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ピアノ協奏曲全集より分売
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5570 / 1009325010 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ニコライ・カプースチン(1937-2020):【収録内容】1. ピアノ協奏曲第1番 Op. 147 (初版Op. 2の改訂版) (1961/2012)2-4. ピアノ協奏曲第3番 Op. 48 (1985) 2. I. Allegro 3. II. Larghetto 4. III. Allegro molto5-12. 8つの演奏会用エチュード Op. 40 (1984) (フランク・デュプレーによるジャズ・トリオ版) 5. プレリュード 6. 夢 7. トッカティーナ 8. 思い出 9. 冗談 10. パストラール 11. 間奏曲 12. フィナーレ【演奏者】フランク・デュプレー(ピアノ)ヤコプ・クルップ(コントラバス)マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)SWRビッグバンド…1-4SWR交響楽団…2-4ドミニク・ベイキルヒ(指揮)…1-4録音:シュトゥットガルト SWR放送スタジオ2025年7月14-15日…12024年11月20-22日…2-42026年3月12-13日…5-12収録時間:69分2026年11月に発売予定となっている、フランク・デュプレーによるカプースチンのピアノ協奏曲全集からの分売。ピアノとビッグバンドによるピアノ協奏曲第1番は長い間演奏されず、作曲から実に50年を経て作曲者自身による改訂版が完成したもの。ビッグバンドにオーケストラが加わる第3番は、カプースチンのピアノ協奏曲の中でも最大規模の編成で、音楽的にも極めて充実した魅力的な作品です。両曲ともこれが世界初録音。ピアノがオーケストラやビッグバンドの中でソロ的な役割を果たす、カプースチンが得意の協奏的様式による作品の真髄が味わえます。ピアノ曲として人気の『8つの演奏会用エチュード Op. 40』は、デュプレーによるジャズ・トリオ版。原曲のピアノ・パートはそのままに、ベースとドラムスのパートを加えることで、これらの曲が本質的に内包していたジャズ的要素が一段と引き立ちます。デュプレー・トリオは第1,2,7,8番のジャズ・トリオ版を2020年に録音していました(C5439)が、ここでは全曲新たに録音し直しました。カプースチン演奏の最前線を走り続けてきたデュプレーはジャズ・ドラマーとしての演奏経験があり、カプースチン特有のビート感を自然に我がものとしており、その音楽の魅力を十二分に伝える快演を聴かせます。 (ナクソス・ジャパン)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
国内仕様 / フランク・デュプレーの宿願、カプースチンのピアノ協奏曲全集。遂に完結
- CAPRICCIO / JPN / CD / NYCX10625 / 1009304356 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ニコライ・カプースチン:ピアノ協奏曲全集 他【収録内容】ニコライ・カプースチン(1937-2020)[CD1]1. ピアノ協奏曲 第1番 Op. 2 - ピアノとビッグバンドのために(1961)改訂版 Op. 147(2012)…世界初録音・初出音源2-4. ピアノ協奏曲 第2番 Op. 14 - ピアノとオーケストラのために(1972)5-7. ピアノ協奏曲 第3番 Op. 48- ピアノとオーケストラのために(1985)…世界初録音・初出音源フランク・デュプレー(ピアノ)ヤコプ・クルップ(コントラバス)マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)SWRビッグバンド…1SWR交響楽団…2-7ドミニク・ベイキルヒ(指揮)録音:ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ2025年7月14-15日…12023年7月12-14日、2024年2月14-16日…2-42024年11月20-22日…5-7[CD2]1. ピアノ協奏曲 第4番 Op. 56 - ピアノと室内オーケストラのために(1989)2. ピアノ協奏曲 第5番 Op. 72 - ピアノとオーケストラのために(1993)3-5. ピアノ協奏曲 第6番 Op. 74 - ピアノとビッグバンドのために(1993)フランク・デュプレー(ピアノ)ヤコプ・クルップ(コントラバス)…3-5マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…3-5ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団…1ケース・スカリオーン(指揮)…1SWRビッグバンド…3-5ベルリン放送交響楽団…2ドミニク・ベイキルヒ(指揮)…2-5録音:2020年10月26-31日ドイツ、エルレンバッハ、Sulmtalhalle…12022年1月5-7日ドイツ、ベルリン、Haus des Rundfunks…22023年7月12-14日、2024年2月14-16日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…3-5[CD3]1. 変奏曲 Op. 3 - ピアノとビッグバンドのために(1961)2. トッカータ Op. 8 - ピアノとビッグバンドのために(1961)3. 夜想曲 Op. 16 - ピアノとオーケストラのために(1972)4-5. コンサート・ラプソディ Op. 25 - ピアノとオーケストラのために(1976)6-8. ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲 Op. 105(2002)9-11. 2台のピアノとパーカッションのための協奏曲 Op. 104(2002)フランク・デュプレー(ピアノ)アドリアン・ブレンドル(ピアノ)…9-11ロザンネ・フィリッペンス(ヴァイオリン)…6-8フランツ・バッハ(パーカッション)…9-11ヤコプ・クルップ(コントラバス)…1-5マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…1-5、9-11SWRビッグバンド…4-5ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団…6-8ケース・スカリオーン(指揮)…6-8ドミニク・ベイキルヒ(指揮)…4-5、9-11録音:2023年7月12-14日、2024年2月14-16日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…1-52020年10月26-31日ドイツ、エルレンバッハ、Sulmtalhalle…6-82022年6月14-15日、2022年8月4-5日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…9-11[CD4]1-8. 8つの演奏会用エチュード Op. 40(1984)(フランク・デュプレーによるピアノ・トリオ版)・・・初出音源1. No. 1: Prelude 前奏曲2. No. 2: Reverie 夢3. No. 3: Toccatina トッカティーナ4. No. 4: Reminiscence 思い出5. No. 5: Raillery 冗談6. No. 6: Pastoral パストラール7. No. 7: Intermezzo 間奏曲8. No. 8: Finale フィナーレ9. 変奏曲 Op. 41(1984)10. モーティヴ・フォース Op. 45(1985)11. ビッグバンド・サウンズ Op. 46(1986)12-15. シンフォニエッタ Op. 49(連弾版)(1986)16. 「ブラジルの水彩画」によるパラフレーズ Op. 118(2003)17. 「ブルー・ボッサ」によるパラフレーズ Op. 123(2004)フランク・デュプレー(ピアノ)アドリアン・ブレンドル(ピアノ)…12-15ヤコプ・クルップ(コントラバス)…9-11、16-17マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…9-11、16-17録音:2026年3月12-13日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…1-82022年6月14-15日、2022年8月4-5日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…12-152020年12月15-16日、21-22日ドイツ、バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ…9-11、16-17「この数年にわたりニコライ・カプースチン作品の録音に取り組んできたドイツのピアニスト、フランク・デュプレーがついにカプースチンの『ピアノ協奏曲』全6曲をコンプリート。長い間ずっと演奏されず、作曲から実に50年を経て作曲者自身による改訂版が完成した『ピアノ協奏曲第1番』、そしてオーケストラにビッグバンドを併せた大編成による『ピアノ協奏曲第3番』はこのCDが世界初録音。カプースチンが好んだ協奏的様式=ピアノがオーケストラやビッグバンドの中でソロ的な役割を果たす作品群がこのボックスでは多く網羅されています。自筆譜が発掘されて今回初めてカットなしで演奏された『トッカータ Op.8』もカプースチン・ファンには待ち望まれた録音です。どの作品においても彼の卓越したビート感と安定したテクニックによって作品の本質を見事に伝えることに成功しており、『8つの演奏会用エチュード Op. 40』など珠玉のピアノ作品のいくつかが、彼のジャズトリオのメンバーたちのインスピレーションに満ちた解釈によって作品の新たな魅力を引き出します。」--川上昌裕(ピアニスト)近年国際的に脚光を浴びているニコライ・カプースチンは、現ウクライナ(当時はソ連)のドンバス地方生まれ。モスクワで学んでいる間にアメリカの海外向け短波放送Voice of Americaでジャズに触れ、1950年代のジャズ・ブームもあってジャズ・バンドでも活動し、更に軽音楽や映画音楽の分野でも活動しました。そのピアノ作品はジャズ・テイストが顕著ですが、アドリブのように聞こえるところも精緻に書き込まれていることが知られています。ピアノ独奏曲の紹介から人気に火がついた感のあるカプースチンですが、ピアノ協奏曲第4番が日本で角野隼斗と東京交響楽団(8月)、ユジャ・ワンとマーラー室内管(11月に予定)によって演奏されるなど、世界の第一線で活躍する演奏家たちが大規模作品をとりあげるなど、生誕90年となる2027年に向けて更なる人気の高まりが予想されます。フランク・デュプレーは、本格的にピアノを学びつつもジャズ・ドラマーにも憧れていたティーンエイジャーの日々にカプースチンが自作を演奏する動画を見て「持って行かれた」と語ります。宿願のピアノ協奏曲全曲を含むここに収録された作品の録音は、楽譜が未整理であったり容易ではありませんでしたが、熱心な活動が国際的な協力や助言を得てここに完結。今回初出となるピアノ協奏曲第1番と第3番以外にも、最も有名なカプースチン作品と思われる「8つの演奏会用エチュード」はジャズのピアノ・トリオ版であらたに全曲録音して収録。ピアノとジャズ・バンドファンにとって必携のアイテムとなっています。※国内仕様盤にはカプースチンの直弟子で日本におけるカプースチン紹介の第一人者である川上昌裕氏による書き下ろしの解説が付属します。【プロフィール】フランク・デュプレー:ドイツのピアニスト、指揮者。5歳の時にゾントラウト・シュパイデルに就いてピアノを学び始め、カールスルーエ音楽大学を修了。エマニュエル・アックス、メナヘ ム・プレスラー、シプリアン・カツァリス、ラルフ・ゴトーニ、スティーヴン・コヴァセヴィチらのマスタークラスに参加して演奏した。2012年にマイニンゲンのハンス・ フォン・ビューロー・コンクールに弾き振りで参加して第1位受賞。2015年にはペーター・エトヴェシュのErdenklavier - Himmelklavier 世界初録音とヴォルフガング・ リームのCon Piano? Certo!初演にピアニストとして参加した。ドイツ各地を始め、パリやロンドン、またスイスや北欧諸国でもソロ・リサイタルや協奏曲に招かれている。ピアニストとしてデビューする前のデュプレーはジャズ・パーカッショニストとして活動しており、その経歴や仲間を活かしたジャズの分野でも活動している。 (ナクソス・ジャパン)¥7,700 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
フランク・デュプレーの宿願、カプースチンのピアノ協奏曲全集。遂に完結
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C7480 / 1009304349 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ニコライ・カプースチン:ピアノ協奏曲全集 他【収録内容】ニコライ・カプースチン(1937-2020)[CD1]1. ピアノ協奏曲 第1番 Op. 2 - ピアノとビッグバンドのために(1961)改訂版 Op. 147(2012)…世界初録音・初出音源2-4. ピアノ協奏曲 第2番 Op. 14 - ピアノとオーケストラのために(1972)5-7. ピアノ協奏曲 第3番 Op. 48- ピアノとオーケストラのために(1985)…世界初録音・初出音源フランク・デュプレー(ピアノ)ヤコプ・クルップ(コントラバス)マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)SWRビッグバンド…1SWR交響楽団…2-7ドミニク・ベイキルヒ(指揮)録音:ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ2025年7月14-15日…12023年7月12-14日、2024年2月14-16日…2-42024年11月20-22日…5-7[CD2]1. ピアノ協奏曲 第4番 Op. 56 - ピアノと室内オーケストラのために(1989)2. ピアノ協奏曲 第5番 Op. 72 - ピアノとオーケストラのために(1993)3-5. ピアノ協奏曲 第6番 Op. 74 - ピアノとビッグバンドのために(1993)フランク・デュプレー(ピアノ)ヤコプ・クルップ(コントラバス)…3-5マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…3-5ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団…1ケース・スカリオーン(指揮)…1SWRビッグバンド…3-5ベルリン放送交響楽団…2ドミニク・ベイキルヒ(指揮)…2-5録音:2020年10月26-31日ドイツ、エルレンバッハ、Sulmtalhalle…12022年1月5-7日ドイツ、ベルリン、Haus des Rundfunks…22023年7月12-14日、2024年2月14-16日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…3-5[CD3]1. 変奏曲 Op. 3 - ピアノとビッグバンドのために(1961)2. トッカータ Op. 8 - ピアノとビッグバンドのために(1961)3. 夜想曲 Op. 16 - ピアノとオーケストラのために(1972)4-5. コンサート・ラプソディ Op. 25 - ピアノとオーケストラのために(1976)6-8. ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲 Op. 105(2002)9-11. 2台のピアノとパーカッションのための協奏曲 Op. 104(2002)フランク・デュプレー(ピアノ)アドリアン・ブレンドル(ピアノ)…9-11ロザンネ・フィリッペンス(ヴァイオリン)…6-8フランツ・バッハ(パーカッション)…9-11ヤコプ・クルップ(コントラバス)…1-5マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…1-5、9-11SWRビッグバンド…4-5ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団…6-8ケース・スカリオーン(指揮)…6-8ドミニク・ベイキルヒ(指揮)…4-5、9-11録音:2023年7月12-14日、2024年2月14-16日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…1-52020年10月26-31日ドイツ、エルレンバッハ、Sulmtalhalle…6-82022年6月14-15日、2022年8月4-5日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…9-11[CD4]1-8. 8つの演奏会用エチュード Op. 40(1984)(フランク・デュプレーによるピアノ・トリオ版)・・・初出音源1. No. 1: Prelude 前奏曲2. No. 2: Reverie 夢3. No. 3: Toccatina トッカティーナ4. No. 4: Reminiscence 思い出5. No. 5: Raillery 冗談6. No. 6: Pastoral パストラール7. No. 7: Intermezzo 間奏曲8. No. 8: Finale フィナーレ9. 変奏曲 Op. 41(1984)10. モーティヴ・フォース Op. 45(1985)11. ビッグバンド・サウンズ Op. 46(1986)12-15. シンフォニエッタ Op. 49(連弾版)(1986)16. 「ブラジルの水彩画」によるパラフレーズ Op. 118(2003)17. 「ブルー・ボッサ」によるパラフレーズ Op. 123(2004)フランク・デュプレー(ピアノ)アドリアン・ブレンドル(ピアノ)…12-15ヤコプ・クルップ(コントラバス)…9-11、16-17マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)…9-11、16-17録音:2026年3月12-13日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…1-82022年6月14-15日、2022年8月4-5日ドイツ、シュトゥットガルト SWR放送スタジオ…12-152020年12月15-16日、21-22日ドイツ、バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ…9-11、16-17「この数年にわたりニコライ・カプースチン作品の録音に取り組んできたドイツのピアニスト、フランク・デュプレーがついにカプースチンの『ピアノ協奏曲』全6曲をコンプリート。長い間ずっと演奏されず、作曲から実に50年を経て作曲者自身による改訂版が完成した『ピアノ協奏曲第1番』、そしてオーケストラにビッグバンドを併せた大編成による『ピアノ協奏曲第3番』はこのCDが世界初録音。カプースチンが好んだ協奏的様式=ピアノがオーケストラやビッグバンドの中でソロ的な役割を果たす作品群がこのボックスでは多く網羅されています。自筆譜が発掘されて今回初めてカットなしで演奏された『トッカータ Op.8』もカプースチン・ファンには待ち望まれた録音です。どの作品においても彼の卓越したビート感と安定したテクニックによって作品の本質を見事に伝えることに成功しており、『8つの演奏会用エチュード Op. 40』など珠玉のピアノ作品のいくつかが、彼のジャズトリオのメンバーたちのインスピレーションに満ちた解釈によって作品の新たな魅力を引き出します。」--川上昌裕(ピアニスト)近年国際的に脚光を浴びているニコライ・カプースチンは、現ウクライナ(当時はソ連)のドンバス地方生まれ。モスクワで学んでいる間にアメリカの海外向け短波放送Voice of Americaでジャズに触れ、1950年代のジャズ・ブームもあってジャズ・バンドでも活動し、更に軽音楽や映画音楽の分野でも活動しました。そのピアノ作品はジャズ・テイストが顕著ですが、アドリブのように聞こえるところも精緻に書き込まれていることが知られています。ピアノ独奏曲の紹介から人気に火がついた感のあるカプースチンですが、ピアノ協奏曲第4番が日本で角野隼斗と東京交響楽団(8月)、ユジャ・ワンとマーラー室内管(11月に予定)によって演奏されるなど、世界の第一線で活躍する演奏家たちが大規模作品をとりあげるなど、生誕90年となる2027年に向けて更なる人気の高まりが予想されます。フランク・デュプレーは、本格的にピアノを学びつつもジャズ・ドラマーにも憧れていたティーンエイジャーの日々にカプースチンが自作を演奏する動画を見て「持って行かれた」と語ります。宿願のピアノ協奏曲全曲を含むここに収録された作品の録音は、楽譜が未整理であったり容易ではありませんでしたが、熱心な活動が国際的な協力や助言を得てここに完結。今回初出となるピアノ協奏曲第1番と第3番以外にも、最も有名なカプースチン作品と思われる「8つの演奏会用エチュード」はジャズのピアノ・トリオ版であらたに全曲録音して収録。ピアノとジャズ・バンドファンにとって必携のアイテムとなっています。【プロフィール】フランク・デュプレー:ドイツのピアニスト、指揮者。5歳の時にゾントラウト・シュパイデルに就いてピアノを学び始め、カールスルーエ音楽大学を修了。エマニュエル・アックス、メナヘ ム・プレスラー、シプリアン・カツァリス、ラルフ・ゴトーニ、スティーヴン・コヴァセヴィチらのマスタークラスに参加して演奏した。2012年にマイニンゲンのハンス・ フォン・ビューロー・コンクールに弾き振りで参加して第1位受賞。2015年にはペーター・エトヴェシュのErdenklavier - Himmelklavier 世界初録音とヴォルフガング・ リームのCon Piano? Certo!初演にピアニストとして参加した。ドイツ各地を始め、パリやロンドン、またスイスや北欧諸国でもソロ・リサイタルや協奏曲に招かれている。ピアニストとしてデビューする前のデュプレーはジャズ・パーカッショニストとして活動しており、その経歴や仲間を活かしたジャズの分野でも活動している。 (ナクソス・ジャパン)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ピアノとビッグバンド / ピアノと管弦楽のための作品集
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5528 / 1008924386 / 2024年11月01日
売切 注文不可ニコライ・カプースチン(1937-2020):【収録内容】1. 変奏曲 Op. 3 ー ピアノ・ソロとビッグバンドのために(1961)2. トッカータ Op. 8 ー ピアノ・ソロとビッグバンドのために(1964)3-5. ピアノ協奏曲 第2番 Op.14 – ピアノと管弦楽のために(1972) 3. I. Allegro molto 4. II. Andante 5. III. Rondo-Toccata: Vivace6. 夜想曲 Op. 16 – ピアノと管弦楽のために(1972)7-8. コンサート・ラプソディ Op. 25 – ピアノと管弦楽のために(1976) 7. I. Introduction 8. II. Humoresque9-11. ピアノ協奏曲 第6番 Op. 74 - ピアノとビッグバンドのために(1993) 9. I. Allegro 10. II. Larghetto 11. III. Allegro giocoso2、9-11…世界初録音【演奏者】フランク・デュプレー(ピアノ)ヤコブ・クルップ(ベース)マインハルト・OBI・イェンネ(ドラムセット)南西ドイツ放送ビッグバンド南西ドイツ放送交響楽団ドミニク・ベイキルヒ(指揮)録音:2023年7月12-14日、2024年2月14-16日シュトゥットガルト, SWR Funkstudio総収録時間:57分「ジャズを演奏し始めたとき、それが自分に合っていると理解しました。二つの音楽を融合させなければならないと分かったのです。」(ニコライ・カプースチン)カプースチンの音楽は、このアルバムに収録されている作品も含め、まるでオスカー・ピーターソンの即興演奏のように聞こえますが、その楽譜には即興に聞こえる部分まですべて克明に記されています。1961年にモスクワ音楽院を卒業した後、カプースチンは11年間にわたりオレーク・ルントストレムのジャズ・オーケストラで演奏し、この経験が作曲を始める弾みとなり、最初のピアノ協奏曲Op.2や変奏曲、ジャズのコードで始まるトッカータ(このアルバムが世界初録音)といった作品が生まれました。1970年代には夜想曲やコンサート・ラプソディを作曲し、時代とともにそのスタイルを進化させました。その後、1980年に作品番号はようやくOp.30に到達、この年はまた、モスクワで彼のピアノ協奏曲第2番が初演された年でもありました。以降も彼はビッグバンド・ジャズの音楽を作品に反映し、音楽の素材やオーケストラとの関係にも柔軟に対応し続けました。とりわけ、1993年のピアノ協奏曲第6番は、ハーモニーがより複雑化し、ファンクの要素が取り入れられましたが、ソリストへの要求は依然として高く、演奏は更に困難を極めています。(ナクソス・ジャパン)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- CAPRICCIO / JPN / CD / NYCX10375 / 1008602442 / 2023年02月17日
売切 注文不可ニコライ・カプースチン(1937-2020):ピアノ協奏曲第4番/ヴァイオリン、ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲 他ニコライ・カプースチン(1937-2020)は現ウクライナのドンバス地方(当時はソ連の一部)に生まれました。アメリカ発の短波放送Voice of Americaで聴いたジャズに魅了され、名門モスクワ音楽院で学ぶ間にジャズ・ピアニスト及び作曲家として評判を得ます。近年日本でも人気急上昇中のカプースチンの曲は「ジャズっぽいクラシック」というよりもジャズそのもの。しかしホットなアドリブが展開しているような箇所でもすべてが音符として書きこまれていることに驚かされます。音楽院卒業後はジャズとクラシック双方のオーケストラに加わり、放送局のオーケストラでは当時の最先端の音楽から映画音楽まで非常に広いレパートリーを演奏し、この経験がオーケストレーションのセンスを磨くのに役立ちました。ここに収められた3曲はいずれも演奏時間20分前後の曲。ピアノ協奏曲第4番は冒頭からノリの良いリズミカルな音楽が展開し、ジャズ・パーカッショニストの経歴を持つピアニスト、フランク・デュプレーが切れの良い演奏を聞かせます。ヴァイオリン、ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲は古き良きアメリカン・ポップスを思わせるテイストで、歌とスイング感にあふれたヴァイオリンのカンタービレが更なる魅力を加えます。室内交響曲はカプースチンとしてはモダンな作風。カプースチンの三つの顔を味わえるアルバムです。※国内仕様盤には音楽全般(クラシック、ジャズ、映画音楽など)を深く掘り下げて、分かりやすく伝えることで定評の小室敬幸氏の解説が付属します。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ニコライ・カプースチン(1937-2020):1. ピアノ協奏曲第4番 Op. 56(1989) ヴァイオリン、ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲 Op. 105(2002)2. I. Allegro non troppo3. II. Largo4. III. Allegretto 室内交響曲 Op. 57(1990)5. I. Largo - Allegro con brio - Allegretto6. II. Grave7. III. Toccata (Vivo)【演奏者】フランク・デュプレー(ピアノ)ロザンネ・フィリッペンス(ヴァイオリン)ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団カーセ・スカリョーネ(指揮)録音:2020年10月26-31日 Erlenbach, Sulmtalhalle(スイス)2020年12月3、4日 Heilbronn, Harmonie(ドイツ)¥2,970 (税込)ご注文できません -
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C5495 / 1008602443 / 2023年02月17日
売切 注文不可ニコライ・カプースチン(1937-2020):ピアノ協奏曲第5番/2台のピアノとパーカッションのための協奏曲 他ジャズ・パーカッショニストの経歴を持つ異色のピアニスト、フランク・デュプレーによるカプースチン・プロジェクト。ピアノの名手だったカプースチンはピアノと管弦楽のためにも数多くの曲を書いており、番号付きのピアノ協奏曲だけでも6曲あります。第5番は演奏時間20分ほどの単一楽章の曲。カプースチンはモスクワ音楽院在学中からジャズ・ピアニスト及び作曲家として評判になっており、卒業後もジャズ・バンドに参加して活動しました。同時にモスクワ放送交響楽団のピアニストとして演奏会に参加。当時の首席指揮者ゲンナジ・ロジェストヴェンスキーの意向で現代曲や西側作品にも参加しました。こうした経験はピアノ協奏曲第5番のオーケストレーションにも反映され、一聴完全にジャズでありながらシンフォニックな緻密さは現代音楽の場数を踏んだ練達の域に達しています。ニコライ・ペトロフに献呈され、ピアノ・パートは超絶技巧を要します。2018年には日本初演が行われて話題になりました。他の2曲も20分弱の曲で、2台のピアノや4手連弾によるジャズ風のインタープレイが見事です。即興と思わせる音楽の全てが楽譜に書きこまれているということにも驚かされます。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ニコライ・カプースチン(1937-2020):1. ピアノ協奏曲第5番 Op. 72(1993)2台のピアノとパーカッションのための協奏曲 Op. 104(2002)2. I. Allegro moderato3. II. Largo4. III. Allegro impetuosoシンフォニエッタ Op. 49 - 4手ピアノのために(1986)5. I. Overture: Allegro6. II. Slow Waltz: Largetto7. III. Intermezzo: Allegretto8. IV. Rondo: Presto【演奏者】フランク・デュプレー(ピアノ)アドリアン・ブレンドル(ピアノ)...2-6マインハルト・OBI・イェンネ(ドラムセット)...2-4フランツ・バッハ(パーカッション)...2-4ベルリン放送交響楽団ドミニク・ベイキルヒ(指揮)録音:2022年1月5-7日Haus des Rundfunks、Berlin(ドイツ)...12022年8月4-5日SWR Funkstudio、Stuttgart(ドイツ)...2-8¥2,860 (税込)ご注文できません -
WORKS BY L. VAN BEETHOVEN, A. BERG, BERIO AND P. EOTVOS
- GENUIN / IMPORT / CD / GEN15368 / 1006839624 / 2015年01月01日
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。¥2,805 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / C5437 / 1008373077
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません -
- IMPORT / CD / C5437 / 1009188470
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