HERMITAGE PIANO TRIO / エルミタージュ・ピアノ三重奏団
ロシアのピアノ三重奏団 / メンバー:ミーシャ・カイリン(ヴァイオリン)、セルゲイ・アントノフ(チェロ)、イリヤ・カザンツェフ(ピアノ)
-
ドヴォルザークを中心に広がる、チェコ音楽の系譜 - ドヴォルザークの系譜
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / SACD / RR153 / 1009251844 / 2026年07月10日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 第3番 ヘ短調 作品65ヨゼフ・スーク:エレジー 変ニ長調 作品23(1902)ルドルフ・フリムル(1879‒1972):ピアノ三重奏曲「ボヘミアの田園生活」作品36(1918)ヨゼフ・スーク:ピアノ三重奏曲 ハ短調 作品2【演奏者】エルミタージュ・トリオ[ヴァイオリン:ミーシャ・カイリン / チェロ:セルゲイ・アントノフ / ピアノ:イリヤ・カザンツェフ]録音:2023年4月15日~18日 カリフォルニア州マリン郡・スカイウォーカー・サウンド 収録時間:72分28秒エルミタージュ・トリオによるREFERENCE RECORDINGS 3作目のアルバムがリリースされます。2011年に結成されたエルミタージュ・トリオ。2007年の第13回チャイコフスキー国際コンクール・チェロ部門優勝のセルゲイ・アントノフをはじめ、ロシア系の3名による超高性能ピアノ三重奏団です。本作『Dvořákʼs Circle(ドヴォルザークの系譜)』では、アントニン・ドヴォルザーク(1841‒1904)と、彼が指導し、後に家族ともなった2人の作曲家、ヨゼフ・スーク(1874‒1935)とルドルフ・フリムル(1879‒1972)とのつながりに焦点が当てられています。ドヴォルザークの《ピアノ三重奏曲 第3番》は、喪失の時期に書かれた緊張感あふれる作品で、ブラームス的な重厚さと内省性が際立っています。続くスークの《エレジー》は、追悼の想いを凝縮した短編で、師ドヴォルザークの影響とともに自身の繊細な個性が表れています。フリムルの《ボヘミアの田園生活》は、牧歌的な魅力に満ちた珍しい作品で、その抒情性に作曲家の原点がうかがえます。最後のスーク《ピアノ三重奏曲 作品2》は若き日の作品ながら、ロマン派的伝統と後の個性の芽が交錯する瑞々しい一作です。これらのプログラムは、ドヴォルザークとその周囲の作曲家たちの音楽的なつながりを感じられる内容となっています。(ファインアーツミュージック)¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アルボス / トゥリーナ / カサド / ペレジョ:ピアノ三重奏曲
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / CD / RR151 / 1008737504 / 2023年11月08日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送濃厚なスペイン色漂うピアノ三重奏曲の数々を名アンサンブル、エルミタージュ・トリオが奏でる★2011年に結成されたエルミタージュ・トリオ。2007年の第13回チャイコフスキー国際コンクール・チェロ部門優勝のセルゲイ・アントノフをはじめ、ロシア系の3名による超高性能ピアノ三重奏団。前作はラフマニノフの難曲トリオ(RR-147SACD)に挑戦しましたが、今作はスペインもの。ベルリン・フィルのコンサートマスターも務めたエンリケ・フェルナンデス・アルボスのスペイン情緒たっぷりのピアノ三重奏曲。アルボスは、アルベニスのピアノ曲集『イベリア』を管弦楽に編曲、後に同曲を編曲しようとしたラヴェルはアルボスが先に編曲していたので断念し、その代わり作曲したのが「ボレロ」であったという逸話でも知られています。そしてスペイン国民楽派を代表する作曲家のひとりホアキン・トゥリーナのピアノ三重奏曲第2番。幼くして亡くなったトゥリーナの娘への思いが秘められています。そしてカタルーニャ地方出身の往年のチェロ奏者、ガスパール・カサドによる情熱的なピアノ三重奏曲も収録。そして友人のヴァイオリン奏者に捧げたマリアーノ・ペレジョの作品など、濃厚なスペイン色漂う楽曲を収録しています。(キングインターナショナル)【収録内容】スパニッシュ・インプレッションズエンリケ・フェルナンデス・アルボス(1863-1939):3つのスペイン舞曲Op.1[I.ボレロ/II.ハバネラ/III.セギディージャ・ヒターナ]ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):ピアノ三重奏曲第2番ロ短調Op.76ガスパール・カサド(1897-1966):ピアノ三重奏曲ハ長調マリアーノ・ペレジョ(1886-1960):ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための3つの印象【演奏者】エルミタージュ・トリオ【ミーシャ・カイリン(ヴァイオリン)、セルゲイ・アントノフ(チェロ)、イリヤ・カザンツェフ(ピアノ)】録音:2023年4月11-14日、スカイウォーカー・サウンド、カリフォルニア(CD) HDCD 68'44¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / SACD / RR147SACD / 1007914708 / 2019年06月20日
売切 注文不可★2011年に結成されたエルミタージュ・トリオ。2007年の第13回チャイコフスキー国際コンクール・チェロ部門優勝のセルゲイ・アントノフをはじめ、ロシア系の3名による超高性能ピアノ三重奏団。彼らがラフマニノフに挑戦しました。チャイコフスキー以来、ロシアの作曲家は特別な人の追悼にピアノ三重奏曲を作ることが慣わしとなりました。1893年10月にチャイコフスキーが急逝すると、ラフマニノフは長大かつ感動的な作品をその霊に捧げました。長さ、構造など「偉大な芸術家の思い出」を意図的に真似ていますが、ピアノが主役で非常に技巧的なのがラフマニノフならでは。意味深長な引用や慟哭などチャイコフスキーへの思いにあふれる重い作品となっています。 ★単一楽章の習作的なピアノ三重奏ももちろん収録されていますが、注目なのはラフマニノフの親友だった作曲家ユーリ・コニュスがピアノ三重奏に編曲した「ヴォカリーズ」が収録されていること。コニュスはもともとヴァイオリニストでもあり、弦の特性を知り尽くしていたうえ、後に息子がラフマニノフの次女と夫婦になるという因縁もあります。効果と美しさに満ちたアンコールとなっています。 ★トリオ・ワンダラーの演奏は辛口で緊張感に富むもので、凄みすら感じさせます。ピアノのヴァンサン・コックが、ラフマニノフのヴィルトオーゾ風パートで充実の名手ぶりを示しているのも聴きものです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ラフマニノフ:[1]ピアノ三重奏曲第1番ト短調 [2]ピアノ三重奏曲第2番ニ短調Op.9「悲しみの三重奏曲」(1917年版) [3]ヴォカリーズOp.34の12(ユーリ・コニュス編ピアノ三重奏版)【演奏者】 エルミタージュ・ピアノ三重奏団〔ミーシャ・カイリン(ヴァイオリン)、セルゲイ・アントノフ(チェロ)、イリヤ・カザンツェフ(ピアノ)〕 録音:2017年9月3-7日/メカニクス・ホール(マサチューセッツ)¥5,170 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル