POLISH STRING QUARTET BERLIN / ベルリン・ポーランド弦楽四重奏団
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ドイツ帝国の最も重要な文化経営者でありパトロンの一人:精巧な室内楽作品
- EDITION ABSEITS / IMPORT / CD / EDA052 / 1009087858 / 2025年05月16日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ボルコ・フォン・ホッホベルク(1843-1926):【収録内容】弦楽四重奏曲 変ホ長調 Op.22 (1) Allegro energico e maestoso (2) Scherzo - Allegro (3) Non troppo lento (4) Tema con Variazioni 弦楽四重奏曲 ニ長調 Op.27-1 (5) Allegro moderato (6) Tema con Variazioni - Andante con moto (7) Minuetto (8) Allegro giusto ピアノ四重奏曲 変ロ長調 Op.37 (9) Allegro fiero (10) Lento e mesto (11) Scherzo (12) Allegro assai ※全曲世界初録音【演奏者】アダム・トマシェフスキ(ピアノ) ベルリン・ポーランド弦楽四重奏団録音:2023年3月1-4日/ベルリン、RBB、第3スタジオ 収録時間:78分55秒ハンス・ハインリヒ14世ボルコ・フォン・ホッホベルク伯爵(1843-1926)はシレジアの貴族の末裔で、短い外交官生活の後、 作曲家、音楽家、文化経営者、重要なパトロンとして活躍した人物です。1867年にシレジア音楽祭を創設し1925年まで指 揮を執り、1910年に私財を投じてゲルリッツに市庁舎を建設。プロイセンの劇場総監督としてベルリン国立歌劇場のレパー トリーを改革してワーグナーの作品を積極的に紹介、ヴァインガルトナーやリヒャルト・シュトラウスといった世界的な指揮者を 起用するなど、当時の音楽界に多大な影響をもたらしました。 そんなホッホベルクの残した室内楽作品を世界初録音。どれも後期ロマン派の珠玉の名品と言って差し支えないみごとな完 成度の音楽です。さらには古典派を思わせる均整と上質な気品もあり、2曲の弦楽四重奏曲に組み込まれた変奏曲楽章な どじつに感動的。演奏するのは19 ~ 20世紀のかくれた名作の発見に力を注ぐベルリン・ポーランド弦楽四重奏団。2019 年にドイツ音楽批評家賞を受賞した彼らの腕前にも注目です。(ファインアーツミュージック株式会社)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
世界初録音 モーツァルト作品出版の立役者による室内楽
- EDITION ABSEITS / IMPORT / CD / EDA50 / 1008888592 / 2024年09月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ヨハン・アントン・アンドレ(1775-1842):【収録内容】ピアノ、ヴァイオリンとチェロのためのソナタ ハ長調 Op.17ヴァイオリン二重奏曲第2 番 ト長調 Op.27弦楽四重奏曲第1 番 ハ長調 Op.14※全曲世界初録音【演奏者】ベルリン・ポーランド弦楽四重奏団録音:2024年2月19-22日/ベルリン、エミール・ベルリナー・スタジオ(CD)55:41ヨハン・アントン・アンドレ(1775-1842)は17世紀末にドイツに移住したユグノー一族の末裔。モーツァルトの死後コンスタンツェからモーツァルトの多くの作品の自筆譜を購入、貴重な音楽遺産を正式に出版し世に広めた人物で「モーツァルト研究の父」と言われています。作曲家としてはほとんど知られていませんがモーツァルトやハイドンからの影響が強く感じられる、古典派らしい均整美を持った作品を残しています。弦楽器の細かな筆致が気持ちよく、明るい曲調をメインとしながらも大胆な転調で短調を呼び込むなど書法も実に練られており、想像以上に楽しめる佳曲ぞろいです。1774年にアンドレの父親が設立したオッフェンバックの音楽出版社「ヨハン・アンドレ」の250周年を記念したプロジェクト。全曲世界初録音。(キングインターナショナル)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
POLAND ABROAD - STRING QUARTETS BY WAGHALTER, STRASFOGEL & RATHAUS
POLISH STRING QUARTET BERLIN / ベルリン・ポーランド弦楽四重奏団
クラシック- EDITION ABSEITS / IMPORT / CD / EDA43 / 1007934062 / 2019年07月30日
廃盤★生まれはポーランドながら、国外で活躍した作曲家の業績を見直すシリーズの最新盤。今回は1881年生まれのイグナツィ・ワーグハルター、1895年生まれのカロル・ラトハウス、1909年生まれのイグナツィ・ストラスフォーゲルという3名のユダヤ系作曲家の弦楽四重奏曲を集めています。 ★ワーグハルターはベルリンで教育を受け、1912年には現在のベルリン・ドイツ・オペラであるシャルロッテンブルクに新設されたオペラ劇場の首席指揮者となり、こけら落とし公演を行います。第二次世界大戦が勃発するとアメリカへ移り、黒人音楽家によるオーケストラを設立するなど人道的活動を行いました。 ★ストラスフォーゲルは13歳でレオニード・クロイツァーにピアノを、14歳でシュレーカーに作曲を学び、将来を嘱望されますがナチスの台頭でアメリカへ移住します。ニューヨーク・フィルやメトロポリタン歌劇場でコレペテなどをしながら働き、1994年まで存命しました。作品には十二音技法なども用いていますが、いつも旋律的であるのが特徴。 ★ラトハウスは以前「退廃音楽」で注目されました。彼も最終的にアメリカへ移住、ニューヨーク市立大学で作曲を教えました。弦楽四重奏曲第5番は最晩年の作で、シンプルで透明な世界が独特の魅力を放っています。 ★ベルリン・ポーランド弦楽四重奏団はベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団のポーランド人メンバーにより2002年に創設された団体。20世紀ポーランドの作曲家による弦楽四重奏曲の開拓と普及を主眼に活動しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《ポーランド・アブロード》 [1]ワーグハルター:弦楽四重奏曲ニ長調 [2]ストラスフォーゲル:弦楽四重奏曲第1番 [3]ラトハウス:弦楽四重奏曲第5番Op.72 【演奏者】 ベルリン・ポーランド弦楽四重奏団、録音:2017年7月16-18日/イエス・キリスト教会(ベルリン)¥3,080 (税込)ご注文できません
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