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エリザベート王妃国際音楽コンクール ヴァイオリン部門歴史的録音集 / QUEEN ELISABETH COMPETITION-VIOLIN CONCERTOS
VARIOUS ARTISTS (CLASSIC) / オムニバス (CLASSIC)
クラシック- MUSO / IMPORT / CD / MU998 / 1008435767 / 2021年12月10日
廃盤エリザベート王妃国際音楽コンクール、ヴァイオリン部門の歴史に残る3人の名手のアルバムをセットにしたもの。現在まで目覚ましい活躍をみせるギドン・クレーメルが、弱冠20歳で初めて国際舞台で注目され、大きなコンクールのファイナルとしては異例の選曲といえるエルガーの協奏曲で3位に輝いた1967年の録音。1971年のファイナルで、ショスタコーヴィチの協奏曲を2回のリハーサルという条件の中、審査員として臨席していた初演者オイストラフの前で見事に弾き切り、第5位を獲得したエディト・フォルケルトは、受賞者コンサートでギーレンと共演したバルトークも収録しています。フォルケルトは闘病の末1992年に亡くなっており、このアルバムはベルギーのヘント出身であった不遇の芸術家の偉業を讃えるものです。冷戦の高まりでソヴィエトからの参加が無かった1980年、日本からは優勝者堀米ゆず子をはじめ、第3位に清水高師、第4位に塚原るり子と3人もの入賞者を輩出し話題となりました。セミ・ファイナルにおけるイザイの無伴奏で聴衆を圧倒した堀米ゆず子は、ファイナルのシベリウスの協奏曲でも、このコンクール史上同曲の最も素晴らしい演奏と称賛されるパフォーマンスを残しています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】《DISC 1》(MU018)1. ロベルト・シューマン(1810-1856): 幻想曲 ハ長調 Op. 1312. エルネスト・ショーソン(1855-1899): 詩曲 Op. 253-5. エドワード・エルガー(1857-1934): ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op. 61【演奏者】ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)マリーナ・ボンダレンコ(ピアノ)…1RTB大交響楽団…2ダニエル・スターンフェルド(指揮)…2ベルギー国立管弦楽団…3-5ルネ・デフォセ(指揮)…3-5[録音]1967年(ライヴ)《DISC 2》(MU019)1-4. ドミートリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975): ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op. 775-7. ベーラ・バルトーク(1881-1945): ヴァイオリン協奏曲第2番 BB 117【演奏者】エディト・フォルケルト(ヴァイオリン)RTB大交響楽団…1-4ルネ・デフォセ(指揮)…1-4ベルギー国立管弦楽団…5-7ミヒャエル・ギーレン(指揮)…5-7[録音]1971年(ライヴ)《DISC 3》(MU020)1-3. ウジェーヌ・イザイ(1858-1931): ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 Op. 27-2 より I、II、IV楽章4. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791): ロンド ハ長調 K. 3735-7. ヨハネス・ブラームス(1833-1897): ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 Op. 78 「雨の歌」8-10. ジャン・シベリウス(1865-1957): ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op. 47【演奏者】堀米ゆず子(ヴァイオリン)ジャン=クロード・ファンデン・エイデン(ピアノ)…4-7ベルギー国立管弦楽団…8-10ジョルジュ=エリ・オクトール(指揮)…8-10[録音]1980年(ライヴ)¥4,785 (税込)ご注文できません -
- MUSO / IMPORT / CD / MU024 / 1007676529 / 2018年06月10日
廃盤★ラトヴィア出身のヴァイオリン奏者、ヴィネタ・サレイカによるグリーグのヴァイオリン・ソナタ集。アルテミス・カルテットで第1ヴァイオリンを務めています。サレイカはパリ国立高等音楽院でジェラール・プーレに師事しているほか、デュメイらにも師事しています。2009年のエリザベート国際コンクールで入賞したのち、様々なオーケストラと共演。ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー(現アントワープ交響楽団)で首席コンサートミストレスを務め、ほかにもトリオ・ダリで演奏活動を展開しています。2006年以降、フランスのピアニスト、アマンディーヌ・サヴァリと共演を重ねています。アマンディーヌ・サヴァリもトリオ・ダリで室内楽奏者として活躍する傍ら、オーケストラとも共演、また、来日もしています。 ★グリーグのヴァイオリン・ソナタは彼の生涯を色濃く反映しています。第1番は1865年にデンマークで書かれており、旋律のピュアな美しさが魅力。歌に溢れています。第2番は2年後、ちょうど彼がノルウェーに戻って結婚した時に書かれており、愛と踊りの気分に満ちた幸せな作品となっております。第3番はそれから20年を経て書かれていますが、民族色よりも和声などに新たな可能性の模索が見られる作品となっており、2作とは一線を画すものとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 グリーグ: [1]ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調 op.13 [2]ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ長調 op.8 [3]ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 op.45【演奏者】ヴィネタ・サレイカ(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス(1863年製)) アマンディーヌ・サヴァリ(ピアノ) 録音:2017年8月14-17日、ブリュッセル¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUSO / IMPORT / CD / MU023 / 1007526397 / 2017年11月30日
廃盤★2012年エリザベート王妃国際コンクールで優勝して注目されたヴァイオリニスト、アンドレイ・バラーノフ。彼は15年来ダヴィド・オイストラフ所蔵の楽器(1716年ストラディヴァリウスのコピー)を弾いていますが、その縁と偉大な巨匠へのオマージュとして当アルバムを制作しました。オイストラフが得意とした小品を、オイストラフ自身が購入し、その手で愛奏した楽器で演奏。バラーノフの表現も一段と大きくなり、タルティーニやパガニーニでの技巧の冴え、チャイコフスキーの「メロディ」やラフマニノフの「ヴォカリーズ」の歌い回しも絶品。オイストラフの楽器に込められた念もこもり、まさにオイストラフが降臨したような瞬間を感じさせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]タルティーニ(クライスラー編):ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」 [2]パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番~第3楽章「ラ・カンパネラ」 [3]チャイコフスキー:ゆううつなセレナードOp.26 [4]同:ワルツ=スケルツォOp.34 [5]同:なつかしい土地の思い出Op.42(全3曲) [6]ラフマニノフ:ヴォカリーズOp.34の14 [7]ラヴェル:ツィガーヌ [8]ドビュッシー:月の光 【演奏者】アンドレイ・バラーノフ(ヴァイオリン)、マリヤ・バラーノワ(ピアノ) 録音:2017年7月20-22日/スタジオ4(ブリュッセル)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUSO / IMPORT / CD / MU021 / 1007526399 / 2017年11月30日
廃盤★2012年エリザベート王妃国際コンクールで優勝して注目されたヴァイオリニスト、アンドレイ・バラーノフが同年に結成したダヴィド・オイストラフ弦楽四重奏団は、若い集団ながら驚くほどの成熟と高い音楽性で要注目。彼らの第2弾はグリーグとメンデルスゾーンと、弦楽四重奏が思い浮かばない二大巨匠の力作。何とチャイコフスキーとショスタコーヴィチに挑戦した前作(MU 011)と同時に録音していたというから驚きです。どちらも作曲者の若い時の作品だけに彼らのフレッシュな感性が光り輝きます。ヴィオラのベルギンの編曲によるパガニーニのカプリスの弦楽四重奏版も聴きものです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]グリーグ:弦楽四重奏曲第1番ト短調Op.27 [2]メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第2番イ短調Op.13 [3]パガニーニ(ベルギン編):カプリス第20番 ニ長調 【演奏者】ダヴィド・オイストラフ弦楽四重奏団 〔アンドレイ・バラーノフ、ロディオン・ペトロフ(ヴァイオリン)、フョードル・ベルギン(ヴィオラ)、アレクセイ・ジーリン(チェロ)〕 録音:2015年7月24-27日/スタジオ4(ブリュッセル)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUSO / IMPORT / CD / MU022 / 1007526414 / 2017年11月30日
廃盤★日本でもフォルジュルネ音楽祭などでおなじみのファヴォーリン。1986年生まれ、ヴォスクレセンスキー門下のロシアの新進。彼は旧ソ連の先達の正統的後継者で、どんなに難しい曲も涼しい顔でこなす凄腕ピアニスト。リスト作品集(MU 006)に続く第2弾はさらに無慈悲なテクニックを要するアルカンを集めています。超難曲「ピアノのための交響曲」はかのアムランをしのぐ指さばき。新たなヴィルトゥオーゾの誕生です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】アルカン:[1]バビロン川のほとりで~詩篇137番のパラフレーズOp.52 [2]ピアノのための交響曲~短調によるエチュードOp.47より [3]大ソナタ「4つの時代」Op.33 【演奏者】ユーリ・ファヴォーリン(ピアノ) 録音:2017年1月12、24、28日/モスクワ¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUSO / IMPORT / CD / MU018 / 1007421455 / 2017年07月08日
廃盤★1947年生まれのクレーメル、20歳の時のコンクールの貴重なライヴ音源の登場。前年にコンクール出場が決まったときからファイナルで演奏しようと決めたほど、思い入れのあったエルガーのヴァイオリン協奏曲は「当時20歳だった自分にとって特別に重要だったあらゆる感情と失望に根ざした私自身のロマン的なスピリットをすべて注ぎ込んだ」と語る完璧にして迫真の出来栄え。にも拘わらず第3位という結果に終わったことは大きな「失望」であり、「私の一番表現したいことが理解されなかった、受け入れられなかった、と感じた」と述べています(ライナーノートより。※直輸入盤につき邦訳はありません)。オイストラフ、メニューイン、フランチェスカッティ、シゲティ、グリュミオー、ギンゴールドといった錚々たる巨匠達が審査員に名を連ねた1967年の優勝者はフィリップ・ヒルシュホーンでした。この演奏で第3位とは、とあらためてこの年のレヴェルの高さに思いを馳せる、色々な意味で貴重な1枚です。コンクールの結果が出た後に行われた受賞者コンサートでのショーソンの「詩曲」は神がかったような演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] シューマン:幻想曲 ハ長調 op.131 〔1967年5月25日(ファイナル・ライヴ) ★マリナ・ボンダレンコ(ピアノ) 〕[2] ショーソン:詩曲 op.25 〔1967年6月5日(受賞者コンサート・ライヴ) ★RTBグランド交響楽団、ダニエル・シュテルンフェルド(指揮) 〕[3] エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 op.61 〔1967年5月25日(ファイナル・ライヴ) ★ベルギー国立管弦楽団、ルネ・デュフォッセ(指揮)〕以上、ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUSO / IMPORT / CD / MU019 / 1007421445 / 2017年07月10日
廃盤★ベルギーの女性ヴァイオリン奏者、エディト・フォルケルト(1949-1992)21歳の時のコンクールの記録。この年の第1位はミリアム・フリードで、20回目となるコンクール史上初の女性優勝者でした。第3位には藤原浜雄、さらに第12位にザハール・ブロンが名を連ねています。フォルケルトは、ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番を、初演したオイストラフが審査員にいる前で、しかもオーケストラとの時間も十分ではない2度のみのリハーサルの後に弾くという難しい状況の中素晴らしい演奏をし、見事第5位をかちとりました。受賞者コンサートでは、この数か月前に録音をしたバルトークの作品をギーレンの明晰かつ詩的な指揮で見事に演奏しています。フォルケルトは1980年半ばから病に苦しみ、1992年7月2日に亡くなりました。素晴らしいベルギー出身の奏者のコンクールの貴重な記録の登場となりました。・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77 1971年5月22日(ファイナル・ライヴ)/RTBグランド交響楽団、ルネ・デュフォッセ(指揮) ・バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112 1971年6月2日(受賞者コンサート・ライヴ)/ベルギー国立管弦楽団、ミヒャエル・ギーレン(指揮)エディト・フォルケルト(ヴァイオリン)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUSO / IMPORT / CD / MU020 / 1007421487 / 2017年07月10日
売切 注文不可★堀米ゆず子が優勝したのは1980年。ファイナルの結果発表で最初に名前を呼ばれた堀米は、自分が優勝したとは最初はわからなかったけれども、熱狂した聴衆や審査員の笑顔で、自分が優勝したと次第に理解したといいます。この上なく明晰で決然とした、集中しきったイザイは見事。ブラームスでのやわらかさは、コンクールということを忘れて聴衆が聞き入っていることが感じられるもの。シベリウスの協奏曲でも、冒頭からピンと張りつめた空気が心地よい演奏。世界が堀米を認めた瞬間のすべてがここにとらえられています。・イザイ:ソナタ op.27-2 1980年5月15日(セミ・ファイナル・ライヴ、ブリュッセル国立音楽院) ・W.A.モーツァルト:ロンド ハ長調 KV373 1980年5月15日(セミ・ファイナル・ライヴ、ブリュッセル国立音楽院))/ジャン=クロード・ファンデン・アインデン(ピアノ) ・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番「雨の歌」ト長調 op.78 1980年5月30日(ファイナル・ライヴ、ブリュッセル・ファインアーツ・センター)/ジャン=クロード・ファンデン・アインデン(ピアノ) ・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47 1980年5月30日(ファイナル・ライヴ、ブリュッセル・ファインアーツ・センター)/ジョルジュ・オクトルス(指揮)ベルギー国立管弦楽団堀米ゆず子(ヴァイオリン)¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUSO / IMPORT / CD / MU015 / 1007421433 / 2017年07月10日
廃盤★前作のJ.S.バッハ:トッカータ集(MU 007)が好評だったアマンディーヌ・サヴァリー第2弾。今回彼女が取り上げたのはシューベルトの即興曲。サヴァリーは、1985年生まれのフランスのピアニスト。ダリ・ピアノトリオのピアニストとしても活躍しており、室内楽ではアルテミス弦楽四重奏団やメナヘム・プレスラーの薫陶を受けています。そしてなによりブレンデルの教えを受けることが許された数少ないピアニストの一人。高潔かつ純度の高いシューベルトが展開されています。・4つの即興曲 D899(op.90) ・4つの即興曲 D935(op.142)アマンディーヌ・サヴァリー(ピアノ) 録音:2016年6月12-14日¥2,640 (税込)盤質:- B
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- MUSO / IMPORT / CD / MU017 / 1007421480 / 2017年07月10日
廃盤★ベルギー出身のテノール、ティボー・レナエルツが歌うフォーレの歌曲集。エラールのピアノの音色もまた楽しめます。ピアノ・ソロ曲も収録されています。蝶と花 op.1-1、オランピオの悲しみ、君なくてop.5-3、悲しみop.6-2、川のほとりでop.8-1、夜想曲 変イ長調 op.33、夢のあとにop.7-1、ネルop.18-1、さらばop.21-3、ゆりかごop.23-1、秘めごとop.23-3、イスパハーンのばらop.39-4、捨てられた花op.39-2、舟歌 変ロ長調op.44、月の光op.46-2、墓地にてop.51-2、マンドリンop.58-1、牢獄op.83-1、夕べop.83-2ティボー・レナエルツ(テノール) フィリップ・リガ(ピアノ/エラール1873年) 録音:2012-2016年¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUSO / IMPORT / CD / MU016 / 1007421442 / 2017年07月10日
廃盤★17世紀末のイギリス、つまりエリザベス朝の1世紀後の音楽を集めた1枚。グラウンド(バスの定型が繰り返される)を中心にプログラムされており、作曲者はヘンデル、パーセルから知られざる作曲家まで様々。1トラックのみですが、カウンターテナーの歌手も参加してアルバムを彩っています。ディスクの掉美を飾るのは、現代イギリスを代表するシンガーソングライター、スティングの「Moon Over Bourbon Street」を編曲してチェンバロで演奏したもの。不思議と17世紀末の音楽の世界と美しく調和しています。アンソニー・ヤング(1683-1747):グラウンド,作曲者不詳:アルマンド/Since in Vain...,Mr.ウッド:ソング・ナンバー1/ソング・ナンバー2/ソング・ナンバー3,イェレミア・クラーク(1674-1707):エール、ホーンパイプ,ジョン・エックレス(c.1668-1735):グラウンド,フィリップ・ハート(1674-1749):アルマンド,ヘンリー:パーセル:With him he brings the partner、Here the Deities approve*,ジョン・ウェルドン(1676-1736):グラウンド,ウィリアム・クロフト(1678-1727):エア、プレリュード、エア,ジョン・バーレット(c.1674-c.1735):グラウンド,ジョヴァンニ・バッティスタ・ドラーギ(1640-1708):プレリュード,ロバート・キング(c.1660-1726):アルマンド,ヴォーン・リチャードソン・オブ・ウィントン(c.1670-1729):アルマンド,フランシス・フォーサー(c.1649-1705):シャコンヌ,ジョン・ブロウ(1649-1708):グラウンド,ラファエル・コートヴィル(1735没):3/4,フランチェスコ・ジェミニアーニ(1687-1762):アッフェットゥオーゾ,ウィリアム・リチャードソン(1731or1732没):グラウンド,ヘンデル(1685-1759):アリアと変奏,スティング/カロリーヌ・ヒュン・ファン・シュアン編:Ground on Moon over Bourbon Streetカロリーヌ・ヒュン・ファン・シュアン(チェンバロ) ポーリン・ビュンドゲン(カウンターテナー)* 録音:2015年7月¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUSO / IMPORT / CD / MU001 / 1001553236 / 2011年10月20日
売切 注文不可新進気鋭の若手演奏家が挑む、フォルクレのヴィオール曲集 フランスのレーベル、MUSOの取り扱いを開始します。MUSOはALIAVOXでジョ ルディ・サヴァールのCDも手がけたオリヴィエ・ヴァニュによって2011年に設立された新しいレーベルです。フランス音楽の普及だけでなく、若手音楽家の発信も目指すMUSOからの最初のCDは、アントワーヌ・フォルクレのヴィオール曲集。アントワーヌ・フォルクレは、17世紀後半から18世紀のフランス音楽界においてヴィオラ・ダ・ガンバの名手として高い評価を受けた音楽家です。イタリア音楽に影響を受けたフォルクレは、穏やかで柔らかい曲調の目立つ それまでのヴィオラ・ダ・ガンバの音楽に新風を吹き込みました。その音楽性は17世紀最大のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者マラン・マレと比較され、『天使のようなマレ、悪魔のようなフォルクレ』とも評されました。 新レーベル最初のCDにふさわしいといえるフォルクレのヴィオール曲集を演奏するのは、ジュリア ン・レオナールらフランスの若手音楽家たちによって2005年に結成されたMUSICALL HUMORS(ミュジカル・ユモール)。17世紀から18世紀初頭のヴィオラ・ダ・ガンバの曲を演奏するグループで、2010年よりMUSOでの活動を開 始しました。このヴィオール曲集はすでにサヴァール、パンドルフォ、クイケンらによる録音がありますが、今回はその録音とは異なり、2ndガンバの代わりにテオルボを充てた編成で収録されています。この試みについて、ヴィオラ・ダ・ガンバを担当しているジュリアン・レオナールは「サウンドをより豊かにし、 アンサンブルをさらに明確にするために今回の編成にチャレンジした」とコメントしています。 このCDではヴィオール曲集第1巻より組曲第1、2、5番を収録。ヴィオラ・ダ・ガンバの柔らかくもふくよかな音の響きと、美しいアンサンブルを堪能できる1枚です。 (キングインターナショナル) 【演奏】 ミュジカル・ユモール 〔ジュリアン・レオナール(Gamb)、トマス・ダンフォール(Theorbo)、フランソワ・ゲリエ(Harpsichord)〕 【録音】 2010年5月¥2,072 (税込)ご注文できません -
75 YEARS YSAYE & QUEEN ELISABETH PIANO COMPETITION
VARIOUS ARTISTS (CLASSIC) / オムニバス (CLASSIC)
クラシック- MUSO / IMPORT / CD / MU005 / 1005408880 / 2013年01月01日
売切 注文不可盤質:- B
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ヴィヴァルディ:「四季」 / VIVALDI: THE FOUR SEASONS
I SOLISTI AQUILANI / DANIELE ORLANDO / イ・ソリスティ・アクイラーニ / ダニエーレ・オルランド
クラシック- MUSO / IMPORT / CD / MU028 / 1008408864 / 2018年12月07日
売切 注文不可ご注文できません -
盤質:
- S
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