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オランダの歌姫、フェイ・クラーセンがベルギーの歌手/作曲家のデイヴィッド・リンクスとともに、WDRビッグバンドと共演
- JAZZLINE / IMPORT / CD / 77097 / 1008403945 / 2021年09月10日
廃盤※デジパック★オランダの歌姫、フェイ・クラーセンがベルギーの歌手、作曲家、作詞家であるデイヴィッド・リンクスとマグヌス・リンドグレーン指揮のWDRビッグバンドと共演。★1969年12月2日、オランダのナイメーヘン生まれのクラーセンは、チェット・ベイカー、コール・ポーター、グレート・アメリカン・ソングブック、2019年のオランダ・ソングブック(WDRビッグバンドとの2016年ライブコンサート)へのトリビュートなど自己名義で10のCDを発表。2011年のボブ・ブルックマイヤーのニュー・アート・オーケストラとの『スタンダード』を含む17枚のアルバムに参加し、ポール・サイモン、ビョーク、ジョニ-・ミッチェル、バート・バカラック、ポール・マッカートニーなどのポップ・スタンダードをカヴァーし、「ゴールデン・レコード」や「エジソン賞」などの受賞歴を誇るオランダ最高のジャズ・シンガーの一人。優雅で洗練されたスタイルが魅力的だ。★デイヴィッド・リンクスは1965年3月22日ブリュッセル生まれ。1993年からブリュッセル王立ジャズ音楽院のボーカル・ジャズの教授、2010年からアムステルダム音楽院の客員教授を務める。ビリー・コブハム、カウント・ベイシー・オーケストラ、トゥーツ・シールマンス、クラーク・テリー、アンドレ・チェッカレリ、と共演。1990年の『A Lover's Question』(小説家、劇作家、エッセイスト、詩人、活動家のジェームズ・ボールドウィンとのコラボレーション)、2020年の『Skin in the Game』など、リーダーまたは共同リーダーとして25枚のアルバムを録音している。★フェイは、本作でWDRビッグバンドとコラボするにあたり、20年来のシンガー仲間であるデヴィッド・リンクスを招いた。20年前に彼らがプロジェクト『One Heart, Three Voices』で録音したデイヴィッドの3曲、「Sum It Up」「I Will Build Myself A Nation」「Along Goes Betty」と、Ivan Paduartの「Waterfalls」を当時と同じキーで録音しているのは流石としか言いようがない。円熟した歌声と厚みのあるビッグバンドサウンドが、最高にスウィンギーな1枚。メンバー:Fay Claassen(vocal), David Linx(vocal), WDR Big Band CologneRecorded and Mixed by Christian Schmitt, Walter Platte, September 2020 & February 2021 at Wdr Studio 4, Cologne, Germany¥2,640 (税込)ご注文できません
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