JULIA JONES (CONDUCTOR) / ジュリア・ジョーンズ
イギリスの指揮者
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- CYBELE RECORDS / IMPORT / SACD / 3D862101 / 1008351724 / 2021年09月10日
廃盤管弦楽の色彩をフルに使ったまばゆい響き高音質バイノーラル録音で聴くデュティユー、メシアン、ラヴェル!ヘッドホンで聴くことにより最高音質の効果を発揮するように作られた「バイノーラル録音」によるヴッパータール交響楽団のライヴ・シリーズ第3弾。近現代フランスの管弦楽作品が収録されており、きらめく色彩をふりまくオーケストラの響きを見事にとらえた高音質録音がたっぷりと楽しめます。ヴッパータール響の本拠地であり歴史的建造物でもあるシュタットハレでの録音。デュティユーの『メタボール』はクリーヴランド管弦楽団の創立40周年記念として書かれ、1965年にジョージ・セルの指揮で初演されました。「代謝」(メタボリズム)を意味するタイトルを持ち、モチーフが変容・変成していく切れ目ない5つの楽章から成っています。 1931年にメシアン最初のオーケストラ作品としてパリで初演された『忘れられた捧げもの』は3部分からなる瞑想曲で、メシアンならではのユニークな宗教性がすでに見て取れます。また『微笑み』は1991年モーツァルト没後200年を記念して書かれた晩年の作品で、天真爛漫なモーツァルトの音楽に微笑みかけるような印象的な音楽。ラヴェルの『ダフニスとクロエ』第2組曲(1913年)は原曲の終盤である第3場を用いたもので、管弦楽法の無限の可能性を感じるような輝かしい美しさを持つ人気作品。壮麗な響きがたまりません。(資料提供:キングインターナショナル)《ヴッパータール交響楽団LIVE Vol.3》【収録内容】[1] デュティユー:メタボール[2] メシアン:忘れられた捧げもの[3] メシアン:微笑み[4] ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲【演奏者】ジュリア・ジョーンズ(指揮)ヴッパータール交響楽団¥2,585 (税込)ご注文できません -
WAGNER & BERLIOZ - SINFONIEORCHESTER WUPPERTAL LIVE VOL.2
JULIA JONES (CONDUCTOR) / ジュリア・ジョーンズ
クラシック- CYBELE RECORDS / IMPORT / SACD / 3D801801 / 1007703892 / 2018年07月30日
売切 注文不可★CYBELEレーベルが積極的に取り入れている、ヘッドホンで聴くことにより最高音質の効果を発揮するように作られた「バイノーラル録音」。その録音に特化したシリーズよりヴッパータール交響楽団のライヴ・シリーズ第2弾が登場。ド派手な大管弦楽をたっぷり楽しめる『タンホイザー』と『幻想』という嬉しいカップリング! ★『タンホイザー』序曲の金管の温かくふくよかな響きや、「ヴェーヌスベルクの音楽」のこまやかなオーケストラの動きを繊細にとらえた録音はさすがの一言。高音質で聴きたい大編成音楽の筆頭、『幻想交響曲』も大満足の音場感。高度にして異常性のあるベルリオーズならではのオーケストレーションの妙が手に取るように感じ取れます。ジュリア・ジョーンズはイギリス生まれの女性指揮者。丁寧で見通しの良いコントロールが好印象で、盛り上がりも十分。ひたすら音そのものを聴き込みたい人には申し分ない演奏と言えます。 ★ヴッパータール交響楽団のライヴ・シリーズ第1弾、ブラームスの3番(3D-801702)も好評発売中です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴッパータール交響楽団LIVE Vol.2 [1]ワーグナー:『タンホイザー』より 序曲とヴェーヌスベルクの音楽 [2]ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14【演奏者】ジュリア・ジョーンズ(指揮) ヴッパータール交響楽団¥2,585 (税込)ご注文できません
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