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自身のレーベル“nagalu”第一弾にふさわしく、現在の音楽シーンを牽引するアーティストが集結!
- NAGALU / JPN / CD / NAGALU001 / 1008224732 / 2020年12月20日
売切 注文不可※2CDECMサウンドの先に見据えていた真のアジア発信のジャズが初声をあげる。郷愁と希望が、忘れかけていた「大切なもの」を蘇えさせる繊細かつ広大な15篇。★日本が誇る気鋭のアーティスト、福盛進也が、自らのレーベル“nagalu”を立ち上げ。第一弾をここに発表します!★17歳で渡米して10年間アメリカで活動したのち、2013年、ミュンヘンに拠点を移して活動。菊地雅章についで、日本人2人目となるECMのジャズ・アーティストとして、デビュー作をリリースしたことは、記憶に新しいことでしょう。その作品は、自身とメンバーのオリジナルにくわえ、宮沢賢治の「星めぐりの歌」、瀧廉太郎の「荒城の月」ほか、「愛燦燦」、「満月の夕」など真摯に自身のアイデンティティと向き合った楽曲を取り上げ、ヨーロッパ的な即興音楽と、日本的な情感をシームレスに融合した画期的な一作。しかし、その録音から3年あまり。世界はさらにスケールアップし、深化を見せます。★ドラマーとしてはもちろん、作編曲でも透明な繊細さと強いしなやかさを魅せる福盛進也。本作はほぼ全曲がオリジナル。それぞれ『月/花』と題された2枚にわたるアルバムは、楽曲ごとに編成を変え様々な表情を見せつつも、一編の映画のような物語性をみせます。自由なヴォーカライズとの即興曲から、スリリングなアンサンブル、尺八をフィーチャーした曲など振り幅も大きく多彩な展開。幼少時より70sフォークが流れていた家で過ごし、体に染み込んでいるカバー曲「悲しくてやりきれない」やオリジナル曲「WALK」は、“日本にしかない風景”と“西洋音楽としてのジャズ”が溶け合い、彼が18歳の頃から思い描いていた音楽のひとつの完成形となっています。緻密な構成力と即興性が織りなす広がりと、シンプルなメロディにして深い叙情がにじむ15篇の演奏は、新たな“日本の音楽“の息吹を感じさせます。★録音は、2020年8月。この3年間の日本やアジア(韓国のECMアーティスト、ソンジェ・ソン、イエウォン・シン等)での活動で得た“アジア人でしか表現できない音楽がある“という確信が今回のサウンドを実現。志を共にする数々の才能あふれる仲間が集結しました。林正樹、佐藤浩一をピアノに迎えるほか、藤本一馬(orange pekoe他)、尺八の小濱明人、また青柳拓次(リトル・クリーチャーズ)、世界観あふれるヴォーカリストSalyu、気鋭のサックス奏者 蒼波花音等々、現在第一線で活躍するアーティストたちが参加。★世界屈指のジャズ・レーベルECMでのデビューという大きなキャリアも軽やかに通過点にして、自身の音楽をクリエイト。今後は立ち上げたレーベルで、アーティスト・プロデュースも手掛けていきたいとも語る福盛進也。アイデンティティと向かい合い、かつ普遍性を持った表現には日本を原点に世界とつながっていく予感も満ちあふれます。★録音は、生まれつき右耳のみの聴覚しか持たない彼の感じている世界を共有してもらいたいと、最新のMONO録音を実現。今までにないリアルで力強いサウンドになりました。★「Another Story」新しい物語が、ここに始まりを告げます。All songs composed by Shinya Fukumoriexcept CD1(M3)CD2(M3) by Shinya Fukumori & Salyu, CD1(M4) by Kazuhiko KatoCD1(M4) words by Hachiro Sato CD2(M7) words by NILO※最新MONO録音■福盛進也(drums) 藤本一馬(acoustic & electric guitar)林正樹(piano)佐藤浩一(piano)小濱明人(尺八)蒼波花音(sax)北村聡(bandoneon)田辺和弘(bass)西嶋徹(bass)甲斐正樹(bass) Salyu (vocals) 青柳拓次(vocals, acoustic guitar)- 試聴可能
¥4,950 (税込)ご注文できません -
日本人ドラマーShinya FukumoriによるトリオのECMデビュー作品。
- ECM / IMPORT / CD / 5788817 / 1007573718 / 2018年02月16日
売切 注文不可フランス人テナー・サックス奏者Matthieu Bordenave、ドイツ人のピアニストWalter Langの2人を迎えたトリオはミュンヘンをベースに活動、彼らならではのリリカルなサウンドを展開、新しくフレッシュな作品が届いた。リーダーShinya Fukumoriはバンドの主要作曲家でもあり、さまざまなレベルにおいて想像力豊かなメロディを聴かせてくれるとともに、彼の音色、ディテール、そして空間に対するセンスが光るドラミングが自由に浮遊するバラード に色彩豊かに写し出される。音楽の中の空間はテナー・サックスとピアノの表現の場として残されており、一見脆いようなテナー・トーンのBordenaveはかなり感情的なインパクトも持ち合わせ、最近Lee Konitzとのデュオ・パートナーとして選ばれているLangは繊細な演奏で全体のコンテキストをじっと支えている。■宮沢賢治の「星めぐりの歌」、瀧廉太郎の「荒城の月」のほか、小椋桂の「愛燦燦」、中川敬/山口洋共作の「満月の夕」など日本人には耳なじみのある楽曲からオリジナルまでアルバム1枚を通してしみじみとひとつの世界観を楽しむことができる作品!■早くも来日公演あり!2018年1月7日(日)Glashaus Curation#1『LAND - München Hbf.』~ GORO ITO invites SHINYA FUKUMORI!(場所:ソノリウム)(パーソネル)Matthieu Bordenave (ts) Walter Lang (p) Shinya Fukumori (ds) Recorded March 13-15, 2017 at La Buissonne, Pernes-les-Fontaines Produced by Manfred Eicher¥3,300 (税込)盤質:- B
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