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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1523 / 1007747836 / 2018年10月26日
廃盤※デジパックデイヴ・リーブマン、マーク・コープランド、ドリュー・グレス参加!!“Quartette Oblique”の白熱のライヴ・レコーディングが登場!おなじみの楽曲を中心にひたすら自由に展開する超一流インプロヴァイザー達による驚異のインタープレイ!!◆デイヴ・リーブマン、マーク・コープランド、ドリュー・グレス参加!1945年マイアミ出身のドラマー/ 大学教授/ 作家のMichael Stephans 率いるカルテット“Quartette Oblique”のデビュー作。2017年6月3日ペンシルベニア州デラウェアにある“Deer Head Inn”というジャズクラブ(キース・ジャレットの『At the Deer Head Inn』でも知られる)でのライヴ録音である。◆Michael Stephansはデイヴ・リーブマン、ジョー・ロヴァーノ、アラン・ブロードベントをはじめ、数多くのトップ・ミュージシャンと共演・レコーディングを重ねる実力者である。◆Stephans曰く、リーブマンとは2004年に出会い、以来十数年に渡りインスピレーションを受け続けているという。マーク・コープランドとはこのバンドで初めて出会ったが、少なくとも20年以上は影響を受けており、Stephans自身の人生の一部になっていると言えるほどだそう。そしてリーブマンとコープランドの二人と親交の深いドリュー・グレスを迎えることで、この音楽に類を見ないサウンドをもたらしてくれたとのこと。◆楽曲はマイルスが3曲、デューク・エリントンが1曲、スタンダードの“You The Night And The Music”に、グレスのオリジナルが1曲。そして2017年に亡くなったジョン・アバークロンビーの楽曲を取り上げているところも興味深い。◆1曲目“Nardis”から自由かつ繊細なアンサンブルで、音楽が流れるように展開していくエネルギッシュな演奏!ひたすら美しい 曲目“Vertigo”は、亡きジョン・アバークロンビーの楽曲で、特に親交の深かったリーブマン、コープランド、グレスの特別な想いが感じられる。“In A Sentimental Mood”は少々不穏なハーモニーから始まり、美しくもどこかダークな雰囲気で、楽曲の新たな一面を引き出す。また13分にも及ぶ白熱の“So What”なども聴き応えあり!◆バンド名の中の“Oblique”は“斜め”の意味。一筋縄ではいかないこのバンドの音楽性を端的に表している。静かな場面では食器の当たる音が聞こえるほど、ライヴ・レコーディングならではの空気感が十二分に伝わる良作!メンバー:Dave Liebman(ts, ss), Marc Copland(p),Drew Gress(b), Michael Stephans(ds)Recorded Live at the Deer Head Inn, Delaware Water Gap, PA, June 3, 2017(メーカーインフォより)¥2,860 (税込)ご注文できません
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