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懐古でも再現でもない
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA085 / 1009217108 / 2026年04月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1stプレスは即完、2ndプレスが登場! 2020年代に結成された新鋭バンド、Butter Sugar Toast各レコード店で売り切れが続出した話題作EP『Extended Play I』から4年、待望の1stアルバムが遂に完成。その名も『Long Play I』全9曲、セルフレコーディング/セルフミックスという一貫したDIY思想のもとで構築された本作は、既存のメインストリームとは明確に距離を取りながら、“彼ら自身の音”を確立している。メインソングライターであるTakujiro Sadaeのルーツには、Hoover関連バンドをはじめ、90 Day Men初期、Shotmaker、Four Hundred Yearsといった90年代ポストハードコア/オルタナティブロックの系譜が色濃く流れている。しかし重要なのは、それらの引用そのものではない。当時提示されていた表現を“現在の時間軸で本気で引き受ける”という姿勢そのものにある。懐古でも再現でもない。これは、正直過ぎるほどに誠実な、現在進行形のオルタナティブロックである。- 再入荷
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イタリアン激情ハードコアの超重要レジェンド、Raeinによる10年ぶりのニューアルバム!
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA089 / 1009296266 / 2026年09月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※対訳,帯付CDイタリアン激情ハードコアの超重要レジェンド、Raeinによる10年ぶりのニューアルバム!2025年に米Persistent VisionよりLPのみでリリースされ話題を呼んだ本作が、2026年・奇跡の来日ツアーに合わせ3LAより待望の世界初CD化。名盤『Il N'y A Pas De Orchestre』(2002) 以降、欧州スクリーモの代名詞としてシーンの歴史を刻み続けてきた彼ら。10年振りの新録曲で提示するのは、時を経て熟成された人間性と人生観、そして静と動が入り乱れる深く重厚な「大人の激情ハードコア哲学」だ。全2曲で30分を超える大作。その「長尺」に込められた意味と、叙情的なメロディの裏にある圧倒的な熱量を体感せよ。※以上インフォメーションより- 再入荷
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- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA039 / 1008257222 / 2021年02月26日
売切 注文不可SWARRRMの6thアルバム『ゆめをみたの』のリリースが決定!結成20年を超え、長くその活動を続けながらもリリースペースを落とすどころか、近年更に加速させている彼らの創作意欲は止まることを知らない。ボーカリストとしてTSUKASAが加入後に制作された2枚のアルバム『Flower』(2014年 /Daymare Recordings)、そして『こわれはじめる』(2018年/3LA –LongLegsLongArms Records-)では、それまでの彼らのシグネイチャーとされてきた混沌としたグラインドコアの中に、日本語歌詞の侘び寂びと歌心を組み合わせた独自のアートフォームを構築してきた。そして同時にSWARRRMは、これまでの過去の自分達が作り上げたサウンドを更新し、変化させ、その先に踏み込んでいくことを恐れなかった。その変化故、時に賛否両論を巻き起こしながらも、その度にリスナーからの評価と信頼を作品の力で勝ち取ってきたバンドでもある。そのエッジに立ち続けてきたバンドが放つ本作『ゆめをみたの』は、過去2枚のアルバムとはまた異なる性質、方向性を打ち出しながらも、混沌と美しさが鬩ぎ合う様はまさにSWARRRMであるとしか形容できない傑作アルバムに仕上がっており、前作で打ち立てた高いハードルを更に超えた作品であることを断言しよう。アルバム収録曲は、assembrageとのスプリット7inch(2018年/Break The Records)に収録された「見えない場所だろうと」と、ENDONとのスプリット CD『歪神論』(2019年/Daymare Recordings)に収録された「涙」の2曲を含む全11曲で構成されるが、その1曲1曲が独立した作品性を保持しながら同時にアルバム全編を流れるドラマ性を強く感じさせる作りになっており、作品の前半部に配置された既存の2曲からは想像出来ないほどに中盤、後半に向けて捻れ、溶けていく流れは圧巻の様相を呈している。構築、破壊、そして再生。バンドのこれまでの歩みそのものの如く、作品の中で蠢く音は変化を続け、生まれ変わり続ける。その混沌としたサウンドに呼応するかのような072のアートワークもまた見事で、陰と陽を行き来しながら“今のSWARRRMの音”を巧みな色彩と共に表現していく。サウンド、アートワークに加え、TSUKASAの持つ言葉とメロディが到達した表現の極み、それらが織り成す最新作『ゆめをみたの』は「SWARRRMは常に最新作が最高傑作だ」という前作のリリース時に書き残した言葉を裏切らない作品となった。楽しみに待っていてください。2021年2月26日(金)、発売開始です。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA054 / 1008617231 / 2023年02月17日
売切 注文不可※入荷次第の発送となります。予めご了承くださいませ。※限定商品のためショートの可能性が御座います。何卒ご了承くださいませ。SWARRRMの初期重要作、廃盤となっていた『偽救世主共』+『AGAINST AGAIN』が編集盤として復活90年代後半から活動を始め、2020年代に入った今でも止まることなく、むしろ以前にも増して創作スピードを加速させ、次々とインパクトのある作品を生み出している神戸のグラインドコアSWARRRM。現在でもそのサウンドは作品毎に更新と進化を続けており、2010年代に入ってからのアルバム『Flower』(2014年/Daymare Recordings)、『こわれはじめる』(2018年/3LA)、『ゆめをみたの』(2021年/3LA)でも確実に新しいリスナーを獲得しており、この世代のバンドの中ではもはや奇跡的とも言える存在感を発している。そんなSWARRRMの活動初期とも言える2000年代前半期に発表された2枚のアルバムをカタログとして復活させる、そしてこれらの名作達の意義を現代に再提示してみることが本リリースの主たる目的となる。現在のSWARRRMを聴き込んでいるリスナーが聴いても新たな刺激を感じることができ、また当時のリスナーにとっても改めて聴くだけの価値はある作品なので、この機会に是非一聴して頂きたい。1stアルバム『AGAINST AGAIN』(2000年/God Door,CH)、そして2ndアルバム『偽救世主共』(2003年/HG Fact)は時折中古CD市場では確認されるものの長らく廃盤になっていた作品で、ジャンル越境的なグラインドコアとしてのSWARRRMの魅力が存分に発揮されており海外でも人気の高い作品だ。本作CDでは両作品の内容を収録しており、どちらの作品もそれぞれに素晴らしい内容だが、当時のシーンへより多大なインパクトを与えた『偽救世主共』のアートワークをベースに若干の調整を入れつつもなるべくオリジナルのテイストを活かした形でリイシューしている。そのため、収録曲順は作品の時系列ではなく『偽救世主共』→『AGAINST AGAIN』という流れとしている。また2014年に3LAからリリースしている『20year chaos』(リリース当時、GtのKapo曰く「遅れてきた3rdアルバムくらいの気持ち」)も、この時期の前後=2000年代前半期の時期のEPやスプリットを厳選し再編集した内容なので、本作と合わせて聴いてみるとバンドの進化、破壊と創造の軌跡をより深く楽しむことが出来るだろう。そしてその軌跡はグラインドコアの"追求"であり、いま現在まで地続きであることを確信できると思います。 Tracklist:偽救世主共1 Scilence2 Disturb3 Gobblegegook4 Flummux5 Don't Mess With Texas6 Parasite7 偽救世主共8 Vanish9 Herzog10 Damn11 Grasser12 PutrecenceAGAINST AGAIN13 Brain14 Never Believe15 Illitate16 Defiant Attitude17 Hear My Voice18 Despair19 Self-Abhorrence20 H.T.D.21 Pain22 Hatred/Intent To Kill23 Against Again- 限定版
¥2,200 (税込)盤質:- S
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2ND PRESS!!!
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA088RE / 1009266434 / 2026年08月28日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送※こちらは再発盤となります。※モジャパッケージはビジュアルに個体差があります。予めご了承ください。ドゥーム/ストーナーバンド、老人の仕事の2枚組ライブ盤がリリース!“老人の仕事”、このご時世においてとてつもないインパクトを秘めたバンド名だ。世界最高水準で高齢化が進む現代日本から登場したのも必然かもしれない。バンド名で検索しても別の情報に埋もれてしまう検索性の悪さ、さらに2026年現在、作品はストリーミングサービスにも存在しない。未だアンダーグラウンドな存在と言っていい。にもかかわらず、彼らのCDは異様なほど売れている。何故なのか。モジャモジャに身を包んだそのビジュアルも強烈だが、彼らが支持される理由はもちろん見た目ではない。サイケデリック・ドゥームとストーナーロックを軸に、人間の内面へと深く潜り込むギターリフと原始的なビート。その反復が生み出すグルーヴが、古来よりDNAに刻まれてきた“何か”を直接揺さぶるのだ。地下のライブハウスで彼らの演奏を見ていたとき、啓示が降りた。ドゥーム、サイケデリック、原始、自然、森 …. 点と点はすでに繋がっていた。「境界のない場所へ...」誰が囁いたのかはわからない。だが、確かに私はそれを聞いたのだ。(中略)そして、それは起きてしまった。東京都内某所、森に囲まれた野外ステージ。1時間20分に及ぶ熱演。当日に集まった音楽ファン、そして偶然その場に居合わせた老若男女を巻き込みながら、言語を必要としないビートと音の反復が場を支配する。延々と続く音の渦、その波間で、確かに我々は意識の層が重なり合う瞬間を体感した。これはバンドキャリア初の野外ライブ、その伝説的記録であり、2枚組ディスクに封じ込められた唯一無二の実況録音盤である。※以上インフォメーションより¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA023 / 1007749527 / 2019年04月15日
売切 注文不可2018年にリリースされたSWARRRMの5thアルバム『こわれはじめる』の2nd PressCDが2019年4月にリリース決定!!2014年の『FLOWER』から4年ぶりとなる5thアルバム『こわれはじめる』はリリース当初から、これまでのSWARRRMを知るリスナーから賛否両論を持って迎えられると同時に、これまでSWARRRMに触れたことのなかったリスナーからも多くの驚きと称賛を受ける作品となった。2017年にリリースされたkillieとのスプリット12インチ『耐え忍び霞を喰らう』に収録されている「愛のうた」「あなたにだかれ こわれはじめる」の2曲では、Vo.TSUKASA氏の"歌"がフィーチャーされ、バンドが新たな境地に到達していることが確認できるが、リリースされたアルバムの完成度は遥か想像の上を行く。アルバムの1曲目「ここは悩む場所じゃない」は特に象徴的で、SWARRRMというバンドの現在進行形を提示した楽曲だが、ラストトラック13曲目「あなたにだかれこわれはじめる」まで、アルバム全編を通して、激しさを失うことなく、美しさと破綻感、日本語の侘び寂び、歌と演奏が激突する緊張感で貫かれていく強度を持った作品だ。「普遍性がある」ことがキーワードの1つになっているのだろう、本作は結果的にグラインドコア/激情ハードコアファンだけでなく、より多くの音楽リスナーの耳に届くことになり、2018年のBESTALBUMとして幾つかの国内メディアに取り上げられるに至っている。しかし本作は日本的ではあるが、それは日本語を理解する日本人だけにしか受け入れられない作品である、という意味ではない。日本で録音され、日本でマスタリングされた本作は、海外シーンでの文脈をまるで無視したような作品にも関わらず、多くの海外リスナーの耳にも届き、日本だからこそ生まれてきた表現として評価を受けるに至り、それがニューヨークのLarryRecordsからのカセットバージョンリリースへと繋がっていったのだ。 さて、本作は多大な評価を獲得するとともに、現在では初回プレスしたCDが全て売り切れ、各店舗やAmazon等の通販でも在庫がなくなってしまっている。早くも中古市場ではプレミア価格でも販売される状況となっているが、もちろん本作はこのまま希少感に甘んじてプレミア化させるべき作品ではなく、より多くのリスナーに届くべき価値を持つ作品だ。「ハードコアファンのみならず、全ての音楽ファンに聴いて欲しいと自信を持っておすすめできる内容である」というリリース当時宣言した想いは今も変わっていない。しかし、全く同じ内容でただ再生産するのではなく、今回製作される2ndPressではちょっとした変更も行っている。SWARRRMというバンドは自らのスタイルを固定化することなく何度も破壊し、そして創造してきた。『こわれはじめる』の後に発表されたassembrageとのスプリット7インチでもバンドが更にその先へと進んでいる。ならば、本作『こわれはじめる』のタイトル通り、そのイメージは1年前のリリース当時よりも"こわれはじめ"ているはずだ。2nd Pressではジャケットアートワーク、帯のデザインにも若干の変更を行っているので2ndPressも押さえていきたいというコアリスナーの方にはそのあたりも楽しんでもらいたい。そして、本作2ndPressに合わせて、Larry Recordsからリリースされたカセットバージョンに国内用ジャケットを製作し50本限定で販売、また、2018年のオリジナルリリース時に製作し現在ソールドアウトとなっているブックレットも50冊限定での再登場、そして同じくリリース時に製作し現在ソールドアウトとなっているTシャツもカラーを新たにLongLegsLongArmsネームタグ付きで2019年verとして再登場。前回見逃してしまったリスナー、本作で新たにSWARRRMを知ることになったリスナー向けに新たなアイテムを追加しているのでお見逃しなく。 フレッシュな精神で自身を更新し続けてきたSWARRRMは、最新作が常に最高傑作だ。その事実をもう一度確認しよう。2019年4月15日(月)、販売開始。¥2,750 (税込)盤質:- A
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限定150組。モジャパッケージ仕様!
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA088 / 1009227437 / 2026年05月31日
売切 注文不可※モジャパッケージはビジュアルに個体差があります。予めご了承ください。ドゥーム/ストーナーバンド、老人の仕事の2枚組ライブ盤がリリース!“老人の仕事”、このご時世においてとてつもないインパクトを秘めたバンド名だ。世界最高水準で高齢化が進む現代日本から登場したのも必然かもしれない。バンド名で検索しても別の情報に埋もれてしまう検索性の悪さ、さらに2026年現在、作品はストリーミングサービスにも存在しない。未だアンダーグラウンドな存在と言っていい。にもかかわらず、彼らのCDは異様なほど売れている。何故なのか。モジャモジャに身を包んだそのビジュアルも強烈だが、彼らが支持される理由はもちろん見た目ではない。サイケデリック・ドゥームとストーナーロックを軸に、人間の内面へと深く潜り込むギターリフと原始的なビート。その反復が生み出すグルーヴが、古来よりDNAに刻まれてきた“何か”を直接揺さぶるのだ。地下のライブハウスで彼らの演奏を見ていたとき、啓示が降りた。ドゥーム、サイケデリック、原始、自然、森 …. 点と点はすでに繋がっていた。「境界のない場所へ...」誰が囁いたのかはわからない。だが、確かに私はそれを聞いたのだ。(中略)そして、それは起きてしまった。東京都内某所、森に囲まれた野外ステージ。1時間20分に及ぶ熱演。当日に集まった音楽ファン、そして偶然その場に居合わせた老若男女を巻き込みながら、言語を必要としないビートと音の反復が場を支配する。延々と続く音の渦、その波間で、確かに我々は意識の層が重なり合う瞬間を体感した。これはバンドキャリア初の野外ライブ、その伝説的記録であり、2枚組ディスクに封じ込められた唯一無二の実況録音盤である。※以上インフォメーションより¥4,400 (税込)盤質:- B+
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東京都北区飛鳥山公園で行われたフリーワンマンライブを完全収録!
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA084 / 1009129318 / 2025年12月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2024年に東京都北区飛鳥山公園で行われたSPOILMANのフリーワンマンライブを完全収録した全26曲入りの2枚組CD。DIY仕様。2024年の12月、前年の区民会館でのフリーワンマンライブから1年、今回は初の野外コンサートライブを完全収録したライブ盤CD。ジャケットはシルクスクリーン手刷り、裏面やゲートフォールド内側もすべてDIY仕様になっていますので多少の印刷かすれなどは"味"ということでお願いします。手刷りのため制作枚数100枚限定となります。見開き部に挿入されている写真は1部ずつ異なるものになっています。1stプレスは早々に完売となり追加プレスを決定、2ndプレスはパープルインクになっています。※限定100枚※DIY手刷りのため1枚1枚に差異があり、インナーの写真も全て違う仕様となります※以上インフォメーションより¥2,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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オルタナティヴの意味を今一度問いただす一作。
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA077 / 1008993418 / 2025年02月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オルタナティブ・ロックとは何か、SPOILMANの音楽は「安物」だ。彼らは1万円の格安ギターを愛用し、自分たちのアンプを一台も持たず、余計なエフェクトペダルを一切使用しないが、そこには哲学も思想もない。あるのは鍛え抜かれた強固な演奏力で繰り出される竜巻のようなアンサンブルと独特の響きで叩きつけるバンドサウンドだけだ。しかしそれで十分なのだ。彼らはオルタナティブ・ロックバンドなのだから。SPOILMANのこれまでの活動は、グランジや硬質なオルタナティブ・ロック、ポストハードコアを好む一部のコアリスナーの間で絶大な支持を得るが、カルチャーを嗜む中産階級層を中心とする音楽メディアから評価されなかった。故に2019年のバンド結成以来、無冠のバンドのままだ。制作ペースは速く2023年には3枚のアルバムをリリースし、2024年には90分に及ぶ公民館でのライブを完全収録した2枚組ライブ盤CDをリリース、ライブバンドとしての評価を決定づけた。その後も膨大なライブ本数を重ねつつ水面下でレコーディングは進行しており、2025年遂に本作『OBLIVION TRACKS』を完成させた。本作は確かに「安物」には違いないが間違いなく「本物」である。そしてこれまでのSPOILMAN作品群とは決定的な違いがある。恐ろしいほどの完成度、隙の無さ、誤解を恐れず言うならば「ポップ」なのである。ポップとは何か? 美しいメロディや耳馴染みの良いサウンドだけがポップだろうか。違う、それら大衆的な要素はポップの一側面に過ぎない。ポップとは越境性だ。日本オタクカルチャーが国境や人種を越境していったように、異なるジャンル・属性を超えて広く訴えかける普遍性を宿したものだ。本作に収録された楽曲達は、激しくも時に怪しげに、そして惜しげもなく幾多のアイデアと共に鳴らされる。それは彼らのルーツであるポストハードコア、グランジ、ノイズロックといった90年代を軸としたサブジャンルを起点にしつつもジャンルも時代も自由に横断しながら、ロックとはなんたるかを改めて提示していく。強烈なギターリフとラフなバンド演奏による爆発。身の丈に合わない高価な機材は必要なく、アイデアとスキルで勝負する。確かにSPOILMANは日本国内でオルタナティブ・ロックと呼ばれているバンド達とは明らかに異なる存在だが、しかし既存の慣習に対して別の価値観を提示することこそがオルタナティブの意義だ。人々は本当のオルタナティブの意味を忘れてしまったのか?『OBLIVION TRACKS』=「忘却の軌跡」を意味するこのアルバムが、再びその意義を問うだろう。※以上インフォメーションより¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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あの重要作が遂にLPで復活。
- LongLegsLongArms Records / JPN / LP(レコード) / 3LA066 / 1009000768 / 2025年06月06日
売切 注文不可※発売延期:4/30(水)→6/6(金)SWARRRM初期重要作であり、2000年代国内シーンに強烈なインパクトを与えた名盤『偽救世主共』がレコードリイシュー『偽救世主共』、その言葉には想像力を刺激する強烈なイメージがある。2003年当時の世相に強烈なアンチテーゼを表現したそのタームは、今なお有効であり、そしてこのカウンターカルチャーが消滅しない限り、この先もこのアルバムが持つ芸術的価値は揺るがないだろう。他者がどれだけ激しい言葉、演奏、重低音を生み出したとしても "強烈なイメージ" を打ち立てることとは別物なのだ。言葉で説明するのではなく、強烈なアートワークと演奏によってイメージを通して脳内へ伝達される表現を、受け取る側はどこまでも無限に解釈することができる。2025年となった現代においても『偽救世主共』は存在しつづける。現代のポップ化した日本のイメージとは違う、世界の中でもエッジを更新し尖り続けていった2000年代という時代の音。原浩一氏の手によりレコード用にリマスタリングした音像で生まれ変わります。針を落として確かめてください。※以上インフォメーションより※限定300枚プレス¥4,950 (税込)盤質:- B+
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オルタナティヴの意味を今一度問いただす一作。LP盤が登場!
- LongLegsLongArms Records / JPN / LP(レコード) / 3LA077LP / 1009143344 / 2025年12月14日
売切 注文不可2025年2月にリリースされたSPOILMAN「OBLIVION TRACKS」のLP盤が登場!※200枚プレス、帯付、DLコードなし-----------------------------------------------オルタナティブ・ロックとは何か、SPOILMANの音楽は「安物」だ。彼らは1万円の格安ギターを愛用し、自分たちのアンプを一台も持たず、余計なエフェクトペダルを一切使用しないが、そこには哲学も思想もない。あるのは鍛え抜かれた強固な演奏力で繰り出される竜巻のようなアンサンブルと独特の響きで叩きつけるバンドサウンドだけだ。しかしそれで十分なのだ。彼らはオルタナティブ・ロックバンドなのだから。SPOILMANのこれまでの活動は、グランジや硬質なオルタナティブ・ロック、ポストハードコアを好む一部のコアリスナーの間で絶大な支持を得るが、カルチャーを嗜む中産階級層を中心とする音楽メディアから評価されなかった。故に2019年のバンド結成以来、無冠のバンドのままだ。制作ペースは速く2023年には3枚のアルバムをリリースし、2024年には90分に及ぶ公民館でのライブを完全収録した2枚組ライブ盤CDをリリース、ライブバンドとしての評価を決定づけた。その後も膨大なライブ本数を重ねつつ水面下でレコーディングは進行しており、2025年遂に本作『OBLIVION TRACKS』を完成させた。本作は確かに「安物」には違いないが間違いなく「本物」である。そしてこれまでのSPOILMAN作品群とは決定的な違いがある。恐ろしいほどの完成度、隙の無さ、誤解を恐れず言うならば「ポップ」なのである。ポップとは何か? 美しいメロディや耳馴染みの良いサウンドだけがポップだろうか。違う、それら大衆的な要素はポップの一側面に過ぎない。ポップとは越境性だ。日本オタクカルチャーが国境や人種を越境していったように、異なるジャンル・属性を超えて広く訴えかける普遍性を宿したものだ。本作に収録された楽曲達は、激しくも時に怪しげに、そして惜しげもなく幾多のアイデアと共に鳴らされる。それは彼らのルーツであるポストハードコア、グランジ、ノイズロックといった90年代を軸としたサブジャンルを起点にしつつもジャンルも時代も自由に横断しながら、ロックとはなんたるかを改めて提示していく。強烈なギターリフとラフなバンド演奏による爆発。身の丈に合わない高価な機材は必要なく、アイデアとスキルで勝負する。確かにSPOILMANは日本国内でオルタナティブ・ロックと呼ばれているバンド達とは明らかに異なる存在だが、しかし既存の慣習に対して別の価値観を提示することこそがオルタナティブの意義だ。人々は本当のオルタナティブの意味を忘れてしまったのか?『OBLIVION TRACKS』=「忘却の軌跡」を意味するこのアルバムが、再びその意義を問うだろう。※以上インフォメーションより¥4,400 (税込)盤質:- B+
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- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA064 / 1008777914 / 2023年12月23日
売切 注文不可※以下インフォメーションより■ about:“「Extended Play I」聴いたことあるか?” (M1「Little Ripper」日本語歌詞より抜粋) 聴いたことがないなら聴いたほうがいい、それはこのアルバムの根底にも流れている。2020年代に入り音楽の価値はSNSのフォロワー数・インプレッション数・ストリーミングの再生数に置き換えられ益々可視化されている。メディアはコンセプトとコンテクストを重視し、アーティスト達はそれらをコントロールし、いかに自分達が上手くマーケティングしているかを喧伝する。音楽は “頭が良い人たち” の物になりつつあり、エスタブリッシュメント達はまるで権力者のように時勢に乗り遅れた弱者達に “アップデート” せよと威圧する。自分の好きな音楽の価値を信じられなくなる時があるか? でも大丈夫、最高に頭の悪いバンドSPOILMANが2023年に5thアルバム『BASTERD NERD PIG』を完成させたのだから。バンドは今年2023年に4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を2枚同時リリース、多くのリスナーに賞賛をもって迎えられ、更にキャリア初となるツアーを東北、北海道、九州、関西へと展開していく。高い演奏力に支えられたパフォーマンスによりライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、ツアーと平行して制作スピードは更に加速、よせばいいのに年内3枚目のアルバムを制作、そして完成させてしまう。 “年内3枚目、通算6枚目のアルバムが5thアルバム” …. この文字の羅列だけで頭がおかしくなりそうだが、自身の最高傑作と謳われる前作『UNDERTOW』『COMBER』に対して、本作『BASTERD NERD PIG』は全く対極に位置するアルバムといっていい。多くのゲストミュージシャンを迎え豪華に制作された前作とは対照的に、本作での演奏はバンドメンバー3人のみの一発録り、オーバーダビング無しの徹底してのシンプルさを追求し、削ぎ落としている。1日で全ての録音を終了している点はこれまでと変わらないが、生々しさを重視したミックス/マスタリングはこれまでの作品群とは別軸の新境地である。Shellacで言うなら「Dude Incredible」、時代の裏側で鳴らされるポストハードコア・オルタナティブロックに引き算の美学あり。■ SPOILMANについての説明東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAより同時リリースするに至る。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA060 / 1008706637 / 2023年08月25日
売切 注文不可先着メーカー特典・ステッカー→終了しました。2023年の新たなる地平を切り開くSWARRRMの7thアルバム『焦がせ』、完成!常に自身を更新し新たな価値観を提示し続けてきたSWARRRMの前作『ゆめをみたの』から2年、早くも完成させた本作『焦がせ』は、彼らのカオス&グラインド思想を軸にバンド未踏の領域へと突き進む会心のアルバムとなった。バンドの創作意欲は今も加速し続け、前作アルバムから2年という間隔で発表される本作であるが、長く活動を続けるロックバンドの新作リリース時の常套句「前作以上に」「これまで以上に」といった類の言葉で説明するのを躊躇われるほど、本作が帯ているテーマ、サウンド、色彩は過去作品群とは異質である。近年のSWARRRMのアルバム『こわれはじめる』『ゆめをみたの』に見られた日本語詞、歌心、侘び寂び...いわば”和”の激情的グラインド表現の極みが、本作『焦がせ』はそのジャケットアートワークからも明らかに変化し、逸脱を感じさせる。いや、むしろこのタイトルフォントで「Kogase」という日本語であることが、前作までのフェーズを超えたその先へバンドが到達したことを示唆していると言える。80年代の初期USハードコアの原始的な荒々しさ、90年代のオルタナティブロックの奥行き、そして誤解を恐れずに言うなら2010年以降?2020年代現在のインディーロック、邦ロックでさえも交差することができる可能性。まるでハードコアパンクやロックの歴史をグラインドコアで塗り替えていくような痛快さ、キラーなギターリフにパワフルな演奏。その音に革新があり、同時にクラシックでもある。これほどまでに進み続けるのかと驚嘆せずにいられない、最新作=最高傑作であり続けるSWARRRMというバンドの特異性を浮き彫りにしていく。新曲群も強烈だが、2022年にリリースされ大きな話題となったkamomekamomeとのスプリット、KANDARIVASとのスプリット『LAYERED CHIMERA』の収録曲も本作には収録されている。これらの既存曲も再ミックスを経てまるで別曲のように生まれ変わっているので、両スプリットを所持しているリスナーは是非聴き比べてほしい。詳細は伏せるが、こういった既存曲の変化もアルバムの楽しみのうちの1つ。アルバム新曲群との並びで聴くことで印象も大きく変わってくるはずだ。¥2,750 (税込)ご注文できません -
カナダ・オンタリオ州出身、激情/Screamoバンドの7曲入りの作品。
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA068 / 1008840615 / 2024年04月26日
売切 注文不可何処に住み、何処で愛し、何処で老いていくのかカナダ・オンタリオ州から放つ激情/ScreamoBASQUE(バスク)はオンタリオ州キッチナー出身の4人組Screamo... ということになっているが、2020年代中盤戦へと突入していくこの現代で「Screamo」と言われても「それってどのScreamo?」となってしまい迷い込むのがこのSkramzという迷宮である。Emo?Post-Hardcore文脈で語る”我々の”Screamoとは即ちScreamoというジャンルを突き詰めながら同時にScreamoを逸脱するという矛盾を抱えており、その矛盾と問いの質によって拡張と深化を繰り返してきた。このエッジに立つバンドがいるからこそScreamoは面白い。インターネットとデジタルストリーミング時代となり歴史の文脈がサウンド同様にリミックスされていく中で発生した彼らの音は、日本でいうならquiquiのような激しさと静寂が一体のバンドの内に同居し、pg99やCircle Takes The Squareといったカオティックな激情ハードコア達が築いてきた歴史へリスペクトを払いながらも、エレクトロニクスも融合したノイズとエモバイオレンスの解釈とも言える不協和音による構成美が成り立っている。※以上インフォメーションより¥1,980 (税込)盤質:- B
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大きな話題となったフリーライブの熱演を詰め込んだ1作。
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA069 / 1008858690 / 2024年06月02日
売切 注文不可2023年に都内公共施設で行われたSPOILMAN初のフリーワンマンライブを完全収録、全23曲94分の2枚組CDとしてリリース!2023年、2枚のアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を同時リリース後、SPOILMANは都内でのライブ活動と並行して東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開。その集大成として同年の12月23日に都内の公共施設を借り切りフリーライブを開催し、多くのオーディエンスが詰め掛けたこの日のライブは全23曲、90分に渡る熱演が繰り広げられた。The Jesus LizardやShellac、54-71といったノイズロック、ポストハードコア、オルタナティブロックを引き合いに語られる彼らだが、低予算の楽器機材でありながら高い演奏力と何割かの遊び心を以て楽曲を最大限に響かせるライブアクトの爆発力には、特定音楽ジャンルに限定されない普遍的な魅力がある。つまり、ライブバンドSPOILMANの魅力にフォーカスしたのが本作『20231223 Live at 滝野川西区民センター』なのである。ライブ当日のPAはこれまでのSPOILMANのレコーディングに関わってきた沼田氏(Mannish Recording Studio)が、過去リリース作品と同様に録音からミックス・マスタリングまで担当し、当日の空気感を見事に記録・再現している。その録音の生々しさ故に、スタジオ作品以上のダイナミズム溢れる演奏が収められた本作には、来るAI時代における「バンドとは何か?」という問いにさえ解答し得る強度がある。本作には当日に撮影された写真も収録された32ページブックレットも封入され、ライブの魅力をフィジカルで表現するという意味や記録作品としての存在理由にこだわった紙製BOX仕様となっている。[SPOILMAN]東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAよりCD/レコードの2フォーマットで同時リリース。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう。同年末、バンド初となるフリーワンマンライブを都内公共施設にて開催し、一説によると300人以上のオーディエンスが集結したとも言われている。※以上インフォメーションより¥3,300 (税込)ご注文できません -
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA065 / 1008775884 / 2024年02月14日
売切 注文不可発売日:2/5(月)→2/14(水)※2024年6月4日以降にご注文いただいた分よりセカンドプレスとなり、デジパックからジュエルケースに変更となります。※以下インフォメーションよりスパニッシュハードコアのSvdestadaの3rdアルバム『candela』が2024年リリース決定!!2度の来日も実現させたKhmerのボーカリストMario C. Vaisesらがスペイン・マドリードにて結成したSvdestadaは、エンジニアを務めるKollapse StudioのIván Ferro(ex.Ictus,Khmer)と再びタッグを組み、その結成から1年後に1stアルバム『Yo Soy El Mar 』を発表。2021年にはタンゴ要素も組み合わせ「スパニッシュネオクラストの更新」を図った傑作アルバム『Azabache』を完成させ、その勢いはまだまだ止みそうにない。そして、2023年にレコーディングが行われた3rdアルバム『candela』が遂に完成、2024年リリースとなる。バンドサウンドこそスパニッシュネオクラスト、デスメタル、ポストメタル等の彼らなりのハードコア解釈によるミックス、というべき音だが過去の1st、2ndからの流れを見るに、アルバム毎に作られたテーマというものが見えてくる。本作はまさしく “内なる炎” とでも言うべき “赤” で統一されたジャケットアートワークに、多くの絶望と僅かなる希望が入り混じるこの現実世界と対峙する彼らの姿勢というものが見てとれる。プログレッシブな楽曲構造、哀愁メロディのドラマ性を強めた2ndから一点、本作ではブルータルな表現が強まりストレートさが増し、絶望、虚無・無力感、孤独... 心が抱える様々なネガティブを歌いながらも唯一人間が手放さない最後の闘志、内なる炎によって突き抜けるスパニッシュハードコアの強さを打ち出した、彼ららしい原点回帰の表現で貫かれる。まさにMario節とも言える詩的表現と、スペインのメタル・グラインドシーンの各方面に関わっているメンバー達の演奏が、バンドをさらに先へと推し進めた怪作。※デジパック仕様 →セカンドプレスからジュエルケースに変更されました。※200枚限定プレス※日本盤のみ対訳が付属¥1,980 (税込)盤質:- B
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- LongLegsLongArms Records / JPN / LP(レコード) / 3LA065 / 1008777942 / 2023年12月23日
売切 注文不可※数量限定品のため在庫ショートの可能性がございます。クラウドファンディング支援者と、バンド物販での販売限定だったLP盤が少量入荷!東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を1年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムに録音されることになった。多くの友人ミュージシャンも参加したレコーディングは2枚分の録音を1日で完遂、過去最高傑作と公言するほどにキラーな楽曲の揃ったアルバムとなっている。本作はどちらも4thアルバムであるという位置付けであり、UNDERTOWは「引き波」、COMBERは「寄せ波」という意味を持つ表裏一体な表現となっており、収録楽曲もそれぞれのアルバムに沿った方向性を持っている。¥4,000 (税込)ご注文できません -
- LongLegsLongArms Records / JPN / LP(レコード) / 3LA066 / 1008777963 / 2023年12月23日
売切 注文不可※数量限定品のため在庫ショートの可能性がございます。クラウドファンディング支援者と、バンド物販での販売限定だったLP盤が少量入荷!東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を1年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムに録音されることになった。多くの友人ミュージシャンも参加したレコーディングは2枚分の録音を1日で完遂、過去最高傑作と公言するほどにキラーな楽曲の揃ったアルバムとなっている。本作はどちらも4thアルバムであるという位置付けであり、UNDERTOWは「引き波」、COMBERは「寄せ波」という意味を持つ表裏一体な表現となっており、収録楽曲もそれぞれのアルバムに沿った方向性を持っている。¥4,000 (税込)ご注文できません -
- LongLegsLongArms Records / JPN / CD / 3LA048 / 1008380661 / 2021年11月26日
売切 注文不可※入荷次第の発送となります。予めご了承くださいませ。※再プレス決定!!仕様は1stPRESSと同様です。岐阜羽島から世界へ静寂の2020年代に鳴り響く唯一のエモ・エクスペリメンタル・スクラムズ3LA -LongLegsLongArms Records-(JP),Dog Knights Productions(UK)による日英レーベル共同リリース作品遂にこの時が来た。quiquiの1stアルバム『もう少しの暦』が完成しリリースされる。岐阜県羽島にて2013年にスタートしたquiquiは、2枚のEPを経て、2018年には台北のDIYインディーミュージックフェス巨獸搖滾音樂祭への出演を果たし、書き下ろし新曲も収録された編集盤CD『町の鈴生り』をリリース。活動当初のエモ、スクリーモ、マスロックといった音楽性を未完成な若者の感性により消化して感情と共に吐き出した楽曲たちはどのような姿にも変わる可能性を持っていた。日本から失われつつある田舎的風景スケッチのような楽曲や、UKインディロックの系譜にある実験的精神を宿したミニマルミュージック。しかし、本作はこれまでの全てを塗り替えた。スタジオnostosにてレコーディング/ミックス/マスタリングまで一貫して制作されたサウンドプロダクションはこれまでのEMOの標準を一気に押し上げることになるかもしれない。進化したバンドの音楽性を余すことなく表現された音の奥行き、深さ、そしてそこにある無音の空白までもが生々しく蘇る。今まさにバンドは彼らのシグネイチャーとなるであろう新たに手に入れたサウンドの確信とともに新境地に足を踏み入れようとしている。激情ハードコア、と呼ばれるような音楽性の枠組みから遂に逸脱した彼らのサウンドを表現するとしたら、まさに「Skramz jazz」。先人への憧れを振り払い、自分たちの道を歩み始めた音がある。そして迸る狂気を内側に潜めながら綴られていくEMOの暦は、彼らの生活の軸足となるローカル、コミュニティ、ファミリーの絆と共にある。2020年代のEMOとして申し分ない究極の1stアルバムが完成したことを断言したい。カバーアートワークは前作編集盤CDと同じく片桐水面氏、CD/LPの装丁をnabsLABが担当。2018年の編集盤CD『町の鈴生り』のリリース時、僕は「音に対し、ピュアで情熱的。そこに込められているエネルギーは決してEMO、激情、マスロック、そういったジャンルの中だけに閉じ込めておくべきではないし、彼等にはジャンルを超えていけるポップさ、つまりは普遍性も感じることができる。これから彼等がどこへ向かうのか、一緒に楽しもう。」と書いた。あれから約3年、コロナ禍により計画を何度も阻まれながら遂に完成にこぎつけた1stアルバム『もう少しの暦』は、あの時感じた僕の期待値の遥か先まで到達している。失うこと、変わることを恐れず、繰り返す日々の中で磨り減っていく自分自身の中に何を見出すのか。message from quiqui敢えて言及することでもないですが時代が少しずつ変わっているということです。変わるということは恐れ多いながら受け入れたり受け入れられなかったりするものです。そんな出来事や傍観を何度も繰り返し仲間や家族に支えられながらぽつぽつと紡ぎ出してきました。その中で見つめてきた変わらないもの。それがわたしたちをどこまでも強くしてくれる。だからどれだけ疲れ果ててもわたしたちは活動できるのです。この録音は2020年12月末のものです。誰かの書斎から手に取るような誰かの日記を覗き込むようなそんな身近な好奇心でこのアルバムを聴いていただければわたしたちも嬉しいです。quiqui¥2,750 (税込)盤質:- A
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- LongLegsLongArms Records / JPN / LP(レコード) / 3LA48LP / 1008552388 / 2022年10月05日
廃盤岐阜羽島から世界へ。静寂の2020年代に鳴り響く唯一のエモ・エクスペリメンタル・スクラムズ。3LA-LongLegsLongArms Records-(JP)、Dog Knights Productions(UK)による日英レーベル共同リリース岐阜県羽島にて2013年にスタートしたquiquiは、2枚のEPを経て、2018年には台北のDIYインディーミュージックフェス巨獸搖滾音樂祭への出演を果たし、書き下ろし新曲も収録された編集盤CD『町の鈴生り』をリリース。活動当初のエモ、スクリーモ、マスロックといった音楽性を未完成な若者の感性により消化して感情と共に吐き出した楽曲たちはどのような姿にも変わる可能性を持っていた。日本から失われつつある田舎的風景スケッチのような楽曲や、UKインディロックの系譜にある実験的精神を宿したミニマルミュージック。しかし本作はこれまでの全てを塗り替えた。 スタジオnostosにてレコーディング/ミックス/マスタリングまでして制作されたサウンドプロダクションはこれまでのEMOの標準を一気に押し上げることになるかもしれない。進化したバンドの音楽性を余すことなく表現された音の奥行き、深さ、そしてそこにある無音の空白までもが生々しく蘇る。今まさにバンドは彼らのシグネイチャーとなるであろう新たに手に入れたサウンドの確信とともに新境地に足を踏み入れようとしている。激情ハードコア、と呼ばれるような音楽性の枠組みから遂に逸脱した彼らのサウンドを表現するとしたら、まさに「Skramz jazz」。先人への憧れを振り払い、自分たちの道を歩み始めた音がある。そして迸る狂気を内側に潜めながら綴られていくEMOの暦は、彼らの生活の軸足となるローカル、コミュニティ、ファミリーの絆と共にある。2020年代のEMOとして申し分ない究極の1stアルバムが完成したことを断言したい。カバーアートワークは前作編集盤CDと同じく片桐水面氏、CD/LPの装丁をnabsLABが担当。2018年の編集盤CD『町の鈴生り』のリリース時、僕は「音に対し、ピュアで情熱的。そこに込められているエネルギーは決してEMO、激情、マスロック、そういったジャンルの中だけに閉じ込めておくべきではないし、彼等にはジャンルを超えていけるポップさ、つまりは普遍性も感じることができる。これから彼等がどこへ向かうのか、一緒に楽しもう。」と書いた。あれから約3年、コロナ禍により計画を何度も阻まれながら遂に完成にこぎつけた1stアルバム『もう少しの暦』は、あの時感じた僕の期待値の遥か先まで到達している。失うこと、変わることを恐れず、繰り返す日々の中で磨り減っていく自分自身の中に何を見出すのか。※布パッチ+ダウンロードコード付message from quiqui敢えて言及することでもないですが時代が少しずつ変わっているということです。変わるということは恐れ多いながら受け入れたり受け入れられなかったりするものです。そんな出来事や傍観を何度も繰り返し仲間や家族に支えられながらぽつぽつと紡ぎ出してきました。その中で見つめてきた変わらないもの。それがわたしたちをどこまでも強くしてくれる。だからどれだけ疲れ果ててもわたしたちは活動できるのです。この録音は2020年12月末のものです。誰かの書斎から手に取るような誰かの日記を覗き込むようなそんな身近な好奇心でこのアルバムを聴いていただければわたしたちも嬉しいです。quiqui¥3,300 (税込)ご注文できません
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