LongLegsLongArms Records 商品一覧

LongLegsLongArms Records | レーベル商品一覧 (31件)

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    ※入荷次第の発送となります。予めご了承くださいませ。※限定商品のためショートの可能性が御座います。何卒ご了承くださいませ。SWARRRMの初期重要作、廃盤となっていた『偽救世主共』+『AGAINST AGAIN』が編集盤として復活90年代後半から活動を始め、2020年代に入った今でも止まることなく、むしろ以前にも増して創作スピードを加速させ、次々とインパクトのある作品を生み出している神戸のグラインドコアSWARRRM。現在でもそのサウンドは作品毎に更新と進化を続けており、2010年代に入ってからのアルバム『Flower』(2014年/Daymare Recordings)、『こわれはじめる』(2018年/3LA)、『ゆめをみたの』(2021年/3LA)でも確実に新しいリスナーを獲得しており、この世代のバンドの中ではもはや奇跡的とも言える存在感を発している。そんなSWARRRMの活動初期とも言える2000年代前半期に発表された2枚のアルバムをカタログとして復活させる、そしてこれらの名作達の意義を現代に再提示してみることが本リリースの主たる目的となる。現在のSWARRRMを聴き込んでいるリスナーが聴いても新たな刺激を感じることができ、また当時のリスナーにとっても改めて聴くだけの価値はある作品なので、この機会に是非一聴して頂きたい。1stアルバム『AGAINST AGAIN』(2000年/God Door,CH)、そして2ndアルバム『偽救世主共』(2003年/HG Fact)は時折中古CD市場では確認されるものの長らく廃盤になっていた作品で、ジャンル越境的なグラインドコアとしてのSWARRRMの魅力が存分に発揮されており海外でも人気の高い作品だ。本作CDでは両作品の内容を収録しており、どちらの作品もそれぞれに素晴らしい内容だが、当時のシーンへより多大なインパクトを与えた『偽救世主共』のアートワークをベースに若干の調整を入れつつもなるべくオリジナルのテイストを活かした形でリイシューしている。そのため、収録曲順は作品の時系列ではなく『偽救世主共』→『AGAINST AGAIN』という流れとしている。また2014年に3LAからリリースしている『20year chaos』(リリース当時、GtのKapo曰く「遅れてきた3rdアルバムくらいの気持ち」)も、この時期の前後=2000年代前半期の時期のEPやスプリットを厳選し再編集した内容なので、本作と合わせて聴いてみるとバンドの進化、破壊と創造の軌跡をより深く楽しむことが出来るだろう。そしてその軌跡はグラインドコアの"追求"であり、いま現在まで地続きであることを確信できると思います。 Tracklist:偽救世主共1 Scilence2 Disturb3 Gobblegegook4 Flummux5 Don't Mess With Texas6 Parasite7 偽救世主共8 Vanish9 Herzog10 Damn11 Grasser12 PutrecenceAGAINST AGAIN13 Brain14 Never Believe15 Illitate16 Defiant Attitude17 Hear My Voice18 Despair19 Self-Abhorrence20 H.T.D.21 Pain22 Hatred/Intent To Kill23 Against Again
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    ¥2,200 (税込)
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  • あの重要作が遂にLPで復活。

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    ※発売延期:4/30(水)→6/6(金)SWARRRM初期重要作であり、2000年代国内シーンに強烈なインパクトを与えた名盤『偽救世主共』がレコードリイシュー『偽救世主共』、その言葉には想像力を刺激する強烈なイメージがある。2003年当時の世相に強烈なアンチテーゼを表現したそのタームは、今なお有効であり、そしてこのカウンターカルチャーが消滅しない限り、この先もこのアルバムが持つ芸術的価値は揺るがないだろう。他者がどれだけ激しい言葉、演奏、重低音を生み出したとしても "強烈なイメージ" を打ち立てることとは別物なのだ。言葉で説明するのではなく、強烈なアートワークと演奏によってイメージを通して脳内へ伝達される表現を、受け取る側はどこまでも無限に解釈することができる。2025年となった現代においても『偽救世主共』は存在しつづける。現代のポップ化した日本のイメージとは違う、世界の中でもエッジを更新し尖り続けていった2000年代という時代の音。原浩一氏の手によりレコード用にリマスタリングした音像で生まれ変わります。針を落として確かめてください。※以上インフォメーションより※限定300枚プレス
    ¥4,950 (税込)
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  • オルタナティヴの意味を今一度問いただす一作。LP盤が登場!

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    2025年2月にリリースされたSPOILMAN「OBLIVION TRACKS」のLP盤が登場!※200枚プレス、帯付、DLコードなし-----------------------------------------------オルタナティブ・ロックとは何か、SPOILMANの音楽は「安物」だ。彼らは1万円の格安ギターを愛用し、自分たちのアンプを一台も持たず、余計なエフェクトペダルを一切使用しないが、そこには哲学も思想もない。あるのは鍛え抜かれた強固な演奏力で繰り出される竜巻のようなアンサンブルと独特の響きで叩きつけるバンドサウンドだけだ。しかしそれで十分なのだ。彼らはオルタナティブ・ロックバンドなのだから。SPOILMANのこれまでの活動は、グランジや硬質なオルタナティブ・ロック、ポストハードコアを好む一部のコアリスナーの間で絶大な支持を得るが、カルチャーを嗜む中産階級層を中心とする音楽メディアから評価されなかった。故に2019年のバンド結成以来、無冠のバンドのままだ。制作ペースは速く2023年には3枚のアルバムをリリースし、2024年には90分に及ぶ公民館でのライブを完全収録した2枚組ライブ盤CDをリリース、ライブバンドとしての評価を決定づけた。その後も膨大なライブ本数を重ねつつ水面下でレコーディングは進行しており、2025年遂に本作『OBLIVION TRACKS』を完成させた。本作は確かに「安物」には違いないが間違いなく「本物」である。そしてこれまでのSPOILMAN作品群とは決定的な違いがある。恐ろしいほどの完成度、隙の無さ、誤解を恐れず言うならば「ポップ」なのである。ポップとは何か? 美しいメロディや耳馴染みの良いサウンドだけがポップだろうか。違う、それら大衆的な要素はポップの一側面に過ぎない。ポップとは越境性だ。日本オタクカルチャーが国境や人種を越境していったように、異なるジャンル・属性を超えて広く訴えかける普遍性を宿したものだ。本作に収録された楽曲達は、激しくも時に怪しげに、そして惜しげもなく幾多のアイデアと共に鳴らされる。それは彼らのルーツであるポストハードコア、グランジ、ノイズロックといった90年代を軸としたサブジャンルを起点にしつつもジャンルも時代も自由に横断しながら、ロックとはなんたるかを改めて提示していく。強烈なギターリフとラフなバンド演奏による爆発。身の丈に合わない高価な機材は必要なく、アイデアとスキルで勝負する。確かにSPOILMANは日本国内でオルタナティブ・ロックと呼ばれているバンド達とは明らかに異なる存在だが、しかし既存の慣習に対して別の価値観を提示することこそがオルタナティブの意義だ。人々は本当のオルタナティブの意味を忘れてしまったのか?『OBLIVION TRACKS』=「忘却の軌跡」を意味するこのアルバムが、再びその意義を問うだろう。※以上インフォメーションより
    ¥4,400 (税込)
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    • B+
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    ※以下インフォメーションより■ about:“「Extended Play I」聴いたことあるか?” (M1「Little Ripper」日本語歌詞より抜粋) 聴いたことがないなら聴いたほうがいい、それはこのアルバムの根底にも流れている。2020年代に入り音楽の価値はSNSのフォロワー数・インプレッション数・ストリーミングの再生数に置き換えられ益々可視化されている。メディアはコンセプトとコンテクストを重視し、アーティスト達はそれらをコントロールし、いかに自分達が上手くマーケティングしているかを喧伝する。音楽は “頭が良い人たち” の物になりつつあり、エスタブリッシュメント達はまるで権力者のように時勢に乗り遅れた弱者達に “アップデート” せよと威圧する。自分の好きな音楽の価値を信じられなくなる時があるか? でも大丈夫、最高に頭の悪いバンドSPOILMANが2023年に5thアルバム『BASTERD NERD PIG』を完成させたのだから。バンドは今年2023年に4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を2枚同時リリース、多くのリスナーに賞賛をもって迎えられ、更にキャリア初となるツアーを東北、北海道、九州、関西へと展開していく。高い演奏力に支えられたパフォーマンスによりライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、ツアーと平行して制作スピードは更に加速、よせばいいのに年内3枚目のアルバムを制作、そして完成させてしまう。 “年内3枚目、通算6枚目のアルバムが5thアルバム” …. この文字の羅列だけで頭がおかしくなりそうだが、自身の最高傑作と謳われる前作『UNDERTOW』『COMBER』に対して、本作『BASTERD NERD PIG』は全く対極に位置するアルバムといっていい。多くのゲストミュージシャンを迎え豪華に制作された前作とは対照的に、本作での演奏はバンドメンバー3人のみの一発録り、オーバーダビング無しの徹底してのシンプルさを追求し、削ぎ落としている。1日で全ての録音を終了している点はこれまでと変わらないが、生々しさを重視したミックス/マスタリングはこれまでの作品群とは別軸の新境地である。Shellacで言うなら「Dude Incredible」、時代の裏側で鳴らされるポストハードコア・オルタナティブロックに引き算の美学あり。■ SPOILMANについての説明東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAより同時リリースするに至る。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう。
    ¥2,200 (税込)
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  • 大きな話題となったフリーライブの熱演を詰め込んだ1作。

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    2023年に都内公共施設で行われたSPOILMAN初のフリーワンマンライブを完全収録、全23曲94分の2枚組CDとしてリリース!2023年、2枚のアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を同時リリース後、SPOILMANは都内でのライブ活動と並行して東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開。その集大成として同年の12月23日に都内の公共施設を借り切りフリーライブを開催し、多くのオーディエンスが詰め掛けたこの日のライブは全23曲、90分に渡る熱演が繰り広げられた。The Jesus LizardやShellac、54-71といったノイズロック、ポストハードコア、オルタナティブロックを引き合いに語られる彼らだが、低予算の楽器機材でありながら高い演奏力と何割かの遊び心を以て楽曲を最大限に響かせるライブアクトの爆発力には、特定音楽ジャンルに限定されない普遍的な魅力がある。つまり、ライブバンドSPOILMANの魅力にフォーカスしたのが本作『20231223 Live at 滝野川西区民センター』なのである。ライブ当日のPAはこれまでのSPOILMANのレコーディングに関わってきた沼田氏(Mannish Recording Studio)が、過去リリース作品と同様に録音からミックス・マスタリングまで担当し、当日の空気感を見事に記録・再現している。その録音の生々しさ故に、スタジオ作品以上のダイナミズム溢れる演奏が収められた本作には、来るAI時代における「バンドとは何か?」という問いにさえ解答し得る強度がある。本作には当日に撮影された写真も収録された32ページブックレットも封入され、ライブの魅力をフィジカルで表現するという意味や記録作品としての存在理由にこだわった紙製BOX仕様となっている。[SPOILMAN]東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAよりCD/レコードの2フォーマットで同時リリース。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう。同年末、バンド初となるフリーワンマンライブを都内公共施設にて開催し、一説によると300人以上のオーディエンスが集結したとも言われている。※以上インフォメーションより
    ¥3,300 (税込)
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    ※数量限定品のため在庫ショートの可能性がございます。クラウドファンディング支援者と、バンド物販での販売限定だったLP盤が少量入荷!東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を1年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムに録音されることになった。多くの友人ミュージシャンも参加したレコーディングは2枚分の録音を1日で完遂、過去最高傑作と公言するほどにキラーな楽曲の揃ったアルバムとなっている。本作はどちらも4thアルバムであるという位置付けであり、UNDERTOWは「引き波」、COMBERは「寄せ波」という意味を持つ表裏一体な表現となっており、収録楽曲もそれぞれのアルバムに沿った方向性を持っている。
    ¥4,000 (税込)
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    ※数量限定品のため在庫ショートの可能性がございます。クラウドファンディング支援者と、バンド物販での販売限定だったLP盤が少量入荷!東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を1年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムに録音されることになった。多くの友人ミュージシャンも参加したレコーディングは2枚分の録音を1日で完遂、過去最高傑作と公言するほどにキラーな楽曲の揃ったアルバムとなっている。本作はどちらも4thアルバムであるという位置付けであり、UNDERTOWは「引き波」、COMBERは「寄せ波」という意味を持つ表裏一体な表現となっており、収録楽曲もそれぞれのアルバムに沿った方向性を持っている。
    ¥4,000 (税込)
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    ※入荷次第の発送となります。予めご了承くださいませ。※再プレス決定!!仕様は1stPRESSと同様です。岐阜羽島から世界へ静寂の2020年代に鳴り響く唯一のエモ・エクスペリメンタル・スクラムズ3LA -LongLegsLongArms Records-(JP),Dog Knights Productions(UK)による日英レーベル共同リリース作品遂にこの時が来た。quiquiの1stアルバム『もう少しの暦』が完成しリリースされる。岐阜県羽島にて2013年にスタートしたquiquiは、2枚のEPを経て、2018年には台北のDIYインディーミュージックフェス巨獸搖滾音樂祭への出演を果たし、書き下ろし新曲も収録された編集盤CD『町の鈴生り』をリリース。活動当初のエモ、スクリーモ、マスロックといった音楽性を未完成な若者の感性により消化して感情と共に吐き出した楽曲たちはどのような姿にも変わる可能性を持っていた。日本から失われつつある田舎的風景スケッチのような楽曲や、UKインディロックの系譜にある実験的精神を宿したミニマルミュージック。しかし、本作はこれまでの全てを塗り替えた。スタジオnostosにてレコーディング/ミックス/マスタリングまで一貫して制作されたサウンドプロダクションはこれまでのEMOの標準を一気に押し上げることになるかもしれない。進化したバンドの音楽性を余すことなく表現された音の奥行き、深さ、そしてそこにある無音の空白までもが生々しく蘇る。今まさにバンドは彼らのシグネイチャーとなるであろう新たに手に入れたサウンドの確信とともに新境地に足を踏み入れようとしている。激情ハードコア、と呼ばれるような音楽性の枠組みから遂に逸脱した彼らのサウンドを表現するとしたら、まさに「Skramz jazz」。先人への憧れを振り払い、自分たちの道を歩み始めた音がある。そして迸る狂気を内側に潜めながら綴られていくEMOの暦は、彼らの生活の軸足となるローカル、コミュニティ、ファミリーの絆と共にある。2020年代のEMOとして申し分ない究極の1stアルバムが完成したことを断言したい。カバーアートワークは前作編集盤CDと同じく片桐水面氏、CD/LPの装丁をnabsLABが担当。2018年の編集盤CD『町の鈴生り』のリリース時、僕は「音に対し、ピュアで情熱的。そこに込められているエネルギーは決してEMO、激情、マスロック、そういったジャンルの中だけに閉じ込めておくべきではないし、彼等にはジャンルを超えていけるポップさ、つまりは普遍性も感じることができる。これから彼等がどこへ向かうのか、一緒に楽しもう。」と書いた。あれから約3年、コロナ禍により計画を何度も阻まれながら遂に完成にこぎつけた1stアルバム『もう少しの暦』は、あの時感じた僕の期待値の遥か先まで到達している。失うこと、変わることを恐れず、繰り返す日々の中で磨り減っていく自分自身の中に何を見出すのか。message from quiqui敢えて言及することでもないですが時代が少しずつ変わっているということです。変わるということは恐れ多いながら受け入れたり受け入れられなかったりするものです。そんな出来事や傍観を何度も繰り返し仲間や家族に支えられながらぽつぽつと紡ぎ出してきました。その中で見つめてきた変わらないもの。それがわたしたちをどこまでも強くしてくれる。だからどれだけ疲れ果ててもわたしたちは活動できるのです。この録音は2020年12月末のものです。誰かの書斎から手に取るような誰かの日記を覗き込むようなそんな身近な好奇心でこのアルバムを聴いていただければわたしたちも嬉しいです。quiqui
    ¥2,750 (税込)
    盤質:
    • A
    • B
  • 日本国内ハードコアシーンにおいて特異な存在感を放ち続けるkamomekamomeとSWARRRM、その2強がぶつかりあう至高のスプリット作が2022年に完成。

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    この2バンドによるスプリットが実現するなんて誰が想像できただろうか...!日本国内ハードコアシーンにおいて特異な存在感を放ち続けるkamomekamomeとSWARRRM、その2強がぶつかりあう至高のスプリット作が2022年に完成。それぞれが到達した極地から鳴らされる演奏は張り詰めた緊張感とエネルギーに満ち、聴くものを圧倒し、時に突き放し、そして奮い立たせる。今年一の注目作になることは間違いない。2013年に発表された『BEDSIDE DONORS』以来となる、実に9年ぶりの新曲リリースとなるkamomekamomeをリスナーも待ちわびていただろう。これまでリリースを重ねてきたアルバムも傑作揃いであったし、最新アルバムである『BEDSIDE DONORS』まで自身の到達した高みを何度も塗り替えてきた。ハードコアパンクを土台にしつつも、殺傷性の高いメタルリフの刻みとプログレッシブかつ叙情的な楽曲展開、他の追従を許さない鉄壁なリズム/アンサンブルでの演奏にボーカル向の言葉、メロディ、叫び、そしてベース/コーラス中瀬の絶叫、それぞれががっちりと融合したkamomekamome独特のスタイルは本作でも健在。2022年の今、この先に何を表現するのか... 収録される新曲に期待を寄せるのは当然だろう。だが、はっきり言っておきたいのは、このスプリットが至高であるということだ。「使い魔たち」「海を忘れたくて」、収録されるのはわずか2曲だが、両曲とも過去の名曲達と双璧を成す、むしろその先へ一気に突き抜けたかのような強烈なインパクトとスケール感を持つ楽曲に、その創造力の凄みに、あなたは言葉を失くすだろう。対するSWARRRMの新曲も凄い。常に自身を更新しながら音楽を創造し続け、作品発表のペースは落ちないどころかむしろ加速しているという国内シーンでも稀有な存在であり、カオス&グラインドの思想の下、膨大なアイデアを試行し続けた末、激情的グラインドコアを近年さらに昇華させているSWARRRM。ハードコアパンクの激しさ、刹那的な哀愁を滲ませるサウンド、ボーカリストのフィジカル、グラインドコアの中で日本語で表現される歌...それらも当然バンドの魅力だが、それだけでなく作品毎に確実にリスナーに驚きを与える変化や刺激があること、「常に最新作が最高傑作である」という創造力の豊かさこそがこのバンドのシグネイチャーである。2021年には『ゆめをみたの』という傑作アルバムを生み出したばかりであるが、本作に収録される「超えて」「サガシダスマデ」の2曲は、その『ゆめをみたの』からも逸脱を感じさせるザラついたサウンドの生々しさ、強烈な個性同士の衝突が火花を散らす緊張感があり、それは彼らの破壊と創造が今も現在進行形であることの証左でもある。日本国内だけに留まらず海外にも多くのリスナーを持つSWARRRMだが、その理由は彼らが誰にも追従せず、流行にも目をくれず、自身の表現の先を突き詰めているからに他ならない。その普遍的価値こそこの時代に相応しいものなのだと確信させてくれるだろう。本作のフォーマットは45回転の12inchレコード、限定800枚でのプレス、デジタルデータでのダウンロードコード付という仕様でのリリース。ジャケット、インナーのアートワークデザインは向達郎氏が担当。kamomekamomeとSWARRRM、今、この2バンドがスプリットをリリースすることの意味を感じてもらいたい。 
    ¥3,300 (税込)
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    岐阜羽島から世界へ。静寂の2020年代に鳴り響く唯一のエモ・エクスペリメンタル・スクラムズ。3LA-LongLegsLongArms Records-(JP)、Dog Knights Productions(UK)による日英レーベル共同リリース岐阜県羽島にて2013年にスタートしたquiquiは、2枚のEPを経て、2018年には台北のDIYインディーミュージックフェス巨獸搖滾音樂祭への出演を果たし、書き下ろし新曲も収録された編集盤CD『町の鈴生り』をリリース。活動当初のエモ、スクリーモ、マスロックといった音楽性を未完成な若者の感性により消化して感情と共に吐き出した楽曲たちはどのような姿にも変わる可能性を持っていた。日本から失われつつある田舎的風景スケッチのような楽曲や、UKインディロックの系譜にある実験的精神を宿したミニマルミュージック。しかし本作はこれまでの全てを塗り替えた。 スタジオnostosにてレコーディング/ミックス/マスタリングまでして制作されたサウンドプロダクションはこれまでのEMOの標準を一気に押し上げることになるかもしれない。進化したバンドの音楽性を余すことなく表現された音の奥行き、深さ、そしてそこにある無音の空白までもが生々しく蘇る。今まさにバンドは彼らのシグネイチャーとなるであろう新たに手に入れたサウンドの確信とともに新境地に足を踏み入れようとしている。激情ハードコア、と呼ばれるような音楽性の枠組みから遂に逸脱した彼らのサウンドを表現するとしたら、まさに「Skramz jazz」。先人への憧れを振り払い、自分たちの道を歩み始めた音がある。そして迸る狂気を内側に潜めながら綴られていくEMOの暦は、彼らの生活の軸足となるローカル、コミュニティ、ファミリーの絆と共にある。2020年代のEMOとして申し分ない究極の1stアルバムが完成したことを断言したい。カバーアートワークは前作編集盤CDと同じく片桐水面氏、CD/LPの装丁をnabsLABが担当。2018年の編集盤CD『町の鈴生り』のリリース時、僕は「音に対し、ピュアで情熱的。そこに込められているエネルギーは決してEMO、激情、マスロック、そういったジャンルの中だけに閉じ込めておくべきではないし、彼等にはジャンルを超えていけるポップさ、つまりは普遍性も感じることができる。これから彼等がどこへ向かうのか、一緒に楽しもう。」と書いた。あれから約3年、コロナ禍により計画を何度も阻まれながら遂に完成にこぎつけた1stアルバム『もう少しの暦』は、あの時感じた僕の期待値の遥か先まで到達している。失うこと、変わることを恐れず、繰り返す日々の中で磨り減っていく自分自身の中に何を見出すのか。※布パッチ+ダウンロードコード付message from quiqui敢えて言及することでもないですが時代が少しずつ変わっているということです。変わるということは恐れ多いながら受け入れたり受け入れられなかったりするものです。そんな出来事や傍観を何度も繰り返し仲間や家族に支えられながらぽつぽつと紡ぎ出してきました。その中で見つめてきた変わらないもの。それがわたしたちをどこまでも強くしてくれる。だからどれだけ疲れ果ててもわたしたちは活動できるのです。この録音は2020年12月末のものです。誰かの書斎から手に取るような誰かの日記を覗き込むようなそんな身近な好奇心でこのアルバムを聴いていただければわたしたちも嬉しいです。quiqui
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    フランス激情ハードコア・シーン隆盛の中心となった最重要バンド"DAITRO"完全版ディスコグラフィーCD BOXの2nd Pressが決定!!Complete Discography by Daitro(以下インフォメーションより)2000年代フランス激情、いや、この時代の激情ハードコアシーンそのものを代表する存在の1つと言っても過言ではないであろう、Daitroの完全版ディスコグラフィーCD BOXの2nd Pressが決定!!1stプレス盤はリリース後即ソールドしてしまいましたが、手に入れられなかった方の声に応え増産いたします。今回で最後の増産となる可能性が高いので、見逃していた方は確実にオーダーをお願いします。※ 1stプレス盤からの変更点・ジャケットシンボルカラーがブラックに変更・封入されている過去フライヤーが1stで未使用のものに変更・封入されているステッカーを変更・プレス枚数 200セットDaitroの『Laisser Vivre LesSquelettes』『Y』の2作品についてはLPでのリイシュー盤がリリースされるなど、近年の2000年代Screamo/Skramz再評価の流れと共に市場に流通されるようになってきてはいるものの、他の初期作品やコンピレーション参加曲、Raein、Ampere、Sed Non Satiataといった激情シーンの最重要バンド達とのスプリット作品などは入手困難となっており、中古市場でも値段が高騰、CD盤に関しては10年以上再プレスがなく市場にほとんど出回らないほどの状況が続いていました。『Complete Discography』というタイトルの通り、収録されるのは初期EP、コンピレーション、スプリット、2枚のアルバムからの全40曲。活動期間2000年?2012年の中で産み落とされた楽曲たちをCD3枚組という圧倒的ボリュームと共に彼らの軌跡を辿る本作は、CD盤としてDaitroの作品を蘇らせるというだけでなく、溢れ出す初期衝動から洗練を極めた究極のエモーショナルへ、作品毎に変化/進化していく彼らのサウンドの変遷を100%楽しむことの出来る唯一の作品となります。また歌詞については、2000年代当時Oto Recordsからリリースされた日本盤CDとは異なる新訳での再構成を行い、その日本語翻訳テキストは特製紙ブックレットに掲載されます。3枚のCD、特製紙ブックレットを封入したボックス仕様で限定200セットとなります。Daitroは特別な存在だ。RaeinやAmpere、Funeral Diner、日本でいうならkillie、heaven in her arms。2000年代のDIYパンクシーンの隅で息づいていたネットワーク、コミュニティ。2000年代のあの当時、僕は彼らに魅せられ、彼らの音楽に夢中になっていた。あの時代は一体なんだったのだろう。あの当時の熱量は。この気持ちはただのノスタルジーなのだろうか。僕は過ぎ去った2000年代という時代を、空白の時代のようにも感じていたことがある。歴史にしっかり記録されている1990年代に比べ、紙媒体が衰退しメディアも消えていった2000年代とは、紙媒体にも、そしてインターネット上にも記録が乏しい、誰かが語らなければなかったことになってしまいそうに感じていた。このままゆっくりと記憶から消えていってしまうのだろうかと。だが、時が巡りアナログのレコードがムーブメントとして復活し、そして全く予想だにしていなかったことだが、2010年代の終わり頃から2000年代の激情の名盤達が次々とレコードで復活し再評価される時代へと変わっていった。Daitroもまたその渦中にある。僕はその流れをただのハイプだとは思わない。2000年代の激情バンドたちは、音楽シーンのみならず、パンクシーンの中でも決して表舞台に目立つことはなかったと感じているし、ずっと端のほうで、数々のムーブメントを横目に、それでも自分を見つめてきた人達のように思っている。実際に僕の好きなバンドたち、特別だと感じるバンド達はそうだった。「自分とは何なのか?」その答えは自分の中にしかない。正解のない数々の問いと向き合ってきた彼らの表現には、試行錯誤があり、それぞれがそれぞれの答えを持ち、そしてお互いにそれらを尊重していたようにみえる。コレクトネス、正しいということに捉われ過ぎた現代とは異なるストラグルの中で編み出された表現が、いまの時代に再評価を迎えることに僕はある意味で当然のように納得してしまうのだ。そして、今Daitroを再発できるのなら、僕はやるべきことをやらなくちゃいけない。1つはすべての音源をひとつの場所にまとめること。彼らの表現の試行錯誤、作品毎に出しているサウンドの進化の変遷、それらを伝えなければ意味がない。そしてもう1つは彼らの歌詞だ。2000年代当時Oto Recordsからリリースされた日本盤の歌詞は格式高く、難解さもある。当時はそれらの要素もまた彼らの音楽を伝える上で必要だったと思う。だが本作をリリースする意義は当時とは違う。オリジナル詞に忠実に、かつわかりやすい表現にて再構成された歌詞群にもまた注目してもらいたい。当時よりもより明確に、彼らの歌詞が伝えようとしていたことを感じる事ができるはずだ。そして最後の1つは、レーベルとしては初の試みとなるが、この作品に返金保証をつけることだ。これはレーベルから卸して流通するすべてのレコード店に強制することは出来ないので、3LA直販で購入してくれる方だけの対応となってしまうのだが、もしこの作品を購入して、Daitroの表現、魅力がまったく良さがわからなかったというなら、音源を返品してくれて構わない。その時は4950円を返金を保証します。この作品は高い。4950円という値段はこれまでリリースしてきたCDの中でももっとも高価なものになる。CD3枚組、特製紙ブックレット封入、ボックス仕様、もちろん制作の原価も高い。だけど僕はこれらがすべてDaitroの魅力を届けるために必要なことだと思っている。だからもしそれが伝えられなかったというなら、その責任は僕が取る。なので、もし値段で迷うことがあれば安心して購入してください。絶対に損はさせない内容だと自信を持ってこの作品を送り出したいと思います。Daitroの表現していた全てを、是非味わって欲しいと思います。
    ¥4,950 (税込)
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    Death Doula by snag.以下インフォメーションよりsnagの2ndアルバム『Death Doula』を、Middle-Man Records(US)、Zegema Beach Records (Canada)、Sad React (Europe)らと共同リリースします!USミルウォーキーから登場したsnagの2019年作は衝撃的だった。"milwaukee river skramz about climate anxiety."、つまり気候変動に向き合ったSkramz作品であり、全てを燃やし無に帰すためのマッチと枯葉入りという仕様まで含めたコンセプトも見事だった。Screamoを、悲観的な叫びをぶちまけるだけの音楽としてではなく、乾いた美しいギターの音色とこれまでのハードコアルーツとは別のところから湧き上がってきた表現として鳴らす。そのサウンドはとてつもなくカラフルだ。そして自分がどこから来てどこへ向かうのか、どこかで間違ってしまっているんじゃないのかという問いがあった。前作とテーマは違えど、本作は多くの問いを内包した作品であり、彼らのこれまでの活動の集大成でもある。2019年の時点で、確かに気候変動は世界的なトピックの1つであり、それは現在も変わらない。だが2020年は、そして2021年も我々にとってはそれ以上に身近な場所にある多くの困難と向き合わなくてはならない年でもあった。snagの表現には「不安」がつきまとう。気候変動も未来への不安の一種と言えるが、本作で表現される不安は、より「死」というものに近づいている。コロナ禍における死、孤独、経済問題、それまで蓋をさせられていた多くの問題が浮き彫りとなった。しかしコミュニティの仲間で手を貸し合い、助け合うこと、協力し合うことで未来に明るい希望を託すことが出来ることもまた学びであった。この学びがバンドに大きな変化をもたらしているのかもしれない。直感的な演奏、叫び、不穏な音使いを重ねながらも、楽曲は1曲の中でも次々を景色を変えていき、これまでの作品と異なる光の射す場所へと導いてゆく。禁じ手ともいえるバイオリン、チェロ、トランペットといった楽器隊とのコラボレーションもまた、協力し合うことで未来を明るい場所へと導いてゆくという彼らの表現と連動しており、不協和音を奏でるsnagの演奏隊とのアンサンブルが絶妙だ。Screamo/Skramzという音楽の歴史は、パンクハードコアの文脈に根ざしながらもシーンから爪弾きにされ見向きもされない場所から始まっている。そして、だからこそ表現できるオルタナティブな思想、価値観、流儀がある。いま現在のScreamo/Skramzをサポートする全てのリスナーに聴いてほしい作品です。そう思うくらい、snagの表現には不器用だが真摯で熱い何かがある。日本盤のみ対訳つき、LPとCDが同時リリースとなります。※日本盤のみ対訳付き
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    2019年にリリースされた"Stubborn Father"の1stアルバムを仕様を変えて再プレス!!メンバーチェンジを経て新体制となってからレコーディングされた新曲「有形」をボーナスディスクとしてDisc2に収録した2枚組、限定150組でのリリース。Disc1の内容は初回プレス時の内容の通りで変更はありませんが、フロントジャケットを変更。歌詞カードの仕様に関しても各曲の独立性と作品全体の繋がりをより明確に表現するための大幅な変更が加えられています。独自進化するハードコアが踏破する創造の山、その先へ。Stubborn Father by Stubborn Father本作はStubborn Fatherのバンドの結成から20年目の1sアルバムとなっている。彼らはこれまでアルバムこそ発表していないが、語るに値する歴史を持つバンドだ。1999年、2000年にそれぞれデモ音源をリリースした後、2枚のミニアルバム『a road that leads to nowhere』(2002年)、『THE GAME FOR BRIDGING THE GAP』(2006年)に加え、2014年には2002年から2012年の10年間の間にリリースされたV.A収録曲、ANCHORとのスプリット(2002年)、R3N7とのスプリット(2012年)を収録した編集盤2本組カセット『2002-2012』をUSのMeatcubeよりリリースし、ソールドアウトしている。更に2014年にはTRIKORONAとのスプリット作品、2015年にはUSのAltar Of Complaints、THETAN、大阪のSeeKとの4way split 12inchをリリースするなど、これまでに発表した作品は10タイトルを超えている。本作は1stアルバムではあるけれども、初期衝動とは全く異なる形でバンドの破壊衝動を持続させながら作り上げた、これまでの活動の歴史の集大成である。本作に収録されている楽曲の中には、#5「十二日目の麓」や#9「創造の山」といった既存曲も収録されているがそのいずれもがアルバム用の新録となっており、これまでのverとはまるで別物のレベルにまで楽曲が進化しているという点も特筆しておきたい。サウンドエンジニアを務めるのはnemuの音無氏で、2014年に発表されたTRIKORONAとのスプリット作品で見せた音像を更に推し進めた内容となっており、大阪の地で独自進化した激情ハードコア、エモバイオレンスの音を楽曲だけでなく、サウンド面でも更新している。新曲群も当然ながらそのサウンドレベルで統一され、これまでのStubborn Fatherを知るリスナーにも、バンドが新しいレベルに到達できたことを実感できるだろう。破壊的、暴力的に汚れたエモバイオレンス然としたRAWサウンドながら、奥行きのある表現で繊細に細かいニュアンスまでも描いていく独特の激情ハードコアを展開していく様は強烈だが、サウンド以外にも本作の聴きどころは多い。ゲストボーカルとして盟友とも言えるex.ANODEの鈴木氏が参加し#3「隠された太陽」を演奏し、ゲストノイズとしてAUBEの中嶋昭文氏(R.I.P.)が参加し#10「お前は燃えない塵のまま」を演奏している。特に#10は世界的な支持を得ている電子ノイズと関西地下シーンの激情ハードコアという実験的なクロスオーバーを見事成功させており、最高の形でアルバムのクライマックスを迎えている様は必聴だ。関西シーンの大阪という土地で始まった彼らのサウンドは、海外を起源とした激情ハードコア、エモバイオレンスとローカルのジャパニーズハードコアとが混じり合いながら進化を続け、ここまで辿りついた。数度のメンバーチェンジを経ながら、逆境の時にも音を創造し続けることで前に進んできた。その歴史の節目、20年目に満を持して遂に放たれるアルバムは彼らの存在証明であり、自身のスタイルを極めようする歴史が刻み込まれている。
    ¥2,750 (税込)
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    Death Doula by snag.※国内盤LPは4色仕様(クリア盤、クリアスクリーン盤、ブラックスクリーン盤、ブラック盤)となっておりますが、オンラインショップはランダムとさせていただきます。予めご了承くださいませ。以下インフォメーションよりsnagの2ndアルバム『Death Doula』を、Middle-Man Records(US)、Zegema Beach Records (Canada)、Sad React (Europe)らと共同リリースします!USミルウォーキーから登場したsnagの2019年作は衝撃的だった。"milwaukee river skramz about climate anxiety."、つまり気候変動に向き合ったSkramz作品であり、全てを燃やし無に帰すためのマッチと枯葉入りという仕様まで含めたコンセプトも見事だった。Screamoを、悲観的な叫びをぶちまけるだけの音楽としてではなく、乾いた美しいギターの音色とこれまでのハードコアルーツとは別のところから湧き上がってきた表現として鳴らす。そのサウンドはとてつもなくカラフルだ。そして自分がどこから来てどこへ向かうのか、どこかで間違ってしまっているんじゃないのかという問いがあった。前作とテーマは違えど、本作は多くの問いを内包した作品であり、彼らのこれまでの活動の集大成でもある。2019年の時点で、確かに気候変動は世界的なトピックの1つであり、それは現在も変わらない。だが2020年は、そして2021年も我々にとってはそれ以上に身近な場所にある多くの困難と向き合わなくてはならない年でもあった。snagの表現には「不安」がつきまとう。気候変動も未来への不安の一種と言えるが、本作で表現される不安は、より「死」というものに近づいている。コロナ禍における死、孤独、経済問題、それまで蓋をさせられていた多くの問題が浮き彫りとなった。しかしコミュニティの仲間で手を貸し合い、助け合うこと、協力し合うことで未来に明るい希望を託すことが出来ることもまた学びであった。この学びがバンドに大きな変化をもたらしているのかもしれない。直感的な演奏、叫び、不穏な音使いを重ねながらも、楽曲は1曲の中でも次々を景色を変えていき、これまでの作品と異なる光の射す場所へと導いてゆく。禁じ手ともいえるバイオリン、チェロ、トランペットといった楽器隊とのコラボレーションもまた、協力し合うことで未来を明るい場所へと導いてゆくという彼らの表現と連動しており、不協和音を奏でるsnagの演奏隊とのアンサンブルが絶妙だ。Screamo/Skramzという音楽の歴史は、パンクハードコアの文脈に根ざしながらもシーンから爪弾きにされ見向きもされない場所から始まっている。そして、だからこそ表現できるオルタナティブな思想、価値観、流儀がある。いま現在のScreamo/Skramzをサポートする全てのリスナーに聴いてほしい作品です。そう思うくらい、snagの表現には不器用だが真摯で熱い何かがある。日本盤のみ対訳つき、LPとCDが同時リリースとなります。※日本盤のみ対訳付き※LPはダウンロードコード付き
    ¥3,300 (税込)
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    (以下インフォメーションより)Tenueの最新作『Territorios』はスパニッシュハードコアの歴史を受け継ぎ、更新していく気概に満ち溢れた野心的な作品である。スペイン、ガリシア州のパンクの歴史は古い。この土地に宿る文化的な風土は、独特な価値観を持ったバンドを数多く輩出することに貢献してきた。Ekkaia,Ictus,Madame Germenといったエモーショナルなパッションと哀愁を内包するスパニッシュハードコア勢の数多くがガリシア州の一区域から生まれてきた極めてローカルな突然変異であったことは既に知られている事実だが、その歴史は2021年の今日まで続いていることをこのTenueというバンドは見事に証明してくれた。Tenueが初めてシーンに現れたのは2017年のDEMOで、耳の早いリスナーは既にチェックしていたかもしれないが、実際に大きな知名度を獲得したのは2018年リリースの前作『Anábasis』からだろう。欧州Screamoの文脈にある構成美、それと対極を成す激しく汚らしく歪ませたディストーションが響き渡るアルバムは大きな反響を得ておりTenueは一躍注目の新人バンドとしてシーンに躍り出た。しかし、当時そのサウンドはあくまでも「激情ハードコア」的であったと思うし、革新性やテーマ性といった点においては先人たちの残した名盤には及ぶほどではなかった。しかし本作「Territorios」は前作とは全く異なる方向性と意味を持つアルバムだ。収録されているのは約30分の長編曲の1曲のみ、そしてそれは現代社会に生きる人間の苦悩や怒りを表現しながら同時に、人間性とは、愛とは、幸福とは、という普遍的テーマへと大きな円を描きながら切り込んでいく。前作からの約4年、バンドが多くの経験を経て、表現、思想をより発展させ、大きく成長したことを伺わせるサウンドへと変貌した。楽曲の長さはただ長ければドラマティックになるわけではない。その「長さ」への必然性が問われる。怒りや悲しみという感情の奥底にある、人間の普遍的な真実に到達するまでの時間が必要なのだ。長い時間をかけて意識の底へと降りていく、その「時間」がまさに、我々には必要だったのだと納得させられる。そしてこの「長さ」と作品の「テーマ性」は、表現の方向性は違えどまさにIctusの傑作アルバム『Imperivm』と同軸にあるものである。それはサウンドエンジニアにKhmer/IctusのIván Ferroを迎え、Kollapse Studioでレコーディングとマスタリングを行っていることからも決して出来すぎた偶然ではない。サウンドにも、表現にも、すべてに必然性があるのだ。スパニッシュハードコア、ネオクラストの文脈を受け継ぎながら現代のEmo/Screamoシーンに対しても一石を投じるであろうと本作は日本からは3LAがリリース、そして海外では多くのネオクラストバンドをリリースしてきたドイツのALERTA ANTIFASCISTA RECORDS、現行Screamoをサポートし続けるカナダのZEGEMA BEACH RECORDSをはじめ、オーストリアのPIFIA RECORDS、ブラジルのCRUST OR DIE LABEL、USのTHE PLAGUE OF MAN RECORDSとの共同リリースという布陣になっており、限定Yellow Vinylで日本盤のみ歌詞翻訳付きという仕様で、2021年6月25日リリースとなります。Territorios by Tenuetracklist:1. Territorios※日本盤のみ日本語翻訳付き
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    Daitroの完全編集盤リリースに合わせて、Octpus T-shirtが復活!!【受注生産限定Tシャツ:予約 7/9(金)12:00まで】Daitroの完全編集盤リリースに合わせて、Octpus T-shirtを3LA版としてリイシュー、復活させます。 2000年代初期の作品を収録した『2002-2005』(廃盤)のフロントジャケットとしても知られているこのアートワークはTシャツとしても当時人気の1枚でした。クトゥルー的イメージと葛飾北斎的ジャパン感の融合したセンスは、まさに2021年に完全版ディスコグフラィーにあわせて制作するにふさわしいアートワークです。 ボディはスーパーヘビーな7.4onz使用。3LAタグが付きます。海外プロダクトとのクオリティの違いを体験してください。Limited Issue -Legendary Gray- (杢グレー)■サイズSサイズ : 着丈65cm/身幅49cm/袖丈19cmMサイズ : 着丈69cm/身幅52cm/袖丈20cmLサイズ : 着丈73cm/身幅55cm/袖丈22cmXLサイズ : 着丈77cm/身幅58cm/袖丈24cm
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    フランス激情ハードコア・シーン隆盛の中心となった最重要バンド"DAITRO"完全版ディスコグラフィーCDが国内3LAよりリリース決定!!Complete Discography by Daitro(以下インフォメーションより)2000年代フランス激情、いや、この時代の激情ハードコアシーンそのものを代表する存在の1つと言っても過言ではないであろう、Daitroの完全版ディスコグラフィーCDのリリースが決定しました!ずっと待っていた方も多いと思います。今、全てのマテリアルが揃い遂にリリースを発表することが出来ました。Daitroの『Laisser Vivre Les Squelettes』『Y』の2作品についてはLPでのリイシュー盤がリリースされるなど、近年の2000年代Screamo/Skramz再評価の流れと共に市場に流通されるようになってきてはいるものの、他の初期作品やコンピレーション参加曲、Raein、Ampere、Sed Non Satiataといった激情シーンの最重要バンド達とのスプリット作品などは入手困難となっており、中古市場でも値段が高騰、CD盤に関しては10年以上再プレスがなく市場にほとんど出回らないほどの状況が続いていました。『Complete Discography』というタイトルの通り、収録されるのは初期EP、コンピレーション、スプリット、2枚のアルバムからの全40曲。活動期間2000年?2012年の中で産み落とされた楽曲たちをCD3枚組という圧倒的ボリュームと共に彼らの軌跡を辿る本作は、CD盤としてDaitroの作品を蘇らせるというだけでなく、溢れ出す初期衝動から洗練を極めた究極のエモーショナルへ、作品毎に変化/進化していく彼らのサウンドの変遷を100%楽しむことの出来る唯一の作品となります。また歌詞については、2000年代当時Oto Recordsからリリースされた日本盤CDとは異なる新訳での再構成を行い、その日本語翻訳テキストは特製紙ブックレットに掲載されます。3枚のCD、特製紙ブックレットを封入したボックス仕様で限定300セット、定価4950円、2021年4月23日のリリースとなります。Daitroは特別な存在だ。RaeinやAmpere、Funeral Diner、日本でいうならkillie、heaven in her arms。2000年代のDIYパンクシーンの隅で息づいていたネットワーク、コミュニティ。2000年代のあの当時、僕は彼らに魅せられ、彼らの音楽に夢中になっていた。あの時代は一体なんだったのだろう。あの当時の熱量は。この気持ちはただのノスタルジーなのだろうか。僕は過ぎ去った2000年代という時代を、空白の時代のようにも感じていたことがある。歴史にしっかり記録されている1990年代に比べ、紙媒体が衰退しメディアも消えていった2000年代とは、紙媒体にも、そしてインターネット上にも記録が乏しい、誰かが語らなければなかったことになってしまいそうに感じていた。このままゆっくりと記憶から消えていってしまうのだろうかと。だが、時が巡りアナログのレコードがムーブメントとして復活し、そして全く予想だにしていなかったことだが、2010年代の終わり頃から2000年代の激情の名盤達が次々とレコードで復活し再評価される時代へと変わっていった。Daitroもまたその渦中にある。僕はその流れをただのハイプだとは思わない。2000年代の激情バンドたちは、音楽シーンのみならず、パンクシーンの中でも決して表舞台に目立つことはなかったと感じているし、ずっと端のほうで、数々のムーブメントを横目に、それでも自分を見つめてきた人達のように思っている。実際に僕の好きなバンドたち、特別だと感じるバンド達はそうだった。「自分とは何なのか?」その答えは自分の中にしかない。正解のない数々の問いと向き合ってきた彼らの表現には、試行錯誤があり、それぞれがそれぞれの答えを持ち、そしてお互いにそれらを尊重していたようにみえる。コレクトネス、正しいということに捉われ過ぎた現代とは異なるストラグルの中で編み出された表現が、いまの時代に再評価を迎えることに僕はある意味で当然のように納得してしまうのだ。そして、今Daitroを再発できるのなら、僕はやるべきことをやらなくちゃいけない。1つはすべての音源をひとつの場所にまとめること。彼らの表現の試行錯誤、作品毎に出しているサウンドの進化の変遷、それらを伝えなければ意味がない。そしてもう1つは彼らの歌詞だ。2000年代当時Oto Recordsからリリースされた日本盤の歌詞は格式高く、難解さもある。当時はそれらの要素もまた彼らの音楽を伝える上で必要だったと思う。だが本作をリリースする意義は当時とは違う。オリジナル詞に忠実に、かつわかりやすい表現にて再構成された歌詞群にもまた注目してもらいたい。当時よりもより明確に、彼らの歌詞が伝えようとしていたことを感じる事ができるはずだ。そして最後の1つは、レーベルとしては初の試みとなるが、この作品に返金保証をつけることだ。これはレーベルから卸して流通するすべてのレコード店に強制することは出来ないので、3LA直販で購入してくれる方だけの対応となってしまうのだが、もしこの作品を購入して、Daitroの表現、魅力がまったく良さがわからなかったというなら、音源を返品してくれて構わない。その時は4950円を返金を保証します。この作品は高い。4950円という値段はこれまでリリースしてきたCDの中でももっとも高価なものになる。CD3枚組、特製紙ブックレット封入、ボックス仕様、もちろん制作の原価も高い。だけど僕はこれらがすべてDaitroの魅力を届けるために必要なことだと思っている。だからもしそれが伝えられなかったというなら、その責任は僕が取る。なので、もし値段で迷うことがあれば安心して購入してください。絶対に損はさせない内容だと自信を持ってこの作品を送り出したいと思います。Daitroの表現していた全てを、是非味わって欲しいと思います。
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