LAURI SALLINEN (CLARINET) / ラウリ・サッリネン
フィンランドのクラリネット奏者
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- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD413 / 1007744753 / 2018年09月20日
廃盤★ラウリ・サッリネン(1982-)は、フィンランドのクフモ生まれ。シベリウス・アカデミーのカリ・クリークとフランソワ・バンダ、マンハッタン音楽学校のチャールズ・ナイディックに学びました。アヴァンティ!室内管弦楽団、ラップランド室内管弦楽団など、フィンランド国内のオーケストラに客演、ヘルシンキのウーシンタ・アンサンブル、オスロのアンサンブル・テンポルムとミクロアンサンブルと共演、オスロのウルティマやニューヨークの MATA などの現代音楽フェスティヴァル、クフモ室内楽フェスティヴァルに参加してきました。『孤独の歌』が、デビューアルバム。「ノスタルジア(リート)、憧れ(無言歌)、暗闇と希望(鳥たちの深淵)、光(Clair)、他者あるいはその他の何かとのコミュニケーション(ニューヨーク・カウンターポイント)」を彼に語りかけてきた曲と「自己探求と発見、抽象的な孤独を打倒するか是認するための旅」と彼が考えるベリオの《セクエンツァ》。オウティ・タルキアイネン(1985-)は、シベリウス・アカデミーのジャズ科、マイアミ大学、ギルドホール音楽演劇学校で学び、主にジャズの作曲家、指揮者として活動しています。彼女からサッリネンに献呈された「驚くほど美しいカンタービレ」のページをもつ《無言歌》は、2012年5月、ヘルシンキ・ミュージックセンターで行われたデビュー・コンサートで初演された作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) [1]オウティ・タルキアイネン(1985-):無言歌(Sans paroles)(2012)(ソロ・クラリネットのための), [2]オリヴィエ・メシアン(1908-1992):鳥たちの深淵(1941)(《時の終わりのための四重奏曲から》, [3]スティーヴ・ライヒ(1936-):ニューヨーク・カウンターポイント(1985)(クラリネットと10のテープ録音のための), ルチアーノ・ベリオ(1925-2003): [4]リート(1983)、[5]セクエンツァ第9a(1980), [6]フランコ・ドナトーニ(1927-2000):Clair I(1980)【演奏者】ラウリ・サッリネン(クラリネット) 録音:2017年1月16日-20日 オラリ教会(エスポー、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール¥2,365 (税込)ご注文できません
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