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東京芸術大学を卒業後25年間ジャズを追求し続けてきたバイオリニストが 満を持してお送りするクラシック×ジャズ
- ティートックレコーズ / JPN / CD / TTOC0086 / 1009090807 / 2025年09月10日
売切 注文不可東京芸術大学を卒業後25年間ジャズを追求し続けてきたバイオリニスト"里見紀子"が満を持してお送りするクラシック×ジャズ。 東京芸術大学を卒業後25 年間ジャズを追求し続けてきたバイオリニスト" 里見紀子" が時間をかけて書き溜めたクラシック× ジャズを初レコーディング。ゲストに日本を代表するジャズクラリネット奏者、谷口英治を迎えジャンルを超えて繰り広げられる千夜一夜物語。幕開けは" シェエラザード" の美しく哀しいバイオリンのメロディ~何故かチックコリア風なピアノのバッキングが!?カルメンの" ハバネラ" か…と思ったらジャズの超有名な曲のイントロが始まり… " テキーラ" の楽しいメロディと同時にベートーベンの" 歓喜の歌" が!もはやジャズにしか聞こえない、スイングするメンデルスゾーンのバイオリンコンチェルト、通称" メンコン"ここはニューオーリンズ?ディキシーランドジャズ風" ラデツキー行進曲" ポインシアナのリズムに漂う美しすぎる" 白鳥"…作曲者も驚く画期的なアレンジで生まれ変わった全10曲。日本屈指のジャズプレイヤー達の繊細かつ大胆な演奏をティートックスタジオの最高級の録音でお楽しみ頂けます。まるでバンドの中で聴いている様なサウンドをぜひ体感して下さい。 ■Violin / Noriko SatomiPiano / Masaaki ImaizumiBass / Shin KamimuraDrums / Masahiko Osaka【Special guest M-1,3,5,8,10】Clarinet / Eiji Taniguchi¥3,300 (税込)ご注文できません -
数少ない即興演奏もできる弦楽器奏者が集結!弦楽四重奏でデューク・エリントンのナンバーを弾きまくる
- ティートックレコーズ / JPN / CD / TTOC0050 / 1008281387 / 2021年04月28日
売切 注文不可日本でも数少ない即興演奏もできる弦楽器奏者が集結!弦楽四重奏でデューク・エリントンのナンバーを弾きまくる。ジャズバイオリニスト里見紀子による全曲書き下ろし。そこにはジャズでもクラシックでもない全く新しいサウンドが広がっている。2019年ジャズジャパンアワードを受賞したジャズバイオリニスト里見紀子の新たな挑戦。ジャズの帝王デューク・エリントンの有名なナンバーを弦楽四重奏にアレンジ。日本でも数少ない即興演奏もできる弦楽器奏者が集結し、弦楽器の優雅さを残しつつビッグバンドの手法を採り入れ新たな世界を繰り広げている。まるで弦楽四重奏の中に入って聴いているかの様な臨場感。リニューアルしたティートックスタジオの素晴らしい響きがそのまま楽しめるCDとなっている。■1st バイオリン 里見紀子2nd バイオリン 真部 裕ビオラ 吉田篤貴チェロ 伊藤ハルトシ帯誤植について本商品の初回入荷分に関して帯に誤植が判明いたしました。誤り「特典ハイレゾ音源3曲付き」正 「特典ハイレゾ音源2曲付き」となります。お客様へはご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承のほどお願いいたします。- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- A
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日本ジャズバイオリン界を牽引する里見紀子がジョン・コルトレーン の「A Love Supreme( 至上の愛)」全パートを録音。
- ティートックレコーズ / JPN / CD / TTOC0032 / 1007846007 / 2019年02月27日
売切 注文不可<ティートックレコーズ>日本ジャズバイオリン界を牽引する里見紀子がジョン・コルトレーン の「A Love Supreme( 至上の愛)」全パートを録音。ジャズ界、バイオリン界の歴史を変える衝撃の1 枚。バイオリンによる「至上の愛」録音は世界初。次世代の最高峰CD「MQA」+「UHQCD」の究極のハイレゾCD 記念すべき第一弾作品! 日本ジャズバイオリン界を牽引する里見紀子がジョン・コルトレーン の「A Love Supreme( 至上の愛)」全パートを録音。バイオリンによる「至上の愛」録音は世界初となる。1965 年に発表された4パートから成るこの曲を、パート1 からパート4 まで止める事なく一気に録音。パート1. 承認、ドラムロールと共にバイオリンが神の声の様に語り始める。パート2.決意、ベースが前奏を奏でそれに続く強いメロディーが心を捉える。パート3.追求、パート2から雪崩れ込むドラムソロ。それに誘われ新たな追求が始まる。パート4.賛美、厳かなベースソロからあらゆる物への賛美を感じさせる緩やかで壮大な世界が広がる。その「至上の愛」の興奮をクールダウンさせるかの様な「ダニー・ボーイ」はそれぞれの音色の美しさが際立つ。「至上の愛」が初リリースされてから54 年、様々な録音が試みられたが世界で初めてバイオリンで録音されたこの作品は「至上の愛」の、バイオリンの新たな可能性を切り拓いている。 A Love Supremeは1964年にジョン・コルトレーン というテナーサックスプレイヤーによって作曲され1965年にリリースされた曲です。それまでのジャズには無い全4パート構成による組曲です。ジャズというよりクラシックの交響曲の様な形式で書かれています。私がA Love Supremeを演奏し始めたのは2015年でした。ブランフォード・マルサリスのアルバムを聴いていたらある一枚にA Love Supremeが収録されていたのです。ジャズを始めたばかりの時には怖くて?聴けなかったこの曲に私はすっかり取り憑かれてしまいました。改めてジョン・コルトレーンのA Love Supremeを聴き直すとブランフォードの演奏はジョンとは全くと言って良い程違いびっくりしました。同じ楽器でもこんなに違う演奏があるんだ…これで良いのだ!という事に気が付き目から鱗でした。バイオリンで演奏したらどうなるんだろう…と想像したらワクワクが止まらなくなってしまい無謀な挑戦と知りつつライブ日程を決めてしまいました。その後ライブでは4度も演奏しています。バイオリンはジャズに必要のない楽器だと思っている私ですが、だからこそバイオリンで弾く意味のあるジャズをずっと探していました。私にとってそれがA Love Supremeです。バイオリンはテナーサックスの様に演奏できる筈もない、でもバイオリンにしか出来ない、私にしか出来ないA Love Supremeがあるはず…との思いで今の自分から目を背けず、真っ向から向き合ってレコーディングしました。(ヴァイオリニスト : 里見 紀子) ■里見紀子Noriko Satomi横浜市金沢区出身東京芸術大学 器楽科 ヴァイオリン専攻卒業。芸大在学中よりオーケストラ、スタジオワーク、劇団四季のオーケストラピットなどで活躍。このまま人が書いた曲だけを弾いて死ぬのか・・そんなのは嫌だ、自分にしかできない音楽がどこかにあるはず、と思っていた頃ジャズと出会う。 1998年ジャズの世界に足を踏み入れ「向井滋春(tb)with ジャズストリングス」「横山達治(per) バンド」伊太地山伝兵衛(vo,g)率いる「伊太地山弦楽団」のメンバーとして、また、自己のユニット「プロジェクトN.」のリーダーとしてGene Jackson(Ds) 大坂昌彦(Dr) 村上ポンタ秀一(Dr) 中西俊博(Vln) 佐山雅弘(P) と共演するなどライブシーンでも注目を浴びている。2011年ニューヨークにて清水ひろみ(Vo)Kenny Barron(P) とレコーディング。同年6/25 にアルバムがリリースされる。2017年12月24日初リーダーアルバム「Project-N] をリリース。日本で数少ないジャズヴァイオリン教師として後進の育成にも力を注いでいる。CM 作曲家として「日本ハム」「ロッテチョコパイ」「養命酒」等を手掛けACC 賞を受賞。ストリングスアレンジャーとしてm-flo,TOKU 等の楽曲に参加。好評を博す。PERSONNEL里見紀子 Violin今泉正明 Piano上村 信 Bass大坂昌彦 Drums※本商品は発売日以降の発送となります。予めご了承ください。- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- A
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