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タワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1204 / 1009300309 / 2026年09月23日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。[エヴェレスト原盤SACDシリーズ始動!]エヴェレスト・レーベルに残されたホルヘ・ボレットによるリストとショパンの名演を収めた3枚のLPを2枚組に集成!本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからのリマスタリングによる、日本コロムビアの最新マスタリング復刻!新規解説付★ステレオ初期の録音ながらその高音質で定評のあるエヴェレスト・レーベル。日本にも所縁のあるホルヘ・ボレットの名演を収めたLP3枚を集成!リストとショパンの名手ともいわれるボレットによる珠玉の演奏が鮮やかに蘇ります。2026年マスタリング。CD層も今回のマスタリング音源を使用しています。「ボレットといえば、暖色系を中心とした豊かな音色のパレット。粒立ちのいいタッチによる音色の変化で表現の幅を広げつつ、たおやかなカンタービレで魅了する。このエヴェレスト時代の演奏は、さらに若々しく、即興的な雰囲気をもつ。(後略)」~鈴木淳史氏による新規序文解説より「それにしても、演奏者が指先へ込めたごく僅かのタッチの差もはっきりと表現することにかけて、エヴェレストは本当に一流だなと改めて感じる。いろいろな意味で、本当にとてつもなく器の大きなレーベルだったのだなと実感できる再生音である。」~炭山アキラ氏による新規序文解説より1958年にアメリカの発明家ハリー・ベロックによって創設された今日でも伝説のレーベルとして特別な存在となっているエヴェレスト・レーベルは、ハリウッド映画の規格と同じ35mmの磁気テープ(エヴェレスト・レコードが使用していたのは35ミリ磁気フィルム(35mm magnetic film)と呼ばれる音声専用の記録メディア)を用いた革命的な録音方法により当時としては驚異的な高音質を獲得、瞬く間に世界中のオーディオ・ファンの注目を集めました。ハリー・ベロックが率いていた僅か4年にも満たない活動期間の中で残された音源の中には、著名な指揮者や演奏家でもこのレーベルでしか聴けない貴重な録音が数多く含まれています。ステレオ初期でありながら超優秀な録音で知られるこのレーベルは、故・長岡鉄男氏も激賞し多くのアルバムを紹介しました。その後CD時代ではOmegaレーベルを中心に、いくつかのレーベルでSACDも一部リリースされていましたが、現在では入手困難となっており、中古価格も上昇しています。録音のみならず演奏においても一過言あるエヴェレスト・レーベルを現在に蘇らせるべく、日本での販売元である日本コロムビアの技術を用い、今回最新復刻盤としてSACDハイブリッドによるセレクト企画を立ち上げました。今後不定期でシリーズ化していきます。解説書は一新し、音楽面では鈴木淳史氏の序文解説を、音響面での序文解説は炭山アキラ氏が執筆。楽曲解説は全て新規とし、複数の執筆者による文章を掲載しています。また、資料としてLP初出時の裏面解説(LP裏面)の英文を、一部を除き掲出しました。最新マスタリングによる高音質でお楽しみください。ここで聴くことができるボレットは、後年にDECCAと契約し晩年までにリストを始めとした名盤の数々を送り出す大家としての録音以前の、所謂壮年期といって良い時期の演奏が収められています。元々エヴェレストへの録音はリストを主人公とした伝記映画「わが恋は終りぬ」(1960年公開)がきっかけだったとのことで、映画のなかでピアノを弾いていたボレットにエヴェレスト・レーベルがコンタクトを取り、これらの一連の録音が実現しました(詳細は今回の解説内で鈴木淳史氏が記載)。ボレットは当時40代半ばでしたが、世界的なピアニストとして名声を得るのは1974年のカーネギー・ホールでのリサイタルまで待つことになります。以降はRCA(それ以前にも録音はあり)、そしてDECCAへ多くの録音を行いました。時代的には1974年以前のボレットの活動を確認する上でこれらのエヴェレストへのいくつかの録音は貴重であり、リスナーによってはこの時代こそが全盛期との評価もあるようです。確かに、ここで聴けるボレットのピアノは後年の豊かで幅の広い、スケールの大きな演奏というより、ダイナミックで打鍵の強さ含めさらに強靭であり、凝縮力のあるピアノは他に並ぶものが居ないほどの強烈な印象なのではないでしょうか。加えてエヴェレスト・レーベルによる超優秀録音ということもあり、音質的にも素晴らしいものが残されました。得意なリストは言うに及ばず、有名曲で占められたショパンの作品群においても、恐ろしいほどの冴えわたったテクニックだったことが良くわかります。その意味でも貴重な音源であり、SACD化によって一層ボレットの真価が現代に蘇るでしょう。尚、リストの5曲の録音日や録音場所が公式には不明となっていますが、恐らく年代に関しては1960年前後と思われます。ステレオによる超優秀録音です。今回の復刻はエヴェレスト保有の元々の35mm 3トラック磁気テープをエヴェレスト側で96kHz/24bitにデジタル化&2chにミキシングされたリマスタリングデータを、日本コロムビアにおいて最新でマスタリングを行った音源を使用しました。今回も最新で音楽的見地を持ってマスタリングを行っていますので、ぜひ各従来盤等を比較の上、音質をご確認ください。オリジナルのマスターを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。SA-CD化により更に素晴らしい響きを堪能ください。また、解説書には新規の解説を収録しました。さらに初出時のオリジナルの英文解説(LP裏面)も資料として一部を除き掲載しています。(タワーレコード)※世界初SACD化(1,2,6)。ステレオ録音。限定盤※SACD層はオリジナル・アナログ・マスター(35mm 3トラック磁気テープ)から96kHz/24bitにデジタル化&2chにミキシングされたものを2026年にマスタリング、CD層も同様の過程を経た新規マスタリング音源を使用※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(併録のジャケット・デザインも解説書にカラーで掲載)※解説:鈴木 淳史氏(新規序文解説)、炭山 アキラ氏(新規序文解説)、新規楽曲解説:木内 涼氏(音楽学)、解説書合計16ページ※スリムケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】ホルヘ・ボレット名演集[DISC1]1. フランツ・リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S. 1242. フランツ・リスト:ハンガリー幻想曲3. フランツ・リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S. 178[DISC2]4. フランツ・リスト:詩的で宗教的な調べ S. 173 第7曲 葬送5. フランツ・リスト:メフィスト・ワルツ第1番 S. 5146. フレデリック・ショパン:ポロネーズ 変イ長調 作品53 《英雄》ワルツ 作品64 第1曲 変ニ長調 《小犬のワルツ》幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66ノクターン 作品9 第2曲 変ホ長調練習曲 作品10 第12曲 ハ短調 《革命》ポロネーズ 作品40 第1曲 イ長調 《軍隊》練習曲 作品10 第3曲 ホ長調 《別れの曲》ワルツ 作品64 第2曲 嬰ハ短調前奏曲 作品28 第15曲 変ニ長調 《雨だれ》練習曲 作品10 第5曲 変ト長調 《黒鍵》【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)ロバート・アーヴィング (指揮) シンフォニー・オブ・ジ・エア(1,2)【録音】不明 (1-5)、 1960年/ベロック・レコード・スタジオ(ニューヨーク) (6)Original Recording on 35 mm 3 -track magnetic film【Original Recording】Producer: Bert Whyte for Everest Records、 Recording Engineer: Aaron Nathanson【原盤】EVEREST Records/Countdown Media GmbH, Licensed by Americana Songs, Inc., Japan【First LP Release】SDBR3062 (1,2,5)、SDBR3063 (3-5)、SDBR3079 (6)- 限定版
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3枚組 アンバサダー・オーディトリアム・リサイタル1981&1986
- FIRST HAND RECORDS / IMPORT / CD / FHR178 / 1009242495 / 2026年07月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】【1981年11月11日】[CD1] 72:38・メンデルスゾーン:幻想曲 嬰ヘ短調 Op.28「 スコットランド・ソナタ」・シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17・シューベルト(リスト編曲):水に寄せて歌う S558-2 / 水車小屋の男と小川 S565-2 / 菩提樹S561-7 / わが家 S560-3 / 魔王 S558-4[CD2] 68:17・リスト:メフィスト・ワルツ第1番 S514(以下アンコール)・ショパン:夜想曲第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2・アブラム・チェイシンズ:前奏曲集第3巻 Op.12より 第2番 変ホ短調 / 第3番 変ロ短調・モシュコフスキ:女道化師 Op.52-4・ショパン:夜想曲第2番 変ホ長調 Op.9-2【1986年12月3日】・グリーグ:バラード ト短調 Op.24・ブラームス:4つのバラード Op.10[CD3] 61:48・リスト:バラード第2番 ロ短調 S171・ショパン:バラード 第1番ト短調 Op.23 / 第2番 ヘ長調 Op.38 / 第3番 変イ長調Op.47 / 第4番 ヘ短調 Op.52(以下アンコール)・ビゼー(ゴドフスキ編曲):アルルの女 第1組曲より アダージェット・ショパン:練習曲集 Op.25より 第1番 変イ長調「 エオリアンハープ」 / 第2番 ヘ短調【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)録音:1981年11月11日、1986年12月3日 カリフォルニア州パサデナ、アンバサダー・オーディトリアム(ライヴ)収録時間:202分57秒いまだ人気衰えぬ技巧派の巨人ボレットの初出音源が発売に!しかもアンコールまで含めた2つのリサイタルの完全収録盤。この会場であるアンバサダー・オーディトリアムではすでに当レーベルよりチェルカスキーとアラウのリサイタルも発売されており好評のシリーズと言えます。同ホールはカリフォルニアのアンバサダー・カレッジ(4年制の芸術大学)にある1262席の中型ホールで特にピアノの音響の良さに定評がございます。なにより今回のリリースで見逃せませんのがボレットのディスク初レパートリーとなるアメリカの作曲家アブラム・チェイシンズ(1903-1987)の2曲、実にうれしい収録であります。またボレットといえば使用ピアノに大変なこだわりがありベヒシュタインを愛用したことで知られておりますが並行してボールドウィンも愛好、ピアノの碩学吉澤ヴィルヘルム氏によるとN響来日時のラフマニノフ第3番はなんとボールドウィンであったそうで、ピアノ愛好家の皆様には一層興味の尽きぬ様子でございます。ボレットの壮絶にして壮快な超絶技巧を超えた詩情を素晴らしい音響で堪能できる真の爆弾的アルバムの登場と申せます(ファインアーツミュージック)アウトレット10%OFF ¥6,600 (税込)
¥5,940 (税込)
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パリでのリサイタル(1985年1月31日)の前半
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA194 / 1009225565 / 2026年07月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】リスト:6つのコンソレーション S.172シューベルト:幻想曲 ハ長調 作品15「さすらい人幻想曲」(D.760)シューベルト/リスト:「水の上で歌う」S.558-2シューベルト/リスト:「セレナード(ほら、ほら!ひばりが)」S.558-9シューベルト/リスト:「さすらい」S.565-1(シューベルト D.795 に基づく)シューベルト/リスト:「粉屋と小川」S.565-2(シューベルト D.795 に基づく)【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)録音:1985年1月31日、パリ、放送会館スタジオ104、大ホールでのライヴ(ステレオ) INA/ラジオ・フランス ライセンス、初出音源ピアノの巨人ボレットの1985年1月31日パリでのリサイタルの前半。大変素晴らしい内容で録音も文句なしの抜群音質。それにしてもボレットのこのライヴほんとうに絶品でございます。この伝説のパリ・ライヴ全編はVol.1とVol.2で完全発売いたします。ホルヘ・ボレットは1914年ハバナ生まれの親米キューバ人、アメリカのカーティス音楽院でゴドフスキに学び指揮はフリッツ・ライナーに。1942年アメリカ人として陸軍に入隊、戦後は日本にGHQのアメリカ軍音楽監督として駐留、サリヴァンの最高傑作「ミカド」を東京で指揮、日本初演いたしました。除隊後ピアニストとしてアメリカでは不思議なことにあまり批評家には評価されず1978年デッカと契約し数々の録音を開始、世界的名声を獲得いたしました。1990年に亡くなりますが、1985年のこのライヴいまだ技巧衰えず、味わいと技巧が絶妙のこのパリ・ライヴ。まさに逸品でございます。(ファインアーツミュージック)¥3,025 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パリでのリサイタル(1985年1月31日)の後半
- SPECTRUM SOUND / JPN / CD / CDSMBA198 / 1009225568 / 2026年07月04日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】シューベルト/リスト:「別れ」S.563-1(シューベルト D.578 に基づく)シューベルト/リスト:「滞在」S.560(シューベルト D.957 に基づく)リスト:超絶技巧練習曲「夕べの調べ」S.139-11、「荒々しい狩」S.139-8ショパン:夜想曲第15番 ヘ短調 作品55-1ショパン:練習曲 作品25-1「エオリアン・ハープ」ショパン:練習曲 作品25-2 ヘ短調ショパン:バラード第3番 変イ長調 作品47【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)録音:1985年1月31日、パリ、放送会館スタジオ104、大ホールでのライヴ(ステレオ) INA/ラジオ・フランス ライセンス、初出音源ピアノの巨人ボレットの1985年1月31日パリでのリサイタルの後半。大変素晴らしい内容で録音も文句なしの抜群音質。それにしてもボレットのこのライヴほんとうに絶品でございます。この伝説のパリ・ライヴ全編はVol.1とVol.2で完全発売いたします。ホルヘ・ボレットは1914年ハバナ生まれの親米キューバ人、アメリカのカーティス音楽院でゴドフスキに学び指揮はフリッツ・ライナーに。1942年アメリカ人として陸軍に入隊、戦後は日本にGHQのアメリカ軍音楽監督として駐留、サリヴァンの最高傑作「ミカド」を東京で指揮、日本初演いたしました。除隊後ピアニストとしてアメリカでは不思議なことにあまり批評家には評価されず1978年デッカと契約し数々の録音を開始、世界的名声を獲得いたしました。1990年に亡くなりますが、1985年のこのライヴいまだ技巧衰えず、味わいと技巧が絶妙のこのパリ・ライヴ。まさに逸品でございます。(ファインアーツミュージック)¥3,025 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
初UHQCD化
- ユニバーサルミュージック クラシック / JPN / CD / UCCD-46042 / 1009001447 / 2025年06月11日
売切 注文不可おなじみの《ラ・カンパネッラ》、シューベルトの歌曲に基づく《魔王》、甘美な旋律で人気の《愛の夢》第3番ほか、リストの厖大なピアノ作品の中から選り抜きの11曲を収めたアルバムです。演奏は、19世紀ロマン主義の生き証人といわれたボレット。晩年にますます名技性を発揮した巨匠による、十八番リストの快演です。【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)【録音】1978年12月(9)、1981年11月(7)、1982年2月(5)、9月(4,8,11)、1983年10月(3,6)、1985年3月(1,2,10) ロンドン(メーカー・販売元資料)¥2,640 (税込)ご注文できません -
最後の偉大なロマン派ピアニストの録音を初集大成 CD26枚組
- DECCA / IMPORT / CD / 4854283 / 1008928378 / 2024年11月15日
売切 注文不可【収録予定】[CD 1]ショパン/L.ゴドフスキー編:12の練習曲Op.10より1) 第1番ハ長調、2) 第3番変ニ長調、3) 第5番変ト長調『黒鍵』(第1ヴァージョン)、4) 第5番変ト長調『黒鍵』(第6ヴァージョン)、5) 第6番変ホ短調(左手のための)、6) 第7番ハ長調、7) 12の練習曲Op.25より第1番変イ長調、8) 練習曲ヘ短調Op.Posth.『モシェレスのメトードのための』、9) ワルツ第6番変ニ長調Op.64 No.1『小犬のワルツ』、10) ワルツ第8番変イ長調Op.64 No.3、11) ワルツ第9番変イ長調Op.69 No.1『告別』、12) ワルツ第12番ヘ短調/変イ長調Op.70 No.2、13) ワルツ第13番変ニ長調Op.70 No.3、14) ワルツ第1番変ホ長調Op.18『華麗なる大円舞曲』【録音】1977年10月、ロンドン/[CD 2]リスト:1-2) 2つの演奏会用練習曲S.145、3-5) 3つの演奏会用練習曲S.144、6-11) コンソレーションS.172、12)『ドン・ジョヴァンニ』の回想S.418【録音】1978年12月、ロンドン(1-5, 12)、1985年3月、ノース・フィンチリー(6-11)/[CD 3]1-27) ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガOp.24、28-52) レーガー:テレマンの主題による変奏曲Op.134【録音】1980年3月、ロンドン/[CD 4][シューベルトの歌曲からのトランスクリプション]リスト:1) ますS.564、2) 水車小屋の男と小川S.565 No.2、3) どこへS.565 No.5、4) さようならS.563 No.1、5) さすらいS.565 No.1、6) 菩提樹S.561 No.7、7) 聞け、聞け、ひばりをS.558 No.9、8) 水に寄せて歌うS.558 No.2、9) 郵便馬車S.561 No.4、10) わが家S.560 No.3、11) 涙の讃美S.557、12) 魔王S.558 No.4【録音】1981年11月、ロンドン/[CD 5]リスト:1) ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調S.244、2) 愛の夢第3番S.541 No.3、3) メフィスト・ワルツ第1番S.514、4) 詩的で宗教的な調べS.173より第7曲:葬送曲、5)『リゴレット』による演奏会用パラフレーズS.434、6) パガニーニによる練習曲S.141より第3番『ラ・カンパネッラ』【録音】1982年2月(1, 3-5)、9月(2, 6)、ロンドン/[CD 6]リスト:1-3) ピアノ・ソナタ ロ短調S.178、4) 即興円舞曲S.213、5-6) 愛の夢S.541より(第1番/第2番)、7) 半音階的大ギャロップS.219【録音】1982年9月、ロンドン/[CD 7]1-7) リスト:巡礼の年第2年『イタリア』S.161【録音】1982年9月、ロンドン/[CD 8]1-3) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30【演奏】イヴァン・フィッシャー(指揮)ロンドン交響楽団【録音】1982年9月、ロンドン/[CD 9]1-9) リスト:巡礼の年第1年『スイス』S.160【録音】1983年3月、ロンドン/[CD 10]リスト:1-3) 巡礼の年第2年補遺『ヴェネツィアとナポリ』S.162、4) 巡礼の年第3年S.163より第4曲:エステ荘の噴水、5) 詩的で宗教的な調べS.173より第3曲:孤独の中の神の祝福、6) バラード第2番ロ短調S.171【録音】1983年10月、ロンドン/ [CD 11]リスト:1) 死の舞踏(『怒りの日』によるパラフレーズ)S.126、2) 呪いS.121、3) ハンガリー幻想曲S.123、4-7) シューベルト:さすらい幻想曲D760(リスト編)【演奏】イヴァン・フィッシャー(指揮)ロンドン交響楽団(1-3)、サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(4-7)【録音】1984年3月(1-3)、1986年7月(4-7)、ロンドン/[CD 12]1-12) リスト:超絶技巧練習曲S.139【録音】1985年3月、ノース・フィンチリー/[CD 13]メンデルスゾーン:1) ロンド・カプリチオーソOp.14、2) 無言歌集第1巻Op.19より第3曲:狩の歌、ショパン:3) 夜想曲第5番嬰へ長調Op.15 No.2、4) ワルツ第6番変ニ長調Op.64 No.1『小犬のワルツ』、5) ワルツ第14番ホ短調Op.Posth、6) 夜想曲第2番変ホ長調Op.9 No.2、12の練習曲Op.25より7) 第1番変イ長調『エオリアンハープ』、8) 第2番ヘ短調、9) 第11番イ短調『木枯らし』、10) ドビュッシー:前奏曲集第1巻より第8曲:亜麻色の髪の乙女、11) シューベルト:ロザムンデD797(L.ゴドフスキー編)、12) アルベニス:タンゴOp.165 No.2、13) ゴドフスキー:左手のためのエレジー、14) R.シュトラウス:セレナードOp.17 No.2(L.ゴドフスキー編)、15) ビゼー:『アルルの女』第1組曲より第3曲:アダージェット(L.ゴドフスキー編)、モシュコフスキ:16) 秋にOp.36 No.4、17) 女道化師Op.52 No.2、18) シュレーツァー:練習曲Op.1 No.2【録音】1985年12月、ノース・フィンチリー/[CD 14]1-3) グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調Op.16、4-6) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54【演奏】リッカルド・シャイー(指揮)ベルリン放送交響楽団【録音】1985年5月、ベルリン/[CD 15]シューマン:1-21) 謝肉祭Op.9、22-24) 幻想曲ハ長調Op.17【録音】1986年1月、ノース・フィンチリー/[CD 16]ラフマニノフ:1-22) ショパンの主題による変奏曲Op.22、23) 前奏曲嬰ハ短調Op.3 No.2、24) 前奏曲ヘ長調Op.32 No.7、25) 前奏曲嬰ト短調Op.32 No.12、26) 前奏曲ト短調Op.23 No.5、27) 前奏曲変ト長調Op.23 No.10、28) メロディ ホ長調Op.3 No.3、クライスラー:29) 愛の悲しみ、30) 愛の喜び【録音】1986年1月、ノース・フィンチリー(1-22)、1987年1月、ロンドン(23-30)/[CD 17]フランク:1-3) 交響曲ニ短調、4) 交響的変奏曲【演奏】リッカルド・シャイー(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団【録音】1986年4月、アムステルダム/[CD 18]ショパン:1) バラード第1番ト短調Op.23、2) バラード第2番ヘ長調Op.38、3) バラード第3番変イ長調Op.47、4) バラード第4番ヘ短調Op.52、5) 舟歌嬰へ長調Op.60、6) 幻想曲ヘ短調Op.49【録音】1986年9月、ロンドン/[CD 19]1-3) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18、4-6) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23【演奏】シャルル・デュトワ(指揮)モントリオール交響楽団【録音】1987年5月、モントリオール/ [CD 20]ショパン:1-24) 24の前奏曲Op.28、25) 夜想曲第7番嬰ハ短調Op.27 No.1、26) 夜想曲第15番ヘ短調Op.55 No.1、27) 夜想曲第8番変ニ長調Op.27 No.2、28) 夜想曲第18番ホ長調Op.62 No.2【録音】1987年6月、ノース・フィンチリー/[CD 21]フランク:1-3) 前奏曲、コラールとフーガ、4-6) 前奏曲、アリアと終曲【録音】1988年2月、ロンドン/[CD 22]ドビュッシー:前奏曲集1) 第1巻より第1曲:デルフィの舞姫たち、2) 第2巻より第3曲:ヴィーノの門、第1巻より3) 第6曲:雪の上の足跡、4) 第11曲:パックの踊り、5) 第9曲:とだえたセレナード、6) 第3曲:野を渡る風、第2巻より7) 第5曲:ヒースの茂る荒れ地、8) 第6曲:変わり者のラヴィーヌ将軍、9) 第10曲:カノープ、第1巻より10) 第7曲:西風の見たもの、11) 第8曲:亜麻色の髪の乙女、12) 第12曲:ミンストレル、13) 第10曲:沈める寺、第2巻より14) 第8曲:水の精、15) 第7曲:月光のふりそそぐ露台、16) 第12曲:花火【録音】1988年9月、サンフランシスコ/[CD 23]シューベルト:1-4) ピアノ・ソナタ第20番イ長調D959、5-7) ピアノ・ソナタ第14番イ短調D784【録音】1989年2月、ノース・フィンチリー/[CD 24]1) メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ ホ短調Op.35 No.1、2) フランク:前奏曲、コラールとフーガ、3) リスト:『ノルマ』の回想S.394(ベッリーニによる)【録音】1988年4月、モンゴメリー(ライヴ)/[CD 25]ショパン:1-3) ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11、4-6) ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21【演奏】シャルル・デュトワ(指揮)モントリオール交響楽団【録音】1989年5月、モントリオール/[CD 26]ショパン:夜想曲集Op.9より1) 第1番変ロ短調、2) 第3番ロ長調、3) 夜想曲集Op.15より第1番ヘ長調、夜想曲集Op.32より4) 第1番ロ長調、5) 第2番変イ長調、6) 夜想曲集Op.55より第2番変ホ長調、7) 夜想曲ホ短調Op.72 No.1、8) 子守歌変ニ長調Op.57【録音】1990年2月、サンフランシスコ 【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)(CD 17: 1-3を除く)最後の“偉大なロマン派”の一人と称えられたピアニスト、ホルヘ・ボレットが1977年から1990年にかけてデッカに行ったすべての録音が初めてまとめて発売されます。CD26枚組ボックス・セット。限定盤。崇高さ、豊かな音色のパレット、音楽の構成に対する本物の感覚、広がり、偉大さ、すべてが並外れた技術に結びついている……これらはボレットの演奏について伝えるほんの一部の特質に過ぎません。1914年にキューバのハバナで6人兄弟の5番目として生まれたボレットは、幼少期からピアノの才能を示し、その後フィラデルフィアのカーティス音楽院で学ぶ機会を得ました。スタジオ録音よりも“ライヴ”を好んでいた彼は小さなレーベルに録音することはありましたが、デッカと契約したのは60代になってからでした。そしてその契約は最後まで続きました。特にリストの録音シリーズは重要視され、『グラモフォン』誌から「なくてはならないシリーズ」と評されました。リストのオリジナルの作品はもちろん、シューベルトの歌曲からのトランスクリプションも高い評価を得ています。このセットにはさらにグリーグの協奏曲、ショパン、シューマン、ラフマニノフの協奏曲とソロ作品も収録されています。1990年2月26日と27日にサンフランシスコのデイヴィス・シンフォニーホールで録音されたショパンの夜想曲と子守歌も収録されていますが、これは初発売となります。この録音を最後にボレットはその後健康状態が悪化し、7カ月後に亡くなりました。「偉大で威厳があり…音色が素晴らしい」――『グラモフォン』誌(リストの録音について)「この選曲集にはこの名高いピアニストの最も人間味のある感情が表されている……『水車小屋の男と小川』はその卓越した美しさで並ぶものがない」――『グラモフォン』誌(リストのシューベルト歌曲からのトランスクリプションについて) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥21,010 (税込)ご注文できません -
- AUDITE / IMPORT / CD / AU21459 / 1007828910 / 2019年01月29日
売切 注文不可これは欲しい!ボレット全盛期のレア音源の数々でピアノの魅力を満喫!!★大好評のauditeボレット・シリーズ、第3集にして最終巻のリリースとなります。 ★ホルヘ・ボレット(1914-1990)はキューバ出身のアメリカのピアニスト。大柄な技巧と濃厚な表現による19世紀風ピアノ演奏でファンの多い巨匠。独特のコクのある音色を持ち、たっぷりと歌われたリストやショパンは絶品でした。ボレットはゴドフスキに学んだ後、ラフマニノフの従兄でリストとチャイコフスキーの愛弟子だったジロティに師事して仕上げた、まさに血統書付のピアノDNAを持っています。しかしずっと不遇で、1970年代になりようやく世界的な注目を集め、Deccaを中心に録音を残しました。 ★このアルバムはボレット全盛期1960-70年代の貴重な記録で、ゴドフスキの「こうもり」以外は世界初出。当時最先端だった西ドイツの放送局のクオリティにより奇跡的な状態で収録されていました。それをaudite社主ベッケンホーフが細心のマスタリング技術で、見事な音質に蘇らせました。 ★今回のアルバムの凄い点は、ほとんどの楽曲がボレット唯一の録音で、ここでしか聴くことができないということ。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」は、いかにもボレットに向いていそうながら、確かに他では聴いたことがないはず。予想を上回る大きな演奏で圧倒されます。またショパンの作品25のエチュードを全12曲弾いているのも嬉しすぎる発見。「英雄ポロネーズ」や「軍隊ポロネーズ」も全盛期のボレットも魔術的演奏で楽しめます。 ★さらに興味深いのは、「オーケストラなしの協奏曲」の異名を持つシューマンのピアノ・ソナタ第3番と、グリーグの作品中でも最もドラマティックで深い大作「バラード」が残っていたこと。シューマンのボルテージの高さ、グリーグ(何故か第12変奏カット)の慟哭は誰の演奏も及ばぬ境地に至っています。この2作をボレットの演奏で味わえるのはピアノ音楽の醍醐味と申せましょう。またボレットと同時代の友人ノーマン・デロ=ジョイオのピアノ・ソナタ第2番は、彼がカーネギホールで世界初演したゆかりの曲。これもボレットの録音が残っていたのは幸運の至り。 ★どの曲もピアノの美しさと魅力を濃縮しています。ピアノ音楽に興味ある方々必携の宝です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [Disc1] [1]ショパン:12のエチュードOp.25 [2]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [Disc2] [3]シューマン:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調Op.14[4]グリーグ:バラードOp.24(抜粋) [5]フランク:前奏曲、アリアとフィナーレ [6]ショパン:幻想即興曲Op.66 [Disc3] [7]ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なポロネーズOp.22 [8] 同:ポロネーズ第3番イ長調Op.40の1「軍隊」 [9] 同:ポロネーズ第4番ハ短調Op.40の2[10] 同:ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」 [11]シューマン(リスト編):春の夜Op.39の12[12] ドビュッシー:映像第2集 [13] 同:仮面 [14]デロ=ジョイオ:ピアノ・ソナタ第2番[15]ゴドフスキ:ヨハン・シュトラウスの「こうもり」による交響的変容【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)モーシェ・アツモン(指揮)ベルリン放送交響楽団[2]録音:[2]1974年12月3日/フランス放送(ステレオ)、[1]1968年4月24日(ステレオ)、[3]1964年3月11日(モノラル)、[4,12,13]1961年10月2日(モノラル)、[5]1962年3月26日(モノラル)、[6]1963年2月21日(モノラル)、[7]1971年3月3日(ステレオ)、[8-11]1966年12月2日(ステレオ)、[14]1966年1月6日(ステレオ)、[15]1963年2月21日(モノラル)以上ベルリン・ラジオハウス・ザール3¥4,070 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2161 / 1007668316 / 2018年06月06日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。知る人ぞ知る、ボレットの圧倒されるスケール大きな名盤。国内盤では初出時以来の復活。余白に「鐘」を含むソロ作品を収録。新規序文解説付リストの直系でロマン派ピアニズム最後の継承者と言われるボレットが残した、技巧と優美性の極致とも言われる1982年録音のラフマニノフのピアノ協奏曲第3番が久しぶりに復活。ボレットの素晴らしさが凝縮しているとも言えるこの名盤がようやくオリジナル・ジャケットの国内盤として再発されます。ボレットはリスト弾きとして有名ではありますがラフマニノフも大変得意としており、デビューリサイタル直後のオーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団との第3番の共演時には、聴衆やオケのメンバーから大絶賛され、その後何度も演奏し続けました。DECCAには他に協奏曲は第2番があるだけですが、そちらは何度か再発されているにもかかわらず、この第3番の録音はなぜか輸入盤でも再発される機会が非常に少なかったレア音源です(現在では輸入廉価盤あり)。この音源の存在を知る者は、その圧倒的な技巧と、類まれな美しい音色で満たされたこの盤を同曲の最も素晴らしいアルバムのひとつに挙げる方も少なくありません。年齢的には67歳という晩年にセッション録音されたとはとても思われないほど、その突出した技巧は健在で、落ち着いたテンポの中で余韻を感じさせる歌い回しや、あくまで美しい音色に拘ったラフマニノフ作品に相応しい響き、そして情熱も感じさせる名演奏です。本来のスケールの大きさを感じさせる、この曲の録音史のひとつを輝かしく飾るアルバムと言えるでしょう。元々のアルバムはこの第3番1曲でしたが、今回のカップリングでは1987年に録音された別のラフマニノフのピアノ作品集から8曲を収録しました。ソロ作品ではよりいっそう、ボレットのピアニズムを堪能できます。今回の復刻では、オリジナル・ジャケット・デザインを採用し、長井進之介氏による新規の序文解説をブックレットに掲載しました。ボレットの真髄に迫る明晰な解説も必読です。 (タワーレコード)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも掲載)※解説:長井進之介氏(新規序文解説)、他 【収録内容】セルゲイ・ラフマニノフ:[1] ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30[2] 前奏曲 第1番 嬰ハ短調 作品3の2《鐘》[3] 前奏曲 第18番 ヘ長調 作品32の7[4] 前奏曲 第23番 嬰ト短調 作品32の12[5] 前奏曲 第6番 ト短調 作品23の5[6] 前奏曲 第11番 変ト長調 作品23の10[7] メロディ ホ長調 作品3の3[8] フリッツ・クライスラー:愛の悲しみ(編曲:S.ラフマニノフ)[9] クライスラー:愛の喜び(編曲:S.ラフマニノフ)【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)イヴァン・フィッシャー(指揮) ロンドン交響楽団 [1]【録音】[1] 1982年9月 ロンドン、キングズウェイ・ホール[2-9]1987年1月 ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリー・ホール【原盤】Decca【Original Recordings】Recording Producer: Peter Wadland、Balance Engineer: John Dunkerley- 限定版
¥1,257 (税込)ご注文できません -
- AUDITE / IMPORT / CD / AU21438 / 1007506212 / 2017年11月10日
売切 注文不可★これは衝撃、ボレットの未発表スタジオ録音がCD3枚分も出現しました。ホルヘ・ボレット(1914-1990)はキューバ出身のアメリカのピアニスト。大柄な技巧と濃厚な表現による19世紀風ピアノ演奏でファンの多い巨匠です。加えてボレットは独特のコクのある音色を持ち、たっぷりと歌われたリストやショパンは絶品でした。 ★ボレットはゴドフスキに学んだ後、ラフマニノフの従兄でリストとチャイコフスキーの愛弟子だったジロティに師事して仕上げた、まさに血統書付のピアノDNAを持っています。しかしずっと不遇で、1970年代になりようやく世界的な注目を集め、Deccaを中心に録音を残しました。 ★しかしボレットが本当に凄かったのは1960年代とされ、当時誰も手掛けなかったゴドフスキ作品を超人的なテクニックで演奏し、聴衆の度肝を抜いていました。ここに収録されたのは、そのボレット全盛期である1960年代の神業の数々で、当時最先端だった西ドイツの放送局のクオリティにより奇跡的な状態で収録されていました。それをaudite社主ベッケンホーフが細心のマスタリング技術で、驚異的な世界が蘇りました。 ★リストの各曲で示す物凄いヴィルトゥオジティ、珍しく全3曲を聴くことのできる「愛の夢」やシューマンの「献呈」の編曲での絶妙な歌い回し、ゴドフスキの「サロン」やサン=サーンスの「白鳥」の編曲での込み入った声部を感じさせないさりげなさ、いずれもピアノ好きを最高度に興奮させてくれます。 ★またショパンの各曲やドビュッシーで見せる古い表現方法は、20世紀前半の伝説的名手を思わせ興味津々。これを聴かずしてボレットの真価は語れません。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[Disc1] [1]リスト:巡礼の年第1年「スイス」(全6曲) [2]同:超絶技巧練習曲~前奏曲/モルト・ヴィヴァーチェ/夕べの調べ/雪あらし/回想/荒野の狩 [Disc2] [3] 同:愛の夢(全3曲) [4] 同:スペイン狂詩曲 [5]モシュコフスキ:秋にOp.36の4 [6]サン=サーンス(ゴドフスキ編):白鳥 [7]ゴドフスキ:30日物語~サロン [8]シューマン(リスト編):献呈 [9]ゴドフスキ:シュトラウスの「こうもり」による交響的メタモルフォーゼ [Disc3] [10]ショパン:幻想曲ヘ短調Op.49 [11] 同:即興曲第1番変イ長調Op.29 [12]同:即興曲第2番嬰ヘ長調Op.36 [13]同:即興曲第1番変ト長調Op.51 [14]同:幻想即興曲Op.66 [15]同:ワルツ変ニ長調Op.64の1「小犬」 [16]同:練習曲変ト長調Op.10の5「黒鍵」 [17]ドビュッシー:前奏曲集第1巻~デルフォイの舞姫/とだえたセレナード/沈める寺/ミンストレス [18]同:前奏曲集第2巻~風変わりなラヴィーヌ将軍/月の光がそそぐテラス/水の精/花火【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ) 録音:1963年3月15日1、1966年1月5日31718/ジーメンスヴィラ、1962年3月22日25-81516、1964年3月9日4911-14/RIAS放送スタジオ7、1973年10月8日/RIAS放送スタジオ1010¥4,070 (税込)ご注文できません -
EVEREST音源SACD復刻・日本独自企画
- キングインターナショナル / IMPORT / SACD / KKC4053 / 1006972838 / 2016年01月20日
売切 注文不可ボレット十八番のレパートリーリスト作品集SACDハイブリッド盤。Everestの35ミリ磁気テープ録音は、大編成のオーケストラに威力を発揮するだけでなく、ピアノ独奏でも驚くべき音を聴かせます。19世紀風ヴィルトゥオーゾとして人気の高いホルヘ・ボレット壮年期のリスト録音が登場します。大柄な技巧が圧倒的ながら、ボレットの魅力である独特なコクのあるピアノの音色が最高。眼前に広がるピアノの響きの渦に酔わされます。このディスクはライセンスでキングインターナショナルが独占制作・販売しております。輸入盤は存在しませんので、予めご了承下さい。 (キングインターナショナル)【収録内容】リスト:[1] ピアノ・ソナタ ロ短調[2] 葬送~詩的で宗教的な調べ[3] メフィスト・ワルツ第1番【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)【録音】1960年頃SACD HybridCD STEREO/ SACD STEREOディスクは国内プレスとなります。日本独自企画・EVERESTレーベルの名録音SACD復刻シリーズ グーセンス指揮 ストラヴィンスキー 《ペトルーシュカ》 KKC4050 フィストゥラーリ指揮 ハチャトゥリアン 《ガイーヌ》抜粋 KKC4051 マルケヴィチ指揮 リリ・ブーランジェ 声楽作品集 KKC4052 ホルヘ・ボレット リスト・リサイタル KKC4053 ストコフスキー 編曲&指揮 ワーグナー&ショパン KKC4054- 限定版
¥3,685 (税込)盤質:- B
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