グレッグ・プラト
ニューヨーク州在住のジャーナリストで、「ローリングストーン」、「クラシック・ロック」、「ヴィンテージ・ギター」などの有名な雑誌に寄稿している。『Grunge is Dead』、『Shredders!: The Oral History Of Speed Guitar (And More)』、『MTV Ruled the World: The Early Years of Music Video』などの著書があり、TV、ラジオの出演も多い。
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AOR、西海岸サウンド黄金時代を支えたミュージシャンたち
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK210 / 1007858681 / 2019年03月22日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送ロック史が語らない、あの時代。メロウで、スムースで、ソフトな音楽をミレニアム世代が再評価!それが、ヨット・ロック!70年代、80年代の名曲をつくったミュージシャン総勢53名が語った永久保存版。 ・「ステレオサウンド」(No.211 2019年夏号)、高橋健太郎さんの人気連載「名盤深聴」(連載21:人生を変えた超新星のギター・ソロ『ダウン・トゥー・ゼン・レフト』)にて紹介されました!・「レコード・コレクターズ」(2019年6月号)に書評が掲載されました! ・「Kazi」(2019年6月号)にてヨット・ロック特集!・「AOR AGE」(vol.13)にて『ヨット・ロック』の紹介記事が掲載されました!・「月刊ミュージシャン」(2019年4月号)にて紹介されました!日本版解説:高橋芳朗ヨット・ロック・ドラマ解説:長谷川町蔵豪華メンツ(&一発屋)がAOR、ウェスト・コースト・ロック黄金時代を語る!ボズ・スキャッグス、スティーリー・ダン(ウォルター・ベッカー)、イーグルス(ドン・フェルダー)、ホール&オーツ(ジョン・オーツ)、TOTO(デイヴィッド・ペイチ)、ロギンズ&メッシーナ、ルパート・ホルムズ、ロビー・デュプリー、アメリカ(デューイ・バネル)、オーリアンズ(ジョン・ホール)、ファイアーフォール(リック・ロバーツ)、キャプテン&テニール、リック・ロバーツ、アンブロージア(バーリー・ドラモンド)、プレイヤー(ピーター・ベケット)、シュギー・オーティス…など総勢53名!ヨット・ロック(Yacht Rock)とは?日本でいうAOR的な音楽のこと。2005年に配信されたインターネットのコメディ・シリーズが口コミで広まり、「ヨットに乗るヤッピーが聴きそうな音楽」という、揶揄的なフレーズだったこの言葉が、アメリカの若い音楽リスナーやDJたちが、あらためてこのジャンルにスポットを当てるきっかけとなった! そして、Numeroのようなレーベルまでもが、ヨット・ロック系アーティスト(ネッド・ドヒニーなど)の再発を積極的に進めるといった事態が起きてしまったのだ!! ちなみにドラマの内容は、真のヨット・ロックを創作しようとするマイケル・マクドナルドと、ホール&オーツなど商業ロックに取り込まれる仲間たちとの確執や、すったもんだを描く偽ドキュメンタリー風コメディである(長谷川町蔵氏による巻末解説参照)。書籍連動企画第一弾! ワーナーミュージックから4/24に日本初のヨット・ロックのコンピレーションCD『ディス・イズ・ヨット・ロック』も発売決定! ●「ヨット・ロック」は、ちょっとからかいの意味もあるかもしれないど、基本的にはぼくらが(ヒットに恵まれて)いい暮らしをしていて、スタジオの予算にも事欠かなかったことをほのめかす言葉だ。女、車、ドラッグに、ヨット。――ロビー・デュプリー●ヨット・ロックという言葉は、いいなと思ってるよ。でも、ダリルは嫌っているし、マイケル・マクドナルドは無視している。――ケニー・ロギンス●俺たちはハーモニック・ファンクだ。――ジョン・ホール(オーリアンズ)●曲づくりの質はまちがいなく高かった。曲が生き残っているのは、メロディや強力なフックのおかげなんだ。――クリストファー・クロス●MTV以前のラジオの時代は、ルックスは関係なかった。たとえばホール&オーツの場合、ダリルはとてもフォトジェニックな男だった。でもクリストファー・クロスはそうじゃないだろ。――マシュー・ワイルダー〈目次〉出航の前にヨット・ロックはパンクより攻撃的だ! イントロ ロック史が語らなかったあの時代の音楽本書に登場するクルーたち1章 ヨット・ロック 夜明け前2章 ビーチ・ボーイズの名誉”船長”――ダリル・ドラゴンの回想3章 AMラジオの主役たち―ミュージシャンが語るヨットの乗員とは?4章 ヨット・ロック界のファンタスティック・フォー5章 ヨット・ロックのMVPはマイケル・マクドナルド?6章 プロデューサーとしてのリンジー&スティーヴィー(フリートウッド・マック)7章 曲づくりの技法8章 セッション・ミュージシャンはヨットの救命士だ!9章 俺たちのファッション10章 パーティー!11章 ブームの絶頂期はいつ?12章 70年代のプレイリスト13章 80年代のプレイリスト14章 ヨット・ロックの“アンセム”誕生――ルパート・ホームズ〈エスケイプ〉制作秘話15章 ニャット・ロックとは?16章 ヨットに乗り損なった男たち17章 アルバムはジャケットだ!18章 ブームはなぜ去ったのか?19章 21世紀の復活――「ヨット・ロック」誕生20章 ビリー・ジョエルのレッキング・クルー21章 クリストファー・クロスVSディープ・パープル――ソフト・ロックVSハード・ロック22章 時の試練23章 ヨット・ロック、ブルー・アイド・ソウル、それともメロウ・ロック……翻訳:奥田祐士(おくだ・ゆうじ)1958 年、広島生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。雑誌編集をへて翻訳業。主な訳書に『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』『ポール・マッカートニー 告白』『スティーリー・ダン・ストーリー』『ロビー・ロバートソン自伝』などがある。*本書は電子書籍でも配信しております。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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