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パーカッションとエレクトロニクス - より良い私
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12606 / 1009265982 / 2026年07月25日
売切 注文不可【収録内容】ヴァネッサ・ポーター&エミル・クユムジュヤン:見た目とは違う ~ サウンド・オブジェクト(時計、スプリング・ドラム、ワウワウチューブ)、ピアノとエレクトロニクス(2024)*クユムジュヤン:コールズ ~ チューブラー・ベル、パーカッション、マラカスとエレクトロニクス(2024)クユムジュヤン:トライアルズ ~ マリンバ、ヴィブラフォンとエレクトロニクス(2024)ポーター&クユムジュヤン:フリクションズ ~ サウンド・オブジェクト(スプレー、石、トライアングル、紙やすり、発泡スチロール)(2024)クユムジュヤン:ラスト・デューティII ~ 2つのドラム・セット、トイ・ピアノ、アンプリファイド・ツィター、おもちゃの鉄琴(2023)クユムジュヤン:ユア・ストーリーズ ~ マリンバ、ヴィブラフォンとエレクトロニクス(2023)クユムジュヤン:オファーリング ~ トイ・ピアノとエレクトロニクス(2015)クユムジュヤン:はい、そうです ~ 2つのドラム・セット、トリガーとエレクトロニクス(2024)【演奏者】ヴァネッサ・ポーター(パーカッション、エレクトロニクス)エミル・クユムジュヤン(パーカッション、エレクトロニクス)サラ・パラルチク(声)*録音:2025年1月(ザントハウゼン、ドイツ)全曲世界初録音。世界的に活躍するドイツのパーカッション奏者ヴァネッサ・ポーターが、トルコ出身の奇才エミル・クユムジュヤンとのデュオにエレクトロニクスを融合させ新しい音世界を追求した興味深い一枚。演奏のみならず映像や動作までを含めたパフォーマンスで、現代音楽のみならずワールド・ミュージックやロック、ジャズとの境界を超えた芸術で、生命感とエネルギーに満ち溢れた世界を繰り広げます。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
2枚組 作曲家の弟子および仲間たちのオルガン演奏 - 残響
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12538 / 1009265978 / 2026年07月25日
売切 注文不可ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(b.1938):【収録内容】トッカータと変奏(1957)リダクティオ ~ アルベルトゥス・マグヌス讃歌(1980)トッカータ「キリストは蘇り」 ~ コラール前奏曲(1987)オルガン詩篇(全5曲)(1970)前奏曲とフーガ(1964)リサイタル(1973)連祷「ベネディチェーレ」(2005)マリーエングルス ~ 3つのマリアのコラール前奏曲(1986)ミヒャエリスメン ~ 聖ミカエルの歌「無敵の英雄」の7つの詩(1972)G.E.H.A.D.によるノクターン(1980)レオン地方の田舎の歌と踊り(全7曲)(2000)残響(2003)平和への祈り(1977)時のうつろい(2000)【演奏者】1-2. ミヒャエル・ハルトマン(オルガン)3,9-13. ウルリヒ・ノール(オルガン)4,8. ハンス・ライトナー(オルガン)5-6. エリザベト・ツァヴァトケ(オルガン)7. フランツ・ハウク(オルガン)14. クレメンス・シュノール(オルガン)録音:2000年~2006年ドイツのオルガニスト兼作曲家、ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(b.1938)がオルガン作品で自己の創作人生を回顧するアルバム。彼の音楽語法を多角的に概観できますが、根底にある宗教的なテーマや哲学的な問いは一貫しています。彼の弟子および仲間たちの演奏も圧巻で後世への貴重な遺産といえるでしょう。(東京エムプラス)¥6,050 (税込)ご注文できません -
ミュージカルとしての可能性を再考して改訂された音楽劇《村々を巡り》
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12614 / 1009265981 / 2026年07月25日
売切 注文不可ヴァルター・ツィンマーマン(b.1949):【収録内容】音楽劇《村々を巡り》(1985/86, 2025)(ペーター・ハントケ原作)【演奏者】グドルーン・エベル(ゾフィ/ソプラノ)、バリー・ハナー(グレゴール/バリトン)、カール=ハインツ・ティーマン(ハンス/テノール)、マルタ・メードル(老女/アルト)、ほかヴォルフガング・ガイラー(指揮)、ニュルンベルク・フィルハーモニー管弦楽団※前奏曲のみ ルーカス・フェルス(チェロ)、エリック・ニールセン(指揮)、シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1988年6月12日、ニュルンベルク歌劇場(ドイツ/ライヴ)2007年11月23日、シュトゥットガルト劇場(ドイツ/ライヴ)《村々を巡り》はペーター・ハントケの詩に基づきヴァルター・ツィンマーマンが1986年に作曲、88年にニュルンベルク歌劇場で初演された音楽劇。伝説的ワーグナー歌手マルタ・メードルが老女役で最後の舞台出演となるなど当時話題となりました。フランケン地方の名家の嫡子グレゴールが故郷の村に戻ったものの、思うようにいかぬ人生設計や近代化により失われる伝統などによる疎外感を巧みに表出しています。初演から37年を経て、ミュージカルとしての可能性を再考して改訂。このアルバムには1988年6月12日の世界初演ライヴに2007年録音のチェロとオーケストラのための約6分の前奏曲を組み合わせ、2025年改訂版の構成を再現しています。メードル最後の舞台姿としても貴重な記録といえます。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
2枚組 緩急2楽章構成の12篇の教会ソナタ
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12534 / 1009265976 / 2026年07月25日
売切 注文不可ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(b.1938):【収録内容】1. 教会ソナタI(トロンボーンとオルガンのための)(1984)2. 教会ソナタII(オーボエとオルガンのための)(1985)3. 教会ソナタIII(2本のトランペットとオルガンのための)(1985)4. 教会ソナタIV(トランペットとオルガンのための)(1985)5. 教会ソナタV(フルートとオルガンのための)(1988)6. 教会ソナタVI(トランペット、トロンボーンとオルガンのための)(1986)7. 教会ソナタVII(チェロとオルガンのための)(1991)8. 教会ソナタVIII(ヴァイオリンとオルガンのための)(1990)9. 教会ソナタIX(ヴァイオリン、チェロとオルガンのための)(1991)10. 教会ソナタX(クラリネットとオルガンのための)(1991)11. 教会ソナタXI(ホルンとオルガンのための)(1993)12. 教会ソナタXII(3本のトランペット、3本のトロンボーンとオルガンのための)(1994)【演奏者】1. アビー・コナント(トロンボーン)、クレメンス・シュノール(オルガン)2. ミヒャエル・ヘルマラート(オーボエ)、クレメンス・シュノール(オルガン)3. ハンネス・ロイビン、クリスティアン・ヘッヒェル(トランペット)、エリザベト・ツァヴァトケ(オルガン)4. ジャン=フランソワ・ミシェル(トランペット)、クレメンス・シュノール(オルガン)5. クレア・ゲーネヴァイン(フルート)、ハラルド・フェラー(オルガン)6. ハンスイェルク・プロファンター(トロンボーン)、クレメンス・シュノール(オルガン)7. ライナー・ギンツェル(チェロ)、マルタ・シュスター(オルガン)8. アナ・チュマチェンコ(ヴァイオリン)、エドガー・クラップ(オルガン)9. 稲垣悠子(ヴァイオリン)、ワルター・ノータス(チェロ)、ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(オルガン)10. ウルフ・ローデンハウザー(クラリネット)、ゲルハルト・ブルム(オルガン)11. ヴォルフガング・ガーク(ホルン)、ウルリヒ・ノール(オルガン)12. ハンネス・ロイビン、クリスティアン・ヘッヒェル、クィリン・ヴィラート(トランペット)、ヴォルフラム・アルント、トビアス・グライスマン、ブルーノ・フェルトキルヒャー(トロンボーン)、エリザベト・ツァヴァトケ(オルガン)録音:1987年~1998年ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロットは1938年生まれのドイツのオルガニストで作曲家。13歳で生地ヴァイルハイムの教会オルガニストとなり、ミュンヘン音楽演劇大学でゲンツマー、イタリアでペトラッシとダッラピッコラに作曲を学びました。1995年から2003年には母校の学長を務めています。作品はオルガン曲と宗教曲が中心で、楽器の機能と効果を熟知した筆致が光ります。12篇の教会ソナタは1984年から94年にかけて作曲され、いずれも独自の旋法に基づく緩急2楽章構成。独奏陣の豪華さにも目を瞠らされ、彼らの妙技もあり引き込まれます。(東京エムプラス)¥6,050 (税込)ご注文できません -
2枚組 オルガン作品集
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12536 / 1009265977 / 2026年07月25日
売切 注文不可ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(b.1938):【収録内容】メタモルフォーゼ ~ オルガンと打楽器のための交響的対話(1967-80)ノミナ ~ 3つの小品(1995/ 6)3つの小品「I.S.追悼」(1971)コラール前奏曲「アヴェ・マリア・ツァルト」(1983)F.Bの墓碑銘(1979)洗礼(1987)閉祭(後奏曲)(1989)反射と光 ~ シュヴァイツァー讃歌(2012)*【演奏者】ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(オルガン)ユルゲン・ガイガー(オルガン)*ヘルマン・グシュヴェントナー(パーカッション)エディト・ウルバンチク(ソプラノ)クラウス・レンク(トロンボーン)録音:1984年~2013年1938年生まれのドイツのオルガニスト兼作曲家、ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロットの「メタモルフォーゼ」はグレゴリオ聖歌からインスパイアされたフレーズが爆発的な盛り上がりに至る77分の大作。1971年の「I.S.追悼」はこの年に亡くなったストラヴィンスキーの、「F.Bの墓碑銘」は78年に亡くなった作曲家フリッツ・ビュヒトガー、「反射と光」はアルバート・シュヴァイツァー博士の思い出。作曲者自身の演奏も説得力満点で、“現代のバッハ”たらんとしています。(東京エムプラス)¥6,050 (税込)ご注文できません -
(CD)パーカッションと固定メディアを用いた電子音楽
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS42501 / 1009265983 / 2026年07月25日
売切 注文不可カルロス・ゲデス(b.1968):【収録内容】時の詩 ~ パーカッション四重奏と固定メディア・エレクトロニクスのための連作(2021-2024)脆いエコシステム ~ バス・ドラムと固定メディア・エレクトロニクスのための(2019)【演奏者】ドラミングGP、ジョアン・ディアス録音:2024年5月10日-11日&9月5日、オルケストラ・ジャズ・デ・マトジニョシュ高度芸術演奏センター(ポルトガル)世界初録音。カルロス・ゲデスはポルトガル出身の作曲家。ニューヨーク大学で学び、2021年から22年にドラミングGPのレジデント・コンポーザーを務め、パーカッションと固定メディアを用いた電子音楽の6部構成の連作「時の詩」などを作りました。複雑なポリリズム、ユークリッド幾何学的構造、インド音楽のテンポ技法が精緻に同期されたエレクトロニクスと融合し、催眠的な音の旅を生み出します。ドラミングGPとの緊密なコラボで厳密に計算、構築されながらも、感覚に直接訴えてくる音楽となっています。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
2枚組 パーカッションと固定メディアを用いた電子音楽
- NEOS / IMPORT / LP(レコード) / NEOS62501 / 1009265984 / 2026年07月25日
売切 注文不可カルロス・ゲデス(b.1968):【収録内容】時の詩 ~ パーカッション四重奏と固定メディア・エレクトロニクスのための連作(2021-2024)脆いエコシステム ~ バス・ドラムと固定メディア・エレクトロニクスのための(2019)【演奏者】ドラミングGP、ジョアン・ディアス録音:2024年5月10日-11日&9月5日、オルケストラ・ジャズ・デ・マトジニョシュ高度芸術演奏センター(ポルトガル)世界初録音。カルロス・ゲデスはポルトガル出身の作曲家。ニューヨーク大学で学び、2021年から22年にドラミングGPのレジデント・コンポーザーを務め、パーカッションと固定メディアを用いた電子音楽の6部構成の連作「時の詩」などを作りました。複雑なポリリズム、ユークリッド幾何学的構造、インド音楽のテンポ技法が精緻に同期されたエレクトロニクスと融合し、催眠的な音の旅を生み出します。ドラミングGPとの緊密なコラボで厳密に計算、構築されながらも、感覚に直接訴えてくる音楽となっています。(東京エムプラス)¥7,095 (税込)ご注文できません -
無伴奏ヴィオラ作品集 - 空
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12604 / 1009265980 / 2026年07月28日
売切 注文不可ヴァルター・ツィンマーマン(b.1949):【収録内容】憂いは川を越えてI(1993)憂いは川を越えてII(2000/2024)タウラ(2003)4つの王冠(1999)シャマイム - 空(2016)【演奏者】ユリア・レベッカ・アドラー(ヴィオラ)録音:2025年9月25日-28日(ベルリン)全曲世界初録音。ヴァルター・ツィンマーマンは親日家として知られるドイツの作曲家。彼の押しつけがましさのない禅の精神のような音楽はヴィオラの音色とよく合い、静謐で瞑想的な世界を創りあげています。「憂いは川を越えて」は第1曲を友人の早すぎる死、第2曲をインド旅行と自身の重病を題材としています。1978年生まれのドイツのヴィオラ奏者ユリア・レベッカ・アドラーはカシュカシアン門下で、クス・クァルテットやミュンヘン・フィルの首席奏者を長年務めました。古楽から最新作品まで、熱心にヴィオラ音楽の紹介に努めています。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
オルガン作品で人間感情を巡る旅 - 哀歌 暗闇から光明へ
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12541 / 1009265979 / 2026年07月28日
売切 注文不可ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(b.1938):【収録内容】詩篇第130篇「深き淵より」による瞑想曲(1967)哀歌 ~ オルガンと弦、打楽器のための協奏曲(1993)煉獄(1991)ケルビム ~ 弦楽のための(1993)光明のなかで(1993)【演奏者】1. ジャン=ピエール・ルゲ(オルガン)2,3,5. フランツ・ハウク(オルガン)2. アノ・ケスティング(打楽器)2,4. リアナ・イサカーゼ(指揮)2,4. インゴルシュタット室内フィルハーモニー管弦楽団録音:1977年~1997年ドイツのオルガニスト兼作曲家、ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(b.1938)のオルガン作品で人間感情の暗部と明部を巡る旅。オルガン、弦楽と打楽器のための協奏曲「ラメント」(1993)はヘルムシュロットがニューハンプシャー州のマクダウェル・コロニーにアーティスト・イン・レジデンスとして滞在中に作曲されました。2024年7月に亡くなった名ヴァイオリニスト、リアナ・イサカーゼの見事な指揮ぶりも聴きものです。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
ショパンを巡る考察
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS32605 / 1009263830 / 2026年07月28日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】12の練習曲 Op.1012の練習曲 Op.253つの新しい練習曲 B.130【演奏者】オルガ・チェロヴァ(ピアノ)録音:2023年8月(ライスキルヒェン、ドイツ)ウクライナ生まれのピアニスト、オルガ・チェロヴァが、ショパンの練習曲全27曲を一つの壮大な物語と捉え直し、各曲に「祖国への愛」(別れの曲)、「炎上するワルシャワ ~ 悲愴的大練習曲」(革命)、「トランポリンの上で」(蝶々)というような独自の詩的なタイトルを与え、人生や宇宙といった壮大な世界を描く連続的ドラマとして再構成したコンセプチュアルな1枚。チェロヴァは24の練習曲を24時間(=1日)のサイクルに、そして《3つの新しい練習曲》をその円の外側に位置する余韻に喩え、人生のあらゆる経験がこの作品に凝縮されているという考えに基づいて演奏した、全く新しいアプローチによる「練習曲全集」です。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
スペイン・バロック作品の復元プロジェクト
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS32604 / 1009263832 / 2026年07月28日
売切 注文不可【収録内容】ディエゴ・ドゥロン・デ・オルテガ(c.1653-1731):死者のための聖務日課ディエゴ・ドゥロン・デ・オルテガ:Sciens Jesus,motete a 4セバスティアン・ドゥロン(1660-1716):Benigne fac Domine Versos Sanctus 5ºtonoニコラス・タバレス・デ・オリベラ(17th century-1647):Qum quatour vocibus, paraministrilesフアン・バウティスタ・ホセ・カバニーリェス(1644-1712):Tiento sobre el ‘’In exituIsrael’’【演奏者】カピージャ・デ・サンタ・アナレアル・カピージャ・デル・ポプロ録音:2024年12月11日-16日(インヘニオ、グラン・カナリア島、スペイン)17~18世紀スペイン・バロックの作曲家、ディエゴ・ドゥロン・デ・オルテガ(c.1653-1731)による大規模な典礼音楽《死者のための聖務日課》を中心とした、スペイン・バロック作品の復元プロジェクト。ディエゴ・ドゥロンはカナリア諸島ラス・パルマスの大聖堂で55年間にわたって楽長を務め450以上の作品を残した、スペイン・バロック後期を代表する宗教音楽作曲家の一人。まだ十分に知られていないカナリア諸島のバロック音楽文化を同地を拠点とする古楽アンサンブル、カピージャ・デ・サンタ・アナの演奏で現代に蘇らせる有意義なアルバムです。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
レクイエム / ルジツカ自身の指揮による2曲
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12601 / 1009263828 / 2026年07月28日
売切 注文不可ペーター・ルジツカ(b.1948):【収録内容】1. レクイエム(弦楽オーケストラ、9つの木管楽器、オルガン、ティンパニとパーカッションのための)(2021)※世界初録音ベルリン・ドイツ交響楽団ケント・ナガノ(指揮)※録音:2025年11月9日、ベルリン・フィルハーモニー(ドイツ)2. タリス(大管弦楽のための照射)(1993)ハンブルク北ドイツ放送交響楽団ペーター・ルジツカ(指揮)※録音:1994年10月26日-27日、NDR ロルフ・リーバーマン・スタジオ(ドイツ)3. ... INS OFFENE ...(22の弦楽器のための音楽)(2005)ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団ペーター・ルジツカ(指揮)※録音:2007年5月13日、ブラウンシュヴァイク・クラシックス音楽祭(ドイツ)4. “... ZURUCKNEHMEN ...”(大管弦楽のための追憶)(2009)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団クリスティアン・ティーレマン(指揮)※録音:2010年4月25日、ウィーン楽友協会ホール(オーストリア)【演奏者】ベルリン・ドイツ交響楽団、ケント・ナガノ(指揮)ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ペーター・ルジツカ(指揮)ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団、ペーター・ルジツカ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、クリスティアン・ティーレマン(指揮)録音:1994年~2025年ハンブルク州立歌劇場、ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク音楽祭のディレクターを務め、ハンブルク音楽演劇大学の教授でもあるドイツの重鎮作曲家&指揮者、ペーター・ルジツカ(b.1948)のオーケストラ作品集第6巻。ルジツカの創作における様々なテーマを総括的に示したプログラムで、世界初録音となる2021年の作品《レクイエム》を頂点に、それ以前の30年間に作曲された《タリス》《... INS OFFENE ...》《“... ZURUCKNEHMEN ...”》の3作品を配置。ルジツカ自身の指揮による2曲をはじめ、ティーレマン&ウィーン・フィル、ケント・ナガノ&ベルリン・ドイツ響といった一流アーティストの演奏で、ルジツカの創作における精神的、音楽的な歩みを辿ることができます。これらは現代の作品でありながら、ベートーヴェン、マーラー、ブルックナー、タリス、バッハ、ベルクといった過去の音楽の記憶と影響が全体を貫いており、ルジツカによる音楽史との対話の記録ともいえるでしょう。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
2枚組 時代の潮流に抗って独自の道を歩んだヴィンベック - 師と弟子、その極限の表現
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12515 / 1009247958 / 2026年07月28日
売切 注文不可【収録内容】[CD1]ハインツ・ヴィンベック(1946-2019):《Blick in den Strom》― 2つのヴァイオリン、ヴィオラ、2つのチェロのための五重奏曲(1981)/イネス・リュトゲ(1974-):《Beschriebene Blatter》― 弦楽四重奏のための(2019)/ハインツ・ヴィンベック:《Poco a poco...》― ピアノと弦楽三重奏のための(1974)[CD2]トビアス・P.M.シュナイト(1963-):《Torso - Fragment - Kommentar》― シューマンとシューベルトの歌曲による、低い女声と弦楽四重奏のための「作曲された解釈」(2023)/ハインツ・ヴィンベック:《Heiter ... Einsam ... Leise ...》― Helian-Fragmente ― ゲオルク・トラークル《ヘリアン》のスケッチに基づく、低い女声と弦楽四重奏のための(1996)【演奏者】レオポルト・モーツァルト四重奏団〔馬江真理子(ヴァイオリン)、アレクサンドラ・マニッチ(ヴァイオリン)、クリスティアン・デーリング(ヴィオラ)、ヨハネス・グートフライシュ(チェロ)〕、ズザンネ・グートフライシュ(チェロ)、ルイーゼ・フォン・ガルニエ(メゾソプラノ)、アンドレアス・キルパル(ピアノ)このアルバムは、急進的な主観性、実存的な切迫感、そして伝統との妥協のない対話によって形づくられた芸術世界の肖像です。中心にいるのは、ロマン主義とモダニズムのあいだに立ち、時代の潮流に抗って独自の道を歩んだドイツの作曲家ハインツ・ヴィンベック(1946-2019)。本盤はその室内楽が彼の思考の核を示すことを明らかにすると同時に、弟子であるイネス・リュトゲ(1974-)とトビアス・P.M.シュナイト(1963-)の作品を併置することで、師から弟子へと受け継がれた美学の広がりも描き出しています。ヴィンベックの3作品には、自己の語法の発見、成熟、そして表現の極限が刻まれ、リュトゲとシュナイトの作品は、その影響の先にあるそれぞれの個性を鮮やかに示しています。レオポルド・モーツァルト四重奏団は、アウクスブルク・フィルハーモニー管弦楽団の楽団員によって2005年に結成。現在は2014年からアウクスブルク・フィルの首席第1ヴァイオリン奏者となった馬江真理子が第1ヴァイオリンを務めています。(東京エムプラス)¥6,050 (税込)ご注文できません -
古楽器で聴くバロックと現代音楽 - ミュージック・オヴ・エクストリームズ
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS22502 / 1009247949 / 2026年07月28日
売切 注文不可【収録内容】1-4. テレマン:トリオ・ソナタ ニ短調 TWV42:d105. Interlude I: 単一音による即興 ― ジャチント・シェルシへのオマージュ6. アルベルト・アロージョ:Que extrano pajaro(2025)7. リゲティ:コンティヌウム(1968)8. Interlude II9. ホセ・マリア・サンチェス=ベルドゥ:El laberinto de Dedalo(2023-24)10. ベリオ:ジェスティ(1966)11. ジャン=フェリ・ルベル:Le Cahos12. アルベルト・アロージョ:MELODIA MECHANICA II(2025)13. Interlude III14. ラモン・ラスカーノ:Ibaiadar 2(2021)15. モンテヴェルディ:Entrata e ballo【演奏者】コンティヌウムXXI〔モイセス・マロート(リコーダー)、アドリアン・ピネダ(バロック・ヴァイオリン)、マリーナ・カベーリョ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ダリオ・タマヨ(チェンバロ)、ラファエル・アルホナ(ゲスト:アルキリュート、バロック・ギター)、ダニエル・ガライ(ゲスト:ヒストリカル・パーカッション)、アルベルト・アロージョ(芸術監督)〕古い音と新しい音が衝突し、やがてひとつの詩的で過激な音宇宙へと溶け合っていく――《Music of Extremes》は、そんな発想を体現したアルバムです。コンティヌウムXXIは、リコーダー、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロという古楽器編成を軸に、テレマンやモンテヴェルディ、ルベルと、リゲティ、ベリオ、サンチェス=ベルドゥ、ラスカーノ、アロージョら現代作品を並置。バロックの名作と現代作品は単なる対比として置かれているのではなく、機械的な音響、微分音的な揺らぎ、物理的なノイズ、強いアフェクトといった共通の感覚によって結び付けられています。チェンバロの極限を引き出すリゲティ《コンティヌウム》やアロージョの新作、バロック作品の新たな編曲、さらに詩的なインタールードが加わることで、古楽器の可能性がきわめて現代的なかたちで更新されています。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
デビュー・アルバム / 20世紀から21世紀への架け橋となるプログラム / ニナ・グロル(ピアノ)
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12526 / 1009161461 / 2026年02月14日
売切 注文不可【収録内容】ヨーク・ヘラー(1944-):上昇する記号(Signe ascendant)~ピアノ・ソロのための(ピエール・ブーレーズ生誕100年に捧ぐ)(2024)/クロード・ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調/ヨーク・ヘラー:ムーヴメンツ~チェロとピアノのための(2010)/ヨーク・ヘラー:ピアノ・ソナタ第3番(2010/2011)/レベッカ・クラーク:ヴィオラ(またはチェロ)とピアノのためのソナタ(1919)【演奏者】ヴァレリー・フリッツ(チェロ)、ニナ・グロル(ピアノ)ECHOライジング・スター(2025/26)に選出されたチェリスト、ヴァレリー・フリッツと、現代音楽を得意とするピアニスト、ニナ・グロルのデビュー・アルバム。ドイツ現代音楽の重鎮ヨーク・ヘラーの作品を軸に構成されています。ブーレーズの名前を音列化した2024年の最新作《上昇する記号》や、精緻な構造を持つ《ピアノ・ソナタ第3番》、抽象的なバレエ音楽のような《ムーヴメンツ》を収録。カップリングには、ヘラーの音楽的ルーツとも響き合うドビュッシーのソナタと、近年再評価著しい女性作曲家レベッカ・クラークのソナタ(チェロ版)を配置し、20世紀から21世紀への架け橋となるプログラムを作り上げています。※録音:2025年4月、ドイツ(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
NEOSのアーティスティック・ダイレクター / 音響と空間の実験
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12518 / 1009161449 / 2026年02月14日
売切 注文不可デトレフ・ホイジンガー(1956-):【収録内容】分岐(Abzweige)~アンサンブルとライブ・エレクトロニクスのための(2013/2014)/オード(頌歌)~時の流れの中で(Ode - Im Lauf der Zeit)~12台のシンセサイザー、児童合唱とプレイバックのための(2021/2022)/大洪水(Sintflut)(2000/2001)~3つのオーケストラ・グループと5チャンネルテープのためのビデオ・トリプティク【演奏者】アンサンブル・エクスペリメンタル、SWR交響楽団(南西ドイツ放送交響楽団)、カントゥス・ユヴェヌム(児童合唱団)、SWRエクスペリメンタルスタジオ(ライブ・エレクトロニクス)、ヨハネス・カリツケ(指揮)、デトレフ・ホイジンガー(指揮)NEOSレーベルのアーティスティック・ダイレクターであり、長年にわたりSWR(南西ドイツ放送)エクスペリメンタルスタジオの芸術監督(2006-2022)として現代音楽界を牽引してきたデトレフ・ホイジンガーの作品集。作曲家、指揮者、そしてプロデューサーとして多角的に音響を探求してきた彼のキャリアを象徴する3作品を収録。アンサンブルの音色が電子音響によって変容していく《分岐》、カールスルーエ城のプロジェクションマッピング・イベント「Schlosslichtspiele」のために書かれた壮大な視聴覚作品《オード》(ベートーヴェンやシラーの引用を含む)、そして3つのオーケストラ群とエレクトロニクスが破局的な音響空間を構築する初期のマルチメディア大作《大洪水》を収録しています。※録音:2021年&2022、ドイツ(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
室内楽作品群 / 声楽を含むアンサンブル作品 - ヴォールハウザー・エディション Vol.12
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12545 / 1009161460 / 2026年02月14日
売切 注文不可ルネ・ヴォールハウザー(1954-):【収録内容】蛇行する陶酔の中で(In maandrierendem Rausch)~ソプラノ、バリトン、フルート、クラリネット、ヴァイオリンとチェロのための(2023)/暗い声(Dunkle Stimmen)(アンサンブル版)(2022)/ピアノ三重奏曲第3番(2022)/ピアノ三重奏曲第4番《不一致な方法で一致して》(2023)/フルート、クラリネット、ヴァイオリンとチェロのための四重奏曲第2番《 Gentuplets》~第2稿「弁証法的稿」( 2021)/フルート、クラリネット、ヴァイオリンとチェロのための四重奏曲第3番《Gen-microtones》( 2023)/ヴァイオリンとピアノのためのデュオ第3番《鏡像化された響き》【演奏者】アンサンブル・ポリソノ、デュオ・エリア・ザイフェルト=ルネ・ヴォールハウザースイス・バーゼルを拠点に活動する作曲家ルネ・ヴォールハウザーの作品を体系的に録音するシリーズ第12弾。自身の詩を用いた声楽を含むアンサンブル作品《蛇行する陶酔の中で》や《暗い声》、そして哲学的・数学的な思考を音化した室内楽作品群を収録。今作では、複雑な連符(Tuplets)の生成を探求した《四重奏曲第2番“Gen-tuplets”》や、微分音(Microtones)の可能性を追求した《四重奏曲第3番“Gen-microtones”》など、微細な音色の変化やリズム構造を特徴とする、硬派な現代音楽作品が並びます。※録音:2023年&2024年、バーゼル(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
電子音楽と生楽器を融合させた協奏曲ほか / 20世紀の激動の歴史と共に歩んだ作曲家の変遷
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12520 / 1009161458 / 2026年07月28日
売切 注文不可ヨゼフ・タル(1910-2008):【収録内容】ピアノ・ソナタ(1949)/5つのデンシティ(密度)(1975)/ピアノと磁気テープのための協奏曲第5番(1964)*/バビロンの川のほとりで(主題と変奏)/6つのソネット(1946)/エッセイ IV(1997)/エッセイ V(2000)/シャコンヌ(1936)【演奏者】オフラ・イツハキ(ピアノ)、ヨゼフ・タル(磁気テープ)ベルリンで学び、ナチスの迫害を逃れてパレスチナ(後のイスラエル)へ移住、同国の電子音楽の創始者となった大作曲家、ヨゼフ・タルのピアノ作品集。ロマン派の伝統を色濃く残す初期の《シャコンヌ》や《3つの小品》から、ユダヤの旋律や十二音技法を取り入れた《ピアノ・ソナタ》、最小限の動機(トーン・セル)から楽曲を生成する独自の手法を用いた後期の《エッセイ》まで、20世紀の激動の歴史と共に歩んだ作曲家の変遷を辿ります。最大の聴きどころは、彼がパイオニアとして切り拓いた電子音楽と生楽器を融合させた《ピアノと磁気テープのための協奏曲第5番》。作曲者自身による磁気テープの音響とピアノがスリリングな対話・対立を繰り広げます。現代音楽のスペシャリスト、オフラ・イツハキによる演奏。※録音:2022年9月、ドイツ(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
アルゼンチン生まれの総合芸術家:初期のアナログ作品と晩年のデジタル作品
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12533 / 1009160872 / 2026年02月14日
売切 注文不可ベルナルド・マリオ・クチェル(1955-2023):【収録内容】【Part I】 Civilizacion o Barbarie (1984)[01] Contre-rime[02] Peripeteia II[03] Peripeteia III[04] Ejercicio de aire (2/C+c72x2)[05] Escenas-Miro[06] hole the black【Part II】 Digital Sounds[07] MyM 50-2 No 99 Contruccion regala No 2 (2014)[08] MYM 50-2 No 27 Dans l’île de la cite (2014)[09] XM’ngolia+3,4+Limiter (2020)[10] XM’n’lith 25 (2021)[11] XMists (2020)【演奏者】ベルナルド・マリオ・クチェル(作曲) ダルムシュタット夏季現代音楽講習会で与えられる歴史ある賞「クラーニヒシュタイン音楽賞」をラテン・アメリカの作曲家として初めて受賞し、ラッヘンマン等からも称賛されているアルゼンチン生まれのベルナルド・マリオ・クチェルが創作した電子音楽作品が本格的に収録された初のアルバム。音楽家であると同時に絵画や彫刻、家具のデザイン、作詩なども手掛ける総合芸術家であるクチェルの約5時間にも及ぶ電子作品群から厳選されたトラックが、初期のアナログ作品と晩年のデジタル作品の二部構成で収録されています。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
異なる編成の10の音世界 / 日本の武道的精神にインスピレーションを得た作品
- NEOS / IMPORT / CD / NEOS12528 / 1009160865 / 2026年07月28日
売切 注文不可アモス・エルカナ(b.1967):【収録内容】Gefunden(エレクトロニクスとヴォイスのための)(2006)/Cembalo Fractals(ハープシコードのための)(2017)/Labyrinth(ピアノのための)(2019)/Zanshin(4本のコントラバスのための)(2020)/Judgment Day(ファゴットのための)(2020)/Opus Focus(パーカッションとエレクトロニクスのための)(2018)/Mostly Cloudy(2本のヴァイオリンのための)(2023)/Mushin(フルートとエレクトロニクスのための)(2020)/Prita(エレクトリック・ギターとエレクトロニクスのための)(2018)/Cadenza(ピアノのための)(2018)【演奏者】アモス・エルカナ(エレクトロニクス)、ミリアム・ケレン(ヴォイス)、ハガイ・ヨダン(ハープシコード、ピアノ)、エラン・ブロヴィチ(コントラバス)、ナダフ・コーエン(ファゴット)、他)2006年~2025年にかけテル・アヴィヴの各地で収録されたトラックを集約した、イスラエル系アメリカ人作曲家アモス・エルカナの作品集。「残心」や「無心」といった日本の武道的精神にインスピレーションを得た作品をはじめ、編成はそれぞれ異なりながらも内面では繋がっているという10の音世界を卓越したソリストたちが鮮やかに映し出し、エルカナの音楽が持つ多様性と深遠さを示したアルバムです。※録音:2006年~2025年(テル・アヴィヴ、イスラエル)(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません
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