JAKUB ORLINSKI / ヤクブ・オルリンスキ
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(CD)バロック音楽の新しい魅力に満ちた世界
- ERATO / IMPORT / CD / 2173298531 / 1009182390 / 2026年03月27日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)ヘンリー・パーセル:1 劇音楽《テーベの王、エディプス》Z. 583 ~ 束の間の音楽2 歌劇《アーサー王》Z.628 ~ 第5幕:美しき島3 歌劇《アーサー王》Z.628 ~ 第3幕:あなたは何の技を(コールド・ソング)4 メアリー女王の誕生日のためのオード《来たれ、汝ら芸術の子》Z. 323 ~ ヴァイオルをかき鳴らせ5 もし音楽が愛の糧ならば Z.379(第3稿版)6 劇音楽《パウサニアス、または国を裏切った者》Z.585 ~ 薔薇より甘く7 もし音楽が愛の糧ならば Z.379(第1稿版)8 劇音楽《ボンドゥカ、またはイギリスの女傑》Z.574 ~ ああ、私を導いて9 歌劇《テンペスト、または魔法の島》Z.631 ~ あなたの恐ろしい声よヨハン・ヨーゼフ・フックス:10 カンタータ:《ゴルゴダの丘で慈悲により開かれた救済の泉》 ~ あなたを愛するのは天のためではなくゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:11 歌劇《アグリッピーナ》HWV 6 ~ 第2幕:レチタティーヴォ「オットーネよ、オットーネ」(オットーネ)12 歌劇《アグリッピーナ》HWV 6 ~ 第2幕:アリア「わが嘆きを聞いているおまえ達よ」(オットーネ)13 歌劇《ロデリンダ》HWV 19 ~ 第3幕:そよ風が吹けば14 歌劇《セルセ》HWV 40 ~ 第1幕:オンブラ・マイ・フ15 歌劇《リナルド》HWV 7 ~ 第2幕:港はすぐそこだ16 歌劇《パルテノーペ》HWV 27 ~ 第2幕:荒れ狂う風が吹きすさぶ17 音楽劇《セメレ》HWV 58 ~ 第2幕:あなたの歩むところどこにでもヨハン・ゼバスティアン・バッハ:18 主よ、人の望みの喜びよ(マイラ・ヘスによるピアノ編)【演奏者】ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー)ミハウ・ビエル(ピアノ)【録音】2024年12月、ベルリン、テルデックス・スタジオクラシックと情熱が出会う瞬間。カウンターテナー ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ とピアニスト ミハウ・ビエル が贈る、新しいバロックが響くアルバム 《If Music…》。本作では、ヘンデルとパーセルの珠玉のアリアを中心に、「オンブラ・マイ・フ」「コールド・ソング」「束の間の音楽」など、心に深く残る名曲の数々を厳選。さらにフックスのカンタータ作品も加わり、愛と哀愁、歓喜と静寂、劇的な情感が絶妙に交錯する全18曲の旅へと誘います。声とピアノだけという極限まで研ぎ澄まされた編成により、オルリンスキの透明で官能的なカウンターテナーと、ビエルの繊細で豊かなタッチが生み出す音の共鳴は、聴く者の心を瞬時に引き込みます。これまでのクラシック名曲とは一線を画す、まさに“親密で生き生きとしたバロックの世界”がここに広がります。長年にわたる二人の息の合ったデュオ・リサイタルと、2022年リリースの《Farewells》での成功を経て、この録音ではその深い芸術的信頼と卓越した表現力が余すところなく表現されました。精緻に磨かれた旋律の一つ一つが、聴き手に新鮮な感動を届け、バロック音楽の持つ無限の美と力をあらためて実感させてくれます。優美で劇的、そして時に切なく。クラシックの名曲を“声とピアノ”という純粋な形で味わえる至高の一枚――オルリンスキとビエルが描く、バロック音楽の新しい魅力に満ちた世界を体験してください(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)ご注文できません -
140gアークティックブルー・カラーレコード CD収録曲から厳選 / バロック音楽の新しい魅力に満ちた世界
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 2685427710 / 1009182399 / 2026年03月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】(収録予定曲)[ Side A] ヘンリー・パーセル:1 劇音楽[ テーベの王、エディプス] Z. 583 ~ 束の間の音楽2 メアリー女王の誕生日のためのオード[ 来たれ、汝ら芸術の子] Z. 323 ~ ヴァイオルをかき鳴らせ3 歌劇[ アーサー王] Z.628 ~ 第3幕:あなたは何の技を(コールド・ソング)4 劇音楽[ パウサニアス、または国を裏切った者] Z.585 ~ 薔薇より甘く5 劇音楽[ ボンドゥカ、またはイギリスの女傑] Z.574 ~ ああ、私を導いて6 もし音楽が愛の糧ならば Z.379(第3稿版)[ Side B] ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:1 歌劇[ セルセ] HWV 40 ~ 第1幕:オンブラ・マイ・フ2 歌劇[ ロデリンダ] HWV 19 ~ 第3幕:そよ風が吹けば3 歌劇[ リナルド] HWV 7 ~ 第2幕:港はすぐそこだ4 歌劇[ パルテノーペ] HWV 27 ~ 第2幕:荒れ狂う風が吹きすさぶ5 音楽劇[ セメレ] HWV 58 ~ 第2幕:あなたの歩むところどこにでも【演奏者】ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー)ミハウ・ビエル(ピアノ)【録音】2024年12月、ベルリン、テルデックス・スタジオクラシックと情熱が出会う瞬間。カウンターテナー ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ とピアニスト ミハウ・ビエル が贈る、新しいバロックが響くアルバム [ If Music…] 。本作では、ヘンデルとパーセルの珠玉のアリアを中心に、「オンブラ・マイ・フ」「コールド・ソング」「束の間の音楽」など、心に深く残る名曲の数々を厳選。愛と哀愁、歓喜と静寂、劇的な情感が絶妙に交錯する全11曲の旅へと誘います。声とピアノだけという極限まで研ぎ澄まされた編成により、オルリンスキの透明で官能的なカウンターテナーと、ビエルの繊細で豊かなタッチが生み出す音の共鳴は、聴く者の心を瞬時に引き込みます。これまでのクラシック名曲とは一線を画す、まさに“親密で生き生きとしたバロックの世界”がここに広がります。長年にわたる二人の息の合ったデュオ・リサイタルと、2022年リリースの[ Farewells] での成功を経て、この録音ではその深い芸術的信頼と卓越した表現力が余すところなく表現されました。精緻に磨かれた旋律の一つ一つが、聴き手に新鮮な感動を届け、バロック音楽の持つ無限の美と力をあらためて実感させてくれます。優美で劇的、そして時に切なく。クラシックの名曲を“声とピアノ”という純粋な形で味わえる至高の一枚――オルリンスキとビエルが描く、バロック音楽の新しい魅力に満ちた世界を体験してください。CD収録曲から11曲を厳選し、140gアークティックブルー・カラーレコードとして限定リリース(ワーナーミュージック)アウトレット30%OFF ¥5,005 (税込)
¥3,504 (税込)
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オルリンスキが描く新鮮で親密な音楽体験
- ワーナーミュージック / JPN / SACD / WPCS13889 / 1009178642 / 2026年03月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送世界を魅了するカウンターテナー、オルリンスキが描く新鮮で親密な音楽体験。ピアノと声が紡ぐ、時を超えて今に響くバロック。新時代のスター歌手として世界で活躍中のカウンターテナーのヤクブ・ユゼフ・オルリンスキが長年の相棒ピアニスト、ミハウ・ビエルと共に贈るバロック音楽集。ヘンデルとパーセルの珠玉のアリアを中心に、《オンブラ・マイ・フ》、《コールド・ソング》、《束の間の音楽》、《美しき島》など、心に深く残る名曲を厳選。さらにフックスのカンタータ作品、バッハのピアノ・ソロも加わり、愛と哀愁、歓喜と静寂、劇的な情感が交錯する全18曲の旅へと誘います。オルリンスキの透明で官能的な歌声と、ビエルの繊細で豊かなタッチの共鳴は、聴く者の心を瞬時に引き込みます。まさに“親密で生き生きとしたバロックの世界”がここに広がります。モダン・セッティングで聴かせることで、時代を超えた美しい旋律、バロック音楽の無限の美と力を際立って感じることのできるアルバムです。新しい魅力に満ちたバロックの世界を体験してください。【収録内容】1 パーセル:劇音楽《エディプス、テーベの王》Z.583 束の間の音楽2 パーセル:歌劇《アーサー王》Z.628 第5幕:美しき島3 パーセル:歌劇《アーサー王》Z.528 第3幕:あなたは何の技を(コールド・ソング)4 パーセル:メアリー女王の誕生日のためのオード《来たれ、汝ら芸術の子》Z.323 ヴァイオルをかき鳴らせ5 パーセル:もし音楽が愛の糧ならば Z.379(3稿版)6 パーセル:劇音楽《パウサニアス、または国を裏切った者》Z.585 薔薇よりも甘く7 パーセル:もし音楽が愛の糧ならば Z.329(1稿版)8 パーセル:劇音楽《ボンドゥカ、またはイギリスの女傑》Z.574 第5幕:ああ、私を導いて9 パーセル:歌劇《テンペスト、または魔法の島》Z.631 第5幕:あなたの恐ろしい声よ10 フックス:カンタータ《ゴルゴダの丘で慈悲により開かれた救済の泉》K.293 あなたを愛するのは天のためではなく11 ヘンデル:歌劇《アグリッピーナ》HWV6 第2幕:オットーネよ、オットーネ(オットーネ)12 ヘンデル:歌劇《アグリッピーナ》HWV6 第2幕:我が嘆きを聞いているお前たちよ(オットーネ)13 ヘンデル:歌劇《ロデリンダ》HWV19 第2幕:そよ風が吹けば(ロデリンダ)14 ヘンデル:歌劇《セルセ》HWV40 第1幕:オンブラ・マイ・フ(セルセ)15 ヘンデル:歌劇《リナルド》HWV7 第2幕:港はすぐそこだ(エウスターツィオ)16 ヘンデル:歌劇《パルテノーペ》HWV27 第2幕:荒れ狂う風が吹きすさぶ(アルサーチェ)17 ヘンデル:音楽劇《セメレ》HWV58 第2幕:あなたの歩むところどこにでも(ユピテル)18 J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ(マイラ・ヘスによるピアノ編曲版)【演奏者】ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー)ミハウ・ビエル(ピアノ)【録音】2024年12月、ベルリン、テルデックス・スタジオ【SACDハイブリッド仕様】【日本盤初回プレスのみの限定ジャケット】※日本盤の初回プレスのみ下記ジャケットになっています。 (メーカー・販売元資料)¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
(CD)ジャズ、ヒップホップ、ワールド・ミュージックなどにアレンジされたバロック音楽
- ERATO / IMPORT / CD / 2173239226 / 1008892659 / 2024年09月27日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)1. アレクサンドル・デンビチ:Intro2. Alla Gente/原曲:ニコラ・ファーゴ:オラトリオ『水に沈んだファラオーネ』~愛する神の民に3. Strike The Viol/原曲:ヘンリー・パーセル:『メアリ女王の誕生日ための音楽』Z.323 ~ヴァイオルをかき鳴らせ4. Fairest Isle/原曲:ヘンリー・パーセル:歌劇『アーサー王』Z.628 ~ 美しき島5. Oblivion/原曲:モンテヴェルディ:歌劇『ポッペアの戴冠』~安らかにみな忘れ6. Sound the Trumpe/原曲:ヘンリー・パーセル:『メアリ女王の誕生日ための音楽』Z.323 ~ ラッパを吹き鳴らせ7. Pena Tiranna/原曲:ヘンデル:歌劇『ゴールのアマディージ』HWV.11 ~ 酷い苦しみを8. アレクサンドル・デンビチ:Toccata 19. Music For a While/原曲:ヘンリー・パーセル:劇音楽『エディプス、テーベの王』Z. 583 ~ 束の間の音楽10. Zefiro Torna/原曲:モンテヴェルディ:西の風がもどり SV.25111. Vedro/原曲:ヴィヴァルディ:歌劇『ジュスティーノ』RV.717 ~ 喜びと共に会わん12. アレクサンドル・デンビチ:Finale13. Moja i Twoja Nadzieja/原曲:ピョトゥル・バナフ:私とあなたの希望【演奏者】ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー)ヴォイチェフ・グミンスキ(ベース:double bass, bass guitar, moog)マルチン・ウワノフスキ(ドラムス)マディソン・ノノア(ソプラノ:10)アレクサンドル・デンビチ(ピアノ/アレンジ)【録音】2023年8月28日-9月1日:ロンドン、Church Studios2023年10月19日、ワルシャワ、Studio 4/6このアルバム《#LetsBaRock》は、世界中で人気絶頂のカウンターテナー《ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ》と、クラシックからジャズまで新たな試みで話題のピアニスト《アレクサンドル・デンビチ》による、バロック時代の音楽の「カバーバージョン」を作成し、新しく驚きのアートプロジェクトを生み出し、21 世紀に定着させようというものです。彼らが新たに作り出したバロック音楽は明らかに現代的に聞こえますが、アクセントが多少変わってもその特徴は保持されています。たとえば、モンテヴェルディの「ポッペアの戴冠」の「安らかにみな忘れ」をベースにした「Oblivion」は一種の子守歌のままですが、トランスのような夢のようなクラブトラックの特質が備えられています。今回参加しているのは、ポーランドのポップシーンの素晴らしいミュージシャン、マルチン・ウワノフスキ(ドラム)とヴォイチェフ・グミンスキ(ベース)と協力し、一緒に「ニューバロック」のユニークなサウンドを開発しました。アレクサンドル・デンビチがアレンジを担当し、3つのオリジナル曲をフィーチャーしています。レパートリーには、パーセル、モンテヴェルディ、ヴィヴァルディ、ヘンデルの人気の曲が揃っています。(ワーナーミュージック)¥2,475 (税込)ご注文できません -
ジャズ、ヒップホップ、ワールド・ミュージックなどにアレンジされたバロック音楽 2枚組180gアナログLP
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 2173239311 / 1008892658 / 2024年09月27日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[Side A]アレクサンドル・デンビチ:IntroAlla Gente/原曲:ニコラ・ファーゴ:オラトリオ『水に沈んだファラオーネ』~愛する神の民にStrike The Viol/原曲:ヘンリー・パーセル:『メアリ女王の誕生日ための音楽』Z.323 ~ヴァイオルをかき鳴らせ[Side B]Fairest Isle/原曲:ヘンリー・パーセル:歌劇『アーサー王』Z.628 ~ 美しき島Oblivion/原曲:モンテヴェルディ:歌劇『ポッペアの戴冠』~安らかにみな忘れSound the Trumpe/原曲:ヘンリー・パーセル:『メアリ女王の誕生日ための音楽』Z.323 ~ ラッパを吹き鳴らせPena Tiranna/原曲:ヘンデル:歌劇『ゴールのアマディージ』HWV.11 ~ 酷い苦しみを[Side C]アレクサンドル・デンビチ:Toccata 1Music For a While/原曲:ヘンリー・パーセル:劇音楽『エディプス、テーベの王』Z. 583 ~ 束の間の音楽Zefiro Torna/原曲:モンテヴェルディ:西の風がもどり SV.251*[Side D]Vedro/原曲:ヴィヴァルディ:歌劇『ジュスティーノ』RV.717 ~ 喜びと共に会わんアレクサンドル・デンビチ:FinaleMoja i Twoja Nadzieja/原曲:ピョトゥル・バナフ:私とあなたの希望【演奏者】ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー)ヴォイチェフ・グミンスキ(ベース:double bass, bass guitar, moog)マルチン・ウワノフスキ(ドラムス)マディソン・ノノア(ソプラノ)*アレクサンドル・デンビチ(ピアノ/アレンジ)【録音】2023年8月28日-9月1日:ロンドン、Church Studios2023年10月19日、ワルシャワ、Studio 4/6このアルバム[#LetsBaRock]は、世界中で人気絶頂のカウンターテナー[ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ]と、クラシックからジャズまで新たな試みで話題のピアニスト[アレクサンドル・デンビチ]による、バロック時代の音楽の「カバーバージョン」を作成し、新しく驚きのアートプロジェクトを生み出し、21 世紀に定着させようというものです。彼らが新たに作り出したバロック音楽は明らかに現代的に聞こえますが、アクセントが多少変わってもその特徴は保持されています。たとえば、モンテヴェルディの「ポッペアの戴冠」の「安らかにみな忘れ」をベースにした「Oblivion」は一種の子守歌のままですが、トランスのような夢のようなクラブトラックの特質が備えられています。今回参加しているのは、ポーランドのポップシーンの素晴らしいミュージシャン、マルチン・ウワノフスキ(ドラム)とヴォイチェフ・グミンスキ(ベース)と協力し、一緒に「ニューバロック」のユニークなサウンドを開発しました。アレクサンドル・デンビチがアレンジを担当し、3つのオリジナル曲をフィーチャーしています。レパートリーには、パーセル、モンテヴェルディ、ヴィヴァルディ、ヘンデルの人気の曲が揃っています。180g2枚組アナログLP盤として、数量限定生産にてリリース(ワーナーミュージック)¥9,075 (税込)ご注文できません -
作品表現を最大限に活かした激唱
- ERATO / IMPORT / CD / 5419789753 / 1008831526 / 2024年05月10日
廃盤グルック:【収録内容】(収録予定曲)歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」(1762年ウィーン初演版/歌唱:イタリア語)【演奏者】ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー:オルフェオ)エルザ・ドライジグ(ソプラノ:エウリディーチェ)ファトマ・サイード(ソプラノ:愛の神)イル・ジャルディーノ・ダモーレ(ピリオド楽器オーケストラ&合唱団)ステファン・プレフニャク(指揮)【録音】2023年1月23-29日、ワルシャワ、ポーランド放送第2スタジオ世界中で人気絶頂のカウンターテナー《ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ》によるグルックの名作「オルフェオとエウリディーチェ」の作品表現を最大限に活かした激唱グルックの歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》のオルフェオは、ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキにとって代表的な役となり、サンフランシスコ、パリ、そして故郷ワルシャワの舞台でこの役を演じています。「Opera」誌は、オルリンスキがサンフランシスコでのオルフェオ役に『完璧に配役された』と評し、ワルシャワの同誌記者は『この役の有名な嘆きの場面「エウリディーチェを失って」さえも観客にとって「喜びの源」になった』と絶賛しています。現在、オルリンスキは、彼の夢の実現を表す様々な録音の中で、神話上のギリシャの吟遊詩人を体現しています。ワルシャワで録音されたこの作品は、ダイナミックな表現によるステファン・プレフニャクによって指揮され、器楽奏者と合唱団は彼のアンサンブル、イル・ジャルディーノ・ダモーレから選ばれています。オルフェオの妻エウリディーチェと神アモーレの役は、オペラやコンサートの舞台でさらに注目を集める二人のスター的ソプラノ歌手エルザ・ドライジグとファトマ・サイードが担当しています。オルリンスキはこの録音で、プロデューサー、キャスティング、ディレクター、そしてステファン・プレフニャクとの共同芸術監督として務めています。1762年ウィーン初演版を使用しながら、部分的に自由なテンポによる表情付けも面白く、楽譜にないピツィカートを加えたりと、多くの工夫がされており、オルリンスキの独特な声質と表現により、これまでになかった作品の魅力を引き出しています。『学生時代の私の大きな夢の一つは、オルフェオの役を歌うことでした。 なぜ? その主な理由は、中学生の頃、私が神話そのものに本当に魅了されたからです・・・初めて読んだとき、私の想像力が掻き立ったことを覚えています・・・そして目の前にヒエロニムス・ボスの絵画のようなイメージが見えました。オルフェオとエウリディーチェをさまざまな環境で演奏し、さまざまなヴァージョンに取り組んだことにより、私は自分自身の解釈を達成することとしました。自分自身の独自な表現できる作品を作り出し、自分の夢の役を記録し、自分の望む方法で自分を表現したいと思っていました。これほど有名な音楽に挑戦するのは簡単なことではありませんが、私にはその曲で何をどのようにやりたいかという明確なビジョンがありました。すでに何枚かアルバムを作ってきましたが、レコーディングの際に複数の仕事を引き受けたのはこれが初めてです。友人でもあるステファン・プレフニャクとの一緒に仕事は、解釈に関する私たちのアイデアが互いに補完し合い、本当に特別なものを生み出すだろうと確信していました。友人でもある2人のソプラノ歌手らは信じられないほど表現才能とその声はまさに魔法で、このプロジェクトに多くのものをもたらしてくれました。そして今、オルフェオの旅を追って、愛の力が何をもたらすのかに耳を傾けてほしいのです」と、語っています。※ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書、歌詞訳 帯付き日本語解説書には、ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキとステファン・プレフニャクによるコメント、リヨン大学イタリア文学教授で多くの歌劇場とコラボレーションも行っているジャン=フランソワ・ラタリコによる作品解説の日本語訳。オペラ研究家の岸純信氏による書き下ろし解説、歌詞訳を掲載予定(ワーナーミュージック)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 5419772645 / 1008719538 / 2023年10月13日
廃盤フィギュアスケートの宇野昌磨のフリーでの使用曲で話題となった、カウンターテナーのヤクブ・ユゼフ・オルリンスキのニューアルバムは、初期バロック作曲家による魅惑的なアリア集!現在最も数多くのリサイタルやオペラ公演で絶賛を浴びている世界的大人気カウンターテナー歌手ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ。今回の6番目のプロジェクトでは、モンテヴェルディ、カッチーニ、フレスコバルディ、カプスベルガー、サラチーニ、ネッティ、ヤジェンプスキなど、あまり知られない初期バロックの作曲家も含む音楽をフィーチャーしています。このアルバムでは、音楽学者のヤニス・フランソワの協力によりプログラムを研究し、今回初めて録音10の曲並外れたレパートリーを発見しました。『この非常に特別に選ばれたプログラムで、私は「超えて」という言葉の一般的な意味に焦点を当てたいと思います。主に、この音楽が時代を超えていることを人々に示すためです。それは今でも関連性があり、今も生きていて、活気があり、感動的で、魅力的で、楽しいものです』と、オルリンスキは語っています。 (ワーナーミュージック)【収録予定】クラウディオ・モンテヴェルディ『私はここへ戻って来た』(歌劇「ポッペアの戴冠」より)クラウディオ・モンテヴェルディ:『この世に別れを告げたい』SV 337ヨハネス・ヒエロニムス・カプスベルガー:『カプスベルガー』(キタローネのためのタブラチュア曲集 第4巻 より)[器楽曲]ジュリオ・カッチーニ:『アマリッリ、私の美しいひと』フレスコバルディ:パッサカリアのアリア『そうして私をあざ笑うのですか?』(歌のためのアリア集 第1巻 より)バルバラ・ストロッツィ:『慰められた恋人』(カンタータ、アリエッタ、デュエット集 Op.2 より)フランチェスコ・カヴァッリ:『Incomprensibil nume』(歌劇「ポンペイウスIl」より)*ヨハン・カスパール・ケルル:2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ヘ長調[器楽曲]クラウディオ・サラチーニ:『Udite, lagrimosi spirti d'Averno』(新しい音楽 第1巻 より)カルロ・パッラヴィチーノ:シンフォニア『ディメトリオ』[器楽曲]*ピエトロ・パオロ・カッペリーニ:『タランテラ』(Chi vuol ch'il cor gioisca)*ジョヴァンニ・チェザーレ・ネッティ:歌劇『La moglie del fratello』より第1幕第9場「Berillo」*アントニオ・サルトリオ:『La certezza di sua fede』(歌劇「アントニヌスとポンペイアヌス」より)*ジョヴァンニ・チェザーレ・ネッティ:『Quanto piu la donna invecchia』(歌劇『アダーミロ』より)*ビアージョ・マリーニ:『La vecchia innamorata』(スケルツォとカンツォネッタ集 Op.5 より)[器楽曲]ジョヴァンニ・チェザーレ・ネッティ:『Son vecchia, patienza』(歌劇『アダーミロ』より)*エルコーレ・ベルナベイ:『A battaglia, su, mio core』(歌劇『Il segreto d'amore in petto del Savio』より)*アダム・ヤジェンプスキ:『タンブレッタ』(3声と通奏低音のためのコンチェルト より)[器楽曲]ジョバンニ・バティスタ・ヴィターリ:カンタータ『Donde avvien che tutt'ebro』*カルロ・フランチェスコ・ポッラローロ:『Come allor che piu densi』*カルロ・フランチェスコ・ポッラローロ:『Son tanto avvezzo a piangere』(歌劇「La Costanza gelosa negl'amori di Cefalo e Procri」より)*セバスティアーノ・モラテッリ『Lungi dai nostri cor』:(セレナータ「失われた箙」より)[ *印曲は、世界初録音]【演奏】ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー)イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル)【録音】2022年12月14-22日、パドヴァ、Scuola della Carita¥2,365 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 5419772737 / 1008719539 / 2023年10月13日
廃盤世界的カウンターテナーのヤクブ・ユゼフ・オルリンスキによる、初期バロック作曲家による魅惑的なアリア集! 180gアナログLPレコードで、数量限定生産リリース現在最も数多くのリサイタルやオペラ公演で絶賛を浴びている世界的大人気カウンターテナー歌手ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ。今回の6番目のプロジェクトでは、モンテヴェルディ、カッチーニ、フレスコバルディ、カプスベルガー、サラチーニ、ネッティ、ヤジェンプスキなど、あまり知られない初期バロックの作曲家も含む音楽をフィーチャーしています。このアルバムでは、音楽学者のヤニス・フランソワの協力によりプログラムを研究し、今回初めて録音10の曲並外れたレパートリーを発見しました。『この非常に特別に選ばれたプログラムで、私は「超えて」という言葉の一般的な意味に焦点を当てたいと思います。主に、この音楽が時代を超えていることを人々に示すためです。それは今でも関連性があり、今も生きていて、活気があり、感動的で、魅力的で、楽しいものです』と、オルリンスキは語っています。180gアナログLPレコードで、数量限定生産リリース(ワーナーミュージック)【収録予定】《SideA》ジュリオ・カッチーニ:『アマリッリ、私の美しいひと』フレスコバルディ:パッサカリアのアリア『そうして私をあざ笑うのですか?』(歌のためのアリア集 第1巻 より)クラウディオ・サラチーニ:『Udite, lagrimosi spirti d'Averno』(新しい音楽 第1巻 より)フランチェスコ・カヴァッリ:『Incomprensibil nume』(歌劇「ポンペイウスIl」より)クラウディオ・モンテヴェルディ:『この世に別れを告げたい』SV 337ビアージョ・マリーニ:『La vecchia innamorata』(スケルツォとカンツォネッタ集 Op.5 より)[器楽曲]ジョヴァンニ・チェザーレ・ネッティ:『Quanto piu la donna invecchia』(歌劇『アダーミロ』より)ジョヴァンニ・チェザーレ・ネッティ:『Son vecchia, patienza』(歌劇『アダーミロ』より)《SideB》エルコーレ・ベルナベイ:『A battaglia, su, mio core』(歌劇『Il segreto d'amore in petto del Savio』より)ジョヴァンニ・チェザーレ・ネッティ:歌劇『La moglie del fratello』より第1幕第9場「Berillo」ピエトロ・パオロ・カッペリーニ:『タランテラ』(Chi vuol ch'il cor gioisca)ジョバンニ・バティスタ・ヴィターリ:カンタータ『Donde avvien che tutt'ebro』セバスティアーノ・モラテッリ『Lungi dai nostri cor』(セレナータ「失われた箙」より)【演奏者】ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー)イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル)【録音】2022年12月14-22日、パドヴァ、Scuola della Carit?¥4,565 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029626971 / 1008460507 / 2022年05月06日
廃盤世界的大人気カウンターテナー歌手ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキと、ピアニストのミハウ・ビエルによるニューアルバムは、母国ポーランドの19世紀と20世紀の、ポーランドの音楽を開花させた作曲家へのオマージュ。1990年ワルシャワに生まれのヤクプ・ユゼフ・オルリンスキ(Jakub Jozef Orlinski)は、カウンターテナー歌手でありブレイクダンスを得意としています。2018年には『テレグラフ』で「世界で最も魅力的なオペラアーティスト10人」に選ばれ、2019年には「Opus Klassik」賞および『グラモフォン』誌の最優秀若手アーティスト賞を受賞している。2020年に「Paszport Polityki」(『ポリティカ』誌の「パスポート」賞)を受賞。2022年には、メトロポリタン歌劇場デビューを飾っています。ここに収録された作品は、非常に強烈で、ポーランド的で、ロマンたっぷりの音楽。詩情溢れ、心に響く、歌心溢れるポーランド屈指の作曲家たちによる心温まる歌曲集で、多くの美しい曲が含まれています。シマノフスキの「クルピエ地方の歌」は、かつての天かける幻想と重厚華麗な作風は姿を消して、原民謡そのままの非常に簡潔な作品。タトラ山脈でのスキー遠征中、雪崩により非業の死を遂げたメロディーメーカー、カルウォーヴィチ。ポーランド音楽界の再生を担う希望の星として、シマノフスキ以上に将来を有望視されていました。このアルバムの中でも中心的なものとなっており、印象的な美しさと情熱に満ちています。これらの歌曲集の録音は多いものではありませんが、やはりポーランド出身の歌手らによってオペラティックに歌われたものがありました。ここではカウンターテナーという声質というだけでなく、バロックから現代物まで幅広いレパートリーを持つオルリンスキの歌唱の絶妙なヴィヴラートを操ることによって、こうした歌曲への新しい光と解釈を与えています。【収録内容】ヘンリク・チシ(1923-2003):『告別』(プーシキンの詩による)タデウシュ・バイルト(1828-1981):『4つの愛のソネット』(シェイクスピアの詩による)カロル・シマノフスキ(1882-1937):『クルピエ地方の歌』Op.58~「Lecioly zorazie」「Wysla burzycka」「Uwoz mamo」「U jeziorecka」パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):『3つの歌』(M.P. ヤスノジェフスカの詩による)ミェチスワフ・カルウォーヴィチ(1876-1909):「私のために泣くのはよせ」Op.3-7「恋歌から」Op.3-2「暗く穏やかな海の上で」Op.3-4「わが魂いたく憂いて」Op.1-6「話しつづけて」Op.3-1「永遠の夜がくる前に」Op.3-6「夜の光を浴びて」Op.3-5「最初の星々輝く」Op.1-2「広い、広い海原を」Op.3-9 r「夜のしじまの中」Op.3-8「Czasem gdy dlugo na pol sennie marze」Op.2-4「魔法をかけられた王女」Op.3-10スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872):『家庭愛唱歌集 第7巻』~「Lza」『家庭愛唱歌集 第3巻』~「Przasniczka」【演奏】ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー)ミハウ・ビエル(ピアノ)【録音】2021年9月24, 25, 27, 28日、ワルシャワ、Nowa Miodowa¥2,200 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 9029620057 / 1008460508 / 2022年06月10日
廃盤世界的大人気カウンターテナー歌手ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキと、ピアニストのミハウ・ビエルによるニューアルバムは、母国ポーランドの19世紀と20世紀の、ポーランドの音楽を開花させた作曲家へのオマージュ。1990年ワルシャワに生まれのヤクプ・ユゼフ・オルリンスキ(Jakub Jozef Orlinski)は、カウンターテナー歌手でありブレイクダンスを得意としています。2018年には『テレグラフ』で「世界で最も魅力的なオペラアーティスト10人」に選ばれ、2019年には「Opus Klassik」賞および『グラモフォン』誌の最優秀若手アーティスト賞を受賞している。2020年に「Paszport Polityki」(『ポリティカ』誌の「パスポート」賞)を受賞。2022年には、メトロポリタン歌劇場デビューを飾っています。ここに収録された作品は、非常に強烈で、ポーランド的で、ロマンたっぷりの音楽。詩情溢れ、心に響く、歌心溢れるポーランド屈指の作曲家たちによる心温まる歌曲集で、多くの美しい曲が含まれています。シマノフスキの「クルピエ地方の歌」は、かつての天かける幻想と重厚華麗な作風は姿を消して、原民謡そのままの非常に簡潔な作品。タトラ山脈でのスキー遠征中、雪崩により非業の死を遂げたメロディーメーカー、カルウォーヴィチ。ポーランド音楽界の再生を担う希望の星として、シマノフスキ以上に将来を有望視されていました。このアルバムの中でも中心的なものとなっており、印象的な美しさと情熱に満ちています。これらの歌曲集の録音は多いものではありませんが、やはりポーランド出身の歌手らによってオペラティックに歌われたものがありました。ここではカウンターテナーという声質というだけでなく、バロックから現代物まで幅広いレパートリーを持つオルリンスキの歌唱の絶妙なヴィヴラートを操ることによって、こうした歌曲への新しい光と解釈を与えています。【収録内容】ヘンリク・チシ(1923-2003):『告別』(プーシキンの詩による)タデウシュ・バイルト(1828-1981):『4つの愛のソネット』(シェイクスピアの詩による)カロル・シマノフスキ(1882-1937):『クルピエ地方の歌』Op.58~「Lecioly zorazie」「Wysla burzycka」「Uwoz mamo」「U jeziorecka」パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-):『3つの歌』(M.P. ヤスノジェフスカの詩による)ミェチスワフ・カルウォーヴィチ(1876-1909):「私のために泣くのはよせ」Op.3-7「恋歌から」Op.3-2「暗く穏やかな海の上で」Op.3-4「わが魂いたく憂いて」Op.1-6「話しつづけて」Op.3-1「永遠の夜がくる前に」Op.3-6「夜の光を浴びて」Op.3-5「最初の星々輝く」Op.1-2「広い、広い海原を」Op.3-9 r「夜のしじまの中」Op.3-8「Czasem gdy dlugo na pol sennie marze」Op.2-4「魔法をかけられた王女」Op.3-10スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872):『家庭愛唱歌集 第7巻』~「Lza」『家庭愛唱歌集 第3巻』~「Przasniczka」【演奏】ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキ(カウンターテナー)ミハウ・ビエル(ピアノ)【録音】2021年9月24, 25, 27, 28日、ワルシャワ、Nowa Miodowa¥2,970 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD+DVD / 9029506070 / 1008435938 / 2022年03月18日
売切 注文不可世界的人気カウンターテナー、ヤクブ・オルリンスキによる、鮮烈な悲しみが走る「ヴィヴァルディ:スターバト・マーテル」の強烈な歌唱ヴィヴァルディの「スターバト・マーテル」は、作曲の象徴的な傑作であり、サンタ・マリア・デッラ・ペース教会の教区から、聖母マリアを称える作品の作曲を委託されものです。1712年3月18日にこの教会で初演され、その後1920年代にトリノの国立図書館が入手した膨大なコレクションの中で再発見されるまで忘れられており、1712年以来初めてアルフレード・カゼッラの手によって復元されました。女性が歌うのを禁止したカトリックの典礼曲であるため、アルトのソロは男性歌手(カストラートかファルセット)によって歌われたものと考えられています。数多くの協奏曲を作曲したヴィヴァルディですが、協奏曲とは全く異なるようなメロディーや悲しみの楽想が魅力的で、聴く度に耳に満足感を与えてくれます。黒澤明監督の映画「八月の狂詩曲」でも、効果的に使用されていました。今や世界的人気カウンターテナーとなったヤクブ・オルリンスキの、深めで感情豊かな声質はまさにこの曲に最もあったもので、歌唱表現を重視し、約20分の曲の中に感情で埋め尽くされています。オルリンスキは以下のように語っています。「私は学生として、この曲をオーケストラと一緒に演奏することを夢見ていました。 私は何年もの間、その構成の素晴らしい解釈をさまざま聞いてきました。ついに2013年8月8日、私はポーランド北部の教会で全曲を歌うことができてとても嬉しかったのを思いだします。このヴィヴァルディの作品は、人として、そして音楽家として、私に大きな影響を与えたのを、とても鮮明に覚えています。私のレパートリーにこの曲を取り入れ、そして今、この特別とも思える時期に自分で録音する機会が与えられたと感じました。私の解釈を示し、ヴィヴァルディの音楽とその与えられたテキストで私が見たり感じたりすることを共有するために」。1970年に創設されたカペラ・クラコヴィエンシスは、ポーランドのピリオド楽器オーケストラ。そのレパートリーは、ルネサンスのポリフォニーからロマン派やオペラまで多岐に亘り、多くの重要な音楽祭やコンサート・ホールに迎えられています。2016年8月27日、クラクフでベートーヴェンの交響曲全曲演奏を1日で成し遂げ、ラジオでの生放送を実現させ大きな話題となりました。最近ではDeccaよりポルポラの歌劇『ドイツのジェルマニコ』、ペルゴレージの歌劇『シリアのアドリアーノ』、DHMからモニューシュコの歌劇『ハルカ』などの秘曲オペラの復活録音をリリースするなど、情感たっぷりに名作を生き生きと蘇らせています。付属のボーナスDVDには、この曲の演奏をバックにしイメージした、オルリンスキ主演、セバスティアン・パンジック脚本演出、トマシュ・アグスティネク監督による短編映画 (エフィー賞を受賞した制作会社Dobro Filmsによって制作) が収録されております。※非常にホラー的な場面がございます。ご注意ください。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】ヴィヴァルディ:スターバト・マーテル RV.621【演奏者】ヤクブ・オルリンスキ (カウンターテナー)カペラ・クラコヴィエンシス (ピリオド楽器アンサンブル)ヤン・トマシュ・アダムス (指揮、オルガン)【録音】2020年7月11-13日、ポーランド、クラクフ、Laznia Nowa Theater¥2,200 (税込)盤質:- B
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029674390 / 1008352614 / 2021年11月05日
廃盤【謹告】こちらの商品は当初10月上旬発売予定でしたが、都合により11月上旬に発売延期となりました。同時発売予定の限定生産アナログレコードも同じく延期となっております。何卒ご了承ください。世界で絶賛されるカウンターテナーとなったオルリンスキの深い魅力!18世紀の神聖なアリアとモテットによるアルバム『アニマ・テルナ(永遠の生命)』は、2018年リリースのヤクブ・オルリンスキのデビュー盤『アニマ・サクラ』の続編となるものです。ここで選ばれた作品は、ゼレンカ、ヘンデル、フックスのバロック時代の重要な作曲家の作品だけでなく、ジェンナーロ・マンナ、アントニオ・デ・アルメイダ、バルトロメオ・ヌッチなど、現在ではほとんど知られていない作曲家の作品も収録され、世界初録音曲も含まれています。2020年に多くの賞を受賞した魅惑的な新人ソプラノのファトマ・サイードが、ゼレンカのきらめく「われは喜びに満ちたり」でゲスト参加しています。世界各地でオペラ、コンチェルト、歌曲合奏など縦横無尽に活躍し、2018年には英グラモフォンによる「世界のベストオーケストラ」の一角にノミネートされた「イル・ポモ・ドーロ」と、バッハのチェンバロ協奏曲集で高い評価を得ているチェンバリストのフランチェスコ・コルティが指揮をとり、魅力ある語り口と熟知されたバロック音楽解釈が理想的に組み合わされ、オルリンスキの歌唱の深い魅力を引き立てています「バロック時代の宗教音楽で聞かれる色彩は、今日でも人々の魂に触れています。アニマ・エテルナは永遠の生命を意味し、私にとっては自然を意味します...とても活気があり、野生で危険でありながら、とても穏やかで、魅惑的で、癒されるような不思議な魅力を持っています」と、オルリンスキは語っています。※LPヴァージョンとは、収録曲、収録順が異なります。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録曲】ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745):モテット『野蛮、残忍にして冷酷な』ZWV.164ヨハン・ヨーゼフ・フックス(1660-1741):『La Fonte della Salute』Op.23~「Non t'amo per il ciel」ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745):詩篇『われは喜びに満ちたり』ZWV.90フランシスコ・アントニオ・デ・アルメイダ(1702-1755):『ジュディッタ』~「Giusto Dio」バルトロメオ・ヌッチ(1717-1749):『Il Davide Trionfante』~「Un giusto furore che m'arde nel core」ジェンナーロ・マンナ(1715-1779):『ほめたたえよ、神のしもべたちよ』 ★CDアルバムのみに収録ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):アンティフォン ニ短調『アレルヤ、アーメン』HWV.269 ★CDアルバムのみに収録【演奏】ヤクブ・オルリンスキ(カウンターテナー)ファトマ・サイード(ソプラノ:ZWV.90)イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル & 合唱団)フランチェスコ・コルティ(指揮&通奏低音)【録音】2020年9月15-23日、イタリア、ロニーゴ、ヴィラ・サン・フェルモ¥1,815 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 9029674386 / 1008352615 / 2021年11月05日
廃盤【謹告】こちらの商品は当初10月上旬発売予定でしたが、都合により11月上旬に発売延期となりました。同時発売予定のCDも同じく延期となっております。何卒ご了承ください。限定生産アナログレコード※初回の入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※表示しております発売時期は「目安」です。制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。世界で絶賛されるカウンターテナーとなったオルリンスキの深い魅力!18世紀の神聖なアリアとモテットによるアルバム『アニマ・エテルナ(永遠の生命)』は、2018年リリースのヤクブ・オルリンスキのデビュー盤『アニマ・サクラ』の続編となるものです。ここで選ばれた作品は、ゼレンカ、ヘンデル、フックスのバロック時代の重要な作曲家の作品だけでなく、アントニオ・デ・アルメイダ、バルトロメオ・ヌッチなど、現在ではほとんど知られていない作曲家の作品も収録され、世界初録音曲も含まれています。2020年に多くの賞を受賞した魅惑的な新人ソプラノのファトマ・サイードが、ゼレンカのきらめく「われは喜びに満ちたり」でゲスト参加しています。世界各地でオペラ、コンチェルト、歌曲合奏など縦横無尽に活躍し、2018年には英グラモフォンによる「世界のベストオーケストラ」の一角にノミネートされた「イル・ポモ・ドーロ」と、バッハのチェンバロ協奏曲集で高い評価を得ているチェンバリストのフランチェスコ・コルティが指揮をとり、魅力ある語り口と熟知されたバロック音楽解釈が理想的に組み合わされ、オルリンスキの歌唱の深い魅力を引き立てています「バロック時代の宗教音楽で聞かれる色彩は、今日でも人々の魂に触れています。アニマ・エテルナは永遠の生命を意味し、私にとっては自然を意味します...とても活気があり、野生で危険でありながら、とても穏やかで、魅惑的で、癒されるような不思議な魅力を持っています」と、オルリンスキは語っています。このアナログLP盤には、CDヴァージョンには含まれない、ダヴィデ・ペレスの作品を収録予定。※CDヴァージョンよりも、収録曲が少なくなっております。あらかじめご了承ください。180gアナログLP盤、数量限定生産盤。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録曲】バルトロメオ・ヌッチ(1717-1749):歌劇『Il Davide Trionfante』~「Un giusto furore che m'arde nel core」フランシスコ・アントニオ・デ・アルメイダ(1702-1755):『ジュディッタ』~「Giusto Dio」ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745):モテット『野蛮、残忍にして冷酷な』ZWV.164ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745):詩篇『われは喜びに満ちたり』ZWV.90(抜粋)ダヴィデ・ペレス(1711-1778):5声のミサ『Gratias agimus tibi』ヨハン・ヨーゼフ・フックス(1660-1741):『La Fonte della Salute』Op.23~「Non t'amo per il ciel」【演奏】ヤクブ・オルリンスキ(カウンターテナー)ファトマ・サイード(ソプラノ:ZWV.90)イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル & 合唱団)フランチェスコ・コルティ(指揮&通奏低音)【録音】2020年9月15-23日、イタリア、ロニーゴ、ヴィラ・サン・フェルモ¥2,970 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029542338 / 1008003074 / 2019年11月08日
廃盤美しい透明感とドラマチックな展開力を持つオルリンスキの見事な歌唱力 カウンターテナー界の新鋭ヤクブ・オルリンスキ。1990年ワルシャワ生まれ。男声合唱団「Gregorianum」で音楽活動を始め、フレデリック・ショパン音楽大学を卒業し、さらにアレクサンダー・ゼルウェロウィックツ・アカデミーで演劇も学んでいます。ショパン音楽アカデミー主催公演に出演し高く認められ、ワルシャワ大劇場(ポーランド国立オペラ)オペラ・アカデミーのメンバーとなりました。2015~2017年にジュリアード音楽院で学び、その間の2015年マルセラ・セムブリッチ国際声楽コンクール、2016年にはメトロポリタン歌劇場でのナショナル・カウンシル・オーディションで優勝。「色調の美しさと色彩の統一性を兼ね備えた歌唱」とニューヨーク・タイムズ紙が絶賛。その後すぐにその歌唱の素晴らしさが広まり、現在では様々なコンサートやオペラ、音楽祭などに出演し、高い評価を得ています。彼が歌った「ヴィヴァルディ:よろこびと共に会わん」は、YouTubeで200万回以上再生され、話題となりました。さらにデビューアルバムも世界の多くの国で絶賛を浴び、大ヒットアルバムとなっています。 「バロック音楽は自由と情熱で綴られます。従うべきスタイルのルールはたくさんありますが、非常に多くの選択肢があります。さまざまな方法はありますが、まず装飾音から始めます。様々な装飾音を使用することで創造性を示すことができ、作品の中にさらに深く入り、芸術的な性格を示すことができます。」と、オルリンスキは語っています。 オルリンスキのこのアルバムでは、バロック時代の珍しい作品のオペラ・アリアで構成されています。バロック時代の約85年にまたがる愛のアリアは、バロック時代の男性の恋人への音楽的肖像を見せています。上記のように芸術的な性格を示すだけでなく、随所に愛の苦悩や喜びがストレートに描かれています。そのような劇的なアリアを、オルリンスキの美しい透明感とドラマチックな展開力を持つ歌唱力で、説得力が浮き彫りにされたアルバムです。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 1) フランチェスコ・カヴァッリ:歌劇『カリスト』より「Erme e solinghe cime...Lucidissima face」2) ジョヴァンニ・アントニオ・ボレッティ:歌劇『エリオガバロ』より「Chi scherza con Amor」* 3) ジョヴァンニ・アントニオ・ボレッティ:歌劇『クラウディオ・チェーザレ』よりシンフォニア* 4) ジョヴァンニ・アントニオ・ボレッティ:歌劇『クラウディオ・チェーザレ』より「Crudo amor non hai pieta」* 5) ジョヴァンニ・ボノンチーニ:セレナータ『恋の敵』よりシンフォニア 6) ジョヴァンニ・ボノンチーニ:カンタータ『La Costanza non gradita nel doppio amore d'Aminta』より「Infelice mia costanza」 7) アレサンドロ・スカルラッティ:『ピロとデメトリオ』より「Fra gl'assalti di Cupido」* 8-9) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:歌劇『アグリッピーナ』より「Otton qual portentoso fulmine... Voi ch'udite il mio lament」 10) ジュゼッペ・マリア・オルランディーニ:歌劇『ネローネ』より「Che m'ami ti prega」(ヨハン・マッテゾンによるハンブルク版)* 11) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:歌劇『ゴールのアマディージ』より「Pena tiranna」 12) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:歌劇『ムツィオ・シェーヴォラ』より「Spera, che tra le care gioie」 13) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:歌劇『オルランド』より「Ah stigie larve !...Vaghe pupille」 14) ルカ・アントニオ・プレディエリ:歌劇『シピオーネ』より「Dovrian quest'occhi piangere」* 15) ニコラ・マッテイス:『Ballo dei Bagatellieri』 16) フランチェスコ・バルトロメオ・コンティ:歌劇『ドン・キショッテ』より「Odio, vendetta, amore」 17) ルカ・アントニオ・プレディエリ:歌劇『シピオーネ』より「Finche salvo e l'amor suo」* 18) ヨハン・アドルフ・ハッセ:歌劇『オルフェオ』より「Sempre a si vaghi rai」* ※ *印トラックは、世界初録音 【演奏者】 ヤクブ・オルリンスキ(カウンターテナー) イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル) マクシム・エメリャニチェフ(指揮) 【録音】2019年3月5-12日、イタリア、ロニーゴ、ヴィラ・サン・フェルモ¥2,035 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 9029542328 / 1008003075 / 2019年11月08日
売切 注文不可美しい透明感とドラマチックな展開力を持つオルリンスキの見事な歌唱力 カウンターテナー界の新鋭ヤクブ・オルリンスキ。1990年ワルシャワ生まれ。男声合唱団「Gregorianum」で音楽活動を始め、フレデリック・ショパン音楽大学を卒業し、さらにアレクサンダー・ゼルウェロウィックツ・アカデミーで演劇も学んでいます。ショパン音楽アカデミー主催公演に出演し高く認められ、ワルシャワ大劇場(ポーランド国立オペラ)オペラ・アカデミーのメンバーとなりました。2015~2017年にジュリアード音楽院で学び、その間の2015年マルセラ・セムブリッチ国際声楽コンクール、2016年にはメトロポリタン歌劇場でのナショナル・カウンシル・オーディションで優勝。「色調の美しさと色彩の統一性を兼ね備えた歌唱」とニューヨーク・タイムズ紙が絶賛。その後すぐにその歌唱の素晴らしさが広まり、現在では様々なコンサートやオペラ、音楽祭などに出演し、高い評価を得ています。彼が歌った「ヴィヴァルディ:よろこびと共に会わん」は、YouTubeで200万回以上再生され、話題となりました。さらにデビューアルバムも世界の多くの国で絶賛を浴び、大ヒットアルバムとなっています。 「バロック音楽は自由と情熱で綴られます。従うべきスタイルのルールはたくさんありますが、非常に多くの選択肢があります。さまざまな方法はありますが、まず装飾音から始めます。様々な装飾音を使用することで創造性を示すことができ、作品の中にさらに深く入り、芸術的な性格を示すことができます。」と、オルリンスキは語っています。 オルリンスキのこのアルバムでは、バロック時代の珍しい作品のオペラ・アリアで構成されています。バロック時代の約85年にまたがる愛のアリアは、バロック時代の男性の恋人への音楽的肖像を見せています。上記のように芸術的な性格を示すだけでなく、随所に愛の苦悩や喜びがストレートに描かれています。そのような劇的なアリアを、オルリンスキの美しい透明感とドラマチックな展開力を持つ歌唱力で、説得力が浮き彫りにされたアルバムの、180gアナログLP限定盤です。なおCDとは収録曲数が異なります。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録予定曲】 《SideA》 1) フランチェスコ・カヴァッリ:歌劇『カリスト』より「Erme e solinghe cime...Lucidissima face」 2) ジョヴァンニ・アントニオ・ボレッティ:歌劇『エリオガバロ』より「Chi scherza con Amor」* 3) ジョヴァンニ・ボノンチーニ:カンタータ『La Costanza non gradita nel doppio amore d'Aminta』より「Infelice mia costanza」 4) ジョヴァンニ・アントニオ・ボレッティ:歌劇『クラウディオ・チェーザレ』よりシンフォニア* 5) ジョヴァンニ・アントニオ・ボレッティ:歌劇『クラウディオ・チェーザレ』より「Crudo amor non hai pieta」* 6) ジュゼッペ・マリア・オルランディーニ:歌劇『ネローネ』より「Che m'ami ti prega」(ヨハン・マッテゾンによるハンブルク版)* 7-8) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:歌劇『アグリッピーナ』より「Otton qual portentoso fulmine... Voi ch'udite il mio lament」 《SideB》 1) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:歌劇『ゴールのアマディージ』より「Pena tiranna」 2) ルカ・アントニオ・プレディエリ:歌劇『シピオーネ』より「Finche salvo e l'amor suo」* 3) ヨハン・アドルフ・ハッセ:歌劇『オルフェオ』より「Sempre a si vaghi rai」* 4) ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:歌劇『オルランド』より「Ah stigie larve !...Vaghe pupille」 ※ *印トラックは、世界初録音 【演奏】 ヤクブ・オルリンスキ(カウンターテナー) イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル) マクシム・エメリャニチェフ(指揮) 【録音】2019年3月5-12日、イタリア、ロニーゴ、ヴィラ・サン・フェルモ ※限定盤¥2,750 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード
- ERATO / IMPORT / LP(レコード) / 9029563370 / 1007757016 / 2018年10月26日
売切 注文不可限定生産アナログレコード※入荷数には限りがあります。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。カウンターテナー界の新鋭ヤクブ・オルリンスキエラートへのデビューアルバム! ★1990年ワルシャワ生まれ。男声合唱団「Gregorianum」で音楽活動を始め、フレデリック・ショパン音楽大学を卒業し、さらにアレクサンダー・ゼルウェロウィックツ・アカデミーで演劇も学ぶ。ショパン音楽アカデミー主催公演に出演し高く認められ、ワルシャワ大劇場(ポーランド国立オペラ)オペラ・アカデミーのメンバーとなりました。2015~2017年にジュリアード音楽院で学び、その間の2015年マルセラ・セムブリッチ国際声楽コンクール、2016年にはメトロポリタン歌劇場でのナショナル・カウンシル・オーディションで優勝。「色調の美しさと色彩の統一性を兼ね備えた歌唱」とニューヨーク・タイムズ紙が絶賛。その後すぐにその歌唱の素晴らしさが広まり、現在では様々なコンサートやオペラ、音楽祭などに出演し、高い評価を得ています。彼が歌った「ヴィヴァルディ:よろこびと共に会わん」は、YouTubeで200万回以上再生され、話題となりました。 「バロック音楽は自由と情熱で綴られます。従うべきスタイルのルールはたくさんありますが、非常に多くの選択肢があります。さまざまな方法はありますが、まず装飾音から始めます。様々な装飾音を使用することで創造性を示すことができ、作品の中にさらに深く入り、芸術的な性格を示すことができます。子供のころからダンスを踊り、移動中にもヘッドフォンでいつも音楽を聴いてきました。だからこそ、私は幼い頃から音楽をレコーディングしたいという多くの夢がありました。それは素晴らしいモチベーションキックでした。多くの偉大な演奏家のアイデアに賛同し、それらに加わりたいと思っていました。だからこそ彼らのように特別なアルバムを作りました。しかしこの夢のようなアルバムは少し他とは違ったアイデアなのです」と、オルリンスキは語っています。 このエラートへのデビューアルバムは、ナポリ楽派の世界初録音曲を多く含む、知られざる作品を中心としたプログラム。彼の特技でもあるブレイクダンスは「身体性と創造性を組み合わせた大きな自由なもので、私の芸術的な生活にも大きな影響を与えてくれたもの」と語っているとおり、その美しい透明感とドラマチックな展開力を持つ歌唱力というだけでなく、大きな飛躍を感じさせるものとなっています。 (資料提供:ワーナーミュージック) ※ 同アルバムのCDヴァージョンより収録曲が少なくなっております。予めご了承ください。直輸入CD・同時発売商品番号: 9029563374下記ジャケット画像をクリックすると別タブまたは新規ウィンドウが開きます。 参考映像 https://www.youtube.com/watch?v=CzF11RsxcWg https://www.youtube.com/watch?v=iAnRvzmVBHw https://www.youtube.com/watch?v=IwjJm8To29g 【収録曲】 1) ニコラ・ファーゴ(1677-1745):オラトリオ『水に沈んだファラオーネ』より「愛する神の民に」 2-8) ニコラ・ファーゴ(1677-1745):詩篇『われは御身に告白す、主よ』 9-10) ニコラ・ファーゴ(1677-1745):『創られたる太陽が輝かぬほど』より、アリア2曲 11) フランチェスコ・フェオ(1691-1761):『怒りの日』より「報いる正しき審判者よ」 12) ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745):『カルバリオのイエス』より「深い感情の混乱に・・・筋の涙が」より アリア 13) ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):オラトリオ『聖ペトロとマグダラのマリア』より「わたしの苦しみよ、さあ早く!」 ※収録曲は変更される場合があります。 【演奏】 ヤクブ・オルリンスキ(カウンターテナー) マクシム・エメリャニチェフ(指揮) イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル) 【録音】2018年2月5-12日、イタリア、ロニーゴ、ヴィラ・サン・フェルモ¥3,025 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / CD / 9029563374 / 1007757015 / 2018年10月26日
廃盤カウンターテナー界の新鋭ヤクブ・オルリンスキエラートへのデビューアルバム! ★1990年ワルシャワ生まれ。男声合唱団「Gregorianum」で音楽活動を始め、フレデリック・ショパン音楽大学を卒業し、さらにアレクサンダー・ゼルウェロウィックツ・アカデミーで演劇も学ぶ。ショパン音楽アカデミー主催公演に出演し高く認められ、ワルシャワ大劇場(ポーランド国立オペラ)オペラ・アカデミーのメンバーとなりました。2015~2017年にジュリアード音楽院で学び、その間の2015年マルセラ・セムブリッチ国際声楽コンクール、2016年にはメトロポリタン歌劇場でのナショナル・カウンシル・オーディションで優勝。「色調の美しさと色彩の統一性を兼ね備えた歌唱」とニューヨーク・タイムズ紙が絶賛。その後すぐにその歌唱の素晴らしさが広まり、現在では様々なコンサートやオペラ、音楽祭などに出演し、高い評価を得ています。彼が歌った「ヴィヴァルディ:よろこびと共に会わん」は、YouTubeで200万回以上再生され、話題となりました。 「バロック音楽は自由と情熱で綴られます。従うべきスタイルのルールはたくさんありますが、非常に多くの選択肢があります。さまざまな方法はありますが、まず装飾音から始めます。様々な装飾音を使用することで創造性を示すことができ、作品の中にさらに深く入り、芸術的な性格を示すことができます。子供のころからダンスを踊り、移動中にもヘッドフォンでいつも音楽を聴いてきました。だからこそ、私は幼い頃から音楽をレコーディングしたいという多くの夢がありました。それは素晴らしいモチベーションキックでした。多くの偉大な演奏家のアイデアに賛同し、それらに加わりたいと思っていました。だからこそ彼らのように特別なアルバムを作りました。しかしこの夢のようなアルバムは少し他とは違ったアイデアなのです」と、オルリンスキは語っています。 このエラートへのデビューアルバムは、ナポリ楽派の世界初録音曲を多く含む、知られざる作品を中心としたプログラム。彼の特技でもあるブレイクダンスは「身体性と創造性を組み合わせた大きな自由なもので、私の芸術的な生活にも大きな影響を与えてくれたもの」と語っているとおり、その美しい透明感とドラマチックな展開力を持つ歌唱力というだけでなく、大きな飛躍を感じさせるものとなっています。 (資料提供:ワーナーミュージック) ◆参考映像https://www.youtube.com/watch?v=CzF11RsxcWg https://www.youtube.com/watch?v=iAnRvzmVBHw https://www.youtube.com/watch?v=IwjJm8To29g 【収録曲】 1) ニコラ・ファーゴ(1677-1745):オラトリオ『水に沈んだファラオーネ』より「愛する神の民に」 2-8) ニコラ・ファーゴ(1677-1745):詩篇『われは御身に告白す、主よ』 9-11) ヨハン・ダーフィト・ハイニヒェン(1683-1729):モテット『救い主のうるわしき母』 12) ドメネク・テラデーリャス(1711-1751):『主は言われた』より「私の右に座せよ」 13-16) ニコラ・ファーゴ(1677-1745):『創られたる太陽が輝かぬほど』 17) ドメニコ・サッロ(1679-1744):『5声のミサ曲 ヘ長調』より「我ら主をほめ」 18) フランチェスコ・フェオ(1691-1761):『怒りの日』より「報いる正しき審判者よ」 19-20) ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745):『カルバリオのイエス』より「深い感情の混乱に・・・筋の涙が」 21) ヨハン・アドルフ・ハッセ(1699-1783):オラトリオ『聖ペトロとマグダラのマリア』より「わたしの苦しみよ、さあ早く!」 22) ガエターノ・マリア・スキアッシ(1698-1754):『カルバリオの聖母マリア』より「小心な子羊」 23) フランチェスコ・ドゥランテ(1684-1755):『5声のミサ曲』より「ひとり子である主」 ※ 1, 2-8, 12, 13-16, 17, 18, 22, 23 は、世界初録音曲 【演奏】 ヤクブ・オルリンスキ(カウンターテナー) マクシム・エメリャニチェフ(指揮) イル・ポモ・ドーロ(ピリオド楽器アンサンブル) 【録音】2018年2月5-12日、イタリア、ロニーゴ、ヴィラ・サン・フェルモ¥1,815 (税込)盤質:- B
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