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クリスマスソングのスタンダードとあまり知られていない歌をミックス
- PROPHONE / IMPORT / CD / PCD388 / 1009136346 / 2025年12月23日
売切 注文不可ジャズグループ「ストックホルム・ヴォイセズ Stockholm Voices」は、2012年、グニッラ・トーンフェルト Gunilla Törnfeldt を中心に結成されました。メンバーは、マリア・ヴィンテル Maria Winther、アントン・フォシュベリ Anton Forsberg、ヤーコプ・スッレヴィー Jakob Sollevi とグニッラ。マリアは、アルバム『Dreamsville』(Opus 3 CD 22063)で注目されたシンガーです。「ニューヨーク・ヴォイセズ New York Voices」に倣って命名。2015年、ビル・エヴァンズとモニカ・セッテルルンドへのトリビュートとした『Come Rain or Come Shine』(2015)でアルバム・デビュー。2023年にポール・マッカートニーへのオマージュ・アルバム『New Horizon』をリリースしました。アルバム第3作『Christmas Time Is Here(クリスマスの季節がやってきた)』。「クリスマスの歌もレパートリーにあるでしょ?」と、何年ものあいだ、ことあるごとにそう尋ねられてきたことへの答えとして作られました。ルイ・アームストロングが最初に歌った《Cool Yule》、『スヌーピーのメリークリスマス(A Charlie Brown Christmas)』のために作られた《Christmas Time Is Here》、スティーヴィ・ワンダーが「クリスマスには誰もが子供」のメッセージを歌にした《Everyone’s a Kid at Christmas》と、彼もクリスマスアルバムで歌った《What Christmas Means to Me》。クリスマスソングのスタンダードとあまり知られていない歌をミックスして、みんなで楽しめる「クリスマス・イヴ」コンサートをイメージしたプログラムが組まれました。このアルバムには「ブーヒュースレーン・ビッグバンド Bohuslän Big Band」も参加しました。ストックホルム・ヴォイセズが共演するバンドのドラマー、カッレ・ラスムソン Calle Rasmusson が指揮。温かく美しい、エネルギッシュなサウンドで「とっておきのクリスマス」を彩ります。ラスムソンと同じバンドのピアニスト、ミーケル・スクーグルンド Michael Skoglund がほぼすべての歌を編曲。グネスタ、ヨーテボリとストックホルムのスタジオで録音セッションが行われ、ポール・スヴェンレ Pål Svenre の手でミクシングされました。ストックホルム・ヴォイセズ:グニッラ・トーンフェルト(ソプラノ)マリア・ヴィンテル(アルト)アントン・フォシュベリ(テノール)ヤーコプ・スッレヴィー(バリトン)ブーヒュースレーン・ビッグバンド *カッレ・ラスムソン(指揮)*¥2,970 (税込)盤質:- A
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