BRAVO RECORDS (JPN / JAZZ-CLASSICAL) 商品一覧

BRAVO RECORDS (JPN / JAZZ-CLASSICAL) | レーベル商品一覧 (13件)

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  • ヴァイオリン音楽の金字塔 待望の全曲録音

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    ※初回イニシャル出荷分のみの特典 髙木凜々子のサイン色紙【1CDサイズ】付【終了いたしました】バッハ:【収録内容】Disc1無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1 番 ト短調 BWV1001無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1 番 ロ短調 BWV1002無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2 番 イ短調 BWV1003Disc2無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2 番 ニ短調 BWV1004無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3 番 ハ長調 BWV1005無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3 番 ホ長調 BWV1006【演奏者】髙木凜々子(ヴァイオリン)セッション録音:2024年1月16~19日/稲城iプラザホールプロデューサー:白柳龍一ディレクター:国崎 裕バランスエンジニア:深田 晃(2CD)DDD国内製作・日本語帯・解説付【解説:飯田有抄】昨年(2023 年)12 月のミニCD「シャコンヌ&ロマンス」リリース以来、新レコーディングが待望されていた髙木凜々子によるJ.S. バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》全6 曲がついに登場ヴァイオリン音楽の最高峰と呼べる作品に向けた髙木凜々子の透徹した眼差しが、この曲の新たな扉を開きました。前作の「シャコンヌ&ロマンス」にも、J.S. バッハの『シャコンヌ』が収録されていましたが、これは2022 年1 月の録音。この時から2 年経ってレコーディングされた今回のアルバム、CD2 枚に及ぶ「無伴奏・全曲」という巨大で複雑な構造物を前にして、新たに演奏された『シャコンヌ』の表現が、どのように変化しているかも聴きものです。演奏楽器はストラディヴァリウス“Lord Borwick"(1702)。輝く高音域と豊穣な中・低音域……、髙木凜々子が、この歴史的名器の魅力を最大限に引き出す演奏を聴かせてくれます。2024 年1 月に行われた4日間のセッション録音には、「リリコ・カンタービレ」(BRAVO-10007)、「シャコンヌ&ロマンス」(BRAVO-10013)と同じスタッフが参加、音の名匠・深田晃による透明感あふれる録音が、アルバムの価値をいっそう高めています。フルカラー全16 ページのブックレットには、クラシック音楽ファシリテーター・飯田有抄氏による解説のほかに、本企画のために撮り下ろした髙木凜々子の写真が掲載されています。(キングインターナショナル)
    ¥4,400 (税込)
    盤質:
    • B+
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    廃盤
    多くの音楽ファンを魅了する実力派ヴァイオリニスト髙木凜々子待望のバッハ《シャコンヌ》とベートーヴェンの《ロマンス》、初のCD化2022年5月のリリース以来、ベストセラー・アルバムとして高い人気を誇るCD「リリコ・カンタービレ」。その録音セッションと同じ日程で、J.S.バッハの《シャコンヌ》と、ベートーヴェンの《ロマンス第2番へ長調》がレコーディングされていました。収録時間の関係で「リリコ・カンタービレ」に入れることができなかったこれら2つの作品に、「リリコ・カンタービレ」からの2曲を加え、4曲入りミニCDとして新たにリリースしたします。名器ストラディヴァリウス“Lord Borwick"(1702)による清澄な響きと、髙木凜々子の卓抜なテクニック、豊かな歌心がマッチして、まさに新しい時代のバッハ「シャコンヌ」が登場しました。レコーディング・エンジニアは、音の名匠・深田晃。あくまでもナチュラルな音響空間の表現と、演奏家の魂に肉迫するような音作りは、録音芸術の粋を堪能させてくれます。フルカラー、12ページの解説書は、髙木凜々子自身による解説が掲載されています(キングインターナショナル)【収録内容】1.シャコンヌ無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より(ヨハン・セバスティアン・バッハ)2.ロマンス第2番へ長調(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)3.シャコンヌト短調(トマソ・ヴィターリ/レオポルド・シャルリエ)*4.ロマンス(映画「馬あぶ」より)(ドミートリイ・ショスタコーヴィチ/コンスタンティン・フォルトゥナトフ)**「リリコ・カンタービレ」(BRAVO-10007)より【演奏者】髙木凜々子(ヴァイオリン)2.-4.三又瑛子(ピアノ)セッション録音:2022年1月17~19日/J:COM浦安音楽ホールプロデューサー:白柳龍一ディレクター:国崎裕エンジニア:深田晃DDD国内製作・日本語帯・解説付【解説:髙木凜々子】初回出荷分のみ髙木凜々子の直筆サイン色紙封入
    ¥2,200 (税込)
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    大注目盤!イタリアを拠点に、国際的な活躍をつづける脇園彩、初のCDリリース!36ページ・フルカラー解説書、脇園彩による歌詞対訳収載!!●ミラノ・スカラ座をはじめ、世界の舞台で活躍をつづけるメゾ・ソプラノの脇園彩が、ついにCDをリリース。●収録曲目は、ジョルダーニ、ベッリーニ、トスティのイタリア歌曲から、また、モーツァルト、メルカダンテ、ロッシーニの有名オペラ・アリア、さらにはリストの《ペトラルカの3つのソネット》を収録。脇園彩の魅力全開のアルバムとなっています。●ピアノ伴奏は、ミラノ在住でコレペティトール及び指揮者を務める丸山貴大が担当。日ごろから親交のある脇園と息のあった名演を聴かせてくれます。●2022年10月に、府中の森芸術劇場・ウィーンホールにおけるセッション録音。脇園本人が納得いくまで練り上げた最良の作品となりました。●36ページ・フルカラー解説書には、脇園自身の翻訳による歌詞対訳と、アーティスト写真を満載、世界を駆けるプリマドンナにふさわしい豪華な仕上がりとなっています。【香原斗志/ ライナーノートより抜粋】このように『Amore』は、脇園彩がイタリアに渡って9年間の総決算であり、そこから先に歩みを進める方向をも指し示しているといっても過言ではない。(中略)録音の際、1音1音に妥協なく、徹底してこだわる姿勢が印象的だったが、そのことはこのCDの質と同時に、彼女の将来をも担保していると思われる。(キングインターナショナル)【収録内容】アモーレ1. トマーゾ・ジョルダーニ:カロ・ミオ・ベン2. パオロ・トスティ:最後の口づけ3. ヴィンチェンツォ・ベッリーニ:激しい希求(いつその日は訪れるだろう)~《3つのアリエッタ》より4. ヴィンチェンツォ・ベッリーニ:せめて私にかなうなら~《6つのアリエッタ》より5. ヴィンチェンツォ・ベッリーニ:喜ばせてあげて~《6つのアリエッタ》より6. ヴィンチェンツォ・ベッリーニ:追憶7. サヴェリオ・メルカダンテ:どんなに感謝していることか、おお平和よ!(パオロのカヴァティーナ)~歌劇《フランチェスカ・ダ・リミニ》より8. ジョアキーノ・ロッシーニ:今の歌声は~歌劇《セビリアの理髪師》より9. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:あの人でなしは私を欺き~歌劇《ドン・ジョヴァンニ》より10. ジョアキーノ・ロッシーニ:苦しみと涙のうちに生まれて~歌劇《ラ・チェネレントラ》よりフランツ・リスト:《ペトラルカの3つのソネット》11. 第1番 平和は見出せず12. 第2番 祝福があるように、かの日13. 第3番 私は地上に天使のような姿を見た【演奏者】脇園彩(メゾ・ソプラノ)、丸山貴大(ピアノ)セッション録音:2022年10月11~13日/府中の森芸術劇場・ウィーンホール
    ¥3,300 (税込)
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    国内外の音楽界で絶大な人気を誇る気鋭のバリトン歌手 大西宇宙、初のCDリリース! ●欧米の歌劇場や音楽祭などで絶賛を浴び、国内でも数々のオペラ、演奏会に出演し絶大な人気を誇るバリトン歌手の大西宇宙(おおにし たかおき)がついにCD をリリースします。●ピアノ伴奏には、過去にフィッシャー=ディースカウやヘルマン・プライなど、数々の伝説的名歌手との共演を果たしてきた日本楽壇のレジェンド 小林道夫を迎え、大西の瑞瑞しい感性と小林の深い洞察が、新たなドイツ歌曲の世界を拓いていきます。● 2 人の出会いは、2019 年の第30 回日本製鉄音楽賞で、大西がフレッシュ・アーティスト賞、小林は特別賞を受賞したことが契機となりました。以来、お互いにプログラムを練り上げ、幾多のリハーサルを重ねた後に、今回のレコーディングが行われました。●プログラムは正統的なドイツ歌曲集。特に演奏機会の少ないベートーヴェン、CDなどの録音が少ないシェーンベルクは、本作が貴重なレコーディングと言えます。●ライナーノートは野平一郎氏の書き下ろし。作曲家・ピアニストとしての鋭い視点から探る演奏論、楽曲解説は必読です。(キングインターナショナル) 【収録内容】[1]ロベルト・シューマン:『詩人の恋』Op.48[2]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:『遙かなる恋人に寄せて』Op.98[3]アルノルト・シェーンベルク:『2つの歌曲』Op.1 【演奏者】大西宇宙(バリトン)小林道夫(ピアノ)セッション録音:2022年6月7、8、9日/J:COM 浦安音楽ホール 【コンサート情報】大西宇宙&小林道夫 デュオ・リサイタル2022 年10 月5 日(水)開演:19 時 紀尾井ホール主催:日本製鉄文化財団
    ¥3,300 (税込)
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    福間洸太朗、待望の「ショパン:ピアノ協奏曲第1番」レコーディング!日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる弦楽五重奏をバックに、繊細で瑞々しく、華麗なピアニズムが展開します。横浜みなとみらいホールの休館期間中(2021年1月~22年10月)、横浜市内各区のホールや公会堂などの文化施設を巡り、室内楽編成による協奏曲をお届けするシリーズ「横浜18区コンサート」が開催されています。このCDは、同コンサート・シリーズの中から、2022年1月27日に鶴見区民文化センター サルビアホールで開催された、福間洸太朗と日本フィルハーモニー交響楽団メンバーによる演奏をライヴ収録したものです。ソリストの福間洸太朗は、多岐にわたるジャンルのCDをリリースするかたわら、国内外の著名オーケストラとの共演も多く、今日まで、たくさんのファンを魅了してきました。今回、日本フィルハーモニー交響楽団の俊英メンバーによる弦楽五重奏との共演による、待望の「ショパン:ピアノ協奏曲第1番」の録音が完成しました。コロナ禍により、客席数が制限されるなどの影響を受ける中で行われた演奏会、ソリストと弦楽五重奏メンバーたちが心を通わせ、豊かな共感をもって表現したショパンの抒情的な世界は、聴衆に深い感動を与えました。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】フレデリック・ショパン:[1]ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11(ケヴィン・ケナー、クシシュトフ・ドンベク 室内楽版編曲)[2]ノクターン第8番 変ニ長調 Op.27-2【演奏者】福間洸太朗(ピアノ)、[1]日本フィルハーモニー交響楽団メンバー(弦楽五重奏)【田野倉雅秋(ヴァイオリン)、竹歳夏鈴(ヴァイオリン)、安達真理(ヴィオラ)、石崎美雨(チェロ)、高山智仁(コントラバス)】ライヴ録音: 2022年1月27日/横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール
    ¥3,300 (税込)
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  • 日本の音楽シーンを支え続けてきたレジェンド・プレイヤーたちが東京とNYで録音したセカンド・アルバム

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    日本の音楽シーンを支え続けてきたレジェンド・プレイヤーたちの東京とニューヨークでレコーディングされたセカンド・アルバム★作編曲家/キーボード奏者の塚山エリコを中心に、日本の音楽シーンを支え続けてきたレジェンド・ミュージシャンが集結したユニット"Poppin’4"のセカンド・アルバム。★Poppin’4のメンバーは、様々なアーティストへの楽曲提供、アレンジ、プロデュースや、ドラマ、映画、ミュージカル、CM、ゲームなど幅広い音楽制作を行なってきた塚山エリコ。1980年代に超絶先鋭音楽集団"マライア"で活躍し、その後はギタリストとして多くのアーティストをサポートする他、スピッツ、エレファントカシマシ、河村隆一、SMAPなどのサウンド・プロデュースも手がけてきた土方隆行。渡辺貞夫、渡辺香津美、玉置浩二、小野リサ、クリヤマコトなど様々なジャンルのアーティストたちをサポートしてきたコモブチキイチロウ。そして元“ザ・プレイヤーズ""のメンバーで、その後も膨大なアーティストたちのレコーディングやライヴで活躍してきた渡嘉敷祐一。★ゲスト・プレイヤーとして、ローリング・ストーンズやポール・サイモンなど数多くのトップ・アーティストのサポートを務めてきたサックス奏者のアンディ・スニッツァー、マイルス・デイヴィス、ウェザー・リポート、スティングなどと共演してきたパーカッション奏者のミノ・シネルというニューヨークのトップ・プレイヤーも参加。さらにニューヨークの腕利きのホーン・セクションと東京のストリング・セクションも参加し、よりゴージャスなサウンドに。★東京とニューヨークでレコーディングを敢行。マスタリングには1stアルバム『Made In Manhattan』(2017年)に続いて、数々のアカデミー賞を受賞している世界的エンジニアRandy Merrillが参加。煌めきのサウンドは必聴。★“大人のための、大人によるインストルメンタル"というコンセプトで、ポップで親しみやすいメロディと、名人たちの卓越したスキルによる演奏がタップリと楽しめる内容になっている。聴きやすく、親しみやすく、耳にスーッと入ってくるが、実はものすごく緻密で難しいことをやっているという、まさに音楽職人たちの匠の技がキラリと光る極上の音楽。★ヴァラエティ豊かなオリジナル曲に加え、スティーヴィー・ワンダーの「You Haven't Done Nothing」、大野雄二の「Solar Samba」、スタンリー・タレンタインの「Sugar」など、多彩なカヴァー曲も収録。★「One Way Love」では、矢沢永吉、杏里、SMAPなど様々なアーティストのサポートを務めてきた実力派シンガー、アージー・ファインをフィーチャー。★プログラミングやリモート録音が主流となっている現在の音楽シーンにあって、あえてスタジオでの生演奏にこだわった、音楽の職人たちによるレギュラー・ユニットだからこそ可能な、贅沢な音の会話が楽しめる作品です。■メンバー:Poppin’4塚山エリコ(キーボード)土方隆行(ギター)コモブチキイチロウ(ベース)渡嘉敷祐一(ドラム)ゲスト:アンディ・スニッツァー(テナーサックス)、ミノ・シネル(パーカッション)、アージー・ファイン(ヴォーカル)、グリニス“ヴォーン”マーティン(コーラス)、フランシス・シルヴァ(パーカッション)、NYCホーン・セクション、ストリングス・セクション録音:2021年11月26, 27, 28日、12月21, 28日 2022年2月10日 オンキョーハウス(東京)2022年1月20, 21日 パワーステーションスタジオ(ニューヨーク)
    ¥3,300 (税込)
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    孤高のピアニスト 田尻洋一のライブ録音シリーズ 待望の第2弾登場!新発掘のベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」と既出の序曲をカップリング。入念なリマスタリングを経てのリリースです。●桐朋学園大学卒業後、イディル・ビレット女史の唯一の弟子として研鑽を積んだ田尻洋一。1996年から、作曲家ごとの全曲演奏というユニークなスタイルで活動を開始、2000年以降は、管弦楽曲を自身で編曲したソロを次々とプログラムに取り入れ、通常のピアノ演奏会の枠を大きく超えた新たなジャンルを確立しています。●今回リリースするベートーヴェンの交響曲第3番《英雄》と「コリオラン」「エグモント」序曲は、2011年から12年にかけて開かれた田尻洋一ベートーヴェン交響曲連続演奏会におけるライブ録音で、第3番は初出、序曲は2020年にOTTAVA RECORDSからリリースされたもの(OTTAVA-10004/廃盤)と同一音源です。今回のリイシューに向けて、レコーディング・エンジニアとして名高い藤田厚生氏が入念にリマスタリング、初リリースのときに入っていた不要な会場ノイズなどを出来る限り取り除きました。●田尻洋一は、ライナーノートの中で、第3番の演奏について次のように語っています。『(前略)この作品は、フィナーレに向かって高揚するエネルギーが途絶えることなく上昇していきますが、このトランス状態のような感覚も、狂信的なものではなく、ある種、健康的で道徳的な世界の中にあります。言い換えると、凄まじく高揚する音楽の中に、健全な心が内在している。これこそが、ベートーヴェン芸術の底力だと実感しています』。●田尻洋一がこれまでに、開催した全曲演奏会は以下のようになります。モーツァルト: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (1997年、2010年)ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (96年、04年、09年、16年)シューベルト: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (99年、14年)シューマン: ピアノ作品全曲演奏会 (97年、17年)ブラームス: ピアノ作品全曲演奏会 (98年、13年)ほかにも、以下のような大規模演奏会を開催しています。ショパン: 24の前奏曲 + 24の練習曲コンサート (96年、06年)リスト: 12の超絶技巧練習曲全曲コンサート (06年、10年)●2000年からプログラムに取り入れた管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、2012年にベートーヴェンの全交響曲、19年にはブラームスの全交響曲、ほかに、「未完成」「新世界」「悲愴」「プラハ」などの交響曲をはじめ、ベートーヴェンの「皇帝」をはじめ、モーツァルト、シューマン、ブラームス、ショパン、グリーグ、サン=サーンスなどのピアノ協奏曲のソロ編曲版を演奏しています。●ソロをはじめ、室内楽アンサンブル、オーケストラなどへの客演も数多く、日本各地での演奏会は2000回を超える数となり、2010年はアメリカ、2011年からは毎年2回のペースで欧州リサイタル公演を継続しており、2014年には日本スイス国交樹立150年記念リサイタルに招聘されています。●国際的な活動が認められ、スタインウェイ・ハンブルク本社からスタインウェイ・アーティストの称号を与えられました。プロフィール:田尻洋一(ピアノ)桐朋学園大学卒業後、ヨーロッパに留学。イディル・ビレット唯一の弟子として研鑽を積む。これまでに、ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームスのピアノ・ソナタ全曲リサイタル、シューマンのピアノ作品全曲演奏など、作曲家ごとの全曲リサイタル (ツィクルス)を相次いで開催し、国際的にも注目を集める。管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、ベートーヴェン、ブラームスの交響曲全曲演奏を完遂。ほかにも「未完成」「新世界」「悲愴」など、レパートリーは多い。また、ベートーヴェン、モーツァルト、ショパン、シューマン、ブラームスなどのピアノ協奏曲をピアノ独奏用に編曲し演奏している。これらの他にもオペラの序曲、室内楽、歌曲など、数多くの作品をピアノ独奏用に編曲し、自身のプログラムに取り入れている。独創的で旺盛な活動は、スタインウェイ・ハンブルク本社から高く評価され、スタインウェイ・アーティストの称号を授与されている。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:[1]交響曲第3番「英雄」変ホ長調 Op.55[2]「コリオラン」序曲 ハ短調 Op.62[3]「エグモント」序曲 へ短調 Op.84編曲:田尻洋一【演奏者】田尻洋一(ピアノ)ライブ録音:[1]2011年9月11日/伊丹アイフォニックホール[2][3]2012年5月19日/いたみホールマスタリング・エンジニア:藤田厚生
    ¥3,300 (税込)
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    2020年にリリースされ、大反響を呼んだ田尻洋一のベートーヴェン 交響曲第7番ライブ!今回は、あらたに発掘された第2番をカップリング。入念なリマスタリングを経て待望のリリースです!桐朋学園大学卒業後、イディル・ビレット女史の唯一の弟子として研鑽を積んだ田尻洋一。1996年から、作曲家ごとの全曲演奏というユニークなスタイルで活動を開始、2000年以降は、管弦楽曲を自身で編曲したソロを次々とプログラムに取り入れ、通常のピアノ演奏会の枠を大きく超えた新たなジャンルを確立しています。今回リリースするベートーヴェンの交響曲第2番と第7番は、2012年に開かれた田尻洋一ベートーヴェン交響曲連続演奏会におけるライブ録音で、第2番は初出、第7番は2020年にOTTAVA RECORDSからリリースされたもの(OTTAVA-10004/廃盤)と同一音源です。今回のリイシューに向けて、レコーディング・エンジニアとして名高い藤田厚生氏が入念にリマスタリング、初リリースのときに入っていた不要な会場ノイズなどを出来る限り取り除きました。田尻洋一は、ライナーノートの中で、第7番の演奏について次のように語っています。『(前略)そのような魂の鼓動をベートーヴェンが表現すると、まるで地球が地響きをたてて踊り狂うような、強力なエネルギーを感じさせる音楽になります。とてつもない熱量を放出する作品で、演奏していても、どんどんエネルギーが湧き出してくる感覚があります(後略)』。田尻洋一がこれまでに、開催した全曲演奏会は以下のようになります。モーツァルト: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (1997年、2010年)ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (96年、04年、09年、16年)シューベルト: ピアノ・ソナタ全曲演奏会 (99年、14年)シューマン: ピアノ作品全曲演奏会 (97年、17年)ブラームス: ピアノ作品全曲演奏会 (98年、13年)ほかにも、以下のような大規模演奏会を開催しています。ショパン: 24の前奏曲 + 24の練習曲コンサート (96年、06年)リスト: 12の超絶技巧練習曲全曲コンサート (06年、10年)2000年からプログラムに取り入れた管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、2012年にベートーヴェンの全交響曲、19年にはブラームスの全交響曲、ほかに、「未完成」「新世界」「悲愴」「プラハ」などの交響曲をはじめ、ベートーヴェンの「皇帝」をはじめ、モーツァルト、シューマン、ブラームス、ショパン、グリーグ、サン=サーンスなどのピアノ協奏曲のソロ編曲版を演奏しています。ソロをはじめ、室内楽アンサンブル、オーケストラなどへの客演も数多く、日本各地での演奏会は2000回を超える数となり、2010年はアメリカ、2011年からは毎年2回のペースで欧州リサイタル公演を継続しており、2014年には日本スイス国交樹立150年記念リサイタルに招聘されています。国際的な活動が認められ、スタインウェイ・ハンブルク本社からスタインウェイ・アーティストの称号を与えられました。田尻洋一(ピアノ)桐朋学園大学卒業後、ヨーロッパに留学。イディル・ビレット唯一の弟子として研鑽を積む。これまでに、ベートーヴェン、モーツァルト、ブラームスのピアノ・ソナタ全曲リサイタル、シューマンにおピアノ作品全曲演奏など、作曲家ごとの全曲リサイタル (ツィクルス)を相次いで開催し、国際的にも注目を集める。管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、ベートーヴェン、ブラームスの交響曲全曲演奏を完遂。ほかにも「未完成」「新世界」「悲愴」など、レパートリーは多い。また、ベートーヴェン、モーツァルト、ショパン、シューマン、ブラームスなどのピアノ協奏曲をピアノ独奏用に編曲し演奏している。これらの他にもオペラの序曲、室内楽、歌曲など、数多くの作品をピアノ独奏用に編曲し、自身のプログラムに取り入れている。独創的で旺盛な活動は、スタインウェイ・ハンブルク本社から高く評価され、スタインウェイ・アーティストの称号を授与されている。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:[1]交響曲第2番 ニ長調 Op.36[2]交響曲第7番 イ長調 Op.92編曲:田尻洋一【演奏者】田尻洋一(ピアノ)ライブ録音:[1]2012年5月19日/いたみホール[2]2012年2月26日/伊丹アイフォニックホールマスタリング・エンジニア:藤田厚生
    ¥3,300 (税込)
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    廃盤
    ※初回の入荷数には限りがあります。新進気鋭の実力派ヴァイオリニスト 髙木凜々子名器ストラディヴァリウスで描く、麗しく清冽な歌=カンタービレの世界!初回封入特典: サイン色紙 (CDジャケットサイズ)※初回分完売次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。★若手ナンバーワンの実力を誇る髙木凜々子が、最良の伴奏者を得て新アルバムをレコーディングしました。「シャコンヌ」(ヴィターリ)、「詩曲」(ショーソン)、「ツィガーヌ」(ラヴェル)といった演奏時間10分をこえる大曲から、親しみやすい小品にいたるまで、バラエティ豊かな選曲で、髙木凜々子の魅力を堪能できます。演奏楽器はストラディヴァリウス"Lord Borwick"(1702)。豊かに響く中・低音と、輝く高音の伸び……、髙木凜々子が抜群のテクニックと豊かな歌心で、この歴史的名器の魅力を最大限に引き出しています。レコーディング・エンジニアは、音の名匠・深田晃。あくまでもナチュラルな音響空間の表現と、演奏家の魂に肉迫するような音作りは、録音芸術の粋を堪能させてくれます。フルカラー・24ページの豪華解説書は、この企画のために新たに撮り下ろした写真を満載、また、髙木凜々子自身による楽曲解説なども掲載されています。【髙木凜々子・プロフィール】3歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学在学中にブダベスト(ハンガリー)で行われたバルトーク国際コンクールで第2位、および特別賞を受賞し、国内外から注目を浴びる。そのほか、シュロモ・ミンツ国際コンクール第3位、東京音楽コンクール第2位および聴衆賞、日本音楽コンクール第3位およびE・ナカミチ賞など、数々のコンクールで入賞。これまでにソリストとして、読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、パシフィックフィルハーモニア東京、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、大阪交響楽団、ハンガリー国立交響楽団セゲド、ハンガリー・ソルノク市立交響楽団、アニマ・ムジケ室内管弦楽団など、国内外の数多くのオーケストラと共演している。また、各地でソロリサイタルに出演しているほか、YouTubeやテレビ、ラジオなどのメディア活動も積極的に行なっている。星はるみ、篠崎功子、清水高師の各氏に師事。2010年度ヤマハ音楽奨学生、2018年度、2021年度ローム音楽奨学生。東京藝術大学卒業。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1. エストレリータ (マヌエル・ポンセ/ヤッシャ・ハイフェッツ)2. シャコンヌ ト短調 (トマソ・ヴィターリ/レオポルド・シャルリエ)3. 母が教えてくれた歌 (アントニン・ドヴォルザーク/フリッツ・クライスラー)4. G線上のアリア (ヨハン・セバスチャン・バッハ/アウグスト・ヴィルヘルミ)5. タンゴ ニ長調 (イサーク・アルベニス/フリッツ・クライスラー)6. 金髪のジェニー (スティーヴン・フォスター/ヤッシャ・ハイフェッツ)7. 詩曲 (エルネスト・ショーソン)8. ユーモレスク (アントニン・ドヴォルザーク/ヤッシャ・ハイフェッツ)9. 思い出 (フランティシェク・ドルドラ)10. 春の歌 (フェリックス・メンデルスゾーン/フリードリヒ・ヘルマン)11. ロマンス (映画「馬あぶ」より)(ドミートリイ・ショスタコーヴィッチ/コンスタンティン・フォルトゥナトフ)12. ツィガーヌ (モーリス・ラヴェル)13. ロンドンデリーの歌 (アイルランド民謡/フリッツ・クライスラー)【演奏者】髙木凜々子(ヴァイオリン)三又瑛子(ピアノ)【録音】2022年1月17, 18, 19日   J:COM浦安音楽ホールにおけるセッション収録プロデューサー: 白柳龍一ディレクター: 国崎 裕エンジニア: 深田 晃
    ¥3,300 (税込)
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    Song and Dance...踊るフルーティスト、林愛実の魅力をいっぱいにつめ込んだデビューアルバム、いよいよ今秋リリース!卓抜な技巧と豊かな表現力、みずみずしい音色で聴衆を魅了しつづけてきたフルート奏者の林愛実が、いよいよデビューアルバムをリリースします。音楽ホールのステージはもとより、より聴衆との距離を縮めるべく企画された戸外での演奏などの場面で、林愛実は踊りながら楽器を演奏するという独自のスタイルを築いてきました。クラシック音楽を、誰にでも親しみやすい演奏で伝える姿は共感を呼び、いまや子どもから大人まで、幅広い層のファンを獲得しています。昨年、コロナ禍により聴衆との接点が断たれる中、ファンの声に押される形で完成したのがこのアルバムです。伴奏は、8年もの間、息のあった演奏を披露しているピアニストの長井進之介。林愛実が作り出す音楽を熟知している彼は、今回も見事なサポートを展開しています。収録楽曲は、クラシックファンなら誰もが知っているナンバーが中心になっていますが、その瑞々しいフルートの音色が場面を彩る劇伴曲《Olivier》は、TVアニメ「オルタンシア・サーガ」の挿入曲。このトラックは、作曲者ZENTAによる全面監修の元でレコーディングが完成しました。フルカラー24ページに及びCDブックレットには、林愛実の魅力を伝える写真が満載です。 *林愛実からのメッセージ(ライナーノートより抜粋) アルバムのタイトル「OLIVIA」は、平和の象徴である植物「OLIVE(オリーブ)」が語源です。一刻も早く平穏な日々が訪れ、皆様の輝く笑顔と再会できることを祈りつつ......。林愛実(はやしあいみ=フルート)千葉県習志野市出身。国立音楽大学附属高等学校を経て、国立音楽大学演奏学科フルート専攻卒業、及び弦菅打楽器ソリスト・コース修了。洗足学園音楽大学院管楽器科首席卒業。横浜国際音楽コンクール2位最高位。大阪国際音楽コンクールエスポアール賞受賞。ウィーン国立音楽大学のセミナーを受講し、ディプロマを取得。教授推薦を受けウィーン国立音楽大学ディヒラーコンクールに出場、第3位。大学推薦を受けフルート協会主催フルートデビューリサイタルに出演。フルート奏者としてジャンルレスなレパートリーで、年間200回を超えるステージを行うほか、TV出演やイベントでのパフォーマンス、ドラマ、アニメ、ゲーム音楽などのレコーディングを務めている。また、世界三大ミスコンテストのミスワールドジャパン2019にてファイナリストに選出され、日本大会トップ6、タレント部門1位、マルチメディア部門2位を受賞。モデルとしての活動や、自ら立ち上げた子供のためのボランディア団体「みんなのパーク」など活動は多岐にわたる。現在、ホテル櫂会アンバサダー、習志野ソーセージアンバサダーを務めるほか、クラシック音楽専門のインターネットラジオ局「OTTAVA」にて生放送のプレゼンターを担当。2020年12月には東京シンフォニエッタと武満徹《系図》で語り手として共演。NHK FMで全国放送された。その愛らしさを湛えた声色と優艶な語り口にも注目が集まっている。 長井進之介(ながいしんのすけ=ピアノ) 国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業、同大学大学院修士課程器楽専攻(伴奏)修了を経て、同大学院博士後期課程音楽学領域単位取得満期退学。在学中、カールスルーエ音楽大学に交換留学。DAAD(ドイツ学術交流会)「ISK」奨学生としてライプツィヒにも短期留学。アンサンブルを中心とした演奏活動と並行し、2007年度「柴田南雄音楽評論賞」奨励賞の受賞(史上最年少)を機に音楽ライターとしての活動を開始。「音楽の友」「レコード芸術」「ぶらあぼ」「MOSTLY CLASSIC」などでレビュラー執筆を担当している。クラシック専門のインターネットラジオ局「OTTAVA」では、レギュラープレゼンターを務めるなど、幅広く活躍している。著書に「OHHASHI いい音をいつまでもー幻の国産ピアノ“オオハシ”を求めて」(創英社/三省堂書店)、「マンガで教養 はじめてのクラシック」(朝日新聞出版社・共著)、「ベートーヴェンとピアノ」(音楽之友社・編集協力)などがある。男性オペラ歌手3人とのユニット「canto cube(カントキューブ)」のピアニストとしても活動し、2021年10月にデビュー・アルバム「LOVE」をキングインターナショナルからリリースした。日本音楽学会正会員、ピティナ研究会員。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]ジュ・トゥ・ヴ=あなたが欲しい(エリック・サティ)[2]交響詩《フィンランディア》(ヤン・シベリウス)[3]クラシック・メドレーサン=サーンス《死の舞踏》~ムソルグスキー《禿山の一夜》~ヴェルディ《レクイエム》から「怒りの日」~ファリャ《火祭りの踊り》[4]ポル・ウナ・カベーサ(カルロス・ガルデル)[5]カントリー・ロード(ジョン・デンバー)[6]荒城の月(滝廉太郎)[7]ソーラン節(北海道民謡)[8]スマイル~G線上のアリア(チャールズ・チャップリン / J.S.バッハ)[9]組曲《惑星》より「木星」(グスタフ・ホルスト)[10]オペラ《イーゴリ公》より「ダッタン人の踊り」(アレクサンドル・ボロディン)[11]Olivier~アニメ「オルタンシア・サーガ」劇伴曲 (ZENTA)【演奏者】林愛実(フルート)長井進之介(ピアノ)セッション録音:2021年1月8-10日/Studio GVIDO、2021年8月11-13日/ZENTA STUDIO
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    孤高のピアニスト田尻洋一、待望の新アルバムついにリリース!バッハが描く音の原風景に回帰していくようなゴルトベルク変奏曲!!昨年、ピアノ独奏によるベートーヴェン:交響曲第7番をリリースして衝撃のCDデビューを飾った田尻洋一。演奏者自身の編曲の巧みさ、面白さに加え、ライブならではの壮絶な迫力に満ちた演奏を収めたCDは、各方面で高く評価されました。今回リリースする作品は、前作とは対照的に、深く、静かに沈潜していく祈りの音楽。コロナ禍のために、ほぼすべての演奏会がキャンセルとなった田尻洋一が、ひとりステージに立ち、J.S.バッハ作品との対話をつづけるという、まさに清冽な空気感あふれる作品となっています。録音は2020年7月、兵庫県立文化センターにおいて、無観客ライブの形で行われました。即興性を重視したライブこそが音楽の真髄と語る田尻ですが、この姿勢は録音においても変わることがなく、何度も演奏した中で、よいテイクのみをつないで完成させるセッション録音とは無縁の、まさに一期一会の貴重な演奏を記録したものとなっています。悠然として揺るぐことのないテンポ設定、あえて装飾音をできるかぎり使わず、バッハが描く音の原風景に回帰していくような演奏は、予測困難な時代に生きる私たちへ向けての、深い癒しにみちた贈りものと言えます。ライナーノートは、田尻自身が執筆しており、このCD作品への思いを込めた文章が掲載されています。以下はその抜粋です。(前略)ただ、そのパッセージに宿る人間の細やかで奥深い感情のひだ、いわば、作曲家の喜怒哀楽のようなものを淡々と表現していくだけです。この作品から穏やかにこみあげてくる生きることへの喜び、人の愛情に触れたときの心からの微笑み、からだ全体を包み込んでくれる大自然への安堵感、甘酸っぱい思い出と儚い想い、涙がこぼれそうな哀しみ、そして何よりも敬虔な祈り......、バッハの奥深い感情の流れを感じとる作業に終わりはありません。彼の曲に向き合うたびに生まれる新しい発見、それを音に表すことが、わたしにとって無常の喜びです。バッハの筆致を追いながら、彼のほとばしる感情の流れを現代のピアノでどのように表現するか。そのようなことを思いながらお聴きいただければと思います。田尻洋一桐朋学園大学卒業後、ヨーロッパに留学。イディル・ビレット唯一の弟子として研鑽を積む。これまでに、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトのピアノ・ソナタ全曲、シューマン、ブラームスのピアノ作品全曲など、作曲家ごとの全曲リサイタル(ツィクルス)を相次いで開催し、国際的にも注目を集める。管弦楽曲のオリジナル・ソロ編曲のジャンルでは、ベートーヴェン、ブラームスの交響曲全曲演奏を完遂。ほかにも、「未完成」「新世界より」「悲愴」など、レパートリーは多い。また、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、シューマン、ブラームスなどのピアノ協奏曲をピアノ独奏用に編曲し演奏している。これらの他にも、オペラの序曲、室内楽、歌曲など、数多くの作品をピアノ独奏用に編曲し、自身のプログラムに取り入れている。独創的で旺盛な活動は、スタインウェイ・ハンブルク本社から高く評価され、スタインウェイ・アーティストの称号を授与されている。(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988【演奏者】田尻洋一(ピアノ)無観客ライブ録音:2020年7月28日/兵庫県立芸術センター
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    最高にスタイリッシュでアーティスティックな女性ピアノ・デュオ・ユニットpiaNA(ピアーナ)によるカプースチン 4手のためのピアノ作品集、ついにリリース!ニコライ・カプースチン(1937-2020)は、ウクライナ生まれの作曲家でピアニスト。モスクワ音楽院在学中にラジオで聴いたアメリカのジャズ音楽に興味を持ち、クラシック音楽を土台にしつつ、ジャズの要素を取り入れた独自のサウンドを追究し始めました。のちに多くのピアニストが彼の作品を演奏するようになり、その名は一躍世界にとどろくようになりました。カプースチンの作品をライブなどで取り上げてきたピアノ・デュオ piaNAは、カプースチンと親交を深める中で、作曲家本人から2つの作品を献呈されるという栄誉に輝きました。惜しくも、カプースチンは昨年世を去りましたが、献呈作品の世界初録音を含む4手ピアノの作品集が、piaNAの演奏で、ついに完成しました。西本夏生はスペインに留学し、当地で本格的にクラシック音楽を学びました。古典から現代まで、幅広いレパートリーを持ち、コンクールでの入賞経験も多く、近年はスペインの作曲家、パスカル・ヒメノの作品集をリリースしています。一方の佐久間あすかも子供時代からヨーロッパや日本で数々のコンクールを踏破したあと、一旦はジャズやポップスの道に進みましたが、それらの経験を活かし、再びクラシックの世界に戻ってきた俊英ピアニスト。まさに、カプースチンの演奏にはうってつけのデュオと言えます。録音はコロナ禍の中、2020年の10月と12月に慎重な感染対策を施した上で行われ、音の名匠・深田晃氏による透明感あふれる素晴らしい音響に圧倒されます。 【ピアーナ / 西本夏生 & 佐久間あすか プロフィール】クラシックピアニストとして独自の歩みを進み続ける2人、西本夏生、佐久間(旧姓:松本)あすかによる女性ピアノデュオユニット。互いに違うスタイルを持ちつつもその刺激を共有し、まるで1人で弾いているかのようにシンクロする その演奏は、ピアノを2人で弾くということの本当の面白さを聴くものにも体感させる。2010 年 結成直後より日本国内のみならず、ヨーロッパにおいても様々なシーンで演奏を行い、各地で好評を博している。2012 年にはロシアの作曲家ニコライ・カプースチンの4手作品のみに焦点を当てたアルハバム「piaNA plays Kapustin」をフランス Artist Label社よりリリース。同年、カプースチンより piaNA に「three for two op.145」「capriccio op.146」のピアノデュオ曲2曲が献呈されている。 カプースチンが曲を献呈した、世界で唯一のピアノデュオである。2011年グリーグ国際ピアノコンクール連弾部門ファイナリスト。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】カプースチン:[1] スリー・フォー・トゥー~2台ピアノのための3部作 Op.145[2] 連弾のためのカプリッチョ Op.146[3] ディジー・ガレスピーの”マンテカ”によるパラフレーズ Op.129[4] 2つの楽章からなる協奏曲(ピアノ連弾版) Op.30[5] シンフォニエッタ Op.49*{1,2]=世界初録音【演奏者】piaNA=ピアーナ(西本夏生、佐久間あすか)セッション録音:2020年10月2日、12月4日/五反田文化センター 音楽ホール
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  • 佐原敦子、待望の新録音

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    新レーベル、BRAVO Records第1弾リリース作品はヴァイオリンの佐原敦子とピアノの山田武彦のライヴ録音!プーランク、ベートーヴェンの有名曲の他に、佐原自身が長年にわたり追究を重ねているオランダの作曲家、ユリウス・レントヘンの無伴奏曲を収録しております。演奏パートナーに、山田武彦という最良のピアニストを得て、佐原敦子の瑞々しい創造の翼が、自由に飛翔します! 「日本が誇るヴァイオリニスト、佐原敦子さんの待望の新録音です。確かな演奏技術、音楽を絶えず高揚させて紡ぎ出すワクワクするような推進力。エスプリの効いたプーランクや至高の名曲、ベートーヴェンのソナタでご一緒させていただき、目の覚めるような鋭さや豊かな音楽性を共にし、幸せな気持ちを感じながら演奏いたしました。そしてロマンティシズム溢れるオランダのレントヘン――佐原敦子さんが長年取り組んでいる珠玉のレパートリーです。生き生きとした演奏が生まれる瞬間を切り取った記録=録音が、佐原さんの美しい音楽を私たちの身近に届けます。」山田武彦(ライナーノートより) 佐原敦子 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学卒業、同大学院ヴァイオリン専攻修了。文化庁芸術家在外研修員として2年間留学、ウィーン国立音楽大学大学院室内楽科修了。2004年ウラルスク国際ヴァイオリンコンクール優勝。日本各地をはじめ、イギリス、スコットランド、アメリカ、インド、カザフスタンなどでリサイタルや音楽祭に出演。イギリスのQuartzより[Atsuko Sahara Works for Violin & Piano]を、Toccata Classics より[Julius R?ntgen:Chamber Music Vol.1]をリリース。オランダの作曲家ユリウス・レントヘンの日本初演を行っている。学生時代より故P.ブーレーズ氏監督のルツェルン・フェスティバル・アカデミーに参加するなど現代音楽にも積極的に取り組んでおり、クァルテットで参加した「南聡作品集Second Air...」はレコード芸術特選盤を受賞。東京藝術大学大学院室内楽科非常勤講師を歴任、現在、藝大フィルハーモニア管弦楽団(東京藝術大学講師)、アンサンブルofトウキョウメンバー。 公式サイト:https://www.atsuko-vn.jp/ (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] プーランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ FP119 [2] レントヘン:無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジー [3] ベートーヴェン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第9番 イ長調 Op.47《クロイツェル》 [4] アルベニス(クライスラー編):スペイン Op.165 第2曲 タンゴ 【演奏者】 佐原敦子(ヴァイオリン) 山田武彦(ピアノ)【録音】2019年12月3日 トッパンホールにおけるライヴ
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