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ドヴォルザークが見たアメリカ / 今を生きるアメリカ
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / SACD / FR769SACD / 1009251838 / 2026年07月10日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」カルロス・サイモン:《Four Black American Dances》【演奏者】ピッツバーグ交響楽団マンフレート・ホーネック(指揮)録音:2025年2月14-16日 ピッツバーグ、ハインツ・ホール収録時間:58分51秒長年高音質レーベルとして高い評価を得ているREFERENCE RECORDINGS。そしてREFERENCE RECORDINGSはもちろん、PENTATONE、BISなど録音に定評のある数々のレーベルの録音を40年以上に渡って担当しているsound mirror社がタッグを組んだ大好評「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズよりドヴォルザーク《交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」》が登場。また本アルバムには、現代アメリカを代表する作曲家カルロス・サイモンの《Four Black American Dances》の録音も収録されています。本作は2025年2月、ピッツバーグ交響楽団の本拠地である歴史的名ホール、ハインツ・ホールにおいてライブ録音され、優れた音質でその臨場感を余すところなく捉えています。ホーネックは本作においても自ら詳細な解説を寄せ、ドヴォルザークの代表作に対する深い洞察と独自の解釈を提示しています。なかでも彼は、「ドヴォルザークの特別さは、卓越した作曲技法と、内面から湧き上がる感情をそのまま音楽に昇華できた点にある」と語ります。ボヘミアの音楽文化の中で育まれた感性は、《交響曲第9番『新世界より』》に結実し、アメリカの要素を取り入れながらもチェコ的な響きを色濃く宿した、唯一無二の作品となっています。カルロス・サイモン(1986-)はワシントンD.C.のナショナル交響楽団のレジデント・コンポーザーであり、ボストン交響楽団初代コンポーザー・チェアを務める現代アメリカ音楽界の重要な存在です。ジャズやゴスペルの要素を取り入れたその作風は高く評価され、2023年には奴隷制度の歴史を題材とした《Requiem for the Enslaved》でグラミー賞にノミネートされました。ここに収録されている《Four Black American Dances》は、2023年2月9日、アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団によって初演されました。ダンスはあらゆる文化に不可欠な要素であり、とりわけアフリカ系アメリカ人コミュニティでは社会的交流の中心を担ってきました。本作品は、「リング・シャウト」「ワルツ」「タップダンス」「ホーリー・ダンス」の4つを題材に、それらの音楽を管弦楽で探求し、多様な文化的背景の一端を象徴的に描き出しています(ファインアーツミュージック)¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドヴォルザークを中心に広がる、チェコ音楽の系譜 - ドヴォルザークの系譜
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / SACD / RR153 / 1009251844 / 2026年07月10日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲 第3番 ヘ短調 作品65ヨゼフ・スーク:エレジー 変ニ長調 作品23(1902)ルドルフ・フリムル(1879‒1972):ピアノ三重奏曲「ボヘミアの田園生活」作品36(1918)ヨゼフ・スーク:ピアノ三重奏曲 ハ短調 作品2【演奏者】エルミタージュ・トリオ[ヴァイオリン:ミーシャ・カイリン / チェロ:セルゲイ・アントノフ / ピアノ:イリヤ・カザンツェフ]録音:2023年4月15日~18日 カリフォルニア州マリン郡・スカイウォーカー・サウンド 収録時間:72分28秒エルミタージュ・トリオによるREFERENCE RECORDINGS 3作目のアルバムがリリースされます。2011年に結成されたエルミタージュ・トリオ。2007年の第13回チャイコフスキー国際コンクール・チェロ部門優勝のセルゲイ・アントノフをはじめ、ロシア系の3名による超高性能ピアノ三重奏団です。本作『Dvořákʼs Circle(ドヴォルザークの系譜)』では、アントニン・ドヴォルザーク(1841‒1904)と、彼が指導し、後に家族ともなった2人の作曲家、ヨゼフ・スーク(1874‒1935)とルドルフ・フリムル(1879‒1972)とのつながりに焦点が当てられています。ドヴォルザークの《ピアノ三重奏曲 第3番》は、喪失の時期に書かれた緊張感あふれる作品で、ブラームス的な重厚さと内省性が際立っています。続くスークの《エレジー》は、追悼の想いを凝縮した短編で、師ドヴォルザークの影響とともに自身の繊細な個性が表れています。フリムルの《ボヘミアの田園生活》は、牧歌的な魅力に満ちた珍しい作品で、その抒情性に作曲家の原点がうかがえます。最後のスーク《ピアノ三重奏曲 作品2》は若き日の作品ながら、ロマン派的伝統と後の個性の芽が交錯する瑞々しい一作です。これらのプログラムは、ドヴォルザークとその周囲の作曲家たちの音楽的なつながりを感じられる内容となっています。(ファインアーツミュージック)¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オーケストラ×スティールパンの融合
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / SACD / FR764 / 1009251848 / 2026年07月10日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送アンディ・アキホ(1979-):【収録内容】(1) Beneath Lighted Coffers [I.Portico / II.Twenty-Eight / III.Oculus / IV.Corelli / V.Permanence](2) スティールパンと管弦楽のための協奏曲【演奏者】アンディ・アキホ(スティールパン)オレゴン交響楽団、 デイヴィッド・ダンツマイヤー(指揮)録音:(1) 2023年4月29・30日、5月1日 / (2) 2024年10月5-7日 オレゴン州ポートランド、アーリーン・シュニッツァー・コンサートホールでのライヴ収録時間:45分41秒本アルバムは、作曲家でありスティールパン奏者でもあるアンディ・アキホをフィーチャーした、オレゴン交響楽団との迫力あるライブ録音です。アンディ・アキホ(1979年、サウスカロライナ州コロンビア生まれ)は、ロサンゼルス・タイムズ紙に「革新的」と評され、ピューリッツァー賞最終候補に選ばれた経験を持つほか、グラミー賞に7度ノミネートされている作曲家です。複雑で予測不能なパターンを展開しながら、クラシック音楽の既成概念を大胆に超える作品で知られています。ニューヨーク・タイムズ紙からは「ますます需要が高まっている」と評され、ライブ演奏の演劇的要素を活かした大規模作品により国際的な評価を確立しています。また、2022年から2024年まで3年連続でグラミー賞「最優秀現代クラシック作曲賞」にノミネートされた唯一の作曲家でもあります。オレゴン交響楽団は複数回グラミー賞にノミネートされている名門オーケストラで、デイヴィッド・ダンツマイヤーのもと、演奏活動や教育・地域プログラムを通じて幅広い聴衆に音楽を届けています。129年の歴史を誇り、アメリカで6番目に古く、西部では最古のオーケストラです。本拠地はポートランド中心部のカルチュラル地区にあるアーリーン・シュニッツァー・コンサートホールであり、本アルバムも同ホールで録音されています。録音は、Soundmirror, Inc.所属でいずれも複数回グラミー賞を受賞しているマーク・ドナヒューがエンジニア、ブレントン・アルスパウがプロデューサーを務めています。(ファインアーツミュージック)¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
盤質:
- B
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自由でエネルギッシュなEmporium / クラリネット協奏曲 / ピアノのための呪文
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / SACD / RR154SACD / 1009205996 / 2026年04月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送アルド・ロペス=ガビラン(1979-):【収録内容】●Emporium ― ピアノと管弦楽のための第1楽章:アレグレット・スピリトーソ(9:15)第2楽章:リベラメンテ(11:40)第3楽章:プレスト(6:54)●クラリネットと管弦楽のための協奏曲第1楽章:アダージョ(10:33)第2楽章:バラード(5:33)第3楽章:アレグロ(6:09)●Hechizos(呪文) ― ピアノのためのMariposas Nocturna(s 夜の蝶()6:44)Hipnosi(s 催眠()6:02)Conjuros(魔法) (7:42)【演奏者】ボルダー・フィルハーモニック管弦楽団 マイケル・バターマン(指揮)リカルド・モラレス(クラリネット) アルド・ロペス=ガビラン(ピアノ)レコーディング・プロデューサー:ドナルド・J・マッキニーレコーディング・エンジニア:ショーン・ロイス・マーティン録音:2024年1月6、7日、コロラド大学 マッキー・オーディトリアム・コンサートホール(コロラド州ボルダー)、ライヴ収録時間:70分32秒ボルダー・フィルハーモニック管弦楽団と指揮者マイケル・バターマンは、キューバ出身のピアニスト兼作曲家アルド・ロペス=ガビランの音楽をライヴ録音として収めました。本アルバムには、《Emporium(ピアノと管弦楽のための)》、《クラリネット協奏曲》、《Hechizos(呪文)》(ピアノ独奏)の世界初録音が収録されています。ソリストは、ピアノをロペス=ガビラン、クラリネットをリカルド・モラレスが務め、録音はグラミー賞受賞エンジニア陣によって行われました。ロペス=ガビランはクラシックとジャズの両分野で活躍し、自然な流れとしなやかな表現力を持つ作曲家として高く評価されています。特に《Emporium》では、彼の自由でエネルギッシュな音楽性が際立っています。モラレスはフィラデルフィア管弦楽団の首席クラリネット奏者として知られ、若くしてメトロポリタン歌劇場管弦楽団でも首席を務めた実力者です。1957年創設のボルダー・フィルハーモニック管弦楽団は、創造的なプログラミングと地域との深い結びつきで評価され、主要公演はコロラド大学の歴史的ホール、マッキー・オーディトリアムで行われています。音楽監督バターマンは2007年の就任以来、同団を全国的な注目へと導き、複数のオーケストラで音楽監督を務めるなど活躍の場を広げています(ファインアーツミュージック)¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2024年 グランドティトン音楽祭
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / SACD / FR763SACD / 1009205990 / 2026年04月28日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送マーラー:【収録内容】交響曲第5番【演奏者】サー・ドナルド・ラニクルズ(指揮)グランド・ティトン音楽祭祝祭管弦楽団エグゼクティブ・プロデューサー:エマ・ケイル プロデューサー:ヴィック・ミュンツァーサウンド・エンジニア:ケヴィン・ハービソン、ヴィック・ミュンツァーマスタリング・エンジニア:グレーム・ブラウン(Zen Mastering)録音:2024年6月26・27日、ウォーク・フェスティヴァル・ホール、ワイオミング州、アメリカ(グランドティトン音楽祭)収録時間:72分57秒グランド・ティトン音楽祭管弦楽団による、マーラー《交響曲第5番》のライヴ録音。収録はウォーク・フェスティヴァル・ホールで行われ、音楽監督サー・ドナルド・ラニクルズが指揮を務めています。グランド・ティトン音楽祭は、アメリカのワイオミング州にあるグランド・ティトン国立公園の麓の街ジャクソンを中心に毎年夏に行われる音楽祭で、北米および欧州の84を超えるオーケストラ、約72の教育機関から集まる250名以上の演奏家で構成され、ニューヨーク・タイムズの「全米トップ10音楽祭」、BBCMusic Magazine の2020年“Festival Choice”に選出されています。指揮者サー・ドナルド・ラニクルズは、ロマン派~後期ロマン派のレパートリーで高い評価を受け、グランド・ティトン音楽祭(2005~)、ドイツ・オペラ・ベルリン(2009~)の音楽監督を務めています。2024年にはドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に任命され、2025/26シーズンより就任予定です。(ファインアーツミュージック)¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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ウクライナとアメリカのピアノ・デュオ作品集
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / CD / FR762 / 1009205896 / 2026年04月28日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】ゾルタン・アルマシ:《カルパティアの歌》ジョン・コリリアーノ:《ガゼボ・ダンス》(1972)ミロスラフ・スコリク:《3つの華麗な舞曲》ローウェル・リーバーマン:《ロマンス、エチュードとコラール》Op.134ボフダン・セヒン:《ル・ウム・バンバー》(1998/2023)リッキー・イアン・ゴードン:《リング・ア・ディング・ディング》【演奏者】アナスタシア・ラルチコワ(ピアノ)ミハイロ・ディオルディエフ(ピアノ)録音:2025年2月24~26日、ミシガン州ランシングのブルー・グリフィンズ・スタジオ〈ザ・ボールルーム〉収録時間:59分15秒プロデュース/録音・編集:セルゲイ・クヴィトコエグゼクティブ・プロデューサー:マーシア・マーティン、セルゲイ・クヴィトコウクライナ出身のピアノ・デュオ、アナスタシア・ラルチコワ&ミハイロ・ディオルディエフによるデビュー・アルバム。ウクライナとアメリカの作品を組み合わせたプログラムを収録しています。アメリカの作品では、コリリアーノ《ガゼボ・ダンス》、リッキー・イアン・ゴードン《リング・ア・ディング・ディング》、そしてリーバーマン《ロマンス、エチュードとコラール》Op.134 の世界初録音を収録。ウクライナ作品には、アルマシ《カルパティアの歌》、スコリク《3つの華麗な舞曲》、セヒン《ル・ウム・バンバー》を収め、ウクライナ音楽の多彩な表情を描き出します。ラルチコワ、ディオルディエフの二人は、ウクライナ国立音楽院で研鑽を積み、現在はオーストリア・グラーツ国立音楽大学で学ぶ若手実力派。国際コンクールでの受賞や欧州各地での演奏活動など、注目を集めるデュオです。本アルバムの収益はウクライナの人道支援団体に寄付されます(ファインアーツミュージック)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ホーネック考案 音楽と朗読を融合させた劇的な構成
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / SACD / FR761SACD / 1009109223 / 2025年11月13日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】《レクイエム:言葉と音楽によるモーツァルトの死》1. Bell Strikes(死の鐘)2. グレゴリオ聖歌「Requiem in aeternam」3. 朗読:モーツァルトの父への手紙(1787年4月4日、ウィーン)4. モーツァルト:フリーメイソンの葬送音楽 K.4775. グレゴリオ聖歌「Domine exaudi orationem meam」6. モーツァルト:Laudate Dominum(K.339より)7. グレゴリオ聖歌「In quacumque die」8. 朗読:ネリー・ザックス「Who Knows Where the Stars Stand」「When in the Late Spring」9. モーツァルト:レクイエム K.626 I. Introitus「Requiem」10. モーツァルト:レクイエム K.626 II. Kyrie11. 朗読:ヨハネの黙示録 6章8~17節12. モーツァルト:レクイエム K.626 IIIa. Dies Irae13. モーツァルト:レクイエム K.626 IIIb. Tuba Mirum14. モーツァルト:レクイエム K.626 IIIc. Rex tremendae15. モーツァルト:レクイエム K.626 IIId. Recordare16. モーツァルト:レクイエム K.626 IIIe. Confutatis17. モーツァルト:レクイエム K.626 IIIf. Lacrimosa18. グレゴリオ聖歌「Christus factus est」19. 朗読:ヨハネの黙示録 21章1~7節20. モーツァルト:レクイエム K.626 IVa. Domine Jesu21. モーツァルト:レクイエム K.626 IVb. Hostias22. モーツァルト:レクイエム K.626 Lacrimosa(断片)23. モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス K.61824. Bell Strikes(死の鐘)【演奏者】マンフレート・ホーネック(指揮)ピッツバーグ交響楽団F・マーリー・エイブラハム(ナレーター)ジャンニーヌ・デ・ビーク(ソプラノ)カトリオナ・モリソン(メゾソプラノ)ベン・ブリス(テノール)タレク・ナズミ(バス)ピッツバーグ・メンデルスゾーン合唱団ウェストミンスター合唱団のテノール&バス録音:2023年3月、ピッツバーグ、ハインツホール(ライヴ)特別な《レクイエム》の誕生Reference Recordingsより、マンフレート・ホーネック指揮、ピッツバーグ交響楽団によるモーツァルト《レクイエム》の特別な解釈を収録したアルバムが登場。音楽と朗読を融合させた劇的な構成《レクイエム:言葉と音楽によるモーツァルトの死》が特徴です。F・マーリー・エイブラハムの参加アカデミー賞とゴールデングローブ賞を受賞した俳優F・マーリー・エイブラハムがナレーターとして参加。映画『アマデウス』でサリエリ役を演じた彼は、近年では『Homeland』や『ホワイト・ロータス』などでも高い評価を受けています。音楽と物語の融合この作品には、《レクイエム》全曲に加え、《アヴェ・ヴェルム・コルプス》《フリーメイソンの葬送音楽》などを収録。グレゴリオ聖歌、死の鐘、モーツァルトの手紙朗読、詩人ネリー・ザックスの詩などが挿入され、死と希望をテーマにした深い物語性を持つ構成となっています。ホーネックは10年以上前にこの構成を考案し、2012年にハインツホール、2014年にはカーネギーホールで上演され、伝統と革新が融合した彼の解釈は、大きな反響を呼びました。ピッツバーグ交響楽団と「Pittsburgh Live!」シリーズピッツバーグ交響楽団は130年の歴史を持ち、世界的な評価を受けるオーケストラ。音楽監督ホーネックのもと、地域社会とのつながりを大切にしながら、革新的な作品にも挑戦しています。このアルバムは、グラミー賞受賞歴を持つ「Pittsburgh Live!」シリーズの第16作目。録音・制作はSoundmirror社が担当し、同社は140以上のグラミー賞ノミネート・受賞歴を誇ります。(ファインアーツミュージック)¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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2枚組 二種類の歴史的楽器を弾き分けた録音
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / CD / FR758 / 1009093268 / 2025年07月26日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送バッハ:【収録内容】無伴奏チェロ組曲(全曲) CD1 第1 番 ト長調 BWV1007 第5 番 ハ短調 BWV1011 第4 番 変ホ長調 BWV1010 CD2 第3 番 ハ長調 BWV1009 第2 番 ニ短調 BWV1008 第6 番 ニ長調 BWV1012【演奏者】ウィリアム・スキーン(チェロ、ヴィオロンチェロ・ピッコロ) 使用楽器:ジョヴァンニ・グランチーノ、ミラノ、1725 年(no.1 ~ 5) / 製作者不詳、1680年代、イタリア製(no.6)録音:2020 年8 月、スカイウォーカー・サウンド、ニカシオ、カリフォルニア 収録時間:150 分21 秒バッハの無伴奏チェロ組曲(BWV 1007-1012)は、20 世紀最大のチェリスト、パブロ・カザルスによって再評価され、今ではチェリスト にとって避けては通れない巨大な峰々のような楽曲。全6曲のチェロ組曲は、バッハが独奏チェロのために書いた唯一の作品で、バッハ の自筆譜は現存せず、妻アンナ・マグダレーナの書いたものやごくわずかな筆写譜にて伝えられてきました。そうした背景もあり、バッハ の意図した形はどんなものなのかということは、作曲から300 年経った現在でも熱い議論が交わされており、奏者の挑戦意欲をかき立て てやまない作品です。なかでも、最適な演奏をするためにはどのような楽器を用いるべきかという点は、外すことのできない点であります。 チェロ組曲の演奏には、4弦をもつ一般的な楽器(第1~5番)と5弦をもつ楽器(第6番のみ)の二種類が異なる楽器が必要となります。 今回リリースされる録音では、上記の通り第6番を17 世紀の5 弦チェロ(ヴィオロンチェロ・ピッコロ)で演奏しています。第1~5番では、 1725 年のジョヴァンニ・グラチーノを使用。温かく豊かな低音と明るく澄んだ高音が特徴。モントリオール交響楽団の首席チェロ奏者だっ たワルター・ヨアヒム氏も使用していた楽器。そして第6番で使用するのは、5 弦チェロ(ヴィオロンチェロ・ピッコロ)。1680 年代にイタ リアで製作された(製作者不詳)楽器で、小さめの胴体、ヴィオラ・ダ・ガンバのような味のある音色、輝かしい高音だけでなく、低音 域も十分に鳴りバランスが取れた楽器です。アメリカの生物学者でアマチュアのチェロ奏者でもあるロバート・トリヴァースが所有していた 楽器。ユダヤ人であった彼の両親は第二次世界大戦の際にナチスから逃れるため、このチェロとともにアメリカに渡りました。1980 年代 に修復されました。 演奏するのはサンフランシスコにあるフィルハーモニア・バロック・オーケストラ、ヴォイシズ・オブ・ミュージック、アメリカン・バロック・ソ ロイスツなどアメリカを代表するバロック・オーケストラの首席チェロ奏者を歴任したウィリアム・スキーン。豊富な知識と経験をもつ彼が長 年にわたってバッハの無伴奏チェロ組曲と向き合う中で生まれた唯一無二の録音と言えるでしょう。 (Reference Recordings)(ファインアーツミュージック)¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シリーズ最終巻 / ホーリー・トリニティ教会録音
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / CD / FR759 / 1009089087 / 2025年07月26日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】タンスマン:カヴァティーナ組曲 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ:ソナタ ハンス・ハウク:アルバ フアン・マネン:幻想ソナタフェデリコ・モンポウ:コンポステラ組曲【演奏者】ロベルト・モロン・ペレス(ギター)録音:2023 年10 月9-11 日、ホーリー・トリニティ教会、ウェストン、ハートフォードシャー、イギリスアンジェロ・ジラルディーノ氏が校訂し、イタリアのベルベン社から出版されている「アンドレス・セゴビア・アー カイヴ」。セゴビアのために作られた曲を、作曲家の自筆譜を添えて未刊( 一部既刊) の作品を出版したシリー ズ。本アルバムは、この楽譜の出版の際にも協力したスペイン出身のギタリスト、ロベルト・モロン・ペレスが、 この価値ある出版物に沿った内容で収録したものです。本作はシリーズ最終巻となる4 枚目です。タンスマン、 カステルヌオーヴォ=テデスコ、ハンス・ハウク、フアン・マネン、モンポウといった作曲家の作品を収録しています。 ロベルト・モロン・ペレスはこのシリーズについて以下のように述べています。「アンドレス・セゴビア (1893-1987)の圧倒的なカリスマ性と技巧は、ギター奏者以外の作曲家たちにも刺激を与え、ギターのレパー トリーは飛躍的に増加しました。これらの作品の多くは、彼の生涯を通じてコンサートやレコーディングで取り上 げられました。さらに、セゴビアの私文書の中から最近発見され、彼の死後数年まで公開されなかった作品を まとめたアンドレス・セゴビア・アーカイヴに、さらに多くの作品が眠っていました。ほとんど知られていない、 あるいはほとんど忘れ去られていたこれらの作品こそが、私がこれまでにリリースした3 枚のCD の中心であり、 最高水準の音楽的価値を持つ作品集でした。これらはセゴビアのレパートリーの頂点を極める傑作です。」 そして当録音は、あのシェイクスピアが洗礼を受け、埋葬された場所として知られているホーリー・トリニティ教 会の美しい音響の中で録音されました。 (Reference Recordings)(ファインアーツミュージック株式会社)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ミュージック・オブ・ザ・バロック管弦楽団&合唱団
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / CD / FR755 / 1008931914 / 2024年12月20日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ヘンデル:【収録内容】オラトリオ「イェフタ」HWV70【演奏者】ミュージック・オブ・ザ・バロック管弦楽団&合唱団ジェーン・グラヴァー(指揮)デイヴィット・ポーティロ(テノール/イェフタ)ローレン・スノーファー(ソプラノ/イフィス)クララ・オソフスキー(メゾソプラノ/ストルジェ)アリエ・ナスバウム・コーエン(カウンターテナー/ヘイマー)ニール・デイヴィス(バス=バリトン/ゼブル)ケイトリン・リー(ソプラノ/ 天使)録音:2022年9月18日、ノース・ショア・センター、パフォーミングアーツ(ライヴ)(2CD)66'01 & 66'41ヘンデル最後の大作オラトリオ「イェフタ」。1751 年、ヘンデル失明前最後の大作で初期の傑作に匹敵する面白さと美しさに満ちています。イスラエルの指導者イェフタは戦い勝利して凱旋したものの、最初に会う人間を生贄に捧げるという神への誓いを守るため愛娘を失う運命を描いています。演奏は、1972 年トーマス・ウィックマンによって設立されたアメリカ、シカゴを拠点とする17,18 世紀の作品を主に演奏する室内オーケストラ、ミュージック・オブ・ザ・バロック管弦楽団。指揮は2022 年から音楽監督を務めているジェーン・グラヴァー。2021 年に大英帝国勲章デイム・コマンダー受章しているイギリスの名指揮者。モーツァルトやヘンデル、モンテヴェルディ、ブリテンを得意とし、世界各国のオーケストラを指揮してきました。(キングインターナショナル)¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ピッツバーグ・ライヴシリーズ カップリングはピッツバーグ響が委嘱した現代作品
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / SACD / FR757SACD / 1008878514 / 2024年07月30日
売切 注文不可【収録内容】ブルックナー:交響曲第7 番ホ長調(1883 年ノヴァーク版)メイソン・ベイツ(1977-):レスルレクシト(2018)【演奏者】ピッツバーグ交響楽団マンフレート・ホーネック(指揮)録音:2022年3月25-27日、ハインツホール、ピッツバーグ(ライヴ)(SACD HybridD)SACD 5.0 & StereoCD Stereo,HDCD77'45長年高音質レーベルとして高い評価を得ているREFERENCE RECORDINGS。そしてREFERENCE RECORDINGSはもちろん、PENTATONE,BIS,など録音に定評のある数々のレーベルの録音を40年以上に渡って担当しているsound mirror社がタッグを組んだ大好評「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ。シリーズ第15弾は、 ブルックナー生誕200年のタイミングでブルックナーの交響曲第7番、そしてマンフレート・ホーネックの60歳の誕生日を記念してピッツバーグ交響楽団が委嘱した現代アメリカの作曲家メイソン・ベイツによる「レスルレクシト」が収録されています。ブルックナーが交響曲第7番の第1楽章を作曲し始めたのは、交響曲第6番の完成後すぐ、1881年9月、夏を過ごしたザンクト・フローリアンでのことでした。1883年の9月5日にフィナーレのスコアが完成。初演は1884年12月30日、ライプツィヒでアルトゥール・ニキシュ指揮によって、そして1885年3月10日にミュンヘンでヘルマン・レーヴィ指揮によって初演され、大成功を収めました。本作は第7番を作曲中に起こった様々な出来事、1881年12月8日に起こった、ウィーンのリング劇場での火災や、ブルックナーが臨席した≪パルジファル≫の世界初演(1882 年7 月30 日)、ワーグナーの死(1883 年2 月13 日)などが大きく影響しているとされています。またこの作品は、リヒャルト・ワーグナーの寛大な後援者であるバイエルン王ルートヴィヒ2世に捧げられています。「初版」はブルックナーの生前、初演の翌年の1885年に出版。国際ブルックナー協会による原典版は、ハース版(第1次全集版)は1944年に、ノヴァーク版(第2次全集版)は1954 年に出版されています。この曲は、第1 番~第4 番や第8 番のように、ブルックナー自身による大改訂は行われていませんが、この作品が誕生するまでには、ブルックナーとその弟子や同僚でもあったフランツ・シャルクとヨゼフ・シャルク、フェルディナント・レーヴェらの助言や彼らとの議論に基づき、数多くの変形や変更が行われました。そのうちのいくつかは自筆譜に見られ、また初版に初めて現れるものもあります。そのため、残された自筆稿・資料の解釈の相違から、初版・ハース版・ノヴァーク版の間で、相違を見せる箇所がいくつかあります。ホーネックは、ウィーン・フィルのメンバーだった頃からブルックナーの作品とは関りを持っており、ホーネックの深い洞察力と音楽的解釈は、聴くものにブルックナーという人物に対する深い理解を与えてくれます。(キングインターナショナル)¥5,170 (税込)ご注文できません -
ブラームスのオーケストラ編曲を集めた1枚
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / CD / RR152 / 1008874728 / 2024年07月18日
廃盤【収録内容】ブラームス:11 のコラール前奏曲op.122[ヴァージル・トムソンによる管弦楽編曲版]盛宗亮(ブライト・シェン):管弦楽のためのブラック・スワン[ブラームス:6つの小品op.118 第2番 間奏曲の管弦楽編曲版]ブラームス:ピアノ四重奏第1 番 ト短調op.25[シェーンベルクによる管弦楽編曲版]【演奏者】マイケル・スターン(指揮)、カンザスシティ交響楽団録音:2019年5月31、6月10日、カウフマン・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ、ヘルツベルク・ホール(カンザスシティ、ミズーリ州)(CD)HDCD78'361982 年に設立したカンザスシティ交響楽団。マイケル・スターンを音楽監督として迎え、近年目覚ましい飛躍を遂げたオーケストラの一つといえるでしょう。楽団は高い芸術性、独創的なプログラミングのコンサートを行い、現在ではカンザスシティの文化的生活に欠くことのできない存在となっています。今回のテーマはブラームス。カンザスシティ出身のアメリカの作曲家ヴァージル・トムソンが1957/58 年に編曲したオーケストラ版の「オルガンのための11 のコラール前奏曲」を初録音しています。また中国系アメリカ人作曲家の盛宗亮(ブライト・シェン)が、ブラームスの作品の中でも白眉の美しさを持った一曲である間奏曲第2 番を「ブラック・スワン」と題し管弦楽用に編曲したもの、そしてシェーンベルク編曲のピアノ四重奏曲が収録されています。シェーンベルクの編曲はナチスの台頭を逃れてロスに渡った際に、同様の境遇にあった指揮者クレンペラーの提案によって書かれたもの。ブラームスの楽曲の構造はそのままに近代的な色彩溢れるオーケストレーションとなっています。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)ご注文できません -
20世紀初頭のユダヤの音楽にルーツをもつ作品集
- REFERENCE RECORDINGS / IMPORT / CD / FR754 / 1008874727 / 2024年07月30日
廃盤【収録内容】プロコフィエフ:ヘブライの主題による序曲op.34( クラリネット、弦楽四重奏、ピアノのための)ジョエル・エンゲル(1868-1927):「悪霊(ディブク)」組曲(クラリネット、弦楽、打楽器のための)パウル・ベン= ハイム(1897-1984):五重奏曲(クラリネット、弦楽四重奏のための)【演奏者】ガイ・イェフダ(クラリネット)ドミトリ・バーリンスキー(ヴァイオリン)イヴォンヌ・ラム(ヴァイオリン)エリック ノウリン(ヴィオラ)スレン・バグラトゥーニ(チェロ)ケヴィン・ブラウン(コントラバス)ジョン・ウェーバー(打楽器)エリック・ズーバー(ピアノ)録音:2022年12月14,15日、クック・リサイタル・ホール、ミシガン州立大学(CD)59'0920 世紀初頭のユダヤの音楽にルーツをもつ作品集。作曲家のコリリアーノに「最も優れたクラリネット奏者のひとり」と賞賛されたガイ・イェフダを中心とした音楽家らが演奏しています。ユダヤ民族に伝わる旋律を取り入れたプロコフィエフによる「ヘブライの主題による序曲」。ユダヤ芸術音楽運動に大きな影響を与え「ユダヤ音楽の父」と賞賛された作曲家ジョエル・エンゲルによる「悪霊」組曲。シュロイメ・アンスキーの同名の劇の付随音楽として書かれました。そして最後にはイスラエルの作曲家パウル・ベン=ハイムのクラリネットと弦楽四重奏による五重奏曲を収録。彼はドイツに生まれ、西ドイツで音楽を学び、ナチスの台頭によりイスラエルに移り住みました。二つの音楽的背景をもつベン=ハイム。この五重奏曲は両方の世界の旋律、リズム、構成を巧みに融合させた傑作です。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)ご注文できません
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