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盤質:
- S
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28枚組 未発表音源を中心としたライヴ録音を凝縮
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 0021408896 / 1009335214 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】(収録予定曲)[CD1]J.S.バッハ:1-6 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV 1007(初出音源)[録音]1954年 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(無観客ライヴ:MONO)7-12 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV 1009[録音]1955年7月2日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)13-16 ヴィオラ・ダ・ガンバ(チェロ)・ソナタ 第1番 ト長調 BWV 1027[録音]1953年7月7日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(ライヴ:MONO)17-20 ヴィオラ・ダ・ガンバ(チェロ)・ソナタ 第2番 ニ長調 BWV 1028(初出音源)[録音]1959年5月17日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ:1–20)ユージン・イストミン(ピアノ:13–16)ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ:17–20)21-23 マニフィカト ニ長調 BWV 243(抜粋)(初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)プエルトリコ音楽院合唱団プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団パブロ・カザルス(指揮)[録音]1968年6月10日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD2]ベートーヴェン:1-4 ピアノ三重奏曲 第2番 ト長調 Op.1-2(初出音源)[演奏]ジョセフ・フックス(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1954年6月7日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)5-7 チェロ・ソナタ 第1番 ハ長調 Op.5-1[録音]1954年6月20日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)8 モーツァルトの『魔笛』の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO 46(初出音源)[録音]1959年5月21日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO) [演奏]パブロ・カザルス(チェロ:5-8)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ:5-8)[CD3]ベートーヴェン:1-3 チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 Op.5-2[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1954年6月7日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)4-6 チェロ・ソナタ ヘ長調 Op.17(初出音源)7-10 チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 Op.69(初出音源) [演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月9日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD4]ベートーヴェン:1-2 チェロ・ソナタ 第4番 ハ長調 Op.102 -1(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1954年6月22日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)3-5 チェロ・ソナタ 第5番 ニ長調 Op.102-2(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)[録音]1958年7月16日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)6 ヘンデルの『マカベウスのユダ』の主題による変奏曲 ト長調 WoO 45(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月11日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)7-9 ハイドン(ピアッティ編):デュエット ハ長調 Hob.VI:6(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1962年8月1日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD5]ベートーヴェン:1-3 ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 Op.70-1[幽霊][演奏]シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月14日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)4-7 ピアノ三重奏曲 第6番 変ホ長調 Op.70-2[演奏]シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)[録音]1954年6月18日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)8 『魔笛』の主題による12の変奏曲 ヘ長調 Op.66(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1954年6月11日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD6]1-4メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.49 MWV Q29(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1959年5月2日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 Op.163 D 956(初出音源) [演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ブダペスト弦楽四重奏団[録音]1959年5月18日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[CD7]1-4 シューベルト:ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調 D 929(初出音源)[演奏]アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1959年5月10日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第2番 ハ短調 Op.66 MWV Q33 [演奏]クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)[録音]1959年7月15日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD8]ブラームス:1-3チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 Op.38(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1952年6月21日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(ライヴ:MONO)4-7 チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 Op.99(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)[録音]1952年6月19日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(ライヴ:MONO)8-12 民謡風の5つの小品 Op.102(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ)、ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)[録音]1959年5月21日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[CD9]ブラームス:1-4 ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 Op.8(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1959年5月6日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)5-8 弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.18(初出音源)[演奏]アレクサンダー・シュナイダー、アーノルド・スタインハート(ヴァイオリン)ミルトン・トーマス、マイケル・ツリー(ヴィオラ)パブロ・カザルス、レスリー・パーナス(チェロ)[録音]1964年5月27日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD10]ブラームス:1-4 ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 Op.101(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1952年6月21日 プラド、サン=ミシェル=ド=キュクサ修道院(無観客ライヴ:MONO)5-8 ピアノ三重奏曲 第2番 ハ長調 Op.87(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)パブロ・カザルス(チェロ)、クラウディオ・アラウ(ピアノ)[録音]1961年6月27日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)9-12 クラリネット三重奏曲 イ短調 Op.114[演奏]デイヴィッド・オッペンハイム(クラリネット)パブロ・カザルス(チェロ)、ユージン・イストミン(ピアノ)[録音]1955年7月3日 プラド、サン=ピエール教会(ライヴ:MONO)[CD11]J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV 244(抜粋)(初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)モーリーン・フォレスター(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール/福音史家)ウィリアム・ワーフィールド(バス/イエス)アラ・バーベリアン(バス)クリーヴランド管弦楽団合唱団(合唱指揮:ロバート・ショウ)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団パブロ・カザルス(指揮)[録音]1963年6月13-14日 プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD12]ハイドン:1-4 交響曲 第96番 ニ長調 Hob. I:96[奇跡](初出音源)[録音]1973年7月14日、マールボロ(ライヴ:STEREO)5-8 交響曲 第102番 変ロ長調 Hob. I:102(初出音源)[録音]1972年7月29日、マールボロ(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮) マールボロ音楽祭管弦楽団(1-8)9-11 チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Hob. VIIb:2(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ) エルネスト・アンセルメ(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団 [録音]1941年10月22日、ジュネーヴ、ビクトリアホール(ライヴ:スイス放送協会提供:MONO)[CD13]1-4 ハイドン:交響曲 第95番 ハ短調 Hob. I:95(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮) プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団 [録音]1960年6月15日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)5-7 モーツァルト:ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 K. 453(初出音源)[演奏]ウィリアム・カペル(ピアノ) パブロ・カザルス(指揮)プラド音楽祭管弦楽団[録音]1953年6月30日、プラド、サン=ミシェル・ド・キュクサ修道院(ライヴ:MONO)8-15 ハイドン:オラトリオ[天地創造](抜粋)(初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、フスティーノ・ディアス(バス) クリーヴランド管弦楽団合唱団、プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団 パブロ・カザルス(指揮) [録音]1964年6月13日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD14]モーツァルト:1-3 交響曲 第31番 ニ長調 K. 297 [パリ](初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮) マールボロ音楽祭管弦楽団[録音]1971年7月10日、マールボロ(ライヴ:STEREO)4-7 交響曲 第40番 ト短調 K. 550(初出音源)[録音]1960年6月7日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)8-11 交響曲 第41番 ハ長調 K. 551 [ジュピター](初出音源)[録音]1971年6月13日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)12 歌劇[ドン・ジョヴァンニ]K. 527 ~ 序曲(初出音源)[録音]1971年5月29日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(4-12)[CD15]1-4 ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55 [英雄](初出音源)[録音]1961年6月28日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 シューマン:交響曲 第4番 ニ短調 Op.20(初出音源)[録音]1961年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO) [演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)[CD16]ベートーヴェン:1 劇音楽[エグモント]Op.84 序曲(初出音源)[録音]1964年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)2-5 交響曲 第4番 変ロ長調 Op.60(初出音源)[録音]1960年6月3日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)6-9 交響曲 第7番 イ長調 Op.92(初出音源)[録音]1970年6月8日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-9)[CD17]ベートーヴェン:1-4 交響曲 第5番 ハ短調 Op. 67(初出音源)[録音]1966年6月8日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 交響曲 第6番 ヘ長調 Op. 68 [田園](初出音源)[録音]1961年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)[CD18]ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 Op. 125[合唱](初出音源)[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、モーリーン・フォレスター(メゾ・ソプラノ)エルンスト・ヘフリガー(テノール)、ウィリアム・ウォーフィールド(バリトン)クリーヴランド管弦楽団合唱団パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1963年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD19]ベートーヴェン:1-3 ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 Op. 73 [皇帝](初出音源)[演奏]アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ) パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1965年6月4日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)4-6 三重協奏曲 ハ長調 Op. 56(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)、レナード・ローズ(チェロ)ユージン・イストミン(ピアノ) パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1970年5月31日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD20]1-3 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op. 58(初出音源)[演奏]ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1961年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)4 ベートーヴェン:合唱幻想曲 Op. 80(初出音源)[演奏]ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団&合唱団[録音]1972年8月13日、マールボロ(ライヴ:STEREO)5-6 シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D. 759 [未完成](初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1964年6月9日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD21]1-4 シューベルト:交響曲 第4番 ハ短調 D. 417 [悲劇的](初出音源)[録音]1961年6月21日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 シューベルト:交響曲 第5番 変ロ長調 D. 485(初出音源)[録音]1971年5月29日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)9 メンデルスゾーン:序曲[フィンガルの洞窟] Op. 26(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1972年8月5日、マールボロ(ライヴ:STEREO)[CD22]1-4 メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調 Op. 90, MWV N16 [イタリア](初出音源)[録音]1959年5月23日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op. 95, B. 178 [新世界より](初出音源)[録音]1960年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO) [演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)9 パブロ・カザルス:鳥の歌(カタロニア民謡)(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(チェロ、指揮)イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1961年9月16日、テルアビブ(ライヴ:MONO)[CD23]1-4 ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 Op. 68(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1963年5月31日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)5 ブラームス:アルト・ラプソディ Op. 53(初出音源)[演奏]モーリーン・フォレスター(コントラルト)、メリーランド大学チャペル合唱団パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1960年6月22日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)6 ワーグナー:ジークフリート牧歌(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1961年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD24]ブラームス:1-4 交響曲 第3番 ヘ長調 Op. 90(初出音源)[録音]1965年5月30日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)5-8 交響曲 第2番 ニ長調 Op. 73(初出音源) [録音]1964年6月5日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1-8)[CD25]ブラームス:1-3 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op. 102(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)、パブロ・カザルス(チェロ) アレクサンダー・シュナイダー(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1959年5月5日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)4-13 ハイドンの主題による変奏曲 Op. 56a(初出音源)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1965年6月2日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)6つの歌曲14 お前の青い瞳 Op.59-815 乙女は語る Op.107-316 5月の歌 Op.43-217 ひめごと Op.71-318 子守歌 Op.49-419 甲斐なきセレナーデ Op.84-4[演奏]ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)、パブロ・カザルス(ピアノ) [録音]1958年5月4日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)[CD26:ボーナスCD:パブロ・カザルス作曲作品]パブロ・カザルス:1-3 3つのモテット [演奏]マルク・ディアス(指揮) コル・セレロス(合唱) [録音]2026年2月1日、スペイン、エル・ペンドレル教会(無観客録音:新録音:STEREO)4 ピアノのための前奏曲 (1943) [演奏]ユージン・イストミン(ピアノ) [録音]1993年11月2日、パリ(スタジオ録音:STEREO)5-11 7つの歌曲(初出音源) 5:海に向かって/6:新しいソルヴェイグのバラード/7:いたずらな天使/8:愛の3つの詩節/ 9:カタルーニャの歌第2番/10:カタルーニャの歌第1番/11:再び生まれ変わるとき[演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ) [録音]1965年12月23,26,30日、プエルトリコ音楽院(5–9)(無観客録音) 1976年6月22日、プエルトリコ音楽院(10)(ライヴ) 1974年7月6日、マールボロ(11)(ライヴ:STEREO)12 ヴァイオリン・ソナタ ~ 第1楽章:アレグロ(初出音源)[演奏]アイザック・スターン(ヴァイオリン)、ユージン・イストミン(ピアノ) [録音]1976年12月、会場不明(ライヴ:STEREO)13-15 オラトリオ[エル・ペセーブレ](抜粋)(初出音源)[演奏]パウリーノ・サハレア(テノール)、バリトン:パブロ・エルヴィーラ(バリトン)、 ハーバート・ビーティー(バス)、プエルトリコ音楽院合唱団 パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1967年6月14日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[CD27:1959年12月22日コンサート:初出音源]1-4 ハイドン:交響曲 第88番 ト長調 Hob. I:885-7 ボッケリーニ:チェロ協奏曲 第9番 変ロ長調 G. 4828 トゥリーナ:闘牛士の祈り Op. 349 グラナドス:スペイン舞曲 第2番[オリエンタル]10 ジュリ・ガレタ:サルダーナ[6月][演奏]マータ・カザルス(チェロ:5-7)パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ交響楽団[録音]1959年12月22日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)11-14 ハイドン:オラトリオ[四季](終曲部)(初出音源) [演奏]オルガ・イグレシアス(ソプラノ)、レオポルド・シモノー(テノール)、 フスティーノ・ディアス(バス)、プエルトリコ音楽院合唱団 パブロ・カザルス(指揮) プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団[録音]1966年6月17日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[ブルーレイディスク:プエルトリコ公共放送提供による初出映像]1 ハイドン:オラトリオ[天地創造]オーケストラ・リハーサル [収録]1964年6月8日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)2 モーツァルト:交響曲 第35番 ニ長調 K. 385 [ハフナー][収録]1968年5月29日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)3 メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op. 49[収録]1962年6月12日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:MONO)4 ベートーヴェン:交響曲 第6番 ヘ長調 Op. 68 [田園][収録]1972年6月13日、プエルトリコ大学劇場(ライヴ:STEREO)[演奏]パブロ・カザルス(指揮)プエルトリコ・カザルス音楽祭管弦楽団(1,2,4) アレクサンダー・シュナイダー(ヴァイオリン:3)、パブロ・カザルス(チェロ:3)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ:3)未発表音源を中心とする80ものライヴ録音を集めた規格外の宝庫として、パブロ・カザルスの音楽的遺産に目覚ましい新たな光を当てた記録です。これらはカザルス財団またはINA(フランス国立視聴覚研究所)が所有している正規音源であり、カザルスの個人的アーカイブや、プエルトリコ、プラド、マールボロ各音楽祭のコレクションから集められたものです。また、ディスコグラフィ初登場となる30以上の作品が含まれており、さらには『マタイ受難曲』や『天地創造』の抜粋なども収録されています。カザルス財団所有音源は、財団のサンティ・バルグニョ監修のもとArt & Son Studioにてオリジナル・マスターテープよりマスタリング。INA所有音源は INAのイアン・デビールスト&カンタン・ジュフロワによる修復・マスタリングが施されています。全体の約3分の1は伝説的チェリストとしてのカザルスに捧げられていますが、残りの3分の2は、彼のアートにおいて同じく魅力的でありながら未だ正当に評価されていない側面「指揮者カザルス」を明らかにしています。自由で情熱的、そして深く人間的な彼は、コンサートホールにおいて最大の自由とインスピレーションを見出していました。歴史的録音、ライヴ録音ならではの音質上の制限はあるものの、これらの演奏はカザルス自身が音楽を「高揚」と呼んだ、高い即興性、緊迫感、そして深い感情の深まりをしっかりと伝えています。カザルスの生涯「私は音楽のために生きてきた。そして常に、音楽を通じて人道主義を語りかけようと努めてきた。」— パブロ・カザルス1876年、カタルーニャのエル・ベンドレルに生まれたパブロ・カザルスは、音楽一家で育ち、幼少期からチェロに対する並外れた才能を示しました。教会オルガニストであり合唱指揮者であった父親から最初の音楽教育を受けた後、バルセロナでチェロを学びました。そこで彼の傑出した才能はすぐに認められ、20代前半には同世代を代表するチェリストとしての地位を確立しました。カザルスはチェロの演奏法とその表現のあり方を根本から変えました。チェロが主に伴奏楽器とみなされていた時代に、非常に自然なフレージングと革新的なボウイング(弓使い)やアーティキュレーションを組み合わせ、楽器が持つ歌唱性と表現力を最大限に引き出しました。1890年代から公開演奏を始めたJ.S.バッハの『無伴奏チェロ組曲』の発見と普及は、この作品をレパートリーの中心的な位置へと押し上げました。彼のキャリアはすぐにヨーロッパの主要な音楽都市や世界へと広がりました。トップクラスの指揮者やオーケストラと共演し、当時最も引く手あまたのソリストの一人となりました。しかし、彼の野心は演奏舞台だけに留まりませんでした。1919年にはバルセロナに「パウ・カザルス管弦楽団」を設立し、カタルーニャの音楽生活に重要な基盤を提供するとともに、当時の多くの著名な音楽家たちと協演しました。故郷への強い愛着は、彼の道徳的信念と不可分でした。スペイン内戦と1939年のフランコ政権樹立を受け、彼はフランコ政権を承認する国での演奏を拒否し、公開の演奏活動から退きました。フランスのプラドに定住した彼は、教育活動、室内楽、人道支援活動により一層身を投じました。1950年にはプラド音楽祭を創設し、世界中からトップクラスの演奏家を集めました。長年にわたる自発的な沈黙期間を経て、カザルスはマールボロ音楽祭、そして後に移住したプエルトリコで毎年開催されるカザルス音楽祭などを通じて、徐々に演奏活動へと復帰しました。90代になっても演奏と指導を続け、芸術的誠実さと音楽的人道主義の象徴的存在となりました。カザルスの録音キャリアはアコースティック録音時代からステレオ録音の初期にまで及び、20世紀のチェロ演奏における最も影響力のある記録として、多岐にわたるレパートリーと解釈を残しています。現存するライヴ録音は特に雄弁であり、即興性、緊迫感、そして類稀な音楽的コミュニケーション力を備えた芸術家の姿をそのままに捉えています。1973年、プエルトリコのサンフアンにて96歳で死去。同時代のどのチェリストよりも、彼は音楽社会におけるチェロの地位を変革させました。彼の残した遺産は、単なる偉大な演奏家としてだけでなく、音楽を「道徳的・人間的な力」とみなした一人の芸術家としての遺産なのです(ワーナーミュージック)¥19,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
Daft Punkのトーマ・バンガルテル、広大で、大気のように包み込むエレクトロニック・ミニマリズム
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 2685469501 / 1009231277 / 2026年07月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベルギー/フランスの振付家・ダンサーのダミアン・ジャレ × 彫刻家の名和晃平によるコラボレーション4作目となるパフォーマンスアート『Mirage』のために、ダフト・パンク(Daft Punk)の共同創設者であるトーマ・バンガルテルによる書き下ろした作品。本作は、名門「ジュネーヴ大劇場バレエ団(Grand Théâtre de Genève)」からの委嘱を受け、世界的振付家ダミアン・ジャレと現代彫刻家の名和晃平が構想した、16人のダンサーによる壮大な儀式的舞台のために書き下ろされたスコアです。すでに2024年秋に福岡のTHEATER 010 にて世界に先駆けて世界初演が行われ、その後本作をヴァージョンアップさせたシアター・ピース版《Mirage》として、スイス、ドイツ、スペインなどで公演が行われ、海外では極めて高く評価されています。■ 彫刻的な音響とミニマリズム『Mirage』は、広大で没入感のある「エレクトロニック・ミニマリズム」を追求した作品です。舞台の変容する状態を包み込むようなサウンドは、急進的でありながらも、聴き手の感覚を研ぎ澄ますようなアクセシビリティを兼ね備えています。トーマ・バンガルテルは、現代音楽の巨匠ヤニス・クセナキスの系譜を継ぐ「音を彫刻する」ようなアプローチを採用。ダフト・パンク解散後も、実験を「パフォーマンスの形態」として捉え、他ジャンルとのコラボレーションを愉しみながら、独自の芸術的道を切り拓き続けています。■ 加速するトーマ・バンガルテルの現在前作、オーケストラ作品『Mythologies(ミソロジーズ)』は累計1,300万回以上のストリーミングを記録(Opus調べ)。その勢いを維持したまま、現代ダンス・芸術界へとさらなる足跡を刻みます。また、最近ではロンドンにて「Fred again..」とサプライズでB2Bセットを披露し、その動画がわずか1週間で200万再生を突破するなど、デジタル領域やクラブシーンでも圧倒的な存在感を示しています(現在、Spotify月間リスナー30万人、SNS総フォロワー20万人以上)。[パフォーム、録音&プロデュース]トーマ・バンガルテル、2025年、パリ[ミキシング&マスタリング]フロリアン・ラガッタ(レーベル・インフォメーション)アウトレット20%OFF ¥5,500 (税込)
¥4,400 (税込)
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Daft Punkのトーマ・バンガルテル、広大で、大気のように包み込むエレクトロニック・ミニマリズム
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2685478504 / 1009231269 / 2026年07月13日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ベルギー/フランスの振付家・ダンサーのダミアン・ジャレ × 彫刻家の名和晃平によるコラボレーション4作目となるパフォーマンスアート『Mirage』のために、ダフト・パンク(Daft Punk)の共同創設者であるトーマ・バンガルテルによる書き下ろした作品。本作は、名門「ジュネーヴ大劇場バレエ団(Grand Théâtre de Genève)」からの委嘱を受け、世界的振付家ダミアン・ジャレと現代彫刻家の名和晃平が構想した、16人のダンサーによる壮大な儀式的舞台のために書き下ろされたスコアです。すでに2024年秋に福岡のTHEATER 010 にて世界に先駆けて世界初演が行われ、その後本作をヴァージョンアップさせたシアター・ピース版《Mirage》として、スイス、ドイツ、スペインなどで公演が行われ、海外では極めて高く評価されています。■ 彫刻的な音響とミニマリズム『Mirage』は、広大で没入感のある「エレクトロニック・ミニマリズム」を追求した作品です。舞台の変容する状態を包み込むようなサウンドは、急進的でありながらも、聴き手の感覚を研ぎ澄ますようなアクセシビリティを兼ね備えています。トーマ・バンガルテルは、現代音楽の巨匠ヤニス・クセナキスの系譜を継ぐ「音を彫刻する」ようなアプローチを採用。ダフト・パンク解散後も、実験を「パフォーマンスの形態」として捉え、他ジャンルとのコラボレーションを愉しみながら、独自の芸術的道を切り拓き続けています。■ 加速するトーマ・バンガルテルの現在前作、オーケストラ作品『Mythologies(ミソロジーズ)』は累計1,300万回以上のストリーミングを記録(Opus調べ)。その勢いを維持したまま、現代ダンス・芸術界へとさらなる足跡を刻みます。また、最近ではロンドンにて「Fred again..」とサプライズでB2Bセットを披露し、その動画がわずか1週間で200万再生を突破するなど、デジタル領域やクラブシーンでも圧倒的な存在感を示しています(現在、Spotify月間リスナー30万人、SNS総フォロワー20万人以上)。[パフォーム、録音&プロデュース]トーマ・バンガルテル、2025年、パリ[ミキシング&マスタリング]フロリアン・ラガッタ(レーベル・インフォメーション)アウトレット30%OFF ¥2,750 (税込)
¥1,925 (税込)
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ルシエンヌのトランペットで贈るジャンルレスな音世界
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2685459703 / 1009305449 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オー・マイ・マインド【収録予定】1) ベルント・アロイス・ツィンマーマン (1918-1970)トランペット協奏曲 ハ長調《誰も知らない私の悩み》2) エドヴァルド・グリーグ (1843-1907)《朝》(『ペール・ギュント』Op.23 より)[ティム・アルホフ編(デューク・エリントン&ビリー・ストレイホーンによる)]3) ルイス・ユール・“ルー”・ブラウン (1912-2007)《アイヴ・ガット・ア・ワールド・ザッツ・スイング》4) トミー・ウルフ (1925-1979)《バラッド・オブ・ザ・サッド・ヤング・メン》5) ディジー・ガレスピー (1917-1993)《ツアー・デ・フォース》[ティム・アルホフ編]6) フェデリコ・モンポウ (1893-1987)《君の上にはただ花ばかり》(歌曲集『夢のたたかい』より)[ティム・アルホフ編]7) 黒人霊歌《誰も知らない私の悩み》8) マット・デニス (1914-2002)/トム・アデア (1913-1988)《エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー》[ティム・アルホフ編]9) ヴィンセント・ユーマンス (1898-1946)《二人でお茶を》[ティム・アルホフ編(ショスタコーヴィチ管弦楽編『タヒチ・トロット』Op. 16 による)]10) ドミニク・プロブスト (1954- )《オン・ア・セイム・ウェーヴレングス》:第5楽章11) ホーギー・カーマイケル (1899-1981)《我が心のジョージア》[ティム・アルホフ編]12) トラディショナル聖歌『ニュー・ブリテン』《アメイジング・グレイス》【演奏者】ルシエンヌ・ルノダン・ヴァリ(トランペット)クリスティアン・マチェラル(指揮) フランス国立管弦楽団(1)トマ・ブラムリー(ダブルベース:2-5,7,9-11)フランク・アギュロン(ドラムス:2-5,7,9-11)ヒューゴ・リッピ(ギター:2-5,7,9-11)ヴァンサン・ブルジェックス(ピアノ:2-5,9-11/オルガン:7)ハンソン弦楽四重奏団(2,4,9-11)ティム・アルホフ(ピアノ:6,9,12/オルガン:11)ヘニング・ジーヴェルツ(ベース:8)ハインリヒ・ケバーリング(ドラムス:8)【録音】2023年9月7-8日、パリ、ラジオ・フランス、オーディトリアム (1)2021年9月2日、ベルリン、エミール・ベルリナー・スタジオ(8)2025年2月15-18日、フランス、ブーローニュ=ビヤンクール、Studio Riffx (2-7,9-12)通算6作目となる本アルバムで、トランペット奏者のルシエンヌ・ルノダン・ヴァリはクラシック音楽とジャズの境界線を曖昧にします。クラシックとジャズの両ジャンルが長年互いに与え合ってきた影響に光を当て、「すべてはひとつの音楽である」という統一されたコンセプトを掲げています。プロジェクトの中心となるのは、クリスティアン・マチェラル指揮フランス国立管弦楽団と録音したベルント・アロイス・ツィンマーマンの超大作『トランペット協奏曲』です。ジャズ・サイドでは、ピアニストのティム・アルホフによる特別なアレンジのもと、優れた4人組ジャズ・カルテットとハンソン弦楽四重奏団が共演を果たしています。さらに『アメイジング・グレイス』、グリーグの『朝』、『我が心のジョージア』、『二人でお茶を』といった名曲の数々も収録されています。(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
魂を揺さぶる温かな音色と圧倒的名演からのベスト・トラックによる限定LPレコード
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 0021441402 / 1009305470 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録予定】【SIDE A】ジュゼッペ・ヴァレンティーニ(ピアッティ編曲):ヴァイオリン・ソナタ 第10番 ホ長調 ~ 第3楽章[共演]ブラス・ネット(ピアノ) [録音]1929年J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV 1011 ~ 第4曲:サラバンド[録音]1939年6月ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 Op.69 ~ 第1楽章[共演]オットー・シュルホフ(ピアノ) [録音]1930年5月J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV 1012 ~ 第3曲:クーラント[録音]1938年6月ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 Op.97《大公》~ 第2楽章[共演]アルフレード・コルトー(ピアノ)、ジャック・ティボー(ヴァイオリン)[録音]1928年【SIDE B】J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV 1007 ~ 第6曲:ジーグ[録音]1938年6月R=コルサコフ(ストリマー編):熊蜂の飛行[共演]ブラス・ネット(ピアノ) [録音]1929年J.S.バッハ(ジロティ編):管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV 1068 ~ 第2曲 エア(G線上のアリア)[共演]オットー・シュルホフ(ピアノ) [録音]1930年5月シューベルト:ピアノ三重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.99, D 898 ~ 第3楽章[共演]アルフレード・コルトー(ピアノ)、ジャック・ティボー(ヴァイオリン)[録音]1926年7月ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 ~ 第1楽章 アレグロ[共演]ジョージ・セル(指揮) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団[録音]1937年パブロ・カザルス(チェロ)チェロを至高のソロ楽器へ昇華させた巨匠カザルス。バッハの無伴奏から至高の小品まで、魂を揺さぶる温かな音色と圧倒的名演からのベスト・トラックによる限定LPレコード。チェロという楽器を尊敬される独奏楽器へと変貌させた、カタルーニャ出身の巨匠、パブロ・カザルス。その黄金期に録音されたこの厳選コレクションには、彼の代名詞である温かな音色と表現力豊かな音程が満ちあふれ、聴く者を決定的な名演へと誘います。先駆的なバッハの無伴奏チェロ組曲から、リムスキー=コルサコフの《熊蜂の飛行》のような技巧的な小品までを網羅。親密な室内楽作品と壮大な管弦楽レパートリーの双方を収録した本作は、弦楽器演奏の芸術を再定義し、チェロをまさに「歌わせた」音楽の哲人の真骨頂を証明する、140gアナログLPレコードです。数量限定生産。【LPレコード】(ワーナーミュージック)¥4,290 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
巨匠カラヤン×ベルリン・フィルが放つ極上の響き
- WARNER CLASSICS / IMPORT / SACD / 0021435720 / 1009305456 / 2026年11月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録予定】[Disc 1]アントニン・ドヴォルザーク (1841-1904)交響曲 第8番 ト長調 Op.881 I. Allegro con brio 9.442 II. Adagio 11.243 III. Allegretto grazioso 5.424 IV. Allegro ma non troppo 9.495 スラヴ舞曲 第8番 ト短調 Op.46 No.8 4.24[Disc 2]アントニン・ドヴォルザーク交響曲 第9番 ホ短調《新世界より》Op.95I. Adagio – Allegro molto 9.432 II. Largo 12.103 III. Scherzo: Molto vivace 8.284 IV. Allegro con fuoco 11.02ベドルジハ・スメタナ (1824-1884)5 交響詩《我が祖国》~第2曲:モルダウ 12.46【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)【録音】1979年1月2-3日(Disc 1)/ 1977年1月2-3日(Disc 2)ベルリン、フィルハーモニー2026年リマスターで蘇る、圧倒的スケールと贅を極めた究極のドヴォルザーク。ハイレゾ 192kHz/24bit にてオリジナルテープからStudio Circéにてリマスターされた、ヘルベルト・フォン・カラヤン ハイブリッド SACD シリーズの第5弾。1970年代後半に録音されたカラヤンによる、このドヴォルザークの交響曲2曲の名盤は、オーケストラの華麗な響きと表現力豊かな温かみを堂々と讃えた名演です。従来の素朴な解釈から一線を画し、カラヤンはベルリン・フィルの力を解き放ち、息をのむような映画的スケールを描き出します。これぞまさに、最も快楽主義的で贅沢な「カラヤン・サウンド」を決定づける記録と言えるでしょう。【Remastered Hybrid SACD】【Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Studio Circé】(ワーナーミュージック)¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
17枚組 初CD化含む旧EMI録音集
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2685498094 / 1009298291 / 2026年11月06日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[Disc 1]ジョン・フィールド:ノクターン集 第1番 変ホ長調 H.24 / 第2番 ハ短調 H.25 / 第9番 ホ短調 H.30 / 第4番 イ長調 H.36 / 第12番 ト長調 H.58 / 第6番 ヘ長調 H.40 / 第5番 変ロ長調 H.37 / 第13番 ニ短調 H.59 / 第3番 変イ長調 H.26 / 第10番 ホ短調 H.46 / 第17番 ホ長調 H.54 (※作品番号は出版社により異なっています) [録音]5-6.I.1978, Abbey Road Studios, London[Disc 2]シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960 [録音]27-28.V.1975, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio[Disc 3]シューベルト: ピアノ・ソナタ 第7番 変ホ長調 D.568 ピアノ・ソナタ 第14番 イ短調 D.784 [録音]4-6.VI.1976, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio[Disc 4-5]メンデルスゾーン:無言歌集(全曲) 第1巻 Op. 19b / 第2巻 Op. 30 / 第3巻 Op. 38 / 第4巻 Op. 53 / 第5巻 Op. 62 / 第6巻 Op. 67 / 第7巻 Op. 85 / 第8巻 Op. 102 / アルバムの綴り ホ短調 Op.117 / 舟歌 イ長調 WoO 10 / 2つの小品 WoO 19[録音]27-28.I.1972 & 4-6.II.1973, No. 1 Studio, Abbey Road, London[Disc 6]メンデルスゾーン:6つの前奏曲とフーガ Op.353つの練習曲 Op.104b[録音]19-20.VI.1976, Abbey Road Studios, London[Disc 7]メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲 第1番 ト短調 Op.25サン=サーンス:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.22 [共演]チャールズ・グローヴズ(指揮) ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]18-21.VII.1975, Philharmonic Hall, LiverpoolNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio[Disc 8]ショパン:ワルツ 第1番 変ホ長調 Op.18 「華麗なる大円舞曲」ワルツ 第11番 変ト長調 Op.70-1夜想曲 第10番 変イ長調 Op.32-2夜想曲 第15番 ヘ短調 Op.55-1)スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39練習曲 変イ長調 Op.25-1 「エオリアン・ハープ」練習曲 変ト長調 Op.25-9 「蝶々」練習曲 変ト長調 Op.10-5 「黒鍵」バラード 第3番 変イ長調 Op.47前奏曲 第6番 ロ短調 Op.28-6前奏曲 第20番 ハ短調 Op.28-20ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53[録音]31.III & 1.IV.1971, Abbey Road Studios, London[Disc 9]ショパン:スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31ワルツ 第2番 変イ長調 Op.34-1 「華麗なる円舞曲」練習曲 ハ短調 Op.10-12 「革命」夜想曲 第1番 変ロ短調 Op.9-13つのエコセーズ Op.72-3バラード 第1番 ト短調 Op.23夜想曲 第13番 ハ短調 Op.48-1練習曲 ヘ長調 Op.10-8ワルツ 第3番 イ短調 Op.34-2 「華麗なる円舞曲」幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66[録音]1-2.II.1976, Abbey Road Studios, London[Disc 10:ポピュラー・ロマンティック・ピアノ作品集]ショパン:ポロネーズ 第3番 イ長調 Op.40-1「軍隊ポロネーズ」シューマン:3つのロマンス Op.28 ~ 第2曲:嬰ヘ長調シューベルト:4つの即興曲 D 899 ~ 第4曲:アレグレット 変イ長調ショパン:ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2リスト:ハンガリー狂詩曲 第11番 イ短調 S.244-11ブラームス:ラプソディ ト短調 Op.79-2シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18ショパン:夜想曲 第2番 変ホ長調 Op.9-2シューベルト:楽興の時 D 780 ~ 第3曲 アレグロ・モデラート ヘ短調リスト:3つの演奏会用練習曲 S.144 ~ 第3曲:ため息[録音]22-23.XI.1974, Abbey Road Studios, London[Disc 11-12]グリーグ:抒情小曲集(全曲) 第1巻 Op.12 / 第2巻 Op.38 / 第3巻 Op.43 / 第4巻 Op.47 / 第5巻 Op.54 / 第6巻 Op.57 / 第7巻 Op.62 / 第8巻 Op.65 / 第9巻 Op.68 / 第10巻 Op.71 /[録音]8-9 & 15-17.VI.1973, No. 1 Studio, Abbey Road, London[Disc 13]ドビュッシー: 2つのアラベスク CD 74 ベルガマスク組曲 CD 82 前奏曲集 第2巻 CD 131~ 第12曲:花火 喜びの島 CD 109 バラード CD 78 『映像』~ 金魚 / 水に映る影 / 運動 子供の領分 CD 119 第6曲 ~ ゴリウォグのケークウォーク 前奏曲集 第1巻 CD 125 ~ 第8曲:亜麻色の髪の乙女 [録音]15-16.VI. 1971, Abbey Road Studios, London[Disc 14]ラヴェル: ソナチネ M.40 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19 水の戯れ M.30鏡 M.43 [録音]III.1974, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio[Disc 15]ジョン・アイアランド:2つの小品 ~ 第1曲:4月アーモンドの木コロンビーヌ前奏曲 第3番「聖なる幼子」デコレーションズサルニア~島の情景3つの踊り[録音]20.VII;1978, No.1 Studio, Abbey Road, London[Disc 16]グレインジャー:カントリー・ガーデンズ(モリス・ダンスの旋律)フォーレ(グレインジャー編):3つの歌曲 Op.18 ~ 第1曲:ネルグレインジャー:デリー地方のアイルランド民謡 / 岸辺のモリー /(アイリッシュ・リール)北国の姫君へ / 子守歌(フォスターへの献辞より) /丘を越えて遥かに(子供の行進曲) / ストランドのヘンデル(クロッグ・ダンス)/散歩のスケッチ(ウォーキング・チューン) / 騎士と羊飼いの娘ガーシュウィン(グレインジャー編):恋が深まるとき / 爱する人(ザ・マン・アイ・ラブ)グレインジャー:羊飼いのへイ / 水夫の歌 / 東洋の間奏曲[録音]6-7.X.1975, Abbey Road Studios, London[Disc 17]リチャード・アディンセル:ワルソー・コンチェルト(映画『危険な月光』より)チャールズ・ウィリアムズ:オルウェンの面影(オルウェンの夢)(映画『我が生きる限り』より)ミクローシュ・ローザ:白日夢協奏曲(映画『白い恐怖』より)ヒューバート・バス:コーニッシュ狂詩曲(コーニッシュ・ラプソディ)(映画『愛の物語』より)ジョージ・ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー [共演]ケネス・オルウィン(指揮)ボーンマス交響楽団 [録音]28-29.VI.1979, Guildhall, Southampton【演奏者】ダニエル・アドニ(ピアノ)ヴラド・ペルルミュテールとゲザ・アンダの弟子であり、イスラエル出身のピアニスト、ダニエル・アドニ(1951年生まれ)。1970年代に世界的なクラシック音楽シーンへ華々しく登場し、同世代において最も卓越したピアニストの一人として確固たる地位を築きました。水晶のように澄み渡るタッチ、詩的な抒情性、そして気品あふれるスタイリッシュな表現力で知られる彼の演奏を、高い評価を得たグリーグの『抒情小曲集』やメンデルスゾーンの『無言歌集』をはじめ、再発見されるべき隠れた名曲に至るまで幅広くお楽しみいただけます。本コンプリート・エディションは、旧EMIに残された彼の全録音を網羅しており、ファン待望の初CD化音源も収録されています。初CD化音源は、オリジナルテープよりArt & Son Studioにてリマスターされております。ダニエル・アドニ ~ 神童としての歩み、巨匠たちとの出会い1951年ハイファ生まれ。シャレット財団の後援のもと、わずか12歳で初のリサイタルを開催。ユーディ・メニューインに見出され、クラウディオ・アラウやクリフォード・カーゾンらと共にプロとしてのキャリアをスタート。パリ国立高等音楽院でヴラド・ペルルミュテールに師事し、わずか1年で一等賞を獲得。その後、チューリヒにてゲザ・アンダのもとでさらに演奏技術と感性を磨きました。1970年11月、ロンドンのウィグモア・ホールでデビューを果たし世界的な注目を集めます。指揮者オットー・クレンペラーの目に留まり、1971年9月に行われたクレンペラー最後のコンサート(ニュー・フィルハーモニア管弦楽団)にて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番のソリストを務めるという歴史的共演を果たしました。1976年にニューヨークのヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディションで優勝し、カーネギー・ホールでデビュー。ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団と共演を重ね、1981年には名誉あるフィリップ・M・フォーセット賞を受賞しました。旧EMIへの名盤の数々1971年から約10年間にわたりEMIへ残した様々な録音は、楽譜への絶対的な誠実さ、澄み切った響き、そしてロマン派からインプレッショニズム(ショパン、ドビュッシー、ラヴェル、シューベルトなど)に及ぶ節度ある表現力で高く評価されています。1973年に録音されたメンデルスゾーンの『無言歌集』全曲(バレンボイム盤に先立つもの)とグリーグの『抒情小曲集』全曲は、これらの作品の解釈を塗り替える名盤となりました。また、1976年のパーシー・グレインジャー作品集はグラミー賞にノミネートされました。映画音楽のピアノ協奏曲の名演に加え、ジョン・フィールド、ジョン・アイアランド、リチャード・アディンセルといったイギリスの隠れた名作曲家たちの作品を積極的に紹介し、妥協のない独自の演奏スタイルを築き上げました。(ワーナーミュージック)¥11,825 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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11枚組 まばゆい技巧と深い詩情によるワーナー録音全集
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2685494951 / 1009287099 / 2026年10月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】(収録予定曲)《CD1》エイトル・ヴィラ=ロボス:『奥地の祭り』『ブラジルの魂』『セレナード弾きの印象』『赤ちゃんの一族 第1集』フルクトゥオーゾ・ヴィアナ:『黒人の踊り』『子供の遊び』レオポルド・ミゲス:『夜想曲』カマルゴ・グアルニエリ:『ポンテイオ(前奏曲)』第24, 30番『黒人の踊り』『ブラジル舞曲』エイトル・ヴィラ=ロボス:『カボークロの伝説』オスカル・ロレンソ・フェルナンデス:『ブラジル組曲 第2番』(全3曲)『ブラジル組曲 第3番』~III. ジョンゴ(未発表音源)[録音]7-8.V.1974, Abbey Road StudiosNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD2》ショスタコーヴィチ:ピアノとトランペットと管弦楽のための協奏曲(ピアノ協奏曲第1番)ハ長調Op.35ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 Op.102ピアノのための3つの幻想的な舞曲 Op.5[共演]ロドニー・シニア(トランペット:Op.35)パーヴォ・ベルグルンド(指揮:Op.35, 102)ボーンマス交響楽団(Op.35, 102)[録音]14.VI.1974 (Op.35, 5) & 4.I.1975 (Op.102),No. 1 Studio, Abbey Road, London《CD3》ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43ドホナーニ:ピアノと管弦楽のための童謡主題による変奏曲 Op.25[共演]小泉和裕(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]19-20.V.1975, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD4》プーランク:ピアノ協奏曲 FP 146[共演]ルイ・フレモー(指揮)バーミンガム市交響楽団[録音]21.IV.1976, Bedworth Civic Centre ガーシュウィン:セカンド・ラプソディ(第2狂詩曲)(ピアノと管弦楽のための(ロバート・マクブライド編))コンスタント・ランバート:カンタータ『リオ・グランデ』[共演]アンドレ・プレヴィン(指揮)ロンドン交響楽団[録音]18.IX.1973 (ランバート), 1-2.VII.1980 (ガーシュウィン),No. 1 Studio, Abbey Road, London《CD5》プロコフィエフ:バレエ音楽『シンデレラ』(抜粋)(プロコフィエフ編)バレエ音楽『ロメオとジュリエット』からのピアノのための10の小品[録音]26, 27 & 29.IV.1976, No. 1 Studio, Abbey Road, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD6》ドビュッシー:『子供の領分』CD 119, L. 113ハチャトゥリアン:『子供のアルバム』第1巻「少年時代の画集」~ 誕生日のパーティー、昔話、木馬、ギャロップモンポウ:『子供の情景』プロコフィエフ:『年老いた祖母の話』Op. 31イベール:『物語』(イストワール)ハチャトゥリアン:『子供のアルバム』第1巻~ バレエのひとこま(バレエ音楽『ガイーヌ』のアダージョ)[録音]1, 2, 4.XII.1975, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD7》ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第3番カーニヴァルの道化ファンタジー[共演]ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団[録音]13.IX.1976, 1.II.1977, Abbey Road Studios, London《CD8》アルベニス:『スペインの歌』Op.232 ~セギディーリャ、コルドバ『イベリア』B.47 ~ エル・アルバイシン、トリアーナファリャ:『ベティカ幻想曲』(アンダルシア幻想曲)グラナドス:『12のスペイン舞曲』Op.37~ アンダルーサ、オリエンタル、ロンダリャ・アラゴネーサ、ボレロ、メランコリカトゥリーナ:『セビリアの街角で』(ピアノのための印象)Op.96[録音]13 & 15.I.1977, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD9》フランク:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 FWV.7[共演]メディチ弦楽四重奏団[録音]14-15.IV.1977, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD10》ショパン:バラード 第1番 ト短調 Op.23、 第2番 ヘ長調 Op.38第3番 変イ長調 Op.47、第4番 ヘ短調 Op.52ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53『英雄』幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66[録音]5-6, 10 & 12.VII.1977, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio《CD11》グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16フランク:ピアノと管弦楽のための交響的変奏曲 FWV 46フランク:交響詩『ジン(鬼神)』 FWV.45[共演]ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[録音]9.IX & 22.X.1979, Abbey Road Studios, LondonNewly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Art & Son Studio【演奏者】クリスティーナ・オルティス(ピアノ)ブラジルが生んだ名ピアニスト、クリスティーナ・オルティス(1950 - )。彼女の輝かしい芸術性を称え、1973年から1980年にかけて旧EMI Classics(現Warner Classics)に行ったすべての録音を網羅したボックスセット。ヴァン・クライバーン国際コンクール優勝直後の瑞々しく力強いエネルギーを捉えたこのコレクションは、彼女の驚異的な多才ぶりと、極めて多彩なレパートリーを証明するものです。アシュケナージ、プレヴィン、ベルグルンドといった巨匠たちの指揮による圧倒的なピアノ協奏曲から、ショパンの色彩豊かなソロ名作品、そして彼女の故郷であるブラジルの温かくリズム感あふれる作品まで、ジャンルを軽やかに横断します。まばゆいばかりのテクニックと、深い詩的な洞察力の融合がここにあります。初CD化を含む多くのアルバムがオリジナル・マスターテープから綿密に最新リマスタリングされ、真に輝かしいピアノの才能を、最高の音質でありのままに捉えています。《クリスティーナ・オルティス》1950年ブラジルのバイーア州に生まれたクリスティーナ・オルティスは、わずか2歳でピアノを弾き始め、8歳でブラジル音楽院に入学して正式な音楽教育を受け始めた類稀な天才少女でした。その後、奨学金を得てパリへ渡り、名高きピアニストのマグダ・タリアフェロに師事。さらにフィラデルフィアのカーティス音楽院へと進み、伝説的なピアニストであるルドルフ・ゼルキンのもとで熱心に研鑽を積みました。彼女が世界的な注目を集めるきっかけとなったのは1969年、第3回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールでの金メダル獲得です。これは同コンクールにおいて、女性として史上初の優勝という歴史的快挙でした。以後、ソリストとしてベルリン・フィル、ウィーン・フィル、シカゴ交響楽団、アムステルダム・ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団など、世界屈指のオーケストラと次々に共演。ウラディーミル・アシュケナージやアンドレ・プレヴィンといった著名な指揮者たちとも息の合った名演を重ねてきました。ディスコグラフィーも非常に豊富で、EMI、Decca、BIS、Naxosなどの主要レーベルから30枚以上のアルバムをリリースしています。ヴィラ=ロボス、ファリャ、グラナドスといったブラジルやスペインの作曲家の決定盤として高く評価されているほか、ロマン派の大協奏曲からソロの小品、室内楽にいたるまで、その広大なレパートリーで聴衆を魅了し続けています。長年ロンドンを拠点に活動し、現在はフランスに在住。現在は熱心な教育者としても精力的に活動しており、世界各地の権威ある国際的な音楽機関においてマスタクラスやワークショップを開催し、若いピアニストの育成に深い情熱を注いでいます。(ワーナーミュージック)¥8,635 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2枚組 2種カラーLP盤
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 0021423461 / 1009298285 / 2026年10月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送チャイコフスキー:【収録内容】(収録予定曲)バレエ音楽『くるみ割り人形』(全曲)【演奏者】サイモン・ラトル(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団リベラ(合唱)【録音】2009年12月29-31日、ベルリン、フィルハーモニーLP1:スタジオ・レコーディングLP 2:ライヴ・レコーディングチャイコフスキーの三大バレエの中で、音楽ファンに最も人気の高いのが『くるみ割り人形』。ドイツ後期ロマン派幻想文学の奇才、E.T.A.ホフマンの童話を題材にしたこのバレエ音楽は、原作ファンタジーの持ち味をダイレクトに伝える、チャイコフスキーとしても最大級のインスピレーションに溢れた傑作で、そのことは組曲版の演奏頻度の高さでも明らかです。しかし、全曲版には組曲版では聴けない魅力的な音楽も数多く含まれており、特にドラマの再現性に秀でた指揮者の解釈で聴くと感銘深い仕上がりとなっています。ラトルとベルリン・フィルは、2009年のジルベスター・コンサートで『くるみ割り人形』第2幕を取り上げ、演奏の素晴らしさから大きな話題となりました。このアルバムでは、その第2幕の演奏に加え、第1幕を新たにレコーディングして全曲を完成しています。なお、第1幕最後の第9曲「雪の合唱」には、英国の少年合唱グループ、リベラが参加しています。ラトルの演奏は、鋭敏なリズム感覚と、各楽器を表情豊かに響かせるオーケストラ・コントロールの達人ぶりが有名ですが、『くるみ割り人形』では、そうした性格が有効に機能するため、ベルリン・フィルの高度な技術によって『くるみ割り人形』が細部にいたるまでファンタジーゆたかな見事な演奏に仕上がっています。「この音楽に心を奪われた私たちは、リハーサルをし、演奏を行い、そしてこれこそ魔法だと感じたのです」と、ラトルは語っています。この名演奏を、今回2枚組各ディスク、カラー(ゴールド&えんじ色)180gアナログLP盤で、限定発売いたします。カラーLP仕様による美しい限定デラックス・バージョンは、クリスマス・シーズンにぴったりのコレクターズ・アイテムとなっています(ワーナーミュージック)¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ハープ、ヴィオラ、フルートが紡ぐフランス系三重奏曲の詩情
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 0021433623 / 1009298272 / 2026年10月23日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)ドビュッシー:フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ CD 145, L. 137 I. Pastorale - II. Interlude - III. Finaleドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 CD 87, L. 86(ヴァウテル・レナエルツ編)ルイ・ヴィエルヌ:2つの小品 Op.5 I. 夜 - II. 伝説ジャック・イベール:2つの間奏曲I. Andante espressivo - II. Allegro vivoモーリス・ラヴェル:ソナチネ M. 40 (カルロス・サルセード編) I. Modéré - II. Mouvement de menuet - III. Animéモーリス・ラヴェル:マ・メール・ロワ(ヴァウテル・レナエルツ編)~ 第1曲:眠れる森の美女のパヴァーヌ第3曲:パゴダの女王レドロネットジョゼフ・ジョンゲン:ゆるやかな踊り Op.56bisジョゼフ・ジョンゲン:フルート, チェロとハープのための三重奏曲 Op. 80 I. Assez lent - II. Allegretto moderato- Très modéré【演奏者】アンネレーン・レナエルツ(ハープ)ティモシー・リダウト(ヴィオラ)アダム・ウォーカー(フルート)【録音】2025年6月16-19日、2026年3月26日、ウィーン、カジノ・バウムガルテン※ ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き日本語解説書には、オリジナル・ブックレットの日本語訳と、相場ひろ氏による書下ろし解説を掲載。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ハープ奏者として世界的評価を受けるアンレーン・レナエルツが、現代を代表するヴィオラ奏者ティモシー・リダウト、そして2009年に21歳という若さでロンドン交響楽団首席フルート奏者となった名手アダム・ウォーカーという豪華なソリスト陣を迎えたこのアルバムは、レナエルツが特に取り組んでいる「フランス音楽」に光を当てた意欲作で、ハープ、ヴィオラ、フルートという色鮮やかでユニークな編成により、フランスおよびベルギーの巨匠たちが遺した色彩豊かな名曲群に新たな息吹を吹き込みます。まずドビュッシーでは、この編成の金字塔である『フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ』をはじめ、新たに編曲された極上の『牧神の午後への前奏曲』を収録。ラヴェルでは、『ソナチネ』の三重奏編曲版や、美しい描写が際立つ『マ・メール・ロワ』を繊細に構築。さらに、フランス&ベルギーの隠れた名曲:ヴィエルヌ、イベール、ジョンゲンによる小品も厳選。3人の緻密で優美な対話が最高峰の技術で表現されています。ウィーンの「カジノ・バウムガルテン」の豊かな響きの中で録音された本作は、耳を傾ける者を贅沢でタイムレスな美の世界へと誘います。フランス室内楽の洗練された伝統とエレガンスを心ゆくまで堪能できる、至高の室内楽アルバムです。(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)ご注文できません -
世界を魅了した映画音楽の巨匠のセレブレーション・アルバム
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 0021438624 / 1009287088 / 2026年10月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ハワード・ショア(編曲;ディミトリ・スードプラトフ):【収録内容】(収録予定曲)1) 『ヒューゴの不思議な発明』:ザ・シーフ/泥棒(マーティン・スコセッシ監督)2) 『ディパーテッド』:ビリーズ・テーマ(マーティン・スコセッシ監督)3) 『Mバタフライ』:メイン・テーマ(デヴィッド・クローネンバーグ監督)4) 『ザ・フライ』:メイン・テーマ(デヴィッド・クローネンバーグ監督)5) 『イースタン・プロミス』:メイン・テーマ(デヴィッド・クローネンバーグ監督)6) 『ビッグ』:グッバイ(ペニー・マーシャル監督)7) 『羊たちの沈黙』:メイン・テーマ(ジョナサン・デミ監督)8) 『アフター・アワーズ』:午後9時(マーティン・スコセッシ監督)9) 『ミセス・ダウト』:ダニエル&ザ・キッズ(クリス・コロンバス監督)10) 『ノーバディーズ・フール』:メイン・テーマ(ロバート・ベントン監督)11) 『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』:ホビット庄の社会性(ピーター・ジャクソン監督)12) 『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』:裂け谷(ピーター・ジャクソン監督)13) 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』:イーブンスター/夕星(ゆうづつ)(ピーター・ジャクソン監督)14) 『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』:ヘルム峡谷の戦い(ホーンバーグ)(ピーター・ジャクソン監督)15) 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』:根源と始まり(ピーター・ジャクソン監督)16) 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』:ウドゥミエルの慈愛(ピーター・ジャクソン監督)17) 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』:フロドのために(ピーター・ジャクソン監督)18) 『ホビット 思いがけない冒険』:袋小路屋敷を夢見て(ピーター・ジャクソン監督)19) 『ホビット 竜に奪われた王国』:星の光の祝祭(ピーター・ジャクソン監督)20) 『エド・ウッド』:メイン・テーマ(ティム・バートン監督)21) 『エステル・カーン』:天井桟敷の5人(アルノー・デプレシャン監督)22) 『セブン』:アパートメント#604(デヴィッド・フィンチャー監督)23) 『クラッシュ』:メイン・テーマ(デヴィッド・クローネンバーグ監督)24) 『私というパズル』:滅びと記憶 第2楽章 ラルゴ(抜粋)(コーネル・ムンドルッツォ監督)25) 『名前のない歌』:メイン・テーマ(フランソワ・ジラール監督)26) 『ゲーム』:ハッピー・バースデー、ニコラス(デヴィッド・フィンチャー監督)【演奏者】オーレリアン・ポンティエ(ピアノ/プリペアド・ピアノ)ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン:5、11、25)ナタリー・デセイ(ソプラノ:12、13、16、19)ハワード・ショア(シンクラヴィア:8)フレデリック・クデルク(ティン・ホイッスル:11)グラディス・アヴィニョン(フルート/ピッコロ:10)【録音】2026年4月23-25日、フランス ブーローニュ=ビヤンクール、Studio RIFFX2026年4月11日、パリ、サル・コロンヌ(12、13、16、19)2026年4月30日、パリ、Studio RIFFX(5、11、25)2026年6月2日、パリ、ワーナーミュージック・フランス(10)世界で最も高く評価されている映画音楽作曲家の一人、ハワード・ショア。アカデミー賞を3度受賞した『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の音楽で主に知られるほか、デヴィッド・クローネンバーグ(『ザ・フライ』)、デヴィッド・フィンチャー(『セブン』)、マーティン・スコセッシ(『ディパーテッド』『アフター・アワーズ』)、ティム・バートン(『エド・ウッド』)、ジョナサン・デミ(『羊たちの沈黙』)といった監督たちの映画音楽も手掛けています。ハワード・ショアは、2026年10月18日、彼は80歳の誕生日を迎えます。この記念すべき節目に、彼の最高の映画スコアを集めた「セレブレーション」アルバムを制作。ここではすべて、オーレリアン・ポンティエのピアノ・ソロと、ネマニャ・ラドゥロヴィッチやナタリー・デセイなどのゲスト参加による完全な新アレンジでお届けします。編曲はすべてディミトリ・スードプラトフが担当。ハワード・ショア本人もこのアルバム制作に参加しており、すべてのアレンジを彼自身が公認しています。(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
時空を超え、ギザのピラミッドで交わる世界の歌 クロスオーバー・ステージ
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2685461673 / 1009287076 / 2026年10月09日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)1) プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』~ 第1幕:「私のお父さん」(ラウレッタ)2) モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』K. 492 ~ 第1幕:「自分で自分がわからない」(ケルビーノ)3) ヘンデル:歌劇『リナルド』HWV 7 ~ 第2幕:アリア「私を泣かせてください」(アルミレーナ)4) サン=サーンス:歌劇『ヘンリー8世』~ 第2幕:ジプシーの踊り5) マスカーニ:アヴェ・マリア(『カヴァレリア・ルスティカーナ』の間奏曲による)6) ルペルト・チャピ:サルスエラ『セベデオの娘たち』~第2幕:看守の歌「我が愛しき人のことを想う時」(ルイサ)7) ロベルト・シュトルツ:喜歌劇『絹のヴィーナス』~ 第1幕:「あなたのヴァイオリンを奏でて」(ヤドヤ)8) アンリ・ラボー:歌劇『マルーフ、カイロの靴屋』~ 第3幕:踊り9) ファリド・エル・アトラシュ:「私の幻影の中の輝く花よ」10) ハンス・ハンマーシュミット:「私のために赤いバラの雨を降らせて」11) ルイ・グリエルミ:「バラ色の人生」12) アストル・ピアソラ:歌劇『ブエノスアイレスのマリア』~第3景:「私はマリア」(マリア)[スードプラトフ編曲]13) ベルナール・リアミス / ジェフ・バーネル:「どうして彼を忘れられようか / 我が故郷は美しい」14) ムハンマド・アブドゥル・ワッハーブ:「泣いているのは私ではない」15) ナジブ・ハンカシュ:「笛を持ってきて歌って」16) リヒャルト・シュトラウス:4つの歌曲 Op.27 ~ 第4曲:「明日!」【演奏者】ファトマ・サイード(ソプラノ)サミー・エル・ガダブ(指揮)レ・フリヴォリテ・パリジエンヌ(管弦楽/オーケストラ)ティボー・モードリ(ヴァイオリン・ソロ:7&16)ハニ・エル・サワフ(ダルブッカ:12、13、14、15)モハメド・アフメド(ナイ:13、14、15)モハメド・エル・サイード(ウード:13、14、15)【録音】2025年9月29日、ギザのピラミッド時空と大陸の境界を超え、世界中の名曲たちがギザのピラミッドの壮大なバックボーンのもとに集結。エジプト出身のソプラノ歌手、ファトマ・サイードを主演に迎えた、唯一無二の音楽プロジェクトが遂にベールを脱ぎます。オーケストラ「レ・フリヴォリテ・パリジエンヌ」の面々、指揮者のサミー・エル・ガダブ、そしてアラブの伝統楽器奏者たちをバックに、エジプトの歌姫がその多才さを遺憾なく発揮。オペラ・アリアから、スペインのサルスエラ、フランスのシャンソン、そして珠玉のアラブ歌謡に至るまで、多言語かつ多彩なプログラムで聴衆を魅惑します。臨場感あふれる『ファトマ・サイード・ピラミッド・コンサート』は、時代を超越した異文化音楽の融合であり、古代の奇跡への至高のオマージュであり、彼女のルーツと実力を網羅した究極のクロスオーバーともいえましょう(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)ご注文できません -
18枚組 歴史的価値と音楽的至宝が詰まったコレクション
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 0021425876 / 1009287094 / 2026年10月09日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】(収録予定曲)《CD1》J.S.バッハ:1-3) チェンバロ協奏曲 ニ短調 BWV 10524-6) 2台のチェンバロのための協奏曲 ハ長調 BWV 10617-9) 3台のチェンバロ協奏曲 ハ長調 BWV 106410-12) 4台のチェンバロのための協奏曲 BWV 1065 [演奏]カール・リヒター(チェンバロ、指揮) エドゥアルト・ミュラー(チェンバロ:4-12) ゲルハルト・エッシュバッハー(チェンバロ:7-12)ハインリヒ・グルトナー(チェンバロ:10-12) アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団 [録音]31.VII-1.VIII.1955, Neuendettelsau, Ansbach, Germany (MONO)13-14 ) ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV 1048[演奏]カール・リヒター(指揮)& 室内オーケストラ[録音]1958, Munich (STEREO)《CD2》J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第1番 ヘ長調 BWV 1046ブランデンブルク協奏曲 第2番 ヘ長調 BWV 1047ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調 BWV 1049ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV 1050[演奏]カール・リヒター(指揮)& 室内オーケストラ[録音]1958, Munich (STEREO)《CD3》J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV 1051[演奏]カール・リヒター(指揮)& 室内オーケストラ[録音]1958, Munich (STEREO)ゴルトベルク変奏曲 BWV 988[演奏]カール・リヒター(チェンバロ)[録音]18.VI.1956,Osterstraße, Hamburg(MONO)パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV 825[演奏]カール・リヒター(チェンバロ)[録音]12.I.1960, Munich(STEREO) ※正規初CD化2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecy(BWV 825のみ)《CD4》J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV 826パルティータ第3番 イ短調 BWV 827パルティータ第4番 ニ長調 BWV 828パルティータ第5番 ト長調 BWV 829パルティータ第6番 ホ短調 BWV 830[演奏]カール・リヒター(チェンバロ)[録音]12.I.1960, Munich(STEREO) ※正規初CD化 2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecy《CD5》J.S.バッハ:トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV 564トッカータとフーガ ヘ長調 BWV 540[演奏]カール・リヒター(オルガン)[録音]14-15.VI.1956, Martin Luther-Gedächtnis-Kirche, Berlin(STEREO)※初CD化 2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecyトッカータとフーガ ニ短調「ドリア調」BWV 538パルティータ「ようこそ、慈悲あつきイエスよ」 BWV 768[演奏]カール・リヒター(オルガン)[録音]5 & 7 VIII.1958, Basilica der Benediktinerabtei, Ottobeuren (STEREO)《CD6》J.S.バッハ:幻想曲 ト長調 BWV 572 / トリオ・ソナタ 第6番 ト長調 BWV 530トリオ・ソナタ 第3番 ニ短調 BWV 527 / パストラーレ ヘ長調 BWV 590[演奏]カール・リヒター(オルガン)[録音]23.V.1960, Ludgeri-Kirche, Norden, Germany (STEREO)フルートとチェンバロのためのソナタ 第1番 ロ短調 BWV 1030フルートとチェンバロのためのソナタ 第2番 変ホ長調 BWV 1031[演奏]オーレル・ニコレ(フルート)カール・リヒター(オルガン)[録音]12-15.VI.1963, Plenarsaal der Akademie der Wissenschaften, Munich (STEREO)《CD7》J.S.バッハ:カンタータ「力強き栄光の王なる主を讃えよ」BWV 137カンタータ「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」BWV 140カンタータ「主なる神は太陽にして楯なり」BWV 79[演奏]クロエ・オーウェン(ソプラノ)、ゲルト・ルッツェ(テノール) キース・エンゲン(バス)、アントニア・ファーベルク(ソプラノ) ベアトリス・クレープス(アルト)、ミュンヘン・バッハ合唱団 ミュンヘン国立歌劇場管弦楽団員 カール・リヒター(指揮)[録音]3-4.IX.1956, Bavaria-Studio, Munich (BWV 137 & 140)(MONO)17-19.VIII.1957,Markuskirche, Munich (BWV 79) (MONO)※正規初CD化 2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecy《CD8》J.S.バッハ:カンタータ「泣き、嘆き、憂い、慄き」BWV 12カンタータ「われは知る、わが救い主の生きるを」BWV 160*カンタータ「キリストは死の縄目につながれたり」BWV 4[演奏]クロエ・オーウェン(ソプラノ)、ゲルト・ルッツェ(テノール) キース・エンゲン(バス)、ピーター・ピアーズ(テノール*)ミュンヘン・バッハ合唱団、ミュンヘン国立歌劇場管弦楽団員 カール・リヒター(指揮)[録音]17-19.VIII.1957, Markuskirche, Munich (BWV 12)(MONO)IV&IX.1958, Haus des Sports, Munich (BWV 160,79) (STEREO)※正規初CD化 2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecy(BWV 12,160のみ)《CD9》J.S.バッハ:カンタータ「イエス・キリストを憶えよ」BWV 67カンタータ「我、去りゆくは汝らの益なり」BWV 108カンタータ「まことの人にして神なる主イエス・キリスト」BWV 127[演奏]アントニア・ファーベルク(ソプラノ)、リリアン・ベニングセン(アルト) ピーター・ピアーズ(テノール)、キース・エンゲン(バス)ミュンヘン・バッハ合唱団、ミュンヘン国立歌劇場管弦楽団員 カール・リヒター(指揮)[録音]IV.1958, Haus des Sports, Munich ·(STEREO)《CD10-11》J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV 248(全曲)[演奏]クロエ・オーウェン(ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(アルト)ゲルト・ルッツェ(テノール)、ホルスト・ギュンタ(バス)キース・エンゲン(バス) ミュンヘン・バッハ合唱団&管弦楽団 カール・リヒター(指揮)[録音]1955, Himmelfahrtskirche, Munich (MONO)《CD12-13》J.S.バッハ:フーガの技法 BWV 1080(全曲)[演奏]クルト・レーデル(指揮) ミュンヘン・プロアルテ室内管弦楽団 カール・リヒター(チェンバロ、オルガン:6曲に参加)[録音]1953, Abbaye de Royaumont, France (MONO)※正規初CD化 2026 from original tapes by Studio Art & Son, Annecy《CD14》ヘンデル:オルガン協奏曲 Op.4 HWV 289-294(全6曲) [演奏]カール・リヒター(オルガン)& 室内オーケストラ[録音]22-28.VII.1958, Markuskirche, Munich (STEREO)《CD15》ヘンデル:オルガン協奏曲 Op.7 HWV 306-311(全6曲) [演奏]カール・リヒター(オルガン)& 室内オーケストラ[録音]13-30.VII.1958, Markuskirche, Munich (STEREO)《CD16》C.P.E.バッハ:シンフォニア ニ長調 Wq 183/1フルート・ソナタ ト短調*グルック:精霊の踊り(「オルフェオとエウリディーチェ」より)*ハイドン:フルート協奏曲 ニ長調 Hob: VIIf:D1*J.C.バッハ:シンフォニア 変ロ長調 Op.18/2(歌劇「ルーチョ・シッラ」序曲) [演奏]オーレル・ニコレ(フルート*) ミュンヘン・バッハ管弦楽団 カール・リヒター(指揮/チェンバロ*)[録音]1962-1963, Staatliche Hochschule für Musik,Munich;1961, Herkulessaal der Residenz, Munich (STEREO)《CD17》モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299*フルート協奏曲第2番 ニ長調 K.314フルートと管弦楽のためのアンダンテ ハ長調 K.315フルート協奏曲第1番 ハ長調 K.313 [演奏]オーレル・ニコレ(フルート)、ローゼ・シュタイン(ハープ*) ミュンヘン・バッハ管弦楽団 カール・リヒター(指揮)[録音]7.VI.1960, Munich(K.314),22.X.1960 , 29.X.1962, Staatliche Hochschule für Musik, Munich(STEREO)《CD18》モーツァルト:交響曲 第29番 イ長調 K.201/186aレクイエム ニ短調 K.626 [演奏]マリア・シュターダー(ソプラノ)、ヘルタ・テッパー(アルト)ジョン・ファン・ケステレン(テノール)、カール・クリスティアン・ケーン(バス)ミュンヘン・バッハ合唱団&管弦楽団カール・リヒター(指揮)[録音]1961, Herkulessaal der Residenz, Munich (K.201)2.X.1961, Staatliche Hochschule für Musik, Munich (K.626) (STEREO)【演奏者】カール・リヒター(指揮/チェンバロ/オルガン)カール・リヒター(1926–1981)は、戦後のバッハ演奏史において今なお最も重要な演奏家の一人です。このエディションは、現在はワーナークラシックスのカタログの一部となっている、テレフンケン=デッカ(テルデック)およびデュクレテ=トムソンに残された彼の録音遺産をすべてまとめたものです。チェンバロ奏者、オルガン奏者、そして指揮者としての彼の活動を反映した本作は、バッハに留まらない幅広いレパートリーを持つ音楽家としての姿を記録し、彼の業績と20世紀の音楽界における位置づけを概観するものとなっています。いくつかの録音は、今回正規盤として初CD化音源も、オリジナル・マスターテープよりリマスターを行い、リリース致します。カール・リヒターは、1926年にドイツのプラウエンに生まれる。ドレスデン十字架学校とライプツィヒ音楽院にてカール・シュトラウベとギュンター・ラミンのもとで学び、偉大なるドイツ・バッハ演奏の伝統を受け継いだ。1949年にライプツィヒの聖トーマス教会のオルガン奏者に任命された後、1951年にミュンヘンへ移住。同地の音楽大学で教鞭を執りつつ、のちに彼の指揮のもとで国際的な名声を獲得することになる「ミュンヘン・バッハ合唱団」(1953年)と「ミュンヘン・バッハ管弦楽団」(1954年)を結成。1956年、ライプツィヒの聖トーマス教会カントルへの就任要請を辞退し、ミュンヘンでのキャリアを追求することを選んだ。オルガン奏者、チェンバロ奏者、指揮者として等しく卓越した才能を発揮し、ヨーロッパ、北米、日本などへ精力的に演奏旅行を行い、同世代のトップクラスの歌手や器楽奏者たちと共演を重ねた。主にテレフンケン=デッカ(テルデック)とアルヒーフに残された膨大なディスコグラフィーには、J.S.バッハの主要な宗教曲、鍵盤楽曲、協奏曲、室内楽曲をはじめ、シュッツ、ヘンデル、モンテヴェルディ、モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェン、ブルックナー、そしてドイツ・ロマン派のオルガン作品の録音が含まれている。後年、古楽演奏(歴史的情報に基づく演奏)の台頭による挑戦を受けながらも、リヒターはその先駆者たちと敬意に満ちた対話を維持しつつ、自らの芸術的ヴィジョンに忠実であり続けた。1981年に亡くなるまでミュンヘンを拠点に活動したリヒターは、20世紀を代表するバッハ解釈者の一人であり続け、彼の録音は、古楽演奏が台頭する以前における「偉大なるドイツ演奏伝統」の最高峰を示している。※歌詞対訳は付属しません(ワーナーミュージック)¥11,825 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B
-
弓が描く繊細な強弱と洗練された技巧 スイスが生んだチェロの神童リアム・シュノー
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 0021.442380 / 1009316207 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送テンペラメント【収録予定】1) ファリャ:歌劇《はかない人生》~スペイン舞曲(チェロとピアノ編)2) シューベルト:《八重奏曲 へ長調》Op. 166, D. 803 ~ 第2楽章:アダージョ(ヴラソフ&ウリハニャンによる2台のチェロとピアノ編)3) ピアソラ:《リベルタンゴ》(デュクロによるチェロとピアノ編)4) アルベニス:《スペインの歌》Op. 232~ 第4曲:コルドバ(イェリエ&ラゴスニクによるチェロとギター編)5) シチェドリン:《アルベニス風に》6) ジョヴァンニ・ソッリマ:《ラ・フォリア》7) ラヴェル:《亡き王女のためのパヴァーヌ》M. 19(マレシャルによるチェロとピアノ編)8-13) ファリャ:《スペイン民謡組曲》(マレシャル&コハニスキによるチェロとピアノ編)14) ガスパル・カサド:《親愛なる言葉》(レキエブロス)15) フォーレ:《蝶々》Op. 7716) ショスタコーヴィチ:《5つの小品》~第1曲:プレリュード(アトヴミャンによる2台のチェロとピアノ編)17) ラフマニノフ:《2つの小品》Op. 2 ~ 第2曲 東洋の踊り18) グラズノフ:《チェロと管弦楽のための2つの小品》Op. 20~ 第2曲:スペインのセラナード(チェロとピアノ版)19) ラヴェル:《ハバネラ形式のヴォカリーズ》M. 51(チェロとピアノ版)【演奏者】リアム・シュノー(チェロ)タチアナ・コルスンスカヤ(ピアノ:Tr. 1–3, 5–19)ゴーティエ・カプソン(チェロ:Tr. 2, 16)ティボー・ガルシア(ギター:Tr. 4)【録音】2026年4月3日、パリ、パヴィヨン・ドゥ・ラ・シレーヌ2026年4月9日〜12日、アルフォールヴィル、ONDIF2009年スイス・ヴォー州出身、国内外のコンクールで圧巻の第一位を重ね、フランスのTV番組『Prodiges』優勝でその名を欧州全土に轟かせた天才チェリスト、リアム・シュノー。幼少期より「対面コンクールで一度も二位以下に落ちたことがない」と評されるほど完璧な技巧と安定感を誇る彼ですが、その真の魅力は単なる「早熟な神童」という枠組みには収まりません。彼の演奏において極めて象徴的かつ新鮮な驚きを与えるのは、現代の演奏家としてはあえて控えめに抑えられたヴィブラートと、緻密に計算された弓(ボウイング)のコントロールが生み出す圧倒的な表現力です。情感を力任せに誇張するための重厚なヴィブラートに頼るのではなく、弓の加圧、スピード、そして弦への当たり方の微小な変化によって、音色に多彩なグラデーションと息をのむようなニュアンスを注ぎ込んでいきます。ヴィブラートを排・抑制することによって引き出されるのは、ピッチ(音程)の極めて高い純度と、和声の変化がクリアに浮き彫りになる透明な音響世界です。弱音での消え入るような美しさから、速いパッセージで見せる切れ味鋭い弓さばきまで、音の入りと減衰を自在に操るそのスタイルは、ピリオド奏法の知性をも予感させる知的で気品に満ちたものです。チェロにとどまらず、オーボエ演奏や作曲の経験も持つ彼は、スコアを多角的な視点から読み解く深い洞察力を備えています。確かな技巧と「引き算の美学」が融合したその演奏は、若手ならではの瑞々しい情熱を湛えつつも、熟練の演奏家のような静廉な成熟を感じさせます。本作は、ファリャ、アルベニス、カサドによる民謡の伝統と、ラヴェル、フォーレ、グラズノフ、シチェドリン、ピアソラといった作曲家たちがイベリア半島にインスピレーションを得て描いた名作群とを鮮やかにつないでいます。情熱的なダンスのリズムから大きく広がる叙情的なメロディに至るまで、プログラム全体を通してチェロという楽器が持つエレガンス、詩情、そして情熱のすべてが見事に描き出されています。この記念すべきデビュー作には、ゲストとしてチェロ・デュオにゴーティエ・カプソン、さらにスペシャルゲストとしてギタリストのティボー・ガルシアが参加しています。次世代のクラシック界を牽引する名手リアム・シュノーが紡ぐ、洗練された音の世界をぜひご堪能ください。(ワーナーミュージック)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
SIXTEEN CAROLS FOR CHRISTMAS (LP)
THE CHOIR OF KING'S COLLEGE, CAMBRIDGE / ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団
クラシック名ホールに響く至高のクリスマス・キャロルを、アナログLPレコードならではの温かな音色
- WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 0021.436819 / 1009316215 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送16のクリスマス・キャロル(アナログLPレコード)【収録予定】[Side A]きよしこの夜天には栄え聴くにつけてもみかみにある天使たちアダムはつながれり牧人 ひつじをかいばおけのかたえにベツレヘムに生まれたもう一人の子三隻の船が見えた[Side B]神の御子は今宵しもジョン・タヴナー:子羊優しき乙女わが心は聖母を崇め起きよ、善きキリスト民よ、聴けわびしい冬のまっただ中にもろびと声あげ【演奏者】ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団デイヴィッド・ウィルコックス(指揮)フィリップ・レジャー(指揮)スティーヴン・クレオバリー(指揮)フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル、他【録音】1969~1999年、ケンブリッジ、キングズ・カレッジ・チャペルケンブリッジ・キングズ・カレッジ礼拝堂の息をのむほど美しい音響の中で録音された、決定盤となる全16曲のヴァイナル(レコード)コンピレーションで、真のクリスマスの響きをご体験ください。本作は、間違いなく世界で最も有名で親しまれているクリスマス聖歌隊である名門「キングズ・カレッジ聖歌隊」の歌声を、象徴的な3人の指揮者(デイヴィッド・ウィルコックス、フィリップ・レジャー、スティーヴン・クレオバリー)のもとに一堂に集めています。華やかで荘厳な「天には栄え」や「神の御子は今宵しも」から、繊細で心に響くジョン・タヴナーの「子羊」や、「わびしい冬のまっただ中に」など、アナログレコードならではの温かみのあるサウンドとともに、クリスマスの純粋な魔法をとらえた至高のコレクションです。【140gアナログLPレコード】(ワーナーミュージック)¥4,345 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1962年から2002年までの40年間にわたる録音活動を網羅した18枚組
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2685492780 / 1009279291 / 2026年10月02日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[CD1]ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB 107 [共演]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]II.1988, Philharmonie, Berlin[CD2]ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 [共演]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]VI.1989, Philharmonie, Berlin Remastered in 2024 by Atsuo Fujita, Japan[CD3]ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.83 [共演]スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) パリ管弦楽団 [録音]24-28.X.1969, Salle Wagram, Paris / Remastered 2021[CD4]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 ピアノ協奏曲 第2番 ト長調 Op.44 [共演]エミール・ギレリス(ピアノ) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 [録音]11-17.X.1972, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD5]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第3番 変ホ長調 Op.75 [共演]エミール・ギレリス(ピアノ) ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 [録音]11-17.X.1972, No. 1 Studio, Abbey Road, Londonチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 Op.19 [共演]フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]VI.1987, Philharmonie, Berlin[CD6]ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 Op.46 B.83(全8曲)スラヴ舞曲集 Op.72 B.147(全8曲) [共演]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]II.1988, Philharmonie, Berlin[CD7]ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」[共演]フィルハーモニア管弦楽団[録音]20, 25, 28 & 29.VI.1962, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD8]R.シュトラウス交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」[共演]フィルハーモニア管弦楽団[録音]19, 23, 25 & 28.VI.1962, Abbey Road Studios, London[CD9]ラヴェル:「ボレロ」、「亡き王女のためのパヴァーヌ」、「道化師の朝の歌」、「ラ・ヴァルス」 [共演]ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 [録音]24-25.VI.1971, No. 1 Studio, Abbey Road, London[CD10]ラヴェル: ピアノ協奏曲 ト長調 M.83 左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調 M.82 [共演]ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)フランス国立管弦楽団 [録音]18-20.VII.1979, Salle Wagram, Paris[CD11]バルトーク:ピアノ協奏曲 第2番 Sz.95プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第5番 ト長調 Op.55 [共演]スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) パリ管弦楽団(Sz.95)/ロンドン交響楽団(Op.55) [録音]28-31.X. & 3.XI.1969, Salle Wagram, Paris(Sz.95) 16-17.VI.1970, Kingsway Hall, London(Op.55) Remastered 2021[CD12]ジョン・アダムズ:『魂の転生』 [共演]ブルックリン・ユース合唱団 ニューヨーク・コーラル・アーティスツ ニューヨーク・フィルハーモニック [録音]live: 19-24.IX.2002, Avery Fisher Hall, Lincoln Center, New York City[CD13-14]ヴェルディ:歌劇『オテロ』(全曲) [共演]プラシド・ドミンゴ(オテロ) カーティア・リッチャレッリ(デズデモナ) フスティアーノ・ディアス(イヤーゴ)、他 ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団 [録音]Recorded: 29.VI-2.VII.1985, Conservatorio, Milan Soundtrack to a Franco Zeffirelli film[CD15-16]ビゼー:歌劇『カルメン』(全曲) [共演]プラシド・ドミンゴ(ドン・ホセ) ジュリア・ミゲネス(カルメン) フェイス・エシャム(ミカエラ)ルッジェーロ・ライモンディ(エスカミーリョ)、他 フランス国立放送合唱団 & 児童合唱団フランス国立管弦楽団 [録音]XII.1982, Studio 104 de Radio France, Paris[CD17-18]マスネ:歌劇『タイス』(全曲) [共演]ビヴァリー・シルズ(ソプラノ:タイス) シェリル・ミルンズ(バリトン:アタナエル) ニコライ・ゲッダ(テノール:ニシアス) リチャード・ヴァン・アラン(バリトン:パレモン) アン・アマリー・コナーズ(メゾ・ソプラノ:クロビール) アン・マレイ(メゾ・ソプラノ:ミルタール) パトリシア・カーン(ソプラノ:アルビーヌ) ノーマ・バロウズ(ソプラノ:修道女)、他 ジョン・オールディス合唱団 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 ロリン・マゼール(指揮&ヴァイオリン・ソロ) [録音]18-30.VI.1976, No. 1 Studio, Abbey Road, London【演奏者】ロリン・マゼール(指揮)神童から巨匠へ。圧倒的な多才さと緻密なタクトで世界の名門楽団を率いた、20世紀最高峰の国際派マエストロ、ロリン・マゼールの至高の芸術の、現ワーナーが権利を所有する音源を収録した18CDボックス。ロリン・マゼール(1930–2014)は、同世代の中で最も国際感覚豊かな指揮者でした。5か国語を流暢に操り、優れた数学者でもあった彼は、オオヤマネコのような鋭い聴覚、タカのようなスコア(総譜)リーディング能力、作曲家としての創造的才能、オートクチュール・デザイナーのような洗練されたスタイル感覚、そして国際外交官のような品格を兼ね備えていました。ここに収められたドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、イタリアの様々なオーケストラの存在は、あらゆるレパートリーや状況に自らの才能を適応させることができた、ロリン・マゼールの卓越した能力を証明するほんの一例に過ぎません。彼の多面的なキャリアを振り返るとき、これほど「一流(クラス・アクト)」という言葉がふさわしい人物はほかにいないでしょう。このCD18枚組のセットは、「旧EMI」「エラート」「ノンサッチ」の各レーベルに残された完全録音を通じて、ロリン・マゼールの輝かしい多才さとスタイルの幅広さを捉えています。1962年から2002年までの40年間にわたる録音活動を網羅したこのコレクションは、世界最高峰のオーケストラから非常に精密で鮮烈な演奏を引き出す、マゼールならではの類まれな手腕を浮き彫りにしています。後期ロマン派の金字塔: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とのブルックナー:交響曲第7番・第8番の記念碑的な名演や、フィルハーモニア管弦楽団とのリヒャルト・シュトラウス、ドビュッシー&ラヴェルの初期の象徴的な録音を収録。伝説的ソリストとの共演: スヴャトスラフ・リヒテル(ブラームス、バルトーク、プロコフィエフ)、エミール・ギレリス(チャイコフスキー:ピアノ協奏曲全集)、フランク・ペーター・ツィンマーマン(チャイコフスキー&プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲)といった巨匠たちとの見事なコラボレーション。不朽のオペラ全曲録音: フランコ・ゼフィレッリ監督の絶賛された映画のサウンドトラックとなったヴェルディ:『オテロ』や、ビゼー:『カルメン』(いずれもプラシド・ドミンゴ出演)、そしてマゼール自身がソロ・ヴァイオリニストとしての腕前も披露しているビヴァリー・シルズ主演のマスネ:『タイス』など、歴史的名盤を収録。歴史的世界初録音: 2005年のグラミー賞で3部門を独占した、ジョン・アダムズ:『オン・ザ・トランスミグレーション・オブ・ソウルズ(魂の移転)』(アメリカ同時多発テロ事件の追悼委嘱作品)のニューヨーク・フィルハーモニックによる歴史的なノンサッチ世界初録音を収録。※ 現在、ワーナークラシックス、ノンサッチが権利を所有していない音源は、収録されておりません。※ 歌詞・対訳は付属しません。(ワーナーミュージック)¥12,485 (税込)ご注文できません
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