THELEME / テレーム
ジャン・クリストフ・グロッフェによって創設された声楽 & 器楽アンサンブル (2013-)
-
- APARTE / IMPORT / CD / AP259 / 1008342896 / 2021年08月30日
廃盤ルネサンスと現代のテクノロジーが理想的にコラボしたジョスカン・デ・プレテレームは2013年にジャン=クリストフ・グロッフェがバーゼル・スコラ・カントールム出身者で結成した声楽アンサンブル。名称はラブレーの「ガルガンチュア」に登場する理想郷。アンサンブルは可変で、ジャンルを超えたミュージシャンをはじめダンサーや役者とも共演するクリエイティヴな志向が注目されています。 このアルバムは、ジョスカン・デ・プレ作品を大胆で独創的に解釈し、ルネサンス語法と非常に異なる音(オンド・マルトノ、電子ピアノ、ブックラ・シンセサイザー)と組み合わせることで、ポップな感覚され感じさせる世界を創り出しています。違和感は全くなく、電子音が教会内に響く合唱の余韻さながらの美しさで、500年をタイムスリップしたかのようなイマジネーションあふれるひとときを提供してくれます。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《ジョスカン・デ・プレ:世俗曲と電子音》[1] キスしておくれ[2] どんな悪より早い噂よ[3] いとおしい形見よ[4] 美しい人、あなたの愛のために[5] ベルナルディーナ[6] 川端の茂みの陰で[7] 美しい愛[8] リ(チェルカー)ダ[9] ああ、あなたは美しい[10] サヴォワのベルジュレット[11] ギヨームは暖まって~コオロギ[12] ウニゾノ2[13] ニンフ、森の精[14] 私は笑う[15] フォイボスの輝き[16] お前がこんなに好きだ[17] 限りない哀惜[18] 愛する人よ、さようなら[19] もはやいかなる哀惜もなく[20] 3声のベルナルディーナ【演奏者】ジャン=クリストフ・グロッフェ(指揮)テレームニコラス・ブッツィ(ブックラ・シンセサイザー)ルドヴィク・ヴァン・ヘレモント(オンド・マルトノ)[13]のみマチュー・ロマナンス(テノール)、シモン・マクハーレ(バリトン)、ルイス・ネイバー(バス)録音:2021年4-5月/セント・マルティン教会(マグデン、スイス)¥2,750 (税込)盤質:- B
-
- COVIELLO / IMPORT / CD / COV92011 / 1008170753 / 2020年08月20日
廃盤★ラブレーの「ガルガンチュワとパンタグリュエル」にインスピレーションを受けた作品。ルネサンスと現代の音楽が並置されユニークなサウンドが展開されます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】突然変異 ~クレマン・ジャヌカン・キメラ ヤニック・ギーガー、ジャン=クリストフ・グロッフェ:mutation I 、クレマン・ジャヌカン: La chasse “Gentilz veneurs”、ヤニック・ギーガー、ジャン=クリストフ・グロッフェ:mutation II、マイク・スヴォボダ、クレマン・ジャヌカン:Voulez ouyr les Cris de Paris、ヤニック・ギーガー、ジャン=クリストフ・グロッフェ:mutation III、クレマン・ジャヌカン:Escoutez tous gentilz Gallois、ヤニック・ギーガー、ジャン=クリストフ・グロッフェ:mutation IV、クレマン・ジャヌカン:Le Blason du Beau T?tin、ヤニック・ギーガー、ジャン=クリストフ・グロッフェ:mutation V、クレメンス・ノン・パパ: Le Blason du Laid T?tin、ヤニック・ギーガー、ジャン=クリストフ・グロッフェ:mutation VI、ヤニック・ギーガー:On one or with you、ヤニック・ギーガー、ジャン=クリストフ・グロッフェ:mutation VII、ベッツィ・ジョラス:LASSUS-FANTAISIE “? doux parler”、ヤニック・ギーガー、ジャン=クリストフ・グロッフェ:mutation VIII、ラッスス:Je l‘ayme bien、ヤニック・ギーガー、ジャン=クリストフ・グロッフェ:mutation IX、ジャン=クリストフ・グロッフェ、オルランド・ディ・ラッソ:La nuict froide et sombre 【演奏者】テレーム(声楽アンサンブル)、XASAX(サクソフォン四重奏)、録音:2019年¥2,750 (税込)ご注文できません -
- COVIELLO / IMPORT / CD / COV91908 / 1007894146 / 2019年05月30日
廃盤★歌とガンバとリュートによる、美しいフランス・ルネサンス音楽集。テレームはバーゼル・スコラ・カントルムの卒業生が中心となって2013年に設立された古楽アンサンブルです。名前の由来はフランソワ・ラブレーの小説「ガルガンチュワ物語」に登場するユートピア、六角形で5階建ての建物「テレームの僧院」。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 クレマン・ジャヌカン(1485-1558)&クロード・ル・ジュヌ(1530-1600):Le chant de l'Alouette (Paris, Ballard, 1603) クレマン・ジャヌカン:J'ay dict, j'ay faict (Paris, Attaingant, 1543) / Au joly jeu du pousse avant (Paris, Attaingant, 1529) クロード・ル・ジュヌ:Fuyons tous d'amour le jeu (Paris, Ballard, 1612) ニコラス・バレット(1583-1642):Est-ce Mars et Courante de Mars (Le Secret des Muses, Amsterdam, 1616) クレマン・ジャヌカン(1485-1558)&クロード・ル・ジュヌ(1530-1600):Le chant du Rossignol (Paris, Ballard, 1603) クロード・ル・ジュヌ:Premiere Fantasie (Paris, Ballard, 1612) / ? voix, ? de nos voix (Paris, Ballard, 1612) ピエール・アテニャン(1494-1552):Prelude (Paris, Attaingant, 1529) クレマン・ジャヌカン:? mal d'aymer (Paris, Attaingant, 1544) 作曲者不詳:Pavane la Bataille (Musicque de Joye, Lyon, Moderne, 1550) クロード・ル・ジュヌ:" Arm', arm' " - la guerre (Paris, Ballard, 1608) ピエール・ゲドロン(1570-1620):Puisque les ans n'ont / qu'un printemps (Paris, Ballard, 1617)【演奏者】テレーム(古楽アンサンブル)、録音:2018年¥2,750 (税込)ご注文できません -
- COVIELLO / IMPORT / CD / COV91724 / 1007592703 / 2018年02月28日
売切 注文不可★シューベルト(1797-1828)とクレマン・ジャヌカン(1485頃-1558頃)が会うことができて、音楽について楽しく語りあったら、という妄想を具現化したアルバム。妄想の主は声楽アンサンブル「テレーム」の指揮者でバス歌手のジャン=クリストフ・グロッフェ。自身ジャヌカンを演じ、ジャケットでは今風の男たちのシューベルティアーデの中で、意味深な全裸を晒しています。 ★ロマン派のオーストリアの作曲家と16世紀のフランスの作曲家には何の接点もないように思われますが、実は多くの共通点があります。ともに膨大な声楽曲を残し、その歌詞を吟味したこと。その多くを友人たちとの楽しみのために書いたこと、主に男声のために書かれていること等々。 ★ここでは妄想をできるだけ現実化させるため、ピアノは1813年製のフォルテピアノを使用。北ドイツの貴族の家で200年間所蔵されていた楽器を2015年にクリストファー・カーンが修復しました。また選曲も凝っていて、シューベルトの「知られたくないセクシャリティの部分」を暴露しているとのことです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]シューベルト:そっと、そっと歌おうD635/ゴンドラの漕手D809/楽興の時第1番ハ長調/ナイチンゲールに寄すD196/愛による幸せD55/楽興の時第2番変イ長調/時の流れのうちにD710 [2]クレマン・ジャヌカン:夜ごと夜ごとに/ひばり [3]アドリアン・ルロワ:ファンタジー [4]ジャヌカン:鳥の歌/愛と死と生 [5]ルロワ:ブルゴーニュのブラーンル組曲 [6]セルミジ:あなたは私を悩ませる [7]ジャヌカン:ナイチンゲール [8]シューベルト:ナイチンゲールD724/楽興の時第3番ヘ短調/セレナードD920/おやすみD903 テレーム〔ゾーレン・ラヴァナン=リンケ(メゾソプラノ)、ラニ・オレンシテイン(ピアノ)、ジュリアン・フロイミュート(アルト)、リオール・レイボヴィチ、イーヴォ・ハウン(テノール)、ブレノ・クィンデーレ(バリトン)、ツィヴ・ブラハ(リュート)、ジャン=クリストフ・グロッフェ(バスと指揮)〕録音:2016年11月/アレゲマイネ古文書館(バーゼル)¥2,750 (税込)盤質:- B
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
ブルーノート・トリップ4 DJマエストロ Goin’ Down~Gettin’ Up / BLUE NOTE TRIP 4 DJ MAESTRO GOIN' DOWN - GETTIN' UP
2005年09月22日 / CD / JPN
売切
¥2,619
(税込)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
ブルーノート・トリップ4 DJマエストロ Goin’ Down~Gettin’ Up / BLUE NOTE TRIP 4 DJ MAESTRO GOIN' DOWN - GETTIN' UP
2005年09月22日 / CD / JPN
売切
¥2,619
(税込)