MAYUKO ISHIGAMI / 石上真由子
日本のヴァイオリニスト
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- キングレコード / JPN / CD / KICC1631 / 1009054912 / 2025年08月06日
売切 注文不可医師免許を持ちながらヴァイオリニストとしても活動する石上真由子によるピアノとのデュオ・アルバム。本作には、クライスラー「美しきロスマリン」「愛の喜び」、シューベルト「アヴェ・マリア」といった広く親しまれている名曲から、武満徹《他人の顔》まで、多彩な作品が収録されている。石上と江崎によるアンサンブルは繊細さと大胆さをあわせ持ち、クラシック愛好家のみならず、日頃クラシック音楽を聴かない人々にも新たな魅力を伝えるものとなっている。【収録内容】1. エネスク:協奏的即興曲2-4. シマノフスキ:「神話」作品305. エルガー:カリッシマ6-7. グリーグ:2つの悲しき旋律 作品348. ファリャ:スペイン舞曲 第1番9. ワーグナー:アルバムの綴りイ長調10. シューベルト:エレンの歌 第3番「アヴェ・マリア」11. クライスラー:愛の喜び12. クライスラー:愛の悲しみ13. クライスラー:美しきロスマリン14. 武満徹:妖精の距離15. 武満徹:「他人の顔」ワルツ【演奏者】石上真由子(ヴァイオリン)江崎萌子(ピアノ)【録音】2025年4月1-2日 稲城市立iプラザホール(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)ご注文できません -
ヤポネシアの一年の巡りが凝縮された弦楽四重奏曲
- WAON Records / JPN / CD / WAONCD600 / 1008971217 / 2025年01月28日
売切 注文不可平野一郎:【収録内容】二十四氣春 HARU [17’19”]1°立春 Risshun - 2°雨水 Usui - 3°啓蟄 Keichitsu - 4°春分 Shunbun - 5°清明 Seimei - 6°穀雨 Koku-u夏 NATSU [17’47”]7°立夏 Rikka - 8°小満 Shoman - 9°芒種 Boshu - 10°夏至 Geshi - 11°小暑 Shosho - 12°大暑 Taisho秋 AKI [17’09”]13°立秋 Risshu - 14°処暑 Shosho - 15°白露 Hakuro - 16°秋分 Shubun - 17°寒露 Kanro - 18°霜降 Soko冬 FUYU [17’01”]19°立冬 Ritto - 20°小雪 Shosetsu - 21°大雪 Taisetsu - 22°冬至 Toji - 23°小寒 Shokan - 24°大寒 Daikan【演奏者】石上真由子(ヴァイオリン)、對馬佳祐(ヴァイオリン)、安達真理(ヴィオラ)、西谷牧人(チェロ)録音:2023年9月26-28日、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ メインホール[ 5.6448MHz DSD Recording & 192kHz 24bit Editing ]Microphones : PureT Records current transmission microphones with Schoeps MK2S capsules x3,designed and manufactured by MOURI Tadaharu 毛利忠晴 (PureT Records), 2015 (last modified 2018), TokyoStereo setting : Smaller Decca Tree style three microphones settingsPreamplifier : PureT Records PT-CMP01, designed and manufactured by MOURI Tadaharu 毛利忠晴(PureT Records), 2015 (last modified 2016), TokyoLine mixer : CURRENT CSP162AD converter : Mytek Digital Brooklyn ADCRecorder : TASCAM DA-3000Master clock : Grimm Audio CC2DSD/PCM to PCM converter : Weiss Saracon-DSD平野一郎の「時を祀る」連作アルバム第2弾。《四季の四部作》(WAONCD-330)に並ぶ衝撃。天地に溢れる八百万の声なき聲が響きあう、もう一つの楽園へ。季節の巡りを知る「こよみ」の歴史は興味深く、天文学、数学、自然の移り変わり、さらには神話の世界など、様々な要素が関係しています。日本で今の太陽暦(グレゴリオ暦)が採用されたのは実は大隈重信の時代、今から150 年ほど前。それまでは太陰暦などを組み合わせて暦が数えられており、その中で、日本特有の一年の季節の細やかなうつろいを24 であらわした「二十四氣」もうまれました。この日本特有の二十四氣を、作曲家の平野一郎が、弦楽四重奏の形態で音楽にしました。ヴィヴァルディの《四季》の人々の明るい描写とは一線を画す、宇宙、自然、数の神秘、様々な要素を、弦楽四重奏の形態であらわしています。こだわりの録音にも注目です。(キングインターナショナル)¥2,915 (税込)盤質:- B+
- B
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”Opus One”シリーズ
- 日本コロムビア / JPN / CD / COCQ-85448 / 1007805240 / 2019年01月23日
廃盤医大で研鑽を重ね医師免許を取得しながら、ヴァイオリニストとして活躍する石上真由子。2008年の日本音楽コンクールにて第2位となりNHKでドキュメンタリーでも取り上げられその名をクラシックファンに知らしめた。拠点の関西を中心とし、ソロ、室内楽、オーケストラなど国内外に止まらず活躍の場を拡げている。収録のヤナーチェクのヴァイオリン・ソナタは、石上の十八番とも言える曲で、情熱的で色彩豊かな音色が生み出す石上の真骨頂。ラフマニノフの「ヴォカリーズ」は呼吸をためらってしまうほど緊張感に満ちた唯一無二な演奏となっている。邦人作品の作曲家・幸田延は、かの大文豪・幸田露伴の妹で日本の洋楽の黎明期に素晴らしい才能を開花させた作曲家。元々レパートリーにあったこの曲を、数少ない録音の決定盤として世に送り出す。 (日本コロムビア)【演奏者】石上真由子(ヴァイオリン)船橋美穂(ピアノ)【録音】2018年10月15-16日 富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ(埼玉県)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- VARIETE / JPN / CD / VA09003 / 1007842396 / 2018年11月29日
廃盤ブッツァーティの『タタール人の砂漠』を題材にした弦楽四重奏曲を中心にした疑似オペラ風なライヴ2017年発売された「吹・擦・打」(鈴木陽子作品集)に続き、作曲家鈴木陽子による新作「砂漠の向こうから」が発売になります。1940年刊行のイタリアの小説家・ブッツァーティ『タタール人の砂漠』を題材にした、弦楽四重奏曲を中心におき、ソプラノによって語られまた歌われる作品群。それぞれの楽曲は独立した楽曲となっていますが、全体として一つの物語の世界を形成し、これによって、疑似オペラ風な作品となっています。2018年3月鈴木陽子作品展vol.12のコンサート初演のライヴ収録。パリ・エコール・ノルマル音楽院作曲専攻ならびに愛知県立芸術大学大学院作曲専攻修了。これまで11回の作品展を京都を中心に主催し、作曲作品の発表を積極的に行っている。作曲を、平義久、近藤譲の各氏に師事。2010年詩集「金色のねこ」刊行。これまでの作品展vol.4-6,8の全曲とvol.7とvol.10の一部はYouTubeで公開している。作品展vol.8からvol.11の録音によるCD「音と染み」、「人魚姫」、「父の残したもの」と「吹・擦・打」をリリースしている。(東武商事)【収録内容】鈴木陽子:1.弦楽四重奏曲第一番「砦I」(2016)[弦楽四重奏、ソプラノ]2.砂漠(2017) [ソプラノ、ヴィオラ]3.弦楽四重奏曲第二番「砦II」(2017)4.哀歌(2017) [ソプラノ、チェロ]5.弦楽四重奏曲第三番「アングスティーナ」(2017)[弦楽四重奏、ソプラノ]6.弦楽四重奏曲第四番「時の遁走I」(2017)7.時の遁走II(2017) [2台のヴァイオリン]8.弦楽四重奏曲第五番「時の遁走III」(2018)[弦楽四重奏、ソプラノ]77:03※全曲初演ライヴ【演奏】石上真由子(Vn)簑田真理(Vn)甲斐史子(Va)福富祥子(Vc)太田真紀(S,語り)【録音】2018年3月24日、京都アルティ・ホール¥2,500 (税込)ご注文できません
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