Robyn Flans / ロビン・フランズ
ロビン・フランズ(Robyn Flans):
ジャーナリスト。80年代より米『Modern Drummer』誌を通して、数多くのレジェンド級ドラマーたちに取材。キャリア初期からジェフへの取材を続け、そのドラミングを追っていった。友人としてポーカロ家とも親交を重ねる。
ジャーナリスト。80年代より米『Modern Drummer』誌を通して、数多くのレジェンド級ドラマーたちに取材。キャリア初期からジェフへの取材を続け、そのドラミングを追っていった。友人としてポーカロ家とも親交を重ねる。
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伝説のセッション・ワークをめぐる真実のストーリー
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK314 / 1008351629 / 2022年03月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送没後30周年記念出版。時代のグルーヴをつくり、早逝したドラマーの音楽人生。 ・「レコード・コレクターズ」(2022年6月号)に書評が掲載されました! 評者は安田謙一さんです。TOTOのメンバーとしてグラミー賞にも輝き、数多くのビッグ・アーティストから絶大な信頼を寄せられ、時代のNo.1セッション・ドラマーとも囁かれたジェフ・ポーカロ。ジェフのファンはもとより、プレイヤー、プロデューサー、エンジニアなど、音楽制作に携わるすべての人に響く傑作評伝がついに邦訳化!幼少期に現れた天才ドラマーの片鱗とは? いかにしてドラミングの基を培ったのか? ジェフが考えるミュージシャンとしての矜持とは? 名盤の制作現場で起こっていたこととは? 優れたプロデューサー/エンジニア/アーティストの条件とは? 著者であるロビン・フランズ氏は、生前のジェフに最も多く取材をしたとも言われる米『Modern Drummer』誌の元ジャーナリストであり、本人のコメントはもちろん、関係者や家族への膨大な取材をもとに本書を編纂。ジェフ自身によるグルーヴ解説や、〈ロザーナ〉の直筆リズム譜面も掲載! <目次>序文 ミュージシャンのプレイは内面を示す――ジム・ケルトナーはしがき さあ、あの“タイム”の話をしよう第1部デヴィッド・ハンゲイトとの出会い父ジョー・ポーカロの立身天性のアーティスト音楽的原点デヴィッド・ペイチとマーシフル・ソウルズジム・ケルトナーへの憧憬ソニー&シェールと世界の舞台へシールズ&クロフツでの経験スティーリー・ダンという夢の舞台へ鳴り止まぬセッション・コール『シルク・ディグリーズ』制作からTOTOへ第2部TOTOにかける想いと成功への道80年代の“音”を作った『TOTO IV~聖なる剣』「僕のタイムは最悪だ」とジェフは言ったスティーヴ・脱退とセッションの多様化選ばれし者たちのセッション第3部ジェフ・ポーカロの人間性最後のアルバム『キングダム・オヴ・デザイア』の制作優れたプロデューサー/エンジニア/プレイヤーの条件トリビュート・トゥ・ジェフ付録ジェフ・ポーカロが描いたイラスト集ドラム・テックが語る“あの現場”の機材索引翻訳:島田陽子デザイン:早田二郎(ベラスタジオ)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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