SKARBO 商品一覧

  • モーツァルト:オーボエ協奏曲 / フルート協奏曲第1番 / アンダンテ / ロンドをピッコロで演奏

    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK1245 / 1008946822 / 2024年12月04日

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    モーツァルト:【収録内容】オーボエ協奏曲 ニ長調 K.314(原曲:ハ長調)フルートと管弦楽のためのアンダンテ K.315フルート協奏曲第1 番 ト長調 K.313ヴァイオリンと管弦楽のためのロンドK.373※すべてピッコロ版で演奏【演奏者】ジャン=ルイ・ボーマディエ(ピッコロ)ウィーン・クラシカル・プレイヤーズ、ヴァハン・マルディロシアン(指揮)録音:2024年4月11~13日/ペンツィング、ウィーン(オーストリア)ピッコロ演奏の第一人者として当楽器のレパートリーの拡大と伝播に邁進するフランスの名手ジャン=ルイ・ボーマディエ。マルセイユ音楽院、パリ国立音楽院で名教授達の下に学び、ピッコロの活躍度を上げるべく世界の名だたる指揮者との共演を果たす逸材で、澄んで生き生きした音色、軽快なリズム、豊かな表情が彼の持ち味です。2024年2月、フルーティスト工藤重典プロデュース 東京チェンバー・ソロイスツとの共演も記憶に新しいところです。注目の新譜はモーツァルトの協奏曲!オーボエ協奏曲、フルート協奏曲第1番に加えて、アンダンテ K.315、ロンド K.373をピッコロで演奏。共演はボーマディエが絶大な信頼関係を築いているヴァハン・マルディロシアン指揮、ウィーン・クラシカル・プレイヤーズです。ピッコロの高音域を軽やかな演奏するボーマディエの現在の充実ぶりを証明する録音となりました。ピッコロ・レパートリーを網羅すべく録音を進めている“ワールド・ピッコロ”シリーズではオリジナル作品の世界初録音はもちろんのこと、世界の作曲家が手掛けた新作委嘱を数多く収録した唯一無二の企画で高く評価されております。これまでに同シリーズはVol.1「中央ヨーロッパ」(DSK-4132)、Vol.2「絵葉書」(DSK-4149)、Vol.3「スウィート・ドリーム」(DSK-4165)、Vol.4「台風の目」(DSK-4193)が発売されております。(キングインターナショナル)
    ¥3,080 (税込)
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  • 世界初録音多数 フランスを彩るヴァイオリンとピアノのための作品集

    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK1239 / 1008888578 / 2024年12月04日

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    夢と炎【収録内容】(1)プーランク:ヴァイオリン・ソナタ FP119(2)ミュルサン:ラプソディ Op.85〜ヴァイオリンとピアノのための(3) バルレーヌ:ユダヤの組曲(4) ルムラン:フルート・ソナタ「...リトルネッロ...」Op.253(ヴァイオリンとピアノ版)(2)(3)(4) =世界初録音【演奏者】サラ・シュナル(ヴァイオリン)、ジャン=ピエール・フェレ(ピアノ)録音:2024年/フランス(CD)DDD52'04アルバム『フランスの女性作曲家たち』(DSK-4150)に次ぐヴァイオリンのサラ・シュナルとピアノのジャン=ピエール・フェレのセカンド・アルバムは『夢と炎』。前作同様、フランスのレパートリーの発展をテーマとし、演奏機会の少ない作品を取り上げています。プーランク以外は初録音となる当アルバムには、エルサ・バルレーヌ(1910~1999)、フロランティーヌ・ミュルサン(1962~)、オベール・ルムラン(1932~2010)の作品を収録。いずれもエスプリ漂うフランス音楽の香りを携えていますが、個性異なる4 人の表現の違いが楽しめる1 枚。Skarboレーベルの社主にして名ピアニスト、フェレ渾身のアルバムです(キングインターナショナル)
    ¥3,080 (税込)
  • フルートとピアノのための仏米プログラム

    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK4201 / 1008846297 / 2023年05月28日

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    詩曲【収録内容】ゴーベール:フルート・ソナタ第3 番グリフス:フルートのための「詩曲」フロイント:ソナチネ-春1967タファネル:アンダンテ・パストラルとスケルツェッティーノリリ・ブーランジェ:春の朝にコープランド:フルートとピアノのための二重奏曲【演奏者】イ・ソヨン(フルート)、アリアンヌ・ジャコブ(ピアノ)セッション録音:2019年7月9&10日/ポットンホール(イギリス)(CD)DDDディジパック仕様54'12韓国の名フルーティスト、イ・ソヨンとフランスのピアニスト、アリアンヌ・ジャコブによるフルートとピアノのための仏米プログラム。近代フルートの必須レパートリーにして人気の作品を集めた注目盤です。ソウル出身で、ミシェル・デボストとランソム・ウィルソンに師事したイ・ソヨンは仏Skarboレーベルから録音をリリース。「ニールセン、ジョリヴェ、イベールのフルート協奏曲」(DSK-3101)、「ベルンハルト・ロンベルク、メルカダンテ、ドヴィエンヌのフルート協奏曲」(DSK-3148)が発売されております。(キングインターナショナル)
    ¥2,915 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK1234 / 1008805040 / 2024年03月14日

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    フランスのギターの名手ミシェル・グリザーが委嘱作を数多く含む新譜をリリース!過去40年に作曲された新時代のギター作品集★フランスのギターの名手ミシェル・グリザーが自身に捧げられた作品を数多く含む意欲的なアルバム「道のりを振り返る...」をリリース。アレクサンドル・ラゴヤのもと研鑽を積んだグリザーはベオグラードやターラントで行われた国際コンクールの受賞歴を誇る名手。レパートリーはバロックから現代までと幅広く、自身のワイフワークとして現代作曲家にギターのための新作を依頼し、数多く世界初演に携わってきました。まさに長いキャリアの積み重ねを象徴する内容が当アルバムに収録された作品です。ブックレットには各作曲家自身書き下ろしによる解説付です(仏英)。★ラファエレ・ビストンのDeclive(曲線)は瞑想的な小品。ギターの6本の弦のうち2本を4分の1トーン下げるスコルダトゥーラ(変則調弦)を基調とし、この特殊な和音によって彩られた音程を通して、楽器の豊かな響きを際立たせる曲線の連続を描写しています。ギターの新たな魅力に包まれた注目アルバムです。(キングインターナショナル)【収録内容】「道のりを振り返る...」(1)ヴァレリー・オーベルタン(1970-):ギター・ソナタ第2 番(2)オーベルタン:ギター・ソナタ第3 番(3)ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764):一つ目の巨人(4)ラモー:鳥のさえずり(5)アルトゥーロ・ジェルヴァゾーニ(1962-):Fluctuations(振動)(6)ジェルヴァゾーニ:Circundantes en eco(エコーに包まれて)~ギターとエレクトロニクスのための(7)リオネル・ボール(1976-)Como el deslumbramiento de las alas(翼のまばゆい輝きのように)(8) パナヨティス・ココラス(1976-):Slide(スライド)~ギターとエレクトロニクスのための(9)ラファエレ・ビストン(1975-):Declive(曲線)【演奏者】ミシェル・グリザー(ギター/ダニエル・フレドリッシュ(2007年製作))セッション録音:2023年10月23&24日/ルノディエール講堂(カルクフー)(CD)DDDディジパック仕様66'42
    ¥2,750 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK1214 / 1008758951 / 2023年12月02日

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    実力派ヴァイオリニスト、サラ・シュナルが奏でる新作委嘱作 新時代の無伴奏ヴァイオリン曲集の登場「女性のヴァイオリン」(DSK4150)、「ピアソラ~ギターとヴァイオリンのためのデュオ」(DSK4207)など意欲的なアルバムをリリースしているサラ・シュナル。当アルバムはシュナル新作委嘱の無伴奏ヴァイオリン曲集!ウルクズノフ、フィンジ、クラマン、デバゼイユ、ヤクボフスキがそれぞれ作曲した、ヴァイオリン一挺で挑む新時代の無伴奏作品です。ブックレットには各作曲家による作品解説(英仏)が掲載されております。(キングインターナショナル)【収録内容】ウルクズノフ:マイクロ・インフィニティIフィンジ:ダダクラマン:民謡組曲デバゼイユ:迷宮前奏曲ヤクボフスキ:ベル・ダムの移住【演奏者】サラ・シュナル(ヴァイオリン)録音:2021年5月1~12、14&25日、2022年8月27日/ラ・オート・エピンヌ・スタジオ、ヴィルヌーヴ=シュル=ヨンヌ(フランス)
    ¥2,915 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK3237 / 1008758952 / 2023年12月02日

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    リンコラの「ヨイク」も収録 ブルターニュ聖歌隊が20~21世紀に生まれた 「祝祭」にまつわる合唱作品を収録男女が集う行事は祝祭との結びつきが強く、昔から祝祭にまつわる多くの作品が作曲されてきました。それらに共通するのは「踊り」。リズムとメロディは民族ごとに異なり、舞曲と音楽とが密接に絡み合っていることがわかります。このアルバムでは20世紀から21世紀に焦点を当て、今日世界中で歌われている祝祭に関係する合唱作品を集めました。溌剌としたリズムが非常に印象的なユッカ・リンコラの「ヨイク」など、パワフルでエネルギッシュな合唱作品をご堪能ください。(キングインターナショナル)【収録内容】ジェイ・オルトハウス:アフリカのハレルヤメアリー・リン・ライトフット:神をたたえよユッカ・リンコラ:ヨイクラヨシュ・バールドシュ:ラヨシュ・バールドシュゾルターン・コダーイ:ジプシーがチーズを食べるときダヴィッド・アスルサ:謝肉祭のハバネラルーチョ・ベルムデス:黒人の踊りアルベルト・エルナンデス:「ゴザ、ミ・カリプソ」マヌエル・コレイ:母なる大地へ種から苗へ(伝承曲)村のそばを歩く(伝承曲)ポール・ブラフォール:カメのポルカミシェル・ベルナード:チェリーのブランデー漬けサリー・K・アルブレヒト:タマ・トゥミュージック・ダウン・イン・マイ・ソウル(伝承曲)ディス・リトル・ライト・オブ・マイン(伝承曲)【演奏者】ブルターニュ聖歌隊キムソン=ウ(ピアノ)マウド・アモン=ロワザンス(指揮)録音:2022年/フランス
    ¥2,915 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK4207 / 1008453393 / 2022年03月10日

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    廃盤
    フランスの名手シュナルとペルモワンヌによるデュオがヴァイオリンとギターで紡ぐピアソラ・プログラム!仏スカルボ・レーベルでおなじみのヴァイオリニスト、サラ・シュナルとギタリスト、オリヴィエ・ペルモワンヌが共演したピアソラ・アルバムの登場です!2021年のピアソラ生誕100周年にあわせて取り組んできたこのデュオが情熱的なパフォーマンスを展開。最後に収録したのはフランスのコンポーザー・ギタリスト、ジャン=マリー・ルマルシャンの「アストル・ピアソラへのオマージュ」。この作品ではギタリスト、マチアス・コレも加わり、2つのギターとヴァイオリンのトリオで演奏。偉大な作曲家ピアソラへの敬愛を込めた作品で締めくくります。シュナルは女性作曲家のヴァイオリン曲を集めたアルバム(DSK-4150)を、ペルモワンヌは世界各地の民族色あふれるギター曲を集めたアルバム(DSK-1144)や「エコー」(ピアソラ、ヴィラ=ロボス、ジャックミン、ジャクボウスキ)(DSK-1178)をリリースしております。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ピアソラ:[1]「バチンの少年」[2]『ブエノスアイレスの四季』【「ブエノスアイレスの春」/「ブエノスアイレスの夏」/「ブエノスアイレスの秋」/「ブエノスアイレスの冬」】[3]「リベルタンゴ」[4]「オブリヴィオン(忘却)」[5]「わたしはマリア」[6]「アヴェ・マリア~昔々」[7]「天使の死」[8]「不在」ジャン=マリー・ルマルシャン:[9]『アストル・ピアソラへのオマージュ』【「冬の光」/「タンゴ」】【演奏者】サラ・シャネル(ヴァイオリン)オリヴィエ・ペルモワンヌ(ギター)[8][9]マチアス・コレ(ギター)録音:2021年9月17日/スタジオ・ラ・オート・エピーヌ、ヴィルヌーヴ=シュル=ヨンヌ(フランス)
    ¥2,365 (税込)
    盤質:
    • B
    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK4193 / 1008453463 / 2022年03月10日

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    廃盤
    ピッコロ・レパートリーを網羅。名手ジャン=ルイ・ボーマディエによるワールド・ピッコロ第4弾!ホリガー、久保洋子、ミュルサンなど多彩な作品を収録!ピッコロ演奏の第一人者として当楽器のレパートリーの拡大と伝播に邁進するフランスの名手ジャン=ルイ・ボーマディエ。仏スカルボ・レーベルから数多くのCDをリリースしており、なかでも“ワールド・ピッコロ”シリーズは注目を集めております。当アルバムはその第4弾です!今回も多数の委嘱作を含め世界の作曲家が手掛けた実に興味深いピッコロ作品を収録。フロランティーヌ・ミュルサン(1962-)、エリオット・シュワルツ(1936-2016)、ルイス・デ・パブロ(1930-2021)、ハインツ・ホリガー(1939-)、ピエール・バルトロメー(1937-)、ザド・ムルタカ(1967-)、マルセル・フレミオ(1920-2018)、久保洋子(1956-)、ローラン・マルタン(1959-)、ジャン=ジャック・ウェルナー(1945-2017)、アラン・モエーヌ(1942-)、そしてアレクサンドル・ウズノフ(1955-)という多彩な作曲家の作品をお楽しみいただけます。ジャン=ルイ・ボーマディエは、マルセイユ音楽院、パリ国立音楽院で名教授達の下に学び、ピッコロの活躍度を上げるべく世界の名だたる指揮者との共演を果たす逸材で、特に日本では絶大なる支持を得ております。澄んで生き生きした音色、軽快なリズム、豊かな表情が彼の持ち味です。ワールド・ピッコロ Vol.1「中央ヨーロッパ」(DSK-4132)、ワールド・ピッコロ Vol.2「絵葉書」(DSK-4149)、ワールド・ピッコロ Vol.3「スウィート・ドリーム」(DSK-4165)も好評発売中です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]ミュルサン:ソナタ Op.57~ピッコロとピアノのため(2015)[2]ミュルサン:「風」 Op.90~ピッコロのため(2019)[3]シュワルツ:「独白」~ピッコロとヴィオラのための(2015)[4]デ・パブロ:「バレッタ」~ピッコロのための[5]ホリガー:「pour Roland Cavin」~ピッコロ、フルートとアルトフルートのための(2005)[6]バルトロメー:「悲歌」~ピッコロのための(2018)[7]ムルタカ:「風が吹けば飛ぶ」~ ソプラニーノ・サクソフォンとピッコロのための[8]フレミオ:「台風の目」~ピッコロのための(2002)[9]久保洋子:「Configuration」~2つのピッコロとピアノのため(2012)[10]ローラン・マルタン:「幻想曲」~ピッコロとアルトフルートのための(2005)[11]ウェルナー:「夜曲」~ピッコロとピアノのための(1975/1985)[12]モエーヌ:「pour piccolo」~ピッコロのための(2008)[13]ウズノフ:「テール・アデリー」~ピッコロとピアノのための(2014)【演奏者】ジャン=ルイ・ボーマディエ(ピッコロ)[3]ピエール・アンリ・ゼレブ(ヴィオラ)[5]ゲルゲイ・イッツェーシュ(アルトフルート)[5]ロドルフォ・モンテーロ(フルート)[7]ジョエル・ヴェルサヴォー(サクソフォン)[9]ピエール・モンティ(ピッコロ)[10]クララ・レース(アルトフルート)[1]ヴェロニク・ポルツ(ピアノ)[11][12][13]ジャック・レイノー(ピアノ)[9]久保洋子(ピアノ)録音:2018年-2020年/スタジオ・アリス、マンティエ(フランス)
    ¥2,365 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK4182 / 1008190478 / 2020年09月20日

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    ★ジャン・クラのピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲『私のブルターニュへ』(DSK 4181)で仏スカルボ・レーベルからデビューを果たしたシネ・カ・ノン四重奏団。このアルバムは独「フォノ・フォルム」誌、米「ファンフェア」誌、仏「クラシカ」誌、仏「ディアパソン」誌などで高く評価されました。また「レコード芸術」誌の海外盤REVIEWでも特選盤となっています。 ★期待の第2弾は女性作曲家に焦点を当て、1919年から2013年までに作曲された4人の作曲家、計5篇を収録しております。 ★ラヴェルに師事しサティやシャブリエから影響を受けたフランスのジェルメーヌ・タイユフェール(1892-1983)は映画音楽でも知られますが、現在クラシックの数多くの作品でも再評価が進んでおります。 ★アメリカ初の創造的な女性作曲家として知られるエイミー・ビーチ(1867-1944)は美しい旋律と情熱的な表現が魅力の作曲家です。 ★国際的なヴィオラ奏者としても活躍したイギリスのレベッカ・クラーク(1886- 1979)は、ヴィオラを中心とした室内楽、歌曲などを手懸けた戦中に最も活躍したイギリスの作曲家の一人に数えられます。 ★フランスのフロランティーヌ・ミュルサン(1962-)は2011年にフランス芸術アカデミーよりナディア&リリ・ブーランジェ賞を授与されている実力派です。 ★弦楽四重奏の無限の可能性を改めて感じさせてくれる豊かさと多様性をシネ・カ・ノン四重奏団が示した注目の録音です。 ★パリとリヨンで学んだ2006年創設のシネ・カ・ノン四重奏団は、バロックから現代音楽、さらにはシャンソン、ワールドミュージックと幅広いレパートリーを演奏するアンサンブルです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《4 for 4》 [1] レベッカ・クラーク:アダージョ(ポエム)~弦楽四重奏のための [2] ジェルメーヌ・タイユフェール:弦楽四重奏曲 [3] エイミー・ビーチ:弦楽四重奏曲 [4] フロランティーヌ・ミュルサン:弦楽四重奏曲第3番 Op.47 [5] レベッカ・クラーク:コモドとアマービレ~弦楽四重奏のための 【演奏者】 シネ・カ・ノン四重奏団 〔サラ・シュナル(第1ヴァイオリン)、ヴィルジニー・トゥルバン(第2ヴァイオリン)、 キャスリーン・ドゥモンシ(ヴィオラ)、クレール=リーズ・デメットル(チェロ)〕 セッション録音:2018年11月2-4日/セクエンツァ・スタジオ(モントルイユ)
    ¥2,365 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK4191 / 1008124700 / 2020年06月20日

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    ★マリンバのみならずマルチパーカッショニストとして世界で活躍するジャン・ジョフロワ、待望の新録音は弟子ミン=ナム・グエン、ガルドリク・スビラナとの共演でバッハがオルガンのために作曲した6つのトリオ・ソナタをマリンバ三重奏版で録音しました! ★ジャン・ジョフロワ(ジャン・ジョフロイ)は1985年から2000年までフランス国立パリ室内管弦楽団の首席打楽器奏者をつとめた傍ら、1999年から2006年までジュネーヴ音楽院の教授を、1999年からフランス国立リヨン高等音楽院の教授をつとめ、さらに2005年からは国立パリ高等音楽院でも教鞭をとっております。日本には安倍圭子国際マリンバアカデミーの講師としてたびたび来日し、マスタークラスと演奏会を開いております。 ★これまで35枚を超えるディスクをリリースし、なかでも仏スカルボ・レーベルからリリースしているジャン・ジョフロワのヨハン・セバスティアン・バッハ・プロジェクト「無伴奏チェロ組曲」、そして「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ」は話題となりました。また、「ゴルトベルク変奏曲」をマリンバ5台とヴィブラフォン1台のためにジョフロワが編曲した録音(DSK 4147)では巧みなアンサンブルとともに音響効果も狙った録音で注目されております。 ★6つのトリオ・ソナタ BWV 525-530は1727年から1732年にかけて作曲されたと考えられており、右手、左手、ペダルが完全に独立した3つの声部で構成された独奏オルガンのための作品です。6つのソナタがそれぞれ違った個性を放ち、バッハのオルガン作品の中でも難曲としても知られますが、ジョフロワのマリンバ版ではこの楽器の特性を生かした巧みな編曲が聴きもの。三位一体ともいえる阿吽の呼吸から生み出される躍動感に満ちた演奏は一度聴いたら虜になってしまいます。鬼才ジョフロワが満を持して録音したバッハの新録音がここに完成しました! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):6つのトリオ・ソナタ BWV525-530(ジャン・ジョフロワによるマリンバ三重奏版) [1]トリオ・ソナタ第1番 変ホ長調 BWV525 [2]トリオ・ソナタ第2番 ハ短調 BWV526 [3]トリオ・ソナタ第3番 ニ短調 BWV527 [4]トリオ・ソナタ第4番 ホ短調 BWV528 [5]トリオ・ソナタ第5番 ハ長調 BWV529 [6]トリオ・ソナタ第6番 ト長調 BWV530【演奏者】ジャン・ジョフロワ、ミン=ナム・グエン、ガルドリク・スビラナ(マリンバ) セッション録音:2019年1月3-6日/シテ・ド・ラ・ヴォワ、ヴェズレー、ヨンヌ県(フランス)
    ¥2,365 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK3192 / 1008036207 / 2019年11月10日

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    ★ピッコロの第一人者ボーマディエ。2018年4月の来日公演でも話題となりました。期待の新譜は現代作曲家によるピッコロ協奏曲集、世界初録音です!神業といえるボーマディエの技量だからこそ表現のできる圧巻の仕上がりで、ピッコロという楽器の新たな一面を知ることができます。共演はピアニスト指揮者として活躍するヴァハン・マルディロシアン指揮、プラハ放送交響楽団です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ミュルサン:ピッコロ協奏曲 Op.72 [2]リーバーマン:ピッコロ協奏曲 Op.50 [3]アンデルセン(ポルツ編曲):無窮動 Op.8 [4]ポルツ:キルマック Op.36 [5]カンポ:タッチ・ザ・スカイ [6]ダマーズ:ピッコロ協奏曲 遺作【演奏者】ジャン=ルイ・ボーマディエ(ピッコロ)、ヴァハン・マルディロシアン(指揮)、プラハ放送交響楽団、セッション録音:2018年4月2-4日/プラハ放送スタジオ
    ¥2,365 (税込)
    盤質:
    • B
    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK4198 / 1007959115 / 2019年09月20日

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    ★フルート・ファン、オペラ・ファン狂喜!!モーツァルトのオペラ4大傑作『魔笛』、『フィガロの結婚』、『ドン・ジョヴァンニ』、『後宮からの誘拐』を2本のフルートのために編曲された二重奏曲集の登場。演奏はフランス・フルート界の至宝マクサンス・ラリューと日本を代表するフルート奏者東條茂子、清水和高による演奏です! ★モーツァルトのオペラのアリアなんといっても美しい旋律が魅力で、オペラ・アリアは単曲で歌われるだけでなく、多くの作曲家が変奏曲、幻想曲のテーマとして種々の楽器のために作曲してきました。フルートではヨアヒム・アンデルセン(1847-1909)が『フィガロの結婚』や『魔笛』をフルートとピアノのために仕上げたほか、ロバート・フォッブス(1939-)が『魔笛』による幻想曲を作曲するなど、多くの作品があります。 ★ここに収録された4つの作品はいずれもモーツァルト(1756-1791)死後、1792年から1809年にかけた出版された楽譜で編曲者は不明とされていますが、そのうちの一部はモーツァルト自身による編曲と考える音楽学者もいるほどフルートの特性を生かした緻密なアレンジが最大の魅力といえます。 ★マクサンス・ラリューは1934年マルセイユ生まれ。かの有名なジャン=ピエール・ランパルの父ジョセフ・ランパルに師事し、その後、フランスのフルート界を代表するフルート奏者で現在も活躍しております。今回の録音ではともにスイス・ジュネーヴ音楽院にてラリューに師事した東條茂子と清水和高が第2フルートを担当。師弟共演で聴くモーツァルトのオペラの傑作を十分に堪能することができる大注目盤です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《モーツァルト~2本のフルートのためのオペラ・メロディーズ》 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):[CD1] [1-17] 『魔笛』による二重奏曲(1792年出版)~2本のフルートのための、 [18-29] 『フィガロの結婚』による二重奏曲(1799年出版)~2本のフルートのための [CD2] [1-11] 『ドン・ジョヴァンニ』による二重奏曲(1809年出版)~2本のフルートのための、 [12-20] 『後宮からの誘拐』による二重奏曲(1799年出版)~2本のフルートのための 【演奏者】マクサンス・ラリュー(1stフルート)、【CD 1】東條茂子(2ndフルート)、【CD 2】清水和高(2ndフルート) セッション録音:2018年5月17-18日/五反田文化センター、レコーディング:小島幸雄(コジマ録音)
    ¥2,750 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK2194 / 1007922004 / 2019年07月10日

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    ★Skarboレーベルでオルガニストとしても活動しているフランスの作曲家、フレデリック・ルドロワ。2012年6月にパリで初演された「レクイエム」(ピアノ、オルガン2台、合唱、4人のソリストからなる荘厳な宗教作品)は好評を博し、その後録音されSkarboレーベルからリリースされました。レクイエムの初演が大成功を収め、その後オペラを作曲したいと思い始めたルドロワ。当作品はフランス版のオラトリオ「ヨハネ受難曲」で5人の独唱、合唱とオーケストラの編成による全15曲からなる壮大な作品です。レクイエム同様、当作品でも不協和音の要素もありますが、おおむね調性的な響きで構成され、現代的な響きの中にどこか中世的な響きを併せ持ったハーモニーが独特の神秘的音響空間を作り出しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 フレデリック・ルドロワ(1968-):オラトリオ「ヨハネ受難曲」【演奏者】クリスティナ・オブレゴン(ソプラノ) ガエル・マラダ(メゾ・ソプラノ) クララ・ペルトゥイ(アルト) アレッサンドロ・リネッラ(テノール) ベルナール・コセ(バリトン) ヨーロッパ室内合唱団、ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団、ロベルト・ライマー(指揮) 録音:2018年7月6日/ルートヴィヒスハーフェン・フィルハーモニー
    ¥2,365 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK1162 / 1007846890 / 2019年03月10日

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    ★ロンドンを拠点に世界的活躍を行っている若きピアニスト、ナダフ・ヘルツカ。仏スカルボ・レーベルからの第2弾は、ヤナーチェクとロンドンで活躍するニムロッド・ボーレンシュタインの作品を収録しました。テーマは「回想」で過去の思い出や夭逝した死者への哀悼音楽で構成されております。 ★ヤナーチェクのピアノ・ソナタ 変ホ長調「1905年10月1日、街頭にて」は、チェコ人のための大学創設を請願したデモに参加して殺された労働者を悼む作品で、タイトルの10月1日はその日付です。「草陰の小道を通って」は、夭逝した最愛の娘オルガに手向けられた哀悼音楽。両作とも哀愁、怒りそして死者への祈りが交叉し、それらの感情を表現するかのように拍子や速度の頻繁な変更が目立ち、またポリリズムも多用されています。 ★1969年イスラエルのテルアビブ生まれ、パリで育ち、現在ロンドンで活躍する現代作曲家ニムロッド・ボーレンシュタイン。王立音楽大学でヴァイオリンを学ぶためロンドンに移り住んだボーレンシュタインは、やがて作曲家としての才能を開花させました。その才能を高く評価するウラディーミル・アシュケナージは彼の音楽に惚れ込み、世界初演を含み積極的に演奏していることでも知られます。「子供の頃の思い出」は2014年ロンドンで開催された"イッツ・オール・アバウト・ピアノ"音楽祭にてパスカル・アモイヤルにより初演された作品です。イスラエル生まれで、現在ロンドンで活躍しているヘルツカだからこそ表現のできるボーレンシュタインの描く思い出を繊細に奏でます。 ★1986年テルアビブ生まれのダフ・ヘルツカは、14歳でオーケストラ・デビューを果たして以来、10年以上にわたり長らく演奏活動に邁進してきた俊英。デビュー盤となったチャイコフスキーのピアノ・ソナタ嬰ハ短調と「四季」(DSK 1125)では、持ち前の真摯な音運びと多彩な表現力で堂々たる演奏を聴かせてくれました。とりわけ、繊細なタッチから生み出されるピアニッシモの透明感は素晴らしく、明るい中にもどこか翳りを帯びた深い響きが絶品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】「回想」 [1]レオシュ・ヤナーチェク(1854-1928):ピアノ・ソナタ 変ホ長調「1905年10月1日、街頭にて」 [2]ニムロッド・ボーレンシュタイン(1969-):「子供の頃の思い出」Op.54 [3]ヤナーチェク:「草陰の小道を通って」(2集、全15曲)【演奏者】ナダフ・ヘルツカ(ピアノ) セッション録音:2016年7月16日&2017年6月3日/ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)
    ¥2,365 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK1178 / 1007786796 / 2018年11月20日

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    ★1977年生まれのフランスのギタリスト、オリヴィエ・ペルモワンヌ。仏スカルボ・レーベルからリリースされているアルバムでも確かな実力を示してきた名手です。期待の新譜は「エコー」と題されたアルバムで、ピアソラ、ジャックミン、ヴィラ=ロボス、ジャクボウスキの作品を収録しました。名手ペルモワンヌが異なる4人の作曲家の世界を語りかけるように紡ぎだします。 ★当アルバムのプロモーション映像→https://www.youtube.com/watch?v=FbrwpHfEShM (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《エコー》[1]アストル・ピアソラ:5つの小品 [2]フレデリク・ジャックミン:5つのパーレン [3]エイトル・ヴィラ=ロボス:5つの前奏曲 [4]パスカル・ジャクボウスキ:XXB【演奏者】オリヴィエ・ペルモワンヌ(ギター) セッション録音:2017年7月17-19日/ラ・グランジ、スタジオ・アリス
    ¥2,365 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK4181 / 1007756987 / 2018年10月20日

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    ★仏スカルボ・レーベルの社主にしてピアニスト、ジャン=ピエール・フェレ。知られざる作曲家の作品の蘇演に積極的なフェレですが、ライフワークの一つとしているのがジャン・クラの作品の演奏、録音です。 ★ジャン・クラは、ラヴェルやドビュッシーと同時代を生きた近代フランス音楽の作曲家のひとり。生前は海軍士官としても活躍し、職務の合間を縫って果敢に作曲活動を続けたことでも知られる作曲家でもあります。アンリ・デュパルクに師事したクラの作風は、ラヴェルやドビュッシーら印象派の響きを持ちつつ、ロマン派の情緒を併せ持ったもの。流麗な旋律の中にほんのり香るメランコリックな響きが絶品です。 ★没後、長らく作品が忘れられていましたがフェレを中心とした演奏家により蘇演され評価を上げてきました。フェレはピアノ作品集(DSK 1153)、マリ=アニク・ニコラと共演したヴァイオリンとピアノのための作品全集(DSK 4128)などをリリースしております。 ★弦楽四重奏曲『私のブルターニュへ』は1909年クラがブレストで造船技師をしていた時代の作品。一方、1922年に出版されたピアノ五重奏曲はアミラル・セネの司令官をしていた時代の作品。いずれも溌剌とした瑞々しさに満ちており、ショーソンの室内楽を思わせるこの上なく美しい旋律が魅力です。 ★パリとリヨンで学んだ2006年創設のシネ・カ・ノン四重奏団は、バロックから現代音楽、さらにはシャンソン、ワールドミュージックと幅広いレパートリーを演奏するアンサンブルです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ジャン・クラ(1879-1932): [1]ピアノ五重奏曲 [2]弦楽四重奏曲『私のブルターニュへ』【演奏者】シネ・カ・ノン四重奏団〔サラ・シュナル(第1ヴァイオリン)、ヴィルジニー・トゥルバン(第2ヴァイオリン)、キャスリーン・ドゥモンシ(ヴィオラ)、クレール=リーズ・デメットル(チェロ)〕、1ジャン=ピエール・フェレ(ピアノ) セッション録音:2018年4月28-30日/セクエンツァ・スタジオ(モントルイユ)
    ¥2,365 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK4179 / 1007648475 / 2018年05月10日

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    ★ピッコロの第一人者ボーマディエ。2018年4月にも来日公演が予定されています。ここに収められた作品は19世紀末から20世紀初頭に作られたフルート曲で、いずれも名フルーティストの手によるものをピッコロで演奏しています。オペラの主題による幻想曲は2本のフルートのためのものを、大御所・工藤重典とデュオで聴かせてくれるのも注目。さらに面白いのが、シルヴァ=カラードJrのブラジル民族舞曲に基づく「特性的ルンドゥ」ラテンのノリの良さにひき込まれます。もちろんボーマディエの演奏は冴えに冴えて神業です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]チャルディ:狂女Op.64 [2]同:ドニゼッティの「マリア・パディッラ」による二重奏曲 [3]シルヴァ:初恋Op.4/マズルカ「マルガリーダ」Op.3 [4]アンデルセン:無窮動Op.8 [5]ドンジョン:演奏会用マズルカ [6]ユグー:ヴェルディの「アイーダ」による幻想曲第1番Op.70 [7]ライヒェルト:パラの思い出Op.10/タランテラOp.3/センシティヴOp.8 [8]シルヴァ=カラードJr:特性的ルンドゥ [9]ラッボーニ:リゴレットの思い 【演奏者】ジャン=ルイ・ボーマディエ(ピッコロ) 工藤重典(フルート[2,6,9]) マリア=ホセ・カラスクエイラ[3,7,8]、ラエティティア・ブニョル[1,4,5]、アンヌ・ギディ[2,6,9](ピアノ) 録音:2004、2007年/マルセイユ
    ¥2,365 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK3174 / 1007599137 / 2018年03月20日

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    ★韓国のソプラノ歌手、パク・スンヒが「鳥」と「愛」にまつわるアルバムをリリースします。スンヒは完璧な高音域のコントロールと豊かな表現力が魅力の歌手。当ディスクでは彼女が大切にしてきた全18曲を心をこめて歌いました。 ★共演は仏スカルボ・レーベルの社主にしてピアニストのジャン=ピエール・フェレ、そしてフルートの小山裕幾を迎えての録音です。小山裕幾は第73回日本音楽コンクールのフルート部門第1位(2004年)、第6回神戸国際フルートコンクール第1位(2005年)をはじめ、数々のコンクール優勝歴を誇る若手実力派。スンヒの透き通るような美しい歌唱に華を添えます。 ★収録作品は朝鮮民謡のアリランにはじまり、ベネディクトの鳥にまつわる歌曲、ヘンデルの名曲「私を泣かせてください」、ドリーブの夜鳴きうぐいすなど実に多彩なプログラムです。最後に収録したベレズエラ生まれのレイナルド・アーンの3曲はマスネ風の甘美な旋律で、美しくしっとりと歌っております! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】「鳥と愛」〔[1]朝鮮民謡:アリラン [2]ジュリアス・ベネディクト:ジプシーと小鳥 [3]ベネディクト:みそさざい [4]カッチーニ:うるわしのアマリッリ [5]スカルラッティ:「貴女が私の死の栄光を」 [6]デュランテ:「愛に満ちた処女よ」 [7]ペルゴレージ:「もし貴方が私を愛してくれて」 [8]ヘンデル:「優しい鳥よ」 [9]ヘンデル:「優しき眼差しよ」 [10]ヘンデル:「私を泣かせてください」 [11]ラモー:「恋するナイチンゲールよ」 [12]アダム:モーツァルトの「ああ、お母さん聞いて」による変奏曲 [13]ドリーブ:夜鳴きウグイス [14]アーン:「クロリスに」 [15]アーン:「私の詩に翼があったなら」 [16]アーン:「恋する乙女」〕 【演奏者】パク・スンヒ(ソプラノ)、ジャン=ピエール・フェレ(ピアノ)、[2,3,8,11-13]小山裕幾(フルート) 録音:2017年9月21-22日/三鷹市芸術文化センター「風のホール」(東京都三鷹市)
    ¥2,365 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK4176 / 1007571855 / 2018年01月20日

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    ★フランスが誇るハープのニコラ・テュリエとチェロのラファエル・ペローが興味深いディスク「HARPEGGIONE」【ハープ(HARP)とアルペジョーネ(ARPEGGIONE)との造語】をリリースします。収録作品のほとんどすべてをテュリエがチェロとハープ版に編曲。シューベルトのアルペジョーネ・ソナタを主軸にブルッフのコル・ニドライ、サン=サーンスの白鳥など魅力的な作品が並びます!厳つい二人の風貌からは想像もできないほど繊細にして情熱的な演奏を披露。阿吽の呼吸から生みだされる極上のアンサンブルを堪能するこができます。 ★フランス人ハープ奏者ニコラ・テュリエはあのチョン・ミョンフンが素晴らしき才能として激賞する逸材。Skarboレーベルからリリースされているヒナステラの協奏曲(DSK 1124)はフランス国内外で高く評価されており、日本にも度々来日を果たしているファンの多いハープ奏者です。 1シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821 2ブルッフ:コル・ニドライ Op.47 3ブロッホ:祈り~ユダヤ人の生活より 4サン=サーンス:白鳥 5ラヴェル:カディッシュ~2つのヘブライの歌より 6テデスキ:エレジー Op.22 1-5=ニコラ・テュリエによるハープ伴奏版ラファエル・ペロー(チェロ)、ニコラ・テュリエ(ハープ) セッション録音:2016年9月25-27日/ラジオ・フランス(パリ)
    ¥2,365 (税込)
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    • SKARBO / IMPORT / CD / DSK1171 / 1007571853 / 2018年01月20日

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    ★フランスの名ギタリスト、ミシェル・グリザーがダウランド、ヴァイス、バッハ、ラモーの作品を録音。バッハのフランス組曲第1番やラモーのクラヴサン組曲などの鍵盤作品をギターで奏でる興味深い内容です。 ★パリにてアレクサンドル・ラゴヤのもと研鑽を積んだグリザーは、ベオグラードやターラントで行われた国際コンクールの受賞歴を誇る名手。レパートリーはバロックから現代までと幅広く、とりわけ室内楽の分野で評価を集めるギタリストです。・ダウランド:「涙のパヴァーヌ」「失われし望みのファンシー」 ・ヴァイス:組曲第25番 ・J.S.バッハ:フランス組曲第1番 ニ短調 BWV812 ・ラモー:「やさしい嘆き」「ミューズたちの語らい」「鳥のさえずり」「トリコテ(ロンドー)」「無頓着な」「未開人」ミシェル・グリザー(ギター;ダニエル・フレドリッシュ(2007年)) セッション録音:2016年10月25&26日/オテル・デューのチャペル(パリ)
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