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- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA065 / 1008775884 / 2024年02月14日
売切 注文不可発売日:2/5(月)→2/14(水)※2024年6月4日以降にご注文いただいた分よりセカンドプレスとなり、デジパックからジュエルケースに変更となります。※以下インフォメーションよりスパニッシュハードコアのSvdestadaの3rdアルバム『candela』が2024年リリース決定!!2度の来日も実現させたKhmerのボーカリストMario C. Vaisesらがスペイン・マドリードにて結成したSvdestadaは、エンジニアを務めるKollapse StudioのIván Ferro(ex.Ictus,Khmer)と再びタッグを組み、その結成から1年後に1stアルバム『Yo Soy El Mar 』を発表。2021年にはタンゴ要素も組み合わせ「スパニッシュネオクラストの更新」を図った傑作アルバム『Azabache』を完成させ、その勢いはまだまだ止みそうにない。そして、2023年にレコーディングが行われた3rdアルバム『candela』が遂に完成、2024年リリースとなる。バンドサウンドこそスパニッシュネオクラスト、デスメタル、ポストメタル等の彼らなりのハードコア解釈によるミックス、というべき音だが過去の1st、2ndからの流れを見るに、アルバム毎に作られたテーマというものが見えてくる。本作はまさしく “内なる炎” とでも言うべき “赤” で統一されたジャケットアートワークに、多くの絶望と僅かなる希望が入り混じるこの現実世界と対峙する彼らの姿勢というものが見てとれる。プログレッシブな楽曲構造、哀愁メロディのドラマ性を強めた2ndから一点、本作ではブルータルな表現が強まりストレートさが増し、絶望、虚無・無力感、孤独... 心が抱える様々なネガティブを歌いながらも唯一人間が手放さない最後の闘志、内なる炎によって突き抜けるスパニッシュハードコアの強さを打ち出した、彼ららしい原点回帰の表現で貫かれる。まさにMario節とも言える詩的表現と、スペインのメタル・グラインドシーンの各方面に関わっているメンバー達の演奏が、バンドをさらに先へと推し進めた怪作。※デジパック仕様 →セカンドプレスからジュエルケースに変更されました。※200枚限定プレス※日本盤のみ対訳が付属¥1,980 (税込)盤質:- B+
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- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA041 / 1008305936 / 2021年05月07日
売切 注文不可Azabache by Svdestadaスペインのネオクラスト、SVDESTADAの2021年アルバムが遂に完成。今回もex.IctusのIvanがエンジニアを務めるKollapse Studioにて制作された本作は、2018年の1stアルバムのサウンドを更に追求していく。El Ego?Khmerを渡り歩いてきたボーカリストMarioのエモーショナルな情熱の迸る表現は相変わらずだが今回は更に歌詞もより詩的になっている。またスパニッシュネオクラストの伝統的とも言えるマイナースケールで展開していく哀愁メロディを疾走感のあるビートに乗せ、楽曲もまた歌詞と並走するように進化していく。一見歌詞はストレートな表現よりも難解であったり抽象的であったりもするのだが、本作を聴き進めていくとアルバム全体がよりプログレッシブな構造となっていることと表現の方向性は一致している。それにしても彼は常に喪失の痛みを歌っているではないか。前世でどんな業を背負わされていたのか心配になってしまうのだが、それでこそスパニッシュネオクラスト。Ictusだってそこにあったのはルーザーの魂。そして途中の楽曲では、もう涙腺が崩壊しそうなバンドネオンの音色が...これは...まるでピアソラではないか!進化したSVDESTADAのアルバムは、遂にピアソラ要素をも取り込んでしまったのか。かつてネオクラストの中にはストリングスを編成に加えたバンドがいくつか存在していた。しかし、スペインではそれはストリングスではなくバンドネオンでありタンゴだったということなのか。そうか、彼らが再び自身のアイデンティティと向き合った上で出した答えがこのサウンドなのだとしたら、そこにスペイン伝統のミンストレルは存在していたという仮説は成り立つのかもしれない。そう考えると、より詩的になっていた歌詞、伝統的メロディに回帰した音階、それらを現代に提示する彼ら自身のネオクラストサウンド...う??ん、参りました。2020年代で未だ"ネオクラスト"を続ける奴らの本気です。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- LongLegsLongArms Records / JPN / LP(レコード) / 3LA041 / 1008305951 / 2021年05月07日
売切 注文不可Azabache by Svdestadaスペインのネオクラスト、SVDESTADAの2021年アルバムが遂に完成。今回もex.IctusのIvanがエンジニアを務めるKollapse Studioにて制作された本作は、2018年の1stアルバムのサウンドを更に追求していく。El Ego?Khmerを渡り歩いてきたボーカリストMarioのエモーショナルな情熱の迸る表現は相変わらずだが今回は更に歌詞もより詩的になっている。またスパニッシュネオクラストの伝統的とも言えるマイナースケールで展開していく哀愁メロディを疾走感のあるビートに乗せ、楽曲もまた歌詞と並走するように進化していく。一見歌詞はストレートな表現よりも難解であったり抽象的であったりもするのだが、本作を聴き進めていくとアルバム全体がよりプログレッシブな構造となっていることと表現の方向性は一致している。それにしても彼は常に喪失の痛みを歌っているではないか。前世でどんな業を背負わされていたのか心配になってしまうのだが、それでこそスパニッシュネオクラスト。Ictusだってそこにあったのはルーザーの魂。そして途中の楽曲では、もう涙腺が崩壊しそうなバンドネオンの音色が...これは...まるでピアソラではないか!進化したSVDESTADAのアルバムは、遂にピアソラ要素をも取り込んでしまったのか。かつてネオクラストの中にはストリングスを編成に加えたバンドがいくつか存在していた。しかし、スペインではそれはストリングスではなくバンドネオンでありタンゴだったということなのか。そうか、彼らが再び自身のアイデンティティと向き合った上で出した答えがこのサウンドなのだとしたら、そこにスペイン伝統のミンストレルは存在していたという仮説は成り立つのかもしれない。そう考えると、より詩的になっていた歌詞、伝統的メロディに回帰した音階、それらを現代に提示する彼ら自身のネオクラストサウンド...う??ん、参りました。2020年代で未だ"ネオクラスト"を続ける奴らの本気です。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / LP(レコード) / YOSOIELMAR / 1008426941 / 2019年09月01日
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