12 ENSEMBLE / 12アンサンブル
イギリスの弦楽アンサンブル
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現代イギリスの作曲家:室内楽作品集
- DELPHIAN / IMPORT / CD / DCD34350 / 1009164790 / 2026年07月31日
売切 注文不可ローレンス・オズボーン(1989-):【収録内容】1. TOMB! ~ 弦楽合奏、パーカッションとピアノのための(2022)2-5. 湖、霧、コウモリ、短剣、そして噴水 ~ 弦楽四重奏のための(2023)6-8. 私と4匹のポニー ~ ピアノ五重奏のための(2018)9-10. コイン・オプ・オートマタ ~ 弦楽四重奏とハープシコードのための(2021)※全曲世界初録音【演奏者】12アンサンブル(弦楽アンサンブル/1-10)、GBSRデュオ〔ジョージ・バートン(パーカッション)、シワン・リース(ピアノ)〕(1)、シワン・リース(ピアノ/6-8)、マハン・エスファハニ(ハープシコード/9-10)、クレメント・パワー(指揮/1, 9-10)英国現代音楽界の巨匠ジョージ・ベンジャミンに師事し、現在はケンブリッジ大学トリニティ・カレッジのフェローも務める次世代の知性派、ローレンス・オズボーン(1989-)の室内楽・アンサンブル作品集。 アルバム・タイトルとなった《TOMB!》は、GBSRデュオと12アンサンブルのために書かれた作品で、2023年のアイヴァー・ノヴェロ賞(室内アンサンブル部門)と2024年のロイヤル・フィルハーモニック協会(RPS)賞(室内楽規模編成部門)を立て続けに受賞し、高く評価された傑作です。「過去の文化遺産」としてのクラシック音楽と向き合い、引用や模倣を織り交ぜながら死と再生を描き出します。 更に注目は、バッハのスペシャリストでありながら、現代音楽のジャンルでも「ハープシコード(チェンバロ)」という楽器の可能性を追究し続けている異才チェンバリスト、マハン・エスファハニが参加した《コイン・オプ・オートマタ》。バロックの象徴であるハープシコードが弦楽四重奏を率い、「コイン式自動人形(Coin Op Automata)」のように機械的かつ痙攣的なダンスを繰り広げるユニークな作品です。 その他、音楽的ロマン主義のイメージを風刺的にパレードさせた《湖、霧、コウモリ、短剣、そして噴水》や、子供時代の想像力豊かな世界を投影した《私と4匹のポニー》など、皮肉とユーモア、そして真摯な眼差しが交錯するオズボーンの音世界を、イギリス現代音楽界のトップ・プレイヤーたちが鮮烈に描き出します。※録音:2025年4月、トリニティ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ)(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません -
- SANCHO PANZA RECORDS / IMPORT / CD / SPAN002 / 1008123879 / 2020年04月20日
売切 注文不可★12アンサンブルは2012年創立の弦楽オーケストラ。「12」はメンバー数ではなく2012年誕生を意味し、指揮者なしでクラシックから現代音楽、ロックまでをレパートリーにしているユニークなイギリスの団体。メンバーはいずれも若く、ギターのミロシュとも共演するなど今後目を離せません。デビュー・アルバムはシューベルトの「死と乙女」とタヴナーの心に沁み入る「神の子羊」を自分たちの編曲で披露。さらにはロンドンをベースに活躍する若手作曲家オリヴァー・リースが2019年に彼らのために書いた新作からアイスランドのポストロック・バンド、シガー・ロスの「フリータヴィク」まで手掛けています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]タヴナー:神の子羊 [2]シューベルト(12アンサンブル編):弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」 [3]オリヴァー・リース:ハニー・サイレーン [4]シガー・ロス(バットン編):フリータヴィク 【演奏者】 12アンサンブル¥2,695 (税込)ご注文できません -
- SANCHO PANZA RECORDS / IMPORT / CD / SPAN001 / 1007756978 / 2018年09月20日
廃盤★12アンサンブルは2012年創立の弦楽集団。ロンドンの若い12名の弦楽器奏者で構成され、急速に名声をあげています。彼らのほぼデビュー盤となるこのディスクは、ルトスワフスキ初期の「葬送音楽」をメインに、現役3作曲家のこだわりの作品をフィルアップ。 ★イギリスのジョン・ウールリッチ(1954-)の「目覚めるユリシーズ」はヴィオラ独奏と弦楽のための作品で、モンテヴェルディの歌劇「ウリッセの帰郷」のアリアに基づいています。女性作曲家ケイト・ウィットレイ(1989-)の「秋の歌」はヴェルレーヌの詩に霊感を受けたもので、舞い落ちる木の葉を弦楽器が描写します。 ★興味深いのがアメリカのロックバンド「ザ・ナショナル」のリード・ギターを務めるブライス・デスナー(1976-)の「ルトスワフスキへの応答」。坂本龍一とも共演したデスナーが、ルトスワフスキの「葬送音楽」へのオマージュを込めて2014年に作曲、12アンサンブルの貴重なレパートリーとなっています。 ★CDと同時にLPもリリース。イギリスの新レーベル「サンチョ・パンサ」、今後のリリースにご期待ください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ルトスワフスキ:葬送音楽 [2]ジョン・ウールリッチ:目覚めるユリシーズ [3]ケイト・ウィットレイ:秋の歌 [4]ブライス・デスナー:ルトスワフスキへの応答【演奏者】12アンサンブル¥2,640 (税込)ご注文できません -
- SANCHO PANZA RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / SPANLP001 / 1007756979 / 2018年09月20日
廃盤★12アンサンブルは2012年創立の弦楽集団。ロンドンの若い12名の弦楽器奏者で構成され、急速に名声をあげています。彼らのほぼデビュー盤となるこのディスクは、ルトスワフスキ初期の「葬送音楽」をメインに、現役3作曲家のこだわりの作品をフィルアップ。 ★イギリスのジョン・ウールリッチ(1954-)の「目覚めるユリシーズ」はヴィオラ独奏と弦楽のための作品で、モンテヴェルディの歌劇「ウリッセの帰郷」のアリアに基づいています。女性作曲家ケイト・ウィットレイ(1989-)の「秋の歌」はヴェルレーヌの詩に霊感を受けたもので、舞い落ちる木の葉を弦楽器が描写します。 ★興味深いのがアメリカのロックバンド「ザ・ナショナル」のリード・ギターを務めるブライス・デスナー(1976-)の「ルトスワフスキへの応答」。坂本龍一とも共演したデスナーが、ルトスワフスキの「葬送音楽」へのオマージュを込めて2014年に作曲、12アンサンブルの貴重なレパートリーとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ルトスワフスキ:葬送音楽 [2]ジョン・ウールリッチ:目覚めるユリシーズ [3]ケイト・ウィットレイ:秋の歌 [4]ブライス・デスナー:ルトスワフスキへの応答【演奏者】12アンサンブル¥3,795 (税込)ご注文できません
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