QUATUOR SINE QUA NON / シネ・カ・ノン四重奏団
幅広いジャンルの音楽を演奏する弦楽四重奏団[メンバー]サラ・シュナル(第1ヴァイオリン)ヴィルジニー・トゥルバン(第2ヴァイオリン)キャスリーン・ドゥモンシ(ヴィオラ)クレール=リーズ・デメットル(チェロ)
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- SKARBO / IMPORT / CD / DSK4182 / 1008190478 / 2020年09月20日
売切 注文不可★ジャン・クラのピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲『私のブルターニュへ』(DSK 4181)で仏スカルボ・レーベルからデビューを果たしたシネ・カ・ノン四重奏団。このアルバムは独「フォノ・フォルム」誌、米「ファンフェア」誌、仏「クラシカ」誌、仏「ディアパソン」誌などで高く評価されました。また「レコード芸術」誌の海外盤REVIEWでも特選盤となっています。 ★期待の第2弾は女性作曲家に焦点を当て、1919年から2013年までに作曲された4人の作曲家、計5篇を収録しております。 ★ラヴェルに師事しサティやシャブリエから影響を受けたフランスのジェルメーヌ・タイユフェール(1892-1983)は映画音楽でも知られますが、現在クラシックの数多くの作品でも再評価が進んでおります。 ★アメリカ初の創造的な女性作曲家として知られるエイミー・ビーチ(1867-1944)は美しい旋律と情熱的な表現が魅力の作曲家です。 ★国際的なヴィオラ奏者としても活躍したイギリスのレベッカ・クラーク(1886- 1979)は、ヴィオラを中心とした室内楽、歌曲などを手懸けた戦中に最も活躍したイギリスの作曲家の一人に数えられます。 ★フランスのフロランティーヌ・ミュルサン(1962-)は2011年にフランス芸術アカデミーよりナディア&リリ・ブーランジェ賞を授与されている実力派です。 ★弦楽四重奏の無限の可能性を改めて感じさせてくれる豊かさと多様性をシネ・カ・ノン四重奏団が示した注目の録音です。 ★パリとリヨンで学んだ2006年創設のシネ・カ・ノン四重奏団は、バロックから現代音楽、さらにはシャンソン、ワールドミュージックと幅広いレパートリーを演奏するアンサンブルです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《4 for 4》 [1] レベッカ・クラーク:アダージョ(ポエム)~弦楽四重奏のための [2] ジェルメーヌ・タイユフェール:弦楽四重奏曲 [3] エイミー・ビーチ:弦楽四重奏曲 [4] フロランティーヌ・ミュルサン:弦楽四重奏曲第3番 Op.47 [5] レベッカ・クラーク:コモドとアマービレ~弦楽四重奏のための 【演奏者】 シネ・カ・ノン四重奏団 〔サラ・シュナル(第1ヴァイオリン)、ヴィルジニー・トゥルバン(第2ヴァイオリン)、 キャスリーン・ドゥモンシ(ヴィオラ)、クレール=リーズ・デメットル(チェロ)〕 セッション録音:2018年11月2-4日/セクエンツァ・スタジオ(モントルイユ)¥2,365 (税込)ご注文できません -
- SKARBO / IMPORT / CD / DSK4181 / 1007756987 / 2018年10月20日
売切 注文不可★仏スカルボ・レーベルの社主にしてピアニスト、ジャン=ピエール・フェレ。知られざる作曲家の作品の蘇演に積極的なフェレですが、ライフワークの一つとしているのがジャン・クラの作品の演奏、録音です。 ★ジャン・クラは、ラヴェルやドビュッシーと同時代を生きた近代フランス音楽の作曲家のひとり。生前は海軍士官としても活躍し、職務の合間を縫って果敢に作曲活動を続けたことでも知られる作曲家でもあります。アンリ・デュパルクに師事したクラの作風は、ラヴェルやドビュッシーら印象派の響きを持ちつつ、ロマン派の情緒を併せ持ったもの。流麗な旋律の中にほんのり香るメランコリックな響きが絶品です。 ★没後、長らく作品が忘れられていましたがフェレを中心とした演奏家により蘇演され評価を上げてきました。フェレはピアノ作品集(DSK 1153)、マリ=アニク・ニコラと共演したヴァイオリンとピアノのための作品全集(DSK 4128)などをリリースしております。 ★弦楽四重奏曲『私のブルターニュへ』は1909年クラがブレストで造船技師をしていた時代の作品。一方、1922年に出版されたピアノ五重奏曲はアミラル・セネの司令官をしていた時代の作品。いずれも溌剌とした瑞々しさに満ちており、ショーソンの室内楽を思わせるこの上なく美しい旋律が魅力です。 ★パリとリヨンで学んだ2006年創設のシネ・カ・ノン四重奏団は、バロックから現代音楽、さらにはシャンソン、ワールドミュージックと幅広いレパートリーを演奏するアンサンブルです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ジャン・クラ(1879-1932): [1]ピアノ五重奏曲 [2]弦楽四重奏曲『私のブルターニュへ』【演奏者】シネ・カ・ノン四重奏団〔サラ・シュナル(第1ヴァイオリン)、ヴィルジニー・トゥルバン(第2ヴァイオリン)、キャスリーン・ドゥモンシ(ヴィオラ)、クレール=リーズ・デメットル(チェロ)〕、1ジャン=ピエール・フェレ(ピアノ) セッション録音:2018年4月28-30日/セクエンツァ・スタジオ(モントルイユ)¥2,365 (税込)ご注文できません
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