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- LIKE A FOOL RECORDS / JPN / CD / LFR016 / 1008387367 / 2021年11月05日
売切 注文不可いつの間にか曲名がプロレスだらけになっている peelingwards の mini album"HEEL or BABYFACE?" は、先日の ayutthaya の 7inch スプリットから早いスパンでのリリースとなった。 今作は結成当初のハードコア、激情感は少し影を潜めたが、バンド的推し曲"SLINGBLADE" が指す通り、旋回力抜群のヘヴィグルーヴとソリッドなギターサウンドが合わさったグランジ感が出た作品となった。 近年の LIVE で演奏回数の多めの前半パートは、メロディアスな面から一変してダークなポエトリー調やエモいシャウトパートまで、三島の多面性ソングライティングが光る。 タイトルの "heel" が意味する反則プレイと、その反対を意味する "babyface"正統派を兼ね備えたかのようにも受け取れる曲が垣間見れる。 中盤から後半にかけては、レーベルオーナーでありギター辻の CONVERGE やHUM などに影響を受けたであろうオルタナティブサウンドと、荒々しさを閉じ込めたタイトなドラムのミドルテンポ重低音の曲調が目立つ。 peelingwards は LIKE A FOOL レーベルの中でも一際うるさめバンドの立ち位置にあると思うし、一見どちらかというと "babyface" 面の好青年たちのバンドだが、蓋を開けてみたらラフファイト反則技を多用しまくった "heel" たちのパワープレイかもしれない。 どちらにしろスタイルはあらかじめ決めなくて良いし、聴き手に委ねて良い。カッコよさは反則なのだから。 文 : 猫と町2014 年に最初期 3 人時代の音源、kmkms との split7 インチ、2018 年 1st アルバム、2021 年 ayutthaya との split7 インチリリース2021 年 11 月 5 日、満を持して久しぶりの単独音源 "HEEL or BABYFACE?" リリース。"HEEL or BABYFACE?" に関して、ジャケットには表記しておりませんが、CD のみ1 曲追加収録。全 7 曲収録。ジャケットグラフィックは WRENCH の TOMOHIRO MATSUDA 氏、写真、デザイン等は Machida Chiaki によるもの。レコーディングは Crypt City、LOSTAGE、ドミコ等上條雄次とメンバーである三島想平、ミックスも三島が自ら行なっております。マスタリングは LFR ワークスお馴染み、ayutthaya、sans visage、nengu 等も担当するStrohorn Music Laboratory 横山令。[track list]01.CIPHER UTAKI02.TIMEBOMB03.BRAINBUSTER04.SWING DDT05.SLINGBLADE06.GUNSTUN("CD のみ未発表曲音源 1曲収録 ")¥1,980 (税込)ご注文できません -
- LIKE A FOOL RECORDS / JPN / CD / LFR006 / 1007609470 / 2018年02月28日
売切 注文不可cinema staffのメンバー在籍のポスト・ハードコア/オルタナティブバンド"peelingwords"初の単独音源となる10曲入り1stアルバムが遂に完成!! セルフプロデュースで三島自身による録音/ミックスされた今作は、初の単独音源であり、cinema staffのメンバーのサイドプロジェクトという肩書きなど一切いらない快作となっている。シニカルなワードセンス、かつハードな演奏にも埋もれないキャッチーなメロディーライン、声、peelingswardsのソングライターG.Vo 三島想平の作る世界観は、絶対的なオリジナリティとアイデアに溢れている。辻友貴の奏でるギターは、決して強引なオルタナティブサウンドではなく、自らが運営するlike a fool recordsを通じて得たリスニングセンスを余す事なく昇華した、アグレッシブかつクレバーなサウンドになっている。この2人のオリジナルメンバーに今作からドラム高石、ベース樋口のリズムセクションが加入し、バンドの核となる低音の厚み、アレンジスキルも増し、前作よりも綿密で、かつフリーキーなギターアンサンブルの源になっていると言えるだろう。these arms are snakes、jesus lizard、drive like jehuなど、本人達が目指す音をうまく消化しつつ、90年代後期の日本のインディーズシーンを継承するかのような疾走感と、しっかりと唄心が詰まった楽曲たち。近年盛り上がりをみせる、日本のオルタナティブロックバンドとは確実に一線を画していると言える。メンバーも固定し、ひと皮剥けたpeelingswards。彼らの初のアルバムであり、最高傑作『CAMELUS』。ジャンルや偏見抜きに必聴すべきアルバム。ジャケ、アートワークはLFRロゴ等店周りのデザインを手掛けているSUSAVIハナフサ氏。(text by 山口雅弘(my young animal))¥2,200 (税込)盤質:- A
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- JPN / CD / PEELINGWARDS / 1007197454 / 2014年01月01日
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