AZAHAR ENSEMBLE / アサール・アンサンブル
スペインの木管管楽アンサンブル / メンバー:フレデリク・サンチェス・ムニョス(フルート)、マリア・アルバ・カルモナ・トベッラ(オーボエ)、ミゲル・ラモス・サルバドル(クラリネット)、アントニオ・ラガレス・アベアル(ホルン)、マリア・ホセ・ガルシア・サモラ(ファゴット)
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- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH18073 / 1007805348 / 2018年12月20日
廃盤★ホアキン・トゥリーナ(1882-1949)はアルベニスやグラナドス、ファリャに次ぎ魅力的なスペイン・ピアノ音楽を残しました。ここでは同郷スペインの若い管楽器奏者たちにより2010年に結成されたアサール・アンサンブルが木管五重奏に編曲、カラフルな演奏を繰り広げます。興味深いのはホアキンの孫で作曲家のホセ=ルイス・トゥリーナの、祖父の主題による変奏曲が収められていること。2009年の2台のピアノ用作品を2015年にアサール・アンサンブルのために木管五重奏用に作曲者自身が編曲しています。貴重なスペインの管楽レパートリーの出現と申せましょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]ホアキン・トゥリーナ:セビーリャOp.2 [2]同:闘牛士の祈りOp.34 [3]同:ジプシー舞曲集第1集Op.55(全5曲) [4]同:スペインの女たち第2集Op.73(全5曲) [5]ホセ=ルイス・トゥリーナ:トゥリーナの主題による15の変奏曲【演奏者】アサール・アンサンブル 〔フレデリク・サンチェス・ムニョス(フルート)、マリア・アルバ・カルモナ・トベッラ(オーボエ)、ミゲル・ラモス・サルバドル(クラリネット)、アントニオ・ラガレス・アベアル(ホルン)、マリア・ホセ・ガルシア・サモラ(ファゴット)〕 録音:2017年10月31日~11月3日/エールベルク教会(ベルリン)¥3,410 (税込)ご注文できません
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