NIKITA BORISO-GLEBSKY / ニキータ・ボリソ=グレプスキー
ヴァイオリニスト
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注目の奏者ボリソグレブスキーが 卓越したテクニックと音楽性で聴かせる「旅」にまつわる名作
- APARTE / IMPORT / CD / AP268 / 1008932774 / 2024年11月09日
廃盤Carnet de voyages(旅へのチケット)【収録内容】・ストラヴィンスキー:ロシアの踊り(ペトルーシュカより)・フランク・ブリッジ:スプリング・ダンス、カントリー・ダンス(ヴァイオリンとピアノのための4 つの短い小品より)・ヴュータン:絶望(言葉のないロマンス)・ドヴォルザーク(クライスラー編):スラヴ舞曲 ホ短調 op.46-2・アントニオ・バッツィーニ:妖精の踊り・トール・アウリン:スウェーデン舞曲集より op.30-1 モデラート・ラフマニノフ:2 つのサロン風小品より「ロマンス」・シベリウス:5 つの田園舞曲 op.106より第1 番ラルガメンテ・アッサイ・クライスラー:愛の悲しみ・ストラヴィンスキー/ドゥシュキン:スイス舞曲(妖精の口づけより)・ベートーヴェン:「ロシア(ウクライナ)民謡〈美しいミンカよ、行かなくては〉の主題と6つの変奏」イ短調 op.107/7・ブラームス:ハンガリー舞曲第17 番・ファリャ(クライスラー編):スペイン舞曲・ドビュッシー:巷に雨のふるごとく(忘れられた小唄より)・ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ op.4・メンデルスゾーン:無言歌 op.62-1「アンダンテ・エスプレッシーヴォ」・ポンス:エストレリータ・ミヨー:ブラジルの女 op.165b【演奏者】ニキータ・ボリソグレブスキー(ヴァイオリン)ゲオルギー・チャイゼ(ピアノ)録音:2020年8月(CD)★ 2007年のチャイコフスキー国際コンクールで第2位入賞、大きな話題となったボリソグレブスキーの新譜がaparteより登場!「Carnet de voyages(旅へのチケット)」と題し、作曲家達が様々な民謡やその土地の音楽などから影響を受けて書いた音楽を集めました。作品をとおして、音楽そのものだけでなく、旅の感覚も作曲家や演奏家と共有していることを感じる1枚。技巧が光る曲、歌に満ちた曲など様々な楽曲がならびます。2024年ラ・フォル・ジュルネ音楽祭でも来日したヴァイオリニストのニキータ・ボリソグレブスキーとピアニストのゲオルギー・チャイゼが、抜群のデュオで聴かせます。【プロフィール】ニキータ・ボリソグレブスキー(ヴァイオリン)2007 年チャイコフスキー国際コンクールで第2 位入賞と同時に5 つの特別賞に輝き、一躍注目を浴びる。2010 年シベリウス国際ヴァイオリン・コンクールおよびクライスラー国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。フィンランド放送交響楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、ラハティ交響楽団、トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団、クオピオ交響楽団をはじめとするフィンランドの主要オーケストラと共演を重ねている。2022/23 シーズンよりウィーン・コンツェルトハウスのアーティスト・イン・レジデンスを務め、ニコライ・ルガンスキー、ナレク・アフナジャリャン、マキシム・リザノフ等との共演や、室内楽の定期演奏会ではナレク・アフナジャリャン&ゲオルギー・チャイゼとのトリオで登場している。ウィーンのほか、グラーツやリンツでも度々演奏している。これまでに、サカリ・オラモ、ヴァシリー・シナイスキー、ディーマ・スロボデニューク、スタニスラフ・コチャノフスキー、クラウス・マケラ等の指揮者のほか、アレクサンドル・クニャーゼフや藤田真央等とも共演している。2024年LFJ音楽祭で来日、チャイゼとのデュオで絶賛された。1985 年、ロシアのヴォルゴドンスク生まれ。モスクワ音楽院でドゥアルド・グラチとタチヤーナ・ベルクリに師事。その後、エリザベート王妃音楽大学でオーギュスタン・デュメイから、クロンベルク・アカデミーでアナ・チュマチェンコから薫陶を受ける。ゲオルギー・チャイゼ(ピアノ)2024LFJ音楽祭で来日、ボリソグレブスキーとのデュオで絶賛されたほか、リサイタルではチャイコフスキーやショパンを演奏、高い評価を得た。1988年サンクトペテルブルク生まれ。7歳でピアノとヴァイオリンを開始。モスクワ音楽院のドレンスキーの指導を受け、ベルリン芸術大学修士課程でヘルヴィヒに師事。2009年、カナダのホーネンス国際コンクール第1位。2015年、ノルウェーのトップ・・オブ・ザ・ワールド国際コンクール第1位。(キングインターナショナル)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH17087 / 1007642240 / 2018年05月10日
廃盤★メトネルの創作の大半はピアノ曲ですが、ここでは珍しい彼のヴァイオリン曲をすべて収めています。これまでもカガンとリヒテル、レーピンとベレゾフスキーなどのCDがありましたが、2007年のチャイコフスキー国際コンクール第2位のヴァイオリニスト(1位は神尾真由子)ニキータ・ボリソ=グレプスキーが最新録音。それも注目のエカテリーナ・デルジャヴィナがピアノを受け持っているのも魅力。メトネルはピアノの名手だったため、ヴァイオリン・ソナタでもピアノ・パートが難しく、また重要な役割を演じていますが、デルジャヴィナが雄弁かつ表情豊かな快演を繰り広げています。ボリソ=グレプスキーは昨年来日してN響とチャイコフスキーの協奏曲を共演したことも記憶に新しい名手。美しいメロディにあふれる第3番など聴き惚れさせられます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】1ヴァイオリン・ソナタ第1番ロ短調Op.21 2同第2番ト長調Op.44 3同第3番「エピカ」Op.57 4舞曲を伴う2つのカンツォーナOp.43 53つの夜想曲Op.16 【演奏者】ニキータ・ボリソ=グレプスキー(ヴァイオリン) エカテリーナ・デルジャヴィナ(ピアノ) 録音:2017年3月27-30日/ドイツ放送室内楽ザール¥4,785 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / FUG594 / 1006041785 / 2013年02月28日
売切 注文不可【曲目】エドゥアール・ラロ(1823~1892):1. スペイン交響曲 op.21~ヴァイオリンと管弦楽のための2. ピアノとヴァイオリンのためのソナタ op.123. アルルカン~ユーモレスク風素描4. ギター op.28~ヴァイオリンとピアノのための【演奏】ニキータ・ボリソ=グレプスキー(ヴァイオリン)オーギュスタン・デュメイ(指揮) シンフォニア・ヴァルソヴィアジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)ご注文できません
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