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[輸入LP] LEAVING RECORDSからの一連の作品で高い評価を得たアンビエント・プロジェクト 新境地と言える2026年新作!!
- GHOSTLY INTERNATIONAL / IMPORT / LP(レコード) / GI464LPC1 / 1009177631 / 2026年03月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送人気レーベルLEAVING RECORDSからの一連の作品で現代アンビエント / エクスペリメンタル・シーンにおいて確固たる地位を確立したOLIVE ARDIZONIとMICHAEL FLANAGANによる環境音楽プロジェクトGREEN-HOUSEがGHOSTLY INTERNATIONALからの初アルバム『HINTERLAND』をリリース。ニューエイジ思想やスピリチュアリティとは無縁の、有機的なアコースティック・インストゥルメンタルと高精細なサウンドデザインの元に紡がれた鮮やかなインストゥルメンタル・ソングクラフトは更に洗練度を増し進化。フォーク・ミュージックからシンセポップ、マウンテン・ミュージックにジャジーなラウンジ・ミュージック、更には映画音楽、ライブラリーサウンドまで様々な要素を散りばめた幻想的で美しい世界観を構築しています。新たなステージへと突入したGREEN-HOUSEの現在地が刻み込まれたニューアルバムとなっています。¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
USエコ・アンビエント・デュオ 待望のサード・アルバム。
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL253 / 1009193181 / 2026年03月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2023年の初来日も記憶に新しい、エコ・アンビエント・デュオGreen-Houseが、名門 Ghostly International移籍第一弾となる待望のサード・アルバム。自然と寄り添い、その繋がりを確かめ合うように、都市と野生、有機体とデジタルの境界を流麗に横断する未踏の音響風景(ヒンターランド)へ。溢れ出す“喜び”と“驚き”を鮮やかに鳴らす、新時代のマスターピースがここに。Green-Houseとして活動するOlive ArdizoniとMichael Flanaganは、喜びを感じさせるダイナミックなシンセシス(音の合成)を通じて、人間性と自然界のつながりを探求している。二人の共同制作は非常に深い。それはまるで迷彩(カモフラージュ)のように、周波数と表現が幾重にも重なり合う対話のプロセスだ。プロジェクトの出発点は、どちらのアーティストから始まることもある。Ardizoniがメロディを書き、Flanaganがそこに倍音(ハーモニクス)を構築していくこともあれば、その逆もまた然りだ。彼らのアイデアが二重螺旋のように絡み合い、個々の要素を超越した深淵な響きへと昇華される瞬間、そこにGreen-Houseとしての真の力が宿るのである。名門Ghostly Internationalからの初リリースとなるフルアルバム『Hinterlands』において、彼らはその鮮やかなインストゥルメンタル・ソングクラフトをさらに洗練させ、ジャンルの枠に縛られない、より自由な躍動を手に入れた。これまでの作品よりもアクティブで打楽器的なアプローチ、そして感情豊かなエネルギーを湛えた本作。流れるような音の連なりは、聴く者の目の前に広大な景色を映し出す。『Hinterlands』は、この世界の美しさに対し、一種の「急進的で誠実な真心(radical honesty)」を持って向き合っているのだ。2020年以降、ロサンゼルスのレーベルLeaving Recordsから数々の作品を世に送り出してきた二人は、常に環境への好奇心を抱き続けてきた。生楽器とシンセサイザー、高精細なサウンドデザイン、そしてArdizoniならではの独創的なメロディ。それらを駆使して、彼らは身近な場所から遠く離れた異郷(Hinterlands)まで、あらゆる空間を音で描き出す。その旅は、アルバムの冒頭から鮮烈に始まる。オープニングの「Walking Through The Maples」では、生命力に満ちた複雑なレイヤーが、まるで目覚めたばかりの森を歩くような感覚を呼び起こす。続く「Mist On The Moat」は、霧に包まれた内省的な風景を描き出し、静謐な没入感を与える。「The Cloud Table」は、本作の方向性を象徴する一曲だ。これまで以上にパーカッシブな要素が強調され、軽快なリズムと浮遊するシンセサイザーが絶妙な均衡を保っている。「The Wind Through The Chimes」では、風の動きを音に変換したかのような繊細なテクスチャが広がり、リスナーを束の間の瞑想へと誘う。そして、タイトルトラックである「Hinterlands」。ここでは、アルバム全体のテーマである「未踏の地」の広大さと、そこにある微細な生命の鼓動が、ドラマチックな構成力をもって表現されている。続く「The Silent Summer」や「The Bird Of Paradise」でも、Green-Houseのシグネチャーと言える、色彩豊かで喚起力に満ちた音像が絶え間なく溢れ出す。Green-Houseの音楽は、既存のカテゴリーに容易に収まるものではない。ニューエイジの思想やスピリチュアリティとは明確に一線を画しており、その音の構築美と密度の高さは、もはや「アンビエント」という言葉だけでは語り尽くせない。IDMや現代音楽の領域にまで大胆に踏み込んだ本作において、それでも変わらず底流に流れているのは、世界に対する開かれた好奇心と驚きの念である。「音楽の中で、芸術としては軽視されがちな『幸福』や『歓び』といった感情を、揺るぎない正当なものとして表現したい」とArdizoniは語る。たとえ歌詞がなくても、彼女の多才なパーソナリティは、音の粒子一つひとつから眩いばかりに溢れ出している。この『Hinterlands』は、単なるアルバムではない。それは、私たちが住むこの世界を、より鮮明に、より深く感じるための新しい地図なのだ。アウトレット30%OFF ¥2,420 (税込)
¥1,694 (税込)
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USエコ・アンビエント・デュオ 待望のサード・アルバム。
- PLANCHA / JPN / LP(レコード) / GI464LPC1J / 1009193182 / 2026年03月20日
売切 注文不可2023年の初来日も記憶に新しい、エコ・アンビエント・デュオGreen-Houseが、名門 Ghostly International移籍第一弾となる待望のサード・アルバム。自然と寄り添い、その繋がりを確かめ合うように、都市と野生、有機体とデジタルの境界を流麗に横断する未踏の音響風景(ヒンターランド)へ。溢れ出す“喜び”と“驚き”を鮮やかに鳴らす、新時代のマスターピースがここに。Green-Houseとして活動するOlive ArdizoniとMichael Flanaganは、喜びを感じさせるダイナミックなシンセシス(音の合成)を通じて、人間性と自然界のつながりを探求している。二人の共同制作は非常に深い。それはまるで迷彩(カモフラージュ)のように、周波数と表現が幾重にも重なり合う対話のプロセスだ。プロジェクトの出発点は、どちらのアーティストから始まることもある。Ardizoniがメロディを書き、Flanaganがそこに倍音(ハーモニクス)を構築していくこともあれば、その逆もまた然りだ。彼らのアイデアが二重螺旋のように絡み合い、個々の要素を超越した深淵な響きへと昇華される瞬間、そこにGreen-Houseとしての真の力が宿るのである。名門Ghostly Internationalからの初リリースとなるフルアルバム『Hinterlands』において、彼らはその鮮やかなインストゥルメンタル・ソングクラフトをさらに洗練させ、ジャンルの枠に縛られない、より自由な躍動を手に入れた。これまでの作品よりもアクティブで打楽器的なアプローチ、そして感情豊かなエネルギーを湛えた本作。流れるような音の連なりは、聴く者の目の前に広大な景色を映し出す。『Hinterlands』は、この世界の美しさに対し、一種の「急進的で誠実な真心(radical honesty)」を持って向き合っているのだ。2020年以降、ロサンゼルスのレーベルLeaving Recordsから数々の作品を世に送り出してきた二人は、常に環境への好奇心を抱き続けてきた。生楽器とシンセサイザー、高精細なサウンドデザイン、そしてArdizoniならではの独創的なメロディ。それらを駆使して、彼らは身近な場所から遠く離れた異郷(Hinterlands)まで、あらゆる空間を音で描き出す。その旅は、アルバムの冒頭から鮮烈に始まる。オープニングの「Walking Through The Maples」では、生命力に満ちた複雑なレイヤーが、まるで目覚めたばかりの森を歩くような感覚を呼び起こす。続く「Mist On The Moat」は、霧に包まれた内省的な風景を描き出し、静謐な没入感を与える。「The Cloud Table」は、本作の方向性を象徴する一曲だ。これまで以上にパーカッシブな要素が強調され、軽快なリズムと浮遊するシンセサイザーが絶妙な均衡を保っている。「The Wind Through The Chimes」では、風の動きを音に変換したかのような繊細なテクスチャが広がり、リスナーを束の間の瞑想へと誘う。そして、タイトルトラックである「Hinterlands」。ここでは、アルバム全体のテーマである「未踏の地」の広大さと、そこにある微細な生命の鼓動が、ドラマチックな構成力をもって表現されている。続く「The Silent Summer」や「The Bird Of Paradise」でも、Green-Houseのシグネチャーと言える、色彩豊かで喚起力に満ちた音像が絶え間なく溢れ出す。Green-Houseの音楽は、既存のカテゴリーに容易に収まるものではない。ニューエイジの思想やスピリチュアリティとは明確に一線を画しており、その音の構築美と密度の高さは、もはや「アンビエント」という言葉だけでは語り尽くせない。IDMや現代音楽の領域にまで大胆に踏み込んだ本作において、それでも変わらず底流に流れているのは、世界に対する開かれた好奇心と驚きの念である。「音楽の中で、芸術としては軽視されがちな『幸福』や『歓び』といった感情を、揺るぎない正当なものとして表現したい」とArdizoniは語る。たとえ歌詞がなくても、彼女の多才なパーソナリティは、音の粒子一つひとつから眩いばかりに溢れ出している。この『Hinterlands』は、単なるアルバムではない。それは、私たちが住むこの世界を、より鮮明に、より深く感じるための新しい地図なのだ。¥4,620 (税込)盤質:- S
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[輸入テープ] LEAVING RECORDSからの一連の作品で高い評価を得たアンビエント・プロジェクト 新境地と言える2026年新作!!
- GHOSTLY INTERNATIONAL / IMPORT / CASSETTE TAPE / GI464CASS / 1009177629 / 2026年03月20日
売切 注文不可人気レーベルLEAVING RECORDSからの一連の作品で現代アンビエント / エクスペリメンタル・シーンにおいて確固たる地位を確立したOLIVE ARDIZONIとMICHAEL FLANAGANによる環境音楽プロジェクトGREEN-HOUSEがGHOSTLY INTERNATIONALからの初アルバム『HINTERLAND』をリリース。ニューエイジ思想やスピリチュアリティとは無縁の、有機的なアコースティック・インストゥルメンタルと高精細なサウンドデザインの元に紡がれた鮮やかなインストゥルメンタル・ソングクラフトは更に洗練度を増し進化。フォーク・ミュージックからシンセポップ、マウンテン・ミュージックにジャジーなラウンジ・ミュージック、更には映画音楽、ライブラリーサウンドまで様々な要素を散りばめた幻想的で美しい世界観を構築しています。新たなステージへと突入したGREEN-HOUSEの現在地が刻み込まれたニューアルバムとなっています。¥2,200 (税込)ご注文できません -
[輸入カセットテープ] 心洗われる様なミニマル・アンビエント / プラント・ミュージック好盤
- LEAVING RECORDS / IMPORT / CASSETTE TAPE / LR159CS / 1008126795 / 2020年01月05日
売切 注文不可心洗われる様なミニマル・アンビエント / プラント・ミュージック好盤! L.A.女性アンビエント作家のデビュー作。GREEN-HOUSEは、ロサンゼルスを拠点とする女性アーティストOLIVE ARDIZONIによるソロ・プロジェクトのデビュー作! シンセサイザー、フィールド・レコーディング素材による素朴で優しさいっぱいのミニマル・アンビエント。植物や、植物を大切にする人たちとのコミュニケーション、そして日々の生活を豊かにしてくれる、そんな作品です。¥2,860 (税込)ご注文できません -
「人間と自然とのつながり」をテーマにした1stフルが待望のヴァイナル・リリース
- LEAVING RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LR177LP / 1008361392 / 2021年10月01日
売切 注文不可「人間と自然とのつながり」をテーマにした絶品アンビエント・アルバムが待望のヴァイナル・リリース!!2020年にリリースされた『SIX SONGS FOR INVISIBLE GARDENS』がここ日本でも話題を呼んだロサンゼルスを拠点とする女性アーティストOLIVE ARDIZONIによるソロ・プロジェクト。「人間と自然とのつながり」を促す音楽をテーマにした作品で、大自然にアクセスできなくても日常生活の中で感じさせてくれる自然を認識させてくれるサウンド・スケープ作品。ピアノとフルート、そしてシンセサイザーが織りなす爽やかで牧歌的なアンビエントに身も心も洗われる様です。¥4,620 (税込)ご注文できません -
2021年、2022年の未発表 & レア・トラックEPが限定カセットテープ・リリース
- LEAVING RECORDS / IMPORT / CASSETTE TAPE / LR224 / 1008484066 / 2022年05月27日
売切 注文不可2020年にリリースされた『SIX SONGS FOR INVISIBLE GARDENS』、そして1STフル・アルバム『MUSIC FOR LIVING SPACES』がここ日本でも話題を呼んだロサンゼルスを拠点とする女性アーティストOLIVE ARDIZONIによるソロ・プロジェクト。2021年、2022年の未発表 & レア・トラックEP『SOLAR EDITIONS 』がLEAVING RECORDSより限定カセットテープ・リリース! これまでのネイチャー感溢れるアンビエント / ニューエイジ・サウンドから、WENDY CARLOSインスパイアドなヴァーチャル・クラシカルまで、GREEN-HOUSEの魅力がタップリと詰まったEP作品となっています。¥2,640 (税込)ご注文できません -
心洗われる様なミニマル・アンビエント / プラント・ミュージック 2023年作
- LEAVING RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LR248LP / 1008846277 / 2024年05月07日
売切 注文不可2020年のロックダウン真っ只中に『SIX SONGS FOR INVISIBLE GARDENS』にてデビュー。カルト的なエコ・アンビエント・ヒットとして話題となり、更にその方向性を推し進めたフルレングス『MUSIC FOR LIVING SPACES』で現代アンビエント / ニューエイジ・シーンにおいて確固たる地位を築き上げた女性アーティストOLIVE ARDIZONIによるソロ・プロジェクトGREEN-HOUSEの3作目となる2023年リリース作です。シンセサイザー、フィールド・レコーディング素材による素朴で優しさいっぱいのミニマル・アンビエントは本作で更に洗練されており、これまでのGREEN-HOUSE作品に心を奪われた方も間違いナシの仕上がり。万華鏡のようなフラクタルなジャケット・アートも秀逸極まりない作品です。¥4,620 (税込)ご注文できません -
[輸入LP] 心洗われる様なミニマル・アンビエント / プラント・ミュージック好盤
- LEAVING RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / LR159 / 1008109236 / 2020年04月13日
売切 注文不可心洗われる様なミニマル・アンビエント / プラント・ミュージック好盤! L.A.女性アンビエント作家のデビュー作。GREEN-HOUSEは、ロサンゼルスを拠点とする女性アーティストOLIVE ARDIZONIによるソロ・プロジェクトのデビューアルバム! シンセサイザー、フィールド・レコーディング素材による素朴で優しさいっぱいのミニマル・アンビエント。植物や、植物を大切にする人たちとのコミュニケーション、そして日々の生活を豊かにしてくれる、そんな作品です。¥4,400 (税込)ご注文できません -
「人間と自然とのつながり」をテーマにした1stフル・アルバムが限定カセットテープ・リリース
- LEAVING RECORDS / IMPORT / CASSETTE TAPE / LR177 / 1008345436 / 2021年08月13日
売切 注文不可「人間と自然とのつながり」をテーマにした1stフル・アルバムが限定カセットテープ・リリース!!2020年にリリースされた『SIX SONGS FOR INVISIBLE GARDENS』がここ日本でも話題を呼んだロサンゼルスを拠点とする女性アーティストOLIVE ARDIZONIによるソロ・プロジェクト。「人間と自然とのつながり」を促す音楽をテーマにした作品で、大自然にアクセスできなくても日常生活の中で感じさせてくれる自然を認識させてくれるサウンド・スケープ作品。ピアノとフルート、そしてシンセサイザーが織りなす爽やかで牧歌的なアンビエントに身も心も洗われる様です。Music for Living Spaces by Green-House¥2,530 (税込)ご注文できません -
最注目の現行アンビエント・アーティストの待望のファースト・フル遂に完成!
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL152 / 1008293618 / 2021年05月07日
売切 注文不可最注目の現行アンビエント・アーティストの待望のファースト・フル遂に完成! パンデミックの憂鬱を解消する、人と自然をつなぐ生活空間のための音のオアシス 人間と自然を調和させる最注目のアンビエント・アーティスト、Green-House の待望のファースト・フル・アルバ ムが遂に完成。2020 年のデビューEP がここ日本でも各所で高い評価を得る中、遂に完成したフル・アルバム。EP でみせたミニマルな構成を踏襲しつつも、親しみ易いメロディーを加味してエモーショナルな円弧を描くような進化 を遂げ、パンデミックの憂鬱を解消する、人と自然をつなぐ生活空間のための音のオアシスを紡ぎ出す。 ロサンゼルスを拠点とするノンバイナリー・アーティスト、Olive Ardizoniのプロジェクト、Green-House。2020 年にMatthewdavid主宰の名門、Leaving RecordsからリリースしたEP『Six Songs for Invisible Gardens』が、こ こ日本でも絶賛され、ライターやミュージシャンなど多数の方々の年間ベストに選出されるなど、現行のアンビ エント・アーティストとして最注目の存在となった。そして遂にリリースされる本作『Music For Livings Spaces』 は待望のファースト・フル・アルバムである(引き続きLeaving Recordsからのリリース)。 “何かをかわいいと感じるときの感情的な状態に影響される脳の部分を刺激しようとしているのです”とOliveは 語っているが、パンデミックの最中に録音されたとはいえ、本作のサウンドは憂鬱な気分を解消してくれる効力 を孕んでいる。先行ファースト・シングル「Sunflower Dance」は、ハムスターが野原で楽しそうに踊っているような、気まぐ れなイメージを呼び起こすことを意図しているとのことで、ピアノとフルートの穏やかな融合に煌くシンセが絶 妙の間合いで流れていき、陽光が差し込むような爽やかで牧歌的な雰囲気を醸し出している。セカンド・シング ル「Royal Fern」は聴き手を包み込むような眩いシンセが広がり、現代生活の現実から連れ出し、桃源郷へ誘う かのようなミニマルな旅へのアプローチ。また、「Rain」や「Find Home」では初めて自身のヴォーカルを披露 し、ハーモニーも駆使しつ、カテゴライズできないニュアンスに富んだ瞑想的なオーラを醸し出している。さらには日本盤のみに収録のボーナス・トラック「Starling Murmurations」では、木琴のフレーズからシンセの重奏 へとフェードしてじわじわと高揚させるリズミックなサウンドをみせるなど、アルバム全体としてEPでみせた ミニマルな構成を踏襲しつつも、親しみ易いメロディーを加味してエモーショナルな円弧を描くようなカラフル で豊かな進化を遂げている。 Oliveは本作で表現しているような遊び心のある雰囲気に意図を持たせている。“私たちの文化では、悲しみや攻 撃性などの感情を通じて深遠な芸術的表現を優先しますが、かわいらしさ、愚かさ、楽しさは私たちの文化では 矮小化されるものです。子供じみていると言われ、無効にされてしまうのです。”と述べているが、本作の複雑で 輝かしいアプローチは、この見方に反するものである。さらに“かわいらしさと喜びは思いやりへの入り口です。 それは、あなたの脳内のネットワークを共感し、活性化するための入り口であり、あなたの周りの世界の他の人々 の道徳的関心を高めます。”と続けている。 『Music For Living Spaces』は、Green-Houseにとって一歩前進した作品である。 “このプロジェクトの意図は、人間と自然とのつながりを促進することです。自然を私たちから切り離されたも の、あるいは家の外にあるものとして認識するのではなく、自然は私たちの中にあり、私たちが日常生活の中で 行うすべてのことの中にあるものとして認識することができるのです。大自然にアクセスできなくても、環境と のつながりを感じることができるのです。” まさに人と自然をつなぐ生活空間のための音楽であり、パンデミックの憂鬱を解消する音のオアシス。人々の生 活に寄り添う、2021年を象徴する作品のひとつになることは間違いない。Music for Living Spaces by Green-House¥2,420 (税込)ご注文できません -
2020年ファーストEP『Six Songs for Invisible Gardens』がボートラ追加で世界初CD化!
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL149 / 1008293631 / 2021年05月07日
売切 注文不可ロサンゼルス拠点のノンバイナリー・アーティスト、O live Ardizon i のプロジェクト、 G reen-House の2020 年にリリースしたファーストEP『Six Songs for Invisible Gardens』 がボーナス・トラックを加えて世界初CD 化!ここ日本でもライターやミュージシャンなど多数 の方々の年間ベストに選出され、アンビエント~チルアウト名作として名高い作品。 2020年にリリースされたアンビエント/ニューエイジ作品の中でも随一の評価を獲得した Green-HouseのデビューEP『Six Songs for Invisible Gardens』にボーナス・トラックを追加して 初CD化(ヴァイナルは即完し現在は廃盤)。 Matthewdavid主宰の名門、Leaving Recordsから発表された本作は「植物とその世話をする人々の 相互のコミュニケーション」をコンセプトとしてサウンド・デザインされており、シンセの反復 レイヤーを基軸にしつつ、鳥の鳴き声や水の音などの牧歌的なフィールド・レコーディングを織 り交ぜながら、煌めきと揺らめきが交錯する、まるで季節の移ろいのように展開するミニマル且 つたおやかな世界を構築。 Oliveは本作で意図的な素朴さをもってプロジェクトに取り組み、シンプルさの中に自由を見出す ような曲を創造している。ノンバイナリー・アーティストとして、パフォーマーとしてもリスナ ーとしても障壁の少ない空間を作り出しており、人間と植物の生活に寄り添い溶け込み彩りを与 えてくれる、温かなエナジーに育まれる作品。 初CD化となる日本盤にはデジタルのみでリリースされた、シンセのリフが幾重にも重なりながら 環境音と融合し、目まぐるしく展開しながら心地よいの高揚感を生成していく6分を超える名曲 「Chysis」をボーナス・トラックとして追加収録。Six Songs for Invisible Gardens by Green-House¥2,200 (税込)ご注文できません
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