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LEGENDARY FRENCH PIANISTS (2CD)
MONIQUE HAAS / MADELEINE DE VALMALETE / モニク・アース / マドレーヌ・ド・ヴァルマレート
クラシック歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1052 / 1008239877 / 2020年12月16日
売切 注文不可歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSIC※特別価格での入荷数には限りがあります。※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。簡易型紙ケース収納 (DIGIPAKではございません)★フランスのピアニスト、マドレヌ・ド・ヴァルマレート(1899-1999)とモニク・アース(1909-1987)の1960年前後の録音を収録。特にド・ヴァルマレートの録音が貴重。ヴァルマレートはパリ近郊モントルイユの生まれ。1907年(つまり8歳くらい)からパリ音楽院で徹底した英才教育を受け、1911年にはイシドール・フィリップの門下生となる。1913年には音楽院の一等賞を受けている。両大戦間には国際的に華々しく活躍していた。第二次世界大戦中はフランス国内に留まらざるを得なかったし、第二次世界大戦後はエコール・ノルマルやグルノーブル音楽院などで教職に就いたとはいえ、あまりにも録音が少なく幻の中の幻のピアニストだった。ちなみに彼女はマルセイユに住み、100歳の誕生日を迎えた5日後に亡くなった。粋で洒落たサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番も素晴らしいが、ド・ヴァルマレートの美質はモーツァルトのジュナミ協奏曲の方がよく表れている。これほどに柔らかく夢見心地のモーツァルトのピアノは他にない。モニク・アースは、パリ生まれでラザール・レヴィ門下の名高いピアニスト。ERATO録音のドビュッシートラヴェルの網羅的な録音は今日でも名盤として親しまれている。フランス音楽を得意とする一方、アースはモーツァルトも素晴らしく、Meloclassicから発売された過去のCD(MC 1006,MC 1024)でも洗練されたモーツァルトを聞かせてくれたが、室内楽の録音は珍しい。パスキエ三重奏団と共演したピアノ四重奏曲は今一つ冴えない録音にもかかわらずパリ流モーツァルトの洗練美を堪能できる。そして彼女がおそらく商業録音を残さなかったフランクの交響的変奏曲も貴重。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22マドレヌ・ド・ヴァルマレート(ピアノ)アンドレ・オードリ(指揮) フランス交響楽団1959年7月11日 マルセイユ ライヴ録音モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271 「ジュナミ(ジュノム)」マドレヌ・ド・ヴァルマレート(ピアノ)エリック・ポール・ステクル(指揮) RTFフィルハーモニー管弦楽団1962年8月20日 パリ ライヴ録音フランク:交響的変奏曲モニク・アース(ピアノ)アントン・ケルシェス(指揮) アムステルダム芸術月間管弦楽団1964年1月5日 アムステルダム ライヴ録音モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 K.493モクニ・アース(ピアノ)、パスキエ三重奏団〔ジャン・パスキエ(Vn)、ピエール・パスキエ(Va)、エティエンヌ・パスキエ(Vc)〕モーツァルト:ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調K.452モクニ・アース(ピアノ)フリッツ・フィッシャー(Ob)ヴァルター・トリープスコルン(Cl)ヴェルナー・ビュットナー(Hr)ヘルベルト・アントン(Fg)1956年7月2日 ルートヴィヒスブルク ライヴ録音ラモー:ガヴォットと6つのドゥーブルクープラン:神秘の障壁,ティク・トク・ショクモニク・アース(ピアノ)1950年5月13日 シュトゥットガルト 放送用スタジオ録音[収録時間=150'24]以上、すべてモノラル音源¥2,915 (税込)ご注文できません
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