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- ADA / IMPORT / CD / 5053842439 / 1007786747 / 2018年11月02日
廃盤俺たちのヴィジョンは、直球ど真ん中のロック・バンドを作ること――! 南カリフォルニア出身の3ピース・バンド、ARLINGTON(アーリントン)。 シンプルなセッティング、シンプルな編成。ブラフも装飾も豪華な機材も一切なし!潔いまでの“最高にカッコいい音楽至上主義”でロック・シーンの最前線へ殴り込みをかける! ■ 「俺たちのヴィジョンは、直球ど真ん中のロック・バンドを作ること――ギター、ベース、ドラムでね」そう語るのは、南カリフォルニア出身のトリオ、ARLINGTON(アーリントン)。 その言葉を違えることなく、彼らはフル・デビュー・アルバムを完成させ、ロック・シーンの最前線へ殴り込みをかける! ■ 幼馴染3人によって2016年に結成されたARLINGTON。ジャック・ホワイトやストロークス、キングス・オブ・レオンやアークティック・モンキーズのシンプルでブルージーなロックンロールに影響を受けた彼らは、ひたすら曲作りとリハーサルを繰り返し自分たちの腕を磨いていたが、僅か4回のライヴの後、作ったデモがRISE RECORDSに渡ったことからたちまちレーベル契約を手にする。そこからトントン拍子に話が進み、彼らは、プロデューサーMatt Bayles(Pearl Jam、Mastodon、The Sword他)と組み、デビュー・アルバム『A WALK THROUGH JACKSON COUNTY』のレコーディングに取り掛かったという。「マットは俺たちのありのままのサウンドをそのまま保ってくれた」そう彼らは語り、さらにこうも続ける。「彼は俺たちの足を地に着けてくれて、常に自分たちがベストな状態で演奏できるよう的確に対処してくれた。俺たちは余計な手が加えられてないカッコいいものを作りたいと思っていたが、彼はそれに乗ってくれた。ヴァイブスは最高だったよ」 ■ 「シンプルなセットアップにシンプルなトーン、何もかもをシンプルに。俺たちは、使っている楽器や機材からでなく、ましてやイメージからでもなく、ソングライティングから自分たちのクリエイティヴィティを引き出していったんだ」そう自分たちの音楽について語る彼らは、アルバムの発売に先駆けて3曲を公開している。アルバムのオープニングを飾る「Don't Mind」は、どこかウェスタン調な雰囲気もある、掻き毟るようなギター・リフが印象的なグルーヴィーな疾走感溢れるナンバー。そしてヘヴィーなリズムから始まるリード・トラック「Mud」は、王道のロックのヴァイヴにモダンな変拍子リフを組み合わせた一度聴いたらクセになりそうな1曲。またメロウなヴォーカルとシャープなリフが絶妙なパンチが効いたロックン・ロールを作り出している「Hollow Moon」は、どこか甘酸っぱい青春の一頁を切り取ったかのようなミュージック・ビデオも注目だ。 ■ アルバム・タイトル『A WALK THROUGH JACKSON COUNTY』にも彼らの自らのサウンドに対する意気込みが感じられる。「ウェスタン・スタイルのサウンドに上手くハマっていると思った。カウボーイ・ブルースっぽい音を表しているんだ。俺たちはウェストコースト育ちだから、そういったものが自分たちの血に流れているのさ」そう語るARLINGTONのサウンドは、ロック・ミュージックの古き良き伝統を真っ直ぐに受け継いでいる。「俺たちを聴いている時、何も考えずに聞いて欲しいんだ。“ああ、楽しいグッドミュージックだな”ってね。聴いても最高、ダンスするにも最高。昔にあったものを思いだすかも知れないが、まったく新しいものなんだ」¥1,650 (税込)ご注文できません
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