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20分にわたる”prog pop”アルバム
- INDEPENDENT / IMPORT / 10"(レコード) / IB002 / 1008876912 / 2024年06月26日
売切 注文不可4曲を一曲それぞれ聞くと、indie pop/indie rockといった要素を感じるが、アルバムを全体で通して聴いてみると曲と曲の間には強い相関関係があり、4曲はすべて同じキーで、プレロックの特徴を備えたアレンジ、リフや歌詞は異なる曲に埋もれて互いに響き合うような構成になっており、プログレッシブロックの要素を感じることができるアルバムに仕上がっている。こういった意図をもって制作されており、バンドはこのアルバムのジャンルを“prog pop”と称している。タイトル「Black Island」は、孤独に生きる生命の、未知の島への冒険の旅のことを示している。ジャケットにぷかぷか浮かんでいるの人物の顔からはなにもない海に多々一人漂う孤独さも感じられる一方、新しい冒険への楽しみをも読み取らさせる表情をしている。タイトルも同様に二面性を持っており、中国語で「Black Island」は本来「(黒島)Hei Dao」と表記されるべきだが、タイトルの漢字表記が「嘿!島」となっているのは、同音異語で言葉遊びをしたもので、英語のHey!と同様の意味を持つ言葉に変換されている。前作「狗日子(Dog Days)」だけでなく今作も、孤独との戦いに関する歌詞になっているが、今作はそれだけでなく、この「Hey!Island」という感じから推測されるタイトルからは、未知なものへの出会いという喜び・興味なども含んだ作品となっていることが読み取ることができるのではないだろうか。¥6,600 (税込)ご注文できません -
20分にわたる”prog pop”アルバム
- INDEPENDENT / IMPORT / CD / I002CD / 1008876936 / 2024年06月24日
売切 注文不可4曲を一曲それぞれ聞くと、indie pop/indie rockといった要素を感じるが、アルバムを全体で通して聴いてみると曲と曲の間には強い相関関係があり、4曲はすべて同じキーで、プレロックの特徴を備えたアレンジ、リフや歌詞は異なる曲に埋もれて互いに響き合うような構成になっており、プログレッシブロックの要素を感じることができるアルバムに仕上がっている。こういった意図をもって制作されており、バンドはこのアルバムのジャンルを“prog pop”と称している。タイトル「Black Island」は、孤独に生きる生命の、未知の島への冒険の旅のことを示している。ジャケットにぷかぷか浮かんでいるの人物の顔からはなにもない海に多々一人漂う孤独さも感じられる一方、新しい冒険への楽しみをも読み取らさせる表情をしている。タイトルも同様に二面性を持っており、中国語で「Black Island」は本来「(黒島)Hei Dao」と表記されるべきだが、タイトルの漢字表記が「嘿!島」となっているのは、同音異語で言葉遊びをしたもので、英語のHey!と同様の意味を持つ言葉に変換されている。前作「狗日子(Dog Days)」だけでなく今作も、孤独との戦いに関する歌詞になっているが、今作はそれだけでなく、この「Hey!Island」という感じから推測されるタイトルからは、未知なものへの出会いという喜び・興味なども含んだ作品となっていることが読み取ることができるのではないだろうか。¥3,850 (税込)ご注文できません -
北京のインディポップ・インディロックバンドMimikBanka
- SJ RECORDS(生煎唱片) / IMPORT / CD / MIBACD2024 / 1008831783 / 2024年05月14日
売切 注文不可MIMIK BANKA / 表情銀行は、北京のバンド、前身は16mins。メンバーは、ボーカル & キーボードの、焦思雨(Sindy)、ギターのRobin(劉人友)、ベースの通知通(Kalimero)、ドラムの小鴉(Fiach)からなる。メンバーにはドイツ華僑のKalimeroも在籍し、ドイツ・ベルリンツアーも行っている。北京のバンドは昔から多国籍であるという印象があるが特にいろいろなバックグラウンドのメンバーが集まっているのが表情銀行ではないだろうか。アルバム名「狗日子」とは欧米圏でよく使われる慣用句である「dog days」を直訳したもの、「三伏」つまり夏の一番暑い日という意味から、さらにはドイツ語では「hundstage」とも呼ばれるが、不運であることを指す。こういった慣用句から引用し直訳したものが「狗日子」である。では、なぜこのようなアルバム名なのだろうか、同名アルバム「表情銀行」から、DIY制作の「維他命D」、そしてメンバー編成を更新し、クラリネットなど新たな楽器なども取り入れた今作「狗日子」にわたって、進化を続け、ヨーロッパでの公演や国内での人気上昇など、非常に順調に歩んできたように思われるが一体なにが、不運なのだろうか。これは世界的なコロナ期間になかなか国内・国外で活動ができなかったことからだろう。本作は「束縛するものを打破すること」、「過去を振り返ること」の二軸に沿って進められる、過去を思いつづった歌は優しい曲調に、逆に、現状を綴った楽曲にはコロナ禍で苦しむメンバーの心身状況が切に込められている。特に中国・北京は封鎖政策が厳しかったため、「外」の世界のものとはより疎遠になる封鎖的な世界となってしまい、人間関係は冷めきってしまった。その反対に、「内」の世界のものとはより緊密になったわけだが、こういった中国の当時の状況を感じられる「人、人、犬」といった曲などは非常に興味深い内容となっている。¥3,080 (税込)ご注文できません -
煌びやかな打ち込み主体のムーディーな3人組!
- SJ RECORDS / IMPORT / 10"(レコード) / SJR018REC / 1008292793 / 2021年07月21日
売切 注文不可煌びやかな打ち込み主体のムーディーな3人組!¥6,050 (税込)ご注文できません -
煌びやかな打ち込み主体のムーディーな3人組!
- SJ RECORDS / IMPORT / CD / SJR018 / 1008292795 / 2021年07月21日
廃盤煌びやかな打ち込み主体のムーディーな3人組!¥2,640 (税込)ご注文できません
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