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音楽ライターへの一歩を踏み出したい人、もっと魅力的なレビューを書きたい人への心構えとアドバイスが詰まった一冊
- 青弓社 / JPN / BOOK / C0073 / 1008677609 / 2023年05月25日
売切 注文不可サブスクや楽曲配信、動画サービスが全盛を迎え、激変を続けている音楽業界。日々、国内外の無数のアーティストの新しい情報が供給される情報過多の現在にあって、一人ひとりのアーティストの個性やバックボーン、楽曲の魅力を整理して的確に伝える仕事の重要性は増している。アルバムレビューやライナーノーツ、ライブレポート、アーティストへのインタビュー、コンサートのパンフレットやフライヤーに寄せるコメントなど、音楽に関するあらゆる文章を書き、楽曲やアーティストの魅力を言葉に落とし込んで多くの人に伝えるのが音楽ライターの仕事だ。自主制作のZINEを足がかりに執筆の場を広げ、長年ブルースを中心に執筆を続けてきた著者が、一般のファンと差をつける文章術、インタビューのポイント、音楽を「聴く力」と、それを伝わるように「書く力」を磨くトレーニング方法などを伝授する。音楽ライターへの一歩を踏み出したい人、もっと魅力的なレビューを書きたい人への心構えとアドバイスが詰まった一冊。目次はじめに第1章 どうして音楽ライターになりたいの?1 音楽ライターに向いている人2 始まりは発信することから3 ファンやコレクターとどう違う?4 プロとしての「聴く力」と「感受性」5 生活できる?6 音楽ライターの使命第2章 音楽ライターの仕事って?1 音楽ライターの活動の場2 原稿を書く仕事――ライナーノーツ、インタビュー、レポ、評論etc.3 メディアに出演する仕事、人をプロデュースする仕事第3章 好きな音楽だけ聴いていればいいの!?1 書き手としての心構え2 インプットするのは音楽だけじゃない3 文章をブラッシュアップするコツ第4章 私が音楽ライターになるまで/なってから1 私の得意分野2 子どものころの音楽体験3 一九七〇年代、ロックとの出合い4 寝ても覚めても音楽だった十代5 できることからやってみる6 フリーライターとして世界を広げる7 音楽ライターも人生いろいろ第5章 ワンランク上を目指して自分に投資しよう1 音楽のバックボーンを学ぶ2 レコードやCDのコレクションについて3 編集・ライティングのスキルを磨こう4 業界のことを知る第6章 ライターを一生の仕事にしよう1 自分のスタイルを見つける2 音楽業界とジェンダー3 真に価値ある情報を届けるおわりに著者プロフィル妹尾 みえ(セノオ ミエ)1961年、千葉県生まれ。日本で唯一の女性ブルースライター。小学生のころフォークソングやロックに目覚め、中学2年生のときにブルースに出合い、以後まっしぐら。ブラックミュージックを中心に専門誌で執筆を続けると同時に、日本のルーツミュージックとライブシーンにも愛情を注ぎ続けている。共著に『ハーモニカの本』(春秋社)、『ロックがカヴァーしたブルース・スタンダード100曲』(ブルース・インターアクションズ)、『ブルース・ハーモニカよくばりガイド――ブルース&ソウル・レコーズ・プレゼンツ』(Pヴァイン・ブックス)、編集として携わった書籍に『ジロキチ・オン・マイ・マインド――ライブハウス高円寺JIROKICHIの40年』(Pヴァイン)、『来日ブルースマン全記録――1971-2002』(ブルース・インターアクションズ)など。(メーカインフォより)¥1,980 (税込)ご注文できません
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