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輸入LP☆インディー・ロックの硬質さを今一度この時代に。
- ANTI- / IMPORT / LP(レコード) / ATI88045-1.1 / 1008781268 / 2024年02月19日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送元TITLE FIGHTのメンバーであるネッド・ラッシンのソロプロジェクト、GLITERER。そんなGLITERERが2021年にリリースした「LIFE IS NOT A LESSON」から約3年ぶりとなる新アルバム「RATIONALE」をリリース!今回リリースされる「RATIONALE」はフガジやネーション・オブ・ユリシーズのような、頭でっかちで冒険的な地元のレジェンドたちを始め、D.Cシーンに初期から永続的な印象を与えたよりシアトリカルでコンセプチュアルな70年代と80年代のイギリスのグループ(ワイヤー、スージー・アンド・ザ・バンシーズ)を想起させる。90年代を思い起こさせるファジーなグランジの残り香に、エモーショナルな怒り、ザ・ストゥージズかと見違えてしまうほど初期衝動を呼び起こさせる危険なギターリフが合わさるだけでなく、自虐的なメロドラマを連想させる狂気のキーボードが最高のスパイスとなり、ロックを愛する者ならば今すぐにでも外に飛び出し駆け出したくなるであろう熱いナンバーの集まり。それこそが「RATIONALE」なのだ。90年代の影響を受けたインディー・ロックの硬質さを今一度この時代にドライブさせる役割を持つ重要なアルバムを聴かずにいられない!- 通算注文数限定
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- EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409276901 / 1007929773 / 2019年07月12日
売切 注文不可どうしようもない切迫感と、ディスト―ション・サウンドに突き動かされたエモーショナルな咆哮が導く、ポスト・ロック的カタルシス。ポスト・ロック・バンドTITLE FIGHTのメンバー、Ned Russinによる”バンドひとり”プロジェクト、GLITTERERが辿り着いた新たな音の地平線。デビュー・フル・アルバム『LOOKING THROUGH THE SHADES』完成。アナログも発売! ■ ポスト・ロック・バンドTITLE FIGHTのメンバー、Ned Russinによる”バンドひとり”プロジェクト、GLITTERER。2017年8月、Bandcampに登場したセルフ・タイトルのEPで産声を上げたこのプロジェクトが2019年7月、フル・アルバムをリリースする。 ■ Ned Russinの“別人格”とも"超自我”とも呼べるものから生まれたGLITTERERのデビューEPは、Ned自身がソングライティングやらヴォーカル、演奏のすべてを独りで手掛けたものだった。その8か月後にリリースされたセカンドEP『NOT GLITTERER』も、Nedがヴォーカルにベース、ドラム・マシーンに、シンセのすべてを独りで担当した。ソロ・プロジェクトでありながら、Ned 本人は当初からGLITTERERを”バンド”として認識していたという。そして彼は、自分とマイク、そして台に設置されたMac Bookとともに、パンク・バンドやハードコア・バンドのオープニング・アクトを務めたりと、全米各地で42公演行っている。観客を前に、独りステージの上で、Macbookを時々叩きながら魂を叫ぶ彼の姿は一件シュールにも見えるが、その切迫感に突き動かされたエモーショナルな咆哮は、所謂ロック・アーティストのソロ・エレクトロ・プロジェクトとは一線を画す、インパクトと衝撃を与えた。(ちなみにNedの父は、彼のライヴ形態を”カラオケ・アクト”と呼んでいたという) ■ そのGLITTERERの進化が辿り着いたのが、今回リリースされるフル・アルバム『LOOKING THROUGH THE SHADES』である。ペンシルバニア州キングストンにあるNedの家族が住む家の地下室でレコーディングされた本作の共同プロデュースを務めたのは、Alexander GiannascoliとArthur Rizk(Code Orange、Powe Trip他)。これまでのEPとの大きな違いは、今作が”一人の部屋で集団が一緒に演奏している”サウンドであること。GLITTERERは"バンドひとり”から”バンド”へ、その音世界を拡大しているのだ。今作からバンドには新たに生ドラムが加わり(Nedの双子の兄弟、Benが担当)、さらにドーパミン大放出のギターも加わった(ちなみにアルバムでは、NedとBenの兄弟、Alexがギター・ソロを聴かせている)。 ■ 一方、自意識高めの歌詞や、キャッチーなコーラス、そして一切の無駄を削ぎ落としたミニマルなアレンジは、これまでの”バンドひとり”の時代から変わっていない。ディストーション・サウンドが強烈なインパクトを与える「The Race」から、”1000曲も歌った、もう歌いたくない”とツアー疲れが滲んでいる「1001」、ベースとヴォーカルのみで演奏される「The News」など、彼とそのファンが属する世代が共通して抱える、心理的、社会的葛藤や悩みを描き出しているのである。TITLE FIGHTやTOCHE AMOREのファンなら、そのサウンドスケープに共感を覚えるかもしれない。 ■ ”バンドひとり”でありながら、自己中心主義を貫いていないGLITTERER。それは、独りでは成し遂げられないものがあると理解しているから。それ故、GLITTERERは、最初からずっとロック・バンドであり、これからもずっとロック・バンドのままであり続けるのだ――例え、そこにたった一人の名前が無かったとしてもだ!ご注文できません -
- EPITAPH / ADA / IMPORT / CD / 1409276902 / 1007929772
売切 注文不可どうしようもない切迫感と、ディスト―ション・サウンドに突き動かされたエモーショナルな咆哮が導く、ポスト・ロック的カタルシス。ポスト・ロック・バンドTITLE FIGHTのメンバー、Ned Russinによる”バンドひとり”プロジェクト、GLITTERERが辿り着いた新たな音の地平線。デビュー・フル・アルバム『LOOKING THROUGH THE SHADES』完成。 ■ ポスト・ロック・バンドTITLE FIGHTのメンバー、Ned Russinによる”バンドひとり”プロジェクト、GLITTERER。2017年8月、Bandcampに登場したセルフ・タイトルのEPで産声を上げたこのプロジェクトが2019年7月、フル・アルバムをリリースする。 ■ Ned Russinの“別人格”とも"超自我”とも呼べるものから生まれたGLITTERERのデビューEPは、Ned自身がソングライティングやらヴォーカル、演奏のすべてを独りで手掛けたものだった。その8か月後にリリースされたセカンドEP『NOT GLITTERER』も、Nedがヴォーカルにベース、ドラム・マシーンに、シンセのすべてを独りで担当した。ソロ・プロジェクトでありながら、Ned 本人は当初からGLITTERERを”バンド”として認識していたという。そして彼は、自分とマイク、そして台に設置されたMac Bookとともに、パンク・バンドやハードコア・バンドのオープニング・アクトを務めたりと、全米各地で42公演行っている。観客を前に、独りステージの上で、Macbookを時々叩きながら魂を叫ぶ彼の姿は一件シュールにも見えるが、その切迫感に突き動かされたエモーショナルな咆哮は、所謂ロック・アーティストのソロ・エレクトロ・プロジェクトとは一線を画す、インパクトと衝撃を与えた。(ちなみにNedの父は、彼のライヴ形態を”カラオケ・アクト”と呼んでいたという) ■ そのGLITTERERの進化が辿り着いたのが、今回リリースされるフル・アルバム『LOOKING THROUGH THE SHADES』である。ペンシルバニア州キングストンにあるNedの家族が住む家の地下室でレコーディングされた本作の共同プロデュースを務めたのは、Alexander GiannascoliとArthur Rizk(Code Orange、Powe Trip他)。これまでのEPとの大きな違いは、今作が”一人の部屋で集団が一緒に演奏している”サウンドであること。GLITTERERは"バンドひとり”から”バンド”へ、その音世界を拡大しているのだ。今作からバンドには新たに生ドラムが加わり(Nedの双子の兄弟、Benが担当)、さらにドーパミン大放出のギターも加わった(ちなみにアルバムでは、NedとBenの兄弟、Alexがギター・ソロを聴かせている)。 ■ 一方、自意識高めの歌詞や、キャッチーなコーラス、そして一切の無駄を削ぎ落としたミニマルなアレンジは、これまでの”バンドひとり”の時代から変わっていない。ディストーション・サウンドが強烈なインパクトを与える「The Race」から、”1000曲も歌った、もう歌いたくない”とツアー疲れが滲んでいる「1001」、ベースとヴォーカルのみで演奏される「The News」など、彼とそのファンが属する世代が共通して抱える、心理的、社会的葛藤や悩みを描き出しているのである。TITLE FIGHTやTOCHE AMOREのファンなら、そのサウンドスケープに共感を覚えるかもしれない。 ■ ”バンドひとり”でありながら、自己中心主義を貫いていないGLITTERER。それは、独りでは成し遂げられないものがあると理解しているから。それ故、GLITTERERは、最初からずっとロック・バンドであり、これからもずっとロック・バンドのままであり続けるのだ――例え、そこにたった一人の名前が無かったとしてもだ!ご注文できません -
- IMPORT / その他 / 87799 / 1008966424
廃盤21/Ned Russin(Title Fight)ご注文できません
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