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- WM UK / IMPORT / CD / 9029525958 / 1008157819 / 2020年08月21日
売切 注文不可ブライトンから飛び出し、パーティで弾けるようになっても――ボクらはポップでブルーでちょっとサエないまま。 ラウドなギターにオープン・コード、4声のハーモニーで3分間の甘酸っぱいポップ・ソングを奏で続けている、ちょっとサエないようで胸キュンなギター・ポップ・バンド、ザ・マジック・ギャング。音楽的な成長を感じさせるセカンド・アルバム『DEATH OF THE PARTY』完成! ■ ラウドなギターにオープン・コード、4声のハーモニーで3分間の甘酸っぱいポップ・ソングを奏で続けている、ちょっとサエないようで胸キュンなギター・ポップ・バンド、ザ・マジック・ギャング。2018年、ブライトンから飛び出した彼らはセルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリース。その年のベスト・デビュー・アルバムの1つとメディアから高い評価を受けた彼らは、NMEやQ Awardにもノミネートされただけではなく、はるばるここ日本でのライヴも実現させ、デビュー当時のWEEZERを思わせる佇まいに世のパワー・ポップ・ファンの心をつかんだのであった。 ■ デビュー・アルバムで自分たちの想定をはるかに超えたところにまでたどり着いてしまったザ・マジック・ギャング。そんな彼らの第2章はどんなものになるのだろうか――その始まりは今から2年前、2018年の大晦日にまでさかのぼる。その夜、バンドのメンバーは年越しパーティで楽しい時間を過ごしていたが、中でも特にギタリスト/ヴォ―カリストのジャックは、理想の夜だと感じるほど盛り上がっていた。途中誰かが言い争う声が聞こえても、それが彼の高揚感に水を差すことはなかったという。一方、同じパーティに参加していたバンドのもう一方のギタリスト/ヴォ―カリストであるクリスチャンは、最初は浮かれていたものの、意見の衝突やそれに反撃する声にどんどん自分の気分が下降していくのを感じていた。その翌朝――はしゃぎすぎたパーティの後にありがちな、幾分のうしろめたさと後悔に包まれながらも、二人は、その晩を全く正反対の視点から曲にしたのであった。その2曲がザ・マジック・ギャングのセカンド・アルバム『THE DEATH OF THE PARTY』の核となったのだった。 ■ 『THE DEATH OF THE PARTY』に収録されている楽曲の半分は、あの晩をクリスチャンの視点で描いたパワー・ポップ全開のタイトル・トラックに代表される“どこか内省的で自分自身を見つめるような”ナンバーで、残り半分は、クリスチャンが感じたパーティの高揚感をそのまま曲にしたディスコ・テイストな「Make A Sound」のような“遊びに出て、踊ったりして、友人たちと楽しい時間を過ごす”テーマの曲で構成されている。アルバム全体の流れもまた、弾けるようなメロディから始まり、最後はトーンダウンした内省的な曲で締めくくられる構成になっている。 ■ デビュー・アルバムで世界へと飛び出したザ・マジック・ギャングだが、セカンド・アルバムではさらに自分たちのサウンドを広げようと、ディア・ハンターやアニマル・コレクティヴ、ナールズ・バークレイなどとの仕事で知られるグラミー賞受賞プロデューサー、ベンHアレンに声をかけた。そして彼らは故郷から遠く離れたアメリカはアトランタにあるベンのスタジオで、アルバムの制作に取り掛かった。オルタナティヴ・ロックからポップスまで幅広く、また実験的なスタイルも積極的に取り入れているベンの手腕により、彼らは「Take Back The Track」や「Make A Sound」のようなグルーヴィーなディスコ・サウンドを取り入れたポップ・ロック・ナンバーから、「Gonna Bounce Back」のようなポスト・パンク~スラッカー・ロック風の曲、そしてピアノにストリングス、ヴォーカル・ハーモニーから彼らのブライアン・ウィルソン/ビーチ・ボーイズ愛が伺える「I Am Sunshine」などの楽曲を完成させた。そしてアルバムからの1stシングル「Think」は、ノーザン・ソウルやスタイル・カウンシル直系を思わせるホーンやエコーを取り入れたアップビートなナンバーだ。しかし様々な音のスペクトラムを取り入れながらも、ザ・マジック・ギャングのどこかさえない、刹那い胸キュン・ギター・ポップはそのまま。今やブライトンから飛び出し、バンドとしても音楽的にも大きな成長を見せながらも、その根幹が変わらないところも、また彼ららしいのだ。 <メーカーインフォより> ..¥2,090 (税込)ご注文できません -
RSD DROPS 2021.06.12.
- WARNER / IMPORT / LP(レコード) / 9029506347 / 1008300771 / 2021年06月12日
売切 注文不可UKのインディー・ロック・バンドのデビュー・アルバムがイエロー・ヴァイナルで復刻。"Walk On By"のカヴァー・ヴァージョンを収録した7インチ・シングルが付属。★★2021年06月12日 DROPS 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では6/12(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは6/12(土)の午後1時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は6/13(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは6/13(日)より受付いたします。 DROPS 2021 まとめページはこちら¥5,720 (税込)ご注文できません -
- WM UK / IMPORT / LP(レコード) / 9029526941 / 1008157815 / 2020年08月28日
売切 注文不可ブライトンから飛び出し、パーティで弾けるようになっても――ボクらはポップでブルーでちょっとサエないまま。 ラウドなギターにオープン・コード、4声のハーモニーで3分間の甘酸っぱいポップ・ソングを奏で続けている、ちょっとサエないようで胸キュンなギター・ポップ・バンド、ザ・マジック・ギャング。音楽的な成長を感じさせるセカンド・アルバム『DEATH OF THE PARTY』完成!■限定クリア・ヴァイナルラウドなギターにオープン・コード、4声のハーモニーで3分間の甘酸っぱいポップ・ソングを奏で続けている、ちょっとサエないようで胸キュンなギター・ポップ・バンド、ザ・マジック・ギャング。2018年、ブライトンから飛び出した彼らはセルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリース。その年のベスト・デビュー・アルバムの1つとメディアから高い評価を受けた彼らは、NMEやQ Awardにもノミネートされただけではなく、はるばるここ日本でのライヴも実現させ、デビュー当時のWEEZERを思わせる佇まいに世のパワー・ポップ・ファンの心をつかんだのであった。 デビュー・アルバムで自分たちの想定をはるかに超えたところにまでたどり着いてしまったザ・マジック・ギャング。そんな彼らの第2章はどんなものになるのだろうか――その始まりは今から2年前、2018年の大晦日にまでさかのぼる。その夜、バンドのメンバーは年越しパーティで楽しい時間を過ごしていたが、中でも特にギタリスト/ヴォ―カリストのジャックは、理想の夜だと感じるほど盛り上がっていた。途中誰かが言い争う声が聞こえても、それが彼の高揚感に水を差すことはなかったという。一方、同じパーティに参加していたバンドのもう一方のギタリスト/ヴォ―カリストであるクリスチャンは、最初は浮かれていたものの、意見の衝突やそれに反撃する声にどんどん自分の気分が下降していくのを感じていた。その翌朝――はしゃぎすぎたパーティの後にありがちな、幾分のうしろめたさと後悔に包まれながらも、二人は、その晩を全く正反対の視点から曲にしたのであった。その2曲がザ・マジック・ギャングのセカンド・アルバム『THE DEATH OF THE PARTY』の核となったのだった。 『THE DEATH OF THE PARTY』に収録されている楽曲の半分は、あの晩をクリスチャンの視点で描いたパワー・ポップ全開のタイトル・トラックに代表される“どこか内省的で自分自身を見つめるような”ナンバーで、残り半分は、クリスチャンが感じたパーティの高揚感をそのまま曲にしたディスコ・テイストな「Make A Sound」のような“遊びに出て、踊ったりして、友人たちと楽しい時間を過ごす”テーマの曲で構成されている。アルバム全体の流れもまた、弾けるようなメロディから始まり、最後はトーンダウンした内省的な曲で締めくくられる構成になっている。 デビュー・アルバムで世界へと飛び出したザ・マジック・ギャングだが、セカンド・アルバムではさらに自分たちのサウンドを広げようと、ディア・ハンターやアニマル・コレクティヴ、ナールズ・バークレイなどとの仕事で知られるグラミー賞受賞プロデューサー、ベンHアレンに声をかけた。そして彼らは故郷から遠く離れたアメリカはアトランタにあるベンのスタジオで、アルバムの制作に取り掛かった。オルタナティヴ・ロックからポップスまで幅広く、また実験的なスタイルも積極的に取り入れているベンの手腕により、彼らは「Take Back The Track」や「Make A Sound」のようなグルーヴィーなディスコ・サウンドを取り入れたポップ・ロック・ナンバーから、「Gonna Bounce Back」のようなポスト・パンク~スラッカー・ロック風の曲、そしてピアノにストリングス、ヴォーカル・ハーモニーから彼らのブライアン・ウィルソン/ビーチ・ボーイズ愛が伺える「I Am Sunshine」などの楽曲を完成させた。そしてアルバムからの1stシングル「Think」は、ノーザン・ソウルやスタイル・カウンシル直系を思わせるホーンやエコーを取り入れたアップビートなナンバーだ。しかし様々な音のスペクトラムを取り入れながらも、ザ・マジック・ギャングのどこかさえない、刹那い胸キュン・ギター・ポップはそのまま。今やブライトンから飛び出し、バンドとしても音楽的にも大きな成長を見せながらも、その根幹が変わらないところも、また彼ららしいのだ。¥3,080 (税込)盤質:- B
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- YALA! RECORDS / IMPORT / CD / 9029570368 / 1007602519 / 2018年05月18日
売切 注文不可UKブライトン出身の4人組ギター・ポップ・バンド、THE MAGIC GANGがデビュー・アルバム『THE MAGIC GANG』をリリース!WEEZERを彷彿させる泣き虫パワー・ポップの傑作!NME アウォードの「ベスト・ニュー・アーティスト」にもノミネートされた英国はブライトン出身の4人組ギター・ポップ・グループ、THE MAGIC GANG (ザ・マジック・ギャング)。 元THE MACCABEESのFelix Whiteに見いだされた彼ら、リリースしてきたシングル「Getting Along」や「How Can I Compete」が、BBCのRadio1 Hottest Recordsに選出されたり、WOLF ALICEやSUNDARA KARMAといったアーティストとツアーを行ったり、レディング&リーズ・フェスティヴァルにも出演を果たしたりと、順調にキャリアを築き上げてきているが、遂に満を持してフル・アルバムをリリースする! 彼らにとって、デビュー・フル・アルバムとなるセルフ・タイトル作『THE MAGIC GANG』は、ビーチボーイズからキンクス、ウィーザーにペイヴメントらに連なる、高揚感のあるポップなサビとハーモニー。そして胸がきゅんとするような甘酸っぱいメロディーが溢れた作品だ。 フル・アルバムを制作する時点で、既にアルバム1枚分に匹敵する曲をシングルやEPとしてリリースしていたTHE MAGIC GANG。基本的にずっと曲を作り続けている彼らにとって、デビュー・フル・アルバムを作る上での最大の課題は、ファンから人気の高い既存曲と、新曲のバランスをとることだった。「デビュー・アルバムであるなら、バンドとしての自分たちの成長を記録すべきだと思った」とドラマーのPaerisが語れば、ベースのGusも続けて付け加える:「バンドについての全てと、バンドのこれまでの全てを披露しようとした作品だよ」さらに、ギター&ヴォーカルのJackは、こう結論付ける:「自分たちの持っている楽曲で最高のものをまとめたものだ」 アルバムのレコーディング・セッションの殆どは、ノーサンプトンシャーにあるアンジェリック・スタジオで行われた。既にリリースされていた「Alright」、「All This Way」、「Jasmine」を新たにレコーディングするにあたり、彼らは自分たちのライヴ・パフォーマンスのエネルギッシュな要素を捉えるべく、Royal BloodやSlavesを手掛けたプロデューサー、Jolyon Thomasを招いた。レコーディング・セッションの間、彼はThe Dirty Projectorsの最新作をよく聴いていたそうだが、その他にも、Frankie Valli & THe Four Seasons、The Four FreshmanやSteely Danなどを聴いていたという。つまり、彼らはジャンルよりも”良い曲”に拘っているバンドなのだ。 結成から僅か4年で、2018年期待のUKギター・バンドへと躍り出た、THE MAGIC GANG。今日のポップ・シーンにおいて、もはやギター・バンドは主流ではないのかも知れないが、ポップの辺境で今日も彼らは、ラウドなギターにオープン・コード、4声のハーモニーで3分間のポップ・ソングを奏で続けている――。ジャケットもアルバムタイトルがセルフタイトルなのもWEEZERを思い出させます...。¥1,650 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録
- ソニー・ミュージック・エンターテイメント / JPN / CD / WPCR-18097 / 1007744569 / 2018年10月24日
売切 注文不可- 試聴可能
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