TATSURO MURAKAMI / 村上達郎 商品一覧

TATSURO MURAKAMI / 村上達郎 | アーティスト商品一覧 (3件)

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  • 三田小山町 (LP) / MITA KOYAMA-CHO

    TATSURO MURAKAMI / 村上達郎

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    「タージマハル旅行団(現Stone Music)」のメインギタリスト最新作。再開発により失われた港区三田地区へのオマージュ。

    • Mystery Circles / IMPORT / LP(レコード) / MC100LP / 1009052446 / 2025年05月30日

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    売切 注文不可
    ブラジルの音大卒という異色の経歴を持つギタリストで、現在は日本が60年代より誇る実験音楽のパイオニアグループ「タージマハル旅行団(現Stone Music)」のメインギタリストを務めるTatsuro Murakamiによる新作レコード。ブラジルの音楽院にてショーロギターやジャズ・ポピュラー理論を専門に勉強した彼は「理論や技術に囚われない音楽的反抗」として、2018年頃よりアンビエント・ドローン作品を制作開始し、今までに4枚目のソロアルバムをUKのWhitelabrecsやItalyのLontanoSeries等のアンビエント名門レーベルからリリースしてきた。本作はそんな彼が原点に戻るという意味で、よりアコースティックなサウンドを取り入れ、かつアンビエント音楽から培った実験的なサウンドプロセスを基調としながら、ブラジル音楽やジャズで見られる複雑なコード進行や変拍子、サックスや70sプログレッシヴロックで使用されたメロトロンを駆使し、自身の音楽的なルーツをまとめて一つの作品へ昇華させたコンセプトアルバム。Yamaha DX7とフレットレスベース、また岡田拓郎の新譜にも参加したサックスプレイヤーのHikaru Yamada氏を迎えた1は、ジャズの要素とAmbeint&New Ageが見事にミックスしたシングル曲。ブラジル音楽やショーロで使われる特徴的なコード進行と7/4の変拍子、そして初期キングクリムゾンのアコースティック曲を連想させる壮大なメロトロンが印象的な3や5、ジャズギターと複雑なシンセサイザーが絡み合う8や9など、バリエーションに富んだ音作りで聴く者を飽きさせない。再開発により失われた港区三田地区へのオマージュとして制作されており、戦前は貧しい地域として知られていた一帯で、自身の祖父母と母の育ったその地への想いを記録する意味で制作されたコンセプトアルバム。失われつつある東京の景色を音とヴィジュアルアートの形で記録した2025年アンビエント注目作。帯・カラーインサート付き、ホワイトLP、200部限定プレス帯コメント: 原雅明 (dublab)マスタリング:Chihei Hatakeyamaデザイン:Yudai Osawa(アーティストプ・ロフィール)95年、東京生まれ。高校卒業後にブラジルへ留学し、サンパウロ州立タトゥイ音楽院ショーロ科をクラシックギター専攻で卒業。在学中に映画音楽作家Gui Amabisの元でサウンドトラック制作を学び、帰国後は都内の音楽制作会社にて広告やTVCM等の制作に携わる。現在までにMystery Circles(米)、Whitelabrecs(UK)等の海外レーベルより5枚のフルアルバ ムをリリースし、アンビエント、ブラジル音楽、70sプログレッシヴロック、ジャズ等をクロスオーバーした作風と、確かなギター技術と表現力が注目されている。また、日本のパイオニア的実験音楽グループ「タージ・マハル旅行団」の後継バンド「Stone Music」ではメインギタリストを務め、Super Dommuneや海外公演等に参加。通算8年のブラジル滞在経験を活かし、国内主要メディアやDiskunion等での日葡語の同時通訳や翻訳家として、またブラジル大使館やアーツカウンシル東京等の芸術財団と連携した興行企画等も行うプロデューサーとしての一面も持つ。(レーベル・インフォより)(音楽家・TOMCによるアルバムレビュー)望郷と無常のインナーシティ・アンビエント──Tatsuro Murakami『Mita Koyama-cho』グーグルで港区・三田小山町の名を検索すると、かつては長屋が立ち並ぶ貧しいエリアだった──といった記述にいくつも行き当たる。令和以降も、麻布十番・東京タワー・白金高輪に囲まれた超・一等地でありながら古い木造家屋が並び、不思議な静けさも相まって時が数十年止まったままのような “都心のエアポケット” 的存在、三田小山町。現在は大規模な再開発が進行し、戦前より村上の先祖が住み続けた築80年超の家も取り壊しが決まった。当時居住していた彼は都外へと転居し、遠く離れた地で本作のリリースを迎えている。本作は、この数奇な町 (都心部だが、あえて街でなく町と表記する) と、10代から世界を旅し、ブラジル・サンパウロの名門音大で学んだのち帰国した、村上の人生にまつわるコンセプトアルバムである。各収録曲は、国内外での鍛錬・蓄積に裏打ちされた緻密で複雑なコード進行を持ちながらも、引き算の末に選び抜かれた無駄のない音が並び、難解さは一切感じさせない。古典的な構築美と “ジャパニーズ・アンビエント” 的なミニマルなフォルム、現代アンビエント界で求められる質感・テクスチャーの美学がごく自然に同居するさまは、世界的にも先端をゆくものだろう。加えて、自身の育った町にまつわるパーソナルな記憶を失われゆく大都市の歴史に接続し、戦前・戦後から現代までを一本で繋ぐコンセプトの完成度も驚異的なものがある。アートワークのレトロで日本的な風景から想起される印象とは異なり、本作で描かれているのはノスタルジーもオリエンタリズムも超えた先にある、現代の都市風景である。この点は偶然にも、本邦ロック史の始祖のひとつ、はっぴいえんどが変わりゆく東京へのノスタルジーを表したコンセプト “風街” にも通ずるものがある。また、マーヴィン・ゲイがデトロイト都市部の貧困区画から着想を得て制作した「インナーシティ・ブルース」とも不思議なシンクロを感じずにはいられない。ある意味、マーヴィン・ゲイ的なインナーシティへの眼差しをもって、彼は令和の “風街” を活写したとも言えよう。そして本作には、町の消失に直面した村上の感情が痛いほど鮮やかに描かれている。超・個人的であり超・社会的、そして時を超える音楽がここにはある。コンセプト設計・作曲・演奏・編集・エンジニアリングの全方位に秀でた村上の才能は、この作品を通じて多くの人に知られていくはずだ。本作の制作にあたり、村上が影響を受けたという音楽は非常に多岐に渡る。ジョー・ミークやレイモンド・スコットといった音楽エンジニアリング黎明期の作家たちに始まり、グラント・グリーンなどのジャズ、キング・クリムゾンやケストレルをはじめとするプログレッシブ・ロック、ハロルド・バッドやブライアン・イーノのようなアンビエントのオリジネーター世代、さらにはジョセフ・シャバソンやマーク・バロットら近年の音楽家まで──それでいて、最終的な録音物は極めてオリジナリティが強く、根底で日本的な情緒も息づいているのが実に面白い。これは、彼が10代から世界を旅したことで、自身のルーツをごく早い段階から客観的に、適切な距離感を保って見つめてきたことも大きいのだろう。個人 / 社会の垣根を越えて普遍的な空気を宿した本作は、2020年代の日本アンビエント史に残るものであり、さらには “日本の名盤” という括りでも語り継がれるべきだろう。気高く自由な彼の人生は『Mita Koyama-cho』以前と以後に画された。これからの村上の人生を、アンビエントを愛する音楽ファンは刮目する責任がある。TOMC
    ¥3,960 (税込)
    ご注文できません
  • 三田小山町(CASSETTE) / MITA KOYAMA-CHO

    TATSURO MURAKAMI / 村上達郎

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    「タージマハル旅行団(現Stone Music)」のメインギタリスト最新作。再開発により失われた港区三田地区へのオマージュ。

    • Mystery Circles / IMPORT / CASSETTE TAPE / MC100 / 1009052480 / 2025年05月30日

    その他 その他

    売切 注文不可
    ブラジルの音大卒という異色の経歴を持つギタリストで、現在は日本が60年代より誇る実験音楽のパイオニアグループ「タージマハル旅行団(現Stone Music)」のメインギタリストを務めるTatsuro Murakamiによる新作レコード。ブラジルの音楽院にてショーロギターやジャズ・ポピュラー理論を専門に勉強した彼は「理論や技術に囚われない音楽的反抗」として、2018年頃よりアンビエント・ドローン作品を制作開始し、今までに4枚目のソロアルバムをUKのWhitelabrecsやItalyのLontanoSeries等のアンビエント名門レーベルからリリースしてきた。本作はそんな彼が原点に戻るという意味で、よりアコースティックなサウンドを取り入れ、かつアンビエント音楽から培った実験的なサウンドプロセスを基調としながら、ブラジル音楽やジャズで見られる複雑なコード進行や変拍子、サックスや70sプログレッシヴロックで使用されたメロトロンを駆使し、自身の音楽的なルーツをまとめて一つの作品へ昇華させたコンセプトアルバム。Yamaha DX7とフレットレスベース、また岡田拓郎の新譜にも参加したサックスプレイヤーのHikaru Yamada氏を迎えた1は、ジャズの要素とAmbeint&New Ageが見事にミックスしたシングル曲。ブラジル音楽やショーロで使われる特徴的なコード進行と7/4の変拍子、そして初期キングクリムゾンのアコースティック曲を連想させる壮大なメロトロンが印象的な3や5、ジャズギターと複雑なシンセサイザーが絡み合う8や9など、バリエーションに富んだ音作りで聴く者を飽きさせない。再開発により失われた港区三田地区へのオマージュとして制作されており、戦前は貧しい地域として知られていた一帯で、自身の祖父母と母の育ったその地への想いを記録する意味で制作されたコンセプトアルバム。失われつつある東京の景色を音とヴィジュアルアートの形で記録した2025年アンビエント注目作。マスタリング:Chihei Hatakeyamaデザイン:Yudai Osawa(アーティストプ・ロフィール)95年、東京生まれ。高校卒業後にブラジルへ留学し、サンパウロ州立タトゥイ音楽院ショーロ科をクラシックギター専攻で卒業。在学中に映画音楽作家Gui Amabisの元でサウンドトラック制作を学び、帰国後は都内の音楽制作会社にて広告やTVCM等の制作に携わる。現在までにMystery Circles(米)、Whitelabrecs(UK)等の海外レーベルより5枚のフルアルバ ムをリリースし、アンビエント、ブラジル音楽、70sプログレッシヴロック、ジャズ等をクロスオーバーした作風と、確かなギター技術と表現力が注目されている。また、日本のパイオニア的実験音楽グループ「タージ・マハル旅行団」の後継バンド「Stone Music」ではメインギタリストを務め、Super Dommuneや海外公演等に参加。通算8年のブラジル滞在経験を活かし、国内主要メディアやDiskunion等での日葡語の同時通訳や翻訳家として、またブラジル大使館やアーツカウンシル東京等の芸術財団と連携した興行企画等も行うプロデューサーとしての一面も持つ。(レーベル・インフォより)(音楽家・TOMCによるアルバムレビュー)望郷と無常のインナーシティ・アンビエント──Tatsuro Murakami『Mita Koyama-cho』グーグルで港区・三田小山町の名を検索すると、かつては長屋が立ち並ぶ貧しいエリアだった──といった記述にいくつも行き当たる。令和以降も、麻布十番・東京タワー・白金高輪に囲まれた超・一等地でありながら古い木造家屋が並び、不思議な静けさも相まって時が数十年止まったままのような “都心のエアポケット” 的存在、三田小山町。現在は大規模な再開発が進行し、戦前より村上の先祖が住み続けた築80年超の家も取り壊しが決まった。当時居住していた彼は都外へと転居し、遠く離れた地で本作のリリースを迎えている。本作は、この数奇な町 (都心部だが、あえて街でなく町と表記する) と、10代から世界を旅し、ブラジル・サンパウロの名門音大で学んだのち帰国した、村上の人生にまつわるコンセプトアルバムである。各収録曲は、国内外での鍛錬・蓄積に裏打ちされた緻密で複雑なコード進行を持ちながらも、引き算の末に選び抜かれた無駄のない音が並び、難解さは一切感じさせない。古典的な構築美と “ジャパニーズ・アンビエント” 的なミニマルなフォルム、現代アンビエント界で求められる質感・テクスチャーの美学がごく自然に同居するさまは、世界的にも先端をゆくものだろう。加えて、自身の育った町にまつわるパーソナルな記憶を失われゆく大都市の歴史に接続し、戦前・戦後から現代までを一本で繋ぐコンセプトの完成度も驚異的なものがある。アートワークのレトロで日本的な風景から想起される印象とは異なり、本作で描かれているのはノスタルジーもオリエンタリズムも超えた先にある、現代の都市風景である。この点は偶然にも、本邦ロック史の始祖のひとつ、はっぴいえんどが変わりゆく東京へのノスタルジーを表したコンセプト “風街” にも通ずるものがある。また、マーヴィン・ゲイがデトロイト都市部の貧困区画から着想を得て制作した「インナーシティ・ブルース」とも不思議なシンクロを感じずにはいられない。ある意味、マーヴィン・ゲイ的なインナーシティへの眼差しをもって、彼は令和の “風街” を活写したとも言えよう。そして本作には、町の消失に直面した村上の感情が痛いほど鮮やかに描かれている。超・個人的であり超・社会的、そして時を超える音楽がここにはある。コンセプト設計・作曲・演奏・編集・エンジニアリングの全方位に秀でた村上の才能は、この作品を通じて多くの人に知られていくはずだ。本作の制作にあたり、村上が影響を受けたという音楽は非常に多岐に渡る。ジョー・ミークやレイモンド・スコットといった音楽エンジニアリング黎明期の作家たちに始まり、グラント・グリーンなどのジャズ、キング・クリムゾンやケストレルをはじめとするプログレッシブ・ロック、ハロルド・バッドやブライアン・イーノのようなアンビエントのオリジネーター世代、さらにはジョセフ・シャバソンやマーク・バロットら近年の音楽家まで──それでいて、最終的な録音物は極めてオリジナリティが強く、根底で日本的な情緒も息づいているのが実に面白い。これは、彼が10代から世界を旅したことで、自身のルーツをごく早い段階から客観的に、適切な距離感を保って見つめてきたことも大きいのだろう。個人 / 社会の垣根を越えて普遍的な空気を宿した本作は、2020年代の日本アンビエント史に残るものであり、さらには “日本の名盤” という括りでも語り継がれるべきだろう。気高く自由な彼の人生は『Mita Koyama-cho』以前と以後に画された。これからの村上の人生を、アンビエントを愛する音楽ファンは刮目する責任がある。TOMC
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
  • BETWEEN

    TATSURO MURAKAMI / 村上達郎

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    日本文化のエッセンスとブラジル音楽の影響を織り交ぜたアンビエント/Chihei Hatakeyamaがマスタリング担当

    CD CD

    廃盤
    Between by TATSURO MURAKAMIThe album was made in an exchange between the essence of Japanese culture and the influences of Brazilian music, configured in a subjective way, and in the form of ambient sound. “Between” is the translation of the Japanese concept 間 (“Ma”), which also means an empty space. The interstice between two things, an interval where infinite connections can happen.Based on this concept, the album was divided into two parts, connecting with other artistic languages. The first (tracks 1 to 4) expresses openness, breadth, with music inspired by the video art landscapes of the artist Anais-karenin. The second (tracks 5 to 7) communicates introspection, the inner side, with sounds based on poetry written by Tatsuro Murakami.
    ¥2,695 (税込)
    ご注文できません

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