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la scene 裸身のアルバム『Futaishitsu Souzou』が輸入アナログレコードでリリース!
- AN'ARCHIVES / IMPORT / LP(レコード) / AN'57 / 1009308915 / 10月下旬入荷予定
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la scene 裸身の2ndアルバムは最新リミックスを含む全11曲/2枚組でリリース!
- Inner Pleasure #9 / JPN / CD / IPNN04 / 1009161544 / 2026年02月18日
売切 注文不可─── すべては、ただ一つの底から出ていて、それらが出てきたその場は、いたるところに見出される/ヤーコプ・ベーメ前作より7年ぶりとなる2ndアルバム。2021年および2022年のイヤーエンドギフトとしてフリーダウンロード配信した 「胎の宮」、「ただひとつの、しおれない夢」の最新リミックスを含む全11曲を、2枚組でリリース。*1全編 la scène 裸身(砂耶、エイジ)によるセルフプロデュース。編曲、録音、ミックス、およびマスタリングは、エイジが手がけている。ゲストアーティストは ASYLUM のギタリスト黒沢宏が参加。2025年に急逝した ASLYLUM のヴォーカル Gazelle への鎮魂曲である 「羚羊」、2002年に自死を遂げた無名の戦士から生まれた「緋土の寝息」、そして表題曲 「不体失創造」の3曲にギターで共演。「ただひとつの、しおれない夢」においてもフィールドレコーディング音源を提供するなど、本アルバムにおいてキーパーソンの立ち位置を担う。闇をたどった1stアルバム「天の赤道」を経てリリースされた本作品は、その闇をさらに潜りこみ、突き抜けた先を体験した者の足取りであり記録である。全存在が通る生と死、苦というものを、追いやるのでも没するのでもなく、それらと接しながら異なるコスモスを見出して生きることができるのか?楽曲を通して、彼らはこの問いかけにこたえてゆく。*1 シークレットトラック2曲あり(CD盤限定)¥3,800 (税込)ご注文できません -
アーティスト正式表記:la scene 裸身
- Inner Pleasure #9 / JPN / CD / IPNN02 / 1008587418 / 2019年12月02日
売切 注文不可"空は命をかけ その鳥をまもる"。意識の死を突き抜けた先にある、まだ知りえない内なる喜びに向かって挑んだ寓話的作品。 内的世界には救済、破壊、誕生など、いくつもの意識のダイナミズムが存在する。それらはバラバラなようで、ひとつの大きな宇宙的運動のなかに生まれつづける渦巻きのように、どこかでつながっている。シングル 一作目となる「Corridor」は、このダイナミズムを寓話的世界に持ち込み、語りかける。一羽の鳥の落下を皮切りに、楽曲は歌とギターをストーリーテラーとして従え、流れていく。闇舞踏のように暗がりで何かが動いている。しかしそれは倒錯した美のような方向とは異なる、原始的でリチュアルな雰囲気である。それも閉じた密儀ではなく、自然が執り行う野生の祭儀のようである。"空は命をかけ その鳥をまもる"。意識の死を突き抜けた先にある、まだ知りえない内なる喜びに向かって挑んだ作品。 シングルB面はピンク・フロイド「Cymbaline」のカバー。この曲は悪夢をモチーフにできたとされている。本カバーでは退廃を主題とした表現として試みられている。堕ちた底をすみかとし、空虚を娯しんで明け暮れる日々のある時間を切り取ったもの。例えるならば、トート・タロットの 7 of Cups のような世界である。起こしてくれと彼女は言うが、享楽に浸かった意識は緩慢で甘く、ぼんやりしている。底なしの沼に身を横たえる、ひとりの哀れな女。彼女は自分がいるところがどこなのか、まだ気づくことができない。 Guest player - percussion by Fangsanalsatan on 'Corridor'Mastered by Soichiro Nakamura (PEACE MUSIC)¥1,540 (税込)ご注文できません -
アーティスト正式表記:la scene 裸身
- Inner Pleasure #9 / JPN / 7"(レコード) / IPNN03 / 1008587410 / 2021年05月30日
売切 注文不可人間は何をしてきたのか。そしてどこへ向かっていくのか。個であると共に一つの集合体である私たちの生に問いかける二曲。約8年の時を経てリリースされたタイトル曲「ARGONAUTA」は、一曲の中にいくつもの場面が織り込まれた、創造のための作品である。叙事詩を思わせる独唱から始まり、緩急のリズムが詞と二頭立てになって流れるように駆け抜けていく。ある種の古典的な空気感が漂うこの楽曲は、眠っていた太古のかけらが預言的に掘り起され、時を超えて蘇るであろう、ある世界のことを描いている。そこにはファンタジーだけではない、生きて存在していた人々の歴史の痕跡がある。もし、彼らが見ていたものを追体験していくように、この曲の背後にある大きな風景が巻物のように紐解かれていくように感じられたら、何かがやってくるかもしれない。 シングルB面はサラ・ヴォーンの「The Mystery of Man」をカバー収録。曲全体をオーロラのように包む大きな音のひだと氷の破片のような歌声が、忍び足で響応しながら近づいてくる。A面のタイトル曲とは対照的な曲調でありながら、歴史を遡り、人類の起源を神秘 - ミステリーとして辿っていくという意識は、太古の人間の足跡をたどる作業と重なり合うものがある。この曲のテーマである人間、および人間の歴史という側面である。人間は何をしてきたのか。私たちはどこへ向かっていくのか。本作品を通して、この普遍的な問いかけが私たちに静かに投げかけられている。2名のユニットの持ち味が巧く引き出された、スロウでドローンな作品。 Guest player - bouzouki by Shinji Kuroki (Z.O.A, Morrie) on "ARGONAUTA"Cutting Engineer - Katsutoshi Kitamura (MIXER’S LAB)Artwork - Tetsu Makita¥1,980 (税込)ご注文できません -
- Inner Pleasure #9 / JPN / CD / IPNN-1 / 1007606991 / 2018年03月21日
売切 注文不可意識のかなたで 密やかに 聞こえてくる、声 ー 産み落とされた、スロー・コアの名作。la scene 裸身の中であなたは抱かれ、サルベージされる。16分の表題作を含むファースト・アルバム、全六曲。コ・プロデューサーに Fangsanalsatan A.k.a Atsuo (Boris) を迎え制作された本作品は、内省的ではあるが、暗やみのなかで灯る小さな標のように、ひとつひとつの曲がその存在感を放っている。タイトル曲にはゲストとして山際 英樹 (割礼・血と雫) がギター、バックボーカルに Atsuo (Boris) が特別参加。¥2,200 (税込)ご注文できません
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