ピアノ協奏曲全集より分売
- 通販番号
- 1009325010
- 発売日
- 12月下旬入荷予定
- EAN
- 4589538836689
商品詳細情報
ニコライ・カプースチン(1937-2020):
【収録内容】
1. ピアノ協奏曲第1番 Op. 147 (初版Op. 2の改訂版) (1961/2012)
2-4. ピアノ協奏曲第3番 Op. 48 (1985)
2. I. Allegro
3. II. Larghetto
4. III. Allegro molto
5-12. 8つの演奏会用エチュード Op. 40 (1984) (フランク・デュプレーによるジャズ・トリオ版)
5. プレリュード
6. 夢
7. トッカティーナ
8. 思い出
9. 冗談
10. パストラール
11. 間奏曲
12. フィナーレ
【演奏者】
フランク・デュプレー(ピアノ)
ヤコプ・クルップ(コントラバス)
マインハルト・”オビ”・イェンネ(ドラムス)
SWRビッグバンド…1-4
SWR交響楽団…2-4
ドミニク・ベイキルヒ(指揮)…1-4
録音:シュトゥットガルト SWR放送スタジオ2025年7月14-15日…1
2024年11月20-22日…2-4
2026年3月12-13日…5-12
収録時間:69分
2026年11月に発売予定となっている、フランク・デュプレーによるカプースチンのピアノ協奏曲全集からの分売。ピアノとビッグバンドによるピアノ協奏曲第1番は長い間演奏されず、作曲から実に50年を経て作曲者自身による改訂版が完成したもの。ビッグバンドにオーケストラが加わる第3番は、カプースチンのピアノ協奏曲の中でも最大規模の編成で、音楽的にも極めて充実した魅力的な作品です。両曲ともこれが世界初録音。ピアノがオーケストラやビッグバンドの中でソロ的な役割を果たす、カプースチンが得意の協奏的様式による作品の真髄が味わえます。ピアノ曲として人気の『8つの演奏会用エチュード Op. 40』は、デュプレーによるジャズ・トリオ版。原曲のピアノ・パートはそのままに、ベースとドラムスのパートを加えることで、これらの曲が本質的に内包していたジャズ的要素が一段と引き立ちます。デュプレー・トリオは第1,2,7,8番のジャズ・トリオ版を2020年に録音していました(C5439)が、ここでは全曲新たに録音し直しました。カプースチン演奏の最前線を走り続けてきたデュプレーはジャズ・ドラマーとしての演奏経験があり、カプースチン特有のビート感を自然に我がものとしており、その音楽の魅力を十二分に伝える快演を聴かせます。
(ナクソス・ジャパン)
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