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- 日本文芸社 / JPN / BOOK / 4537224313 / 1009323107 / 2026年12月11日
予約 商品が発売になり次第発送現代アーティストとしてのオノ・ヨーコを知るオノ・ヨーコは70年にわたりアーティスト、活動家として歩み続け現代美術を牽引する存在として同分野に貢献し世界中で称賛される存在である。2019年には第53回ヴェネツィア・ビエンナーレにおいて最高栄誉である金獅子賞を受賞している。しかし、彼女をそうした側面で知る日本人はまだまだ多数とはいえないだろう。 本書はごく近年までのオノ・ヨーコの軌跡を厳選された作品で追うものである。 かの名曲「イマジン」はオノ・ヨーコなくして生まれなかったオノ・ヨーコとジョン・レノン、ふたりがベッドの上で寄り添い合う写真を見たことがある人も多くいるに違いない。これもまた作品のひとつであり現代アートとしての挑戦だったことがわかる。そして名曲「イマジン」の誕生へ、2017年にはようやく共同制作として承認されたがオノの存在が大きく関わったことも興味深い。彼女の体験と芸術がどのように結びつけられてきたのかそのルーツや姿勢を知ることで彼女が世界へ発信してきたメッセージをさらに深く理解することができるだろう。 最初期から最新の作品までを一挙に味わうオノ・ヨーコが長い活動のなかでたびたび取り組んできた《カット・ピース》や《3本のスプーン》。初期に発表されたこれらの作品もオノの歩んだ歴史とともに新たな表現へと変化する。ごく初期から最新の作品までを追う本書だからこその感動、理解がここにある。現代音楽作曲家、ジョン・ケージの依頼による《ジョン·ケージのため9つのコンサート·ピース》や《戦争は終わった!》《イマジン•ピース》といった著名な大規模作品をはじめ自身の手によるメディアへの貴重な原稿も掲載している。ここに紹介する彼女の活動への評価はますます高まりを見せている。彼女のメッセージに触れる最適な作品集といえるだろう。 (B4変:290×250mm)¥11,000 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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