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- あさってカムパニー / JPN / CD / NH0003 / 1008527705 / 2022年08月02日
売切 注文不可成田ヒロシのポエトリー・ミュージック3作目「夜に帰る」。2009年の1st「何不自由のない街で」、2010年の2nd「東京マップ」に続いて2013年に発表されたものです。昨年リリースされた『いつもはじめて』と合わせて、装い新たに、歌詞カードが付いてリイシューされた作品です。本作はピアノの照井由紀子と二人だけで作りあげたシンプルな作品となっています。ピアノ演奏も極めて音数が少なく、まさに、タイトルの『夜に帰る』という言葉と結び付きます。しかし、その夜には寂しさとともに、希望も確かにある。そんな作品です。録音は2013年2月に行われています。成田ヒロシは南正人の盟友でもあり、2022年リリースの南正人トリビュートアルバムにも参加。是非、手に取ってみてください。¥2,500 (税込)ご注文できません -
- あさってカムパニー / JPN / CD / NH0004 / 1008470205 / 2022年04月02日
売切 注文不可"It's like the first time, every time. To minami masato Nami."成田ヒロシの4作目となる渾身のポエトリー・ミュージック 2021年に盟友南正人が亡くなった。そのことが一つのきっかけになり、これまでに無いバンドスタイルで言葉(ポエトリー)と、音とが融合した本作は、まさに成田ヒロシ氏の渾身作。フォーク、ブルース、アヴァンギャルド、ジャズ、ダブ、と色々な所を行ったり来たり。ずっと聞いていても飽きることのない、不思議なアルバムだ。シンガーソングライターの辻村マリナも参加し、オリジナル曲と成田氏の詩とのコラボレーションや、インスト曲等も提供。レコーディングは吉祥寺のGOK SOUNDでアナログ録音で行われている。録音は、まさに「いつもはじめて」の状態で、一発どりで1日で録り終えた。そんなギュッとした熱量がこちらまで届いてくる。(リリースインフォメーションより)¥2,500 (税込)ご注文できません -
盟友南正人を迎えて制作されたポエトリーミュージック第二弾
- あさってカムパニー / JPN / CD / NH0002 / 1008275347 / 2021年03月08日
売切 注文不可風景に駄作なし!盟友南正人を迎えて制作されたポエトリーミュージック第二弾!ジャズ、フォーク、ブルースに乗せてつむぎ出されていく言葉たち。東京MAPの迷路の中で帰る場所を探し続ける言葉たち。時にノスタルジックに胸を打ち、時に冷たいナイフのように心に突き刺さる。言葉が風となって吹きわたる成田ワールド第二弾。 堀内一男南正人 ギター、ハーモニカ笠井由紀子 ピアノ成田ヒロシ 詩「あさってカムパニー」ナミと出会ったのは自分がバイトをしていた、青山にあった「汽車倶楽部」という店だった。ある日、黒いサングラス、黒の革ジャン、黒のトレーナーに黒いジーンズ。全身黒づくめの人が入ってきて、オーナーと話をして店を出て行った。「オーナー、さっきの人は誰ですか?」「南さんといって、音楽をやってるから、歌わせて欲しいといってたよ」「いつからですか?」「それがね、歌いたい時に来たいから決めたくないんだって」と聞いて、そんな人もいるのかと思ったのがナミの第一印象だった。それから出演日も決めないでフラッと現れては歌っていく。オリジナルの「ジャン」「青い面影」「五月の雨」、ハンク・ウィリアムス、シャンソン、メキシコの歌を歌っていた。そんなある日、ライブも終わってカウンターで話し込んでいると「終電間に合わないからキミの家に泊めてもらっていい?」ということになった。夜遅く、青山から恵比寿まで、なーんにもない家まで2人で歩いた。取手の取れたギターケースを脇にかかえ、ケースの中にはチューニング用のラジオペンチが入っていた。ギターの名前はジャンニーニ。恵比寿のタコ公園近く、木造の違法建築、変形アパート屋上に建つトタン屋根のバラック小屋。広さは4.5畳?くらいだったかな。ナミが初めてわが家に来たときのエピソードは「KEEP ON!」に書いてあるから読んでみて下さい。最初の日にナミは気に入ったからここに住みたい!と言い出した。エッ?ホント??!と思ったがこれも何かの巡り合わせ。ジタバタしても始まらない。なぜか屋上にあった2畳ほどのスペースの物置小屋を借りることになった。物干し台で、おはよう、のあいさつをする奇妙な共同生活が始まることになった。レコードを聴き、ギターを弾き、夜の底まで話は尽きることがなかった。ケムリを吸い込んでは世界の果てまで旅をした。ナミのレコーディングが決まってからは「回帰線」のための新曲作りに夢中になった。ギターに合わせて割り箸でドンブリ叩いて”男の心は海の広さ〜〜”本気かジョーダンか、コトバとイメージのキャッチボールはエンドレス。いつだったか、自分達でコンサートをやろう、ということになった。「タイトルは魂のコンサート」会場さがしにチラシ作り。2人共得手不得手な作業とミーティングしながら、主催者名や連絡先がないとまずいよね、ということになった。1970年のことだ。ナミが出かけて留守のとき、アイラーの「Spiritual Unity」を聴きながら、思いつくままメモをした。きのうより今日、今日より明日、明日より先のあさって。その夜ナミと2人でオフィス名を決めるミーティング。未来を感じるのがいいよね、と突然思いついたのが「あさってカムパニー」ナミ、スピリチュアル・ユニティーって訳すと「あさってカムパニー」だよね、と訳のわからない会話で2人が納得。それで決まりだった。考えすぎてはいけない。思いつきは神様のアドバイス。2人で日比谷の野音に出たとき、ナミは歌う前にマイクに向かって大声で叫んだ。マ・リ・ワ・ナ〜〜〜!!!コンサート会場で最初に叫んだミュージシャンが南正人。それが「あさってカムパニー」ギターをエレキベースに持ちかえ、自分がアルトサックスで狂ったように吹き、ベースはリズムを刻む。それが「あさってカムパニー」ナミが曲を書けば自分が絵を描き、イマジネーションが湧いたらメロディーを、詩を、落書きを。心ワクワク、ドキドキ、ブルブル。それが「あさってカムパニー」「あたしのブギウギ」のシングルレコードの試聴盤の袋にも、コンサートのチラシにも「あさってカムパニー」と書いた。2020年、ナミの自選歌集に@あさってカムパニー、と印字されてるのを見つけて嬉しかった。ナミ、忘れてないんだ。50年間のスピリチュアル・ユニティ。オレ達まだまだやることあるんだよ、とメッセージを発信しているように思えた。年が変わったらナミと会おう、と思ってたら遠い旅に出てしまった。ナミが残した歌と旅の出会いと無形のバイブレーションを受けとめて、スタート・アゲイン。成田ヒロシ¥2,500 (税込)ご注文できません -
成田ヒロシ詩集『消えた足跡』からの待望CD第一弾
- あさってカムパニー / JPN / CD / NH0001 / 1008275354 / 2021年03月08日
売切 注文不可コトバは心の起爆剤 下北沢ワンラブ・ブックスから発信!!ポエトリー・リーディング成田ヒロシ詩集『消えた足跡』からの待望CD第一弾。笠井由紀子(P)、古田勘一(G)が奏でる絶妙なアコースティックサウンドをバックに、ワンテイク録音されたコトバ。朗読する声が静かに心に染みます。成田ヒロシ 詩笠井由紀子 ピアノ古田勘一 ギター杉本武昭 ミックス「あさってカムパニー」ナミと出会ったのは自分がバイトをしていた、青山にあった「汽車倶楽部」という店だった。ある日、黒いサングラス、黒の革ジャン、黒のトレーナーに黒いジーンズ。全身黒づくめの人が入ってきて、オーナーと話をして店を出て行った。「オーナー、さっきの人は誰ですか?」「南さんといって、音楽をやってるから、歌わせて欲しいといってたよ」「いつからですか?」「それがね、歌いたい時に来たいから決めたくないんだって」と聞いて、そんな人もいるのかと思ったのがナミの第一印象だった。それから出演日も決めないでフラッと現れては歌っていく。オリジナルの「ジャン」「青い面影」「五月の雨」、ハンク・ウィリアムス、シャンソン、メキシコの歌を歌っていた。そんなある日、ライブも終わってカウンターで話し込んでいると「終電間に合わないからキミの家に泊めてもらっていい?」ということになった。夜遅く、青山から恵比寿まで、なーんにもない家まで2人で歩いた。取手の取れたギターケースを脇にかかえ、ケースの中にはチューニング用のラジオペンチが入っていた。ギターの名前はジャンニーニ。恵比寿のタコ公園近く、木造の違法建築、変形アパート屋上に建つトタン屋根のバラック小屋。広さは4.5畳?くらいだったかな。ナミが初めてわが家に来たときのエピソードは「KEEP ON!」に書いてあるから読んでみて下さい。最初の日にナミは気に入ったからここに住みたい!と言い出した。エッ?ホント??!と思ったがこれも何かの巡り合わせ。ジタバタしても始まらない。なぜか屋上にあった2畳ほどのスペースの物置小屋を借りることになった。物干し台で、おはよう、のあいさつをする奇妙な共同生活が始まることになった。レコードを聴き、ギターを弾き、夜の底まで話は尽きることがなかった。ケムリを吸い込んでは世界の果てまで旅をした。ナミのレコーディングが決まってからは「回帰線」のための新曲作りに夢中になった。ギターに合わせて割り箸でドンブリ叩いて”男の心は海の広さ〜〜”本気かジョーダンか、コトバとイメージのキャッチボールはエンドレス。いつだったか、自分達でコンサートをやろう、ということになった。「タイトルは魂のコンサート」会場さがしにチラシ作り。2人共得手不得手な作業とミーティングしながら、主催者名や連絡先がないとまずいよね、ということになった。1970年のことだ。ナミが出かけて留守のとき、アイラーの「Spiritual Unity」を聴きながら、思いつくままメモをした。きのうより今日、今日より明日、明日より先のあさって。その夜ナミと2人でオフィス名を決めるミーティング。未来を感じるのがいいよね、と突然思いついたのが「あさってカムパニー」ナミ、スピリチュアル・ユニティーって訳すと「あさってカムパニー」だよね、と訳のわからない会話で2人が納得。それで決まりだった。考えすぎてはいけない。思いつきは神様のアドバイス。2人で日比谷の野音に出たとき、ナミは歌う前にマイクに向かって大声で叫んだ。マ・リ・ワ・ナ〜〜〜!!!コンサート会場で最初に叫んだミュージシャンが南正人。それが「あさってカムパニー」ギターをエレキベースに持ちかえ、自分がアルトサックスで狂ったように吹き、ベースはリズムを刻む。それが「あさってカムパニー」ナミが曲を書けば自分が絵を描き、イマジネーションが湧いたらメロディーを、詩を、落書きを。心ワクワク、ドキドキ、ブルブル。それが「あさってカムパニー」「あたしのブギウギ」のシングルレコードの試聴盤の袋にも、コンサートのチラシにも「あさってカムパニー」と書いた。2020年、ナミの自選歌集に@あさってカムパニー、と印字されてるのを見つけて嬉しかった。ナミ、忘れてないんだ。50年間のスピリチュアル・ユニティ。オレ達まだまだやることあるんだよ、とメッセージを発信しているように思えた。年が変わったらナミと会おう、と思ってたら遠い旅に出てしまった。ナミが残した歌と旅の出会いと無形のバイブレーションを受けとめて、スタート・アゲイン。成田ヒロシ¥2,500 (税込)ご注文できません
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