アダム・ネイマン
批評家、著述家、講師。本書の他にエイブラムスから2冊の著書―The Coen Brothers: This Book Really Ties the Films TogetherおよびPaul Thomas Anderson: Masterworks―を出版。妻ターニャと娘リーア、エイヴリー、猫のリヴァーとともにトロント在住。
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マインドゲーム
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK336 / 1008582827 / 2023年02月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送・「note」にて『セブン』論をためし読み公開中!・「note」にて、撮影監督エリック・メッサーシュミットのインタビューをためし読み公開中!・「キネマ旬報」(2024年6月号)「映画本大賞2023」第35位にランクイン!・「ミステリマガジン」(2023年7月号)にて書評が掲載されました! 評者は嵩平何さんです。 ・「南日本新聞」(2023年4月22日)に書評が掲載されました! 評者は大寺聡さん(イラストレーター)です。・「EYESCREAM」(2023年4月号)にて紹介されました!・「シネマカフェ」にて紹介されました!・「映画.com」にて紹介されました!『エイリアン3』から『Mank/マンク』まで、デヴィッド・フィンチャー監督による全11本の長編映画およびドラマシリーズ『マインドハンター』を充実の図版とともに論じたファン待望の決定版。撮影監督ジェフ・クローネンウェス(『ファイト・クラブ』『ソーシャル・ネットワーク』ほか)、俳優ホルト・マッキャラニー(『マインドハンター』FBI特別捜査官ビル・テンチ役)など、フィンチャー作品の共同制作者たちのインタビューを併録。序文:ポン・ジュノ監督限定2,000部《Contents》序文(文:ポン・ジュノ)イントロダクションミュージック・ビデオ&コマーシャルCrime Scenes――犯行現場『セブン』『ゾディアック』『マインドハンター』Maximum Security――特別警戒区域『エイリアン3』『パニック・ルーム』Reality Bites――厳しい現実『ゲーム』『ファイト・クラブ』Uncanny Valleys――不気味の谷『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『ソーシャル・ネットワーク』His and Hers――彼と彼女の物語『ドラゴン・タトゥーの女』『ゴーン・ガール』The Magic of The Movies――映画の魔法『Mank/マンク』インタビュージェフ・クローネンウェス(撮影監督)ラレイ・メイフィールド(キャスティング・ディレクター)アンガス・ウォール(編集技師)ジョン・キャロル・リンチ(俳優)ホルト・マッキャラニー(俳優)エリック・メッサーシュミット(撮影監督)訳者略歴井原慶一郎鹿児島大学教授。専門は英文学、表象文化論。著書に映画学叢書『映画とイデオロギー』(共著、ミネルヴァ書房)、訳書にアン・フリードバーグ『ヴァーチャル・ウィンドウ / アルベルティからマイクロソフトまで』(共訳、産業図書)、トッド・マガウアン『クリストファー・ノーランの嘘 / 思想で読む映画論』(フィルムアート社)、アダム・ネイマン『ポール・トーマス・アンダーソン ザ・マスターワークス』(DU BOOKS)など。¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ザ・マスターワークス
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK300 / 1008352082 / 2021年10月08日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送ポール・トーマス・アンダーソン監督 × レオナルド・ディカプリオ主演待望の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』10/3公開!世界三大映画祭を制した若き巨匠P・T・アンダーソンのすべてが一冊に。 ・noteにてイントロダクション「ショットのためなら何でもする」をためし読み公開中!・「キネマ旬報」(2022年4月上旬号)「映画本大賞2021」第47位にランクイン!・POPEYE web「TODOカレンダー」(2021.12.1)にて紹介されました!・「EYESCREAM」(2021年11月号)にて書評が掲載されました! 評者は荒木重光さんです。・「シネマカフェ」にて紹介されました!・「シネマトゥデイ」にて紹介されました!日本劇場未公開の監督デビュー作『ハードエイト』から、ポルノ映画産業の内幕を描き、その名を一躍スター監督の座に押し上げたヒット作『ブギーナイツ』、“21世紀の『市民ケーン』”とも称される『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、トマス・ピンチョン原作の『インヒアレント・ヴァイス』、そして名優ダニエル・デイ=ルイスを再び主演に迎えた最新作『ファントム・スレッド』まで完全網羅。卓抜のショットで観客を魅了する映画作家ポール・トーマス・アンダーソンの傑作(マスターワークス)を読み解く。■名場面スチール/描き下ろしイラスト/映画ポスターなど豊富なビジュアル300点&PTAの共同制作者たちのインタビューも収めた豪華決定版。「カメラがプールに入る瞬間にカットしていると思われているが、そうではないんだ。私たち――グリップのジョーイ・ディアンダと私――は水中マウントを取り付けたカメラを持って、実際にプールに飛び込んでいるんだよ。少し経ってから水面ぎりぎりのところにカメラを出して、ショットを続けるようにしてね」――ロバート・エルスウィット(撮影監督)、『ブギーナイツ』のプールの場面について「その場面についてあとでポールに尋ねたとき、私は「あなたは知っていたはずだけど、この場面には終わりがないと感じたわ」と言いました。彼は「君の言うとおり。こうしたことが起こるのを期待していたから、明確な終わりはあえて書かなかったんだ」と答えました。こういうところがポールの天才的なところだと思います」――ヴィッキー・クリープス(俳優)、『ファントム・スレッド』でのアドリブについて■序文は、米インディペンデント映画界で大注目のジョシュ&ベニー・サフディ(『グッド・タイム』『アンカット・ダイヤモンド』ほか)。「私は10代の若者で、フィリップ・シーモア・ホフマンが演じる件の場面(「僕は大バカ(fuckin' idiot)だ!」)を繰り返し見たのを覚えている。私はビデオでその場面を見て――その場面だけを何度も繰り返して見て――その意味を「理解」しようとしていた。そこには、「ハリウッド・スタイル」で語られた映画のなかに、普遍的な人間性の表現があった。それは深い人生経験を感じさせる表現だった。とても26歳の若者が作った映画とは思えなかった」――ジョシュ&ベニー・サフディ■コラム「PTAのムービー・コレクション」では、ロバート・アルトマン、マーティン・スコセッシなど、P・T・アンダーソンに影響を与えた過去作品との関係をひも解く。■レディオヘッドやハイムほか、PTAが監督したミュージック・ビデオも紹介。《目次》序文(文=ジョシュ&ベニー・サフディ)イントロダクション第1章『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』第2章『ザ・マスター』第3章『インヒアレント・ヴァイス』第4章『ブギーナイツ』第5章『ハードエイト』第6章『マグノリア』第7章『パンチドランク・ラブ』第8章『ファントム・スレッド』『JUNUN(ジュヌン)』&ミュージック・ビデオインタビュージョアン・セラー(プロデューサー)ディラン・ティチェナー(編集技師)ロバート・エルスウィット(撮影監督)ジョニー・グリーンウッド(音楽)ジャック・フィスク(美術監督)マーク・ブリッジス(衣装デザイナー)ヴィッキー・クリープス(俳優)訳者略歴井原慶一郎(Keiichiro Ihara)鹿児島大学教授。専門は英文学、表象文化論。著書に映画学叢書『映画とイデオロギー』(共著、ミネルヴァ書房、2015年)、訳書にアン・フリードバーグ『ヴァーチャル・ウィンドウ/アルベルティからマイクロソフトまで』(共訳、産業図書、2012年)、トッド・マガウアン『クリストファー・ノーランの嘘/思想で読む映画論』(フィルムアート社、2017年)、チャールズ・ディケンズ『ドクター・マリゴールド 朗読小説傑作選』(幻戯書房、2019年)などがある。¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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