YOICHI TAJIRI / 田尻洋一
日本のピアニスト
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- BRAVO RECORDS (JPN / JAZZ-CLASSICAL) / JPN / CD / BRAVO10006 / 1008485237 / 2022年05月30日
売切 注文不可孤高のピアニスト 田尻洋一のライブ録音シリーズ 待望の第2弾登場!新発掘のベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」と既出の序曲をカップリング。入念なリマスタリングを経てのリリースです。●桐朋学園大学卒業後、イディル・ビレット女史の唯一の弟子として研鑽を積んだ田尻洋一。1996年から、作曲家ごとの全曲演奏というユニークなスタイルで活動を開始、2000年以降は、管弦楽曲を自身で編曲したソロを次々とプログラムに取り入れ、通常のピアノ演奏会の枠を大きく超えた新たなジャンルを確立しています。●今回リリースするベートーヴェンの交響曲第3番《英雄》と「コリオラン」「エグモント」序曲は、2011年から12年にかけて開かれた田尻洋一ベートーヴェン交響曲連続演奏会におけるライブ録音で、第3番は初出、序曲は2020年にOTTAVA RECORDSからリリースされたもの(OTTAVA-10004/廃盤)と同一音源です。今回のリイシューに向けて、レコーディング・エンジニアとして名高い藤田厚生氏が入念にリマスタリング、初リリースのときに入っていた不要な会場ノイズなどを出来る限り取り除きました。●田尻洋一は、ライナーノートの中で、第3番の演奏について次のように語っています。『(前略)この作品は、フィナーレに向かって高揚するエネルギーが途絶えることなく上昇していきますが、このトランス状態のような感覚も、狂信的なものではなく、ある種、健康的で道徳的な世界の中にあります。言い換えると、凄まじく高揚する音楽の中に、健全な心が内在している。これこそが、ベートーヴェン芸術の底力だと実感しています』。●田尻洋一がこれまでに、開催した全曲演奏会は以下のようになります。モーツァルト: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (1997年、2010年)ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (96年、04年、09年、16年)シューベルト: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (99年、14年)シューマン: ピアノ作品全曲演奏会 (97年、17年)ブラームス: ピアノ作品全曲演奏会 (98年、13年)ほかにも、以下のような大規模演奏会を開催しています。ショパン: 24の前奏曲 + 24の練習曲コンサート (96年、06年)リスト: 12の超絶技巧練習曲全曲コンサート (06年、10年)●2000年からプログラムに取り入れた管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、2012年にベートーヴェンの全交響曲、19年にはブラームスの全交響曲、ほかに、「未完成」「新世界」「悲愴」「プラハ」などの交響曲をはじめ、ベートーヴェンの「皇帝」をはじめ、モーツァルト、シューマン、ブラームス、ショパン、グリーグ、サン=サーンスなどのピアノ協奏曲のソロ編曲版を演奏しています。●ソロをはじめ、室内楽アンサンブル、オーケストラなどへの客演も数多く、日本各地での演奏会は2000回を超える数となり、2010年はアメリカ、2011年からは毎年2回のペースで欧州リサイタル公演を継続しており、2014年には日本スイス国交樹立150年記念リサイタルに招聘されています。●国際的な活動が認められ、スタインウェイ・ハンブルク本社からスタインウェイ・アーティストの称号を与えられました。プロフィール:田尻洋一(ピアノ)桐朋学園大学卒業後、ヨーロッパに留学。イディル・ビレット唯一の弟子として研鑽を積む。これまでに、ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームスのピアノ・ソナタ全曲リサイタル、シューマンのピアノ作品全曲演奏など、作曲家ごとの全曲リサイタル (ツィクルス)を相次いで開催し、国際的にも注目を集める。管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、ベートーヴェン、ブラームスの交響曲全曲演奏を完遂。ほかにも「未完成」「新世界」「悲愴」など、レパートリーは多い。また、ベートーヴェン、モーツァルト、ショパン、シューマン、ブラームスなどのピアノ協奏曲をピアノ独奏用に編曲し演奏している。これらの他にもオペラの序曲、室内楽、歌曲など、数多くの作品をピアノ独奏用に編曲し、自身のプログラムに取り入れている。独創的で旺盛な活動は、スタインウェイ・ハンブルク本社から高く評価され、スタインウェイ・アーティストの称号を授与されている。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:[1]交響曲第3番「英雄」変ホ長調 Op.55[2]「コリオラン」序曲 ハ短調 Op.62[3]「エグモント」序曲 へ短調 Op.84編曲:田尻洋一【演奏者】田尻洋一(ピアノ)ライブ録音:[1]2011年9月11日/伊丹アイフォニックホール[2][3]2012年5月19日/いたみホールマスタリング・エンジニア:藤田厚生¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BRAVO RECORDS (JPN / JAZZ-CLASSICAL) / JPN / CD / BRAVO10004 / 1008480613 / 2022年04月30日
売切 注文不可2020年にリリースされ、大反響を呼んだ田尻洋一のベートーヴェン 交響曲第7番ライブ!今回は、あらたに発掘された第2番をカップリング。入念なリマスタリングを経て待望のリリースです!桐朋学園大学卒業後、イディル・ビレット女史の唯一の弟子として研鑽を積んだ田尻洋一。1996年から、作曲家ごとの全曲演奏というユニークなスタイルで活動を開始、2000年以降は、管弦楽曲を自身で編曲したソロを次々とプログラムに取り入れ、通常のピアノ演奏会の枠を大きく超えた新たなジャンルを確立しています。今回リリースするベートーヴェンの交響曲第2番と第7番は、2012年に開かれた田尻洋一ベートーヴェン交響曲連続演奏会におけるライブ録音で、第2番は初出、第7番は2020年にOTTAVA RECORDSからリリースされたもの(OTTAVA-10004/廃盤)と同一音源です。今回のリイシューに向けて、レコーディング・エンジニアとして名高い藤田厚生氏が入念にリマスタリング、初リリースのときに入っていた不要な会場ノイズなどを出来る限り取り除きました。田尻洋一は、ライナーノートの中で、第7番の演奏について次のように語っています。『(前略)そのような魂の鼓動をベートーヴェンが表現すると、まるで地球が地響きをたてて踊り狂うような、強力なエネルギーを感じさせる音楽になります。とてつもない熱量を放出する作品で、演奏していても、どんどんエネルギーが湧き出してくる感覚があります(後略)』。田尻洋一がこれまでに、開催した全曲演奏会は以下のようになります。モーツァルト: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (1997年、2010年)ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (96年、04年、09年、16年)シューベルト: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (99年、14年)シューマン: ピアノ作品全曲演奏会 (97年、17年)ブラームス: ピアノ作品全曲演奏会 (98年、13年)ほかにも、以下のような大規模演奏会を開催しています。ショパン: 24の前奏曲 + 24の練習曲コンサート (96年、06年)リスト: 12の超絶技巧練習曲全曲コンサート (06年、10年)2000年からプログラムに取り入れた管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、2012年にベートーヴェンの全交響曲、19年にはブラームスの全交響曲、ほかに、「未完成」「新世界」「悲愴」「プラハ」などの交響曲をはじめ、ベートーヴェンの「皇帝」をはじめ、モーツァルト、シューマン、ブラームス、ショパン、グリーグ、サン=サーンスなどのピアノ協奏曲のソロ編曲版を演奏しています。ソロをはじめ、室内楽アンサンブル、オーケストラなどへの客演も数多く、日本各地での演奏会は2000回を超える数となり、2010年はアメリカ、2011年からは毎年2回のペースで欧州リサイタル公演を継続しており、2014年には日本スイス国交樹立150年記念リサイタルに招聘されています。国際的な活動が認められ、スタインウェイ・ハンブルク本社からスタインウェイ・アーティストの称号を与えられました。田尻洋一(ピアノ)桐朋学園大学卒業後、ヨーロッパに留学。イディル・ビレット唯一の弟子として研鑽を積む。これまでに、ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームスのピアノ・ソナタ全曲リサイタル、シューマンにおピアノ作品全曲演奏など、作曲家ごとの全曲リサイタル (ツィクルス)を相次いで開催し、国際的にも注目を集める。管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、ベートーヴェン、ブラームスの交響曲全曲演奏を完遂。ほかにも「未完成」「新世界」「悲愴」など、レパートリーは多い。また、ベートーヴェン、モーツァルト、ショパン、シューマン、ブラームスなどのピアノ協奏曲をピアノ独奏用に編曲し演奏している。これらの他にもオペラの序曲、室内楽、歌曲など、数多くの作品をピアノ独奏用に編曲し、自身のプログラムに取り入れている。独創的で旺盛な活動は、スタインウェイ・ハンブルク本社から高く評価され、スタインウェイ・アーティストの称号を授与されている。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:[1]交響曲第2番 ニ長調 Op.36[2]交響曲第7番 イ長調 Op.92編曲:田尻洋一【演奏者】田尻洋一(ピアノ)ライブ録音:[1]2012年5月19日/いたみホール[2]2012年2月26日/伊丹アイフォニックホールマスタリング・エンジニア:藤田厚生¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BRAVO RECORDS (JPN / JAZZ-CLASSICAL) / JPN / CD / BRAVO10003 / 1008377742 / 2021年10月22日
売切 注文不可孤高のピアニスト田尻洋一、待望の新アルバムついにリリース!バッハが描く音の原風景に回帰していくようなゴルトベルク変奏曲!!昨年、ピアノ独奏によるベートーヴェン:交響曲第7番をリリースして衝撃のCDデビューを飾った田尻洋一。演奏者自身の編曲の巧みさ、面白さに加え、ライブならではの壮絶な迫力に満ちた演奏を収めたCDは、各方面で高く評価されました。今回リリースする作品は、前作とは対照的に、深く、静かに沈潜していく祈りの音楽。コロナ禍のために、ほぼすべての演奏会がキャンセルとなった田尻洋一が、ひとりステージに立ち、J.S.バッハ作品との対話をつづけるという、まさに清冽な空気感あふれる作品となっています。録音は2020年7月、兵庫県立文化センターにおいて、無観客ライブの形で行われました。即興性を重視したライブこそが音楽の真髄と語る田尻ですが、この姿勢は録音においても変わることがなく、何度も演奏した中で、よいテイクのみをつないで完成させるセッション録音とは無縁の、まさに一期一会の貴重な演奏を記録したものとなっています。悠然として揺るぐことのないテンポ設定、あえて装飾音をできるかぎり使わず、バッハが描く音の原風景に回帰していくような演奏は、予測困難な時代に生きる私たちへ向けての、深い癒しにみちた贈りものと言えます。ライナーノートは、田尻自身が執筆しており、このCD作品への思いを込めた文章が掲載されています。以下はその抜粋です。(前略)ただ、そのパッセージに宿る人間の細やかで奥深い感情のひだ、いわば、作曲家の喜怒哀楽のようなものを淡々と表現していくだけです。この作品から穏やかにこみあげてくる生きることへの喜び、人の愛情に触れたときの心からの微笑み、からだ全体を包み込んでくれる大自然への安堵感、甘酸っぱい思い出と儚い想い、涙がこぼれそうな哀しみ、そして何よりも敬虔な祈り......、バッハの奥深い感情の流れを感じとる作業に終わりはありません。彼の曲に向き合うたびに生まれる新しい発見、それを音に表すことが、わたしにとって無常の喜びです。バッハの筆致を追いながら、彼のほとばしる感情の流れを現代のピアノでどのように表現するか。そのようなことを思いながらお聴きいただければと思います。田尻洋一桐朋学園大学卒業後、ヨーロッパに留学。イディル・ビレット唯一の弟子として研鑽を積む。これまでに、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトのピアノ・ソナタ全曲、シューマン、ブラームスのピアノ作品全曲など、作曲家ごとの全曲リサイタル(ツィクルス)を相次いで開催し、国際的にも注目を集める。管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、ベートーヴェン、ブラームスの交響曲全曲演奏を完遂。ほかにも、「未完成」「新世界より」「悲愴」など、レパートリーは多い。また、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、シューマン、ブラームスなどのピアノ協奏曲をピアノ独奏用に編曲し演奏している。これらの他にも、オペラの序曲、室内楽、歌曲など、数多くの作品をピアノ独奏用に編曲し、自身のプログラムに取り入れている。独創的で旺盛な活動は、スタインウェイ・ハンブルク本社から高く評価され、スタインウェイ・アーティストの称号を授与されている。(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988【演奏者】田尻洋一(ピアノ)無観客ライブ録音:2020年7月28日/兵庫県立芸術センター¥3,300 (税込)盤質:- B+
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国内流通仕様 / 日本語帯 & 解説付き
- OTTAVA records / JPN / CD / OTTAVA10004 / 1008166549 / 2020年08月04日
売切 注文不可国内流通仕様: 輸入盤に日本語表記帯や日本語解説書を沿えて販売するものです。中古品は、付属していた日本語帯・日本語解説書が欠損している場合がございます。ご購入前に特記事項をご確認くださいますよう、お願いいたします。 ●桐朋学園大学卒業後、イディル・ビレット女史の唯一の弟子として研鑽を積んだ田尻洋一。1996年から、作曲家ごとの全曲演奏というユニークなスタイルで活動を開始、2000年以降は、管弦楽曲を自身で編曲したソロを次々とプログラムに取り入れ、通常のピアノ演奏会の枠を大きく超えた新たなジャンルを確立しています。●今回リリースするベートーヴェンの交響曲第7番と「コリオラン」「エグモント」は、共に2012年に伊丹市で開催されたリサイタルの鬼気迫るライブ録音で、巨匠エンジニア・深田 晃氏が念入りにマスタリングを施しました。●今回のアルバムの解説で、田尻自身、次のように語っています。『魂の鼓動をベートーヴェンが表現すると、まるで地球が地響きをたてて踊り狂うような、強力なエネルギーを感じさせる音楽になります。7番のシンフォニーは、とてつもない熱量を放射する作品で、演奏していてもどんどんエネルギーが湧き出てくる感覚があります』。●これまでに、開催した全曲演奏会は以下のようになります。モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会(1997年、2010年)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲演奏会(96年、04年、09年、16年)シューベルト:ピアノ・ソナタ全曲演奏会(99年、14年)シューマン:ピアノ作品全曲演奏会(97年、17年)ブラームス:ピアノ作品全曲演奏会(98年、13年)ほかにも、以下のような大規模演奏会を開催しています。ショパン:24の前奏曲+24の練習曲コンサート(96年、06年)リスト:12の超絶技巧練習曲全曲コンサート(06年、10年)●2000年からプログラムに取り入れた管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、2012年にベートーヴェンの全交響曲、19年にはブラームスの全交響曲、ほかに、「未完成」「新世界」「悲愴」「プラハ」などの交響曲をはじめ、ベートーヴェンの「皇帝」をはじめ、モーツァルト、シューマン、ブラームス、ショパン、グリーグ、サン=サーンスなどのピアノ協奏曲のソロ編曲版を演奏しています。●ソロをはじめ、室内楽アンサンブル、オーケストラなどへの客演も数多く、日本各地での演奏会は2000回を超える数となり、2010年はアメリカ、2011年からは毎年2回のペースで欧州リサイタル公演を継続しており、2014年には日本スイス国交樹立150年記念リサイタルに招聘されています。●国際的な活動が認められ、スタインウェイ・ハンブルク本社からスタインウェイ・アーティストの称号を与えられました。【田尻洋一プロフィール】桐朋学園大学卒業後、ヨーロッパに留学。イディル・ビレット唯一の弟子として研鑽を積む。これまでに、ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームスのピアノ・ソナタ全曲リサイタル、シューマンにおピアノ作品全曲演奏など、作曲家ごとの全曲リサイタル(ツィクルス)を相次いで開催し、国際的にも注目を集める。管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、ベートーヴェン、ブラームスの交響曲全曲演奏を完遂。ほかにも「未完成」「新世界」「悲愴」など、レパートリーは多い。また、ベートーヴェン、モーツァルト、ショパン、シューマン、ブラームスなどのピアノ協奏曲をピアノ独奏用に編曲し演奏している。これらの他にもオペラの序曲、室内楽、歌曲など、数多くの作品をピアノ独奏用に編曲し、自身のプログラムに取り入れている。独奏的で旺盛な活動は、スタインウェイ・ハンブルク本社から高く評価され、スタインウェイ・アーティストの称号を授与されている。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827): [1] 交響曲第7番 イ長調 作品92 [2] 序曲「コリオラン」ハ短調 作品62 [3] 序曲「エグモント」ヘ短調 作品82 【演奏者】田尻洋一(ピアノ/編曲) ライブ録音: [1] 2012年2月26日/伊丹アイフォニックホール [2,3] 2012年5月19日/いたみホール¥3,300 (税込)ご注文できません
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