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東日本大震災を経験した作曲家が7年の歳月をかけて完成させたジャズ組曲
- SOUNDSPORE RECORDS / IMPORT / CD / SS202602 / 1009271353 / 2026年09月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送311東日本大震災を生きた人々の声がNYでビッグバンド+語りの組曲に─グラミー賞6ノミネートのプロデューサー・作曲家宮嶋みぎわが自ら取材・作曲!2011年3月11日の東日本大震災を経験した作曲家・宮嶋みぎわが、7年の歳月をかけて完成させたジャズ組曲。作曲家みずから20名にインタビューを重ね、家を失った牧師、津波でご両親を亡くした母と息子、被災地で街の再構築に挑む青年、震災後にがんを克服した母、そしてニューヨークから支援を続けた日系移民たちの声を、9つの物語として音楽と英語ナレーションで綴りました。演奏は宮嶋が率いるビッグバンド「ミギー・オーギュメンテッド・オーケストラ」。2025年3月17日、ジャズの殿堂「Dizzy's Club at Jazz at Lincoln Center」でのライブ録音を、13トラック・約72分に収めています。米国ではジェローム財団、MAPファンド、NYC女性基金など7つのアート団体から支援を受けた本作。悲しみを超えて希望とレジリエンスを未来に伝える渾身の音楽ドキュメンタリー・ジャズ!ミックス・マスタリングはMiles DavisやJohn Lennonと仕事をしてきた巨匠Jay Messinaが担当。ミギー・オーギュメンテッド・オーケストラ(Miggy Augmented Orchestra)作曲・指揮・ピアノ(6曲目のみ) ・バンドリーダー 宮嶋みぎわトランペット・フリューゲルホルンDan Urness, David Smith, Stuart Mack, Rachel TherrienトロンボーンRyan Keberle, Jason Jackson, Evan Amoroso,Gina Benalcazar-Lopez(Bass trombone)サックス・フルート・クラリネット Ben Kono, alto saxophone, soprano sax, flute Todd Bashore, alto saxophone, flute, clarinet Sam Dillon, tenor saxophone, clarinet Quinsin Nachoff, tenor saxophone, clarinet Carl Maraghi, baritone saxophone, bass clarinet リズム・セクションギター:Pete McCannピアノ:加藤真亜沙 (6以外全て) ピアノ:宮嶋みぎわ (6のみ) ベース:Jared Beckstead-Craanドラム:Tim Horner役者・歌Megan Masako Haley (宮嶋みぎわ役・歌13曲目)Ashton Muñiz (佐藤 彰、千葉(磯)颯丸、吉永 隆之役)Arielle Gonzalez(柿原朱美、高橋 匡美、宮嶋 裕子役)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ニューヨークの秘宝と言わしめた、初の日本人ビッグバンド・女性リーダーの2018年作品!!
- ARTIST SHARE / IMPORT / CD / AS0167 / 1007743849 / 2018年09月01日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ "彼女はニューヨークの秘宝だよ" - スライド・ハンプトン世界が注目するレーベルからリリースをする日本人がいる。Maria Schneider、Bob Brookmeyer、Chris Potter、Edward Simonなど名だたるラージ・ジャズ・アンサンブルの作品をリリースしているレーベル「ArtistShare」から、初の日本人ビッグバンド・リーダーとして宮嶋みぎわのニュー・アルバムが登場。これは快挙です!!!音楽と自身の可能性を信じてNYに渡った一人の日本人女性作曲家が、その人生のすべてをジャズに。喜びも悲しみも笑顔も - 楽しくて美しくてかっこよくて涙が出るビッグバンド・アルバム「カラフル」、名門アーティストシェアからリリース決定!ディスクユニオンJazzTOKYO、吉祥寺ジャズ館で先行販売いたします!吉祥寺ジャズ館では9月1日(土)12:15〜12:45くらいの間、宮嶋みぎわさんが来店・先行販売いたします!吉祥寺ジャズ館:http://blog-kichijyouji-jazz.diskunion.net/ディスクユニオンJazzTOKYOでは9月2日より先行販売いたします!★9月2日(日)13:00〜13:30くらいの間、宮嶋みぎわさんがJazzTOKYOに来店します!その場でCDご購入の方にはサインもしてくれますよ!この機会を是非!★詳細は⇒http://blog-jazztokyo.diskunion.net/Entry/36239/“Ready?”はジェットコースター。テンポやリズムが目まぐるしく変わる上、アルバム内2曲めから8曲目までの全曲から取り出した7フレーズをわずか3分未満にギュッと詰め込みました。さあ、アルバムが始まります、心の準備はオッケー?と問いかける曲として、書き上げました。ソリスト: Carl Maraghi, baritone saxophone; Jeb Patton, piano世界のすべての人、誰も彼もみんなが自分の素敵さを知っていて、その個性を楽しく幸せな気持ちで発揮していけるような世の中であってほしい ... と私はいつも思っています。その思いを込めて作ったのが“Colorful”。ソリストはテナー奏者のクインシン。個性的なソロで自身の素晴らしさをいつも世界に発信している彼が、このメッセージを伝える歌い手として最適だと考え、ソロをお願いしました。クライマックスでは全員がソロを短いソロを取り、そこから1つになっていく箇所を作りました。 ソリスト: Quinsin Nachoff, tenor saxophone、バンド全員“Captain Miggy’s Age of Discovery” は邦題「ミギー船長の大航海時代」。アメリカに引っ越してきた一年目は驚くほどFunkyで(ぐちゃぐちゃ、でも活気がある感じを表す英語)、それをくよくよ悩んでいるより、Funk(というリズム様式)を使った曲を書いて笑い飛ばしてしまうのが良いね!と考えて書いた曲です。ソリスト: Sam Dillon, tenor saxophone; Ben Kono, alto saxophone“Find the White Line” はニューヨーク生活の最初に住んでいた街、クイーンズのウッドサイドに実際にある木とそこに集まる鳥たちの様子からインスピレーションを得て書いた曲。その木にはいつも大量に小鳥がいて、まるでパーティでもしているかのように、くっちゃべっているのです。(うるさいくらい声がしているの!笑)北米エリアに実際に生息する5種類の鳥の声を耳コピして転調し、曲の中に忍ばせています。 ソリスト: Nadje Noordhuis, Flugelhorn; Jeb Patton, piano“The Hi-Hat Man” は当バンドが誇る天才アーティスト、ドラマーのジャレッドをフィーチャーします。ハイハットとはドラムセットの中で最も小さな音しか出ない部品。その部品だけしか、曲の頭から最後まで一切演奏させないという…ドラマーにとってはかなり制限がある曲なのですが、その中でジャレッドが見せる華麗なテクニックと色彩豊かな音色をお楽しみください。コード進行も実は凝っており、ジョンと寺尾くんのソロも素晴らしいです。 ソリスト: John Mosca, trombone; 寺尾陽介, bass; Jared Schonig, hi-hat“Drops into the Sky” は葛藤の中で生まれた曲。病と戦い続ける親友を思い、なぜ彼女がこんな思いをしなければいけないのかと凍ってしまいそうなほど寒いニューヨークの街を歩きながら考え、そうしているうちに出来たのがこの曲です。ソリスト: Pete McCann, guitar; Jason Jackson, trombone2016年、私の母が癌を発症しました。手術が無事終わり、全てうまく行ったかと思った後に、全く音楽が書けない時期が来てしまいました。自分の心をごまかして、自分自身にショックを隠してがんばっていたので、何かが壊れてしまったのです。“Awakening” ではそこから立ち上がり元の私に戻っていこうとする戦いを描きました。その戦いのすべてを話し、理解したソリストのマットが、衝撃的なほど美しく力強いソロを演奏してくれました。ソリスト: Matt Holman, trumpet“Hope for Hope”は東日本大震災での体験から出来上がった曲です。周囲の誰もかれもが落ち込んでいる中で、為す術もなく、でもあるときに、誰か一人が率先して笑顔になるだけでも何かが変わるのではと思い、私はにこにこする時間を増やそうと努力してみたのです。そんな小さな努力でも周囲の雰囲気が明らかにかわり、少しずつ私の周りでは笑顔が増えていって…この時の様子をすべて曲にしたいと思い、2014年遂に書き始めたのがこの曲です。ソリストのデイブとアレハンドロがこの話を深く理解してくれたことが音から伝わる奇跡の録音になりました。 ソリスト: David Smith, trumpet; Alejandro Aviles, soprano saxophone母が癌になる1年目に実は父も癌になりました。家族が死を意識させる病気になったことで、私は人生には限りがあるということを強く意識するようになります。もし私が急に死ぬことになって、最後に一言しか言えないとしたら、私は何を言いたいだろう?そんなことも自然と考えるようになり、その時出た結論が「I love you」でした。「ありがとう」より何より、私はやはりI love youを言いたい、と。私はI love youを、毎日十分に伝えて生きているかな?そう考えた時この曲を書きたくなりました。愛する友達、オレンジペコーのナガシマトモコちゃんが私の思いを歌い上げてくれました。 ソリスト: Migiwa Miyajima, piano; John Mosca, trombone; Douglas Purviance, bass trombone; Tomoko Nagashima, voice(公式HPより)参加ミュージシャンComposer / Bandleader: 宮嶋みぎわTrumpets and Flugelhorns: Dan Urness, David Smith, Matt Holman, Nadje NoordhuisTrombones: John Mosca, Jason Jackson, Jennifer Wharton (bass trombone), Douglas Purviance (bass trombone)Reeds: Ben Kono (alto saxophone, soprano saxophone, flute, clarinet), Alejandro Aviles (alto saxophone, soprano saxophone, flute, clarinet), Sam Dillon (tenor saxophone, flute, clarinet), Quinsin Nachoff (tenor saxophone, clarinet), Carl Maraghi (baritone saxophone, bass clarinet)Rhythm Section: Jeb Patton (piano, except 2 and 9), Migiwa Miyajima (piano, on 2 and 9), Jared Schonig (drums), Pete McCann (guitar), 寺尾陽介 (bass)Guest player: Tomoko Nagashima from Orange Pekoe (voice)宮嶋みぎわさんよりメッセージニューヨーク でみんな知っているジャズマガジンの表紙にしていただきました!知らないうちに載っており、彼らのメルマガ開いたら自分の顔があって、ええええ???となり!汗 感謝しかありません。アルバムカラフル、楽しんでもらえますように!. .¥2,750 (税込)ご注文できません
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