LIKE A FOOL RECORDS 商品一覧

  • LIKE A FOOL RECORDS 10周年スプリットシリーズの最終章

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    LIKE A FOOL RECORDS 10周年スプリットシリーズの最終章として、Fennel / toddle、Discharming man / MOOS に続く第三弾がついに完成です!今回は、結成当初からレーベルと深く関わり、これまで2枚の7インチをリリースしてきたハートフルインディーロックバンドEwoks と、2024年末に6年ぶりの新作アルバムを発表した京都の至宝bedによるスプリット7インチ。Ewoksの楽曲“Fable”は、メンバーに新しい命が誕生したことから生まれた一曲、彼ら本来の温かさをより際立たせながら、これまでの音源でも魅せてきたアンビエントやエレクトロニカからの影響を感じさせる遊び心あるアレンジ、独自のギターフレーズやサウンドメイクにバンドアンサンブル、普遍的な美しさを持つサビを経て、オルタナギターソロ受けて、バンド初の日本語詞とシンガロングのクライマックスへ――Ewoksのこれからを象徴する最高傑作と言って良いでしょう!Ewoksレコーディングおよび今7インチのマスタリングは Studio Reimei の Yusuke Shinma (VINCE;NT) が担当。一方、bedによる“素晴らしい正解”は、近作の流れを汲みつつ、(特に私自身グサグサとキテしまった)うだつの上がらない人間を鼓舞してくれるような滋味深いコードワークと抑制されたアレンジの中で、ジューシー山本氏の言葉選びとメロディセンスが冴えわたっております。bed名曲マナーな真骨頂アウトロの高揚感は健在、エモーショナルなギターが余韻を残してます。アートワークは、Euphoria/ex-document not foundのドラマーとしても知られるイラストレーター木下ようすけ氏によるもの。独特のユーモアとDIY精神が結実した特別仕様、今作も是非手に取ってもらいたい作品です。Ewoksのデビュー作品からメンバーから私からもbedへ猛アタック、Ewoks企画へも出演経験もあり、こうしてLFRからのリリースへと実を結んだことを誇りに思います。以上、インフォメーションより
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    ¥1,980 (税込)
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  • 幾重にも重なる分厚いディストーションと、その轟音の中を漂うヴォーカル、耳を奪うメロディー。

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    京都のオルタナティヴシーンに突如現れたsheeve、初のフルアルバム。幾重にも重なる分厚いディストーションと、その轟音の中を漂うヴォーカル、耳を奪うメロディー。Deftones、Hum、Quicksand、Alice in Chains等90年代オルタナティヴ/ポストハードコアに通じる重厚なヘヴィネスと轟音、そこにCocteau Twinsまでを思わせるような幻想的なドリームポップの感触を溶け込ませ、それらをNothingやSoftcultといった現在のシューゲイズ/オルタナシーンへとも接続。様々な音楽的背景を感じさせながらも、それらを自然に飲み込み、全8曲を通してsheeveというバンドの輪郭を鮮明に浮かび上がらせます。Forbearをはじめ、エモ/ポストハードコアをそれぞれの解釈で現在の音へと更新するバンドをリリースしてきたLIKE A FOOL RECORDSの流れとも自然に交差しながら、レーベルにまた新たな色を加えてくれた一枚。ジャケットは京都を中心に活動するタトゥーアーティスト GOKURAKU(SHINONOME tattoo studio) が担当。レコーディングからマスタリングまで、三重県津市のレコーディングスタジオ nostos オーナーエンジニア、朝倉直浩が担当。 ※以上インフォメーションより
    ¥2,200 (税込)
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  • ローカルでありながら閉じることなく、外へと開かれていくその感覚

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    熊本の5ピースオルタナティヴロックバンド、yard ratによる2026年リリースの2ndアルバム。前作は熊本NAVARO内レーベル〈4JC RECORDS〉よりリリース。絶妙にツボを突くアルペジオや轟音ギター、ミッドウェストエモ的なギターリフに加え、当初からの課題でもあったであろう“ギター3本編成”の意味が、本作では明確にバンドの個性として結実。絡み合うアンサンブル、シンガロングパート、琴線に触れるコード展開とそれに呼応するメロディーが有機的に響き合い、音と言葉の両面で強度を増しています。さらに、ポストハードコア~ハードコアの衝動性に加え、現代的なハイパーポップやエモラップ以降の文脈も感じさせる楽曲、アコースティックギター一本で剥き出しに歌う楽曲まさに”未完成”からラスト表題”Undertaker”へ繋ぐ流れを、破綻することなく高いバランスで成立、今回も“バンドマジック”が随所で炸裂しています。日本語と英語が交錯するリリックも印象的。記憶やすれ違い、言葉にならなかった感情、“未完成のままでいい”とする感覚が、日本語詞では生々しく、英語詞ではどこか距離を持った視点で描かれ、そのコントラストが楽曲に奥行きを与えています。この作品の背景には、“熊本”という場所の空気が色濃く流れています。NAVAROを中心に育まれてきたシーンの中で、yard ratは確実にその流れの中核を担う存在であり、メンバーにはデュビア80000ccのメンバーも在籍。さらにDoit Scienceや石頭地蔵といった先達への確かなリスペクトを感じさせる佇まいも、このバンドの根を形作っています。近年ではfuturinaのような新たなバンドも現れ、その熱は確実に広がり続けている。ローカルでありながら閉じることなく、外へと開かれていくその感覚は、本作のサウンドやリリックとも強く共鳴しています。また本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDSによる九州バンドの連続リリース、その第二弾となる作品。それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れは、この土地に根付いたシーンの必然のようにも感じられ、その中でyard ratが鳴らす音は、確かな現在地と次の広がりを同時に示しています。この場所からしか鳴り得ない質感と、それでもどこへでも届き得る普遍性。今の熊本、そして今のyard ratが詰まった一枚。レコーディングはnon-commital(IRIKO / PANICSMILE 中西)、Jun Kawamoto(NAVARO)、ミックスはnon-commital、マスタリングはTakumi Nishimura(UNKNOWN SOUND STUDIO)。デザインは引き続きNagisa Hirayamaが担当。
    ¥3,000 (税込)
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  • 札幌と東京。心震わすスプリット。

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    元キウイロールの蛯名啓太を中心に結成された札幌のジャパニーズオルタナティブロック至宝Discharming manと、MEGA X, V/ACATION, Thiiird Placeのメンバー等で結成、都内中心に活動するオルタナティブパンクバンドMOOSによる、スプリット7インチレコード。Dischaming manからは渾身の1曲”意味叛く虹死せず”。LFRからリリースもしているevepartyや最近ではMY CHORDにも加入したギター橋詰氏のギターもここに極まれり、音数ではなく説得力でしかないフレージングとサウンドメイク、みちか氏のドラムだけではなくコーラスの圧倒的必要性と美しさ、メンバーチェンジを経てのバンドである意味、”いまとこれから”の楽曲。MOOSからは3曲。2023年の1stフルアルバム以来となる音源、それぞれの音楽的バックボーンを尊重しつつ、このメンバーの信頼感だからこそのぶつかり合える初期衝動パンク/ハードコアなバンドアンサンブルとキャッチーなバランス感は流石すぎます。個人的にもDischarming manヴォーカル蛯名氏とは東京へ来る度、私が札幌へ行く度に会い、色々な話をしてきました。MOOSスガナミ氏とは古くから深くの付き合いというわけではありませんが、個人的に一番悩んでる時期にスガナミ氏のメッセージや行動で救われたり色々なきっかけをくれた方。その二人と二組の唄う詩とメロディーにはいつも刺激を受け、心震わされます。今この2バンドがスプリットを出す意味、LFRからこのリリースが出来ること本当に光栄に思います。レコーディング・ミックス・マスタリングエンジニアは 、Discharming manはYuichi Yamazaki、MOOSは Studio REIMEI の Yusuke Shinmaがそれぞれ担当。作品のデザインはデザイナーのnatsumeが手掛けています。※以上インフォメーションより
    • 特典付
    ¥1,980 (税込)
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  • 鹿児島の3ピース・オルタナティブバンド2026年作

    CD CD

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    2016年結成、マイペースに活動を続けながら九州で圧倒的な存在感を放ち続ける、鹿児島の3ピース・オルタナティブバンド No edge。活動初期のデモ、2018年の1stアルバム(十三月よりリリース)、SUMMERMANとのスプリットCD、2024年の自主制作2ndアルバムを経て辿り着いた、2026年リリースの新作5曲入りEP。ハードコア、パンク、エモ、インディーロックを軸に、国内外の様々な音楽を吸収しながらも、決して流されることのない意志を感じさせるサウンド。重心の低いパンキッシュなギターと強靭なバンドアンサンブル、ドラマチックに展開する楽曲構成。エモーショナルで生々しい歌声、ピュアなメロディー、生活に根ざした言葉たち。鹿児島という場所で生活し、向き合いながら続けてきたバンド活動。その中で培われた孤独さや強さ、そしてここでしか生まれ得ない感触が、本作にははっきりと刻まれています。全国各地のアーティストにとって「鹿児島へ行く理由」になり得るバンドであり、インディー/メジャーという枠を超え、純粋に音楽と向き合い続けてきた姿勢が、そのまま音として鳴っています。「海鳴りが呼んでいる」という言葉が示すように、この作品には土地の気配が宿っています。遠くから響く海の音のように、静かでありながら抗えない力を持った楽曲群。JawboxやTitle Fight、Discharging man等とも共鳴しながら、それでもなお鹿児島という土地に根ざした音。レコーディング、ミックスは気心の知れた仲間である IRIKO、PANICSMILE の中西ノブが担当。マスタリングは ayutthaya、Eupholks、NOUGAT、SAGOSAID なども手がけ、LFRでもお馴染みの Strohorn Music Laboratory 横山令。ジャケットイラストは、佐賀を拠点に活動するデザイナー/アーティストの OTA GENNOSUKE 氏によるものです。本作は、2026年 LIKE A FOOL RECORDS による怒涛の九州バンドリリース、その第一弾となる作品となります。それぞれのバンドから偶然のように繋がっていったリリースの流れもまた、この土地ならではの必然のように感じられます。今後のリリースにもぜひご注目ください。
    ¥1,980 (税込)
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    盤質:
    • A
    • B
  • 現行のインディーロックシーンで活躍する2組のスプリット。

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    売切 注文不可
    2002年からマイペースに活動し続けるジャパニーズインディーロック良心toddleと、tricotのベーシスト、ヒロミ・ヒロヒロによるソロプロジェクト”Fennel”と、のスプリット7インチ!2023年シェルター名物企画”POOL SIDE”でこの2バンドのツーマンが開催、この2バンドが纏う空気感はなんだか似ているようなとは感じておりましたが、やはり見事ライブもハマっており、今回のスプリットに繋がっております。toddleはそれぞれDIY録音によって、ミックスも田渕ひさ子さんが担当、特有の裏ギターメロやコーラスワークとの絡み、そしてバンドの”今”の空気感が伝わってくるかのような小気味良いリズム隊(toddleのドラムもMasayuki Yamazaki氏)、ひさ子さんの日常に寄り添うヴォーカル/メロディーの良さが引き立ちまくった楽曲”Cave”収録!Fennelは、引き続きNENGUのKotarou Baba(Gt.)、VINCE;NTのArisa Katsu(Gt.)、CONFVSE/The Firewood Project/fam等のMasayuki Yamazaki(Dr)によってcinema staff/peelingwardsのSouhei Mishimaによる録音&ミックス音源。The Smashing Pumpkins譲り!?な骨太オルタナツインギター、強固なバンドアンサンブル、美しく切ないメロディーとコーラスワーク、より力強く説得力の増したヴォーカルが素晴らしいFennelの”sorrow”。楽曲の構成や歌詞も示し合わせたかのような普段からのこの2バンドの関係性が滲み出つつ、それぞれの違う良さが際立ったスプリット、toddle、Fennel共に初のアナログリリースとなります。マスタリングはstudio REIMEIにてSoshi Takeda/Yusuke Shinmaが担当、楽曲からインスパイアされたコラージュデザインアートワークはLFRお馴染み町田千秋、DIYジャケ仕様。購入者だけが聴ける(観れる)2バンドの対談音源(映像)も収録!!!!※以上インフォメーションより
    ¥1,980 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
  • 札幌のTeenage Fanclub、新体制でのニューアルバム!

    CD CD

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    札幌のティーンエイジファンクラブことevepartyの2ndアルバムがLIKE A FOOL RECORDSよりドロップです!2019年、Ag/Voエガワ(Hex in Flux/ex.Discharming man/ex.TAXIS'75 etc)中心に、Drトリヅカ(メラリンコック etc)、Gtデンスケ(ex.Discharming man/ex.SPIRIT PAGE etc)、Gt/Voハシヅメ(Discharming man/MY CHORD etc)、Ba/Voオキタ(ex.THE★米騒動)というメンバーで結成、2019年にLFRから1stアルバムを緊急リリースしたわけですが、その後流行病の影響/全員忙しいマンということもあり、そのまま自然消滅もありうるな、、、と思っておりましたがそんな心配は全く、メンバーの仲の良さと制作意欲が見事勝り、2024年ついに2ndアルバムをリリース!!!現在はBaモリシ(YOU SAID SOMETHING/NOT SUNCHILDS)が加入により6人体制(オキタはライブ活動お休み中)へ、2nd制作にあたりデンスケ氏のみ遠隔リモートでスタジオへ参加という無茶の中、今回もハシヅメ氏と息の合いまくったツインギターフレーズ、鉄壁バンドアンサンブルは健在、1stの熱量そのままにさらにメンバー同士の理解がさらに深まったかのようなそれぞれがより自由でユニークなアプローチを(にしてもハシヅメはやりすぎではないか?というくらいのギター)、そしてエガワ氏の変わらぬ純粋な音楽愛家族友人愛が溢れたハートウォーミングなヴォーカル、普遍的メロディー、シンガロングコーラス、eveparty節が完全に確立したアルバムとなっております。唯一の日本語コーラスが光る"Color coding"では小樽モンパルナスの平山姉妹、他にもイブパファミリーをゲストに迎え、北の大地の音楽シーン全体を巻き込んだ作品。Teenage Fanclub、Superchunk、そしてやはりBloodthirsty Butchersへのリスペクトももちろん。
    ¥2,000 (税込)
    盤質:
    • S
    • B
  • 札幌のTeenage Fanclub、新体制でのニューアルバム!

    その他 その他

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    札幌のティーンエイジファンクラブことevepartyの2ndアルバムがLIKE A FOOL RECORDSよりドロップです!2019年、Ag/Voエガワ(Hex in Flux/ex.Discharming man/ex.TAXIS'75 etc)中心に、Drトリヅカ(メラリンコック etc)、Gtデンスケ(ex.Discharming man/ex.SPIRIT PAGE etc)、Gt/Voハシヅメ(Discharming man/MY CHORD etc)、Ba/Voオキタ(ex.THE★米騒動)というメンバーで結成、2019年にLFRから1stアルバムを緊急リリースしたわけですが、その後流行病の影響/全員忙しいマンということもあり、そのまま自然消滅もありうるな、、、と思っておりましたがそんな心配は全く、メンバーの仲の良さと制作意欲が見事勝り、2024年ついに2ndアルバムをリリース!!!現在はBaモリシ(YOU SAID SOMETHING/NOT SUNCHILDS)が加入により6人体制(オキタはライブ活動お休み中)へ、2nd制作にあたりデンスケ氏のみ遠隔リモートでスタジオへ参加という無茶の中、今回もハシヅメ氏と息の合いまくったツインギターフレーズ、鉄壁バンドアンサンブルは健在、1stの熱量そのままにさらにメンバー同士の理解がさらに深まったかのようなそれぞれがより自由でユニークなアプローチを(にしてもハシヅメはやりすぎではないか?というくらいのギター)、そしてエガワ氏の変わらぬ純粋な音楽愛家族友人愛が溢れたハートウォーミングなヴォーカル、普遍的メロディー、シンガロングコーラス、eveparty節が完全に確立したアルバムとなっております。唯一の日本語コーラスが光る"Color coding"では小樽モンパルナスの平山姉妹、他にもイブパファミリーをゲストに迎え、北の大地の音楽シーン全体を巻き込んだ作品。
    ¥2,000 (税込)
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  • ki002

    KIDDER

    パンク

    今年3月に発表されたアルバムから早くも2枚目のアルバムの発表!

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    数々のバンドを経てコロナ禍に結成された東京4人組のKidder。今年3月に発表されたアルバムから早くも2枚目のアルバムの発表定期的企画となったLesson シリーズなどパーティーの亡霊に取り憑かれ、過去の遍歴をペシャンコにする精力的活動を表現した8曲ハードコアパンクの薄いスープ、櫛が刺さらない雑音、Rに切られたDNAの寄せ集め、斜め上に曲がった文字列、表現は物事を積み重ねて予想通り綺麗に倒れた。前回同様、サウンドエンジニアは多彩なジャンルと多くの作品をドロップし続けるStudio REIMEI,VINCE;NTのシンマユウスケ&Total Control,Eddy CurrentなどのMikey Young、Art workは台北の新流作家Puzu Huangによるイラストレーション。KIDDER、メンバー構成は、My society Pissed/ex-malegoat/ex-LIPUPSのTANABE(Vo.Gt.)、threadyarn/THE GHANのEDA(Gt.)、Nogio Angel & The Ska’nPin Bon-Bon’s/ex-your pest band/ex-flower zombiesのMARU(dr.)、ex-LIPUPSのYASUKO(Ba.)という4人、絶妙なバランスで成り立つサイケで奇妙なポストパンク/ハードコアサウンド、2ndではより方向性がはっきりしたサウンドメイクにバンドアンサンブル、カセットB面ではよりアダルティでアーティスティックな楽曲も、まだまだネクストステージある感残してます。The CureやQ And Not U、Antelope、Built To Spill、Deerhoofから6eyes、Panicsmile等、さらにPowerやTexas 3000、デュビア80000cc、Sugar House等の近年のジャパニーズオルタナバンドとも共鳴していきます!
    ¥1,980 (税込)
  • 8songs

    Forbear

    パンク

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    Tokyo Positive EmogazeことForbearの8曲入り2nd Album”8songs”がリリース。LIKE A FOOL RECORDSからは通算3作目となる2年ぶりの今作は、バンド自主企画”Rising Hands”のメンツにも現れているようなジャンルを問わない独自の信念と、ライブバンドとしての成熟が徐々に様々なシーンへ広がりつつ、その活動とリンクするような初期の緊張感とは違ったメンバー同士の信頼関係が垣間見える今作の新曲群となっています。前作に引き続きOtusやSuper Structure等も手掛けるDevu氏によるレコーディングを敢行。前作以上に踏み込んだ深みと立体感のある2本のヘヴィーオルタナギターと絶妙にキャッチーなフレージング、リズム隊のみでもオリジナリティーを感じられるいなたさ最高パワーバンドアンサンブル、ハードコアパンクシーンとの繋がりも生きた説得力あるアレンジ、IdaやJen Wood等とも共鳴するようなWhisky Yoko氏のピアノ楽曲もアルバムとして素晴らしいアクセント、Forbear印ツインヴォーカルの馴染み方と完璧なサウンドメイクを表現している。そして、今回は初めてゲスト陣を迎えた作品となる。Eupholks/MUGWUMPSで活動するKoike氏が解き放つエンジェルボイスを冒頭から贅沢使いし、盟友HETHをはじめSOILED HATE/shapeshifterで活動するZamoh氏が提供したEvilなSKITの演出と、ゲストワークが随所で作品に彩りを加える。 また、ボーナストラックとしてCDのみにリミックス楽曲を収録。2022年に発表した”LET THE DOG IN THE HOUSE, LET THE HUMAN DIE OUTSIDE"が各所で絶賛され、直近ではkyoceeapartmentとのジョイント作品をリリースする等精力的に活動するDJ/BEATMAKER/PRODUCERのIRONSTONEと、Webメディア"Private Dub"や"Public Rhythm”を共同で立ち上げ人でもあり、ゲーム『NieR』のトリビュート・アルバム『NieR Tribute Album -echo-』にも参加、自身のバンドcikariでも活動するKanouKaoruの2名が参加。バンドへの愛と理解とリスペクトを感じまくるこれぞリミックスといった細かな仕掛けの効いたアレンジも流石。まさにこのリミックスまで聴いて完成するようなアルバムとなっています。デザインはFells in Town関連やHETH×ONLY THE LAST SONG等の作品も手掛けるレペゼン横浜のイラストレーター/スケーターlllyoulll氏。従来のlllyoulll氏が手がけた線画風なデザインとは一線を画す独特なビジュアルを提供。ジャケットだけでなくインサートまで細部に渡り独自のエッセンスで丁寧に書き上げられており、フィジカルを開封した際にはlllyoulllワールドが繰り広げられている。for funs of The Smashing Pumpkins、Hum、Quicksand、Swervedriver、Fleshwater、Gleemer、cursetheknife…LIKE A FOOL RECORDS 2024年最初のリリースはKIDDERの初音源カセットテープと同時2タイトルリリースとなります!この2バンドの相性も完璧![Forbear]The first EP ”5songs”(2019, self-released), The first album LP “10songs”(2020, LIKE A FOOL RECORDS), The Second EP ”4songs” (2022,LIKE A FOOL RECORDS),then the long-awaited new album”8songs”was finally released via LIKE A FOOL RECORDS in March of 2024.2018年5月に開催されたWaterslide Records pre”Muncie Girls JAPAN TOUR”にて初ライブを敢行する。これまでに自主で1st EP「5songs」をリリース、LIKE A FOOL RECORDSより「10songs」「4songs」と作品のリリースを重ねている。不定期で自主企画”Rising Hands”を開催し、シンパシーを感じるバンドをジャンルを問わず招聘している。2年ぶりとなるNew 新たな音源”8songs”を2024年3月にLIKE A FOOL RECORDSよりリリース。
    ¥2,200 (税込)
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  • HIGHEST LEVEL OF FRUSTRATION(12インチ)

    CONFVSE

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    様々なバンドで活躍するドラマー山﨑聖之によるソロプロジェクトCONFVSE、アナログ盤をリリース!

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    famやThe Firewood Project、LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS、LFR関連ではFennel他、様々なバンドで活躍するドラマー山﨑聖之によるソロプロジェクトCONFVSE、これまでリリースしてきた4枚のEPを1枚に纏め、さらに新曲1曲追加収録して12インチアナログ盤でLIKE A FOOL RECORDSよりリリース!ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、全ての楽器を自身で演奏、Sunny Day Real EstateやElliott、Popchatcher等を彷彿とする美しく繊細なアルペジオとエモーショナルなコードワーク、Rival SchoolsやQuicksand的轟音ヘヴィー歪ギター、様々なバンドでの経験が生かされたドラマーの感覚ならではアレンジの効いたバンドアンサンブル、そこから浮かび上がるピュアな唄声、グッドメロディーが至高です。新曲”Right or Wrong”も前作”Reasons”の流れを汲みつつより洗練されたCONFVSE節集大成的楽曲となってます。12インチでのリリースにあたりリマスタリングされ、”Empty Place”は再録となっております。CALENDERSのTakahiro Kubo 、Lucie, tooのChisaがゲスト参加した楽曲も収録。アートワークデザインはカメラマンの町田千秋。ライブでは、PSYSALIA人、 heaven in her arms/SZKN/HELLEC、THE NO EAR/After All/POETASTER、 MASS OF THE FERMENTING DREGS、FOUR GET ME A NOTS、fumi/1inamillion、Eupholks/MUGWUMPS等山﨑聖之にしか集められないメンバーがサポート。
    ¥4,000 (税込)
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  • NEVERLAND(7")

    NOUGAT

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    ツインベース4ピースオルタナバンドNOUGAT、新曲2曲を収録した7インチカラーヴァイナルをリリース!!

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    都内中心に活動するツインベース4ピースオルタナバンドNOUGAT、2021年末LIKE A FOOL REDORDSからリリースされた初のフィジカル作品フルアルバム(CD)から1年ちょい、ライブでは定番となりつつある新曲2曲を収録した7インチカラーヴァイナルをリリース。 反復するベースコードワーク、圧倒的な解放はせずとも内の熱を込めたまま少しずつ変化していく展開、クライマックスのコーラスが至高の精神へ導く”NEVERLAND”に加え、ドラム山浦くんの特徴的タイトなドラミングとツインベース、ギターアルペジオの絡みの効いたバンドアンサンブルと、溜め込んだ緊張感を爆発するバーストパート、あの時代のスローコアな哀愁さも潜んだ”あと少しだけ”の2曲を収録。 Studio ReimeiにてYusuke Shinma(VINCE;NT)によるレコーディング、ポストプロダクションも極まり素晴らしい奥行きのあるサウンドへ。 体温低めの音楽性であり狭間の年齢(?)ゆえ、友人は多いもどこのイベントにもハマらないと本人達は不安がっておりますが、むしろだからこその唯一無二性がある可能性を秘めたバンドだと確信しております。 引き続き、Unwound、Low、Shipping News、downy、5kai等とも共鳴するサウンド。 Niimuraによるコラージュアートワーク、カラーヴァイナル”TRANSPARENT ORANGE”、さらにオレンジ匂い付き歌詞カードも封入(予定)。歌詞カードには購入者のみのスペシャルな何かもあるかも!
    ¥2,200 (税込)
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  • Mixed up

    Fennel

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    限定500枚プレス/tricotのベーシスト、ヒロミ・ヒロヒロによるソロプロジェクト”Fennel”の2ndEP。

    CD CD

    売切 注文不可
    tricotのベーシスト、ヒロミ・ヒロヒロによるソロプロジェクト”Fennel”の2ndEP。LIKE A FOOL RECORDSから急遽リリースした2021年デビューEPは即完、その後、NENGUのKotarou Baba(Gt.)、VINCE;NTのArisa Katsu(Gt.)、CONFVSE/The Firewood Project/fam等のMasayuki Yamazaki(Dr)というメンバーでライブ活動も開始、今作はそのライブメンバーによってレコーディングされた一枚。studio REIMEIにてcinema staff/peelingwardsのSouhei Mishimaによる録音&ミックス(先行で配信されている”M4.confess”のみ、toeのTakaaki Minoによる録音ミックス楽曲)、マスタリングはLFRお馴染みStrohorn Music Laboratory横山令。2作目ということでよりビジョンが明白となり骨太なオルタナサウンドへ、際立つ美しいコーラスワークや寄り添うピュアな言葉やメロディー、アコースティックなバラード楽曲の説得力、前作の流れは汲みつつ圧倒的バンド感とそれぞれの楽曲の個性が増した作品になっています。今作もヒロミ・ヒロヒロ自らジャケットデザインを担当。FOR FANS OF: Rainer Maria、Tancred、Pohgoh、the brilliant green、MASS OF THE FERMENTING DREGS、、、
    ¥2,420 (税込)
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  • ep1

    Ewoks

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    レコード レコード

    売切 注文不可
    SUMMERMANの丸ちゃん(Gt.Vo)、SLEEPLESSのシュウヘイ(Ba.)、shutoのももちゃん(Gt.Cho)、chieのイノマタくん(Dr.Cho)によるニューバンドEwoksのデビューEP 7”。Gt.Vo.丸ちゃんの穏やかな人間性が滲み出たユーモア溢れるミドルテンポなインディーロックサウンド、2本のギターのアルペジオワーク、凝りすぎないフレーズバランスやバンドアンサンブルも素晴らしく、マンドリンやカリンバ、ジューズハープ等のハズすアレンジも良いアクセント、まさしくイウォーク的?!な温かく包み込む唄声、人懐っこい英詞グッドメロ、コーラスも最高です。近年のPinegroveやBig Thief、Lomelda、Ratboys等のセンシティヴで枯れたインディーロックサウンドの海外バンド勢に呼応するかのように、日本からは新たなる希望”Ewoks”がこのシーンに誕生です。Pavement、Teenage Fanclub、2019年LFRからリリースした札幌のevepartyとも共鳴します。レコーディングはayutthaya、sans visage、nengu等も担当するStrohorn Music Laboratory横山令、ジャケットデザインはGt.Vo.丸ちゃんが担当。1inamillion、NOUGATのすぐる撮影によるとある夏の青春を切り取ったような全4曲繋いだの一本の映像と共に是非味わって頂きたいです。これがリリースされる秋、今年もやりきれず過ぎ去った夏を思い出しながらどうぞ。イッツサマーデイ~。
    ¥1,650 (税込)
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  • CD CD

    売切 注文不可
    ※入荷次第の発送となります。あらかじめご了承ください。京都から異彩を放つオルタナティブパンクバンド、FLUIDの約10年ぶりとなる4th アルバムをリリース。2001年結成、これまで3枚のアルバムをリリース、幾度かメンバーチェンジを経 て、貝本菜穂(CONGRATULATIONS)がカムバックし、2018年に7インチをリリース。 2020年にはベースに北田太知(peach Fuzz,ex-dig a hole)、ドラムに桜井直哉 (peach Fuzz)が加入し、ついに4thアルバムを2022年リリースします。反復する硬質で鋭いフレーズ、冷たくダンサンブルなビートで徐々にトリップ。 Black Dice等のインダストリアルなポストパンク~Four Hundred Years、 Lungfish等ポストハードコアサウンドを行き来、コントラストの効いたツイン ヴォーカルの妙、独特で危険な言葉遊びが刺さります。初期の感情を抑えたアバンギャルドさというより、エモーショナルさ、フィジカ ルなバンド感を強くしたような印象、メンバーチェンジや時代と共に変化してい く音楽性、FLUIDというバンドでそれを表現し続ける意味、LIKE A FOOL RECORDS からリリースというのも納得していただけるかと思います。UK PROJECT、GYUUNE CASETTE、Less than TVときて、LFRからのリリースは個人 的にも熱すぎます。録音は、Homecomings、CARD、ULTRA、揺らぎ、TheSpringSummer等も手掛ける荻 野真也氏、ジャケットデザインはメンバーの貝本菜穂によるものです。Gt./Vo.JxCx TanakaGt./Vo./E.Per.Naho KaimotoBa.Taichi KitadaDr.Naoya Sakurai京都で結成のオルタナティブ/ジャンクバンド。これまでに、UK PROJECT、GYUUNE CASETTE、Less than TVから3枚のアルバムを リリース。ある時はダンサンブルに、ある時はエクストリームに、様々な姿に化けながら、 独自の世界観を開拓し続けた結果生まれた歪なポップネス。2020年Taichi Kitada、Naoya Sakuraiが加入し現在の編成に。2022年9月、4枚目 のアルバムを発表予定。硬く冷たいサウンドが反復し熱を帯び覚醒を促す、反ドリームポップ。
    ¥2,750 (税込)
    盤質:
    • B+
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    売切 注文不可
    数々の名バンドを率い、現在はFIXEDでも活動するギタリスト魚頭圭(Gu.)を中心に、FLUIDの貝本菜穂(Vo/Ba)、そして魚頭氏とはZ以来、10年ぶりのタッグとなるPOWER/XALU/UNPRODUCTSの根本歩(Dr)によるニューバンドCONGRATULATIONSによる4曲入り初音源10インチがリリースされます。Z期のギターも彷彿とさせる唯一無二の不穏なアルペジオや美しく歪んだロッキンフレーズ、歌ともリンクしていくスリリングでメロディアスなギターパート、張り詰めた緊張感でミニマルに展開していく鉄壁のグルーヴに絶妙なバランスで成り立つキャッチーかつ切ない日本語詩中心のヴォーカル、エモーショナルなコーラスがこのメンバーの元、かつて無い形で結実しました。様々な音楽経験を経た3人の研ぎ澄まされた勘が冴え渡った見事なサウンドはBlonde RedheadやDenali、Unwound、Uzeda等ともリンクしつつ完全に他では聴けない仕上がりとなっています。全4曲、約20分。岩谷啓士郎による録音、ミックス、マスタリング、デザインはARIKA氏、サウンドジャケ共に10インチとの相性も最高にマッチしています。えるえふる/LIKE A FOOL RECORDS、の7周年記念日である2022年8月3日(水)にリリース!!
    ¥2,860 (税込)
  • CD CD

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    いつの間にか曲名がプロレスだらけになっている peelingwards の mini album"HEEL or BABYFACE?" は、先日の ayutthaya の 7inch スプリットから早いスパンでのリリースとなった。 今作は結成当初のハードコア、激情感は少し影を潜めたが、バンド的推し曲"SLINGBLADE" が指す通り、旋回力抜群のヘヴィグルーヴとソリッドなギターサウンドが合わさったグランジ感が出た作品となった。 近年の LIVE で演奏回数の多めの前半パートは、メロディアスな面から一変してダークなポエトリー調やエモいシャウトパートまで、三島の多面性ソングライティングが光る。 タイトルの "heel" が意味する反則プレイと、その反対を意味する "babyface"正統派を兼ね備えたかのようにも受け取れる曲が垣間見れる。 中盤から後半にかけては、レーベルオーナーでありギター辻の CONVERGE やHUM などに影響を受けたであろうオルタナティブサウンドと、荒々しさを閉じ込めたタイトなドラムのミドルテンポ重低音の曲調が目立つ。 peelingwards は LIKE A FOOL レーベルの中でも一際うるさめバンドの立ち位置にあると思うし、一見どちらかというと "babyface" 面の好青年たちのバンドだが、蓋を開けてみたらラフファイト反則技を多用しまくった "heel" たちのパワープレイかもしれない。 どちらにしろスタイルはあらかじめ決めなくて良いし、聴き手に委ねて良い。カッコよさは反則なのだから。 文 : 猫と町2014 年に最初期 3 人時代の音源、kmkms との split7 インチ、2018 年 1st アルバム、2021 年 ayutthaya との split7 インチリリース2021 年 11 月 5 日、満を持して久しぶりの単独音源 "HEEL or BABYFACE?" リリース。"HEEL or BABYFACE?" に関して、ジャケットには表記しておりませんが、CD のみ1 曲追加収録。全 7 曲収録。ジャケットグラフィックは WRENCH の TOMOHIRO MATSUDA 氏、写真、デザイン等は Machida Chiaki によるもの。レコーディングは Crypt City、LOSTAGE、ドミコ等上條雄次とメンバーである三島想平、ミックスも三島が自ら行なっております。マスタリングは LFR ワークスお馴染み、ayutthaya、sans visage、nengu 等も担当するStrohorn Music Laboratory 横山令。[track list]01.CIPHER UTAKI02.TIMEBOMB03.BRAINBUSTER04.SWING DDT05.SLINGBLADE06.GUNSTUN("CD のみ未発表曲音源 1曲収録 ")
    ¥1,980 (税込)
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  • hua

    Eupholks

    パンク

    その他 その他

    売切 注文不可
    界隈から絶対的な評価を得るSSW プロジェクト"Eupholks"初となる全国流通盤をリリース!圧倒的な表現力と視点、バランス感覚で構築された独創的な世界観を提示するコンセプト作!思うようにいかないが、どうにか楽しくありたい。その想いや気持ちを形にした作品が今作のhua(ホア)だ。ホアは中国語であり、「化」と書く。「変わる、変える」という意味を持ち、思うようにいかない状況を変えるのは自分次第であり、また変化を受け入れることも重要であることをテーマにした作品である。一貫したテーマで楽曲の制作は進んだため、アルバムの曲名は全て”hua”で、6曲で一つの作品としてリリースされる。ほぼ全楽器とボーカルは自身が担当、ゲストとしてドラムスにはEupholksのライブセットでも参加しているU、旧友である山﨑聖之とKOZO、また作品全体を包み込むシンセやエレクトリック・ピアノは堀江博久が担当した。ミックスとマスタリングには気鋭のエンジニア、横山令を起用。アートワークは台湾在住のコラージュアーティスト、C.PIC COLLAGEが制作し、huaの世界を表現した。[BIO]東京都内を中心に活動する小池弘之による音楽プロジェクト、Eupholks(ユウフォルクス)。ソロ、少人数から大型編成のバンドセットと様々に形を変え、ライブハウスだけではなくアートギャラリーなど場所を選ばず活動中。モダンサイケなインディロックをベースとしながらフォークやファンクなど、ミュージックファンである自身が愛聴する音楽たちを消化した、掴み所のないようでもう一回聴きたくなるような音楽を日々目指し制作に励む。活動開始からyr poetryの来日公演の主催のほか、football,etcなど数々の来日公演サポートを経験。自主企画”Merge,Emerge”を精力的に開催し共鳴するアーティストたちとの共演を重ねているからか、アーティストからの支持が多い。2020年のコロナ禍において演奏活動をストップせざるを得なくなったため、制作活動へシフト。同年5月にはイラストレーター、megumi yamazakiとのアニメーションと音楽のコラボレーション作品”House!”をリリース。続けて各地のアーティストと共作し一曲を作り上げるプロジェクト”Intermingle"を始動。これまでにCharlotte is Mine、サトーカンナ、Shimpei Watanabe(HOPI)、CONFVSEとそれぞれ制作した曲たちがリリースされている。LFRレーベルインフォよりアーティストインフォが既に素晴らしかったので特に新しく加える情報はなく笑、コンセプトもはっきりしている作品なので、こちらからはほぼ感想、的なレビューを。この音源をいただいて初めて一周聴いた時、このセンスは一体なんなんだと、謎の感覚に陥ったのを覚えています。全く掴みどころがなく、なのに寄り添ってくる感じ。不思議な音の運びや展開、ギタリストとしても天才的技術の持ち主でありながらギターに拘らないエフェクティヴで遊び心満載なアレンジ、溶け込む繊細な英詞のハイトーンヴォイスとキャッチーなメロ、聴けば聴くほど見事にハマっていきます。LIKE A FOOL RECORDSお馴染み横山令くんのミックス、マスタリングの采配も完璧(LFRリリース話の前からたまたま令くんにお願いしてたというのだから面白い)、ゲスト陣のドラムやシンセ、エレピとも昔からの気の知れた友人ということもありバッチリハマってます。The Flaming LipsやDirty Projectors、Mew、of Montreal、Newtral Milk Hotelなんかも感じたりしましたが、クラシックやジャズからインディーロック、サイケ、パンク、エレクトロニカ。。。様々な音楽を飲み込んだ一切たとえようのないポップミュージックです。C.PIC COLLAGE氏によるジャケの世界観とカセットテープという媒体もとても合っていて気に入っています。                                   こちら同日発売のCDはFLAKE SOUNDSから、デジタル配信はEupholksの自主レーベル、euphcrewからのリリースとなります。辻友貴(LIKE A FOOL RECORDS)                                              
    ¥1,500 (税込)
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  • 4songs

    Forbear

    パンク

    CD CD

    売切 注文不可
    以下、インフォより■forbear(フォーベアー)都内中心に活動する男女混成4ピースバンドforbearの2022年リリースEP。2019年リリースされた初音源はカセットテープ、LFRから2020に年リリースされた1stアルバムは10インチ、そして今作はCDというフォーマットでリリースとなります。1stアルバムリリース後も、様々なシーンでライブを経験、Hollow SunsやSuper Structure、And Protector等も手掛けるDevu氏によるレコーディングも相まってさらに洗練され深みが増したサウンドへ。MV曲でもあるオープニング”Read On”は、クリーンギターと歪ギターのアルペジオの絡みも粋、適度な浮遊感と重厚さ、ヨウコさんの冷たくも美しいヴォーカルワークが研ぎ澄まされまくったいきなりの名曲。エフェクティブなシューゲイズギターと吉田くんの渋ヴォーカルが光る”Belong”、パワーコンビリズム隊の良さが際立った”Discharge”、ハードコアパンク出身なのがより滲み出たノイジーなディストーションギターとブリッジミュートパートに、ツインヴォーカルの妙、”Numb”の4曲に加えて、CDには、Lifetimeの”Rodeo Crown”のカヴァーも収録。原曲リスペクトの中、forbearらしいヘヴィーなアレンジと透明感のある唄が絶妙、素晴らしいカヴァーとなっています。for funs of Slow Crush、Nothing、Hum、Quicksand、Swervedriver…Member is…gt,vo. Whisky Yoko (Joseph eats a snail)gt,vo. Yoshigazer (SADSUMMER)ba. Hangover Taroh (blue firend)dr. Massive Kent (Asthenia)
    ¥1,650 (税込)
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  • TheSpringSummer

    TheSpringSummer

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    レコード レコード

    売切 注文不可
    メンバーチェンジ等幾度とない危機を迎えつつもしぶとく活動を続ける大阪のジャパニーズエモ雄TheSpringSummer、2017年THROAT RECORDSよりリリースされた2ndアルバム以来、5年ぶりとなる3曲入り7インチEP。繊細なアルペジオの絡み、歌メロとも美しく重なるツインギターフレーズを生かしたスプサマ節は今作も炸裂、エモーショナルなエンディングへと導くドラマチックなロング間奏パートもスプサマナー、号泣必須な佐々木くんのピュアな歌詞とメロ、ハイトーンヴォイスはやはり最高でしかないです。ずっと変わらない、ただ少し歳をとり、それぞれの生活環境は少しずつ変わって。控えめに見える4人の、秘めた熱いいまの想いが詰まった3曲。録音は、Homecomings、CARD、ULTRA、揺らぎ、fluid等も手掛けるShinya Ogino氏。ジャケットデザインはメンバーの森くん。配信なし、ダウンロードコード付、限定500枚プレス、クリアスカイブルーヴァイナル。
    ¥1,760 (税込)
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