VINETA SAREIKA / ヴィネタ・サレイカ
ラトヴィア出身のヴァイオリニスト
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- MUSO / IMPORT / CD / MU024 / 1007676529 / 2018年06月10日
廃盤★ラトヴィア出身のヴァイオリン奏者、ヴィネタ・サレイカによるグリーグのヴァイオリン・ソナタ集。アルテミス・カルテットで第1ヴァイオリンを務めています。サレイカはパリ国立高等音楽院でジェラール・プーレに師事しているほか、デュメイらにも師事しています。2009年のエリザベート国際コンクールで入賞したのち、様々なオーケストラと共演。ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー(現アントワープ交響楽団)で首席コンサートミストレスを務め、ほかにもトリオ・ダリで演奏活動を展開しています。2006年以降、フランスのピアニスト、アマンディーヌ・サヴァリと共演を重ねています。アマンディーヌ・サヴァリもトリオ・ダリで室内楽奏者として活躍する傍ら、オーケストラとも共演、また、来日もしています。 ★グリーグのヴァイオリン・ソナタは彼の生涯を色濃く反映しています。第1番は1865年にデンマークで書かれており、旋律のピュアな美しさが魅力。歌に溢れています。第2番は2年後、ちょうど彼がノルウェーに戻って結婚した時に書かれており、愛と踊りの気分に満ちた幸せな作品となっております。第3番はそれから20年を経て書かれていますが、民族色よりも和声などに新たな可能性の模索が見られる作品となっており、2作とは一線を画すものとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 グリーグ: [1]ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調 op.13 [2]ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ長調 op.8 [3]ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 op.45【演奏者】ヴィネタ・サレイカ(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス(1863年製)) アマンディーヌ・サヴァリ(ピアノ) 録音:2017年8月14-17日、ブリュッセル¥2,640 (税込)ご注文できません
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