-
蓄音臺灣~日本統治時代の台湾音楽 1917-1943 / TAIWAN GOOD OLD DAYS 1917 TO 1943
V.A. (TAIWAN GOOD OLD DAYS) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック台湾のポピュラー音楽は日本統治時代にはじまった!台湾大衆音楽揺籃期の貴重SP音源を世界ではじめてCD化!!
- ディスコロヒア / JPN / CD / DISCOLOGIA020 / 1008094578 / 2020年03月29日
売切 注文不可台湾のポピュラー音楽は日本統治時代にはじまった! 台湾大衆音楽揺籃期の貴重SP音源を世界ではじめてCD化!!1895年から1945年まで、台湾は日本の統治下にありました。そこでは、日本のレコード会社の支社が設立され、また、地元のレコード会社も多く生まれて、多くの素晴らしい台湾語の音楽が生み出されていきました。エジソンが蓄音機を発明しベルリナーが平らなレコードを作り、世界中の人びとが機械をとおして様々な音楽を聴けるようになりましたが、当時の台湾はまさにそんなポピュラー音楽の揺籃期にありました。本アルバムは、そんな日本統治時代の台湾を代表する曲が集められています。また、当時の日本人がとても興味を持って録音したという先住民(台湾では「原住民」と表記します)の音楽も入っています。当時の国語=日本語を学習するための語学教材も聞けます。当時の流行歌の「望春風」は、今も台湾で知らない人はいないほどの有名曲で、この曲を歌ったのが、この時代を代表する歌姫だった純純です。ちなみに、本アルバムに収録された貴重な音源の多くが、歌手たちがわざわざ海を渡って日本で録音され、さらに日本でプレスされ、出来たレコードを台湾に送って、売られていました。また、本作の多くの曲は、音楽的にいえば、台湾的な要素を備えていますが、そこに日本と西洋音楽の要素が加わり、素晴らしい融合音楽を生み出していることも特筆すべきことかと思います。それが台湾におけるポピュラー音楽のルーツになりました。今回、選曲・音源提供・詳しいデータを提供してくれたのは台湾の音楽学者・林太崴(リン・タイウェイ)さんです。彼の莫大なSPレコードのコレクションから曲目が選ばれました。ちなみに林さんは、台湾初のポップス歌謡を是非聴いて頂きたいということで、「烏貓行進曲」だけはお知り合いからわざわざ借りてくださいました。 日本統治時代、台湾人と日本人の共同作業の中で、数々の素晴らしい音楽を生み出し、リリースしていたことを、ぜひとも日本の皆さんに知ってもらいたいという想いが林さんにはありました。そして、その林さんと親交があり、この時代の音楽に興味を持っている音楽評論家の関谷元子さんが、このCDを作りました。80年前の台湾の音楽、そしてそれをパフォーマンスする素晴らしいアーティストたちの歌声をご堪能ください。詳しい解説・データと、貴重な写真満載の40数ページ・ブックレット+選びに選んだ台湾の23曲です。<メーカーインフォより>●日本語解説/帯付き- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル