EPITAPH / ADA 商品一覧

  • TIP OF THE SPHERE

    CASS MCCOMBS / キャス・マックームス

    ロック・ポップス・インディーロック

    • EPITAPH / ADA / IMPORT / CD / 1409275842 / 1007843164 / 2019年02月15日

    CD CD

    廃盤
    言葉と音楽、夢に魅せられたシンガー・ソングライター、Cass McCombs。 アルバム毎にその音楽スタイルを自由に、柔軟に、そして変幻自在に作り上げてきた彼が辿り着いた通算9作目のアルバム『TIP OF THE SPHERE』――ロックな曲はこれまで以上にアツく、バラードはこれまで以上に美しく響く、聴くものの心を奮い立たせ、揺さぶるサウンドスケープがここにある。 言葉と音楽、夢に魅せられたシンガー・ソングライター、Cass McCombs (キャス・マコームス)。2003年にデビュー・アルバムをリリースして以来、作品毎に評価を高めてきた彼の最新作となる通算9枚目のアルバムが届いた。 2016年のANTI-移籍第1弾アルバム『MANGY LOVE』以来、約3年振りとなるニュー・アルバム『TIP OF THE SPHERE』。前作をリリースして以来、アメリカの人気TV番組、Ellen DeGeneres Showに出演したり、またアルバムもPitchforkの2016年”ベスト・アルバム・オブ・ジ・イヤー”に選ばれたり、Washinton Postの”2016年のベスト・ミュージック”に選ばれたりと、大きな注目を集めた。。 これまでのアルバムでは、それなりの期間を掛けて複数のスタジオでレコーディングした楽曲を一つに纏めていくという制作過程を取っていたキャス。しかし本作は、ブルックリンにあるシャザード・イズメーリーのスタジオ、Figure 8 Studiosで、強い使命感に駆られながら短期間で制作されたという。この新たなアプローチは、キャスの曲に生々しい緊迫感や、伝えたいことに更なる一貫性を持たせようとする意図のもとに絶妙なバランスを見せる、切実な同情心と実験性をもたらした。これまでロック、フォーク、サイケデリック、パンク、オルタナ・カントリーなど様々なジャンルを自らの音楽にブレンドしていった彼だが、今作では、ロックな曲はこれまで以上にアツく、バラードはこれまで以上に美しく響いており、音楽的な探求へのさらなる確信が漲る中に、ジャズやラテンの要素が流れ込んでいるのを感じる。サム・オーウェンズ(またの名をサム・江ヴィアン)がエンジニアを務めた本作で、キャスのバックを固めるのは、ダン・ホーン(ベース)、オットー・ハウザー(ドラムス)、そしてフランク・ロクラストロ(ピアノ、オルガンなど)。ここに何人かのゲスト・アーティストを加え、『TIP OF THE SPHERE』は完成したのである。 この最新作『TIP OF THE SPHERE』で、キャスは前作『MANGY LOVE』で綴られていた預言的なテーマの後に明らかになったことを描いている。そこには、永遠に終わることのない、情け容赦のないクリエイティヴ過程を通して何らかの意味を見出そうとしている1人のアーティストの姿がある。本作の中で、彼はダークな優雅さと旅する神秘主義に駆られた楽曲群を披露している。アルバムのテーマ的中心を担う曲「Sleeping Volcanos」は、聴くものの心を奮い立たせるようなロックンロール・ナンバーだが、歌詞の部分では、詞の持つ緊迫感を引き立たせるために独特なアプローチを取っており、メインのリフレインで曲のカギとなるフレーズが、キーとコードを変えながら何度も何度も繰り返されている。キャスの言葉を借りれば「Sleeping Volcanos」は、“互いにいつ爆発するか分からない、休火山のような感情の導火線があるにも関わらず、それに気づかず、道ですれ違っている人たち”を描いた曲だという。また続けてリリースされた「Estrella」は2016年に急逝したメキシコの国民的シンガー、フアン・ガブリエルへのトリビュートである。この他にも、アイデンティティや輪廻、黙示録や自殺といったテーマが曲から浮かび上がっている。 これまでもアルバム毎にその音楽スタイルを変化させ、自由に、そして柔軟に、作品の世界観を変幻自在に作り上げているキャス・マコームス。同じサウンドのアルバムを2枚作ったことがない彼のキャリアの中でも一際ユニークな本作『TIP OF THE SPHERE』。しかし、彼の歌は変わらず、人の心を奮い立たせ、揺さぶるのだ。
    ¥1,760 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / CD / 1409277042 / 1007946721 / 2019年08月20日

    CD CD

    売切 注文不可
    後ろ向きなのに、ちゃんとポジティヴなパンク・ロック。 ミネアポリスのパンク・ロック・バンド、OFF WITH THEIR HEADSが約3年振りとなるニュー・スタジオ・アルバムを手にシーンに帰ってきた!どこかユーモラスな世界観が今、魂の叫びを上げる! ■ ミネアポリスのパンク・ロック・バンド、OFF WITH THEIR HEADS。フロントマンのライアン・ヤングを中心に2002年に結成された彼らが、前作『WON'T BE MISSED』から約3年振りとなるニュー・スタジオ・アルバムを手にシーンに帰ってきた! ■ 「これまでのアルバムは、うじうじとしたり、自分を憐れんでいるような内容ばかりだった」ニュー・アルバム『BE GOOD』をリリースするにあたり、ライアンはそう語り、さらに続ける。「このアルバムは、自分を憐れむことは以前よりも減って、その分、自分がどうしようもなくミジメな奴だってことをもっと認める作品なのさ」これまでのOFF WITH THEIR HEADSの作品が、ライアンの世界に対する宿命論者的な視点に基づいているものだとするなら、この新作は、その中に一条の希望の光が射しこんだ作品だといえるかもしれない。 ■ その最新作を制作するにあたり、ライアン・ヤングとバンド・メンバーであるベーシストのロビー・スマートウッドとギタリストのジョン・ポリドロス、そしてニュー・ドラマーのカイル・マニングは、ミネアポリスにあるスタジオ、ザ・ハイダウェイを中心にレコーディングを進め、さらにあのニルヴァーナが『イン・ユーテロ』をレコーディングしたPachyderm Studiosでもレコーディングが行われた。プロデュースを手掛けるのは、ライアン自身。アルバムのプロデュースという作業を楽しめた、もしくは何とか我慢できたのは、今回が初めてだったという。「昔の作品の聴こえ方も好きじゃなかったし、レコーディング自体が嫌いだった」ライアンは語る。「もう、なるようになれ、ここから早く出たいんだって感じになっている自分が作り出しているどうしようもないモノが全部聴こえてくるんだからね」 実際、『BE GOOD』の中に流れている大きなテーマの一つが「無理やり容認する」こと、ただし懲り懲りな目に遭いながら、ということもあり、アルバムの所々で、荒々しいパンク・ロックの合間にライアンが断末魔の叫びのようなシャウトを上げている。 ■ アルバムからのリード・トラックとなるのは、「Disappear」。アメリカのスタンドアップ・コメディアン、Kyle Kinaneをフィーチャーした”無人島生活”的な、哀愁とユーモアに溢れるミュージック・ビデオにも注目だ。ちなみに、こちらのミュージック・ビデオの監督を手掛けているのは、やはりコメディアンでもあるJonah Rayだ。 ■ またアルバム・ジャケットに使われている、メノナイト(キリスト教の1教派)の家族が散策を楽しんでいる天気のよいビーチの背後に、原子力発電所の冷却塔がそびえているという強烈な印象の写真は、昨年亡くなったライアンの家族が撮った写真だという。カメラマンだったというその家族は、数多くの写真を遺したが、この写真を見つけた時、ライアンはすぐに”これこそ、まだ見ぬアルバムのジャケットのすべき写真だ”と思ったという。そのアートワークには、ライアンの慎重な楽観性が表れているのかも知れない。「世界がどうしようもないぐらい酷いことになっていて、この国の気候もメチャクチャになっている今、何をすべきって答えがアルバム・タイトルにあると思う」本作についてライアンはこう締めくくる。「いい子にしてろ、大きな声をだせ――それしか出来ることがない時だってあるんだから」 ■ 後ろ向きなのに、ちゃんとポジティヴなパンク・ロック、OFF WITH THEIR HEADSの『BE GOOD』はそんなサウンドが詰まっている。 <メーカーインフォより>
    ¥1,620 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409276361 / 1007875917 / 2019年05月13日

    レコード レコード

    売切 注文不可
    バッド・レリジョンというバンドは、常に啓蒙的な世界観を表現してきた。今、このような真実、自由、平等、寛容、様々な面において、価値基準というものが崩れ去ろうとしている。つまり、このアルバムがそれに対する俺達の回答だってことだ ――ブレット・ガーヴィッツ USパンクロック界の重鎮、バッド・レリジョンが現代社会に問いかけるニュー・アルバム『AGE OF UNREASON』発売!180グラム重量盤アナログも同時発売! ■ USパンクロック界の重鎮、バッド・レリジョンが17枚目となる新作スタジオ・アルバム『エイジ・オブ・アンリーズン』のリリースを発表! 2013年リリースの『TRUE NORTH』以来、約6年振りとなる新作は、カルロス・デ・ラ・ガルサ(Jimmy Eat World、Paramore他)との共同プロデュース作品となる。 ■ 既にアルバムからは、「The Profane Rights Of Man」、「My Sanity」、そして「Chaos From Within」が公開中。これらの曲からも伝わってくるように、本作は全編を通して、現代の社会が抱える様々な問題、人種差別、トランプ政権問題、中流階級崩壊、コリン・キャパニックの抗議等をテーマにした世界に対する警告が描かれており、きわめてアグレッシブな作品に仕上がっている。 ■ Epitaphのボスであり、ギタリストのブレット・ガーウィッツは今作について以下のように語っている。 「バッド・レリジョンというバンドは、常に啓蒙的な世界観を表現してきた。今、このような真実、自由、平等、寛容、様々な面において、価値基準というものが崩れ去ろうとしている。つまり、このアルバムがそれに対する俺達の回答だってことだ。」 「カオス・フロム・ウィジン」は、彼らならではのファストで、メロディックなサウンドが特徴のチューン。「脅威が迫ってきた、それは本当に存在するんだ/我慢も限界だ/でも危機を避けて通ることはできない/既に内側からカオスが生み出されているんだ」の様に、現代社会のあらゆる壁をめぐる論争を歌っている。 「キャンディデート」では、トランプ大統領を想起させる楽曲であり、「俺はあなたの候補/俺は真っ赤な唇とメイク/俺はお前らの指導者、オピオイド、危害/そして芸能人、そんな俺の名前は競争」の通り、辛らつなメッセージが読み取れよう。また、「ジ・アプローチ」では「道徳と知能の空白がある/君は疑いの目を持って当たり前だ/哲学は消滅しかけていて、革命なんてあり得ない」、と民主主義の消滅の可能性を取り上げている。 ■ また科学史の博士号を取得しているヴォーカルのグレッグ・グラフィンはこう語る。 「俺たちの世界がいかに恐ろしいものになっているかというのは日々ニュースの一面を飾っている。それをきっかけに沢山の書物を読むことにしたんだ。フランス革命、アメリカ革命、南北戦争、などについて。歴史は繰り返す、ということであり、我々はそれに対して挑んではいけないということを理解したんだ。それに関しては十分な警告をしたい。誰れもがこのことを知っておくべきことなんだ。是非このアルバムのメッセージを聴いてほしい。」 ■ 結成以来一貫して、ヒューマニズム、そして個人主義を支持する、政治性の強いパンク・バンドとして活動してきたバッド・レリジョン。このような価値観が崩れていき、偏狭なナショナリズムが高まっていくこの時代だからこそ、彼らが放つメッセージはより重みをもって我々の胸に突き刺さるのかもしれない。 <メーカーインフォより>
    ¥2,530 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / CD / 1409276712 / 1007846865 / 2019年02月25日

    CD CD

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    世界が危機に瀕しても、彼らのパンク魂は揺るがない!スウェーデンが誇るメロディック・パンク・バンド、MILLENCOLINが帰ってきた!1mmもブレていない、安定のメロディック・パンク・サウンドが放つ『SOS』遂に発信! ■ スウェーデンが誇るメロディック・パンク・バンド、MILLENCOLINが帰ってきた!キャリア25年以上のベテラン・パンクスが4年振りに世に送り出すニュー・アルバム『SOS』の登場だ。 ■ デビューから大よそ26年。8枚のアルバムと2,000以上ものライヴをこなしてきた彼らだが、メンバーの結束力は結成当時から何一つブレていない。「俺たちは、互いへのリスペクトと理解、そしてロックへの情熱によって結成されたバンドなんだ」そう語るのは、ヴォーカル/ベーシストのNikola Sarcevic。「聞かれたら、俺たちはこれが世界で最高の仕事だと答えるぜ!」 ■ その彼らの通算9作目となる本新作『SOS』。アルバムからタイトル・トラックが先行シングルとしてリリースされているが、現代社会や、SNSを皮肉ったミュージック・ビデオも注目したい疾走感溢れるミレンコリン・ナンバーである。この他、「Do You Want War」、「Dramatic Planet」など、今の世界に対する危機感をメッセージに乗せた曲や、年を重ねてきた彼らならではのロック・アンセム「Let It Be」や「Carry On」など、全12曲が本作には収録されている。 ■ アルバムがレコーディングされたのは、スウェーデンはエレブルーにある彼らのスタジオ、Soundlab Studios。プロデュースを手掛けたのは、バンド・メンバーのNikola SarcevicとSoundlab StudiosのMathias Farm。ミックス・エンジニアは、Fascination Street StudiosのJens Bogrenが務めている。またアートワークを手掛けるのは、これまたお馴染みのバンドのギタリスト、Erik Ohlsson。 ■ 曲のテーマには社会的なメッセージを含んだものが多くなったが、彼らのサウンドは結成以来1mmもブレルことなく、安定のメロディック・パンク・サウンドを奏でている。小難しい能書き不要の最新作、それが『SOS』だ! <メーカーインフォより>
    ¥2,090 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409277041 / 1007946722 / 2019年08月19日

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    後ろ向きなのに、ちゃんとポジティヴなパンク・ロック。 ミネアポリスのパンク・ロック・バンド、OFF WITH THEIR HEADSが約3年振りとなるニュー・スタジオ・アルバムを手にシーンに帰ってきた!どこかユーモラスな世界観が今、魂の叫びを上げる! ■ ミネアポリスのパンク・ロック・バンド、OFF WITH THEIR HEADS。フロントマンのライアン・ヤングを中心に2002年に結成された彼らが、前作『WON'T BE MISSED』から約3年振りとなるニュー・スタジオ・アルバムを手にシーンに帰ってきた! ■ 「これまでのアルバムは、うじうじとしたり、自分を憐れんでいるような内容ばかりだった」ニュー・アルバム『BE GOOD』をリリースするにあたり、ライアンはそう語り、さらに続ける。「このアルバムは、自分を憐れむことは以前よりも減って、その分、自分がどうしようもなくミジメな奴だってことをもっと認める作品なのさ」これまでのOFF WITH THEIR HEADSの作品が、ライアンの世界に対する宿命論者的な視点に基づいているものだとするなら、この新作は、その中に一条の希望の光が射しこんだ作品だといえるかもしれない。 ■ その最新作を制作するにあたり、ライアン・ヤングとバンド・メンバーであるベーシストのロビー・スマートウッドとギタリストのジョン・ポリドロス、そしてニュー・ドラマーのカイル・マニングは、ミネアポリスにあるスタジオ、ザ・ハイダウェイを中心にレコーディングを進め、さらにあのニルヴァーナが『イン・ユーテロ』をレコーディングしたPachyderm Studiosでもレコーディングが行われた。プロデュースを手掛けるのは、ライアン自身。アルバムのプロデュースという作業を楽しめた、もしくは何とか我慢できたのは、今回が初めてだったという。「昔の作品の聴こえ方も好きじゃなかったし、レコーディング自体が嫌いだった」ライアンは語る。「もう、なるようになれ、ここから早く出たいんだって感じになっている自分が作り出しているどうしようもないモノが全部聴こえてくるんだからね」 実際、『BE GOOD』の中に流れている大きなテーマの一つが「無理やり容認する」こと、ただし懲り懲りな目に遭いながら、ということもあり、アルバムの所々で、荒々しいパンク・ロックの合間にライアンが断末魔の叫びのようなシャウトを上げている。 ■ アルバムからのリード・トラックとなるのは、「Disappear」。アメリカのスタンドアップ・コメディアン、Kyle Kinaneをフィーチャーした”無人島生活”的な、哀愁とユーモアに溢れるミュージック・ビデオにも注目だ。ちなみに、こちらのミュージック・ビデオの監督を手掛けているのは、やはりコメディアンでもあるJonah Rayだ。 ■ またアルバム・ジャケットに使われている、メノナイト(キリスト教の1教派)の家族が散策を楽しんでいる天気のよいビーチの背後に、原子力発電所の冷却塔がそびえているという強烈な印象の写真は、昨年亡くなったライアンの家族が撮った写真だという。カメラマンだったというその家族は、数多くの写真を遺したが、この写真を見つけた時、ライアンはすぐに”これこそ、まだ見ぬアルバムのジャケットのすべき写真だ”と思ったという。そのアートワークには、ライアンの慎重な楽観性が表れているのかも知れない。「世界がどうしようもないぐらい酷いことになっていて、この国の気候もメチャクチャになっている今、何をすべきって答えがアルバム・タイトルにあると思う」本作についてライアンはこう締めくくる。「いい子にしてろ、大きな声をだせ――それしか出来ることがない時だってあるんだから」 ■ 後ろ向きなのに、ちゃんとポジティヴなパンク・ロック、OFF WITH THEIR HEADSの『BE GOOD』はそんなサウンドが詰まっている。 <メーカーインフォより>
    ¥2,750 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / CD / 1409276362 / 1007875916 / 2019年05月13日

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    廃盤
    バッド・レリジョンというバンドは、常に啓蒙的な世界観を表現してきた。今、このような真実、自由、平等、寛容、様々な面において、価値基準というものが崩れ去ろうとしている。つまり、このアルバムがそれに対する俺達の回答だってことだ ――ブレット・ガーヴィッツ USパンクロック界の重鎮、バッド・レリジョンが現代社会に問いかけるニュー・アルバム『AGE OF UNREASON』発売! ■ USパンクロック界の重鎮、バッド・レリジョンが17枚目となる新作スタジオ・アルバム『エイジ・オブ・アンリーズン』のリリースを発表! 2013年リリースの『TRUE NORTH』以来、約6年振りとなる新作は、カルロス・デ・ラ・ガルサ(Jimmy Eat World、Paramore他)との共同プロデュース作品となる。 ■ 既にアルバムからは、「The Profane Rights Of Man」、「My Sanity」、そして「Chaos From Within」が公開中。これらの曲からも伝わってくるように、本作は全編を通して、現代の社会が抱える様々な問題、人種差別、トランプ政権問題、中流階級崩壊、コリン・キャパニックの抗議等をテーマにした世界に対する警告が描かれており、きわめてアグレッシブな作品に仕上がっている。 ■ Epitaphのボスであり、ギタリストのブレット・ガーウィッツは今作について以下のように語っている。 「バッド・レリジョンというバンドは、常に啓蒙的な世界観を表現してきた。今、このような真実、自由、平等、寛容、様々な面において、価値基準というものが崩れ去ろうとしている。つまり、このアルバムがそれに対する俺達の回答だってことだ。」 「カオス・フロム・ウィジン」は、彼らならではのファストで、メロディックなサウンドが特徴のチューン。「脅威が迫ってきた、それは本当に存在するんだ/我慢も限界だ/でも危機を避けて通ることはできない/既に内側からカオスが生み出されているんだ」の様に、現代社会のあらゆる壁をめぐる論争を歌っている。 「キャンディデート」では、トランプ大統領を想起させる楽曲であり、「俺はあなたの候補/俺は真っ赤な唇とメイク/俺はお前らの指導者、オピオイド、危害/そして芸能人、そんな俺の名前は競争」の通り、辛らつなメッセージが読み取れよう。また、「ジ・アプローチ」では「道徳と知能の空白がある/君は疑いの目を持って当たり前だ/哲学は消滅しかけていて、革命なんてあり得ない」、と民主主義の消滅の可能性を取り上げている。 ■ また科学史の博士号を取得しているヴォーカルのグレッグ・グラフィンはこう語る。 「俺たちの世界がいかに恐ろしいものになっているかというのは日々ニュースの一面を飾っている。それをきっかけに沢山の書物を読むことにしたんだ。フランス革命、アメリカ革命、南北戦争、などについて。歴史は繰り返す、ということであり、我々はそれに対して挑んではいけないということを理解したんだ。それに関しては十分な警告をしたい。誰れもがこのことを知っておくべきことなんだ。是非このアルバムのメッセージを聴いてほしい。」 ■ 結成以来一貫して、ヒューマニズム、そして個人主義を支持する、政治性の強いパンク・バンドとして活動してきたバッド・レリジョン。このような価値観が崩れていき、偏狭なナショナリズムが高まっていくこの時代だからこそ、彼らが放つメッセージはより重みをもって我々の胸に突き刺さるのかもしれない。 <メーカーインフォより>
    ¥1,650 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / CD / 1409276872 / 1007921974 / 2019年06月24日

    CD CD

    売切 注文不可
    押さえきれないエモーションが、身体的経験に魅了され、聴くものをカタルシスへと導いていく――。 フィラデルフィア出身のインディー・パンク・バンド、MANNEQUIN PUSSYが名門エピタフへ移籍! 第一弾となるニュー・アルバム『PATIENCE』をリリース。切り裂くようなリフに叩き付けるようなドラム、緊迫感のある直感的なヴォーカルによる心の叫びを聴け! ■ フィラデルフィア出身のインディー・パンク・バンド、MANNEQUIN PUSSY。彼らのエピタフ・レーベル第一弾となるニュー・アルバム『PATIENCE』が発売となる。2016年の『ROMANTIC』以来、約3年振りとなる通算3作目のスタジオ・フル・アルバムは、"身体的経験”に魅了された作品である。ここに収録されている楽曲は、メンバー曰く、口や手、心臓、皮膚に唾液、歯や血液の動きを追ったものだという。 ■ 『PATIENCE』のなかで、Colins Rey Regisford(ベース、サンプル、ヴォーカル)、Kaleen Reading (ドラムス、パーカッション)、Marisa Dabice(ギター、ヴォーカル)、そしてAthanasios Paul(ギター、キーボード)は、複雑な感情を、切り裂くようなリフに叩き付けるようなドラム、緊迫感のある直感的なヴォーカルに乗せながら、曲にしていった。本作は、ペンシルヴァニア州、コンショホッケンにあるStudio4で、プロデューサーにQuicksandやThe Menzingersなどを手掛けたWill Yipをプロデューサーとして迎えて制作されたが、彼によって、MANNEQUIN PUSSYはソングライティングの微妙な繊細さを少しも失うことなく、そのサウンドを炸裂させることができた。「前は、レコーディングに対してカオスな感情を持っていたけど、ウィルと一緒に仕事をしてことによって、心の持ちようが変わってきた」そう語るのはフロントウーマンのMarisa Dabice。「彼のおかげで、ここ数年の成長を出しながら、パリッとしたサウンドのアルバムを作ることができた。しかもMANNEQUIN PUSSY本来のダーティさを失わずにね」 ■ アルバムからの第1弾トラックとなるのは「Drunk II」。これはMarisaの失恋と傷心から生まれた曲だという。またミュージック・ビデオも彼女自身が手掛けている。「失恋して、それを乗り越えようとしているときに私達の多くが体験する感情を捉えようとしたの」そう語る彼女は、現実と虚構を混ぜたミュージック・ビデオにしたという。「私は失恋した時、どんな風に感じるのかを描きたかった。どこにいても、恋に破れたのは自分一人だけだと感じるあの気持ち。自分の周りはみんな深く愛し合っているけど、自分は完全に独りっきり。どんな人に出会おうとも、失くした人のことばかりを考えてしまうようなことをね」 ■ この他、アルバムには、切り裂くようなシャウトを幾分和らげたソフトなMarisaのヴォーカルが聴こえる、セルフ・エンパワーメントをテーマにした「Who You Are」など、アルバム全編を通して、彼らは生々しいまでの生命力を、複雑なメロディと細部にまでこだわったアレンジによって、奇妙な、しかし強力なテンションを創りだし、聴くものをカタルシスへと導いていく。本作はMANNEQUIN PUSSYが持つワイルドな不安定さと、時に痛々しいまでの脆さを見せる語り口が見事に融合したアルバムなのだ。 <メーカーインフォより> Patience by MANNEQUIN PUSSY
    ¥1,650 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409276871 / 1007921975 / 2019年06月24日

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    廃盤
    押さえきれないエモーションが、身体的経験に魅了され、聴くものをカタルシスへと導いていく――。 フィラデルフィア出身のインディー・パンク・バンド、MANNEQUIN PUSSYが名門エピタフへ移籍! 第一弾となるニュー・アルバム『PATIENCE』をリリース。切り裂くようなリフに叩き付けるようなドラム、緊迫感のある直感的なヴォーカルによる心の叫びを聴け! アナログLPも同時発売!! ■ フィラデルフィア出身のインディー・パンク・バンド、MANNEQUIN PUSSY。彼らのエピタフ・レーベル第一弾となるニュー・アルバム『PATIENCE』が発売となる。2016年の『ROMANTIC』以来、約3年振りとなる通算3作目のスタジオ・フル・アルバムは、"身体的経験”に魅了された作品である。ここに収録されている楽曲は、メンバー曰く、口や手、心臓、皮膚に唾液、歯や血液の動きを追ったものだという。 ■ 『PATIENCE』のなかで、Colins Rey Regisford(ベース、サンプル、ヴォーカル)、Kaleen Reading (ドラムス、パーカッション)、Marisa Dabice(ギター、ヴォーカル)、そしてAthanasios Paul(ギター、キーボード)は、複雑な感情を、切り裂くようなリフに叩き付けるようなドラム、緊迫感のある直感的なヴォーカルに乗せながら、曲にしていった。本作は、ペンシルヴァニア州、コンショホッケンにあるStudio4で、プロデューサーにQuicksandやThe Menzingersなどを手掛けたWill Yipをプロデューサーとして迎えて制作されたが、彼によって、MANNEQUIN PUSSYはソングライティングの微妙な繊細さを少しも失うことなく、そのサウンドを炸裂させることができた。「前は、レコーディングに対してカオスな感情を持っていたけど、ウィルと一緒に仕事をしてことによって、心の持ちようが変わってきた」そう語るのはフロントウーマンのMarisa Dabice。「彼のおかげで、ここ数年の成長を出しながら、パリッとしたサウンドのアルバムを作ることができた。しかもMANNEQUIN PUSSY本来のダーティさを失わずにね」 ■ アルバムからの第1弾トラックとなるのは「Drunk II」。これはMarisaの失恋と傷心から生まれた曲だという。またミュージック・ビデオも彼女自身が手掛けている。「失恋して、それを乗り越えようとしているときに私達の多くが体験する感情を捉えようとしたの」そう語る彼女は、現実と虚構を混ぜたミュージック・ビデオにしたという。「私は失恋した時、どんな風に感じるのかを描きたかった。どこにいても、恋に破れたのは自分一人だけだと感じるあの気持ち。自分の周りはみんな深く愛し合っているけど、自分は完全に独りっきり。どんな人に出会おうとも、失くした人のことばかりを考えてしまうようなことをね」 ■ この他、アルバムには、切り裂くようなシャウトを幾分和らげたソフトなMarisaのヴォーカルが聴こえる、セルフ・エンパワーメントをテーマにした「Who You Are」など、アルバム全編を通して、彼らは生々しいまでの生命力を、複雑なメロディと細部にまでこだわったアレンジによって、奇妙な、しかし強力なテンションを創りだし、聴くものをカタルシスへと導いていく。本作はMANNEQUIN PUSSYが持つワイルドな不安定さと、時に痛々しいまでの脆さを見せる語り口が見事に融合したアルバムなのだ。 <メーカーインフォより> Patience by MANNEQUIN PUSSY
    ¥2,750 (税込)
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  • LOOKING THROUGH THE SHADES[VINYL]

    GLITTERER

    ロック・ポップス・インディーロック

    • EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409276901 / 1007929773 / 2019年07月12日

    レコード レコード

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    どうしようもない切迫感と、ディスト―ション・サウンドに突き動かされたエモーショナルな咆哮が導く、ポスト・ロック的カタルシス。ポスト・ロック・バンドTITLE FIGHTのメンバー、Ned Russinによる”バンドひとり”プロジェクト、GLITTERERが辿り着いた新たな音の地平線。デビュー・フル・アルバム『LOOKING THROUGH THE SHADES』完成。アナログも発売! ■ ポスト・ロック・バンドTITLE FIGHTのメンバー、Ned Russinによる”バンドひとり”プロジェクト、GLITTERER。2017年8月、Bandcampに登場したセルフ・タイトルのEPで産声を上げたこのプロジェクトが2019年7月、フル・アルバムをリリースする。 ■ Ned Russinの“別人格”とも"超自我”とも呼べるものから生まれたGLITTERERのデビューEPは、Ned自身がソングライティングやらヴォーカル、演奏のすべてを独りで手掛けたものだった。その8か月後にリリースされたセカンドEP『NOT GLITTERER』も、Nedがヴォーカルにベース、ドラム・マシーンに、シンセのすべてを独りで担当した。ソロ・プロジェクトでありながら、Ned 本人は当初からGLITTERERを”バンド”として認識していたという。そして彼は、自分とマイク、そして台に設置されたMac Bookとともに、パンク・バンドやハードコア・バンドのオープニング・アクトを務めたりと、全米各地で42公演行っている。観客を前に、独りステージの上で、Macbookを時々叩きながら魂を叫ぶ彼の姿は一件シュールにも見えるが、その切迫感に突き動かされたエモーショナルな咆哮は、所謂ロック・アーティストのソロ・エレクトロ・プロジェクトとは一線を画す、インパクトと衝撃を与えた。(ちなみにNedの父は、彼のライヴ形態を”カラオケ・アクト”と呼んでいたという) ■ そのGLITTERERの進化が辿り着いたのが、今回リリースされるフル・アルバム『LOOKING THROUGH THE SHADES』である。ペンシルバニア州キングストンにあるNedの家族が住む家の地下室でレコーディングされた本作の共同プロデュースを務めたのは、Alexander GiannascoliとArthur Rizk(Code Orange、Powe Trip他)。これまでのEPとの大きな違いは、今作が”一人の部屋で集団が一緒に演奏している”サウンドであること。GLITTERERは"バンドひとり”から”バンド”へ、その音世界を拡大しているのだ。今作からバンドには新たに生ドラムが加わり(Nedの双子の兄弟、Benが担当)、さらにドーパミン大放出のギターも加わった(ちなみにアルバムでは、NedとBenの兄弟、Alexがギター・ソロを聴かせている)。 ■ 一方、自意識高めの歌詞や、キャッチーなコーラス、そして一切の無駄を削ぎ落としたミニマルなアレンジは、これまでの”バンドひとり”の時代から変わっていない。ディストーション・サウンドが強烈なインパクトを与える「The Race」から、”1000曲も歌った、もう歌いたくない”とツアー疲れが滲んでいる「1001」、ベースとヴォーカルのみで演奏される「The News」など、彼とそのファンが属する世代が共通して抱える、心理的、社会的葛藤や悩みを描き出しているのである。TITLE FIGHTやTOCHE AMOREのファンなら、そのサウンドスケープに共感を覚えるかもしれない。 ■ ”バンドひとり”でありながら、自己中心主義を貫いていないGLITTERER。それは、独りでは成し遂げられないものがあると理解しているから。それ故、GLITTERERは、最初からずっとロック・バンドであり、これからもずっとロック・バンドのままであり続けるのだ――例え、そこにたった一人の名前が無かったとしてもだ!
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  • LOOKING THROUGH THE SHADES

    GLITTERER

    ロック・ポップス・インディーロック

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    どうしようもない切迫感と、ディスト―ション・サウンドに突き動かされたエモーショナルな咆哮が導く、ポスト・ロック的カタルシス。ポスト・ロック・バンドTITLE FIGHTのメンバー、Ned Russinによる”バンドひとり”プロジェクト、GLITTERERが辿り着いた新たな音の地平線。デビュー・フル・アルバム『LOOKING THROUGH THE SHADES』完成。 ■ ポスト・ロック・バンドTITLE FIGHTのメンバー、Ned Russinによる”バンドひとり”プロジェクト、GLITTERER。2017年8月、Bandcampに登場したセルフ・タイトルのEPで産声を上げたこのプロジェクトが2019年7月、フル・アルバムをリリースする。 ■ Ned Russinの“別人格”とも"超自我”とも呼べるものから生まれたGLITTERERのデビューEPは、Ned自身がソングライティングやらヴォーカル、演奏のすべてを独りで手掛けたものだった。その8か月後にリリースされたセカンドEP『NOT GLITTERER』も、Nedがヴォーカルにベース、ドラム・マシーンに、シンセのすべてを独りで担当した。ソロ・プロジェクトでありながら、Ned 本人は当初からGLITTERERを”バンド”として認識していたという。そして彼は、自分とマイク、そして台に設置されたMac Bookとともに、パンク・バンドやハードコア・バンドのオープニング・アクトを務めたりと、全米各地で42公演行っている。観客を前に、独りステージの上で、Macbookを時々叩きながら魂を叫ぶ彼の姿は一件シュールにも見えるが、その切迫感に突き動かされたエモーショナルな咆哮は、所謂ロック・アーティストのソロ・エレクトロ・プロジェクトとは一線を画す、インパクトと衝撃を与えた。(ちなみにNedの父は、彼のライヴ形態を”カラオケ・アクト”と呼んでいたという) ■ そのGLITTERERの進化が辿り着いたのが、今回リリースされるフル・アルバム『LOOKING THROUGH THE SHADES』である。ペンシルバニア州キングストンにあるNedの家族が住む家の地下室でレコーディングされた本作の共同プロデュースを務めたのは、Alexander GiannascoliとArthur Rizk(Code Orange、Powe Trip他)。これまでのEPとの大きな違いは、今作が”一人の部屋で集団が一緒に演奏している”サウンドであること。GLITTERERは"バンドひとり”から”バンド”へ、その音世界を拡大しているのだ。今作からバンドには新たに生ドラムが加わり(Nedの双子の兄弟、Benが担当)、さらにドーパミン大放出のギターも加わった(ちなみにアルバムでは、NedとBenの兄弟、Alexがギター・ソロを聴かせている)。 ■ 一方、自意識高めの歌詞や、キャッチーなコーラス、そして一切の無駄を削ぎ落としたミニマルなアレンジは、これまでの”バンドひとり”の時代から変わっていない。ディストーション・サウンドが強烈なインパクトを与える「The Race」から、”1000曲も歌った、もう歌いたくない”とツアー疲れが滲んでいる「1001」、ベースとヴォーカルのみで演奏される「The News」など、彼とそのファンが属する世代が共通して抱える、心理的、社会的葛藤や悩みを描き出しているのである。TITLE FIGHTやTOCHE AMOREのファンなら、そのサウンドスケープに共感を覚えるかもしれない。 ■ ”バンドひとり”でありながら、自己中心主義を貫いていないGLITTERER。それは、独りでは成し遂げられないものがあると理解しているから。それ故、GLITTERERは、最初からずっとロック・バンドであり、これからもずっとロック・バンドのままであり続けるのだ――例え、そこにたった一人の名前が無かったとしてもだ!
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  • QUIET RIVER OF DUST VOL.2 [VINYL]

    RICHARD REED PARRY

    ロック・ポップス・インディーロック

    • EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409276331 / 1007921966 / 2019年06月21日

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    夢と現、彼岸と此岸を隔てる、静かなる川の流れに揺蕩う神秘的で穏やかな音世界――その総てが我々の前に姿を現す。 アーケイド・ファイアのリチャード・リード・パリーが誘う、ビーチ・ボーイズを思わせるハーモニーとトランス状態へと誘うような拍動、そして幾重にも重ねられた音のレイヤーが織りなす瞑想的で映像的な音楽体験。2部からなるソロ・プロジェクトの最終章が登場!アナログLPレコードも同時発売! ■ 作品毎にコンセプトとメッセージを掲げ、その音世界を常に進化発展させ続けているカナダの6人組バンド、アーケイド・ファイア。グラストンベリー、レディング、フジロック・フェスティバルと数々の世界的ロックフェスのヘッドライナーを飾り、グラミーも受賞したバンドのメンバーで、マルチ・インストゥルメンタリストのリチャード・リード・パリーが、新たなソロ・プロジェクトを完成させた。 ■ Epitaph傘下のAnti- レコーズからの第1弾作品となるニュー・アルバム『QUIET RIVER OF DUST VOL.1』がリリースされたのは、昨年の9月21日、秋分の日のこと。そして6月、その続編となる『QUIET RIVER OF DUST VOL.2』が発売となる。元々は、3月の春分の日にリリースすることを考えていたそうだが、表面に使っていた食塩結晶が、波頭や山頂を飾るまでに成長する時間が予定よりもかかってしまった為、アートワークの完成遅れてしまったという。 ■ リチャードの言葉を借りれば、VOL.1とVOL.2は”多面的な窓”であるという。「プリズムのような音世界を、それぞれ違った角度から眺めている」と彼は語る。日本の民話や辞世の句、諸島に伝わるフォーク・ミュージックが、20世紀末のアヴァンギャルド音楽や伝統的なソングライティングの中に流れ込んでいる本作は、幾重にもなる音のレイヤーを重ね、瞑想的な音像を創り上げている。前作同様、リチャードは、伝統的なブリテン諸島のフォーク・ミュージックのスタイルを取り入れようとも、またアーケイド・ファイアの時のように、大勢が一緒に歌えるようなポップ・ソングを作ろうとも思わなかったという。『QUIET RIVER OF DUST』は壮大なコンセプトとメッセージを掲げているが、そのアプローチは幾重にもなる音のレイヤーを重ねた、ミニマルでソフト、そして穏やかなものとなっており、聴くものをその音楽世界へと深く誘っていく。その音世界を創り上げる為に、リチャードは、パートナーでもあるLittle ScreamのLaurel Sprengelmeyerをはじめ、Bell OrchestraのStef Schneider、SadiesのDallas Good、Cibo MattoのYuka Honda、Blonde RedheadのAmedeo Pace,そしてThe NationalのAaron&Bryce Dessnerに、ミキサーとしてTchad Blakeなど、多彩なゲストも参加している。 ■ 本作のコンセプトらしきものは、今から遡ること約10年前、アーケイド・ファイアの初来日公演の時に生まれた。来日公演の後日本に残り、数週間滞在した彼は心の慰めを求め、僧院へと赴いた。本人曰くそこで“今まで聴いたことのないほどの大きな静寂”を耳にしたリチャードは、本作の音楽を瞑想の一つとして少しずつ作り続けていった。 それはある意味、彼の他の音楽的プロジェクトからの一時的な休息にもなっていたという。そして高野山の森でリチャードが耳にした幽霊のような声だった。「映画監督のカレブ・ウッドにこの話をしたんだ――大きな杉の木に囲まれた神秘的な空間に1人佇んでいたところに、パワフルなコーラスが聴こえてきて、それが摩訶不思議なことに、僕が子供の頃聴いて育った、亡くなった父さんのフォーク・バンド、Friends Of Fillder's Greenの音楽とそっくりだった。こんな場所でブリテン諸島のフォーク・ソングみたいな大声が聴こえるはずがなかった。そして歩いても歩いても、その音楽が聴こえる場所に近づくことが出来なかったんだ」また別の機会に日本を旅行していたリチャードが、“賽の河原”へ旅行者を誘う看板を目にし、後にそれが子供が死後行くと言われる三途の川のほとりの河原であり、亡き子供養の為にその親らが訪れることを知り、そこからVOL.1に収録されている楽曲「Sai No Kawara(River Of Death)」のインスピレーションを得たという。『QUIET RIVER OF DUST』のVOL1とVOL.2はそれぞれ、その三途の川の両岸を意味しているのだ。 ■ 静かな川を挟む、もう一方の岸となる「VOL.1」は、より内面的な作品であるとリチャードは語っている。その流れの中で、彼は想い出や無意識の思考などが流れる濁った水と向き合っているのだ。アルバムの幕開けをかあるエレジー調の曲は、彼の父の元バンド・メンバーをフィーチャーしたソフトなファンファーレである。そしてその曲から流れ込むように始まる「Lost In The Waves」は、両親と一緒に海へいった少年が、彼らの寝ている間に海へと入り、摩訶不思議で不明瞭なものへと姿を変えてしまう物語だ。「自己と世界の境界が曖昧になり、方向感覚を失いそうになるy感覚を私は幾度も経験している。このアルバムの多くの作品は、大人の音楽と曲の世界に足を踏み入れた若者の視点から描かれている。フォーク・ミュージック・コミュニティからのバトンを受け継ぎ、若くして父親を亡くし、それによってすっかり方向感覚を喪失している姿をね。このアルバムはまた、最も馴染みのある世界を失くしたときの、漠然とした精神的領域を取り上げている」 ■ 夢と現、彼岸と此岸を隔てる、静かな川の流れ――リチャード・リード・パリーの『QUIET RIVER OF DUST』は、ビーチ・ボーイズを思わせるハーモニーとトランス状態へと誘うような拍動、そして幾重にも重ねられた音のレイヤーが織りなす瞑想的で映像的な音楽体験なのだ。
    ¥3,135 (税込)
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  • NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION

    REMO DRIVE

    ロック・ポップス・インディーロック

    • EPITAPH / ADA / IMPORT / CD / 1409276682 / 1007918490 / 2019年06月14日

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    廃盤
    エモ・リヴァイヴァルのニュー・アクトから、インディー・ロック・シーンのホープへ。 よりメロディアスに、よりダイナミックに、エモーションを音楽へと昇華させているミネソタ出身の兄弟デュオ、レモ・ドライヴの成長の軌跡がここに!待望の最新作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』完成! ■ シンプルな構成でありながらトリッキーな要素を随所に取り入れたエモ・サウンドで注目を集める、ミネソタ出身のレモ・ドライヴ。2013年から活動をスタートさせ、Bandcampで音源をリリースしながら自主制作でEPやアルバムを発表、そのゲット・アップ・キッズ直系とも言える、エモーショナルで激しいロックに乗せて歌われる泣きのメロディという、エモ・サウンドでインディ・シーンから熱い注目を集めていた彼ら。2018年EPITAPHと契約を果たし、自主制作盤でリリースしたデビュー・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』をワールドワイド盤に続くセカンド・アルバムを発表する。 ■ 前作『グレイテスト・ヒッツ』をリリースした後、世界各地をツアーしてきた、レモ・ドライヴ。その道中で、ギター/ヴォーカルのErik PaulsonとベースのStephen Paulson兄弟はバンドのこれまでとこれからについて考えていたという。デビュー・アルバムが、若さ故のナイーヴさと情熱をそのまま音に封じ込めた、エモな作品であったのに対し、今回完成した『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』は、自分たちのインディー・ロック・サウンドを確立した兄弟の姿を捉えている。ちなみErikによると、アルバム・タイトルのインスピレーションの一つにはサルヴァトール・ダリの代表作の一つ「記憶の固執」があったという。 ■ アルバムのプロデュースを手掛けるのは、モダン・ベースボース、ホップ・アロングなどを手掛けてきたJoe Reinhart、そしてミックスを手掛けるのは、ザ・ナショナルやインターポールなどの仕事で知られるPeter Katis。全体的なサウンドは、ラウドなギターとビッグなドラムはそのまま響かせながらも、前作のエモ・サウンド的な要素や疾走感は幾分か影を薄め、その代わり、時に切ないメロディーやキャッチーなサビが前面に出ているインディー・ロック・サウンドへの進化も見られる。もしデビュー・アルバムが、地元ミネソタから外の世界をじっと見詰めた作品だとするなら、今作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』は、実際に外の世界へと飛び出した彼らが、人生の大いなる謎を胸に長いツアーをこなしている姿を捉えたものだといえよう。 ■ 例えば、子供から大人になる過程で経験する、道徳観のぶつかり合いや、子供の決まりごとを破ることの楽しさと後ろめたさを描いた「Two Bux」や、バンド内の緊張をラヴ・ソング風に表現した「The Grind」など、誰もが共感できる感情の動きを歌詞で綴りながら、随所にトリッキーなパートやフックを取り入れながらも、彼らは持ち前のダイナミックでキャッチーなサウンドにこれまでの経験から得た自信をプラスし、心の琴線を掻き鳴らすようなサウンドをフル・ヴォリュームでアウトプットしているのだ。 ■ 「このニュー・アルバムは、まるで口から卵を産んだような感じがするよ。ずっと長い間、自分の頭の中で温めていたものだったからね」そうバンドが語る、最新作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』。よりメロディアスなロックへと変化した彼らのサウンドを聴けば、期待のニュー・アーティストからフェスティヴァルのメイン・ステージに立つアクトへと成長している彼らを感じ取れるに違いない。
    ¥1,620 (税込)
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  • NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION [VINYL]

    REMO DRIVE

    ロック・ポップス・インディーロック

    • EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409276681 / 1007918491 / 2019年05月31日

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    エモ・リヴァイヴァルのニュー・アクトから、インディー・ロック・シーンのホープへ。 よりメロディアスに、よりダイナミックに、エモーションを音楽へと昇華させているミネソタ出身の兄弟デュオ、レモ・ドライヴの成長の軌跡がここに!待望の最新作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』完成!アナログLPも同時発売!! ■ シンプルな構成でありながらトリッキーな要素を随所に取り入れたエモ・サウンドで注目を集める、ミネソタ出身のレモ・ドライヴ。2013年から活動をスタートさせ、Bandcampで音源をリリースしながら自主制作でEPやアルバムを発表、そのゲット・アップ・キッズ直系とも言える、エモーショナルで激しいロックに乗せて歌われる泣きのメロディという、エモ・サウンドでインディ・シーンから熱い注目を集めていた彼ら。2018年EPITAPHと契約を果たし、自主制作盤でリリースしたデビュー・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』をワールドワイド盤に続くセカンド・アルバムを発表する。 ■ 前作『グレイテスト・ヒッツ』をリリースした後、世界各地をツアーしてきた、レモ・ドライヴ。その道中で、ギター/ヴォーカルのErik PaulsonとベースのStephen Paulson兄弟はバンドのこれまでとこれからについて考えていたという。デビュー・アルバムが、若さ故のナイーヴさと情熱をそのまま音に封じ込めた、エモな作品であったのに対し、今回完成した『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』は、自分たちのインディー・ロック・サウンドを確立した兄弟の姿を捉えている。ちなみErikによると、アルバム・タイトルのインスピレーションの一つにはサルヴァトール・ダリの代表作の一つ「記憶の固執」があったという。 ■ アルバムのプロデュースを手掛けるのは、モダン・ベースボース、ホップ・アロングなどを手掛けてきたJoe Reinhart、そしてミックスを手掛けるのは、ザ・ナショナルやインターポールなどの仕事で知られるPeter Katis。全体的なサウンドは、ラウドなギターとビッグなドラムはそのまま響かせながらも、前作のエモ・サウンド的な要素や疾走感は幾分か影を薄め、その代わり、時に切ないメロディーやキャッチーなサビが前面に出ているインディー・ロック・サウンドへの進化も見られる。もしデビュー・アルバムが、地元ミネソタから外の世界をじっと見詰めた作品だとするなら、今作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』は、実際に外の世界へと飛び出した彼らが、人生の大いなる謎を胸に長いツアーをこなしている姿を捉えたものだといえよう。 ■ 例えば、子供から大人になる過程で経験する、道徳観のぶつかり合いや、子供の決まりごとを破ることの楽しさと後ろめたさを描いた「Two Bux」や、バンド内の緊張をラヴ・ソング風に表現した「The Grind」など、誰もが共感できる感情の動きを歌詞で綴りながら、随所にトリッキーなパートやフックを取り入れながらも、彼らは持ち前のダイナミックでキャッチーなサウンドにこれまでの経験から得た自信をプラスし、心の琴線を掻き鳴らすようなサウンドをフル・ヴォリュームでアウトプットしているのだ。 ■ 「このニュー・アルバムは、まるで口から卵を産んだような感じがするよ。ずっと長い間、自分の頭の中で温めていたものだったからね」そうバンドが語る、最新作『NATURAL, EVERYDAY DEGRADATION』。よりメロディアスなロックへと変化した彼らのサウンドを聴けば、期待のニュー・アーティストからフェスティヴァルのメイン・ステージに立つアクトへと成長している彼らを感じ取れるに違いない。
    ¥2,915 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / CD / 1409276232 / 1007894094 / 2019年05月20日

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    廃盤
    混沌の中にある「美」、激情の中にある「叙情性」、そして極上のヘヴィネスの中にある「初期衝動」... ドラマティックに展開するポスト・ハードコア・サウンドと、豊かな物語性を解き放つストーリーテラーとして力量溢れるヴォーカル・ワークで、メロディアスかつモダンなヘヴィネスを構築する、ボストンが生んだ最重要アクト、デフィーターが、前作より実に4年振りとなる最新作を完成させた! 混沌とした音像の中に美しさが広がる秀逸のメロディアス・ハードコアの名盤がここに登場! ◆MAメタルとも呼ばれる、ハードコアの獰猛性とヨーロッパ的なメロディアス性を持つモダン・ヘヴィ・サウンドを生んだ、マサチューセッツ州ボストン。この音楽的に重要な街に生まれ、その叙情性溢れる激情型ハードコア・サウンドで、現シーンにおける最重要アクトとして活動する最重要アクト、デフィーター。2008年のデビュー作『TRAVELS』以降、その圧巻の音像とドラマティックに展開するハードコア・サウンドで絶大な人気を得る彼らが、前作より約4年振りとなる、自らのバンド名をタイトルに冠した最新作『DEFEATER』を完成させた...! ◆2004年、ボストン・ハードコア・シーンで産声を上げ、2008年にアルバム『TRAVELS』でデビュー、その後も2011年に『EMPTY DAYS & SLEEPLESS NIGHTS』、2013年に『LETTER HOME』、そして2015年に『ABANDONED』とアルバムを発表、新世代モダン・ハードコア・シーンの中核を成すバンドとして圧倒的支持を得るこのデフィーター。叙情性に満ちたドラマティックな曲展開と、獰猛に疾走するハードコア・サウンド、そして激情を迸らせながら感情を吐き出していくヴォーカル・スタイル...、彼らが生み出すその圧巻の音像は、ポスト・ハードコア・シーンのみならず総てのヘヴィ・ミュージック・ファンからも注目を集めている。 ◆2013年、見事なサウンドスタイルとコンセプト的な歌詞でアルバム全体で一つの物語を語っていくそのストーリーテラーとしての手腕をいかんなく発揮した作品『LETTER HOME』で、モダン・ハードコアの頂点へと登り詰めた彼らだが、その後メンバーの病気の治療などで活動をセーヴすることに。その後、名門Epitaph移籍第一弾作品にして復活作とも言える前作『ABANDONED』を発表、彼らのスタイルをより強靭な形で提示したこの作品は、非常に高い評価を受ける。 ◆前作発表後しばらくすると、長年バンドのギタリスト/プロデューサとして活動していたジェイ・マースがバンドを脱退、その後しばらくバンドとしての活動を押さえ、ゆっくりと時間を過ごしたことで、残ったメンバーに再び「音楽」に対するの熱い炎が燃えさかっていく。新たなエネルギーと創作意欲、そして溢れる感情の総てを吐き出すべく、彼らは自らのサウンド・スタイルをより研ぎ澄ませた作品を、今ここに完成させたのだ。 ◆今作のプロデュースを担当するのは、La DisputeやQuicksand、Turnstileなど、現ハードコア/モダン・ヘヴィネスを代表するプロデューサー、ウィル・イップ。デフィーターが持つ感動的なまでのメロディアス・ハードコア・サウンドが、ウィルによるクリアなプロダクションによって、より輝きを放つ圧巻の音像となって聴く者に襲いかかってくる...、そんな衝撃的なアルバムを作り上げてくれている。 ◆Epitaphレーベルからの2作目にして、バンドにとって通算5作目となるこの最新作。自らのバンド名をタイトルに冠したその見事な意気込みは、この作品の中に渦巻く激情的かつ叙情的なメロディアス・ポスト・ハードコア・サウンドを聴けば、ひしひしと伝わってくる。シーン最重要アクト、デフィーターは、この最新作で、さらなる高みへと登り詰めていくのだ...! <メーカーインフォより>
    ¥1,650 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409276231 / 1007894095 / 2019年05月20日

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    廃盤
    混沌の中にある「美」、激情の中にある「叙情性」、そして極上のヘヴィネスの中にある「初期衝動」... ドラマティックに展開するポスト・ハードコア・サウンドと、豊かな物語性を解き放つストーリーテラーとして力量溢れるヴォーカル・ワークで、メロディアスかつモダンなヘヴィネスを構築する、ボストンが生んだ最重要アクト、デフィーターによる4年振りとなる最新作が、アナログ盤でも登場! 混沌とした音像の中に美しさが広がる秀逸のメロディアス・ハードコアの名盤がここに登場! ◆MAメタルとも呼ばれる、ハードコアの獰猛性とヨーロッパ的なメロディアス性を持つモダン・ヘヴィ・サウンドを生んだ、マサチューセッツ州ボストン。この音楽的に重要な街に生まれ、その叙情性溢れる激情型ハードコア・サウンドで、現シーンにおける最重要アクトとして活動する最重要アクト、デフィーター。2008年のデビュー作『TRAVELS』以降、その圧巻の音像とドラマティックに展開するハードコア・サウンドで絶大な人気を得る彼らが、前作より約4年振りとなる、自らのバンド名をタイトルに冠した最新作『DEFEATER』を完成させた...!◆2004年、ボストン・ハードコア・シーンで産声を上げ、2008年にアルバム『TRAVELS』でデビュー、その後も2011年に『EMPTY DAYS & SLEEPLESS NIGHTS』、2013年に『LETTER HOME』、そして2015年に『ABANDONED』とアルバムを発表、新世代モダン・ハードコア・シーンの中核を成すバンドとして圧倒的支持を得るこのデフィーター。叙情性に満ちたドラマティックな曲展開と、獰猛に疾走するハードコア・サウンド、そして激情を迸らせながら感情を吐き出していくヴォーカル・スタイル...、彼らが生み出すその圧巻の音像は、ポスト・ハードコア・シーンのみならず総てのヘヴィ・ミュージック・ファンからも注目を集めている。 ◆2013年、見事なサウンドスタイルとコンセプト的な歌詞でアルバム全体で一つの物語を語っていくそのストーリーテラーとしての手腕をいかんなく発揮した作品『LETTER HOME』で、モダン・ハードコアの頂点へと登り詰めた彼らだが、その後メンバーの病気の治療などで活動をセーヴすることに。その後、名門Epitaph移籍第一弾作品にして復活作とも言える前作『ABANDONED』を発表、彼らのスタイルをより強靭な形で提示したこの作品は、非常に高い評価を受ける。 ◆前作発表後しばらくすると、長年バンドのギタリスト/プロデューサとして活動していたジェイ・マースがバンドを脱退、その後しばらくバンドとしての活動を押さえ、ゆっくりと時間を過ごしたことで、残ったメンバーに再び「音楽」に対するの熱い炎が燃えさかっていく。新たなエネルギーと創作意欲、そして溢れる感情の総てを吐き出すべく、彼らは自らのサウンド・スタイルをより研ぎ澄ませた作品を、今ここに完成させたのだ。 ◆今作のプロデュースを担当するのは、La DisputeやQuicksand、Turnstileなど、現ハードコア/モダン・ヘヴィネスを代表するプロデューサー、ウィル・イップ。デフィーターが持つ感動的なまでのメロディアス・ハードコア・サウンドが、ウィルによるクリアなプロダクションによって、より輝きを放つ圧巻の音像となって聴く者に襲いかかってくる...、そんな衝撃的なアルバムを作り上げてくれている。 ◆Epitaphレーベルからの2作目にして、バンドにとって通算5作目となるこの最新作。自らのバンド名をタイトルに冠したその見事な意気込みは、この作品の中に渦巻く激情的かつ叙情的なメロディアス・ポスト・ハードコア・サウンドを聴けば、ひしひしと伝わってくる。シーン最重要アクト、デフィーターは、この最新作で、さらなる高みへと登り詰めていくのだ...! <メーカーインフォより>
    ¥2,530 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409276363 / 1007875918 / 2019年05月13日

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    バッド・レリジョンというバンドは、常に啓蒙的な世界観を表現してきた。今、このような真実、自由、平等、寛容、様々な面において、価値基準というものが崩れ去ろうとしている。つまり、このアルバムがそれに対する俺達の回答だってことだ ――ブレット・ガーヴィッツ USパンクロック界の重鎮、バッド・レリジョンが現代社会に問いかけるニュー・アルバム『AGE OF UNREASON』発売!限定盤クリア・ヴァイナル・アナログも180グラムの重量盤で同時発売! ■ USパンクロック界の重鎮、バッド・レリジョンが17枚目となる新作スタジオ・アルバム『エイジ・オブ・アンリーズン』のリリースを発表! 2013年リリースの『TRUE NORTH』以来、約6年振りとなる新作は、カルロス・デ・ラ・ガルサ(Jimmy Eat World、Paramore他)との共同プロデュース作品となる。 ■ 既にアルバムからは、「The Profane Rights Of Man」、「My Sanity」、そして「Chaos From Within」が公開中。これらの曲からも伝わってくるように、本作は全編を通して、現代の社会が抱える様々な問題、人種差別、トランプ政権問題、中流階級崩壊、コリン・キャパニックの抗議等をテーマにした世界に対する警告が描かれており、きわめてアグレッシブな作品に仕上がっている。 ■ Epitaphのボスであり、ギタリストのブレット・ガーウィッツは今作について以下のように語っている。 「バッド・レリジョンというバンドは、常に啓蒙的な世界観を表現してきた。今、このような真実、自由、平等、寛容、様々な面において、価値基準というものが崩れ去ろうとしている。つまり、このアルバムがそれに対する俺達の回答だってことだ。」 「カオス・フロム・ウィジン」は、彼らならではのファストで、メロディックなサウンドが特徴のチューン。「脅威が迫ってきた、それは本当に存在するんだ/我慢も限界だ/でも危機を避けて通ることはできない/既に内側からカオスが生み出されているんだ」の様に、現代社会のあらゆる壁をめぐる論争を歌っている。 「キャンディデート」では、トランプ大統領を想起させる楽曲であり、「俺はあなたの候補/俺は真っ赤な唇とメイク/俺はお前らの指導者、オピオイド、危害/そして芸能人、そんな俺の名前は競争」の通り、辛らつなメッセージが読み取れよう。また、「ジ・アプローチ」では「道徳と知能の空白がある/君は疑いの目を持って当たり前だ/哲学は消滅しかけていて、革命なんてあり得ない」、と民主主義の消滅の可能性を取り上げている。 ■ また科学史の博士号を取得しているヴォーカルのグレッグ・グラフィンはこう語る。 「俺たちの世界がいかに恐ろしいものになっているかというのは日々ニュースの一面を飾っている。それをきっかけに沢山の書物を読むことにしたんだ。フランス革命、アメリカ革命、南北戦争、などについて。歴史は繰り返す、ということであり、我々はそれに対して挑んではいけないということを理解したんだ。それに関しては十分な警告をしたい。誰れもがこのことを知っておくべきことなんだ。是非このアルバムのメッセージを聴いてほしい。」 ■ 結成以来一貫して、ヒューマニズム、そして個人主義を支持する、政治性の強いパンク・バンドとして活動してきたバッド・レリジョン。このような価値観が崩れていき、偏狭なナショナリズムが高まっていくこの時代だからこそ、彼らが放つメッセージはより重みをもって我々の胸に突き刺さるのかもしれない。 <メーカーインフォより>
    ¥2,530 (税込)
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  • PANORAMA

    LA DISPUTE / ラ・ディスピュート

    ロック・ポップス・インディーロック

    • EPITAPH / ADA / IMPORT / CD / 1409276442 / 1007867156 / 2019年03月22日

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     アメリカはミシガン出身のポスト・ハードコア・バンド、LA DISPUTEのEPITAPH移籍第一弾としてヘヴィでパーソナルなアルバム『PANORAMA』をリリース!静と動、そして生と死が交錯する、私小説のようなミニマルさと荒涼とした風景が描き出す抽象的なサウンドスケープ。 2004年の結成以来、その音楽性はとどまることなく、常に進化発展している彼ら。今回リリースされる約4年振りの新作『PANORAMA』でもその姿勢は変わっていない。プロデュースは前作に引き続き、Quicksand、Code Orangeなどを手掛けたWill Yipが手掛けている。アルバムに収録されている10曲が生み出すのは、ジャズからロック、スローコア、ノイズ、ハードコアまで様々なサウンドの要素が織合わり、静と動が一つの大きなうねりを作り出すサウンドスケープ。そしてその大胆で深い作品の核には、まるでエッセイのように綴られる、パーソナルな視点から描かれたストーリーが流れているのだ。 これまでのLA DISPUTEの作品は、フィクションのテーマを深く掘り下げたものが多かったが、今作『PANORAMA』で彼らは、自分たちにとってのブレイク作となる『SOMEWHERE AT THE BOTTOM OF RIVER BETWEEN VEGA AND ALTAIR』以来最もヘヴィでパーソナルな作品を作り上げた。2017年11月から2018年8月の間にレコーディングされたこのアルバムは、一つのテーマが連続的に描かれた作品だ。そこで取り上げられている出来事はほとんど、ヴォーカリストのJordan Dreyerがパートナーと一緒に、バンドの地元であるミシガン州グランド・ラピッズのイースト・ヒルズから、パートナーが生まれ育ったローウェルへ車で向かう時に使う道で起きたものだという。そして、その行程には、発生時期はバラバラだが、ある冬に家路に帰る途中だった男が溺れた池や、飲酒運転の車が激突した地点や交通事故の現場、身元不明死体を公務員が見つけた場所など――様々な”死”の記録があった。本作『PANORAMA』は、その行程をより広角的に捉えたものであり、そこで起きた悲劇は物語に広がりを持たせるための焦点となっている。その結果、アルバムの歌詞は彼らのこれまでの作品に比べると、直接的な表現が少なくなっている。例えば、「In Northern Michigan」や「You Ascendant」には言葉を超えた抽象性が感じられる。またその一方で「Rhodonite and Grief」や「Views from Our Bedroom Window」といった楽曲は、まるでスポークン・ワードのような物語が多面的に綴られている。そして音の面でも、その歌詞のアプローチにひっぱられるように、幽玄的で多層的、ドリーミーで空想的なものを目指したという。 パンクやハードコア・バンドは、アーティストとして進化し続けながらその息を異を保ち続けることが難しいと言われる。特に今日のように経済の先行きが不透明で、音楽業界もかつての活気を内なっているような時代では、クリエイティヴィティと現実は必ずしも相容れない時がある。そんな状況のなか、LA DISPUTEは結成当初からのアティテュードを今も変わらず抱き続けている。彼らは、如何に有意義な人生を生き、以下に妥協をせずに意味あるアートを創造できるか試行錯誤しているバンドなのだ。そしてその彼らの最新作『PANORAMA』は、我々の日常で起こり得る物語を、驚くべき手法で描いた彼らの新章なのだ。本作で彼らは、聴くものを現在住んでいる世界の中心深くへと誘っている――そこは必ずにも心地よかったり、安心できるような場所とは言えないかも知れないが、少なくとも我々は独りではないと伝えてくれるのだ。
    ¥1,650 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409276711 / 1007846866 / 2019年02月25日

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    世界が危機に瀕しても、彼らのパンク魂は揺るがない!スウェーデンが誇るメロディック・パンク・バンド、MILLENCOLINが帰ってきた!1mmもブレていない、安定のメロディック・パンク・サウンドが放つ『SOS』遂に発信! ■ スウェーデンが誇るメロディック・パンク・バンド、MILLENCOLINが帰ってきた!キャリア25年以上のベテラン・パンクスが4年振りに世に送り出すニュー・アルバム『SOS』の登場だ。 ■ デビューから大よそ26年。8枚のアルバムと2,000以上ものライヴをこなしてきた彼らだが、メンバーの結束力は結成当時から何一つブレていない。「俺たちは、互いへのリスペクトと理解、そしてロックへの情熱によって結成されたバンドなんだ」そう語るのは、ヴォーカル/ベーシストのNikola Sarcevic。「聞かれたら、俺たちはこれが世界で最高の仕事だと答えるぜ!」 ■ その彼らの通算9作目となる本新作『SOS』。アルバムからタイトル・トラックが先行シングルとしてリリースされているが、現代社会や、SNSを皮肉ったミュージック・ビデオも注目したい疾走感溢れるミレンコリン・ナンバーである。この他、「Do You Want War」、「Dramatic Planet」など、今の世界に対する危機感をメッセージに乗せた曲や、年を重ねてきた彼らならではのロック・アンセム「Let It Be」や「Carry On」など、全12曲が本作には収録されている。 ■ アルバムがレコーディングされたのは、スウェーデンはエレブルーにある彼らのスタジオ、Soundlab Studios。プロデュースを手掛けたのは、バンド・メンバーのNikola SarcevicとSoundlab StudiosのMathias Farm。ミックス・エンジニアは、Fascination Street StudiosのJens Bogrenが務めている。またアートワークを手掛けるのは、これまたお馴染みのバンドのギタリスト、Erik Ohlsson。 ■ 曲のテーマには社会的なメッセージを含んだものが多くなったが、彼らのサウンドは結成以来1mmもブレルことなく、安定のメロディック・パンク・サウンドを奏でている。小難しい能書き不要の最新作、それが『SOS』だ! <メーカーインフォより>
    ¥2,750 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / CD / 1409276522 / 1007843203 / 2019年02月15日

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    半世紀以上も変わりなく、人々の心に訴えかけ、揺さぶり、感動させる声がある。 今年80歳を迎えるR&B/ソウル界のレジェンド、メイヴィス・ステイプルズ。昨年彼女がロンドンのユニオン・チャペルで行ったライヴを収録したアルバムが登場!1950年代から変わることなく愛と信頼についてのメッセージを届けてきた“今耳を傾けるべき声”がここにある。 ■ 今年80歳を迎えるR&B/ソウル界のレジェンド、メイヴィス・ステイプルズ。半世紀以上にも亘り、ザ・ステイプル・シンガーズの一員として、またソロ・アーティストとして活動を続け、数多のアーティストのみならず、ミュージック・シーンに大きな影響を与えている彼女が、約10年振りとなるライヴ・アルバムをリリースする。「自分がまだレコーディングし続けていることが信じられない」と語る彼女は、さらにこうも語っている。「この年齢になるまで歌っているとは思ってもみなかったし、私を本当に聴きたいとおもっている人がいるようなの、皆私のことを知っているし、私に愛を与えてくれる――本当に心動かされている。毎晩寝る前に神様に感謝して、朝には目を覚ませたことを感謝しているのよ」 ■ 今回リリースとなる『LIVE IN LONDON』は、メイヴィスが昨年7月にロンドンのユニオン・チャペルで行った2日間のライヴを収録したもの。この時79歳の誕生日を迎えたメイヴィス自身がプロデュースを手掛けた本作には、ザ・ステプル・シンガーズ時代の楽曲から2017年の最新作『IF ALL I WAS WAS BLACK』まで、彼女の膨大なヒストリーから選り抜かれた楽曲が収録されている。アルバムに収録されている14曲には最新作でコラボレートしたWILCOのジェフ・トゥイーディとの楽曲や、ベン・ハーパーの「Love And Trust」やトーキング・ヘッズの「Slippery People」、ファンカデリックの「Let's Do It Again」などのカヴァーも含まれている。 ■ ちなみに彼女が前回ライヴ・アルバム『HOPE AT THE HIDEOUT』をリリースしたのは2008年。大統領選でバラク・オバマが勝利をおさめ、アメリカが建国以来初となるアフリカ系アメリカ人の大統領となることが決定した年である。一方、彼女の昨年リリースされた最新アルバム『IF ALL I WAS WAS BLACK』はドナルド・トランプ大統領政権下で巻き起こっている人種攻撃や排斥主義に対し、“分断の時代に対して声を上げよう”と制作された作品である。本ライヴ・アルバムから先行公開されているジェフ・トゥイーディとの共作曲「No Time For Cryin’」でのパワフルなパフォーマンスを聴いてもらえれば、公民権運動のさなか、ザ・ステプル・シンガーズとして行動を呼びかけた時代から、彼女のアティテュードが何一つ変わっていないことが伝わってくるだろう。 ■ しかし彼女のサウンドは、R&Bやソウル、ゴスペルの範疇に収まることなく広がり続けている。ここ最近ジェフ・トゥイーディとコラボレートしたアルバムをリリースしていたり、またアーケイド・ファイアやゴリラズとコラボしていることからもそれが伝わってくるだろう。「私も伸びているの――ロック・スターが私の為に作ってくれた曲を歌っている」と説明する彼女はさらにこう続ける。「でも彼らは私のことを分かっているし、私がどんな曲を歌いたいのかも分かっている」実際、本ライヴ・アルバムのオープニングを飾るのは、ベン・ハーパーの「Love And Trust」であり、その曲についてメイヴィスはこう語るのだ。「大好きな曲、すごく素敵なの。60年代から愛と信頼についてのメッセージを届けているけど、私は未だにそれらを探し求めているのよ」 ■ 半世紀以上前から変わることのない、その姿勢とパワフルな歌声――メイヴィス・ステイプルズの声は2019年の今も変わらず、人々の心に訴えかけ、揺さぶるのである。 <メーカーインフォより> Live in London by Mavis Staples
    ¥1,760 (税込)
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    • EPITAPH / ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1409276521 / 1007843204 / 2019年02月15日

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    半世紀以上も変わりなく、人々の心に訴えかけ、揺さぶり、感動させる声がある。 今年80歳を迎えるR&B/ソウル界のレジェンド、メイヴィス・ステイプルズ。昨年彼女がロンドンのユニオン・チャペルで行ったライヴを収録したアルバムが登場!1950年代から変わることなく愛と信頼についてのメッセージを届けてきた“今耳を傾けるべき声”がここにある。 ■ 今年80歳を迎えるR&B/ソウル界のレジェンド、メイヴィス・ステイプルズ。半世紀以上にも亘り、ザ・ステイプル・シンガーズの一員として、またソロ・アーティストとして活動を続け、数多のアーティストのみならず、ミュージック・シーンに大きな影響を与えている彼女が、約10年振りとなるライヴ・アルバムをリリースする。「自分がまだレコーディングし続けていることが信じられない」と語る彼女は、さらにこうも語っている。「この年齢になるまで歌っているとは思ってもみなかったし、私を本当に聴きたいとおもっている人がいるようなの、皆私のことを知っているし、私に愛を与えてくれる――本当に心動かされている。毎晩寝る前に神様に感謝して、朝には目を覚ませたことを感謝しているのよ」 ■ 今回リリースとなる『LIVE IN LONDON』は、メイヴィスが昨年7月にロンドンのユニオン・チャペルで行った2日間のライヴを収録したもの。この時79歳の誕生日を迎えたメイヴィス自身がプロデュースを手掛けた本作には、ザ・ステプル・シンガーズ時代の楽曲から2017年の最新作『IF ALL I WAS WAS BLACK』まで、彼女の膨大なヒストリーから選り抜かれた楽曲が収録されている。アルバムに収録されている14曲には最新作でコラボレートしたWILCOのジェフ・トゥイーディとの楽曲や、ベン・ハーパーの「Love And Trust」やトーキング・ヘッズの「Slippery People」、ファンカデリックの「Let's Do It Again」などのカヴァーも含まれている。 ■ ちなみに彼女が前回ライヴ・アルバム『HOPE AT THE HIDEOUT』をリリースしたのは2008年。大統領選でバラク・オバマが勝利をおさめ、アメリカが建国以来初となるアフリカ系アメリカ人の大統領となることが決定した年である。一方、彼女の昨年リリースされた最新アルバム『IF ALL I WAS WAS BLACK』はドナルド・トランプ大統領政権下で巻き起こっている人種攻撃や排斥主義に対し、“分断の時代に対して声を上げよう”と制作された作品である。本ライヴ・アルバムから先行公開されているジェフ・トゥイーディとの共作曲「No Time For Cryin’」でのパワフルなパフォーマンスを聴いてもらえれば、公民権運動のさなか、ザ・ステプル・シンガーズとして行動を呼びかけた時代から、彼女のアティテュードが何一つ変わっていないことが伝わってくるだろう。 ■ しかし彼女のサウンドは、R&Bやソウル、ゴスペルの範疇に収まることなく広がり続けている。ここ最近ジェフ・トゥイーディとコラボレートしたアルバムをリリースしていたり、またアーケイド・ファイアやゴリラズとコラボしていることからもそれが伝わってくるだろう。「私も伸びているの――ロック・スターが私の為に作ってくれた曲を歌っている」と説明する彼女はさらにこう続ける。「でも彼らは私のことを分かっているし、私がどんな曲を歌いたいのかも分かっている」実際、本ライヴ・アルバムのオープニングを飾るのは、ベン・ハーパーの「Love And Trust」であり、その曲についてメイヴィスはこう語るのだ。「大好きな曲、すごく素敵なの。60年代から愛と信頼についてのメッセージを届けているけど、私は未だにそれらを探し求めているのよ」 ■ 半世紀以上前から変わることのない、その姿勢とパワフルな歌声――メイヴィス・ステイプルズの声は2019年の今も変わらず、人々の心に訴えかけ、揺さぶるのである。 <メーカーインフォより> Live in London by Mavis Staples
    ¥3,520 (税込)
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