FOREIGN CORRESPONDENT / フォリン・コレスポンデント
Foreign Correspondentはオーストラリア、メルボルンのインディーポップグループ。2017年、リードソングライターであるMarcus Campbell(ボーカル、ギター)のオンラインでの呼びかけに、Chris Haggerty(リードギター)、Kepler Ryan(キーボード) Sun-Jong Chung(ベース)、Bruce McIntyre(パーカッション) がレスポンスしバンドが結成された。上記のレギュラーメンバーに加え、Yunmi Jung(ボーカル)、Callum Moncrieff(ビブラフォン)、そしてChris Munn(ストリングス)、Hannah Walters(ストリングス)がサポート。2018年、彼らはデビューシングルであるAmerican High School Fashionを水面下でリリースする。そしてすぐさまフルアルバムための音楽制作を開始する。このプロジェクトは3年という時間を要するものである。アルバムに先駆けてのシングルを*blue-very label*より11月にリリース。バンドは主にThe Radio Dept、Kuryakin、Top Sound、Eggstone、Prefab Sproutといった北欧のインディーポップに影響を受けている。更に60年代ソフトロックやイージーリスニングに親近感を持つ。また、Spangle Call Lilli Line、Sugar PlantやLampといった日本のバンドがフェイバリット。
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メロウなサウンド愛好家から支持されるインディーポップバンド、Foreign Correspondent 待望の新作7インチリリース!
- ブルーベリーレーベル / JPN / 7"(レコード) / BLVD045 / 1008928397 / 2024年12月07日
売切 注文不可オーストラリアのインディーポップバンド、Foreign Correspendent。彼らの約2年振りとなるセカンド・シングル「Sonnets for a Serviette」をリリース!2020年12月に*blue-very label*からリリースした傑作ファースト・シングル「The First One」は、プリファブ・スプラウト等、メロウなインディー・ポップファンから火が付き、その界隈の話題となりロングセラーを続けております。本セカンド・シングルは、より滑らかなタッチと、盟友Mr. & Mrs. Muffinsの息吹も聞こえてきそうな、メロウネスを更に膨らませた、より都会的で洗練されたサウンドを聴かせてくれます。それもその筈「Tea With Sugar」では、マフィンズのノア・ウィルソンがアレンジで参加。またB1「Pacific Detailers」では、日本のmicrostarのボーカリスト飯泉裕子がバックコーラスで参加!それ故、何処となくシティー・ポップの系譜と繋げても違和感はありません。そんな話題性もたっぷりな本作品は、より幅広い音楽ファンに届くこと間違いなし!マスタリングはmicrostarのブレイン佐藤清喜氏が担当。デザインは前作に続き、AIRSの伊藤 敦志 「大人になれば(第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞)等」が手掛けました。尚、デジタルダウンロードにはもう1曲「Quiet of Time」エキストラ・トラックが付きます。¥2,420 (税込)ご注文できません -
2020.11.3「レコードの日」対象商品
- ブルーベリーレーベル / JPN / 7"(レコード) / BLVD015 / 1008184102 / 2020年12月23日
売切 注文不可オーストラリアはメルボルンより魅惑のネオアコバンドがデビュー!ストリングスや女性コーラスの入れ方などまるで英国のPrefab Sproutを彷彿とさせ、また現代的なRadio Dept.辺りにも通じるドリーム&メロウ感も加味した素晴らしいセンス。満を持して出現した極上メロウ・ネオアコ・バンド、フォリン・コレスポンデントが2020年11月03日(火)<レコードの日>対象商品として、アルバムに先駆けて日本のブルーベリーレーベルよりアナログ7インチでリリース!■数量限定盤2018年5月に配信のみのシングル「American High School Fashion」をリリース。Bruce McIntyre - Percussion 、Chris Haggerty - Guitar 、Kepler Ryan - Keys, saxophone, glockenspiel 、Marcus Campbell - Vocals, guitar 、Sun-Jong Chung - Bass で活動。今回リリースされる音源は1stシングル時のサウンドより完成していて、80年代中旬~後半に英国で雨後の筍的に現れたネオアコ第二世代と一部で言われる趣。所謂ネオアコにMOR系のサウンドプロダクションを加味した心地よいメロウネス志向な作風で、Prefab SproutやDanny Wilson、Dream Academy辺りを代表とする風合い。そこへRadio Dept.、Top SoundやEggstoneなどの現代的なアプローチを加味した感じ。タイトル曲「The First One」はメロディの良さと一筋縄ではいかないアレンジが素晴らしい。ストリングスを大胆に導入し、揺れるヴィブラフォン、ジャジーなギターのフレージング、絶妙な女性コーラス、そして何よりリードボーカルMarcusの甘美な歌声に打ちのめされる筈。間違えなくアンドロメダの彼方へ誘われるであろう。B-1「Crying in Your Sports Car」歯切れのよいリズムに軽妙なギターのカッティング、ソフトにブロウされるホーンと、わかる人には分かるThe Pale Fountainsすら頭をかすめるアノ感じ。B-2 「If I Had a Visa (Anguk)」は女性がリードボーカルをとる映画音楽やラウンジミュージックからの影響下も感じとれるソフトロック志向な1曲。デザインは今をときめく名古屋のデザイナー伊藤敦が担当し素晴らしいアートワークに仕上がりました。レコードの日に数量限定盤にてリリースとなります。¥1,760 (税込)盤質:- B+
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