YUKARI / YUKARI(JAZZ VIBRAPHONE)
長野県塩尻市出身。東京音楽大学打楽器科卒業。10歳からマリンバを始める。第11回KOBE国際学生音楽コンクール第2位、第11回JILA音楽コンクール第3位。大学ではクラシックを学び、卒業後、ジャズヴィブラフォンに魅せられ赤松敏弘に師事。現在、フリーの音楽家として東京・長野を中心に、ヴィブラフォン・マリンバ奏者として都内及び近郊のジャズライブハウスを中心に活動を行う。2019年7月にジャズ専門誌『ジャズ批評』要注目ミュージシャンとして紹介され、20年4月には参加した信州ジャズ民のアルバム「ジャンゴ/異彩トリオ」がジャズ専門誌『JaZZ JAPAN』Vol-115号のTOPICSで取り上げられた。
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赤松敏弘プロデュース!期待の新人マレット奏者YUKARI登場
- Octave(YUKARI) / JPN / CD / OC202101 / 1008260608 / 2021年03月24日
売切 注文不可期待の新人マレット奏者YUKARI登場!本格的なジャズを継承しながらもその音楽には彼女の故郷・信州の景色がよく似合う。ジャズヴァイブ奏者・赤松敏弘プロデュース!音に夜の帳は似合わないかもしれないけれど、これはわたしのみつけた・たしかなジャズ! (YUKARI)青く澄み切った空のようなヴァイブ。太陽に翳された木漏れ日のようなマリンバ。自分の曲という真っ白なキャンパスに、四つのマレットで紡ぐ音のピクチャー。都会の中で、美しい自然の中で、一服の清涼剤のようなYUKARIの世界がマリアージュ。音大を卒業してから自分の音楽を探し求めて辿り着いた世界は、オリジナルも含めたジャズの世界だった。アルバムは有名ジャズスタンダードの他に、YUKARIのオリジナル(8曲)、ゲスト寄与のオリジナルから成り、編成も自身のクァルテットを軸に、ゲスト入りのマリンバ・クァルテット、そして自身のヴァイブとピアノのデュオ、さらに自身のマリンバにゲストのヴァイブ、及びベースとのデュオという変化に富んだ内容で最後まで飽きさせません。現在都内で活躍する同世代を代表する若手メンバーとの清楚で溌剌とした演奏が最大の聴きどころとなっています。さらにゲストとして日本のジャズヴァイブの第一人者・赤松敏弘が加わったトラックではサウンドがカラフルにスパーク! 対当する実力派としてのYUKARIの姿が浮かび上がり必聴!です。この「結果」がある限り世界中のどこにいても進む道は「成果」へと繋がるはずだ(アルバム・プロデューサー 赤松敏弘)■YUKARI(ヴァイブ、マリンバ)飯島瑠衣(ピアノ)中林薫平(ベース、エレクトリックベース)森永哲則(ドラムス)ゲスト赤松敏弘(ヴァイブ/M2、M7)- 試聴可能
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